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【環境】熱帯雨林を伐採し“エコ商品の原料になる”アブラヤシの植林をすることが、地球規模の環境悪化に…国立環境研究所など

1 :◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★:2011/09/29(木) 14:20:06.04 ID:??? ?2BP(1056)
 熱帯雨林を伐採しアブラヤシを植林すると、森林が本来ため込むことができた炭素量が
30年後で65%減っていたことが、国立環境研究所(茨城県つくば市)などのチームの分析で分かった。
減少分は大気中の二酸化炭素となって地球温暖化を悪化させた恐れがある。
アブラヤシは、環境にやさしい洗剤やバイオ燃料の原料になるパーム油を採ろうと、
栽培面積が急増している。
消費者の高まるエコ意識が、環境悪化を招くことを示唆する結果として注目される。

 成果は、欧州地球科学連合の専門誌バイオジオサイエンスに発表された。

 マレーシア半島部のパソ保護林(約2400ヘクタール)で、アブラヤシを9メートル間隔で植えると、
樹高は伐採期を迎えた30年が経過しても十数メートルにしかならない。
これに対し、熱帯雨林では、木の種類によっては高さは40メートルを超える。

 チームは現地調査に加え、陸域生態系の炭素や窒素の流れを再現するモデルを使い、
熱帯雨林とアブラヤシの植林地で樹木や土壌に蓄えられている炭素量をそれぞれ試算した。

 その結果、熱帯雨林の伐採後30年たったアブラヤシの植林地では
1ヘクタールあたり104トンの炭素が貯蔵されていたのに対し、
同じ期間を経た熱帯雨林では同300トンもあったことが分かった。

 国連食糧農業機関(FAO)によると、マレーシアの森林面積は90年から07年にかけて
120万ヘクタール減少した。
一方で、同期間のアブラヤシの植林面積は220万ヘクタール増えている。

 環境研の安立美奈子特別研究員は「パーム油洗剤などはエコ商品といわれる。
しかし、森林の二酸化炭素吸収の視点ではマイナスになる。
地球規模でエコかどうかを考えてほしい」と話す。【安味伸一】

毎日jp
http://mainichi.jp/select/science/news/20110929k0000e040035000c.html

国立環境研究所>記者発表 2011年9月28日
東南アジアの熱帯林の炭素収支と森林伐採の影響を評価
−植栽後30年のアブラヤシプランテーションの炭素貯留量は森林の約35%と予測−
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2011/20110928/20110928.html

Biogeosciences
Carbon budget of tropical forests in Southeast Asia and the effects
of deforestation: an approach using a process-based model and field measurements
http://www.biogeosciences.net/8/2635/2011/bg-8-2635-2011.html

2 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:21:44.07 ID:OjFq16LL
油香具師

3 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:24:30.43 ID:5x2nZOS8
消費者側でこういうの止めるのは難しいなあ。
森林伐採のところで止めてもらわないと。

4 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:24:52.66 ID:SeIMalgN
ギネアアブラヤシは日本の国花だからな……

5 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:36:51.08 ID:fkiCb6bQ
ヤシからナテラ〜 はおいといて
なんか嫌な感じだなこれ

6 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:39:15.82 ID:bPTo9sIF
>>4
ギネアアブラヤシ騒動ナツカシスw

7 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:40:41.00 ID:Z2xm1tls
エコロジーなんだからどんどん推進しなきゃ何やってんの?(´・ω・`)

by:カンチョクト

8 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:43:46.69 ID:vowXDFs4
文明化された人間は地球から出ていくようにしない限り無理だよ

9 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:46:04.68 ID:46OeiRt7
サラヤのあれか

10 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:47:08.48 ID:0Uea6w7d
農地とジャングル比べる脳味噌ってどうよ?
焼き畑より春香に良いはずだけど

11 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:48:00.70 ID:0Uea6w7d
・・・体重の40%があぶらやし

12 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:50:43.74 ID:4fUEXYFH
熱帯雨林なんて千年単位でないと育たない
伐採した木も高く売れない
それなら回転が速くて、其れなりに売れるアブラヤシのほうがいいわな
熱帯雨林のままにしておけというなら、金を請求してくるだろう

13 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 14:56:23.14 ID:VJNhUi9e
木材輸入を規制とか
砂漠を緑地化したらそいつの土地になるとか
新聞、本等にはパピルス生産の義務とか
やれy

14 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 15:03:04.09 ID:GMbu6OoI
>>12
そういうことだろ。
熱帯雨林は金を出して守る必要がある。

熱帯雨林を維持することに先進国に金を出すのも
カーボン取引のはずが、全然機能してないと言うことだ。

15 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 15:09:24.08 ID:VblX9Ve2
適当に人を減らすのがいちばんの環境保護に…

16 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 15:17:26.79 ID:0FR8tefm
どこぞの団体が熱帯雨林で焼き畑するよりと
ジャングルの中の珍しい蝶々を捕まえて
それをそだてて増やして世界中のマニアに売りさばくというのがあったな
森で捕獲した第一世代の蝶は売らない決まりで
餌の木とか大事にするのでジャングルの維持にもなり
畑仕事より楽で子供にも稼げるし貴重な蝶の密猟も減るとか


17 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 15:40:03.61 ID:54lz08KY
自然農法の福岡正信の言葉を思い出した。チーン、合掌(自慢だが、俺、会いに行ったんだぜ)。
「何も生み出せず知識すら途上の人間は、傲慢ではダメ。自然任せるべき。自然に任せると自然自ら最高の効果を出す。」


18 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 15:58:11.52 ID:vuL5opmf
熱帯雨林かアブラヤシか?の論法だと極端すぎる

というわけでアグロフォレストリーの出番だと言いたいが、
アブラヤシの果実の油は収穫後1日程度で酵素により分解されてしまうので
素早く収穫して運び、大量に加熱して酵素を殺してから油を搾らないといけない

このためには、収穫したアブラヤシを素早く加熱場に、しかも大量に運べるような輸送路が要る
そこをトラクターがどんどん通っていく
とてもアグロフォレストリーなんて出来たもんじゃない

フタバガキ科の植物で、種子が大量に出来て、それから油がとれるものがある
これは材木ももちろん使えるので一石二鳥だが、フタバガキ科の悲しさで成長するのが決して早いとは言えない

19 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 16:07:49.20 ID:DDpg9QVs
毎日「まあ、要するにアレだ。花王買ってやれよ!」

20 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 16:10:13.24 ID:vuL5opmf
アブラヤシ林は木々の間を広くとって、その間をトラクターが走り回って
収穫した果実を運んでいる
タイヤは土を固めて、そこにスコールが降れば表土も流れてしまう

