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【核融合】国際核融合炉(ITER)、計画1年遅れ 震災影響で ITER機構長

1 :一般人φ ★:2011/07/23(土) 01:01:31.15 ID:???
 核融合発電の実現を目指す国際熱核融合実験炉(ITER)機構の本島修機構長は22日、就任1年の記者会見で、
2019年に計画していた最初のプラズマ発生について「東日本大震災の影響は全くないとは言えない。
1年の遅れで抑えたい」との見通しを示した。27年としている本格的な核融合運転の予定は維持する。
 計画の遅れは、日本原子力研究開発機構の那珂核融合研究所(茨城県那珂市)が被災し、日本が製造を
担当する機器の試作開発に遅れが生じたためという。
 ITERはフランス南部のカダラッシュで建設が進んでおり、運営には日本とEU、米国、ロシア、インド、
中国、韓国が参加している。

▽記事引用元 時事通信(2011/07/22-17:28)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011072200658


2 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:04:27.02 ID:9oMg7lht
トーラスって美しいね

3 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:04:35.08 ID:v4mGE1Rh
東海の機構(旧原研)は、取り壊しが決定した棟もあるからな。
結構な被害らしい。

4 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:04:51.38 ID:acRKzuWZ
国際熱核融合実験炉。仮に完成・完全動作したとしても、
核融合実験炉の道はまだまだ遠い。
方法を改めて考え直したほうがいいのではないのか?

5 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:06:24.01 ID:6oUspoPD
営には日本とEU、米国、ロシア、インド、 中国、韓国が参加している。

中国、韓国は横で見てて技術だけ盗んでくんだろ?

6 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2011/07/23(土) 01:09:58.27 ID:YKHl9Kuo
これって連続超高温に耐えれる炉の金属が見つかればすぐに
実用化可能なんだろ。ガンダリウムとかさ。

7 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:11:19.55 ID:Zr3MbLeu
核融合炉はよ作れや!と思ってたが、
福一見て考えが変わった。

無理だな。怪我せんうちに、やめときや

8 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:30:14.93 ID:6lEccKMW
つか、核融合は無理だ。人類には制御不能だ。
火力発電所を改良して熱効率を高めた方がまし。

9 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:38:50.20 ID:k5r8Rdp7
>>6
全然駄目、せっかく注入したエネルギーが壁に逃げちゃうのが大きな問題だから耐熱性があればいいってもんじゃない。

10 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:51:53.45 ID:Z1DojcKZ
>>9
逃げないようにするのが連続運転だろ
そのためのトカマク型だし

11 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:52:21.62 ID:uVnm3rkB
中国・韓国が関わっている時点ですでに失敗している。
中国は研究資料を盗んで自主開発と嘯き各国で特許申請=泥沼化
韓国および韓国人がなんかやらかしてフランス南部が死の大地に

12 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:54:46.32 ID:acRKzuWZ
太陽ぐらいにデカくすれば、重力閉じ込め方式が使えるのに・・

13 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:58:16.28 ID:lYilieP8
世界の核開発先進国がすべて(日本を除く)高速増殖炉をあきらめた今、
核融合炉は最後の希望なんだよ

14 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 01:58:44.33 ID:8N8WVnQn
>>12
地球どうすんだよwww

15 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 02:18:21.66 ID:h6YcPtDW
原子炉でも30%しか熱量活用できてないのに先にやる事あるだろ

16 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 02:36:28.13 ID:d8HrNO/8
>>13
あきらめたんじゃないよ。
必要がないだけ。日本以外の国は核兵器を解体して出てくるぷるとくんがたくさんあるからわざわざ核燃料サイクルを構築するまでもないよねって思っている。
高速増殖炉はそれほどハードルが高くない技術的な問題点をクリアすれば十分実現可能だよ。あとは予算をつける政治に勇気があるかないかだけの問題。
それなりの予算(年間1兆円オーダー)を10年くらいつけてやれば十分実現できるよ。また、それだけの価値がある技術だ。
核融合は究極の理想だから是非研究を継続すべきだが、こちらは100年オーダーで息長く継続させてやる必要がある。

17 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 02:42:01.32 ID:RKckFcVT
>>15
核分裂炉推進ですか・・・
せっかく比較的断トツ安全な核融合炉開発してるのに残念ですなぁ

18 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 02:57:33.31 ID:3jsAPaBb
ここだけの話、俺が機関から入手した情報によると核融合は人類に終止符を打つよ。

航空宇宙局や欧州機関のレポートもいくつか出ているけれど黙殺されている。

それは太陽の起源。

なぜ太陽は永遠と核融合していられるかということ。。。

これはもともと知的生命体が開発した核融合炉がその起源という説だ。

つまり完成された核融合炉がある段階で暴走すると、核融合しながら空気中から水素を

取り込んでいきそれ自体が持続的で爆発的に拡大する核融合体=太陽になるということだ。

それが有宇宙以来、数しれないほどの知的生命体文明を終焉させてきたのだった。

19 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 03:05:00.10 ID:11JKdcte
実現不可能だからとっとと止めろ、レンホー仕分けしろ!!

20 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 03:23:20.13 ID:dJnnZxLh
>>18
それトップシークレットじゃないか。


21 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 04:49:13.72 ID:pnobeuqR
来世紀の技術ですな、膨大な資本を一気に投入出来ず、ダラダラ研究開発が続くんだろうな。

22 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 05:04:57.04 ID:cggQCnjm
今どきゴミの後始末まで考えないとね


23 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 05:13:27.66 ID:UvZKIkwz
>>18 シラネーヨ 妄想の域をでないね。
航空宇宙局や欧州機関のレポートとやらを出してみ?

そもそも太陽のエネルギーを受けることに適応を遂げた生態系から
生み出され、進化してきたのが我々人間じゃないのかね。
太陽は知的生命体ひいては文明を誕生させた要因の1つである、これテストに出るよ。

24 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 05:46:14.21 ID:MyZirqr5
・トリチウム生産・漏洩で苦労。
・生成エネルギーの取り出し方法で苦労。
・炉材の放射化・劣化で苦労。
・廃炉時には、大量の放射性廃棄物で苦労。
あまりいいことはなさそう。やめとけ。

25 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 06:27:49.73 ID:fz7ctcqm
核融合炉が実用化したとしても核融合反応を起こすための起電力を得るために核分裂炉が必要である。
しかし、臨界プラズマ条件を満たして核融合反応が進行すれば、自己点火条件に移行させて、その時点で核分裂炉は不要となる。



26 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 07:13:04.00 ID:9Ha0ChB8
核融合は詐欺。

構想から30年たって商用化しない技術は永遠にダメと武田教授が言ってた。

27 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 07:26:38.16 ID:+u8wRDxf
やはりキチガイが大漁につれるスレだよの

28 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 10:43:21.87 ID:ReT1DK1H
太陽光や風力なんて原子力の代わりにならないんだし
核融合しかないな
再生可能エネルギーなんてくだらないこと行ってねえで
さっさと核融合の研究進めろ

29 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 11:17:10.93 ID:k5r8Rdp7
>>10
>>6にたいするレスが>>9なんだけど・・・・
つか、トカマクって基本パルス運転だよ。ビームとかマイクロ波での電流駆動とかがあるから一見連続に近い運転はできるけど

30 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 11:27:50.97 ID:nq2Ug81D
水爆発電所と正確に表示してください。

31 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 11:44:01.37 ID:NO6MNbmN
>>28
お前の家の横に立てろよ

32 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 15:42:52.44 ID:j/DwXfOa
>>6
それただの暖房器具じゃん

33 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 16:36:36.18 ID:jgGMiIJ5
核融合と核分裂を勘違いしてる馬鹿を見に来たつもりだったけど
そんなにいなかったでござる

34 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 18:17:46.63 ID:2r+zq+GA
これもやっぱりお湯を沸かすの?

