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坐禅と見性第73章 社会的関係性と言う存在が、人

1 :神も仏も名無しさん:2010/11/14(日) 07:41:36 ID:B42OoC7x
このスレの1章は、南予さんが建てたスレッドである。
禅は、来る者は拒まず、去る者は追わず、である。
スレの興隆は、時空のながれにまかせよう。

遠くの山は、青く見え、旅に誘う。
あの青い山の向こうに、何があるのか。
白い雲は、山にかかると、さっと分かれて、又、元に戻り何事も無かった如く流れていく。
水も又、川面に顔を出している大石にあたると、さっと分かれてまた、もとの流れとなる。
行く雲、流れる水に、修行僧がたとえられるゆえんである。

縁があって、対話してきた各章のつらなり。
1000章が、つぎのステップである。

行住坐臥のまま、真理、ダルマ、法の真っ只中である、われら。

問う
「片手の人がたたく拍手の音を聞いてこい」

【前スレ】
坐禅と見性第72章菊、有馬、金杯と諸行無常
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1284735644/


2 :素人A:2010/11/14(日) 09:14:54 ID:q5ln6yE2
とにかく頭はプライドが高い。目とか手足を自由に使おうとするが体も意志がある。本や経文等字の書いてある物は頭で理解
しなきゃと思うのが間違い。目に任せ文字もざーつと難解なものも絵を見るように何回でも見れば段々見えてくるのか?手も勝手に
動かせれば利口だと解るのに、字の間違い見つけて端書くという、他の体の部分も負かせる処が無い、からだの中でご主人は誰なのか
環境も頭じゃどうにもならん手足の出せない頭手もうそうするだけ。出たら目なおーなにーも楽しい。?自分の目で見たものは確か?

またぼちぼち有る苦か もつと自由に
http://www.youtube.com/watch?v=coDLg0Qaqcg
あれすまんここが正しいスレ、でも私の立てたスレの消し方解らん教えて




3 :神も仏も名無しさん:2010/11/14(日) 09:59:48 ID:hp88ZMkW
>>1、乙カレーカツカレー

4 :素人A:2010/11/14(日) 11:24:35 ID:q5ln6yE2
私の立てたスレの削除依頼しました。

5 :神も仏も名無しさん:2010/11/14(日) 12:04:59 ID:hp88ZMkW
>>4も乙カレースパカツカレー

6 :神も仏も名無しさん:2010/11/14(日) 13:27:48 ID:vn1wwQvz
>>1>>4乙です。


7 :野狐禅スレです:2010/11/14(日) 19:34:49 ID:vd8CR4uK
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

8 :野狐禅スレです:2010/11/14(日) 19:35:31 ID:vd8CR4uK
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


9 :素人A:2010/11/15(月) 06:52:52 ID:TgYzgsH4
海印三昧「・・仏がいうに「この身は一切の法から成り立っている。起こるときはは、ただ法が起こるのであり、滅する時も、ただ法が滅するのである。
この法が起こるときに、われは起こるとは言わない。また、この法が滅するときも、我が滅するとわ言わない。さらに前念と後念とは互いに関係しない。
前法と後法とも互いに関わり無い。これを海印三昧となずけるのである」と。
ここで言う海印三昧の時節というのは「ただ一切の法による時節ということであり、ただ一切の法による発言である」」このときを「この身は一切の法から
成り立っている」と言うのである。けつしてこの身を全体相として対照的に捉えているのではない。「この身は一切の法から成り立っている」このように、
成り立っているこの身を、この身として発言するのである。

10 :素人A:2010/11/15(月) 07:58:48 ID:TgYzgsH4
「起こるときは、ただ法が起こる」という場合の、この「法が起こる」ということは、けっして「起こる」という
足跡のこすのではない。したがつて「起こる」ということは、知覚されるのでも知見されるのでも無い。この
ことを「我が起こるとはいわない」と言うのである。「我が起こるといわない」場合に、他の人もまた「この法が
起こる」と見聞・知覚したり思慮・分別したりするのではない。さらに・このような境地を超えてていつそう
深い境地に相ま見えるとき、まさしく相見えることの心身脱落を得るのである。・・

法といわれたらクールというか情が無いような、仏はクールに来る。

11 :神も仏も名無しさん:2010/11/15(月) 08:10:20 ID:D5TEhxGv
勉強になります。

12 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/15(月) 15:38:49 ID:0yPdjyFO
>>1  ID:B42OoC7x さん

スレ建て! ┏O)) アリガトウゴザイマ━━━━━━━ス!

感謝します、≦(._.)≧ ペコ

助かります。


13 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/15(月) 15:46:51 ID:0yPdjyFO
>>2
>4

素人A さん

そろそろ新スレを建てたほうが良いんじゃないかと、忠告を受けたのに、紋切り型の受け答えをしてしまいました。
500KBで、満杯になってしまう下段の表示を見てなくて。
通常では、950レスが過ぎたあたりで新スレを建てれば、マタ──゚+。(´ー`)。+゚──リ♪ 進行のこのスレでは充分すぎると思いました。
お手数をかけました、ペコリ(o_ _)o))。

14 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/15(月) 16:08:16 ID:0yPdjyFO
>>9-10 素人A さん

>法といわれたらクールというか情が無いような、仏はクールに来る。

真理ですからね。
スパッと、切り込んで来ますね。

生きている人間は、煩悩と欲が、ついて回ります。
さいわい仏教は、
煩悩即菩提
少欲知足
と、
うんこまみれの自己をすくい取ってくれます。

公案にも、仏は、糞の一本棒!と威勢がよく、立派です。

真理とは、そう言う自己と切り幅されて、見上げたところにあるのでは、ないと思いますよ。

これから年末ジャンボが売り出されますが、お金なくれ、お金がほしい 私は、必ず、買います。(笑)

法とか、真理、あるいはダルマと言うものは、そう言う汗だくも含んでいるのですよ。


15 :神も仏も名無しさん:2010/11/15(月) 20:17:18 ID:RnHrbmAm
ぽったんにとっては、宝くじを買うことが
汗だくの事なんだな。

カスだな。

16 :ぽったんの見性物語:2010/11/15(月) 20:21:23 ID:syL1Jlx0
ぽったんの見性物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場の女から金色の炎が立ち上がってるのを見て見性したというのがことの始まりである。
勿論、見性とはまったく無縁のことであり、当然のことながらあきれた幼稚さに非難轟々であった。
それでもぽったんは仕切りと反論したが、渋々、引っ込めざるを得なかったのはいうまでもない。
その頃から、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」風の物語を語り始め、それがマンゴー先生(これもいい加減な奴だった)とかに見性してると”認定”されて、今日までその事がぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
それだけでは虚栄心が満足せず、その後、隻手の音声を聞いたとも吹聴している。
しかし隻手の音声を聞いたとはいったものの、ある人物から「本当は聞こえないんだよ」と指摘されたことから、すっかり自信を失なってしまった。
その後は、音声が聞こえるのは色即是空までで、それを体験した後は音声は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
実に都合の良い解釈を考えるもので虚言癖もなかなかのものであるようだ。
真に見性してものであれは、誰が何と言おうと実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、一切、右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
どれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためである。
このように見性への憧れというより飢餓とでもいったほうが近い。

