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【エネルギー】人工光合成:水とCO2のみを原料で成功 世界初、豊田中央研究所[09/20]

1 :宇宙三銃士スターボーφ ★:2011/09/20(火) 18:43:45.29 ID:???
 トヨタグループの豊田中央研究所(愛知県長久手町)は20日、水と二酸化炭素(CO2)を原料にし、
太陽光エネルギーを利用することで有機物をつくり出す人工光合成に成功したと発表した。

 豊田中央研究所によると、特別な薬品や極めて強い紫外線などを利用して成功した例はあるが、
植物と同様に水とCO2のみを原料として成功するのは世界初という。米国の化学誌電子版に掲載された。

 CO2削減による温暖化防止や、石油に代わる新しいエネルギー源として将来、活用が期待できるという。
ただ、太陽光のエネルギー変換効率は0.04%と、植物の光合成に比べ約5分の1と低い。

 今後は変換効率を高めるとともに、アルコールなど用途が広い有機物をつくり出し、自動車の動力源などへの
利用を目指すが、実用化のめどは立っていないという。

 今回の技術は、水から電子を抽出し、光を吸収する半導体で太陽光を受け、抽出した電子を活性化させる。
さらに希少金属の一種を触媒に使って、その電子とCO2から、酢の仲間の有機物である「ギ酸」をつくるという。

毎日新聞 2011年9月20日 18時18分
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110921k0000m020022000c.html
プレス記事
http://www.tytlabs.co.jp/japanese/news/press/20110920_press.pdf
関連スレ 【エネルギー】光吸収100倍以上の低コスト太陽電池を開発 さらに、生活排熱で発電も? 2013年の実用化目指す/岡山大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316440135/
【エネルギー】砂から太陽電池、砂漠で発電 東大などが新エネ構想
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314434743/

2 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 18:47:16.99 ID:sJ53UVNE
新時代来るな

3 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 18:48:11.89 ID:lpVzvi4h
マジならノーベル賞

4 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 18:50:07.35 ID:jVVlP5ap
マゾーンが地球に来る理由はこれだったんだな


5 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 18:50:53.36 ID:Q3CL3fIq
>>4
加齢臭が臭い

6 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 18:55:20.80 ID:xNiP6Tol
中国、韓国からのサイバー攻撃に気をつけろ!

7 :名前をあたえないでください:2011/09/20(火) 18:56:10.24 ID:pwfSmTX1
ノーベル賞まちがいなし

ノーベル化学賞かノーベル生理(生物)学賞

8 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 18:57:50.05 ID:NyeEVA66
>>6 おせーよ。すでに東京特許許可局のシステムは韓国ベンチャーが改装中だ。

9 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 18:59:06.09 ID:Nl9XVzF+
>>3
あったとしても、実用化のめどを立てた奴の方だろ。

10 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:03:08.05 ID:KLkOKApo
にわかには信じがたいが
本当ならすごい

11 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:03:47.55 ID:eDwEWNsm
これが意思を持ってプラントになるわけか

12 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:03:55.36 ID:xi96TKRo
>>8
>東京特許許可局

そんな局はどこにもありませんw

13 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:10:19.21 ID:6j+sjLb3
次は触媒に使われる希少な金属の代用品のめどを立てる研究だな
希少金属だけに、採集しにくいか資源量が少ないんだろうし

14 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:15:15.13 ID:aURxp3qO
ノーベル賞だな


15 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:17:11.65 ID:KFyFH6Xr
スゲー!


16 :ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. :2011/09/20(火) 19:17:35.27 ID:jo/ayXg6
蟻酸も低エネルギーだしなあ
でも第一歩だね

17 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:18:38.71 ID:xi96TKRo
作った有機物って蟻酸なんだなあ。

18 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:19:50.99 ID:4HU8GZ4E
おーい、避難勧告が出ているぞー

19 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:23:22.26 ID:jWSO4db8
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

20 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:23:48.80 ID:/bde7D5K
ノーベル賞をずーっと狙ってて
やっと狙えるテーマが成功したか
しかし、ギ酸ね・・・

21 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:26:10.62 ID:SynHz7pv
まさか一番乗りがトヨタとは…

22 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:26:54.65 ID:1MUKsWDp
葉緑素発電を人工物で実現したわけか
副産物は酸素と澱粉?

23 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:32:44.94 ID:DncxTcX/
これはすごいですね。一番厄介と思われたCO2自身の還元のステップが
光でできてしまいました。ギ酸からからさらに還元していくのはそれよりも
易しいのではないかと思います。

24 : 【東北電 86.4 %】 :2011/09/20(火) 19:35:15.19 ID:9F+HcktY
米国の化学誌に掲載されるのはいいとして
日本の化学誌には掲載されないのかされてもスルーなのか

25 : [―{}@{}@{}-] 名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:39:40.49 ID:gibIK8a0
>>24

26 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:40:36.47 ID:y9o4QSa6
触媒の希少金属が日本にあるのか
心配である

27 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:41:41.29 ID:y9o4QSa6
蟻酸ってアリンコの出すやつでしょ?

28 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:48:12.36 ID:dHrtZYrp
素晴らしいリポートだけど反応条件がわからないとな
効率はまあいいとして常温、常圧、軽いメンテナンスくらいでこの結果が出ているといいね

29 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:48:37.18 ID:aURxp3qO
CO2問題と
エネルギー問題

2つを一挙に解決

30 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 19:51:14.45 ID:gO+IWmoa
CO2排出枠がなんたら


31 :名前をあたえないでください:2011/09/20(火) 19:52:46.59 ID:pwfSmTX1
>>26

阿武隈山系に希少金属の鉱山があり 現在 採算上 休鉱

例えば 城里町の高取鉱のwとか 大子町の本州唯一の金山とか

32 : 忍法帖【Lv=31,xxxPT】 :2011/09/20(火) 19:57:53.29 ID:gmK6yGt+
光源さえあれば宇宙でも海底でも地下でも、炭水化物さえ作れたらいろんなことができる。
バイオ関連と結び付けたら千年先でも使っていけそうな技術だな。