35 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 21:05:48.96 ID:N9br+AOK
>>34
最終的にはそう

36 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 21:28:14.61 ID:NrliHQRJ
核融合炉が実現しないと脱原発は難しいですね
時間はかかるけど他の国と協力して早く完成してほしいです。

それから、電力貯蔵技術の確立も早くしてほしいですね

両方の技術を容易にするためには常温超電導技術の確立が必要です。
日本は科学技術開発費を3割カットしたけど、
公務員の給料を3割カットして科学技術研究開発費を増やして
研究開発のスピードをあげる必要があります。


37 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 22:02:39.41 ID:axS1Heeu
>>36
揚水発電みたいに、電力で色々なものを上に上げておいて
電気が必要になったら、それを落として発電すればいいんじゃないかな?

>>34-35
液体鉛を気化させてタービン回して、冷却して液体に戻すとか出来ないのかな
さすがに液体ナトリウムはキチガイ沙汰だけど

38 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 22:21:03.50 ID:nEBts5h1
>>11
ITER機構設立のとき、特許についてはなにか協定結ばなかったっけ?

と思って調べたらあった。
特権免除だってさ

ITER協定
http://www.naka.jaea.go.jp/forum/sign_agreement.html

39 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 22:31:44.02 ID:nEBts5h1
>>31
マジメな話、実際に自分の家の隣にできても、
「核融合炉だったらまあいいか」って感じじゃない?
茨城とかだと、核燃料取扱い施設の近くにも結構民家あるし。

核融合炉が完成したら東京の臨海部とかに作って、
送電ロスほとんどゼロで電力供給とかできそう。

40 :名無しのひみつ:2011/07/23(土) 23:17:24.77 ID:N9br+AOK
>>36
電力貯蔵技術の重要性と、常温超伝導への期待について同意。
ただ、まずは高温超伝導材の信頼性向上かなぁ

>公務員の給料を3割カットして
慣例的に研究者(大学+独法)も同率で給与削減されてしまうという現実が

41 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 00:04:21.88 ID:ZVdlcdeY
>>37
液体鉛を気化させて・・・ ってのと液体ナトリウムを比べてどっちが危険かと言われるとオレには判断できないわw

それはともかく、MHD発電という熱流体(プラズマ流体)から直接電気エネルギーを取り出す方法は研究されている。
元々は、(核融合)プラズマを使用する高効率の発電法として期待されていたが、最近は火力で数千K程度のプラズマを
作って直接電気エネルギーを取り出す方法も検討されている。

コレだと出口ガスをさらにガスタービンで使って、その出口で水蒸気を利用してといったハイブリッド化が期待できるから
更に高効率な熱機関を校正できる可能性がある

42 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 02:19:11.07 ID:rvzKtMhd
核融合っていつまでたってもできそうもないよね。50年前からやってるのに
いまだあと50年(たっても実はできるかどうかわからんらしいが)とか言ってるし
バカにされてるのかなあとしか

43 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 04:08:26.32 ID:hvXzH1ru
ITERがうまくいけば2030年には実証炉が建てれるよ。
2040年には発電できるのではないか

44 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 05:45:32.76 ID:xasd6RIO
>>42-43
核融合研究の情報って日本の報道にはほとんど載らないし、
普通の人はいまどんな状況かなんて知らないから、>>42みたいな意見も出るわなぁ、
と思った。

研究は進んでいるんだろうけど、
一般の人は研究用プラントの建設が10年計画だなんて知らんだろうし。


45 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 09:23:56.59 ID:PGlsJg4R
商業炉への道は果てなく遠そうだけど。

46 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 11:57:17.50 ID:z0Ax2TlS
>>44
出ていたらいたで、下手すると叩かれてると思うが。
だって一般の人は42のような話すら知らないんだぜ。
知らないから評価されることもないが叩かれることもない。
どっちに転ぶかと言えば、俺は叩かれる方だと思うね。


47 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 12:32:39.56 ID:4h2Fox+t
重力による閉じ込め出型の核融合炉が一番効率がいいよ

そんな大きい施設、どこに作るの?

宇宙空間に作ればいい

どうやって地上から大重量の施設や機材を持ち上げるの?

ちょっと舞った…地球の近くに超巨大核融合施設が存在してるぞ!

太陽光発電が最強という結論に

48 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 13:13:37.34 ID:oQ5j0+W5
マイクロブラックホールを生成してやればいい

49 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 14:28:40.54 ID:jzEbm03f
核分裂炉よりはるかに将来性は高い

フクイチのような事故も起こしにくいし

50 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 15:44:17.16 ID:xasd6RIO
>>46
核融合研究が世に知れたら叩かれると思う理由が、
>>46の文章からは読み取れないんだけど、なにが理由だと思っているの?

何にでも批判する人は出ると思うけど、税金使って研究するするからには、
その使い道の正当性を示さなきゃ、って思うなぁ。
いまだに核分裂と区別がつかなくて、見当違いの批判を繰り出されるのも
見ていてうんざりするし、正しい知識を持って批判されるんなら、
研究者にとっても有用な議論でしょ?

51 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 16:22:02.59 ID:z0Ax2TlS
>>50

つうか、何を持って叩かれないという根拠があるのか知らんが、それを教えてもらえないか?

核分裂とか正しい知識とか、大衆にとっちゃどうでもいいと思ってるよ、
そんなことより、いつまでたってもできないことが重要だと思うね。
最初はいいだろうが、50年経っても同じ事言ってられる人がいるとは思えないんでね。

52 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 16:25:44.22 ID:z0Ax2TlS
あともう一つ、正しい知識を持ってと言うのが何というか根本的に勘違いというかバカじゃないかと思う。
何をもって正しいと取るかにもよろうが、そんな都合良くいく保障はどこにもありはしないし、そんな条件
付ける時点でもう駄目だと思うね。

53 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 16:51:12.15 ID:mbDmji0M
レーザーとかプラズマを磁場で閉じ込めるとか
そんな複雑な事やってるから上手くいかないんだよ

核分裂反応のエネルギーを利用して核融合すれば簡単じゃないか

54 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 17:44:26.39 ID:xasd6RIO
>>51-52 そう熱くならないで。文章に具体性がなくて、文意がとりづらい。

>>44にも書いたけど、世に知れたものなら何にでも批判は付き物だから、
叩く人は現れると思うよ。自分の質問は、どんな理由で叩かれると考えているのか?
という質問です。

>>52の内容は「どうせ核融合は50年で完成しないから、大ボラ吹いて失敗するよりは、
こっそりと研究を続けるほうが良い」という主張だと解釈していいのかな?
自分は、研究というのは『成功』『失敗』の二元論では語れないところがあると思う。
だから、広く研究内容を一般の人に理解してもらうことで、
たとえ50年で完成しなかったとしても、
『50年で完成できなかったから核融合は人類には不可能なんだ→失敗→即研究中止』
という無益な結論の断定を避け、
『○○はできたけど、××の部分はあと何年かかる』
という、科学的な説明が意味を持つようになるし、核融合研究者の後継者もと思う。

55 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 17:47:26.60 ID:xasd6RIO
あ、最後の文章がおかしかった。

×核融合研究者の後継者もと思う。
○核融合研究の後継者も育つと思う。

56 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 17:57:31.02 ID:Ap8PTX6g
核融合実用までにはまだ50年以上かかるとか言ってたぞ

57 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 18:01:36.86 ID:hvXzH1ru
>>56
反対派の詭弁だよ。
賛成派は実験データをもとに2030年代には産業化可能と主張してる。
まー、ITERの性能が商業炉の5割程度だからな。

58 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 18:17:17.26 ID:LQFvefm9
核融合って30年前から進歩あったの?

59 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 18:24:35.87 ID:ZVdlcdeY
>>57
原型炉の建設を持って「産業化」ってのはいかがなものか。
つか、ロードマップでも2050年頃に実用化のめど(実用化はそのさらに先)なんだが

60 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 18:24:42.77 ID:gfi4X9wc
フィッシャープラントの反対って英語で何ていうの?
フュージョンプラント?

61 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 19:01:44.25 ID:A9Acm2qv
核物質のエヴァリュエータは国内は4人だけ。
資金がハードにいってソフトは予算不足、だから後継者が育たない。

すごい物質がみつかれば新技術ができるのに、なにやってんだ?