最近は、あちこちのスレで「無とは何か?」などといって、師匠面して回答を募っているようだが、勿論、本人は分かっている筈がない。



17 :素人A:2010/11/16(火) 06:53:21 ID:ZODQHr7H
海印三昧 もろもろの仏祖という場合には必ず海印三昧である。すなはわち、仏祖そのまま海印三昧である。
この三昧を泳いでいくときに、説法するときもあり、悟りをひらくときもあり、修行するときもある。海上を
わたりながら、その功徳は海底に轍した行である。言い換えれば、深深としている海底を踏み歩いているままで
海上を渡っていくのである。それは迷いの世界に流浪している衆生を悟りの根源に帰そうと願うような、いか
なる心の働きでもない。関門を透脱して悟りを開くことはもとより仏祖の実態でわあるが、そうしたことは総て
海印三昧に流れ入るのである。
「仏がいうに「この身は一切の法から成り立っている。起こるときはは、ただ法が起こるのであり、滅する時も、ただ法が滅するのである。
この法が起こるときに、われは起こるとは言わない。また、この法が滅するときも、我が滅するとわ言わない。さらに前念と後念とは互いに関係しない。
前法と後法とも互いに関わり無い。これを海印三昧となずけるのである」と。
ここで言う海印三昧の時節というのは「ただ一切の法による時節ということであり、ただ一切の法による発言である」」このときを「この身は一切の法から
成り立っている」と言うのである。けつしてこの身を全体相として対照的に捉えているのではない。「この身は一切の法から成り立っている」このように、
成り立っているこの身を、この身として発言するのである。」

海底でびるしゃない阿弥陀仏の脳から後光の光通信の神経網が枝解かれしながらドンドン広がって海上の色色な衆生パソコンに
繋がり衆生どうしもメロンの網状のインターネットしている、それが一体全体なに言いたいのか
私は良くわからなくなつた?正解は光通信している一個の珠である?解らん




18 :神も仏も名無しさん:2010/11/16(火) 08:33:37 ID:aInMEPV2
ぽったんもあはも、ここに居座って悪ガキしている人も誰もかれも本当はみんな一つだよ。
Aさんは正解かもなあ。

19 :神も仏も名無しさん:2010/11/16(火) 10:34:51 ID:5SvPbkZF
>>18
生半可な知ったかちゃんがここにもいる。
じゃあ、お前の屁理屈で言うと17はお釈迦様とも一つだ。
お釈迦様のお言葉と言えるな。

20 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/16(火) 23:06:21 ID:xPu9BXde
>>17 素人A さん

>一個の珠である。

禿同!

21 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/17(水) 01:11:22 ID:FMjVfghM
Il Ferroviere(鉄道員)−Pietro Germi
http://www.youtube.com/watch?v=e9uf25PYbMk&feature=related

I Girasoli (ひまわり/Sunflower)−Henry Mancini
http://www.youtube.com/watch?v=1m4NHNwulF4&NR=1&feature=fvwp

The Godfather(ゴッド・ファーザー)−Nino Rota ニーノ・ロータ
http://www.youtube.com/watch?v=QB3clUpvTyk&feature=related

Papillon (パピヨン)
http://www.youtube.com/watch?v=C8BbF-7w-wk&NR=1

Elevetor to the Gallow(死刑のエレベーター)−Miles Davis
http://www.youtube.com/watch?v=SdOZnbW5GZY&feature=related

Michel Legrand 映画「シェルブールの雨傘」 Je t'attendrai toute me vie...
http://www.youtube.com/watch?v=17A0fN8NJi0&feature=related

「ふたりの天使」 ダニエル・リカーリ
http://www.youtube.com/watch?v=qbC8eNpryXE&feature=related

涙のカノン
http://www.youtube.com/watch?v=eMPpxWpcg1s&feature=related

夕焼けのトランペット ニニ・ロッソ
http://www.youtube.com/watch?v=TjBIPjTwgLU&feature=related

Radio Hits In Japan / 1970 Part. 1 〜2
http://www.youtube.com/watch?v=HdpqHkp8pCI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=KYTRoKl-xLc&feature=related

22 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/17(水) 01:34:24 ID:FMjVfghM
本当の尖閣 海上保安庁1
http://www.youtube.com/watch?v=AZzR02rD7S0&feature=related

本当の尖閣 海上保安庁2
http://www.youtube.com/watch?v=P2qq-mDV1CY&feature=related

本当の尖閣 海上保安庁3
http://www.youtube.com/watch?v=-5W5I0xkRsE&feature=related

本当の尖閣 海上保安庁4
http://www.youtube.com/watch?v=3k5IgLYp2YY&feature=related

本当の尖閣 海上保安庁5
http://www.youtube.com/watch?v=hXI0DwLxOhA

本当の尖閣 海上保安庁6
http://www.youtube.com/watch?v=uPMM6GHWRFw&feature=related

防人〜あなたがいるから〜 【海保支援】
http://il.youtube.com/watch?v=attdN_waiXY&feature=related

オーメンズ・オブ・ラブ / 海上保安庁音楽隊 / 海保フェア in 立川
http://il.youtube.com/watch?v=BxqBorEnQb8

中国政府 「日本は2015年には消えてなくなる」
http://il.youtube.com/watch?v=BmvhKCLfVdM&feature=related

解放軍【×尖閣諸島】【О???】中国領土を守る
http://il.youtube.com/watch?v=dgyE0NUNccI&feature=related

23 :素人A :2010/11/17(水) 07:45:40 ID:k97XL1tO
うまく行かない言葉仮。つまずいたり、転んだり色色ある位置の仕事、ふしょう不滅の
という損財だけじゃ不満だとブツブツ言いながら、まあ色んな立場で説きは続いている。
心ろ迷えば法華に転じられ 心悟れば法華を転ず ころころと転んでいく此処路、
さあとりあえずはまあ良いか。すぎてしまえばどんなことももう『  』はついているし、
端書けば後は何とかなるボコボコ曲がりくねった一筋の未知を今は有る苦だけ、楽もあるか。



24 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/17(水) 15:25:47 ID:HiQDCzI5
>>23 素人A さん

主体性と言うことでしょうか。

他にこき使われるのではなく、

随所に主となる。

私のことばでは、自由ですね。

25 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/17(水) 17:18:38 ID:HiQDCzI5
38
37 ← 38 → 39
素因数分解 2×19
二進法 100110
八進法 46
十二進法 32
十六進法 26
二十進法 1I
ローマ数字 XXXVIII
漢数字 三十八
大字 参拾八
算木
38(三十八、さんじゅうはち、みそや、みそじあまりやつ)は自然数、また整数において、37の次で39の前の数である。
38 は合成数であり、約数は1, 2, 19と38である。
14番目の半素数で、一つ前は35、次は39。
1/38 = 0.0263157894736842105…(下線部は循環節でその長さは18 )
唯一2桁の数で平方の下3桁がゾロ目となる数である。382=1444
その他 38 に関連すること [編集]
北緯38度線:朝鮮半島の南と北を分断する軍事境界線。日本では八郎潟を通過する。
原子番号38番の元素はストロンチウム(Sr)。
第38代目の天皇は天智天皇である。
日本の第38代内閣総理大臣は近衞文麿である。
大相撲の第38代横綱は照國万藏である。
アメリカ合衆国第38代大統領はジェラルド・R・フォードである。
アメリカ合衆国の38番目の州はコロラド州である。
38スペシャル アメリカのサザン・ロックバンド
ゲーム、アメリカンスタイルのルーレットで選択出来る数字の升の数(0,00と1から36)
軽自動車のナンバープレートで自家用車につけられる平仮名は、「あ」〜「を」のうち「お」「し」「へ」「り」「れ」「ろ」「わ」を除いた38通りである。
一分子のグルコースから38分子のATPが生成される。
尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像をYouTubeに投稿したアカウント名がsengoku38で、この38という数字に関する様々な憶測がなされた。
しばしばサンパチと呼ばれる。昭和38年(1963年)の豪雪は「サンパチ豪雪」と名付けられた。
大相撲では横綱双羽黒光司、横綱北勝海信芳、関脇寺尾常史、関脇琴ヶ梅剛史等、「花のサンパチ組」と呼ばれる昭和38年生まれの力士が活躍したことで知られる。