33 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:12:00.22 ID:64cdhfjK
ttp://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E0E2E2EB918DE0E2E2EBE0E2E3E38698E2E2E2E2

> リン化インジウムの半導体にルテニウムと呼ぶ特殊な金属などを塗布
希少っぽい名前だ!( ゚ω゚ )


34 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:13:31.04 ID:KsqzKNYv
これは画期的な発明だ。
ギ酸燃料電池に使えば、そのまま駆動系にも使える。

35 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:17:43.32 ID:GctaXIJe
効率が植物の1/5と言っても、5倍置けば同等になるわけだしな。
月とかの土地代安いところでは嬉しいよね。

36 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:19:33.35 ID:4NZ/Dxvw
んー、これだけはっきり書かれてるのに、どーして実用化の目処が立ってないんだ?
変換効率とか、希少金属以外に、何かクリティカルな欠点があるんだろうか。

37 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:23:09.41 ID:XEyX+5E3
>>36
なんでコストの問題を軽視するのか分からん
100g1000万円の小麦粉を買う奴が居るとでも思っているのか?

38 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:33:16.09 ID:PUdahkgL
今後に期待ってやつだな

39 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:37:12.13 ID:1XQZbXAY
とんでも科学じゃなく、研究費ほしさの飛ばし報告でもなく、本当にいけそうなもんなら国が超絶に補助金だしてもいいだろうにな

40 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:37:51.08 ID:wyr1lQYZ
うはうはじゃあ

41 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:40:12.77 ID:AsEYyEe2
地味な研究がこれからも必要だ。
道は遠いが、化学の分野では意外なところからブレークスルーがあるものだ。

42 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:44:50.53 ID:F37dfZms
系の寿命はどれくらいなのかしら?

43 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:45:56.42 ID:+f8jvi83
>>37
研究って言うのはそう言うものだよ
お前が普段使っている、色々な製品だって莫大な額の研究開発費を投じて作られたものなんだよ



44 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 20:53:47.11 ID:XEyX+5E3
>>43
何を言いたいのか分からん

実用化するにはコストの事も考えなければならない、って書いただけなんだが?

45 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:02:39.72 ID:SZPof0tJ
0.04%は低いなぁと思ったが、光合成って0.2%なのか?
太陽エネルギー変換効率最強かと思ってたが・・・

46 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:09:10.31 ID:/lHRIc6d
つーか、地上で光合成する意味ってなんだろうか?
光合成より遥かに効率良い100倍太陽光発電で普通に植物をLEDで工場栽培したした方が良くない?

47 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:09:22.33 ID:+f8jvi83
>>44
いや、>>37の例え話が馬鹿過ぎたので
馬鹿なのかと思ってねw

48 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:10:09.95 ID:/lHRIc6d
それとも何か?将来的には光合成効率が、100倍太陽光発電並に超効率で光合成出来る様になるのか?

49 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:18:36.55 ID:Jc2N+Y6v
AKB48光合成!

50 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:25:09.71 ID:XEyX+5E3
>>47
お前がバカなんだろう

51 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:29:39.89 ID:xh4kpsuP
CO2排出枠とは一体なんであったのだろうか....

52 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:30:08.16 ID:V5Ciawki
>>48
エネルギーは電流にしてもすぐ霧散する。
光合成のいいところは、今回は蟻酸と酸素だが、エネルギーを貯めておけるところだ。
エネルギー密度の高いエタノールとかにさらに還元すれば、貯蔵量の低い電池なんて積まずに
燃料タンクで電池の何倍もエネルギーを貯めておける。

53 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:42:47.49 ID:/lHRIc6d
>>52
オーランチキトリウムでも工場で生産すりゃいいんじゃないの?
太陽光で

54 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:44:39.60 ID:n5KIS470
人工光合成
核融合炉
量子コンピュータ
軌道エレベーター

まだですかって


55 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 21:55:36.03 ID:g4RcG7aV
ほんとに光合成の1/5も効率があるならすごいんじゃね?

56 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/09/20(火) 22:00:23.24 ID:fkP0BNao
で、出来た蟻酸でクルマ走らせられんのか?なんて
トヨタは、クルマに搭載できないと実用化とは言わない傾向。

57 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:02:41.99 ID:I7l1IHKh
>>54
今回のニュースで上二つのプロトタイプまではできたことがわかった

58 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:05:18.72 ID:VYHYMFU7
てか草に光合成させればいいじゃん

59 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:08:21.66 ID:16AU+4uX
トヨタ製のポン酢ができるってことか。
ミツカン死活問題だな。

60 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:11:29.54 ID:ykLSGJsR
>>53
具体的にどういう方法で?電流から餌が効率的に作れるようになれば、そりゃそっちの方がいいけどね。

61 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:12:31.09 ID:GQomnoGb
6 CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6 H2O + 6 O2

凄すぎて唖然としています
さて、何を書こうか?

62 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:13:07.03 ID:fV5+6prJ
>>50
煽りに対しての返しも小学生並みだなw



63 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:13:56.40 ID:rj32x9HH
>>33
ルテニウムはHDDのプラッタに塗布するくらいだからまあマシな部類

64 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:22:16.27 ID:9HYgxVdb
>>52
エタノールまで持っていけたらいいなぁ
呑めるし


65 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:25:20.91 ID:XEyX+5E3
>>62
お前が小学生並みなんだろう

66 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:29:03.06 ID:5pWiClxB
あと200年生きられたら面白い世界が沢山みれるんだろうなぁ
見たいなぁ…

67 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 22:39:42.22 ID:VynbfxOH
有機物をつくるときに酸素は出さないの?
ギ酸というのは何か食料の代わりになったりしないのかね?