熱帯雨林の樹種のうち、せめて早く育つものを一斉に植えて日本のスギ林と同じ状態にした
材木育成林もある。ユーカリや、アカシア・マンギウムなどが使われる
だがユーカリは早く大きくなるのだが精油が強いので、虫も来なければ鳥もいない森になる
精油入りの樹皮や落ち葉が溜まると、乾季に山火事が起きる、など評判が悪い
アカシア・マンギウムはマメ科なので窒素も固定してともうちょっと評判良さそうだったが
これもアレロパシーによる他樹種生育阻害がある?らしいのだ

樹種構成が完全に極相であり樹木の大きさなども究極まで行き着いた森より、
ある程度(全体の15%程度)を伐採してあってそこが明るい森の方が、光が多く入るので
CO2固定能力は当たり前だが高い
表土を守る程度の樹木を残して、ある程度の利益を得られる森にしたい

皮肉なことに、そういう明るい森の方が下草が多くなって、却って生物多様性も上がってしまう事があるw
だが、極相で湿度の高い森に比べてどうしても乾燥しがちになり、コケの多い場所を好む生物は
いなくなってしまう

21 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 16:17:57.52 ID:bF15JUlA
毎日新聞が報道をしたということは
何かしら韓国人に利益が出るってことでしょ

22 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 16:41:12.28 ID:vuL5opmf
極度に年間雨量の多い斜面地の熱帯雨林では、林道などに面した部分に
なるだけつる草を這わせて、森林内が乾きすぎないようにしている所もある

だがここに、あえて果樹などを植えて住民の生活に役立つ森にする方法も考えられる

23 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 16:42:53.77 ID:RKaPQM/i
馬鹿じゃないか?? こいつら。
杉を植えて、花粉症を撒き散らしている現状認識がない。
所詮、猿知恵よ。
自然は人知を超える、原発事故を見てるとそう思わないか??
後で、理由ずけするのは、学者の得意。

24 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 20:07:19.35 ID:HT7/QuCH
>>23
何が言いたいかよくわかりません

25 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 07:17:29.56 ID:VRN/yi0e
ミドリムシのプラントが固定能力を上回るようになるまで
人間が節約すべき

26 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 07:37:52.16 ID:FIEvcBZJ
>>15
(´-`).。oO(戦争と大規模テロこそ最大の環境保護だな…)

27 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 10:42:39.08 ID:CU4XdrV6
椰子の実洗剤のCMで言ってることか

28 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 12:00:59.46 ID:AwuuXJ6/
でも砂漠よりマシだろ

29 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 12:37:59.02 ID:VD/CFVZe
>>15>>26
でも、人の数を減らすのってかなり難しいよね

インドとパキスタンが全面核戦争をした場合、最悪の想定で死者1500万人になると言われている
これって両国の人口の1%ちょいにしかならない

環境のことを考えたら、核は使うべきじゃないだろうし

30 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 12:47:05.14 ID:A/TlZU3B
>>4
ぐぐってそれらしいことの書いてあるブログらしきものを見つけたが
読んでもさっぱりわからん。どこかのバカの書いたメールが発端てことくらいしか。

31 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 12:49:36.54 ID:A/TlZU3B
>>29
環境にやさしい大量殺戮兵器って細菌・ウィルス以外ないよ。
で、それは兵器開発とか関係なしに、人類が着々と育てている最中。
(多剤耐性菌、強毒性ウィルス)

32 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 13:15:50.47 ID:RMLdZ5s1
>>1
こんな誰でも知ってることを何億円もかけて研究してるのか

33 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 13:32:47.97 ID:kF22lrqP
農業否定してどうするの

34 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 13:46:47.62 ID:y0SfCMs8
>>32
誰でも知ってることを検証するのも科学だし、
検証されなければ、政治も経済も動きません。

35 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 16:15:10.32 ID:7uxr4vOe
>>24
理由ずけとか言ってるヤツだぞ
日本人かどうかすら怪しい

36 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 02:17:11.48 ID:dPCLyoVh
日本も広葉樹林を伐採し杉林にしたため保水力が足りずに、
山の深層崩落が増加している。

37 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 02:32:08.69 ID:HA33oKvJ
箸だって日本産の割り箸使った方がECOになるだろ

38 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 08:00:14.78 ID:z3E0jWGC
>>36
それは60年以上前に行われて
30年以上前から言われてることだが、
山林整備には金かかるの分かってるのに、農林水産省も国土交通省も一切金だそうとしない
(一応予算はついてるけど、全部ダム整備に持って行かれる)
よっぽど利権がないんだろな

39 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 09:55:15.08 ID:VGC1Fv2h
だから言ったのに

40 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 11:51:36.17 ID:XVCwBPaS
>減少分は大気中の二酸化炭素となって地球温暖化を悪化させた恐れがある。

それが大間違いなのにぃ。
増えるCO2は植物の生育を速めて食糧増産に寄与する。

41 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 12:04:01.29 ID:8tnk0vR1
エコエコアザラク商法は、結局環境に負荷をかけることが多いなぁ。

42 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 12:15:36.89 ID:BD1PVYs1
変態毎日系か?
東南アジアの海老養殖やマングローブ伐採と比べてどうなの?


43 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 21:29:03.43 ID:+OPWV7AB
一昨年の3月にいったボルネオは既に、全土のほとんど(たぶん、95%くらい)が椰子のプ
ランテーションで覆い尽くされてるけどね

44 :名無しのひみつ:2011/10/01(土) 23:26:49.45 ID:srh8JU2+
>>43内陸のど真ん中まで行ったんかいw

45 :にょろ〜ん♂:2011/10/01(土) 23:53:30.28 ID:JaIh9CH2
これってどうなのかな?
30年後しか比較してないみたいだけど
30年間でアブラヤシから人により奪取された炭素は無視なの?


46 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 01:23:56.88 ID:oVp9p5CF
>>42
マングローグから作った木炭は資源の循環利用が出来ているようだね。
エビの養殖はどうだかしらないけど。

47 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 01:45:29.96 ID:BG+ngL62
エコ信者は自然を把握してるという非常に傲慢なことを言う。

48 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 05:06:39.47 ID:4Yme1jvS
>地球規模でエコかどうかを考えてほしい」

えらそうなこと言ってるな
こんな調査「地球規模で考えるきっかけになるとうれしいな」っていえる程度だろ

ならばパーム油やめて合成洗剤を推奨するのか?
CO2放出量でいうならどっちがエコなのよ
環境研なんて国立なんだからこんな一例じゃなくもっと全体的なこと語ってほしい

49 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 08:36:45.94 ID:3cRqQ8Pj
>>44
マレーシア限定だけど、飛行機で上は飛んだ

50 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 10:24:30.88 ID:j+WPqR6R
>>アブラヤシは、環境にやさしい洗剤やバイオ燃料の原料になるパーム油を採ろうと、

少なくとも、植林の目的は炭素の固定ではないようだな
せっかく吸収した炭素を燃やすことが目的って何を考えてるんだ?

