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歴代ライダー主人公が兄弟だったら26

1 :名無しより愛をこめて:2011/09/03(土) 12:54:21.16 ID:Y+QndHQv0
・今までの仮面ライダー登場人物全員でほのぼの行こう!基本荒らしはスルー
・次スレは980か容量490で宣言して立ててください

・本郷猛(1号)が父
・2号〜RXは叔父、FIRST&NEXTは従兄弟、真・ZO・J・Gは親戚(?)
・平成ライダーは年齢順(翔太郎に関しては展開次第で変更の可能性あり)

 長男 ヒビキ(31)
 次男 雄介(25)
 三男(暫定) 翔太郎(不明)
 四男 真司(23)
 五男 一真(22)
 六男 翔一(21)
 七男 総司(21)
 八男 映司(21)
 九男 渡(20)
 十男 士 (20)
 十一男 巧(18)
 十二男 良太郎(18)
 (※十三男) フィリップ(17)

※フィリップは話によって兄弟ではなく翔太郎の相棒として扱う場合があります
 長女 雪菜(不明)
 次女 みのり(22)
 三女 愛理(22)
 四女 ひより(18)
 五女 小夜(15)
 六女 樹花(13)

 渡の実父 音也
 渡&太牙の実母 真夜
 渡の兄 太牙
 姪(愛理の娘) ハナ/コハナ

610 :第一回花いちもんめ大会! 1/7:2011/10/03(月) 13:35:13.62 ID:H3oA9zK80
花いちもんめネタが面白かったので便乗
ローカルルール適応してます

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翔一「関西の一部の地域では、『じゃんけんに負けて相手チームに連れて行かれる際にモノマネをしなくてはならない』っていうルールがあるんだよ!」
巧「…へぇ
映司「歌詞は『勝って嬉しい花いちもんめ♪負けて悔しい花いちもんめ♪箪笥、長持ち、どの子がほしい♪
   ♪あの子が欲しい、あの子じゃ分からん♪この子が欲しい、この子じゃ分からん♪相談しましょう、そうしましょう♪』なんだって」
巧「…ほー」
雄介「続きは、『誰々がほしい♪何になって?♪○○になって♪』
  ここでじゃんけんに勝ったチームがモノマネの内容を告げて、負けて連れて行かれる相手は、必ずモノマネを実行しなくてはならない、だってさ!」(サムズアップ)
巧「…はぁ」
フィリップ「モノマネのパスの権利は一人一回、モノマネを実行できずにギブアップしたら脱落だ。そして人数がゼロになったチームの負けが決定する」
巧「…そうか」

真司「と、いうことで!第一回花いちもんめ大会〜!!」
巧「…いえーい…第二回も楽しみだぜー…」
一真「たっくんが…ツッコミその他諸々を諦めた…!」
翔太郎「花いちもんめ恐るべし…!」

真司「じゃルールはさっき言った通りなー!チームの人数が多いとなかなか勝ち負けが決まらないから、今回は3人一組で!
   チームの編成は自由!
総司「それからライダー以外も参加しているから、今回は変身・特殊能力・武器の使用は禁止だ。ルール違反は即失格となる」
ヒビキ「ちなみに優勝チームには豪華賞品があるよ!楽しみにがんばってね!」(シュツ)

兄弟たちは思い思いにチームを組み、いざ花いちもんめ大会開催です。

慎太郎「…で、なぜこの3人なんだ?」
士「まぁ、元はと言えば俺たちがこの大会の発端だからな」
明「はぁ?どういうことー?」
士「気にするな、俺に任せろ。必ず優勝してみせる。どんな手を使ってでもな…」(ニヤリ)
明「…なぁアレ、一応ライダーなんだよね?」
慎太郎「…間違いなく、うちのお隣さんです」
渡「じゃ士のとこは…チーム『大首領とふたりはバスキュア☆』?…『愉快なしもべ達』って書いて消した跡があるけど…」
良太郎「あんまり触れないほうがいいんじゃ…」

611 :第一回花いちもんめ大会! 2/7:2011/10/03(月) 13:38:45.30 ID:H3oA9zK80

総司「おばあちゃんは言っていた…遊ぶ時は全力で遊べ、とな」
翔一「みんなで頑張ろうね〜!」
映司「俺たちはチーム『天の道を行く三つ子』で!」
フィリップ「なるほど…同身長に同体重、チームワークやバランスに優れているね」