68 :ななし:2011/09/20(火) 22:52:35.10 ID:oV7vMmqm
最強のエコ技術だよこれ。今後の発展に期待だね。
植物に光合成させればいい?
その植物からブドウ糖なりを抽出する手間は?コストは?
しかも植物と違って場所をほぼ選ばないし、干魃などの気候に影響されるリスクも格段に低いはずだ。

69 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:12:29.93 ID:fzJQ8S8x
>>31
そんなんじゃ役に立たん

>>36
>どーして実用化の目処が立ってないんだ?
コストが論外。

70 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:15:55.26 ID:vDXsmdP8
アリが目潰しに使う武器だよね<ギ酸

71 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:16:34.10 ID:9+fAWWe4
これからはCO2も資源だな
CO2排出権とかいうアホらしいもんは終わりだな

72 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:27:16.34 ID:7AORrj+X
自己再生、自己増殖、自己進化の第一段階が成功したことになるのか。

73 : 忍法帖【Lv=33,xxxPT】 :2011/09/20(火) 23:27:18.49 ID:XujDBQox
すげぇ


74 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:31:16.54 ID:ApK2usve
>>1
ノーベル賞ものじゃないか?

75 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:32:21.93 ID:5SbPJguQ
>1
なぜかこの発見がニュース速報にスレッド立てられて盛り上がってる。
実際どうなのよ。大したことないんだろ

76 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:32:46.58 ID:yECxOUhh
大気中の酸素が増えることによる環境破壊が心配だ。
酸素は有毒。

77 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:44:24.40 ID:AAecgyLx
ヲイヲイすげーなこれ。
なにこのグッジョブ。
ちびりそうなんですけど。


78 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:47:25.78 ID:AAecgyLx
これ凄すぎるだろ。
ネタかと思ったぞ。信じられん。

79 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:50:29.78 ID:kGA7ORCp
これで俺のオナニーライフはどう変化する?
そこんとこ宜しく!!




80 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:52:57.51 ID:FJOxb+KT
CO2対策にと思って、空中で多量に繁殖できる炭素固定細菌をばらまいてみたんです。

まさかあそこから全世界の生物が死滅してみんな炭化水素になるなんてなぁ‥。

81 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:58:20.91 ID:YwckQlxe
触媒を2つ連結し、水を光完全分解した例があったはず。
それがものになってないということは・・・そういうことなんだろう。

82 :名無しのひみつ:2011/09/20(火) 23:59:14.81 ID:AAecgyLx
これ凄すぎるだろ。
これって、人類が初めて火を使い始めた
とかと同レベルの事件だよ。
本当なのかね。

83 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:13:41.90 ID:j0u//bWj
水から電子を奪える半導体なんてあるんだな


84 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:13:50.95 ID:SWLN8Rh8
>>76
空気中の炭素を巡って炭素収集権が国際的に売買される時代がくるかもな。

85 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:14:01.75 ID:BtgIhLD1
wikipedia早いなw
これを足がかりに良い方に行ってほしい

86 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:16:39.71 ID:qR2u2Rwa
すごんだけど、出来るのがギ酸ってのは何とかならなかったのか
そのうち別のもの合成できるようになるだろうけど、ギ酸はやめてくれ

87 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:19:17.99 ID:iCynQcu4
>酢の仲間の有機物である「ギ酸」
この文章はなに?

しかし0.04%か。
まだまだ太陽電池で水を電気分解したほうがよさそうだな。
しかし大きなブレイクスルーではあるんだろう。

そして1/5ってことは、植物って0.2%なんだな。思ってたよりかなり低かった。

88 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:33:28.41 ID:GR4eEAbg
HCOOHか。

人間ってホント凄いな!

89 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:34:47.23 ID:QvMQYoSo
どうして研究者の個人名がでてないんだ?


90 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:35:18.65 ID:GR4eEAbg

ん?

2水 + 2二酸化炭素 → 2蟻酸 + 1酸素

か。
実はそんな単純なもんじゃないのかな?

91 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 00:45:10.64 ID:sSIsRZln
>>90
すげえという声が多いが、スレがのびないな

92 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 01:21:43.75 ID:eq4ArHqG
物凄い事だとは思うが実用化の見通しくらいは立つ所まで行かねば
まだわからん…

93 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 01:30:03.86 ID:CUNnlRA7
すぐ燃料に使えるメタンとかを効率的に生産するバクテリアを
遺伝子操作で改良する研究のほうがインパクトあると思うがな。

深海でメタンをCO2から作り出すバクテリアが発見されたようだが
これとてもCO2に何かのエネルギー源(光とか)を加えてメタンに
変換してるはずだから、光合成効率に該当する能力を遺伝子操作で高めて
バクテリアによるメタン生産プラントを目指すとか。

94 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 01:31:17.80 ID:9UhIxA69
>>93
ギ酸はメタンの誘導体だから、近いのでは。

95 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 01:39:37.19 ID:y3QqXg9P
なんだかんだ言っても日本の強みは理系
分野の開発力だな。アジアで日本だけが
ノーベル賞が多いのは教育が進んでいる
せいだとも言われて来たが2011年の今も
あまり傾向が変わらないところを見ると
日本人の創造力がアジアの中では抜けて
るんだろう。

96 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 01:46:59.29 ID:qR2u2Rwa
>>93
多分にギ酸をメタンに還元する反応も見つかるんじゃない
でも、どうせならナフサかイソオクタンを合成して欲しいけど

97 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 01:47:28.11 ID:QJJT+Sij
車に応用って。。普通に食料にすればいいじゃん

98 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 01:47:58.23 ID:yKlmBHiO
>>12
これまた見事な釣られっぷりだな

99 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 02:26:15.49 ID:7JBrJgk7
>太陽光のエネルギー変換効率は0.04%と、植物の光合成に比べ約5分の1と低い。
植物の変換効率は0.2%なのか
これでコメや麦とうもろこしができるんだから
人口光合成の変換効率が1%ぐらいになったら食料生産やエネルギーで革命が起きるな
充分将来性のある技術だ。

100 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 02:30:05.82 ID:SWLN8Rh8
>>99
1%にするためにはどんな技術が必要なのかね?
そもそも1%なんて現時点では夢のまた夢だと思うが、
にも関わらず将来性があるとする理由はなんなのかね?