51 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 13:16:30.38 ID:rOH1J14W
どうせエネルギー源として何か燃やさなきゃならないから、植物由来なら循環させることになるって話だ。
基本だよ。

52 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 14:53:07.10 ID:/c2Dvoq2
遺伝子操作した大腸菌で作れ

53 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 14:53:54.58 ID:/c2Dvoq2
>>43
そりゃ、いくらなんでも無理あるだろw
オランウータンどこへ行ったんだよwww

54 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 14:54:47.57 ID:/c2Dvoq2
目の前の川が汚れるか、遠くの森が消えるか・・・
どっちか選べと。

55 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 15:12:35.07 ID:3cRqQ8Pj
>>53
保護区がある

56 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 22:51:52.88 ID:zADQXmeT
とっとと遺伝子カスタムしまくって都合のいい植物作れよw
どう転んだ所がそれしかねーんだから

57 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 23:26:58.63 ID:T148GjdT
>>50
石油と違って大気中の炭素の量が変わらない、という発想らしい

58 :名無しのひみつ:2011/10/03(月) 00:01:14.15 ID:CbMVaCOB
二酸化炭素の排出を抑えるよりも、
森林伐採と砂漠化の抑制のがずっと優先すべき課題だと思うが

59 :名無しのひみつ:2011/10/03(月) 10:37:58.34 ID:DfJT8afs
ほったらかしの砂漠は何とかならんもんかねえ、モッタイナイ

60 :名無しのひみつ:2011/10/03(月) 19:59:27.28 ID:nV1ZfLk7
砂漠は太陽光か太陽熱発電で、電気の畑として
有効活用できそうなんだがねー。
今砂漠は買いかもよ?

61 :名無しのひみつ:2011/10/03(月) 21:26:07.06 ID:ICPDbHgs
砂漠には砂嵐があるし、パネルを洗ってくれる雨も降らない。
パネルが熱を持つと発電効率も落ちるし、劣化も早まる。

62 :名無しのひみつ:2011/10/06(木) 13:44:06.83 ID:Hu6yW9sh
>>60
●送電線を引くのに莫大なゼニ(∝エネルギー)も必要。

63 :名無しのひみつ:2011/10/06(木) 13:56:00.54 ID:3NlFdpPP
レーザーの形にして光ファイバーで電気を送るかw

64 :名無しのひみつ:2011/10/06(木) 15:54:46.33 ID:tYelqd4t
>>63
マイクロ波にして送電だろ
アンテナを馬鹿でかくすれば電子レンジにはならないらしいし

65 :名無しのひみつ:2011/10/06(木) 16:16:59.17 ID:COr3DZW7
環境に良かれと思ってやってれば環境破壊の元w
そんな例は、まだわかってないのも含めて他にもたくさんあるんだろうなー
また、そういうの一生懸命やってる人達は、全くの善意だから余計にたちがわるい

66 :名無しのひみつ:2011/10/06(木) 20:22:17.65 ID:0lGSD03a
樹木より藻とかの方が吸収良さそうだが
バイオで作った強烈な藻を海にばら撒いて…

67 :名無しのひみつ:2011/10/06(木) 21:59:41.46 ID:tYelqd4t
>>66
海の大半は栄養が全然無いのでばらまいた所で育たない
栄養がある所は良い漁場なので、ばら撒くと漁師が邪魔だと言って枯らしてしまうと思われます
太平洋のど真ん中でも海水温度差発電で海底の栄養価の高い水を汲み上げるって手はあるけど

68 :名無しのひみつ:2011/10/07(金) 15:15:22.88 ID:/Ae6htwy
>>58
だから、アブラヤシ植えるために熱帯雨林が伐採されまくってて問題
って話でしょ。


69 :名無しのひみつ:2011/10/07(金) 17:43:41.84 ID:9QCpqzPl
アブラヤシの油は、木から落ちる、もしくはもいだ後24時間程度すると
実に含まれる酵素により分解されてしまう
だから素早く集めて処理工場に持って行き、燻蒸して酵素を熱で非活性化してやらなければならない

そんな加熱工場を効率よく動かすためには広大な土地が必要なので、ジャングルがどんどんアブラヤシ園になってしまう

分解酵素が存在しないアブラヤシを品種改良で作ってやれば、各家族ごとの農園でアブラヤシを小規模栽培出来て
アグロフォレストリーに出来るわけだが、そんな研究があるのかどうか不明だ

70 :名無しのひみつ:2011/10/07(金) 23:52:10.66 ID:DFXydRFf
熱帯雨林を伐採したら元も子もないだろwww


まあ、結局は輸入規制だな


日本の杉がー

福島に家屋つかえー

71 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 00:08:23.56 ID:TUUimsUL
切り出した木材を建物の建材に使った上で、アブヤラシ植えればいいんじゃない?
燃やすからダメなんだろ。

72 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 00:34:09.37 ID:MM4qZxVo
>>23
日本の杉林って、花粉症対策で伐採しないように、って薬業界がカネばらまいてる
らしいね

とんでもないやつらだわ

73 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 00:44:00.03 ID:t23mIhMx
>>72
焼け野原からの建設ラッシュのころ(1970年代まで)に
植え替えた木がまだ十分育ってなくて、
あと20〜30年くらい待たないと切っても赤字になる値段しかつかないから切ってないだけだよ。

杉を植えた理由だって戦後の建設ラッシュのときに
都市住民「とにかく住宅が足りてないんだから切らせろよ」
農水省「成長サイクルってものを考えてくださいよ」
都市住民「うるせえ、成長サイクルとやらのために今雨露に打たれろってのか」
都市住民「なんでも、針葉樹は成長が早いらしいじゃないか。それ植えろよ」
山林家「樹種によって適地やバランスがありますから、そう言われても……」
都市住民「あ?地主さまは悠長で羨ましいですね(笑)」
都市住民「さっさと切って杉植えろ。これは民主的な決議だ。分かったか」
という経緯がある。

74 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 03:34:23.26 ID:oPxQYhxG
>その結果、熱帯雨林の伐採後30年たったアブラヤシの植林地では 
>1ヘクタールあたり104トンの炭素が貯蔵されていたのに対し、 
>同じ期間を経た熱帯雨林では同300トンもあったことが分かった。 

熱帯雨林のままだと炭素収支はトントンだけど、アブラヤシにしたら毎年確実にプラス

30年の間にも、1ヘクタールあたり毎年2.8トンの炭素が外部にパーム油の形で持ち出
せるから、油だけでも60年で収支トントン、それ以降はプラス

>環境研の安立美奈子特別研究員は「パーム油洗剤などはエコ商品といわれる。 
>しかし、森林の二酸化炭素吸収の視点ではマイナスになる。 

生物多様性の観点から批判するならまだしも、こんな馬鹿が研究者やってんのか

75 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 04:09:51.00 ID:uesVHuxP
エコエコ詐欺

76 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 04:22:59.08 ID:XQB7z87T
ケナフとかバカスとかとんでもない植物もあったな

