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戦国時代のキリスト教について語る

109 :人間七七四年:2010/12/20(月) 23:18:32 ID:z9nspW10
>>82
1斤を600gとすると硝石200斤は120kgとなり、黒色火薬に合薬すると160kg(硝石75%の場合)になる。
これは160kgの物体を飛ばすことができる(発射弾と発射薬の比率を1:1と仮定)ことを意味する。
大友宗麟は石火矢(国崩し)を持っており、鉄弾の重量を5kgと仮定しても160kgは32発分にしかならず、硝石200斤は大友家の必要量を満たしているとは思えない(火縄銃での計算でも16,000発位分かな?)。
良質の硝石200斤の量で山口の領主毛利元就は領国を失うとは、倭寇が硝石を取り扱ったとする当時の硝石の品質が悪いことになる。倭寇でなければ国産となろう。

>>105
言い訳ではないが、私の示している火薬は軍用火器用の黒色火薬で、密閉できる花火用の火薬や助燃剤としての火薬とは異なる物である。
発射用の黒色火薬は、単に炭、硫黄、硝石を混合しただけでは実用にならず、硝石についても良質(高純度)でなければ安定した性能が得られないものである。

倭寇の貿易品の記録は残りにくいものではあるが、日本人が好んだ中国品について鄭若曾が書いた倭好商品に硝石が入っていないのはなぜでしょうね?

>>107
>倭寇が大砲を使った記録はないの?
残念ながら私はまだ見ていない。記録を知っている方が居られたら教えていただきたい。



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