絶対ありえないとはいわないが、将来性ある技術であって欲しいという
願望からくるバイアスに過ぎないんじゃないか。

101 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 02:33:02.01 ID:7JBrJgk7
>>84
火力発電所や化学工場、炭酸ガスを出す施設の周りに人工光合成の施設を作って
濃厚な炭酸ガスの排気を使えば多少効率が低くても実用化できるんじゃね?

102 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 02:35:56.33 ID:7JBrJgk7
>>100
将来性があるたって別に明日明後日できるなんて思っちゃいないが
何噛み付いてるんだかw

103 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 02:41:40.32 ID:7JBrJgk7
つーか ID:SWLN8Rh8 は何か技術が開発されたってニュースで
有望だってレスが付くたびに噛み付いてまわってるのか?

104 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 02:56:45.30 ID:SWLN8Rh8
いや、有望か否かではなく、>>99のおかしな論法について反論しているんだが。
1%になれば、ってその1%の目標がどこから出てきたのかもわからんし、
この発明の延長線上で1%達成できる見込みがあるわけでもない。
単に、願望から発した妄想に過ぎない。

俺だってこの発明が将来役立てられればいいとは思うがね。

105 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 03:02:35.07 ID:RACZh97z
仮に百%になったらどんな事が可能かね?

106 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 03:03:44.74 ID:2Uxc15bM
ミドリムシに勝てるようになってからが本番

107 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 03:05:20.61 ID:qR2u2Rwa
>>103
ものの言い方ってものを知らないだけなのか、批判する俺様かっこいいなのか、判断つきかねる

108 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 03:14:10.57 ID:VT9jMEwS
ギ酸を燃料とするギ酸燃料電池も開発中である。
ロジウム単核金属錯体触媒をもちい常温常圧下で
ギ酸を分解し水素を高効率に取り出すことに成功した。
これにより、取扱いに不便な水素貯蔵にかえてギ酸による
安全貯蔵、運搬に道が開けたことになる。

109 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 03:24:06.87 ID:yP3LjeGP
>水から電子を抽出し、光を吸収する半導体で太陽光を受け、抽出した電子を活性化させる。
>さらに希少金属の一種を触媒に使って、その電子とCO2から、酢の仲間の有機物である「ギ酸」をつくるという。

半導体かあ。現段階では海のものとも山のものともだなあ。
まあ頑張ってくれ。


110 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 04:19:16.62 ID:dVeyvYQm
>>109
> >水から電子を抽出し、光を吸収する半導体で太陽光を受け、抽出した電子を活性化させる。
> >さらに希少金属の一種を触媒に使って、その電子とCO2から、酢の仲間の有機物である「ギ酸」をつくるという。

半導体と触媒の寿命が問題だろうな。
あと触媒としてルテニウムはやっぱり高すぎる。インジウムも同様。
光合成工場を作って大規模に炭酸ガス固定による燃料生産を行うとなれば明らかにネックになる。
ニッケルぐらいポピュラーな元素が触媒として使えるなら文句ないんだが。
生成物の蟻酸もなあ。
かなり強い酸(酢酸より強い)だからあまり扱いやすくないし腐食性も強い。
ホルムアルデヒドやメタノールまで還元できればいいんだが。
メタノールならば、毒性はともかく、自動車の燃料として問題なく使えるしな。
(今はどうか知らないが、アメリカ版F1と言うべきCARTレースでの燃料は以前はメタノールだった)

とは言え、実用化を目指しての研究のスタート地点としてはそんなに悪くないんじゃないのかな。
今後はどれだけ安い触媒をどれだけ長く使えるか、効率をどれだけ上げられるか、生成物をより扱いやすいものにできるか、
そういう改良研究の積み重ねでどこまで改良できるかだろう。
それらの改良の積み重ねで一定のレベルを超えてコスト的に引き合うとなれば実用化可能な技術という事になるのだから。
最初からいきなり実用化可能な技術など生まれないよ。どんなのでも最初は「原理的には可能」ってレベル。
それをどこまで改良できたかってのが実用化されたか否かの分かれ目。出発点としては今回のはそう悪くないんじゃないの?

111 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 04:37:15.90 ID:k9vCnZrA
ただの全合成だろ

112 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 05:07:02.96 ID:4oF4DAMY
>>100
植物と違って成長にエネルギーを必要としない分、何倍も効率を良くする余地はあるよ。

113 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 05:19:15.13 ID:SWLN8Rh8
>>112
>>100を書いたのはそういう意図ではないのだが、
植物が成長に使うエネルギーって植物の光合成効率0.2%に含まれると思うぞ。
でないなら光合成の生産物ってどこに行ったんだって話で。
人工ならプリズム使って効率上げることもできるので向上余地は当然あるだろう。

114 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 05:29:48.08 ID:4oF4DAMY
あー、それもそうか。
人間にとって利用出来る生産物のみで考えてたわ。

115 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆charny.4eA :2011/09/21(水) 06:18:49.39 ID:dVXOLEul ?S★(508941)
( ;‘e‘)( ;‘e‘)<光合成功

116 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 06:38:45.58 ID:cMZWvhnQ
Zスキームなら水のみでもいずれ出来るだろうとは思っていた
だが光触媒のエネルギー分野ははいつまで経っても大きな進歩が得られない(実用化の目途が立たない)研究のひとつな気がする

117 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 07:09:34.04 ID:qdv57keU
>>105
金星の超高温高圧化で光合成を行い、金星のCO2の大気を別の形に変換して、
金星のテラフォーミングが可能になるかもしれない。
植物はその環境では生きられないが、光合成を行う機械なら……。




118 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 08:00:34.83 ID:AvvlMNwu
>>117
金星の濃硫酸の雲を突き破り硫酸の雨で溶かされず
地球ではありえない超暴風にも飛ばされず地上に着陸し
400〜500℃90気圧の大気にも負けない装備があればな

119 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 08:11:47.14 ID:SrFfCF8n
>今後は変換効率を高めるとともに、アルコールなど用途が広い有機物をつくり出し、自動車の動力源などへの
>利用を目指すが、実用化のめどは立っていないという。

なんだこれ
全然大した事ないじゃん
お前らなんでそんなに騒いでるわけ?