77 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 12:42:33.80 ID:FUFhEZUd
ダメな奴は何をやってもダメの好例

78 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 14:36:23.57 ID:Xz+7NpLo
アブラヤシの問題は、造成にあたって森林火災が多発していることだ。
特に泥炭地から水を抜くことが森林火災につながっているようだ。
日本は消費国として、適正な開発が行われるように提言する必要がある。

79 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 16:45:10.79 ID:5sWQIvQd
なんかよくわからん記事だな
他にも書いてる人いるけど
定常状態の森林なら熱帯雨林だろうとなんだろうと
カーボンの出入りはトータルでほぼゼロか、ごく低い一定値になるのでは?
蓄える分だけ比較したって意味ないんじゃないの

80 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 17:18:18.21 ID:XBeMIDqI
>>79
カーボンだけ見ればニュートラルでも
アブラヤシの森より原生林のほうが地球環境にとっては望ましいってことじゃない

81 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 18:09:04.61 ID:5sWQIvQd
うん
だから記事の焦点ボケてよくわからん

82 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 19:31:51.76 ID:qOWjCnLs
>>73じつはこれから10年が、切り時の筈だったんだ

でも人手が無くて枝打ちも間伐もしてないからヒョロヒョロ
今からそれをやっても節だらけでまともな木にならない

もっとも、節だらけの材でも構わず建材にして、地震にも耐えられる強度で建てられる
技術が出来るなら話は別だ

83 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 19:33:34.37 ID:qOWjCnLs
実際には切ってから植えて数年経った早生樹の林が、一番CO2を効率良く吸収するんだw

84 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 20:54:23.98 ID:CQtXbLq5
一番のエコは人類が滅亡する事だと思うんだけどね

85 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 21:21:28.70 ID:4gDqtm7o
これは花王製品は不買だな。


86 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 21:51:23.38 ID:XBeMIDqI
>>81
ごめん、じつは記事ちゃんと読んでなかった
当たり前のことをちょっと専門的に書いたら記者が分け判らなくて内容のない記事になったってやつかな


87 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 23:11:53.69 ID:Pb0WZ3qj
カーボンニュートラルで考えちゃ駄目だろ。
都市の河川の汚染を減らすために熱帯雨林が犠牲になっていると解釈すべき

88 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 23:20:13.41 ID:Xz+7NpLo
熱帯雨林は、かよわいものなのだ。熱帯の土はもろいラテライトというものでできている。
熱帯雨林は、もろくて栄養のない土を豊富な太陽エネルギーでカバーしている。
しかし、いったん森がなくなり、雨で表土が流失してしまえば砂漠になってしまうことが考えられる。
熱帯雨林はあるだけでよい。利用しようとか考えない方がよい。

89 :名無しのひみつ:2011/10/08(土) 23:28:39.80 ID:tD7uHJCt
原発がCO2を出さないからエコっていうのと似たようなのに感じる。
熱帯雨林伐採したら熱帯雨林の生態系根こそぎつぶしてしまうだろ
それは環境にやさしいのか?
エコってもしかして環境問題にかこつけて環境のことを無視した金儲けのことなのか?

90 :名無しのひみつ:2011/10/09(日) 15:43:57.79 ID:pua9On2P
建材や家具に使う木材とかはどうなんだろ。
伐採したものは家具として炭素固定されるな。
採取されたパーム油は消費されてCO2にもどるからいかんのか。

91 :名無しのひみつ:2011/10/09(日) 17:34:42.52 ID:iqT0LYHb
化石燃料だとため込まれていた物を放出するばかりだから、良くない。
森林資源を使っていけば、大気と循環するからCO2が増えない。
森林保護はいいけど、天然のママだとCO2の貯蔵量が多いと言っても吸収もあまりしない。
それに経済活動の資源を、どこから得ればいいのかという問題もある。

92 :名無しのひみつ:2011/10/09(日) 17:49:57.72 ID:H83NnQ/J
>>91
・今木が植わってない所に植林
・計画植林されてる人工林の木を切って蒸し焼きにして炭にして保存(腐らないように)
下は保存するくらいなら石炭の代わりに使ったほうがいいと思うけど

93 :名無しのひみつ:2011/10/09(日) 18:52:32.64 ID:AmwPYZgL
>>88非常にみみっちい話だが、熱帯土壌はラテライトじゃなくてラトソルだ
これが日干し煉瓦みたいになって固結したのをラテライトと呼ぶ

>しかし、いったん森がなくなり、雨で表土が流失してしまえば砂漠になってしまうことが考えられる。

本当に熱帯雨林気候になっているところなら、砂漠にまではならない
但し低木と高い草ばかりが生え、これがエルニーニョによる数ヶ月の雨不足のときに山火事になり
そのまま安定してしまう、という事はある
ボルネオなどはそんな地域が広がっている

日本の雑木林みたいに樹木がまばらで、乾季に葉を落としてしまう雨緑樹林地域は
木材伐採により、一気に降雨量を減らして裸地になってしまう
あるいは年間雨量が同じでも何故か乾季が以前の1.5倍の長さになる、という事になる

94 :名無しのひみつ:2011/10/09(日) 19:02:01.31 ID:AmwPYZgL
>但し低木と高い草ばかりが生え、これがエルニーニョによる数ヶ月の雨不足のときに山火事になり
そのまま安定してしまう

もうちょっと詳しく

熱帯雨林を伐採する

草本のチガヤや、ギンネムなど低木ばかりの土地になる

雨が降った時などに枯れたチガヤの葉が土に埋まり、多湿過ぎて酸性度が高く完全に分解されずに熱帯性泥炭になる

数年に一回の干ばつにより、このチガヤ草原に野火が発生する。低木の大半も枯れる。折角の高木の実生(芽生えて20〜30cmで留まっている、高木の幼木)
も全て枯れてしまう

そこにまたチガヤと、低木で成長の早いギンネムばかりはびこる

このように草や低木ばかりある状態では、陽光が遮られ過ぎてまともな樹木も育たない

・・・・・というわけで、熱帯雨林が草原で安定しちゃった!という所が出来てしまうのだ
植物の根を固めない程度の体重で、根を食べない草食動物を放牧して
そこに動物にとっては美味しくない(あるいは有毒な)早生樹を植えて、さっさと木陰を回復して
蒸散を元の状態に近づける、などの作業が望ましい

フタバガキ科各種は菌根菌つけてから植えないといけないから後回しだw
でも裸地に深い穴を掘って水はけも考えてから肥えた土を入れ、そこにフタバガキ科樹種を菌根菌をつけてから植えて定着させ
順調に育っている、なんて例も出来ている

95 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/10/09(日) 19:11:04.63 ID:yjOnJ/WC
日本でも杉を植林しまくったせいで
花粉症を増加しせさまっくた挙句
多様な植生を誇る樹相を一変させて、
生態系バランスを崩したっけな