巧「…」
良太郎「みんなで楽しんだらいいと思うよ。ね、巧」
弦太朗「俺たちはチーム『ツッコミーズ』だ!!派手に行くぜー!!」
巧「それは30分前だ――!あとそのチーム名おかしいだろ!!」」
翔太郎「…巧…強く生きろ…!」

雄介「こういう遊びも、みんなで真剣にやると楽しいですよね〜!」
薫「…モノマネ…」
ヒビキ「まぁまぁ、たまには肩の力に抜いて遊ぶことも大事だから!」
一真「チーム『年長組』!落ち着いててなんか強そうだよな〜」

渡「翔太郎兄さんにフィリップ、よろしくね」
翔太郎「ま、久しぶりに童心に帰ってみるのもありかもな…」(キメ顔)
真司「探偵コンビに癒し系かぁ。チーム『ハードボイルド(笑)』!」
翔太郎「…誰だ、(笑)つけた奴ー!!」
フィリップ「おやハーフ、のほうが良かったかい?」
渡「な、仲良く頑張ろうね!ね!」

真司「っしゃぁ!行くぜ、一真に蓮!」
一真「ウェーイ!!」
蓮「…毎度毎度、馬鹿馬鹿しい遊びに俺を巻き込むなと、何度言えば分かる」
真司「チーム『ノーモアライダーバトルファイト』!どうだ、この混ぜ具合!」
蓮「人の話を聞け」

橘「よし行くぞ二人とも!モノマネ特訓の成果を見せる時だ!!」
睦月「はい橘さん!」
始「…」
一真「仲良く頑張れよ〜!えっと…チーム『ブレイド』…って俺いないのに、何でブレイド?!」
睦月「チーム『BOARD』にしようとしたんですけど…」
始「…俺はBOARDのライダーじゃない」
橘「ということで、間をとってこうなった」
一真「どの間!?」

612 :第一回花いちもんめ大会! 3/7:2011/10/03(月) 13:41:26.73 ID:H3oA9zK80

他にもたくさんのライダーやご近所さんが集まり、大変な盛り上がりを見せています。
一同で童心に帰って笑い合い、晴れ渡った秋空の下、和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごしていました。

 ♪勝って嬉しい花いちもんめ♪負けて悔しい花いちもんめ♪箪笥、長持ち、どの子がほしい♪相談しましょう♪そうしましょう♪
 ♪総司がほしい〜♪何になって〜?♪茂伯父さんになって〜♪

総司「…ふっ。
   『天が呼ぶ!地が呼ぶ!人が呼ぶ! 悪を倒せと俺を呼ぶ!聞け悪人ども!俺は正義の戦士…仮面ライダーストロンガー!!』」(ビシィッ!)
真司「すっげー、台詞もポーズも完コピじゃん!」
翔一「総司、実はこっそり茂伯父さんの大ファンだからね〜」

 ♪良太郎がほしい〜♪モモタロスになって〜♪

良太郎「えぇ〜?ちょっと待ってね…(深呼吸)…『俺、参上!!』」(ポーズ!)
ヒビキ「おー!良ちゃん迫力出てたよ〜!」
モモタロス「りょうたろぉ〜!」(感涙)

 ♪士がほしい〜♪大介伯父さんさんになって〜♪

士「完璧に分かった…ポイントは爪先と指先だ。『アーーマーーゾーーン!!』」(カッ!)
映司「力の入り具合まで…クオリティ高いな〜!」
ユウスケ「さっすが士!鳴滝さんにも教えてたもんな〜!」

楽しみながら遊んでいた一同ですが、少しずつおかしな方向へと走り始める人たちが…。

 ♪ボルキャンサーがほしい〜♪

須藤「ボルキャンサーがチョキしか出せないのを知って狙ってくるとは…卑怯ですよ!!」
巧「何でそいつ連れてきた!」
ボル「(すどうーねらわれてるー)」
翔太郎「当たり前だ!」

 ♪一真がほしい〜♪子どもになって〜♪」

一真「ウェ?!子どもって…どうやってなるんだよ、そんなの!」
フィリップ「任せてくれ一真兄さん、こんなこともあろうかと!」
翔太郎「オイそれT2コナンメモリ…!?お前、処分したんじゃなかったのかよ!」
フィリップ「万が一に備えて、バックアップをとっておくのは当然さ!」
一真「自慢げに言うなー!うぅ…またちっこくなるのか…」(カチッ)\コナン!/