62 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 19:10:31.92 ID:xasd6RIO
>>58 わかりやすいところだと、これかな↓(ローソン図)。
http://www-jt60.naka.jaea.go.jp/questions/fig13-1.gif
右上のU字型の領域中に点があれば、核融合で出るエネルギーが
プラズマから逃げるエネルギーを上回ることになる(つまり、炉の実現に近づく)。
年代が進むごとに装置が進化して、自己点火領域に近づいている。

プラズマ閉じ込め関連では、
プラズマが炉心から逃げてしまう現象のメカニズムが分かってきた。
それによって、プラズマを逃げないようにする工夫がいろいろ考え出されている。

あとこれは30年以上前だけど、プラズマと炉壁の間の磁場構造をある形にすることで、
プラズマの閉じ込めが普通のに比べ2倍くらい良くなる現象(H-mode)が発見された。
このおかげで、例えば、普通のプラズマに比べて炉の建設費が安くなったり。

核融合炉の装置関連では、放射性物質あまり出ない材料が開発されたり、
メンテナンス用のロボット技術が進んだり。

63 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 19:46:45.70 ID:C/s7K5VL
来世紀には超小型核融合炉が完成するかね?
それを乗用車に搭載すれば後続距離無限じゃん。

64 :名無しのひみつ:2011/07/24(日) 22:13:48.35 ID:jzEbm03f
2050年には実用化されて普通に商業運転してると思うわ
最近特に進んできてる

65 :名無しのひみつ:2011/07/25(月) 01:20:48.81 ID:3iflx6UI
>27年としている本格的な核融合運転の予定は維持する。

え?
そんなに早く実用炉ができる計画なのかよ

66 :名無しのひみつ:2011/07/25(月) 01:57:51.78 ID:fx5sqg35
>>65

「実験炉」ITERの予定定格運転が2027年ってこと

67 :名無しのひみつ:2011/07/25(月) 20:53:09.49 ID:OO88MTR0
超小型核融合炉って百年以内に完成すると思う?

68 :名無しのひみつ:2011/07/26(火) 00:36:20.86 ID:13g19f/3
ミノフスキー粒子が見つかれば

69 :名無しのひみつ:2011/07/26(火) 03:29:03.10 ID:6ycx/XiZ
大きな方向に行く技術に将来はないような気がする
せめてガンダムに搭載可能なくらいのじゃないとな〜


70 :名無しのひみつ:2011/07/26(火) 03:36:06.53 ID:F/DcMyPG
なんて言うか、タチの悪い技術の典型例だね
理論的に不可能じゃないけど実現には大きな壁がある。

71 :名無しのひみつ:2011/07/26(火) 08:05:23.69 ID:BT+kPj8m
2050年になったら、2100年には実用化出来る。とか言ってるんだろ。
パチンコで2000回転呑まれて、引くに引けないアホと一緒。

72 :名無しのひみつ:2011/07/26(火) 10:44:56.05 ID:QRNiv8Pp
断言してもいいよ、核融合炉は必ず22世紀の主力になる

73 :名無しのひみつ:2011/07/26(火) 11:58:39.73 ID:RYGL2BPX
>>72 そうそう、そうやっていっつもごまかして、税金ちょろまかしてるんだろw
22世紀なんてもう生きてないもんな。50年後に実現するというのも非常にうまい言い逃れで、
これを発言した研究者は、50年後には間違いなくリタイヤしてるから責任が及ぶことはない。
だからいつまでたっても50年後に実用化と言い続けるんだろw

74 :名無しのひみつ:2011/07/26(火) 16:35:45.39 ID:qUsl8nCm
慣性閉じ込めの方が将来性がありそうな気がする

75 :名無しのひみつ:2011/07/26(火) 23:29:26.34 ID:ZSW2TX3h
水爆発電って名前変えれば良いのに。

76 :名無しのひみつ:2011/07/27(水) 20:05:29.47 ID:4Vuw1K5a
>>53
それ水爆。


77 :名無しのひみつ:2011/07/27(水) 20:07:49.22 ID:4Vuw1K5a
常温核融合が発見され、今までの苦労はなんだったんだ、となったら面白いけど、
今のところガセばっかし。


78 :名無しのひみつ:2011/07/28(木) 04:53:14.95 ID:8M3PfVJK
核融合炉はいらん。
早くOHMASAガスを実用化しろ

79 :名無しのひみつ:2011/07/28(木) 23:29:23.40 ID:wyZOc2FF
>>74
激光XII 号レーザー
ショット数 3ー4ショット/日
http://www.ile.osaka-u.ac.jp/zone1/activities/facilities/spec.html

を見ると、慣性も発電まで持っていくのはなかなか遠いなぁと思う

80 :名無しのひみつ:2011/07/29(金) 14:41:19.15 ID:b8qtHGHO
いつまでたっても実験炉なのが味噌
素人は実験炉と実証炉、商業路の差もわからないから

81 :名無しのひみつ:2011/07/29(金) 18:03:04.54 ID:kk/QuJVW
ヘリカルいらないから廃止にしろよ。

82 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 00:26:24.25 ID:EdNwdFJG
超伝導リニアモーターカーの開発上クエンチ(突然超伝導が破れ磁力を失う現象)
対策が最大の課題だった。
全然原因がわからなくて、「神の領域」の問題とまで言われるに至った。

しかし、90年代の終わりころ問題のクエンチ現象もついに完全に解明されること
になる。
それからは開発もとんとん拍子で、最近では液体ヘリウムを使わず冷却機に接触さ
せるだけで強力な磁場を得られる高温超伝導磁石の開発にも成功している。

「クエンチ制御」の確立はリニアモーターカーのみならず磁場閉じ込め方式の核融
合炉にとっても極めて重要な歴史的転換点となった。
超伝導磁石という核融合炉にとって不可欠なキーテクノロジーにメドがついたこと
により磁場閉じ込め方式の核融合炉は具体的タイムスケジュールを伴った当然に実
現されるべき計画となったからだ。
なお、現在ではブランケットの内壁材についてもある程度のメドがついている。

日本はITERをフランスに譲った見返りに「幅広いアプローチ」の一環として既
に設計が始まっておりITERの10倍の出力となる原型炉を日本国内に建設する
ことになっているらしい。


83 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 00:57:52.22 ID:ruEqTI8A
>>62
こうやって見ると、今までも着実に進歩を続けてて、

84 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 00:58:59.89 ID:ruEqTI8A
後もうちょっとというところまできてんだな。

85 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 01:47:53.91 ID:fBsmKN+Z
>90年代の終わりころ問題のクエンチ現象もついに完全に解明されることになる。

何ウソついてんだ?
わかってねーからITER作るんだろw

86 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 01:49:49.21 ID:+G+CVLbk
なんかの雑誌とかで、どれだけ他の部分が技術的に進もうとも、表面的に
なんだかすすんでいようとも、何かが出来ない限り絶対無理と聞いたが

しかもそれのめどは全く立っておらず、50年ぐらい経ったら出来るんじゃないの程度
の根拠も糞もない状態がずっと続いてるとか何とか。

87 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 02:01:53.29 ID:ruEqTI8A
お前の話が抽象的すぎる。
一つぐらいまともな情報を入れろ。
全部かなんかとかばっかりじゃねぇかよ。

実際にプラズマの持続時間は日進月歩の時代に入ってるのに。

88 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 05:11:11.55 ID:/kU0VnoK
俺や俺の子供の生きてる間には実現無理っぽいな。


89 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 05:27:35.37 ID:Csicck+d
水爆とか言ってる奴いるけど、爆発力は利用しないよ?
熱エネルギーだけだろ

90 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 06:27:45.03 ID:Cbt7fPou
今の技術でもQ値3程度のトカマクなら作れるらしいね。
発電コストは軽水炉の倍だとか、自然エネよりもマシだな。

91 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 12:34:32.91 ID:+G+CVLbk
>>87
抽象的も何もはっきり覚えてないからしょうがないな、
だいたい、そんな物がないなら、無いと言えばいいだろうに
あるいはそれが薄々分かってるから言えないのか

92 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 12:59:16.83 ID:BBZiw9Z8
じゃ、黙ってROMってろ

93 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 14:13:32.84 ID:+G+CVLbk
やなこった、それしか言えないなら、お前がそうしろ

94 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 20:30:56.29 ID:M/Tf5ivE
常温核融合の技術はもう出来上がってるのに誰も触れようとしないこの不思議w