96 :名無しのひみつ:2011/10/09(日) 21:02:34.17 ID:c1DqVxO3
日本の植林にしても人間が管理しやすいように伐採して空間作り出してんだから
原生林の密度に比べて減少するのは当たり前だわなw

97 :名無しのひみつ:2011/10/10(月) 10:54:07.45 ID:Qr2kpTwb
しっかし、この記事自体はいまいちピンと来ないけど、
地球環境って意味じゃ、
10億規模の人口を持つ中国、インドが本格始動する前に
なんとか取り決めしないとほんとに地球、終わるよな。

先進国が金出すとかしないと発展国は収まりつく訳ないし。
多様な暮らし方を浸透させてかないと、都市型生活万歳一辺倒じゃ
この先恐ろしい…

98 :名無しのひみつ:2011/10/10(月) 11:18:20.22 ID:Zif8E5eV
田舎で田畑を耕しつつ、スマホとタブレットで情報生活
冷房は昼に3時間だけ

熱帯ではこんな生活をして貰わないと
幸いにして熱帯低緯度の夜は25度を下回る

99 :名無しのひみつ:2011/10/10(月) 17:54:23.82 ID:rMiVGJiW
>>94
熱帯で草原ができるようなところでは泥炭はできない
もちろん熱帯林の再生もしないけど

泥炭ができるのは低湿地のみで足場が悪くて樹木伐採なんてできるトコじゃない

100 :名無しのひみつ:2011/10/10(月) 21:44:07.50 ID:jOI/9GRy
>94
草原になっても安定してればいいじゃん?

101 :名無しのひみつ:2011/10/10(月) 22:30:44.17 ID:AGxdZdWS
>>100
熱帯雨林だった所が草原になると、そこら辺に今まで住んでた動物が食べられるものがほとんど無くなっちゃう
そんな動物絶滅していいってなら草原でもいいけど、多様性は善と考えるならそれは困る

102 :名無しのひみつ:2011/10/11(火) 08:53:32.01 ID:47EIns1z
草原だと炭素蓄積量も限られてしまうからなあ

103 :名無しのひみつ:2011/10/11(火) 15:12:38.41 ID:vqbtQ6dR
>>101
草原はともかく、油椰子の森なら炭素収支プラスなんだけどな

104 :名無しのひみつ:2011/10/11(火) 16:36:03.31 ID:Xu8qF0g5
>>103
>>1
> その結果、熱帯雨林の伐採後30年たったアブラヤシの植林地では
>1ヘクタールあたり104トンの炭素が貯蔵されていたのに対し、
>同じ期間を経た熱帯雨林では同300トンもあったことが分かった。
アブラヤシでは伐採した分を取り返せないって記事なんですが…

105 :名無しのひみつ:2011/10/11(火) 17:04:38.77 ID:vqbtQ6dR
>>104
フローとストックの違いもわからん馬鹿か

106 :名無しのひみつ:2011/10/11(火) 17:53:03.51 ID:47EIns1z
>熱帯雨林とアブラヤシの植林地で樹木や土壌に蓄えられている炭素量をそれぞれ試算した。

> その結果、熱帯雨林の伐採後30年たったアブラヤシの植林地では
1ヘクタールあたり104トンの炭素が貯蔵されていたのに対し、
同じ期間を経た熱帯雨林では同300トンもあったことが分かった。

それで、収穫した油の分はどこに行った?

それからアブラヤシは樹木内部に大量の糖分を含み、砕いてバイオエタノールを作り出すのが
比較的容易であるとの事

107 :名無しのひみつ:2011/10/11(火) 18:00:19.92 ID:KbNzOrWs
解決は、エコ税導入だろ!

お金の収支決算(収入・貯金・借金・支払い)と同様にCO2の収支決算する。
で、使ったCO2分だけ、植物保全・植林とCO2削減機器開発などに当てる。

先ずは実際、どのぐらいのエコ税になるか算定し提示する。
車を例にすると、たぶん車価格の10倍ぐらいになるのでは

次に国策・世界会議になるけど、例外認めたり問題先送りすると、
暴動・戦争・環境破滅を繰り返し、終には人類破滅だろ


108 :名無しのひみつ:2011/10/11(火) 18:14:36.91 ID:KtjSM1GD
>>105
意味不明

109 :名無しのひみつ:2011/10/11(火) 21:01:03.74 ID:Xu8qF0g5
>>105
アブラヤシ植えないで元の熱帯雨林として再生したら30年で300tの炭素が固定されますが?
それに関して何か問題でもあるんですか?

110 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 04:35:40.38 ID:76u2hg0L
>地球規模でエコかどうかを考えてほしい」と話す。

>>109
そこだけみてちゃ話にならんがな
アブラヤシの場合はアウトプットがある
一方熱帯雨林の炭素300tはタンス預金みたいなもの
しかも300tが上限といっても過言ではない

111 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 11:00:38.08 ID:pZJtSiBg
>>110
30年後に伐採すれば次の30年でまた300t吸収しますよ
伐採した木は木質ガス化すればいい燃料になりますよ
なによりアブラヤシの林じゃ生物の多様性が失われちゃうんですが、それはどうするんですか?

112 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 14:05:36.60 ID:H4U/TPTC
>>111
同感です

113 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 17:51:09.38 ID:wp/GP4bd
>111
伐採したら生態系が狂うから出来ない。
木質ガス化はまだ実用化してないんじゃないかな?
多様性の重要性も今ひとつはっきりとしないし。

114 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 19:54:08.33 ID:Mg7b/oTz
>>111
>30年後に伐採すれば次の30年でまた300t吸収しますよ

>>94
>熱帯雨林を伐採する
>↓ 
>草本のチガヤや、ギンネムなど低木ばかりの土地になる 

>・・・・・というわけで、熱帯雨林が草原で安定しちゃった!という所が出来てしまうのだ

だってよwwwwwwwwwwwwww

>なによりアブラヤシの林じゃ生物の多様性が失われちゃうんですが、それはどうするんですか? 

アブラヤシの林も、チガヤやギンネムばかりの草原も、同じじゃん

115 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 20:06:46.35 ID:LrBueZGn
>>114
熱帯雨林(多様)

|→ 草原(多様性が少ない)

アブラヤシ(多様性が少ない)

切るなってことじゃない?

116 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 20:17:45.93 ID:+HAqs66A
熱帯雨林を伐採した後、せめてその土地の在来種で成長の早い木を使って
雑木林程度の森でよいから植生をある程度戻そう

これならチガヤやギンネムで止まらず、原生林まで戻る
非常にゆっくりだが

117 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 20:30:01.63 ID:+HAqs66A
無理にフタバガキ林にしなくても、果物が実る木で高木になるもので良くないかなあ?

