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電力株で逝こう No.44

5 :山師さん:2011/03/14(月) 23:17:43.37 ID:ANaY7SqZ
ニューヨークタイムズ紙が13日付で「Radioactive Releases in Japan Could Last Months, Experts Say
(日米の専門化が「日本の放射能放出は何ヶ月も続く」という見解を示した)」という記事を掲載した
http://www.nytimes.com/2011/03/14/world/asia/japan-fukushima-nuclear-reactor.html
ので、以下、要約して紹介する。

(要約)

日本とアメリカの専門家によると、福島第一原発の事故による放射線物質を含む蒸気の放出は、
今後、数週間から数ヶ月は続く可能性があるという見解を示した。

福島第一原発では、2基の原子炉の炉心が完全に炉心溶融を起こしている。
日本の政府関係者は、2基の原子炉の炉心溶融を「部分的なもの」と説明し、施設の外で測定したという
放射線量も低い値を報告している。

しかし、アメリカ国防総省の職員によると、原発から60マイル(96.6km)も離れた場所の上空を
飛行していた軍のヘリコプターから、放射性物質であるセシウム137とヨウ素121を検出した。

第二次世界大戦の最後の数日に、連続して核爆弾を落とされた恐怖が国民と国とに
重くのしかかっている日本では、政府は国民に対して
「これから数ヶ月も放射性物質を輩出し続けることになる」という衝撃的な報告は言いにくいだろう。

しかし、現在、日本の技術者には選択肢はほとんどない。
ダメージを受けた炉心は、海水などで冷やし続けなければならず、その間、放射線物質を含む蒸気を
大気中へと排出し続けなければならない。これは、1年以上も続くかもしれない。
この期間、避難している何万もの人たちは自宅に帰ることはできないし、内陸に向かって風が吹けば
放射線物質は都市部へと運ばれる。



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