95 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 20:55:04.79 ID:5oSHld7s
>>94
100Wでも発電してから出直してこい。

96 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 21:11:19.12 ID:Nji/yW20
>>94
自分は固体内核変換をエセ科学と断定するつもりはないけど、
単純にスレ違いなだけだよ。

97 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 21:29:57.20 ID:CpOblT4B
中性子がでまくるし短期間で実用化は難しいだろな
100年後くらいならいけるかも

98 :名無しのひみつ:2011/07/30(土) 22:36:46.08 ID:Nji/yW20
ITER newsline "Status report from Japan"
http://www.iter.org/newsline/187/824

3月11日の地震や津波の被害による日本の製造現場の現状を確認するため、
今月、私(本島機構長)はITER機構や韓国、アメリカからの
代表による査察団を日本へ案内した。我々は、トロイダル磁場コイルの
製造に関係する工場や中心ソレノイド用超電導線のより線工程など、
ITER建設スケジュールを進めるためにもっとも重要なくつかの工場を訪れた。

99 :名無しのひみつ:2011/07/31(日) 22:08:22.24 ID:AErHZkKK
プルトニウムが着実に拡散してるのに
「絶対有るわけないや」と簡単に済ませすぎだよな。

後になってみたら何でこんなに大丈夫と思ってたんだろうとか
言ってそうだ。



100 :名無しのひみつ:2011/07/31(日) 22:57:55.15 ID:NP09F1JZ
よくわからん怖いから太洋の深海に発電所建ててそれからケーブルで各国に電力引いてくれよ

101 :名無しのひみつ:2011/08/01(月) 01:41:37.07 ID:H8gnvERt
核融合炉ではプルトニウムは使わないし、原発が暴走するような本質的な危険性は無いよ。
簡単に済ませているのではなく、核融合炉の性格上、本質的に暴走が起こり得ない。

102 :名無しのひみつ:2011/08/01(月) 07:56:11.82 ID:ZNiJVVXx
そんなもの作ってみなきゃ本当の所は判らんよ
核融合を維持するために莫大なエネルギー扱うんだから。

103 :名無しのひみつ:2011/08/01(月) 08:16:45.34 ID:MeyFtNyp
100%安全な発電方法なんて無い。
何でお前らが原発を嫌うかって、そりゃ離れた場所にいる自分達も影響受けるかもしれないからだろ。
火力発電所が爆発しても作業員が死ぬだけで自分には関係ない。
風力発電の低周波で近隣住民が病気になっても関係ない。
地熱発電で変なガスが出てきて中毒で人が死んでも関係ない。
核融合も一緒。だから安心しとけ。

104 :名無しのひみつ:2011/08/01(月) 11:22:58.07 ID:HxgC+c3E
それもこれもできればの話だ、いつまでたっても絵に描いたモチではな
腐れ研究者にとってはそれでいいんだろうが

だいたい、原発が実際に運用されてることを考えれば危険とかどうでもいい話だ、あれを見れば分かるが
以下に危険だろうと、実用出来るものなら、やる、それが人類。
出来もしない物を前に何の意味があるのやら、くだらない、とすら思う。

105 :名無しのひみつ:2011/08/01(月) 19:16:47.35 ID:H8gnvERt
>>102みたいな『漠然とした不安』を解消するにはどうしたらいいんだろうか?
多分、複雑な科学技術である核融合に対する一般人の印象って、
こんな漠然とした感じなんだろうけど、このご時世、
一般人の理解無しに研究を進めるのはムズいだろうし。

>>103
言い方は酷いけど、おおむね同意・・・

106 :名無しのひみつ:2011/08/01(月) 23:47:16.45 ID:fgRxcRC7
>>104
絵に描いたモチというが、ITERで目標の性能を充分発揮できれば、
まずはパルス炉実用化に向けてのプラズマ側の条件はほぼ達成される

それ以後の課題はトリチウムの扱い・炉壁への中性子負荷・放射化、のような
まさに安全面に直接絡む内容になるから、安全性と技術的ハードル・コストの間で
どう折り合いが付けられるか、という話になる

ここで厄介なのは、核融合炉がこれまで巨費を投じて研究されたのは
原発と比べて原理的に安全だからということ。
したがって、核融合炉は原発よりも危険であってはならないし、
実用化が容易になるとしても危険な核融合炉は設計できない

核融合炉実用化まであと40〜50年というが、このうち半分は
安全性をどの程度重視するかで年数は大きく変化すると思う。
ITERがこけたら・・・生きているうちは不可能かもしれない

107 :名無しのひみつ:2011/08/02(火) 03:16:01.02 ID:meIW0g6a
ITER

あいたああ

108 :名無しのひみつ:2011/08/02(火) 07:42:04.08 ID:ukkvKCEJ
莫大な量のトリチウムをどう調達してどう管理するつもりなんだろ?
結局、放射性物質の呪縛から逃れられんのだよな。

109 :名無しのひみつ:2011/08/02(火) 10:57:26.99 ID:vXJ0PlDN
どうせ、できないからその点は安心しろw

110 :名無しのひみつ:2011/08/02(火) 17:08:37.95 ID:7dAKpoyK
電力は自然エネルギーで十分調達できるようになる。
核融合はロボットの動力源にできるように小型化を目指せばいかがかと思うよ。

111 :名無しのひみつ:2011/08/02(火) 20:53:39.00 ID:R5V3HJBk
>>108
トリチウムはブランケットで生成する
トリチウムは液体だから扱いは容易だし
出るのは弱いβ線で、濃縮されないから万一漏れても大した問題は無い

>>110
電気代は現在の2〜3倍になり、産業流出で自殺者激増だけどな。


112 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 00:08:32.04 ID:5w9t2Mxt
>>111
トリチウムが液体? 化学特性は水素と同じだが

113 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 05:22:27.78 ID:F3vU+uQp
>>102『莫大なエネルギー』とは具体的に何を言ってんのかな?
プラズマ蓄積エネルギー?
コイルが蓄えるエネルギー?
質量欠損で放出されるエネルギー?
核融合炉が加熱や制御で使う電力?
それとも他のエネルギー?

>>111
トリチウムハンドリングはITERで達成すべき課題の一つだし、
現在進行中の研究だから、容易と言うのは言い過ぎじゃね?(参考↓)
http://tritium.nifs.ac.jp/results/index.html

114 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 05:43:32.48 ID:/7X65GSv
三重水素水だよ
http://www.naka.jaea.go.jp/forum/aomori_sympo/yamanishi.pdf
空気より軽いから気体で漏れたらもっと問題ないし(拡散しやすい)
元々一度に使う量が少ないし

115 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 08:03:00.18 ID:F3vU+uQp
>>114何が言いたいのかよくわからん...
TOXの水は液体ってのは良いんだけど(Xは水素同位体)、
核融合炉プラントの中で常に水分子の形で扱われるの?
空気より軽いってのはTXのガスのこと?TOX水蒸気のこと?

しかも、貯蔵する量は一度に使う量だけじゃないよね。
リンク先の取扱い施設でも、年間2kgしか取り扱わないみたいだし。

116 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 10:07:33.23 ID:AaqPlPyI
>>6
全然ダメ。
放射化による脆性破壊が問題だから、スプリガンに出てくる
時間が止まった物質でも開発しないと無理。

117 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 10:13:04.28 ID:AaqPlPyI
>>48
核融合なんて面倒なことはやめて、縮退炉で良いじゃない。

118 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 10:32:51.05 ID:/7X65GSv
>>115
スマン。>>112へのアンカ付けてなかった。
いやー貯蔵するなら当然液体で扱うだろうと思ってたら、吸蔵合金使ってたのね。
訂正するのも面倒だし、良いやって感じ?

燃料入射段階と炉内では当然ガス(というかプラズマ)だよ。
軽いのはガスだけど?水蒸気の状態って、回収装置内ぐらいじゃね?