ドリアンと、センダン科のサントール(共に樹高30m以上に軽く達する)が上層部にあって
下草や低木がその下にあるような森で良いじゃん
これならフタバガキ科みたいに、菌根菌を付けてから植えないと根付きが良くないとか面倒なことが無い

これらは果物だけでなく、木材としてもかなり良いものができる
サントールはその果実でジャムを作ると、イギリス人曰く「ティータイムの食材としては非常に素晴らしかった」という
またマホガニーと同じセンダン科ゆえ、テーブルなどを作っても木材の光沢が見事である

ところで、世界がプラスチック製品だらけになっている現状が
将来木質のものに逆戻りしたり、パルプやリグニンで作った可塑性の素材で
現在の石油製品を駆逐して行くようにならないと、大気中のCO2の増大を食い止めることにはならないな

118 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 21:36:49.14 ID:pZJtSiBg
>>113
>伐採したら生態系が狂うから出来ない
森全部一気に伐採する気? 計画的に伐採すればどうにかなるんじゃねーの
面倒なのは面倒だろうけど

>木質ガス化はまだ実用化してないんじゃないかな?
商業炉は存在しないけど、実証プラントは存在する
http://www.khi.co.jp/kplant/business/new/new_energy/wood.html
商業化できないのは、通常木は木材として売ったほうが高く売れるから
製材所の廃材は集めること考えると全然採算に合わないから
建築廃材利用は不明だけど異物が多すぎるからじゃない

>多様性の重要性も今ひとつはっきりとしないし。
ある漫画にこういうセリフがある
「この世には2つのものしか無い。 役に立つものと、これから役に立つかも知れないもの、だ
なくしてしまったものを あれは役に立たなかってことは言えるけど、それは所詮狐の葡萄」

なんでそんなにアブラヤシ植えたいの?

119 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 21:59:40.98 ID:wp/GP4bd
>森全部一気に伐採する気? 計画的に伐採すればどうにかなるんじゃねーの
>面倒なのは面倒だろうけど
計画的にアブラヤシを栽培するのはダメなんか?
アブラヤシに拘らないけど、何かしら資源は必要だろ。
実証化プラントの段階ではまだ実用化には遠いよ。

120 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 22:16:58.09 ID:pZJtSiBg
>>119
そもそもなんで熱帯雨林を伐採しなきゃいけないの?
切った後の再生なら元の熱帯雨林に戻せるなら戻したほうが良いってだけで
伐採しないならそれに越したことはないんだけど

121 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 22:40:26.40 ID:+HAqs66A
森林の木の15%を持ち出し、20%をその搬出路として切って
1つの区画の1/3程度の樹木が失われる
作業後に、ここに新たな苗木を植えることになるが
更に奥地に行くための道は残す必要がある

すると、その太い道沿いに貧乏な農民が入ってきて
焼畑にしてしまって、表土がどんどん無くなってしまうことに

土地ごとに政府と契約する形にして、未契約者が勝手に開墾したら罰する法律が現地で必要になってしまう
だが国有林の概念がある国なら良いが、そもそもその林地自体が、大地主の土地だという国ならこれも上手く行かない

122 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 22:59:58.27 ID:Mg7b/oTz
>>116
>これならチガヤやギンネムで止まらず、原生林まで戻る 
>非常にゆっくりだが 

で、やっと炭素収支はトントン

なら、油椰子で毎年炭素収支がプラスになったほうが断然お得

>>118
多様性のためなら、自然保護区を設定すればいい、というか、とっくにしてる

123 :名無しのひみつ:2011/10/12(水) 23:27:05.93 ID:wp/GP4bd
>120
資源が必要だろ!
足らないから栽培場所を増やしてるんだよ。
必要なきゃわざわざ大金かけて開発したりしないよ。

124 :名無しのひみつ:2011/10/13(木) 17:42:19.90 ID:plUd5Pox
熱帯雨林のままだと金にならん(中の林産物を継続的に利用する方法はあるが)

それで、大量に油が取れるアブラヤシを植えたい
だが、アブラヤシは収穫後にあっという間に油が酸化してしまうから
アブラヤシの樹木園+間に畑とか、木材が使える50m以上の高木の間に
>>1にあるような10数メートルのアブラヤシを植える、という植栽方法だと
アブラヤシの果実を車両により効率良く収穫できず、違法でも効率良く収穫している
他の畑に負けてしまう

だから、アブラヤシを広い間隔で植えるしかない
その間の部分には炭素蓄積も殆ど無い。雨のたびに表土は流されてしまう

アブラヤシの木々の間に、他の早成樹を植えても
素早く収穫が出来るような、作業用ロボットが出来ると
間の空間にも炭素蓄積を確保したままで、その森林地から
現地の人が生活するための収入源である、アブラヤシ果実を収穫出来るようになる
__________________________________________________________

一歩間違うと、北朝鮮の主体農法と同レベルの勘違いになりそうだなw
だが熱帯雨林なら巨木の間が真っ暗な日陰で他の樹木が一切無い、という事はなく
下草や小高木(5m程度の)がいくらでも生えているわけだが、
アブラヤシ林だとそのような植生は一切無い。だから、炭素蓄積が小さい

125 :名無しのひみつ:2011/10/13(木) 17:55:09.25 ID:xUp0OpXP
>>124
>>1もそうなんだけど収支を蓄積だけで議論されると恣意的な感じを受けるんだよねぇ

126 :名無しのひみつ:2011/10/13(木) 18:07:45.98 ID:plUd5Pox
熱帯雨林のまま継続的に利用するとしたら

・巨木で高額で売れるものを選択的に伐採して搬出する
巨木が切られた後、それまで日陰になっていたところの木が育って30年位したら
また売れるようになる(と見込まれるw)

・広大な熱帯雨林を小さな林分に分け、例えば100m×100mだけ皆伐して、そこに植栽しやすく成長も早く金になる木の苗を植える
30年で1サイクルさせるなら、30個の林分に分ける
これだと多様性がなくなると叩かれるから、数種類、在来樹種多目で植える。
苗畑では、種子からの実生だけでなく、枝を切り落として根を生やしたものなんかからも苗を作る

・森林内のつる植物のうち、ヤシ科のトウ(籐。部首が竹かんむりなのに注目!草かんむりだと日本にもあるフジ(マメ科)になってしまうw)
を採取して、販売する。トウ製の家具などは高値で販売されるし、成長も早いし、巨木の森で共存できる植物だ
これはアブラヤシ林にあると、作業の邪魔なので切られてしまい利用できない

・巨木から食用・薬用・工芸品用(大抵は非食用の油など)に使える果実や種子、樹脂などを採取する
だがこれを突き詰めると今度はゴム園になってしまう(パラゴムノキも最後は木材を学習用机などに利用できる。パラゴムの材は、
その木目と色合いゆえに南洋桜などと命名されて販売されている。南洋桜と命名された植物は、多分世界に10種くらいあり、日本人のホームシックっぷりが分かるw)