120 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 08:13:22.93 ID:MQ9momPn
>>119
都合のいいとこだけ読んで夢を見る人もいるんだよ

121 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 08:24:23.64 ID:13Q9Xkn+
これどうなっちゃうの?

ノーベル賞・根岸氏、人工光合成研究に120人結集
2011/1/18 23:20
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3EAE2E3988DE3EAE2E3E0E2E3E39C9CEAE2E2E2?n_cid=DSGGL001

122 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 08:30:22.04 ID:I/5jxuAh
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110919/scn11091916400001-n1.htm

脱原発の切り札だ。
やっぱ日本の学者の基礎研究は侮れん。すごいわ。

123 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 08:36:23.84 ID:qdv57keU
>>118
効率100%なんていう夢みたいな仕様をいうから
夢みたいなレスをしたまでだよ。w
まあこの技術が実用になるとしてもすごく時間がかかるだろう。
そのころには金星の環境にまけない装備も可能になってるかもしれないよ。w


124 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 08:48:03.50 ID:sJSo+5Fy
これがバイオ回路の始まりか

125 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 08:54:36.43 ID:eWYLcNGM
ギ酸に似た副産物は過光量過栄養のせいじゃねの?
原理原則が不明なものは使わないトヨタが人工光合成成功ってところが凄い。


126 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 09:19:06.59 ID:kFoM3b8B
この光合成を行うためにたっぷり電力使ったんだろうなあ。
が、とにかく研究を進めんと話にならん。まずはグッジョブ!

ところで、蟻を潰した匂いであるギ酸ってサンダルウッドの匂いでもあるよね。

127 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 09:32:39.62 ID:HY+wAg3M
>>76
嫌気性生物乙

128 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 09:50:52.44 ID:5Xg3OG7C
1980年代に本多・藤嶋研の論文が出とるやないか‥‥

129 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 10:21:00.39 ID:vrNIDbQ5
>>128
たしかにホンダ・フジシマ効果の方こそ「世界初」と銘打たれた発見ですよね。
3ヶ月くらい前の月刊化学に特集記事が載ってましたけど、光変換デバイスを半導体とすることも水から電子を抜くのもかなり実績のある研究みたいですし、何が「世界初」なのかわからん報道ですよね。
実用化可能とする明確なイノベーションが無ければ、ノーベル化学賞は無理じゃないでしょうか。
人工光合成、ホンダ・フジシマ効果のインパクトから、日本が研究先行してきましたが、近年アメリカが大投資してます。
ついでに韓国も尻馬に乗ろうと政府がカネを出して、研究グループだかスパイグループだかを作っています。
妨害には十分お気をつけて。

130 :にょろ〜ん♂:2011/09/21(水) 10:22:59.43 ID:uIF57hKJ
まもなく二酸化炭素が不足して地球寒冷化が始まりますw

131 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 10:25:33.32 ID:JDUbCShm
>>108
ギ酸自体が有毒物質
メタノールに並ぶ危険性と腐食性持ってなかったっけ?
これを直接燃料になんて、冗談でもやめてくれ

132 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 11:25:38.78 ID:73nIqu0T
脱被パクリ国家を真剣に考えるべきだ。
それさえできていれば、日本は自ずとNO.1の地位にあずかれる筈。
秘密保持の出来ない体質から早く脱皮しないと。

133 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 11:44:42.54 ID:fmKEy1YN
残念ながら情報の重要性について
日本人はミッドウェイの頃から全然何も変わってませんから

134 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 12:21:12.16 ID:YqWpVhDR
ノーベル賞くるんじゃね

135 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 12:41:47.25 ID:j2MDfOAN
「太陽光のエネルギー変換効率」云々よりも、
「反応系中の二酸化炭素分圧」の方が実用化の点では問題になるんじゃないの?

と思ったんだけど、どうなの?

136 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 12:41:57.28 ID:1sIndUwW
植物を遺伝子操作した方が良いんじゃないの?

137 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 13:22:13.33 ID:FIdQ1R/f
21世紀のエネルギー革命になるんか?

138 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 13:42:43.77 ID:HWtXtwPl
変換効率悪すぎて、実用化までまだ50年100年かかりそうだな。

139 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 13:49:47.82 ID:xrzVgSsV
半導体の役割って何なんだろう。
水をイオン化してるのか。
そうすると、触媒は蟻酸の生成か。
糖の合成とはいかないにしても、空気中の炭素を固定できるのは凄いな。
高効率な半導体や触媒開発がこれがきっかけで起こったりするかもしれないな。


140 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 13:55:36.83 ID:7XFaM7bY
触媒を変更すれば、別の炭化水素が合成されそうな気がするな。
メタノール合成する触媒がいずれ見つかるかもと予想。


141 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 14:12:46.73 ID:xrzVgSsV
二酸化炭素がどうしてその触媒で固定されるのか、
そのメカニズムが解明されたら、新たな高効率触媒が開発される可能性があるもんなぁ。
そしたら蟻酸じゃなく、より利用価値の高い炭化水素を取り出す触媒開発の道筋がつくかもしれない。
もし将来そうなれば、確実にノーベル賞になるだろうし
21世紀最大の発明発見になるだろうな。

142 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 14:16:47.50 ID:egL9Vt23
小さくとも偉大な一歩

143 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 14:18:31.56 ID:uIk70VaH
イエーイカガクニュース隊見てる〜

144 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 14:39:31.05 ID:dVeyvYQm
>>125
> ギ酸に似た副産物は過光量過栄養のせいじゃねの?