でも、纏めて貯蔵するわけじゃないし。

119 :115:2011/08/03(水) 12:13:15.77 ID:F3vU+uQp
>>118
自分はアンカの件も燃料供給云々も分かっていて、あえて質問したんだけどね。
つまり「何が言いたいのか分からん」っていうツッコミを入れたつもりなワケですよ。

>>114はあたかもトリチウム水のことを語るように見えて、
実際は水素ガスを引き合いに出して安全性を語っていて、論拠が不明確だった。
さらに、核融合炉プラント中では必ずしも水素ガスの形で扱われるばかりではないから、
水素ガスが拡散しやすいことだけを以ってトリチウムの扱いが安全だとは言えず、
結局、>>114が何を言いたかったのか分からなくなった。

>>114が核融合を知っているみたいなので、
あえてツッコミを入れてみました。ゴメンネ-ゴメンネ-

120 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 18:06:20.34 ID:9DDP0XXz
これ青森に出来るかもしれなかったやつか。
地震・津波大国にそんなもん作ったらヤバかったな。

121 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 22:25:40.27 ID:3IIQoHIg
トリチウムに詳しい人がいるみたいだから聞いておきたいんだけど
炉で使う最大数キログラム(数百ペタベクレル)のトリチウムが漏れ出ても
>>111>>114のように安全と言って問題は無いものなの?

磁場核融合炉が持つ最大のリスク(人が悪意を持って引き起こせるリスク)はトリチウム全量放出だと思っていて、
調べたら放射能の潜在的リスク指数は軽水炉の1000分の1以下とか出てきたが
その場合どの程度の範囲がどのくらいの期間影響を受けるのか、具体的な例で見積もりが知りたい。
原発の被害があまりにも大きいから、1000分の1でも相応の影響があるんじゃないかと思ってしまう。

122 :名無しのひみつ:2011/08/03(水) 22:41:01.22 ID:5w9t2Mxt
>>121
全量漏れるのは考えにくいが、まぁ仮にすべて漏えいしたとしても屋外への漏洩であれば
水素の特性上すみやかに拡散するから大した問題にはならないと思う。建屋内への漏洩だと
トリチウムのベータ線は低エネルギーで吸収が大きいから漏洩建屋内にいた人は、特に肺への
被ばく線量がとんでもないことになる可能性はある

123 :名無しのひみつ:2011/08/04(木) 19:59:27.73 ID:nnw2FTNO
トリチウムの生成ってどうするんだろ?
やっぱり原子炉使うのかな?

124 :名無しのひみつ:2011/08/04(木) 23:25:53.69 ID:d8k6shMq
>>122
セシウムと違って空気より軽いことが良いほうに働くってことか

>>123
ITERの運転ではそうなんじゃないかなぁ
発電炉となれば最初だけ融通すればあとは単独でいけるはずだが

125 :名無しのひみつ:2011/08/07(日) 19:43:20.38 ID:HEJ76MNh
材料だよなあ

126 :名無しのひみつ:2011/08/08(月) 11:20:45.92 ID:RfBdoSsV
炉の材料がないから実用は永遠に無理とか
血税をどぶに捨ててるだけでなけりゃいいが
どうせ威張り散らしてるだけで、責任なんかとらんだろ

127 :名無しのひみつ:2011/08/10(水) 00:13:04.79 ID:m1nf00sl
核融合でも放射能出るんでしょ?

128 :名無しのひみつ:2011/08/10(水) 12:18:49.17 ID:Yh1R6BLN
万一、出来るとしてもお前の死んだ後だ、心配しないでいいw

129 :名無しのひみつ:2011/08/11(木) 19:43:46.39 ID:rNS/fkJ9
プラズマをつければX線は現在の多くの装置でバリバリ出るし、
燃料に重水素を使った放電では中性子も出ているよ。
量はそれほど多くないから、メンテなどで装置内へ入る人以外は大した問題じゃない。

ITERでは中性子による壁の放射化が問題になっていて、メンテナンスとかは遠隔操作で行う。
ITER - Remote Handling
http://www.youtube.com/watch?v=Heco57jMAP0
http://www.youtube.com/watch?v=z4JvpqBKM2s

130 :名無しのひみつ:2011/08/17(水) 20:54:05.71 ID:8F6gQi1M
>>129
ITERの予算を宇宙太陽光発電かオーランチオキトリウムの研究に回そうぜ

131 :129:2011/08/19(金) 11:28:01.93 ID:RsJ2EsCx
なんで自分にアンカ向けられたのか分からんけど、

ITERの予算を他へ回すなんて考えはちょっとナンセンス。
核融合には核融合なりの利点があるから予算が認められるわけで、
宇宙太陽光もオーランチキも、それぞれ自分で優位性を主張して
研究費を取得すればいいだけのはなしでしょ。

132 :名無しのひみつ:2011/08/20(土) 00:08:58.90 ID:Ls+CWP1H
多分50年たっても実用的な発電炉にはならないだろうよ。
100万キロワット(1Gワット)の発電炉にするためには
トカマクの容積をどれだけ巨大にしなければならないだろうか?

133 :名無しのひみつ:2011/08/20(土) 00:27:01.34 ID:XSAQXGEA
増殖炉の実用化にはあと150年必要。
核融合は500年以上かかる。
どちらも現在の科学技術では実現できないことが分かっており
あらたな技術水準に達するまでは金と時間をかけて足掻くしかない。

134 :名無しのひみつ:2011/08/20(土) 15:34:02.75 ID:n4TTvt12
あと150年とか500年って根拠あるんかいな
単にこのぐらいであれば出来るんだろうってことならやっぱ詐欺と言われてもしょうがない

135 :名無しのひみつ:2011/08/20(土) 15:41:50.19 ID:j82yB6EN
デルファイ調査ってのがあってな。

136 :名無しのひみつ:2011/08/21(日) 10:28:17.76 ID:JD2lKz/d
希望的観測というやつだね。
あと20年もすれば原子炉の放射性核廃棄物を安全に永久処理したり
消滅できる技術が完成するだとかの。

137 :名無しのひみつ:2011/08/21(日) 15:00:57.49 ID:jtDN0JCK
>>136
でも放射能を短い期間でなくせる的なものは出てきてる

138 :名無しのひみつ:2011/08/21(日) 16:06:05.87 ID:TxN9et/U
>>133-135 なんか話が錯綜していないか?
150年とか500年とかがデルファイ調査で得られた結論なのか?

ざっと検索すると、核融合エネルギーが実現する時期のデルファイ法による予測だと、
2035年とか、2041年とか出てくるけど。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu11/siryo/05020401/005.pdf
http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-2e60.html

139 :名無しのひみつ:2011/08/21(日) 16:54:14.64 ID:o9CQ6JfQ
「未来技術予想」の根拠の一つとしてデルファイ調査を挙げた。
150年とか500年は >>133 の妄想だろう。

140 :名無しのひみつ:2011/08/21(日) 18:02:43.00 ID:ne0JtqFY
完全無欠なエネルギー源として、対消滅というものがあると、科学雑誌で読みました。

電荷がマイナスの粒子と、電荷のみ反対のプラスの粒子をぶつけることで、質量の100%がエネルギーになるというものだそうです。
確か、たった5gで、東京ドーム1杯分の水を沸騰させられるほど…!