26 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/17(水) 17:27:06 ID:HiQDCzI5
コピペ

回答日時:2010/11/10 15:01:53
iphone_japan_softbankさん

色んな説がありますが…

中国の数字の読み方と 中国語の語呂合わせで、

3はサン、8はパー、

中国ではサンパーは

バカとかアホの意味。

つまり仙谷由人バカ・アホ って説も有るみたいです。

27 :神も仏も名無しさん:2010/11/17(水) 20:48:21 ID:nTWx5Mnv
>>24
お馬さんの穴に振り回され、本やらの文字言句に振り回され、お主には自由がないのお。
それじゃ随所に主とはなるまい。
主体性などお主には永遠に分からんのじゃ。


28 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/17(水) 20:53:58 ID:HiQDCzI5
>>27 名無し さん

パチッ☆-(^ー'*)bナルホド-

肝腎のあなたはどういう人なのかなー

29 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/17(水) 20:57:47 ID:HiQDCzI5
> 呆けるときは呆けるが良かろう、ですね。 ぽったんさん。

どこかで聞いたようなせりふは、無意味ですよ。

そんな事より、ボケの効用を10挙げなさいよ。

30 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/17(水) 21:48:37 ID:HiQDCzI5
>>29
名無し さん

> まさに呆けた肉親を目の前にして、の心境ですよ。 最強です、呆けた人はw

「呆けた肉親」 よ 呆けてないあなた と言う対立があるようです。

あなたの言う呆けた肉親が、呆けてない肉親になれないのであれば、仕方がありません、あなたが、呆ける事です。

呆けて全員が、呆けた肉親になってしまえば、いいのです。

そういうふうに、接してください。
よろしく、お世話をお願いします。

31 :素人A:2010/11/18(木) 07:47:23 ID:PsTtLrQg
「横岳の絶頂は、きり立つて険しく、達磨も仰ぎみることができぬ、渓谷の寒泉は、とてつもなく冷たく、
禅僧ものぞくすべがない、もしこれを見通し、押し開くなら、それこれ、達磨も仰ぎ見ることができず、
禅僧ものぞくすべが無い境地の中身がわかるだろう。くるりと向きをかえて活路を歩み、手で押し開いて
その境地を出てあらゆる場処で禁則し、あらゆる場処で身をまもり、長期であろうと短期であろうと、
一切の境地にしらわれはしない。そうではあるが、わしの使い慣れた柱杖は、まだ納得しないのだ。
なんで「生を護るにゃ殺すに限る。殺し尽くしてやれやれ安心、ここのところがわかつたなら、鉄の舟でも
水に浮く」などと説く必要があろうか。ずいぶん無駄骨折ることだし手ここにわざわざ取り上げるまでも
無い、それでは結局、わが門下における90日の夏安居はどう実行したら良いのか」
柱杖を立てて「さりげない聖哲のかなたに超出すれば、明月清風は変わらねど格別の趣があり」

32 :素人A:2010/11/18(木) 08:24:17 ID:PsTtLrQg
さらに、次の因縁を挙した。「保福に、あるとき、僧が待立していた。保福いう、「おまえはいかにも気荒だな」。僧言う「私のどこが気荒ですか」
保福はひとくれの土を僧にわたして言う、「これを外に放れ」。僧はそれを外に放り、またやって来て問うた、「私の何処が気荒ですか」。
保福いう「わたしから見るとお前はがさがさしている。だから気荒だというんだ」
師はこれを○じて言う。「保福が宝玉を僧に渡してやったのに、残念ながら、この僧はそれを扱い損ねた。わが門人どもも、みんな気荒だな。
わしがみなを見るに、やつばりがさがさしているからだ」



33 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/18(木) 13:37:31 ID:jF1AmJvc
>>31-32 素人A さん

つちくれ

わたしは、糞の一本棒。

34 :クソネリオナニー禅ぼったんw:2010/11/18(木) 16:14:56 ID:4yZE7Qp+
>禅はまったく一言半句(いちごんはんく)の説くべきものもない。を親切具体指導ww

ぼったんウンコ書き込みとコピペのの動機w
1、かまって頂戴と上から目線オナニー師匠妄想主人公ぼったんオンリー至福による書き込みだけ。
2、強烈な自己愛自己語りが自慢、
3、嘘つき、言行不一致、口先だけ、有言不実行、身についてない事を身についているが如くに書き込む
4、ごまかす、
5、話をそらす、
6、誠意がない、 反省しない、自己観察ができない、しようとしない、
7、虚栄心だけ、
8、知ったかぶり、妄想的に仏教用語、禅用語を無駄に付け加え自己、念、思考を引き起こすw
9、質問にキチンと解答しない、
10、理解していない禅語録、無理やり仏教用語に接続し実用性ゼロ禅用語垂れ流し、
11、オナニー的自己満足的カキコが多い、
12、シャブ禅疑惑、
13、仏教用語、禅用語だけで生活と無関係書き込みでオナニー果てる書き込み
14、相手なくとも、オナニー的放出かまってちょうだい心理から書き込みを突然始める
15、禅用語、禅語録のぼったん書き込みとぼったん会話、解答姿勢が不一致、

ぼったん悟りは仏教用語を
仏教用語何々Aは仏教用語何々Bであると、
仏教用語何々A=仏教用語何々Bと言う論理なんだわ、
矛盾した意味を仏教用語何々A=何々B仏教用語で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し、
不立文字の公案の意味= 仏教用語何々で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し
具体的意味がなくなる、意味不明で仏教用語ブツブツ書き込みナ訳、素人エーも同じ、(故に自演)
ぼったんは無駄な妄想、形容詞、表現、思考、仏教用語、禅用語を付け加えて、
自己、念、思考を引き起こし観念妄想の穴に落ち込みオナニーにふけり、
日常を失うww


35 :クソネリオナニー禅ぼったんw:2010/11/18(木) 16:17:46 ID:4yZE7Qp+
クソネリ垂れ流しオナニーから自由になれないのが、かまって師匠妄想永遠餓鬼道ぼったんw

たろすけが現れていたなあw

ぼったん主体性、とは、かまって師匠妄想永遠餓鬼道欲望が主人公のままに、
日々、クソネリ垂れ流しオナニーすることw

36 :野狐禅スレです:2010/11/18(木) 16:43:03 ID:OKjQjHaX
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

37 :野狐禅スレです:2010/11/18(木) 16:43:45 ID:OKjQjHaX
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


38 :野狐禅スレです:2010/11/18(木) 16:44:51 ID:OKjQjHaX
こいつも一緒にコピペだ。

ぽったんの見性物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場の女から金色の炎が立ち上がってるのを見て見性したというのがことの始まりである。
勿論、見性とはまったく無縁のことであり、当然のことながらあきれた幼稚さに非難轟々であった。
それでもぽったんは仕切りと反論したが、渋々、引っ込めざるを得なかったのはいうまでもない。
その頃から、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」風の物語を語り始め、それがマンゴー先生(これもいい加減な奴だった)とかに見性してると”認定”されて、今日までその事がぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
それだけでは虚栄心が満足せず、その後、隻手の音声を聞いたとも吹聴している。
しかし隻手の音声を聞いたとはいったものの、ある人物から「本当は聞こえないんだよ」と指摘されたことから、すっかり自信を失なってしまった。
その後は、音声が聞こえるのは色即是空までで、それを体験した後は音声は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
実に都合の良い解釈を考えるもので虚言癖もなかなかのものであるようだ。
真に見性してものであれは、誰が何と言おうと実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、一切、右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
どれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためである。
このように見性への憧れというより飢餓とでもいったほうが近い。