またしても縮んだ一真。ちょこまかとチームブレイドへと走っていきます。

一真「『始さん、手を繋ごうよ!わぁい楽しいな〜!!』」(ヤケクソ)
始「…」
一真「ちょ、お前がやれって言ったんだろ!嫌そうな顔すんな、泣くぞ!!」

613 :第一回花いちもんめ大会! 4/7:2011/10/03(月) 13:43:45.12 ID:H3oA9zK80

 ♪矢車さんがほしい〜♪隊長になって〜♪

矢車「…『戦闘において最も重要な事…それはパーフェクトハーモニー、完全調 』グバァ!!!」
影山「兄貴が血を吐いた――!!」
新「そんなにトラウマなのかアレ?!」
総司「…チーム『野良イダー』、脱落だな」

 ♪後藤さんがほしい〜♪キヨちゃんになって〜♪

明「ほら後藤ちゃん、こうだって、こう!」(荒ぶるキヨチャンのポーズ)
士「あのケーキ親父に、土下座すると言ったときの覚悟はどうした」
慎太郎「土下座のほうがマシだ――!」
 
 ♪ヒビキさんがほしい〜♪ザンキさんになって〜♪

ヒビキ「…えっと〜…『こう見えても俺は、数多くの女性を愛してきた男だ…文字通り、鬼のようにな…』」(キメ顔)
明日夢「ヒビキさんかっこいいです…!いつもと違いすぎです!」(誉めたつもり)
樹花「ヒビキお兄ちゃん素敵〜!!」

♪翔太郎がほしい〜♪一真になって〜♪

翔太郎「…ハードボイルド…ハード…ボイ…『ウェェェェェェェ―――――イ!!』」
一真「こら――――!!」

 ♪侑斗がほしい〜♪D侑斗になって〜♪

侑斗「…デネブ、キャンディよこせ」
デネブ「侑斗…!!」(感涙)
侑斗「…『やぁ僕、桜井侑斗!デネブキャンディどうぞ!侑斗をよろし…!』」(バッタリ)
良太郎「あぁ、スキップの途中で倒れた!」
デネブ「侑斗ぉ――!!」
雄介「チーム『かーなーりー強い!』も脱落か〜」

 ♪照井がほしい〜♪電波塔の道化師になって〜♪

照井「…振り切るぜ!!」(カッ!)
亜樹子「イヤ――!竜君ギブアップしてー!!振り切っちゃ駄目ー!」
翔太郎「オイこら亜樹子ぉ!どういう意味だ!!」

614 :第一回花いちもんめ大会! 5/7:2011/10/03(月) 13:46:31.30 ID:H3oA9zK80

 ♪総司がほしい〜♪変な語尾になって〜♪

総司「大体分かった…それと便座カバー。ところで真司兄さんそれと便座カバー、いつも兄さんの戦いは素晴らしいなそれと便座カバー」
真司「お兄ちゃんが悪かった…!!真顔で連呼すんのやめてくれ!!」

 ♪名護さんがほしい〜♪将軍様になって〜♪

啓介「『オーレ!手をつなごう〜♪この世界、大きなファミリ〜♪』」(ダンシング)
映司「おーすごくノリノリ!俺より上手だな〜」
渡「名護さんはやっぱり最高です…!」
翔一「あはは、これがほんとの名護サンバ!ってね!」


翔太郎「…だんだん分かってきたぞ…これはいかにプライドを捨てられるかが勝負の鍵だ! 」
士「今ごろ気づいたのか、兄さん。まぁ俺は負ける気がしないがな…」(ニヤリ)
弦太朗「なんか悪そうな笑顔だな、士兄貴!」

だんだんと白熱してきた花いちもんめ大会。
いろんな場所でいろんなダメージを受ける被害者が続出です。

巧「…!」(バッタリ)
良太郎「巧、しっかり!」
真司「大丈夫か、たっくん兄貴!?」
巧「…たっくん、って…言うな…」
雅人「この勝負、君の負けって解釈でいいのかなぁ?」(デビスマデビスマ)
フィリップ「これがメイド草加の破壊力…!恐ろしいね!」
イブキ「…よく頑張ったね、雅人」
誠「…あまりこっちを見ないでくれ」
雅人「…兄さん達、どうして目を逸らすのかなぁ?」

大樹「…『申し訳ございません、このような格好で』!!(^U^)『いい台詞だ、感動的だな。だが無意味だ!』」(^U^)
士「さすが兄弟、よく似てるじゃないか」
大樹「くっ…なんて的確に弱点をえぐってくるんだ…!さすが破壊者の名は伊達じゃないね!」