これが利用可能になれば、エネルギー問題は解決になるのでしょうか。
実際に実現可能な話でしょうか。

どなたか、教えていただければ幸いです。

141 :名無しのひみつ:2011/08/21(日) 20:06:55.26 ID:yZCtG8GW
>>138
それITERが解体する直前な時期だろ、DEMO炉の設計の時点で技術としては実現されたって言うだけでは?
実用化はコストを踏まえたもっと厳しいステップじゃないかな


142 :名無しのひみつ:2011/08/22(月) 11:20:14.13 ID:kJFymDc1
ITER の開発は各パートをどの国が開発するか割り当てられている様だが、
それぞれが閉鎖的で全体としてまともに開発されている様に見えない。

だいたい、中性子の問題も解決せずに大金つぎ込むなよ。

143 :名無しのひみつ:2011/08/22(月) 16:07:30.90 ID:JlnmVZmL
>>140
実現可能っていうか、対生成対消滅は今この瞬間にも君の身の回りで絶えず起きてる
反物質をつくるのにエネルギーが必要だし、貯蔵しておくのにもエネルギーが必要
それは対消滅で得られるエネルギーよりもずっと大きい
なので誰も使わないし議論もされない

144 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 11:03:06.27 ID:EsKBB6m9
宇宙船の燃料や兵器など、エネルギー効率とか考えなくていい分野は別だがな。

145 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 11:48:54.67 ID:dsIH/FEt
燃料や兵器に必要な分を集めるのは実質的に不可能。

地球の磁場に捕らわれた反陽子もあるみたいだが、それも
スカスカだから十分に集めて保存するのは無理。

146 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 12:41:53.95 ID:EsKBB6m9
不可能かどうかはお前が決める事じゃない
だいたい、未来永劫そんなことは有り得ないからと、勝手に決めつけ、
いかなる理由があろうと、そういう話もするなと言うつもりか、アホかと

147 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 13:31:46.27 ID:dsIH/FEt
はいはい、ニュートリノも何か実生活に役立つ道具になるかもしませんねw
少なくとも ITER よりよっぽど難しく、実現はほぼ不可能だよ。
そんな事するんだったら普通の物質の核分裂使った方がよっぽど
安全で効率的。

燃料や爆弾に使うためにいったいどれだけの反物質が必要か勘定して、
現実と比較してみれば分かる話。
まぁ話もするなとまでは言わんが。

148 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 13:42:16.70 ID:EsKBB6m9
>>147

はあ?お前のその話に何の意味があるんだ?
俺は、そんなことは言ってないし、そもそも問題にもしてない。
だからアホだと言うんだが。

149 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 14:12:30.64 ID:PbWcT2Mz
>>148
>だいたい、未来永劫そんなことは有り得ないからと、勝手に決めつけ

おまえこそバカだなあって思うよ
単に無知だからっていうレベル以上に、知るつもりも無いのにしゃしゃって出てきて
みっともない

150 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 15:27:33.72 ID:EsKBB6m9
言うに事欠いて、意味のない誹謗中傷だけの話ですかw
それでは相手の言うことが正しいと言ってるようなもんだがw

それにしても、本当に無知でバカだよな、dsIH/FEtは。
勘違いイチャモンで論理も糞もない。

151 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 16:22:34.37 ID:dsIH/FEt
>>150
ちょっと妄想が酷くないですか?
SFを信じるのは勝手だけど、出来る可能性があるなら
具体的に示してくれないかな。

反陽子を作るのは非常に高エネルギーの荷電粒子を何かにぶち当てない
といけないが、この方法で必要な反物質を得るには無限の時間と
エネルギーが必要。
さらに出来た反物質を安定に保存する技術は存在しない。

お風呂の水を沸かすのにどれだけの反物質が必要か計算できる?
ものすごく単純な話からスタートするとして高エネルギー陽子から1個の
反陽子を得るためにはどれだけのエネルギーが必要か分かりますか?

152 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 16:33:32.25 ID:kTAR04md
>>150
誹謗中傷していて無知なのはお前さんだろw

153 :名無しのひみつ:2011/08/23(火) 22:27:26.01 ID:0gv3HDV7
なんか白熱してるが、核融合のスレなんだし、反物質の話はまぁいいじゃないか

154 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 01:13:43.27 ID:2yFIjv27
ITER(イーター)計画・幅広いアプローチ
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/iter/021.htm
文科省のサイトでこんなの見つけた↑
ITER協定の条文とか初めて見たよ。知的財産はITER機構が所有するとか、
国際連携のためにちゃんと考えられているんだな

http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/iter/suishin/siryo/05090501.htm
日本がITER計画の中で置かれた立場の臨場感が伝わってくるようで、読んでいてちょっと楽しかった。

155 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 01:20:47.29 ID:HODoWdAe
水爆発電で思い出したんだが、ノストラダムスの五島氏はかつて、水爆は水素を核分裂反応させるから威力がすごいとか言ってたらしいな

156 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 02:40:09.94 ID:PC3Dyc1Y
>>151
はあ、別にSFとか信じてないし、そもそもそんな事は一言も言ってないが
妄想酷いのはあんた。

>>152
また理由もなくいきなり誹謗中傷ですか。

157 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 12:59:30.11 ID:ipnnI3Yz
>>156
で具体的に可能性あると思ってるの?だったら何らかの証拠を示して。
お前とかアホとか言い出したのはあんたなんだから根拠があるんだろ?
自分で反物質を作って燃料に使うとうのは物理的にあり得ない
選択肢だから。
今の常識では存在しない未来のテクノロジーはSFだと思うがね。
とくに反物質なんてのはSFにはたくさん出てくるからな。

158 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 13:39:33.77 ID:MVsRV3ph
>で具体的に可能性あると思ってるの?

はあ、可能性などもともと論じてない。それを突然言い出したのはあんた。
絶対とかまた無意味かつバカなことを言ってるようだが、
俺は可能性を決めるのは、あんたじゃないと当たり前のことを言ってるだけ。


>お前とかアホとか言い出したのは

もう一度最初から読まれてはどうか?上記のことと言い、妄想勘違い発言が甚だしい。
何度も言うが、俺はもともとあんたが言うようなことは論じてない、考えてもいない、
それなのにそういう関係ない話ばかりするから言ってるんだが。

159 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 13:51:25.99 ID:ipnnI3Yz
>>158
絶対なんて言葉は使ってない。
そもそも >146 で勝手に自分の妄想から人を批判してるのはあんた。
だれが"そういう話もするな"とか"未来永劫"とかそんな話したんだよ。
可能性の"議論"なんて無かったし、それもあんたの妄想。

物理的な原理から、得られるエネルギーよりも反物質の生成、保存に
要するエネルギーの方が遙かに大きくて現実的でないという話なのに。

160 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 14:02:43.41 ID:MVsRV3ph
>そもそも >146 で勝手に自分の妄想から人を批判してるのはあんた。
>だれが"そういう話もするな"とか"未来永劫"とかそんな話したんだよ。

だったらいきなり145みたいな妄想イチャモン付けるなよw

あと、この妄想イチャモンいつまで続けるつもりだ、
これでよくこんなバカな事が言えるなあ。


>可能性の"議論"なんて無かったし、それもあんたの妄想。

また妄想ですかw
可能性の議論とか言ってませんし、最初に言ったのもあんた。
俺はもともとそんなことは論じてない、考えてもいない。



161 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 14:12:17.62 ID:ipnnI3Yz
145 は一般論であっていちゃもんじゃない。
そっから大きな勘違いしてるんだよ、お前は。

馬鹿相手にするとこっちが疲れるだけだから諦めるわ。

162 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 14:20:39.43 ID:MVsRV3ph
>>161
俺の発言も一般論だよ、勘違い妄想君。
それに対し全然言ってもいない考えてもいないことで、いつまでも
言いがかりをつけるんだからな、イチャモンと言われて当たり前。



163 :名無しのひみつ:2011/08/24(水) 22:00:15.18 ID:t0+JPHtw
>>157
現実的に反物質をトン単位で作るには太陽光使うしかないだろうね。
ダイソン球作って太陽が発するエネルギーの1%でも陽子・反陽子対に変換できれば恒星間航行できるだけの量は作れる。
でもこれは未来技術板行きです。

164 :名無しのひみつ:2011/08/25(木) 06:21:11.67 ID:aHNE40WJ
つーかさ、そもそも原発の技術者は絶滅危惧種なんだが。

【提言】土木、冶金、原子力…理工系学部の“絶滅危惧学科”を守れ--関経連 [08/23]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1314102389/

関西経済連合会は23日、ものづくりの基盤技術を学ぶ理工系学部で、学生離れの著しい
冶金(やきん)や鍛造(たんぞう)、土木などのいわゆる“絶滅危惧分野”の人材育成などに
関する提言を発表した。同分野に強みを持つ大学と産業界が共同研究などで連携し、
学生の確保や技術の深化などを進めていくべきとしている。提言は同日付で関係機関などに
送付した。

提言では、絶滅危惧分野の学科を設置する大学を中心に連携を深め、他大学の講義でも
単位が取得できる「単位互換」を行うことで、より多くの学生が受講できる仕組みを提案した。

また、小中学生の理工系分野に対する関心を高めるため、産業界は業界団体や学会と協力して、
技術者や研究者らが学校で直接児童と接する「出前授業」や工場見学などを積極的に行うべきだ
としている。