最近は、あちこちのスレで「無とは何か?」などといって、師匠面して回答を募っているようだが、勿論、本人は分かっている筈がない。



39 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/18(木) 21:27:50 ID:aapSFdeN
2典 用語辞典
ああ言えば上祐【ああいえばじょうゆう】[成句]
「ああ言えばこう言う」を皮肉った言い方。

あ〜う〜・・・【ああうう】[感]
知能が低い様子を表現する言葉。

ああ、ガムやるよ。【ああがむやるよ】[成句](少年漫画)
2001年の夏頃から特に流行るわけでもないが、色々な所で使われ続けてきたセリフ。
主に>>1を煽るときや気に入らないレスを流すときに使われる。
元ネタは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」だという説もあるが、詳しい事は不明。

プロレス板のスレの2〜10に書かれている言葉でもある。

参照スレッド:ああ、ガムやるよとドリルちんちんを開発したのは・・・
http://salad.2ch.net/ymag/kako/997/997778659.html

アージュ【ああじゅ】[名](エロげー)
エロげー板ではage=アージュ(えろげメーカー名)と呼ばれていた時期があった。

アーハハ/アーハハ【ああはは】[感](プロレス)
笑い声。元ネタは高田延彦選手の笑い声。

愛誤【あいご】[名](ペット大嫌い、ペット大好き)
主張が独善的な過激動物愛護主義者。白ムツの一種。時に板を荒らす。

アイゴ〜!【あいごう】[感](ハングル)
漢字では「哀号」。感情が高ぶったときに叫ぶ。「ちきしょ〜」とか訳してたりするが、意味はもっと多様で、説明は困難。

アイコラ【あいこら】[名]
アイドルコラージュ。単にコラということもある。アイドルの顔とモデルのヌードを使用して作る合成写真。

40 :素人A:2010/11/19(金) 07:10:51 ID:v4c68sCR
ちーんもく黙の仏教修行では2チャンネル世界では正解が成立たない。
何でも申そうで世界も成り立っている。嘘でも何でもほんとの海の中で
字言うに泳げるのだ?安心があればそれだけで今は安心して生活できる。
ブツブツ言いながら色んな妄想の人が来るのもまた楽しい。

41 :素人A:2010/11/19(金) 07:36:48 ID:v4c68sCR
 画餅
諸仏は真理そのものであるから、万物もまた真理である。しかし、覚者と万物は、同一のものではないし、
一つの心ではないけれども。しかし、真理を体験するとき、それぞれの心理が、互いに妨げあうことなく
実現するのである。顕現するとき、お互い接することなく実現するのである。
これが祖師たちが正しく見抜いたところである。それを、諸仏と万物が同一であるか異なっているかという
分析力を修行者の力量として理解してはいけない。なぜならば、一つのことに通じれば、すべてのことに
通じるというのである。いわゆる一つのことを体験するということは、一つのことに備わっている本来の
姿を奪うことではない。一つのことを他のことと対立させることでも、対立をなくしてしまうことでもない。
強いて対立をなくそうとすることは、まさしく妨げあうことである。体験することで、体験することを妨げ
なくなったとき、一つの体験は、すべての体験である。このように、一つのことを体験するということは、
そのものになりきることである。一つのものに通暁するということは、すべてのものに通暁する事である。



42 :たろすけ ◆JRCMycYHTZw5 :2010/11/19(金) 20:08:23 ID:DB770jEY
>>33
> わたしは、糞の一本棒。

そんな話聞いたこともないですよ

43 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/20(土) 00:31:30 ID:QXorjS0x
>>40 素人A さん

>ブツブツ言いながら色んな妄想の人が来るのもまた楽しい。

笑顔の黒酢 ですよ。
笑顔でいると、いいのです。
笑顔のように景色が見えてきます、(笑)

44 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/20(土) 01:02:28 ID:QXorjS0x
>>41 素人A さん

画餅

画餅はいいな、悪さをしない、 と古人も言った。

かの69連勝の大横綱、双葉山が記録達成の前に、59連勝の、そのあたりで記録が途絶えた事があったそうな。
「われ、未だ(いまだ) 木鶏(もっけいに)に非ず(あらず)。」
と、戒めた(いましめた)事があったという。
心が、動かない、動揺しない、安定している、と言うことだろう。

今場所、白鳳が敗れる前、
「私が今充実しているのは、心、技、体、の内の心である」、と言っていた。

わたしの奥さんが、白鳳の69連勝達成、出来るかなー、と聞いてきたので、それは無理かもしれない、と答えていた。

白鳳は知らず知らずのうちに、不安のこころを告白してしまっていたのである。

そして、九州場所が始まる前、大分県の双葉山の地元、双葉山の実家を訪問している。

白鳳の脳内では、69連勝を破って、今場所も全勝優勝が出来ると、脊髄反射してしまっていたのだ、と思う。

美空ひばりが歌う「やわら」の一節にもあるのだが、「勝つと思うな、思えば負けよ}と言う下りがある。
人は、勝った、とこころが思うと、その時点で、戦いを放棄してしまう、と聞いた。

白鳳は、「負けない相撲をしようと積極的に勝ちにいった」と、と自己分析して見せた。
白鳳は、負けない相撲を心がけている、ようだ。
今回は 69連勝に届かなかったが、いずれ、70連勝以上の大記録を残すだろう、と思う。

画餅とは、木鶏 と言える。

45 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/20(土) 01:09:13 ID:QXorjS0x
>>42 たろすけ さん
> >>33
わたしは、糞の一本棒。

> そんな話聞いたこともないですよ。

聞いたことが、ない。
と言う時点で、思考停止してしまいますか・・・(。_・)ドテッ

クソカキベラ、と言えば、嗚呼、そうかあ、になります?

46 :たろすけ ◆JRCMycYHTZw5 :2010/11/20(土) 01:17:59 ID:2ggRxiAr
>>45
>>42 たろすけ さん
> > >>33
> わたしは、糞の一本棒。

> > そんな話聞いたこともないですよ。

> 聞いたことが、ない。
> と言う時点で、思考停止してしまいますか・・・(。_・)ドテッ

> クソカキベラ、と言えば、嗚呼、そうかあ、になります?

やはり聞いたことないですね。

47 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/20(土) 01:21:32 ID:QXorjS0x
2典 (2ちゃんねる 用語辞典)

あいせん【あいせん】[名](卓上ゲーム)
支離滅裂な文章を書くため、会話が成立しない相手。
また、そのさま。用例「そんなこと、――だって言わねえよ(ワラ」。
トレーディング・カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の日本語版発売元、
ホビージャパン社に対するクレーマーサイト「Echizenぎゃざる」を運営している福井県人「あいせん」が語源。
なお、元になった地名"Aysen"の発音は「アイゼン」に近く、そういった根本からのねじれを本人が自覚していないことも、
ウォッチャーたちの興味を引いて止まない点である。

参照スレッド:福井のMagicってどうよ?
http://cocoa.2ch.net/cgame/kako/990/990892609.html
福井県無理矢理リスペクトスレッド
http://cocoa.2ch.net/cgame/kako/976/976104567.html
参照サイト:Echizenぎゃざる
http://www.kimama.com/aysen/


アイちゃんが好きだあ!【あいちゃんがすきだあ】(鉄道総合板他)
平成17年11月30日に東京メトロ東西線の運転士が、乗務中に突然叫んだ言葉。
この叫びを聞き驚いた乗客が通報し、電車が遅れるという珍事件になった。
2ちゃん内でも「○○が好きだあ!」と「○○」に適当な名前を入れて叫ばれる事がある。