いや、二酸化炭素を水素で還元すると最初の段階での生成物は蟻酸だ。
分子式で二酸化炭素の還元反応を書けば良く分かる。

(1) CO2 + H2 → H2CO2 … この右辺の組成式を HCOOHと書き直せば蟻酸だ。

更に水素分子を添加して還元を進めると以下のようになる。

(2) HCOOH + H2 → H2CO + H2O … ホルムアルデヒドと水が生成される。

(3) H2CO + H2 → H4CO ・・・ この右辺の組成式を CH3OH と書き直せばメタノールだ。

前にも書いたがメタノールにまでなれば、レースカーのエンジンの燃料として既に実用化されているし
燃料電池の燃料(水素源)としても実用になる。

メタノールは広く知られている通り、人体に対する毒性は強いし蟻酸ほどではないが腐食性があるが
それでもメタノールはエネルギー源(エンジン燃料、燃料電池の水素源)として既に実用レベルにある。
だから今回の(1)から更に(2), (3)の反応まで進めてメタノールまで還元できれば、十分に実用的な生成物となる。

ともかく、蟻酸は相当に強い酸(硫酸や硝酸ほどの強酸ではないが酢酸より強いからとても弱酸とは呼べない)で
腐食性や毒性が強くて、そのままでは燃料などのエネルギー源として実用に用いるのは極めて困難。

触媒をルテニウムのようなレアメタルでなくて地球上に比較的豊富にある第4周期(遷移元素としては最初の周期)の
元素(例えばチタン・クロム・マンガン・鉄・ニッケル・銅・亜鉛)にする事と生成物をより扱い安いものとする事を含めて、
今後の研究の進展が楽しみだ。

145 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 15:01:18.28 ID:OB4BmQ2Q
実用化すればいいね

146 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 15:44:37.35 ID:WHyH6l86
>>24


147 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 16:03:50.07 ID:iCynQcu4
>>95
ヒント:受賞者の年齢

148 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 16:05:45.21 ID:SrFfCF8n
>>145
無理
この手の研究成果の99%は実用化できなかった
できたとしても線香花火に終わってしまった
東京電力のIZAを見よ!!

149 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 16:12:04.79 ID:iCynQcu4
>>148
・無理
・この手の研究成果の99%は実用化できなかった

この2文に矛盾に感じる。
1%でも実用化するなら嬉しい限り。
そういう研究開発によって科学技術が発展してきたというのに。

150 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 16:20:58.99 ID:SrFfCF8n
>>148
「無理」を「まず無理」に訂正する

151 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 16:21:30.04 ID:GRsEV4Hc
半導体触媒を2つ使ったZスキームによる水の光完全分解系が報告されている。
その延長線上にある研究なのでは。

152 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 16:43:02.88 ID:iCynQcu4
>>150
つまり望みはあるということですね。

良い研究ですね。

153 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 17:05:52.42 ID:2jMFFWbO
>ただ、太陽光のエネルギー変換効率は0.04%と、植物の光合成に比べ約5分の1と低い。 

植物の光合成効率は、定義や条件にもよるが30%くらいはあるといっていいから、大嘘



154 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 17:15:41.23 ID:jdhNBodb
>>144
科学は苦手だけど、なんとなく判ったような気がする。
とても丁寧な説明どうもありがとう。

>>25 >>146
誰か↑の二つの真意を解説してくれないかなぁ
>>24 さんの書込みが間違ってるってこと?


155 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 18:40:41.62 ID:9ZF6Dbnl
まず最初に海外の論文に掲載されるのは当然でしょ。世界に知らしめる為の論文なんだし。一度論文が掲載されたら別の雑誌に掲載される事は無いはず。

156 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 18:58:26.34 ID:xL2MYOxI
しかし、この研究は光触媒の比較的盛んな日本では結構前から期待されていたのに、載ったのはJACSか
そりゃ悪くはないと思うが…

157 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 20:02:52.07 ID:aBNX4Mrp
JACSって、ネイチャーやサイエンスと比べて
相当落ちるの?

158 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 20:21:28.12 ID:qsnKQwzj
ここですごいすごいノーベル、ノーベルって一行レスが多い時は
余り期待できないんだと思ってる

159 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 20:27:04.72 ID:odTMRBr/
>>158
ここ最近の自然エネルギー系は特にそうですね・・・

160 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 20:52:01.51 ID:sUxbPoHm
実用化された日がきたらノ−ベルでしょうw

161 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 23:50:34.63 ID:B3cmDjN9
>>157
まあ雑誌の性質も違うから一概には言えないが、日本のそこそこの大学の化学の先生ならアンゲジャックスにまず間違いなく一度は載せている。
でもScienceNature系に載る人は極一部だ。

162 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 23:51:29.42 ID:HY+wAg3M
>>157
釣りか?

163 :名無しのひみつ:2011/09/21(水) 23:52:39.66 ID:HY+wAg3M
つーか、NATUREはミーハー(死語)だろ。


164 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 00:49:57.24 ID:BE6xU8GN
光→水素発生 と 水素→有機合成
の2段階に分けたほうが効率いいような気がするんだけどなぁ
トヨタはなんで一気にやっちゃおうとしたんだろ
植物見習おうぜ

165 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 01:49:20.79 ID:BM+RTnLt
水素発生だって効率は悪いでしょ?具体的には知らんが
これから記録を塗り替えなきゃいけないことに違いはない

166 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 03:27:41.89 ID:a7ZXQOhR
>>121
根岸さんが関係してるのかどうか気になるよな

167 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 08:04:07.94 ID:DnTvcN1k
>>154

168 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 09:27:06.39 ID:D9zZLOlw
>>154


169 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 11:31:18.45 ID:dlySZehc
>>24 >>154
マジレスするが、ひとつの論文はひとつの学術誌にしか載らない。

科学者は自身の論文を、なるべく権威のある、ありていに言えば
インパクトファクターの高い学術誌に出そうとする。
その学術誌の編集部がどこの国かなんてことは、どうでもいい。

歴史的経緯で、一流誌の発行元は大半が米英。
日本の学術誌には、そのようなところに持ち込んだが掲載を断られた、
少々残念な論文しか載らないことが多い。


170 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 11:36:22.31 ID:p7hGdDC0
一方ロシアは木を植えた