渡「…『ディケイドに、物語はありません』…ちょっと士…」
一真「…(サングラス着用)『ディケイド…この世界から出て行け』…実はやっぱり恨んでるだろ、士!」
士「さぁどうだかな」(ニヤリ)

615 :第一回花いちもんめ大会! 6/7:2011/10/03(月) 13:49:19.35 ID:H3oA9zK80

リュウガ「『蓮…お前はなるべく…生きろ… 』」(ガクリ)
黒総司「『ひより…お前、どこにいるんだ…』」(泣き顔)
トラ一真「『これで給料アップだ!!』」(ドヤ顔)

良太郎「チーム『黒兄弟』…あれモノマネっていうのかな…」
真司「…見てるのが痛い!!やめてくれ―――!」
総司「…俺はあんな事を言った覚えはない」
一真「…俺、あんなか?なぁほんとに?」

新「…『ハイ、豚のエサァァァァァァ!!』」
総司「なかなかやるな、加賀美」
新「今日こそお前を越えてみせる…!ひより、見ててくれ!」
雄介「いや、あんまり見せないほうがいいんじゃないの?」

一方、その頃の女子チームは。

樹花「『天の道を行き、総てを司る…』」(ポーズ)
ひより「…そっくりだ」
愛理「さすが樹花ちゃんね〜♪」
小夜「『通りすがりの仮面ライダーだ…覚えておけ!!』」(ビシィ!)
雪菜「似てる似てる!」
みのり「『だって俺、クウガだもん!』」(サムズアップ)
コハ「こんな風に遊ぶのも、楽しい、かも」

和気あいあいと遊んでおり、まったく見ていませんでした。


そして、とうとう決勝戦です。

大樹「決着をつけようか、士…」
士「望むところだ、海東」

すでにお互いもチームメイトもボロボロですが、周りの見えていない二人は気にも留めていません。

616 :第一回花いちもんめ大会! 7/7:2011/10/03(月) 13:52:56.27 ID:H3oA9zK80

「 じゃんけん、ぽん !! 」

大樹「…!!」
士「ふっ、どうやら俺の勝ちのようだ…」
大樹「…僕はお宝のためなら…命を懸ける!!」
翔太郎「だからって花いちもんめに命懸けるなよ…」
士「敵ながら、その覚悟はなかなかだな。さぁ海東、お前が真似るのは…『ナマコ』だ!!」(ドドン!)
大樹「…!!!」
士「顔色が悪いが、どうした?ギブアップか?」
巧「容赦ねぇ…!」
フィリップ「相手の弱点を躊躇なく突く…戦術の基本だが、この局面で実行するとはさすが士兄さんだね」
良太郎「…これ花いちもんめだよね?」
蓮「さっさと諦めればいいものを…」(早々にギブした人)


大樹「…ナマコ…ナマコ…ナマ…」

対戦相手は、ぶつぶつと呟きながらフラフラと揺れていたかと思うと、おもむろにディエンドライバーを取り出しました。
そして。

−カメンライド−ディディディディエ−ン!−

一条「…全員退避!!」

−ファイナルアタックライド−ディディディディエ−ン!−

一同「…ギャ―――――!!!!」」

士「…海東、てめぇ!!」

−カメンライド−ディディディディケ−イ!−

真司「こら―――!!ノーモアライダーバトル――!!!」

四男の絶叫も届かず、バトルを止めようと兄弟達も変身し、和やかな花いちもんめ大会は大騒動のプチライダー大戦へとなってしまったのです。
結果、変身禁止というルール違反をした全員が失格となり。

樹花「やったぁ!チーム『ライダー☆シスターズ』繰り上げ優勝〜♪」
ひより「…いいのかな」
小夜「お兄ちゃん、大丈夫?」

女子の年少チームが、見事優勝となりました。
秋の味覚詰め合わせをゲットし、大喜びの姉妹たち。
ある意味で大変盛り上がった花いちもんめ大会ですが、第二回はおそらく開催されることはないでしょう…。

巧「…いえーい…残念だなー…」

<<<

茂伯父さんリスペクトの総司、ノーモアライダーバトル、T2コナンメモリネタほか、小ネタいろいろお借りしました!
長くなりすぎたのと、出し切れなかった人がいてすまん
あと最後の海東のナマコは、竜兄さんの真似にしようか最後まで悩んだ

士「さぁ海東、お前が真似るのは…『アクセルバイクフォーム』だ!!」
大樹「…!!!」
士「お前の大好きなバイクと、大好きなお兄様の真似だ…まさかできないとは言わないだろうな?」(ニヤリ)

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