「アイちゃんが好きだあ」のガイドライン
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1133414719/
朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY200512010167.html


哀$【あいどる】[名](難民)
痛管スレで晒された名物管理人のこと。

48 :素人A:2010/11/20(土) 07:10:04 ID:zZ37x+bd
ここはおやおやに任せて輪から内でも安心は安心◎で困る事も内。
そのうち未来の社会は人々は頼りないので全部器械に任せて人安心しているので
そのうちいつか、ロボット山河主人公になるのかも。人より有能か。
ロボットにも仏性はあるのでしょうか。いつの間にか変なところに迷い込んだのた。
ほんとは本写すのが面倒なので適当な事を書いたのだ。




49 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/20(土) 17:14:07 ID:pwFCHbcS
>>48 素人A さん

> ほんとは本写すのが面倒なので適当な事を書いたのだ。

本当に出たら目だね、(汗)
1とゼロの組み合わせの言語には、突然変異がないだろう。
ひとには、それがある。
突拍子も、ないことをやりだす。
結果は、どう出るのか、分からないけどね。(笑)

50 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/20(土) 18:42:42 ID:pwFCHbcS
>>48 素人A さん

> 手打ちで、本を写す。


仏典
http://www.nurs.or.jp/~academy/butten/butten.htm

51 :素人A:2010/11/20(土) 19:53:05 ID:zZ37x+bd
続き。古仏が言うに、「画に描いた餅は、飢えを充たすにたりない」と。
この句を産学むする修行者は、各方面から集まってきて、そのなかには、菩薩(大乗人)や声聞(小乗人)の
さまざまな段階の人がおり、鬼人とみられる人々も各種である。しかもむかしも今も学僧たちがこの句を学
んではいるが、みな仏道にかなっていない。したがつて、自分の家風を伝えるのに、さまざまなことを言って
いる。ある人は、経典や論書の学業では真実の智慧を開発できないから、画餅に例えたのである、といい、
またある人は三界や一乗の教学では究極の悟りは得られないということを、このように言ったのであると理解
している。つまり、仮に設けた教えでは真実にはものの用にたたないことを言おうとして、このような句にな
ったのであると理解しているが、これは大変な誤りである。仏祖の働きを正しく受けておらず、仏祖のおしえに
暗いものである。画餅に関するこの一句を究明しないままで、他の諸仏の教えを参級したと言つても、たれが
それを 認めるであろうか。 つづく明日疲れた。手打ち?。




52 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/20(土) 23:47:00 ID:COU+TYdM
>>51 素人A さん

>古仏が言うに、「画に描いた餅は、飢えを充たすにたりない」と。

物質を空と見る。

それは、画餅である。

画餅は、餅ではない。

が、餅であると言う認識はある。

餅である問う認識はあっても、餅は無い。

53 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/20(土) 23:49:24 ID:COU+TYdM
正法眼蔵

http://www.geocities.co.jp/suzakicojp/syoubougenzou2.html

54 :素人A:2010/11/21(日) 07:40:29 ID:hYkq3GTf
飢えとは菩提心ということらしい。つづき>>92「画餅は飢えをみたすことは出来ない」というのは、たとえば、「いかなる
悪も働くべきものがなく、いかなる善も行なわないものはない」というが如くである。また「まことに、いかなるものも
このようにしてくる」というがごとしである。あるいは「わたしはいつもいまここになりきつている」というが如くである。
ともかく、このように参学すべきである。画餅という言葉について、これまで思いをめぐらした人々は少ない。それを知
りつくした人はまつたく居ない。どうしてそういえるかというと、これまで一、二の人を検討してみるに、かれらはその
言葉を疑ってもみない。まして親しくして見ようともしない。ただ隣人の話に耳をかたむけようともせず、いかにも無関心
のごとくである。<つづく> 
書き写すだけの修行続く、字を写すだけつまらんけど、それを後で眺めると見えてくる何で?意味無い事は後で意味が出てくるのか?




55 :素人A:2010/11/21(日) 07:50:50 ID:hYkq3GTf
難解なものは意味も解らんでもさっさと読んで。何回でも輪廻転生して
繰り返せば難解な思いも薄れてくるのかも。解らんでも輪かつてくるのかも。
繰り返す旅にうすれて行くのかも、難解が見えてくる画絵がなあ映画?

56 :素人A:2010/11/21(日) 09:51:43 ID:hYkq3GTf
つづき>>96画餅というのは、つぎのように知るがよい。父母によつて生まれたこの姿であり、あるいは、父母のまだ生まれない前の
本来の面目である。いずれも画餅である。また、餅は麦粉を用いて作られる。まさにそのときは、かならずしも不生といえないけども、
まさしくそのときが画餅の実現する時節である。けっして、去る、来る、などという観念に拘束されると考えてはいけない。餅を描く
絵の具は、山水を描く絵の具と同じであろう。いわゆる山水を描く絵の具は赤や青の色を用いるが、画餅を描くには米や麦粉という絵
の具を用いる。それゆえに、その用い方も同じであり、学び方も同様である。
こういうわけだから、今というところの画餅は、すべて糊餅・菜餅・乳餅・磁餅など、みな描くことから現われるのである。よく知るが
良い、絵という点で総て平等であり、餅という点で総て平等であり、事象という点で総て平等である。それゆえに、いま現われている
ところの各種の餅は、総て画餅である。そのほかに画餅を求めても、とうてい出会うことはないとも言える。取り出せるものではない。
画餅は同時に現われているともいえるし、同時に現われていないともいえる。しかし、年を経ているとか年若いという性質のものでも
無いし、去るとか来るとかいう性質のものでもない、まさしくただいまの時節に画餅の世界が現われ、成立するのである。<つづく>
はあつ道元あまり考えてい書いていないような、適当といえば適当な感じに漢字る。




57 :素人A:2010/11/21(日) 10:06:00 ID:hYkq3GTf
何でかなあ、夢中になりすぎて書きうつして居たら、あそこが縮困るよう。
まずい即修行は中止しよう。そのうち戻るまた明日続き書こう。

58 :野狐禅スレです:2010/11/21(日) 11:04:40 ID:KA0mC+i2
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

59 :野狐禅スレです:2010/11/21(日) 11:05:22 ID:KA0mC+i2
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


60 :野狐禅スレです:2010/11/21(日) 11:06:04 ID:KA0mC+i2
ぽったんの見性物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場の女から金色の炎が立ち上がってるのを見て見性したというのがことの始まりである。
勿論、見性とはまったく無縁のことであり、当然のことながらあきれた幼稚さに非難轟々であった。
それでもぽったんは仕切りと反論したが、渋々、引っ込めざるを得なかったのはいうまでもない。
その頃から、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」風の物語を語り始め、それがマンゴー先生(これもいい加減な奴だった)とかに見性してると”認定”されて、今日までその事がぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
それだけでは虚栄心が満足せず、その後、隻手の音声を聞いたとも吹聴している。
しかし隻手の音声を聞いたとはいったものの、ある人物から「本当は聞こえないんだよ」と指摘されたことから、すっかり自信を失なってしまった。
その後は、音声が聞こえるのは色即是空までで、それを体験した後は音声は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
実に都合の良い解釈を考えるもので虚言癖もなかなかのものであるようだ。
真に見性してものであれは、誰が何と言おうと実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、一切、右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
どれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためである。
このように見性への憧れというより飢餓とでもいったほうが近い。

最近は、あちこちのスレで「無とは何か?」などといって、師匠面して回答を募っているようだが、勿論、本人は分かっている筈がない。



61 :素人A:2010/11/21(日) 15:16:54 ID:VBZlyvK6
ぽつたん師匠、わたくし素人Aは
ついに ちんちん脱落 いたしました!