さらに近年、学生数が減少している原子力工学の重要性も指摘。原子力に関する継続的な
研究開発と人材育成に取り組むべきとした。

提言をまとめた関経連の科学技術・産業政策委員会の森下俊三委員長(NTT西日本相談役)は
「原発に関してはいろいろな議論があるが、維

165 :名無しのひみつ:2011/08/25(木) 09:49:41.58 ID:yavedMBP
>>164
そもそも原発じゃないんだが
放射性物質が登場するはなしなら全て十把一絡げかよ
うんざりするなあ

166 :名無しのひみつ:2011/08/25(木) 12:00:29.37 ID:fAySfsVK
>>163
ダイソン球って知らなかったが、もう地球を掴んで宇宙怪獣にぶつける
のと同レベルだな。

167 :名無しのひみつ:2011/08/30(火) 20:12:47.00 ID:efI1v7bi
ふしぎ星の☆ふたご姫

168 :名無しのひみつ:2011/08/30(火) 22:21:46.38 ID:IopORv4u
重力を思うまま、あやつれるようになったら、核融合も簡単なのか



169 :名無しのひみつ:2011/08/31(水) 10:52:17.87 ID:P+mJzwcO
>>168
その時には、宇宙がただ1つの理論で説明できてるんだろな…

170 :名無しのひみつ:2011/09/02(金) 07:38:01.13 ID:qHRX8QGa
>>62みたいな、核融合がどれだけ進んだかまとめられたページや資料って無いんですか?

171 :名無しのひみつ:2011/09/02(金) 07:51:20.50 ID:HritV059
>>170
これとか
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm15296765

172 :名無しのひみつ:2011/09/02(金) 08:00:41.31 ID:qHRX8QGa
ありがとうございます。
でも、じつはその動画は観たことがあって、ちょっと物足りない感じがしました。

>プラズマが炉心から逃げてしまう現象のメカニズムが分かってきた。
>それによって、プラズマを逃げないようにする工夫がいろいろ考え出されている。

このあたりがもっと詳しく知りたいです。

173 :名無しのひみつ:2011/09/02(金) 12:32:34.65 ID:3+hvD6Td
>>40
今の高温超電導線をヘリウム温度に冷やして超強磁場超電導線にする構想だね
あと10年経って信頼性とか単長とかどこまで伸びるかだな
あれは金属じゃなくて瀬戸物だから

>>82
核融合のような大きくて安定動作が要求される超電導コイルは
ヘリウムに浸して冷やすほうが安全ではないかな


174 :名無しのひみつ:2011/09/02(金) 18:55:49.08 ID:00QuvSmG
ヘリウムと窒素じゃコストも扱い方も全然違うだろ。

175 :名無しのひみつ:2011/09/03(土) 00:16:47.06 ID:pltqbfIV
>>172
歴史的な進展って意味ではこれとかまとまってる
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/butsuri/50th/50(8)/50th-p549.html

粒子損失低減に特化してってことなら
・トカマクの開発 ← トロイダルドリフトを相殺
・フェライト鋼でのリップル低減 ← 高速粒子の損失を減少
・Hモードの発見 ← 輸送障壁によって乱流輸送を抑制(?)
あたりが思いつくが、それぞれ物理も対処も違うし
個別に検索かけるのがいいかと思う

176 :名無しのひみつ:2011/09/05(月) 11:10:04.24 ID:D8hN4US7
こんなのもあるよ!

磁気島と呼ばれるプラズマ閉じ込め磁場にある種の乱れが生じ、ブートストラップ電流の欠損が
エネルギー閉じ込めを低下させる現象(新古典テアリングモード:NTM)を抑制するため、
磁気島に電磁波を打ち込んで電子サイクロトロン電流を駆動し、NTMを安定化する試み。

プラズマの周辺部に局在する不安定なモード(ELM)で高温のプラズマが間欠的に吐き出され、
装置壁を傷めるおそれがある。そこで、一回あたりのELMで排出されるエネルギーを小さくして
ダメージを軽減するため、燃料ペレットを入射して、わざと小さなELMを起こさせるELMペーシング。

また、プラズマの状態を診断している計測データから、
今後起こりそうなプラズマの不安定性を瞬時に予測する数値計算コードも研究されている。
コイル磁場や外部電流駆動、外部加熱、燃料供給などを調整して、予測した不安定性を抑制する
実時間フィードバック制御なんてのもある。

177 :名無しのひみつ:2011/09/06(火) 14:07:23.40 ID:j8r0VmvP
発生する莫大な中性子は抑えられないんでしょ?
どうするの?


178 :名無しのひみつ:2011/09/06(火) 20:02:00.78 ID:tkJMRMHI
お湯を沸かすんだよ。

179 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 00:50:49.33 ID:kF97nicF
>>177
中性子を抑えるだけなら、コンクリや鉛を使えば余裕で遮蔽できる

核融合の炉壁で何が大変かというなら、>>178にあるように熱を取り出し、
燃料(トリチウム)を十分に生産し、放射化は低レベルに抑えられ、
メンテナンスは容易で、できるだけ化学的に安定で、すぐには腐食せず、
磁場に影響を与えにくい上で工学的に製作可能であること

経済性と安全性と実現性が全てトレードオフの関係にあるために、
どれかを犠牲にして良ければ何かしらの設計は現状でもできる。
とはいえ実際に炉を成立させるには全体のバランスを精密にとる必要があり、
そのための実験がITERやIFMIFでも行われる

180 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 01:14:03.56 ID:focH1ahx
放射化を抑えられる訳ないのに、コストとのバランスでどうにかなるなんて、また核分裂原子力みたいな詭弁ですか?
これだけ原子力被災者がいるのに、そういう考え方は勘弁してください。


181 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 01:28:08.57 ID:XdE6tQoo


http://www.rupan.net/uploader/download/1315132576.jpg



182 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 02:00:47.43 ID:UcHGs34a
何が詭弁だとおもうんだ?何が心配なのか具体的に書いてみてよ。

核融合炉は新しいプラントの開発だから、当然、
放射化したブランケットの交換や炉のメンテナンスなどの、
運転で必要なコストについても研究されている。

放射性物質を心配しているなら、核融合炉と原子炉の単純な比較は難しいけど、
放射性物質の量や線量を比較すると、核融合炉は1000分の1程度。
しかも、たとえ何か事故っても、避難が必要な状況なんてまず考え付かない。

183 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 02:26:28.75 ID:UK3oOkII
>>176
ようするにプラズマを単純な静安定させるんじゃなくて、動的に制御を瞬間反応させる、動安定を目指すのか。
計算機パワーで実現不可能だったことを可能にさせるとかは今風って感じがするな。

計算機パワーなら10年で万倍になるしな。

184 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 07:13:55.94 ID:l2N7XUAh
実現は可能だけど
コストの面で実用は無理

185 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 19:59:12.36 ID:UK3oOkII
逆算して石油が何ドルなら核融合が経済性を持つかを割り出し、その値段まで石油を吊り上げればいいのではないか?

186 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 20:16:38.14 ID:4nAiKV57
放射性廃棄物をどうするかは石油の値段では比較できない種類の話だ。
いっしょくたにするな。


187 :名無しのひみつ:2011/09/07(水) 23:40:40.47 ID:kF97nicF
>>186
核融合炉の炉壁は大量の高速中性子に曝すことになるから
数年で新品と交換しないといけない=放射性廃棄物は確かにたくさん出る

ただここで注意しなければならないのは、放射化する炉壁の材料は
こちらで選ぶことができるということ

 ・放射化は低レベル(=自己発熱が小さく常時冷却も埋設処分も不要)
 ・最大100年程度で一般廃棄物化(=その後のリサイクルも可能)
を満たす材料として、低放射化フェライト鋼、バナジウム合金、
SIC/SIC複合材料が提案されている

核融合発電炉は基本的にこれらを使うことを前提としているから、
放射性廃棄物の量のみを見て核融合炉の弱点と考えるのは勘違い

188 :名無しのひみつ:2011/09/08(木) 02:18:18.28 ID:tA9+OdNl
核融合発電にしろ、原子力発電にしろ膨大な電力をつかって発電する意味があるのか?