・林内の薬草でも野草でもキノコでも、ハチミツでも取れるものは何でも利用する
蜂蜜を採るなら、つまりは風媒花ではなく虫媒花の方が良い
だが熱帯では鳥媒花とかコウモリ媒花とかもあるからややこしい
これらは花蜜にアミノ酸が多くて花から酸臭や、1日履いて蒸れた靴下のような臭いがするなどでハチミツにはお薦めしないw

・エコツアーを企画。かつて先進国の研究機関が、樹上40〜50mくらいの所を歩きまわるコリドーをなけなしの研究費から数年分大半をはたいて建設したが、
その後で旅行者に有料で解放したら結構利用者が多かったという。遊園地のアトラクションとして捉えたら、むしろ建設費は安いとされている。だが、そんなものが
全ての熱帯雨林に10kmおきに存在していたらいずれ飽きられるw

非木材林産物でまとまった金になるのはせいぜいトウくらいだろう
大昔の大航海時代以前なら、樹木から取れる香料の入った樹脂などは同じ重さの金と
同価格だった、なんて話もあったが

127 :名無しのひみつ:2011/10/13(木) 18:17:59.79 ID:plUd5Pox
>>125ヤシ園では大きな葉がどんどん落ちるし、最近ではこれらをバイオリアクターに入れて
バイオエタノールを作る研究も進められてはいる
作られたエタノールは、そのままアブラヤシ果実を採取し加熱する工場まで運搬する車両の
燃料に使われる

こうやって収穫されて利用された炭素も込みにした、公平なデータが欲しいなあ
>>1じゃ植え付け後に樹木として残っているアブラヤシのバイオマス、および林地のその他の小さな草や
土壌に残った有機物だけを見てるんじゃないか?って考えちゃうんだよな
それを、熱帯雨林のバイオマスとを比較してるんじゃないのと

昔の日本の雑木林では、落ち葉は集められて広葉樹なら積み肥にされ、マツ葉などはかまどの焚き付けになった
それゆえ貧栄養になり過ぎて、マツばかりになってマツタケ山が出来た
現在では落ち葉を拾わないのでマツタケに不利な山が増えてしまっている始末だ

一方、熱帯雨林では分解が早いしそもそも落ち葉が多い季節というのはあまり決まっていない(乾季とも言えないような時期に
一部樹種が葉を落とし少なくなることはある)ので、こうやって樹林内の炭素分を人間が効率良く利用するのは難しい
現地人が熱帯雨林に入っていって、落ち葉や下草を集めて積み肥を作っているなんて話は
日本に来た一部の農業研修生が帰国後にやってみた、くらいの事例があるだけで、まだ本格化はしていない

128 :名無しのひみつ:2011/10/14(金) 15:56:44.67 ID:ey0wqjk1
>>124
>だから、アブラヤシを広い間隔で植えるしかない 

何の妄想だよ

日光を無駄にしたら油がそれだけ取れなくなるんだから、それこそ競争に負ける

129 :名無しのひみつ:2011/10/15(土) 07:03:46.71 ID:ouW/Rfah
>>128実際、アブラヤシ畑の木々の間隔は
熱帯雨林の木々の間隔に比べても広すぎるわけだが

だがもっと間隔を狭めたら、作業用車両が通れなくて収穫できない
http://cempaka-nature.blogspot.com/2010/04/verification-over-forest-destruction.html

木の背が低い割に樹冠が大きい
これ以上狭めたら作業用車両に葉が当たる。ピックアップトラックなどだと、荷台に乗っている人間なんか怪我をしてしまう
また隣の木の葉とも重なりが多くなってしまう

この木々の間で、車両の通行を妨げないように野菜畑を作ったり
土壌流出防止の薮みたいな低木を植えられれば良いかもしれないが、
今のところそんな便利な植物はない

130 :名無しのひみつ:2011/10/15(土) 19:14:48.14 ID:ScXDC403
もう宇宙移民ですよ

131 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 03:36:52.98 ID:Js4n0IUc
>>129
なるほど・・・
詳しいですね〜

132 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 16:50:01.74 ID:U67o8XnH
アブラヤシは雨量の多い地域で栽培されるのだが
近年では、あえて雨量の少ないサバンナ地域で栽培する試みもある
乾季にはコンピュータ制御の点滴灌漑を行って、豊富な日射を生かして
本来の生産地より多くの生産も可能だとの事

サバンナ地域の方が森はまばらな雑木林だ
こっちで作った方が元の植生密度に近いから自然破壊になりにくい、というなら
それが望ましいのかな

でも貧しい農民にとっては、数本のアブラヤシへの水量をコントロールする電子機器を盗んで
貴金属塊として売った方が儲かる、なんて事態になるから困るw
現時点では、青少年更生の施設で使われている程度だという

133 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 16:55:45.75 ID:aFfSE10/
>>132
やっぱりお金で解決できる問題か
なんか知恵出して他の産業根付かせる方法を考えるのが、我々に出来ることなのかな

134 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 17:22:06.76 ID:ufoMbMJk
前にBSの海外ドキュメンタリーでやってた、
アブラヤシの植林で森を追われたオランウータンの子供のやつが悲しかった

一度生態系の多様性が崩壊すると、簡単には元に戻せないんだよな

135 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 17:29:34.05 ID:JMG8omP0
>>133
熱帯雨林は人口扶養力は高いから、勢い人口が密集しがちなのがね。
自然の生産力に依拠して人口が多いが、
その自然の生産力は手をつけずそのままにしてくれと求める。
個々にちょっとした矛盾がある。

136 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 17:48:38.30 ID:/hxn8JZ7
森を伐採して植林する場所を造って排出権を売ってるゴミもいるという
ほんとエコって詐欺だらけだわ

137 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 18:00:28.65 ID:+YDKaII0
>>132
地下水が枯渇するよ

138 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 18:05:03.68 ID:JMG8omP0
>>137
点滴灌漑は地下に水を広げないとは言え、植物本体からの蒸散を防ぐわけじゃないからねえ。

139 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 18:42:44.44 ID:ZT4K+lkh
>>19
花王とかのアルコール系、非イオン系合成洗剤が原因だろw

140 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 18:53:22.21 ID:U67o8XnH
>>137点滴灌漑、特に地中の点滴灌漑なら、普通にスプリンクラーで撒き散らすより1/10の水量で植物が育つ

これなら、それほど大規模でない貯水池を作り雨季に貯めた水を使っても
十分に広大な面積を潤す事が出来る

しかしこの方法で1年おきに引っこ抜くような畑作物の灌漑をしても、根が十分深くまで伸びない
だから表面近くで水を滴下させる事になる
つまり乾きやすい訳で、無駄が多い

そんな訳で樹木作物に白羽の矢が立つ

141 :名無しのひみつ:2011/10/18(火) 22:23:53.52 ID:jtlX3dxV
>>129
>だがもっと間隔を狭めたら、作業用車両が通れなくて収穫できない 
>http://cempaka-nature.blogspot.com/2010/04/verification-over-forest-destruction.html 

えーと、、、、、、、

そこグリーンピースだとか香ばしいこと書いてあるだけあって、その写真は幼木だし、そもそ
もプランテーションじゃなくて観賞用に植えてあるだけじゃね?