印可をお願いします

62 :没痰支障:2010/11/21(日) 22:33:10 ID:y/io0P4W
素人某をニューハーフに認定する。

63 :素人A:2010/11/22(月) 07:55:15 ID:K/q/Qw2N
途中でばてているけど、生はある投げだすわけはいかず少し航海。>>98つづき
「飢えを充たず」という場合の飢えというのは、時間に追われているところの、いわゆる世間でいうところの飢えではないけれども、
画餅に出会って飢えを充たす手段は無い無。いかに画餅を食っても、ついに飢えをとどめる力は無い。飢えに対応する餅もなく、
餅に対応する飢えも無いから、飢えを充たすような働きは伝わっておらず。また、それに類する教えも伝わっていない。飢えも
「一本の杖」それが全世界であり、それを横にかつてだり、たてに担いだり、千変万化、さまざまな仕方で試みている。餅も一つの
心身の現われであり、青・黄・赤・白、長・短・方・円・など、さまざまな在り方を示している。今山水を描くのに、青や緑の絵
の具を用い、奇妙な姿の岩石を配合し、七宝・四宝などの珍しい宝をとり合わせる。餅を描く場合の配慮もこれと同じである。
人物を描く際には、四大・五蘊を用いる。仏を描くには、塔や土の仏像を用いるだけではなく、32種の仏相を用い、あるいは一本
の草を用いる。または、気の遠くなるような長い間続けていく修行の香りを用いる。このようにして一軸の画仏を描いてきたので
あるから、一切の諸仏はみな画仏である。また、一切の画仏はみな諸仏である。このような画仏と画餅をよくよく点検すべきである。
どちらが石の烏や石の亀か、どちらが鉄の杖か、どちらが物的なもので、どちらが心的なものか、つまびらかに工夫・参級すべきで
ある。このように功夫していくとき。生死去来(この世の現実経験)はすべて描いた絵である。およそ全世界も虚空も、悉く描いた絵
でないものはない。(つづく)  最初に餅を持ち出したのでこんなにややこしくなったのか、とにかくブツブツ一休みまた。



64 :素人A:2010/11/22(月) 10:49:46 ID:K/q/Qw2N
書き終わらないのに答えがとんでもないところ空飛び出したような。とにかく仏はずるいのだ。
というかいい所になると蜂蜜を盗んで行く人のような、蜜目る人ほっとけ、わからんさあとりあえずは
続きは明日にしょう。ミツバチは働いて蜜をはこびましょう、出鱈目さあとりあえず、うっぷんばらし。

65 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/22(月) 13:47:23 ID:3HHpz6bT
>>54-64 素人A さん

画餅とは 色即是空 を言っている。

66 :クソネリオナニー禅ぼったんw:2010/11/22(月) 14:30:45 ID:23EbFRw4
ぼったんよ、反省無きシコシコ猿と呼んでもいいだろうか?
65の内容はただの仏教用語接続オナニーシコシコですわなw

ぼったんウンコ書き込みとコピペのの動機w
1、かまって頂戴と上から目線オナニー師匠妄想主人公ぼったんオンリー至福による書き込みだけ。
2、強烈な自己愛自己語りが自慢、
3、嘘つき、言行不一致、口先だけ、有言不実行、身についてない事を身についているが如くに書き込む
4、ごまかす、
5、話をそらす、
6、誠意がない、 反省しない、自己観察ができない、しようとしない、
7、虚栄心だけ、
8、知ったかぶり、妄想的に仏教用語、禅用語を無駄に付け加え自己、念、思考を引き起こすw
9、質問にキチンと解答しない、
10、理解していない禅語録、無理やり仏教用語に接続し実用性ゼロ禅用語垂れ流し、
11、オナニー的自己満足的カキコが多い、
12、シャブ禅疑惑、
13、仏教用語、禅用語だけで生活と無関係書き込みでオナニー果てる書き込み
14、相手なくとも、オナニー的放出かまってちょうだい心理から書き込みを突然始める
15、禅用語、禅語録のぼったん書き込みとぼったん会話、解答姿勢が不一致、

ぼったん悟りは仏教用語を
仏教用語何々Aは仏教用語何々Bであると、
仏教用語何々A=仏教用語何々Bと言う論理なんだわ、
矛盾した意味を仏教用語何々A=何々B仏教用語で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し、
不立文字の公案の意味= 仏教用語何々で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し
具体的意味がなくなる、意味不明で仏教用語ブツブツ書き込みナ訳、素人エーも同じ、(故に自演)
ぼったんは無駄な妄想、形容詞、表現、思考、仏教用語、禅用語を付け加えて、
自己、念、思考を引き起こし観念妄想の穴に落ち込みオナニーにふけり、
日常を失うww

67 :素人A:2010/11/22(月) 17:51:25 ID:K/q/Qw2N
問題とは何だろう。政治の世界も問題外のところから問題が発生し大臣も辞める
はめになる。ほんとの問題を解決する気はみなさらさら無い。ほんとはわが党
の勝ち負けだけ考える、正解なんてこんなものかも。

68 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/22(月) 19:00:52 ID:aJJPmKaY
>>67 素人A さん

三権分立、

司法、行政、立法、

国会議員は、立法の人。
法律を提案していく人たちである。

その一方で、
三権の
司法であれば法務大臣、
行政であれば、総務大臣か、
立法は、総理大臣だろうか。

経済では、財務大臣、経済産業大臣か。

突如として、さん剣野町となり、権力を集中する。

パワーゲーム、である。

権力の座は、蜂蜜の味、かも。

厚いバタートーストに、切れ目を入れて、たっぷりと蜂蜜を垂らす。ヘ(゜▽、゜*)ノ ジュル♪

69 :素人A:2010/11/23(火) 06:53:07 ID:YtKr5TTK
>>63つつき 古仏がいうに「仏道が成就するときは、それはどういう光景かというと、白雪がちらちらと降り去り、あるいは青山の数軸を描き得た、
このようなものである」と。これは大悟の模様を伝えたものであり、弁道巧夫の成就した様子を語っていたみのである。それゆえに、仏道成就した
まさにそのときは、青山・白雪の数軸と名づける。それを描いているのである。しかしさらに眼を転ずると、一つ一つの動静が、総て描いた絵でな
いものは無い。われわれの修行の巧夫も、ただ絵から得たものである。仏の十種の名前や三個の働きなども一軸の絵である。もし絵は事実でないと
言うならば、総ての事象は事実でない。仏法がもし事実である場合には、画餅はすなはわち事実であろう。
あるとき雲門に一人の僧がたずねた。僧「仏祖を超えた究極の世界の話とはどういうものでしょうか」 師「ごま餅」この言葉を静かに究明すべき
である。ごま餅がそこに実現するのには。この師のように、仏祖をも超越する世界を説く祖師もあり、この僧のように、ただちに聞き入れる道心の
堅い人物もある。またこの話を聞いて会得する学道のひともあろう。そしてここにごま餅という言葉が成就するのである。今雲門がごま餅という事実
をくりのべて、僧の機に投ずるとき、かならず二枚・三枚の画餅が実現する。そこに仏祖を超越する話も成就し、仏も魔にも自由に入っていく境地も
開けてくるのである。<つづく> よくわからんのである、でも何と無く別のまあ良い道は進んでいるのである。

70 :素人A:2010/11/23(火) 07:39:10 ID:YtKr5TTK
白雪がちらちらと降り去り?何か寂しいし、何か寒い そんなのあったかい 有った。
ウインターストーリー http://www.youtube.com/watch?v=M5DiYoXsuU8&NR=1