171 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 11:37:18.99 ID:h/NT/8Mr
>従来は「犠牲薬と呼ばれる有機物を添加する」、「太陽光には含まれない
>波長域の紫外線を利用する」、「外部から電気エネルギーを加える」といった
>自然にはない負荷的要素を必要としていたが、今回の研究では、
>水とCO2と太陽光のみで有機物の合成に成功した。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/22/006/index.html

172 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 12:08:50.82 ID:nEiwqcil
その有機物のお値段は?
まさか1g100万とかいわないよな

173 :154:2011/09/22(木) 12:36:53.95 ID:V+DgF4pZ
>>155 >>169
勉強になりました、どうもありがとうございます。


174 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 12:49:44.28 ID:WfX+L+5i
>>43
おまえのレスが一番ばかじゃねえかw


175 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 12:52:47.84 ID:fvGta278
>>153
>植物の光合成効率は、定義や条件にもよるが30%くらいはあるといっていいから、大嘘

「(約)30%」は,入射光として可視光だけを考え,可視光を完全吸収し,
しかも獲得エネルギーの「自家消費」をゼロとみたときの理想値。
フィールドでの観測値は,生育条件が理想的な場合の瞬間風速値で2〜3%。
生育期間(数ヶ月)の平均値にすると,よく管理されたイネやトウモロコシで
だいたい1%。道端の雑草なら0.1〜0.2%。陸上植物の平均で約0.3%。

この詐欺師どもは,雑草の値を使ったもよう。

176 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 13:10:04.76 ID:6xoje+U7
これは凄い

177 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 13:16:43.92 ID:iSs3yqzv
ありさん(←何故か変換できない)

178 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 15:37:18.64 ID:aGkdoklg
>>117
CO2から直接酸素と炭素を分離してダイヤモンドのヒョウを降らせる
ぐらい大量分離できる方法が発明されない限り無理。

179 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 18:08:07.24 ID:Vb4w8uCG
電気は基本的に貯蔵できないけど、光エネルギーを炭化水素に変換するパネルが出来れば
光エネルギーを貯蔵することが可能になるなぁ。
そして生成した炭化水素で24時間発電可能になる。



180 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 18:17:22.05 ID:3cF9F3y6
よし! 次は真逆を考えよう!

181 :名無しのひみつ:2011/09/22(木) 19:11:12.58 ID:BE6xU8GN
>>175
できたのはギ酸なんだからアリと比較しないとな

182 :名無しのひみつ:2011/09/23(金) 01:38:55.98 ID:mGxj5GKs
人類の叡智を結集してもこれだけ苦労してるんだから植物は偉大だよな

183 :名無しのひみつ:2011/09/23(金) 04:28:56.21 ID:KR7/gxrn
確かに植物は偉大だけど、生命と技術の歴史を比べてみたら

生命誕生 約40億年前
光合成をする生命が現れた 約27億年前
現在のような光合成機構を獲得 よくわからない

人類の技術誕生が縄文時代だとすると 1万年前
光合成をする技術がが現れた 現在

植物の光合成機構を超えるのは それほど遠い未来ではないような気がしてくる

184 :名無しのひみつ:2011/09/23(金) 05:02:11.85 ID:MOQEQr/I
農薬撒くなどの管理がいらない
成長を待つ必要がない
季節も関係なく枯れない
生産物の回収、利用が容易

185 :J('A& ◆XayDDWbew2 :2011/09/23(金) 13:36:07.22 ID:WmRTv++u
>>179
熱エネルギーとして貯蔵した方が簡単だと思う。

186 :名無しのひみつ:2011/09/23(金) 13:54:55.91 ID:ONEqQyAC
CH2O2か・・・

まじで?すごいじゃん

187 :名無しのひみつ:2011/09/23(金) 17:12:13.03 ID:MkP+66iV
火星探査なんていう時代だから、これが実用レベルまで進んだら、宇宙船にも利用価値あるよね。
よく映画だと宇宙船に植物植えて酸素生成しているのがあるけど、それが必要ない。
食糧はいずれにせよ必要だけどさ。

188 :名無しのひみつ:2011/09/23(金) 18:51:13.82 ID:w7VNCNl6
これで車を走らせたら凄いな

189 :名無しのひみつ:2011/09/23(金) 19:58:24.86 ID:x6m2+vWx
金星テラフォーミングへの一歩

190 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 02:01:36.17 ID:c2Bmfb77
まずは月をテラフォーミングするほうが建設的だと思う。

191 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 02:18:48.15 ID:Bt1sBxPZ
凄いよトヨタ

192 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 03:06:44.34 ID:SBgXoY2J
>>190
月は大気を保持するだけの磁力も重力もないから、テラフォーミングは無理。

193 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 14:49:32.91 ID:f1kggU37
日本の場合、ミドリムシを大量培養して鶏の餌にした方が経済的にもエネルギー的にも効率的じゃね?
現状アメリカから穀物買って飼料にしているんだから、自分のところで作った方が良い。
それが済んでからでも充分だろ。

194 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 15:05:51.79 ID:F30pswAT
ノーベル賞確実なんていわれてたけど
実際完成するとなんかしょぼく感じるな

195 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 15:30:39.97 ID:IjS9JmEb
きたー!!!


でも、アメリカ人に潰されないように気をつけて!!



196 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 15:34:10.71 ID:IjS9JmEb
>>193

現時点ではそうだが、生物に頼らない方法を
持っていると極めて強い。

NASAなんかが、超欲しがる技術だと思う。



197 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 15:48:26.26 ID:NNqaftoJ
変換効率が上がれば、人類を救う救世主となるだろうから、
世界中で競争が始まるんじゃないか?