>木の背が低い割に樹冠が大きい 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%82%B7
成木は単一の幹からなり、高さ20mに達する。葉は羽状で長さ3-5mほどのものが、年間に
若木では約30枚、樹齢10年以上の木では約20枚が新しく生える。

>これ以上狭めたら作業用車両に葉が当たる。

いやそれ、木の背が低い割に樹冠が小さい場合の問題なんだけど、、、油椰子の場合、背
は高いは樹間は広いは、、、

というか、グリーンピース関係をソースにすんなよ

142 :名無しのひみつ:2011/10/18(火) 22:45:26.61 ID:ftBalr8z
アブラヤシの樹高って、

太い幹のてっぺんより上の、葉や緑の成長点は含むのか?

アブラヤシの収穫って落ちた果実を拾っても果肉の油が酸化してるから
木に実っているものを切り離した方が良い
となると、木質部分の幹が高さ5m程度までの木で、作業するのが望ましいな
10mもあったら作業用の柄付き電動ノコギリが届かない

143 :名無しのひみつ:2011/10/18(火) 23:09:55.56 ID:ftBalr8z
http://www.youtube.com/watch?v=N3gEfYiztJI
とにかくアブラヤシ林の樹高が20mなのか、それとも木質部まで5mなのか
よく観察してみよう

144 :名無しのひみつ:2011/10/18(火) 23:16:10.15 ID:ftBalr8z
http://www.youtube.com/watch?v=LKkWPPoXeao
オイルパーム林に液体肥料を撒く
もう果実が実っているね
この木の間隔や高さなら、車両に葉が当たる気配は無いね

http://www.youtube.com/watch?v=J3MCRo9gBk0
高枝電動ノコギリで葉落とし&収穫作業も楽にこなせます

でもこのアブラヤシ林に、本来の熱帯雨林同様に
高さ5〜10mの広葉樹を間に植えたら、車両が通行できないよ

145 :名無しのひみつ:2011/10/19(水) 09:57:27.75 ID:4pEQZm83
>>142
樹高20mに対して葉はたかだか5mしかないんだから、どうでもいいだろ

>>144
表土流出対策なら、草生えてリャいいじゃん

146 :名無しのひみつ:2011/10/19(水) 12:20:25.30 ID:xum4BKch
>>1の設定だと
>アブラヤシを9メートル間隔で植えると、
樹高は伐採期を迎えた30年が経過しても十数メートルにしかならない。

それで>>144で車両スレスレに葉っぱがぶつかりそうになっているんだな
葉の長さの倍がアブラヤシの林の間隔くらいだ
あれは硬くて尖っているから目でも当たったら危ないね
オープンな車両に乗っての林内の移動は禁物だ

そして余計な低木が植えられないから、その分だけ炭素吸収も稼げない
それで、>>1にあるように、アブラヤシ林は熱帯雨林より炭素蓄積が少なくなってしまうと

普通の湿潤な森なら5m未満の間隔で、高さ5〜8mの小高木があるもんだ

147 :名無しのひみつ:2011/10/20(木) 10:48:40.78 ID:U8n9CKNF
>>146
>そして余計な低木が植えられないから、その分だけ炭素吸収も稼げない 

炭素収支プラマイ0の熱帯雨林より、炭素収支プラスの油ヤシのほうが炭素吸収も
稼げるのに、何言ってるの?

熱帯雨林から木材とる?じゃ、車が通れる道がないとなwww

148 :名無しのひみつ:2011/10/20(木) 12:16:28.91 ID:x2hBRqG/
>>147
>炭素収支プラマイ0の熱帯雨林より

じゃあ択伐だ

>車が通れる道がないとなwww

目的の木を切った後は、幹線となる道以外は再植林しないといけないね

149 :名無しのひみつ:2011/10/20(木) 21:46:20.03 ID:FYfJmdHO
二酸化炭素削減パラノイアにはうんざりしてるって、
本人らは気付いてるのかな?
それとも本気で精神病なのだろうか?

150 :名無しのひみつ:2011/10/20(木) 22:01:26.94 ID:i7qp0Emd
>>147
アブラヤシ植えるために伐採した林に蓄えられててCO2はどこへ消えたんでしょうね
30年で極相林になるとしても、アブヤシじゃ30年じゃ取り戻せませんって>>1に書いてあるね

151 :名無しのひみつ:2011/10/20(木) 22:09:09.77 ID:ulxaTDPX
だからバイオマスとかは、生ゴミなんかからするのは意味があるけど、
作物使ってやるんじゃ意味が無いって何度も何度も

152 :名無しのひみつ:2011/10/21(金) 08:00:17.41 ID:ybKDOAbv
>>148
>じゃあ択伐だ 

ルーピーは、これだから、、、

そんなチマチマした伐採だと、300トンどころか10トンくらいしかとれないだろ、というか大赤字だろ

>>150
>アブラヤシ植えるために伐採した林に蓄えられててCO2はどこへ消えたんでしょうね 

油椰子の油は資源だが、はっきりいってただの生ゴミだから使いようがないよねー

>30年で極相林になるとしても、アブヤシじゃ30年じゃ取り戻せませんって>>1に書いてあるね 

30年で極相林になるなんて、>>1には書いてないな

153 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆uhiboKUMEQ :2011/10/21(金) 08:08:32.52 ID:ryWRYR2i
( ゚Д゚)<ヤシからナテラ

154 :名無しのひみつ:2011/10/21(金) 21:57:56.00 ID:j/Cg4Gfi
>>152
自分が経済の問題と環境問題をごっちゃにして都合のいいとこ取りしてるって自覚ある?
無いなら重症の左巻きな連中の意見否定する俺カッコイイのやまいだよ

155 :名無しのひみつ:2011/10/22(土) 17:19:35.06 ID:EeW1ArB3
>>154
ルーピーは、経済的に成り立たってる再生可能エネルギーである椰子油に難癖つけて、
生ゴミバイオマスとか風力とかの絶対ありえない再生可能エネルギーしか追わないって、
そんなに利権がおいしいのか?

156 :名無しのひみつ:2011/10/22(土) 17:33:57.42 ID:/mL42gW4
まあ現状のアブラヤシ園は仕方ないとして、
将来は分解酵素の少ないアブラヤシへと品種改良して、即日集めて過熱しないといけない状況を打破する、
つまり一箇所に大規模なアブラヤシ園を作らず、小規模農家が他の作物や樹林地を残した状態でも
ゆっくり集めて出荷できるような経営形態に向いたものにした方がいいんじゃない?

今のアブラヤシを植え替えるのはその後で良いでしょ

だがアブラヤシの酵素を少なくする研究なんて、
現地の地主から支援受けている政治家ばっかりだと予算降りなさそうだねw

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