71 :素人A:2010/11/23(火) 08:13:52 ID:YtKr5TTK
僧「仏祖を超えた究極の世界の話とはどういうものでしょうか」 師「ごま餅」
そんなら言葉も何も要らない?何の苦労も無い?そんなのあつたかい?未知知るべー?
さあとりあえず私も何かわからんけど端は描けた。

72 :素人A:2010/11/24(水) 07:34:58 ID:AmNW4Wxh
さあ?読まれてなくても、つづき(画餅) 
先師(天童如浄)がいうに、「長竹や芭蕉が描いた絵の中に入る」と。この句は長短の相対性を超えたものが、画図の世界を参究した言葉である。しゅう竹というのは長竹のことである。
長竹は、陰陽の運行によって成長したものではあるが、逆に陰陽をして運行せしめるのに、長竹の成長する年月がある。この年月に、自然の果てしない生命が込められている。その
ような年月・陰陽は、自然の生命そのものであるから、とうてい測ることは出来ない。大聖(仏)は、陰陽の現われを見ることはできても、陰陽そのものを測ることは出来ない。陰陽
ともに、いかなる存在とも等しく、いかに測っても平等であり、いかに表現しても同等であるから、外道や二乗などの耳目に感ずるような陰陽ではない。これは自然の全生命が込め
られている長竹の陰陽であり、長竹の成長過程であり、長竹の世界である。長竹は全生命の代表者であるから、それに属するものとして、十方諸仏が存在するのである。よく知るべき
である。天地全体が長竹の根茎であり、枝葉である。それゆえに長竹は天地の全体をして悠久ならしめ。また、大海や須弥山や全世界を堅固なものにする。あるいは杖も竹べらも、
同じく長竹の現われであるから、一つのものは古びたもの、他は新しいものと自由に使用せしめるのである。芭蕉は地・水・火・風・空や、心・意・識・智慧などを根茎・枝葉・花果
・色彩としているから、秋風を帯びながら、秋風にやぶれていく、芭蕉は骨も皮もない。一塵も残さずにくずれていく。まことにきれいさっばりしたものというべきである。芭蕉の
消えていくのを見る眼のうちには、筋や骨のようなさまたげになるようなものは無く、芭蕉を描く絵の具のなかには膠も緑青も無い。まさしくその当処において解脱しているのである。
その解脱の速さにも拘束されないから、瞬間や刹那などの心的作用を脱落せしめている。それゆえに芭蕉という家の業には「春は生じ、夏は茂り、秋は実り、冬は枯れる」というのを
家財道具に受け継いできたのである。(つづく)   正法眼蔵は画日記のような文は画なんだか?



73 :神も仏も名無しさん:2010/11/24(水) 09:14:44 ID:OclYeZ14
ユダヤ教は問う宗教であるそうだ。
全集もそうなのか

74 :素人A:2010/11/24(水) 10:01:56 ID:AmNW4Wxh
私は禅宗とは全然かんけいない素人なのですが、師匠?支障かなないようだ。
出鱈目だがかつこつけて答えよう 「  ○    」


75 :素人A:2010/11/24(水) 10:33:27 ID:AmNW4Wxh
お経でも何でも難解なものでも、気にしなく何回でも見れば、自分では気がつかないのに
まねしている説きがある毎度コントロールかも。私のは道元の猿真似多し、いつの間にか影響
されているんだなあ。気おつけようマインドコントロール。



76 :やぁやぁ 野狐禅スレだぁ:2010/11/24(水) 16:35:59 ID:gJpwwMJ3
ぽったんの見性物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場の女から金色の炎が立ち上がってるのを見て見性したというのがことの始まりである。
勿論、見性とはまったく無縁のことであり、当然のことながらあきれた幼稚さに非難轟々であった。
それでもぽったんは仕切りと反論したが、渋々、引っ込めざるを得なかったのはいうまでもない。
その頃から、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」風の物語を語り始め、それがマンゴー先生(これもいい加減な奴だった)とかに見性してると”認定”されて、今日までその事がぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
それだけでは虚栄心が満足せず、その後、隻手の音声を聞いたとも吹聴している。
しかし隻手の音声を聞いたとはいったものの、ある人物から「本当は聞こえないんだよ」と指摘されたことから、すっかり自信を失なってしまった。
その後は、音声が聞こえるのは色即是空までで、それを体験した後は音声は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
実に都合の良い解釈を考えるもので虚言癖もなかなかのものであるようだ。
真に見性してものであれは、誰が何と言おうと実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、一切、右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
どれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためである。
このように見性への憧れというより飢餓とでもいったほうが近い。

最近は、あちこちのスレで「無とは何か?」などといって、師匠面して回答を募っているようだが、勿論、本人は分かっている筈がない。



77 :やぁやぁ 野狐禅スレだぁ:2010/11/24(水) 16:36:42 ID:gJpwwMJ3
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
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       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


78 :やぁやぁ 野狐禅スレだぁ:2010/11/24(水) 16:37:25 ID:gJpwwMJ3
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

79 :素人A:2010/11/25(木) 07:40:23 ID:EGj27Gbi
もう少しか( >>144 つづき)以上のような長竹・芭蕉の全消息が、すなわち描かれた絵である。したがつて、香厳のように
石が竹にあたる音を聞いて大悟した場合、大悟以前の蛇も、大悟後の竜も、いずれも描かれた絵であろう。それを以前は凡夫、
以後は聖者ではないかなどと疑ってはならない。「あの竿はこのように長い」のであり、「この竿はこのように短い」のであり、
「この竿はこのように長い」のであり、「あの竿はこのように短い」のである。これらは皆描かれた絵であるから、長いは長い
まま、短いは短いままで齟齬は来たさないのである。長い絵があれば、短い絵がないわけでは無い。悟りがあれば迷いもある。
いずれも描かれた絵である。この道理を明らかに究明すべきである。
まさしく全世界・全存在は悉く描かれた絵であるから、人も事象もすべて絵より現われ、仏祖も絵より成就するのである。
そういうわけであるから、「描かれた餅」でなければ、飢えを充たす薬はない。また「描かれた飢え」でなければ、人に出会うこと
は無く、また「描かれた充」でなければ、力量はでて来ないのである。およそ「飢えを充たし」「飢えないを充たし」「飢えを充たさず」
「飢えないものを充たさない」などは、総て「描かれた飢え」でなければ出来ないことであり、また言えないことでもある。ともかく
自己そのものが「描かれた絵」であることを参級すべきである。この大切な主旨を参学するとき、「物を転じ、物が転ずる」という働き
を、心身に究めつくしていくことが出来る。このような不思議な働きが現われないようでは、仏道を学力量はまだ成就してないと
思うべきである。この働きを実現させることが、「悟られた絵の成就となるのである。」  終わりやつと終わった。やれやれ



80 :神も仏も名無しさん:2010/11/25(木) 09:33:30 ID:/MI3K6/N
お疲れさまです。
いつもありがとうございます。

81 :神も仏も名無しさん:2010/11/26(金) 06:09:27 ID:nClmMhrw
たわいない妄想を毎日、よく書いているね。
これが禅とは、あまりにもひどい。
完全に間違った方向をむいてるよ。
いわれるように野孤禅だね。