日本もうかうかしていられないぞ。原理を解明して、変換効率を上げ、
実用化、産業化レベルまで早くもっていかなきゃ。

これができれば、確実に今の世界恐慌の芽は消滅し、世界経済が救われる
ばかりでなく、バラ色の未来を人類は手にするね。



198 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 15:53:10.71 ID:f1kggU37
>>196
宇宙での応用考えると、温度管理とかでエネルギー的には不利じゃないか?
普通に太陽光発電で良いと思うけど。

199 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 15:57:11.93 ID:WKBg5xxl
>>197
それこそ働かなくても食料が手に入るわけでニート続出、劣化遺伝子増大
人類の破滅に向かう

200 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 16:45:09.30 ID:n8nD9FoQ
植物の光合成の低効率は、他に色々な生存活動あるためかな? …気候・紫外線・防菌・繁殖などの対策。
自分をDNA進化させて繁栄しようとする戦略かな? …人間は、生物的進化より(逆に退化)、外界を変え寄生する道を選択。

他の生物と共生し繁栄する戦略かな? …自分たちだけ繁栄すると、気候変動・天敵(捕食の生物・菌)に対処できず絶滅。
人間は、全て自然から奪うばかりで与えないから寄生虫だな。逆に破壊ばかりするから害虫か…


201 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 17:02:55.24 ID:B9xcsyJP
化学肥料以来の革命か
人口が爆発するな

202 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 17:47:22.65 ID:iLkRskVk
>>200
植物の光合成を担う葉緑素は、もと独立した原核生物だったというな。
真核生物(細胞)の一部に組み込まれたあと、とくに効率をあげるように
変化(進化)する環境要因というか圧力要因は、なくなってしまったのかも。
おっしゃるように、植物たる生命システムとしては、ほかに折り合いをつける
ことが色々あったんだろうしな。

203 :名無しのひみつ:2011/09/24(土) 20:32:36.19 ID:WKBg5xxl
変化していくやつはみんな死滅したんだろうね
で安定している奴だけが、他の細胞の進化で生き延びたと

204 :名無しのひみつ:2011/09/25(日) 02:56:39.96 ID:0CQAEjqA
光合成効率が悪いのは光呼吸とかあるからだったっけ?
まぁ酸素を効率的に作る酵素なんてリスキーだからじゃないかな?知らないけど

205 :名無しのひみつ:2011/09/25(日) 06:16:07.93 ID:cWmF40Bx
>>199
世界は謎に満ちているから大丈夫じゃない?
人間が好奇心失わず、正義という価値観をずっと問い続ければ…

206 :名無しのひみつ:2011/09/26(月) 00:01:24.86 ID:shAR1rOz
もうガソリンいらないじゃん。アラブざまぁだな

207 :名無しのひみつ:2011/09/26(月) 10:07:33.52 ID:VLc2L7ol
藻でエタノール作るやつってどうなったの?

208 :名無しのひみつ:2011/09/26(月) 17:45:50.68 ID:AIGYW2bj
みんなピッコロさんみたい!

209 :名無しのひみつ:2011/09/27(火) 16:55:23.16 ID:4IAL+3mH
>>175
>「(約)30%」は,入射光として可視光だけを考え,可視光を完全吸収し, 
>しかも獲得エネルギーの「自家消費」をゼロとみたときの理想値。 
>フィールドでの観測値は,生育条件が理想的な場合の瞬間風速値で2〜3%。 

いや、完全吸収まで仮定するともっと上がるんだけど、その2~3%って夜の自家消費も込みだろ

>>1
>太陽光のエネルギー変換効率は0.04%

のほうはどう見ても理想値だから、詐欺だよなー

210 :名無しのひみつ:2011/09/27(火) 18:10:12.15 ID:KQKTZMhl
>>200
生物他に寄生したり提供したりし環境の圧力に変化してていきている
人間も抗って見えてるようで同じ
そんなに一気に変わりたいなら、遺伝子組み換えという選択も人間には一応残ってるよ

211 :名無しのひみつ:2011/09/27(火) 18:20:37.68 ID:TWjvehnn
CH3COOHが酢酸
H-COOHがギ酸

2H2O+2CO2→2HCOOH+O2
ただしギ酸ってのは確かけっこうめんどくさい物質のはず

212 :名無しのひみつ:2011/09/28(水) 00:51:12.68 ID:BHNEgjAA
蟻酸ってありさんからでてくるのですか?

213 :名無しのひみつ:2011/09/28(水) 07:40:31.63 ID:HuB6ZfPK
最も簡単な脂肪族モノカルボン酸。化学式 HCOOH 刺激臭のある無色の酸性液体。メチルアルコールやホルマリンの酸化により得られる。ハチやアリの毒腺中にあり、これらの虫に刺されたときの皮膚の痛みやはれの原因となる。各種有機薬品の合成原料や、皮革のなめしに用いる。

214 :名無しのひみつ:2011/09/28(水) 13:57:18.18 ID:gs/bpO3X
>>209
>完全吸収まで仮定するともっと上がるんだけど、

上がらんよ。約1.8 eVの光子2個(計3.6 V)を吸収し,
約1.2 eV分のエネルギー獲得をするわけだから。

215 :名無しのロト君:2011/09/29(木) 00:00:27.30 ID:lc8Lqi8A
詳しい事は分かりませんが、
最低限の水と炭素があればそれなりのエネルギーが保存できそうですね。
此の発明は今後のトヨタの技術に期待大ですなぁ。^^

216 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 10:30:23.58 ID:zCJur2+G
これからは蟻の惑星

217 :名無しのひみつ:2011/09/29(木) 21:35:20.95 ID:ziSJw7FV
これってアリ?

218 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 08:22:11.84 ID:r0lvD+ZU
蟻酸をつかって燃料電池を動かせば、必要な時に必要なだけの発電が出来るな。

219 :名無しのひみつ:2011/09/30(金) 11:37:48.00 ID:cGrnKbCa
世界中の蟻を働かせるのだ〜〜!!!

220 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 18:10:06.01 ID:tawpVfXQ
【バイオ】"陰毛"から"わかめ"を育てる新技術。特殊培養土に"陰毛"を植える女子大生達(画像有)
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1306046832/


221 :名無しのひみつ:2011/10/02(日) 18:13:35.81 ID:kxvg1UcK
>>220
文化 [創作発表] “またまた騙されて創作発表板に飛ばされた訳だが 3”

222 :名無しのひみつ:2011/10/16(日) 22:21:07.58 ID:+ptDosZu
age

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