189 :名無しのひみつ:2011/09/08(木) 02:39:09.66 ID:YwbOke/J
車とガソリンに例えると、いまは手で車をガソリンスタンドまで押していって、
満タンにして帰ってくる途中でガス欠になるレベルですね。

190 :名無しのひみつ:2011/09/08(木) 02:42:23.48 ID:sFZwE7uR
>>187
ウランやプルトニウムは選べないけど(それで発電してるんだから)、
炉壁は壁としての物性が欲しいだけだから、、、ということね。

191 :名無しのひみつ:2011/09/08(木) 10:59:53.71 ID:aEPQ4d29
これアメリカがカスなんだよな。
自国でレーザー方式ができそうだからといって技術を独り占めしようと磁気方式
計画脱会したら分厚い壁にぶち当たって、出来そうにありませんでした、やっぱり加わります。
ってアホだろ。順調にいけば今頃試験に入れたのに自滅してるし。
おかげで磁気方式の計画も延期、美味しいとこだけ分捕りふざけんな。

192 :名無しのひみつ:2011/09/08(木) 13:07:05.36 ID:/yyWn4gS
ま、アメリカ自身もこの核融合には苦労してるし、実現性も含めて懐疑的だからねえ。
一部からは核融合遊びやごっこなんて皮肉めいた言葉もでてるぐらいでw
それでも開発は一応続けてるし、そういう意味では、日本より健全とは思うけどw


193 :名無しのひみつ:2011/09/08(木) 14:53:56.51 ID:82QDQigP
アポロ計画の二の舞だな
月に着いたど!→後が続きませんでした

194 :名無しのひみつ:2011/09/08(木) 21:40:51.71 ID:Hy70O48A
トヨタがやってるレーザー核融合は、これと関係ないのか?

195 :名無しのひみつ:2011/09/08(木) 22:18:08.43 ID:hCnHFjhV
>>193
月に行くのが目的なんだから、後なんか最初から考えてねぇだろ。

196 :名無しのひみつ:2011/09/09(金) 03:04:45.96 ID:mwgSTCNG
レーザー核融合の方はお帰りください

197 :名無しのひみつ:2011/09/09(金) 12:56:26.02 ID:Q+YGKV4/
どっちにしろできるとは思えないが、別に良いだろ

198 :名無しのひみつ:2011/09/09(金) 22:30:57.02 ID:Jpz3nHcZ
生きているうちに実現しないから割とどうでも良い。

199 :名無しのひみつ:2011/09/09(金) 22:35:28.46 ID:laDa03Wt
常温核融合でいいじゃん

200 :名無しのひみつ:2011/09/10(土) 01:07:12.24 ID:nXd3Kfj+
いいですか?常温核融合なんてありません。
物理的に有り得る訳ないんです。
そんな道楽に使う金があったら、すべてITERに回すべきです。
何せ今まで費やしてきた額が違うんですから、
常温核融合が有望たりえるはずはありません。
大したお金もかけていないのに、成果を出したなら、おおいに眉に唾つけて見る必要がありますね。



201 :名無しのひみつ:2011/09/10(土) 04:13:26.78 ID:55kGAcTI
100年、200年かけてもいいですから、少額の予算で地道にやって欲しいです。

202 :名無しのひみつ:2011/09/10(土) 05:19:39.08 ID:Is3cU5wb
http://safety-info.nifs.ac.jp/mailQA/m-Ae20.html
Q. 核融合研究所の年間の予算はいくらでしょうか。
A. 平成18年度予算で109億円です。

年間予算はF-2戦闘機で約1機分。


http://www.iter.org/faq
Q. Do we really know how much ITER will cost?
A. Based on the European evaluation, we can estimate the cost of ITER construction for the seven Members at approximately EUR 13 billion, if built in Europe.

EUR 13 billion=1.37兆円だから、ITERは原発約4基分。
そのうち日本は9.2%負担するから、原発約0.4基分。

203 :名無しのひみつ:2011/09/10(土) 22:33:06.39 ID:Umiondgo
>>202
なかなか良い例えだな
これを高いと見るか安いと見るか

204 :名無しのひみつ:2011/09/10(土) 23:17:25.61 ID:VqcHYzHA
現在稼働して、曲がりなりにも利益を産み出してるものと比べて
何が面白いんだか。


205 :名無しのひみつ:2011/09/12(月) 00:13:36.04 ID:mB5GbAab
>>202から計算すると、日本が拠出する金額は1260億円。
で、浜岡原発の防潮堤が1000億円。

これだけの金額をポンと出させる日本国首相の気まぐれ、おそろしや

206 :名無しのひみつ:2011/09/12(月) 02:11:56.74 ID:3oIX0UPK
>>205
気まぐれ、とだけで片付けられるのは気に入らない

ITERの建設決定までにどれだけ時間がかかったか、というのと、
拠出がそこそこあるからこそJT-60SA建設にEUからお金を出してもらえるということ。
あと拠出が全くなかったら、日本の磁場核融合研究は完全に終わる


207 :名無しのひみつ:2011/09/12(月) 02:37:04.94 ID:J6yrssFf
>>206
>>205は浜岡の方を気まぐれって言ってんだろ

208 :名無しのひみつ:2011/09/12(月) 10:14:14.41 ID:tmd3GuRf
浜岡が逝けば、日本滅亡だろうが。
むしろその程度の端金で、国際原子力ムラ
社会学でいう「原子力帝国」の攻撃から日本を防衛できるなら安いもの。

209 :205:2011/09/13(火) 17:25:23.35 ID:69ee0xQZ
言葉足らずでした。>>207の言う通りです。

1000億円する防波堤で、今回と同程度の津波がきた場合に被害が防げるのか、
いまだに自分は納得し切れないところがある。
福島や女川の教訓を十分に検証したのかが伝わってこない。
総理の気まぐれに対応するために建設を決めたのでは?と勘ぐりたくなる。

ITERは、研究者が十数年間、侃々諤々の議論をしてきたのは知っている。
旧ITER計画から大幅に装置規模が縮小されたのも知っている。

この二つが同程度の支出ってのがやりきれない。

210 :名無しのひみつ:2011/09/14(水) 00:20:30.98 ID:0XYb7d+h
また日本が迷惑かけてんのか・・・

211 :名無しのひみつ:2011/09/14(水) 01:24:06.15 ID:u/4VwoZO
議論って何話してきたの?

212 :名無しのひみつ:2011/09/14(水) 06:59:16.90 ID:6l3q6ai9
>>211
概念設計活動(CDA)
http://www.naka.jaea.go.jp/ITER/official-J/CDA.htm

工学設計活動(EDA)
http://www.naka.jaea.go.jp/ITER/official-J/EDA.htm

CDA Documentation Series
http://www.naka.jaea.go.jp/ITER/official-J/CDAReports.htm

213 :名無しのひみつ:2011/09/17(土) 20:27:01.22 ID:q/fjIKXr
>>191
アメリカは完成間際のNCSXもスパッと止めちゃって、なんかもったいないよね。
予算と日程を大幅に超過したかららしいけど、中国あたりが買い取って継続してくれないかな
http://ncsx.pppl.gov/

214 :名無しのひみつ:2011/09/17(土) 21:32:48.76 ID:8IsdpF8S
ぶっちゃけた話磁気方式に未来はあるの?慣性に比べて?

215 :214:2011/09/17(土) 22:14:11.50 ID:8IsdpF8S
磁気⇒磁場


216 :名無しのひみつ:2011/09/17(土) 23:25:22.83 ID:q/fjIKXr
どちらにも一長一短があって、両方が協力&競争して核融合炉の実現を目指している。
両方とも核融合点火はすると思う(というか、どちらもほとんど点火するところまで到達している)。

あとは実用炉になってから、実際に使ってみてどうか、
と言う点などで選択があるだろうけど、それはもっと先の話。

217 :名無しのひみつ:2011/09/18(日) 02:23:16.24 ID:xotqKAwK
>>7
なんの怪我もせずに生きられると思うな。

218 :名無しのひみつ:2011/09/18(日) 18:24:35.41 ID:kjMVrhPU
>>213
NSTXと勘違いした

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