82 :素人A:2010/11/26(金) 06:51:33 ID:w/Lxn714
他は胃内申そうしか無いので今日も行くか。・・ほとんど全世界に分布している神話的テーマの一例。英雄が魚の腹の中に入り最後は変身を
遂げて出てくる。キャンベル「それは暗闇のなかえ降りていくことです。心理的にいうと、鯨は無意識の領域に閉じ込められた生命力を表わ
します。隠喩としてみるなら、水は無意識、水の中の生物は無意識の生命またはエネルギーです。それは意識の領域内での人格を圧倒し続けてきた。
その力を弱め、その力に打ち勝つて、それをコントロールしなければならない。
この種の冒険の第一段階では、彼がなにがしかの支配力を持っていた住み慣れた世界を離れ、別の世界の入り口へ
やつてきます。湖とか海岸ですね。そこでは深遠の怪物が彼を待ちうけている。でここで二つの可能性があのます。・・英雄は
怪物に飲み込まれて奈落の底に落ちていき、のちによみがえるー死と再生のバリエーションですね。意識界の人格は
ここで難しい無意識のエネルギーの支配下に入り、試練と啓示に満ちた恐ろしい夜の海の旅をしなければなりません。
それと同時にどのようにしたらこの闇の力と折り合いをつければよいのか学。そして最後に腹から出てきて新しい
生き方に到達するわけです。」もうひとつの可能性は・・が竜を倒したように英雄が闇の力と出合ったとき、それを
やつつけて殺してしまうことです。しかし彼は竜を殺したあとその血を飲まなければなかった。竜の力を自分の中に
取り込むために・・は竜を殺してその後で血を飲むと彼の耳に自然の詩が聞こえてきた、自己の人間性を超越して
自然の力と再び結合したのです。ー私達は知性のおかげでその力から引き離されているのですが。


83 :素人A:2010/11/26(金) 08:40:37 ID:w/Lxn714
名前:素人A :2010/11/26(金) 08:39:27 ID:w/Lxn714
さあ里に帰って人休みしてから又個個で働かなきゃ、色そく是食う食うそく是食なのだ。
働かなきゃ生活というか世界が成立たない。まあ色色な苦労もため息もあらあな。




84 :神も仏も名無しさん:2010/11/26(金) 13:08:26 ID:psNu/hug
>>81

妄想がよいことで、書き込むことが禅だと勘違いしてるんだな。

85 :神も仏も名無しさん:2010/11/26(金) 16:07:37 ID:ljPiwltx
師匠が悪いからだな。

86 :素人A:2010/11/26(金) 16:13:15 ID:w/Lxn714
私は考える勉強あまりしないけど、勘が悪いといわれるとちょつと?で
私の取り得は山勘しかない。勘違いと言われると?で私が勘で選んだ
師匠は支障がない、あれ何か文章が可笑しい。ぽつたん支障、キャンベル師匠、
道元師匠、孝子師匠、鬼お師匠、大王師匠、名無し師匠、みんな無断師匠ですが?
そういえばぽつたん師匠に椅子禅ならつた時、この歌がすーつと出てきて簡単に坐禅になつた。
http://www.youtube.com/watch?v=YBf0KDOv5Xk

87 :神も仏も名無しさん:2010/11/26(金) 17:20:44 ID:KMrfZ2Xx
自分は二サルガ師匠、鬼師匠、A師匠、名無し師匠です。
ぽったん支障も?

88 :素人A:2010/11/27(土) 06:52:05 ID:yGNKGIFC
・・エデンの園で起きる前に生命の調和があつたということをつげようとしているのですか?
キャンベル「これは意識の次元の問題でして、なにかの出来事と関連ずけることはないでしょう。対立項の世界を
超越したなにかと自己とが一体であるということを自覚できるような、そんな意識の次元があるという事です。」
モイヤー「なにと一体なのでしょうか」キャンベル「なずけがたいもの」モイヤー「神でしょうか」キャンベル「私達の
言語において「神GOT」というのはあいまいな語です。何かすでに知られたものを指す語のように聞こえますからね。
しかし超越者は知ることができず、誰にも知られて居ない。神は究極の所、神という名前を含めて一切のものを
超越している。神は名前や形を超えています。マイスター・エルハルトは、究極的で最高の離別は神のために神から
別れること、あらゆる想念を超越したものを経験するためについて想念を捨てることだ、といっています。生命の
神秘はあらゆる人間の観念を超えています。私達が知っているあらゆるものは存在と非存在、多と一、真理と誤と
いった観念用語の範囲内にあります。私達はいっも対立した諸観念のなかでものを考える、しかし究極者神はあら
ゆる対立観念を超越している。そうだとしか言えません。」モイヤー「なぜ私達は対立項でものを考えるのでしょう。」
キャンベル「それ以外には考えようがないからです」・・・
キャンベル「・・・しかし神話は二元的世界のかなたに一元的があり、二元性はその上で演じているシャドーゲームの
ようなものにすぎないということを暗示しています。」「永遠は時間が生んだものを愛している」と詩人ブレイクは言っています。・・


89 :神も仏も名無しさん:2010/11/27(土) 09:42:51 ID:YSjYOgK4
>>32
これ「一塵」 の説明でしょ、
土くれを空中に投げつけると、土ぼこり
が舞い上がるだろ? ってこと、

気荒は、気性が荒くてがさつなことに
意味がかぶってて、中国唐代の坊さんは
自由さにあふれてて、いろんな言い方を
考えるのがおもしろいね、
空気が荒れてがさがさした感じでしょうかね、

イメージ探してみましたが・・・
砂塵
http://photozou.jp/photo/show/203505/13544986
くもりガラス
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/638/70/N000/000/002/127429263228916225151.jpg
朝霧は印象派 
http://pics.livedoor.com/u/yukihi69/6031046  

90 :神も仏も名無しさん:2010/11/27(土) 09:46:38 ID:YSjYOgK4
ついでに見つけた、
夕焼け空に仏の顔が浮かびあがった、
決定的瞬間
http://blog-imgs-37.fc2.com/d/o/n/donpachi77/20100208004614eda.jpg

     ♪    /.i   /.i  /.i
   ♪     ∠__ノ ∠__ノ ∠__ノ    エライコッチャ♪
        〈,(・∀・;)ノ・∀・;)ノ・∀・;)ノ     エライコッチャ
         └i===|┘i===|┘.i===|┘
           〈__〈 〈__〈 〈__〈

91 :素人A:2010/11/28(日) 07:39:01 ID:/Ifkcmd7
>>182 さんうまい。昔はウンコは畑にまいて肥料になつてた今は水に流すだけ。

寒夜の月
「禅は思慮分別ではない。明るい寒月がそれだ。道は奇特玄妙を超えている。
吹き渡る寒風がそれだ。そいつがわかろうとわかるまいと、疑おうと疑うまいと、
穴に落ちる溝に嵌つと、いよいよ道から遠ざかるばかり、では結局どうすれは
よいのか」 払子を打つて言う「いままさに寒夜の月、無心に前渓を照らす」

朝から何か流れないなあ、運行するか。


92 :素人A:2010/11/28(日) 09:55:22 ID:/Ifkcmd7
達磨が中国に来たのは何故ですか?
秋がもう終わろうとしているのに、庭先の柿の樹はまだ売れてないで
頭が枝につながれたまだ青い柿の身ばかりの柿木。
損な柿木と商売人の持ち主なら即切り倒されるけど商売げげ無く、
良くが無いのでほつとけで今年も生き延びた柿の木でした。
私達樹になる存在? 秋深し、出鱈目しかけず あーあ。



93 :神も仏も名無しさん:2010/11/28(日) 11:13:17 ID:CWzv14ww
味わいがあって好きです。
負担の無いやり方で生き延びてほしい、柿の木かな。

94 :野孤禅スレです:2010/11/28(日) 15:36:13 ID:aPz0JntD
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

95 :野孤禅スレです:2010/11/28(日) 15:36:55 ID:aPz0JntD
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


96 :野孤禅スレです:2010/11/28(日) 15:37:45 ID:aPz0JntD
ぽったんの見性物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場の女から金色の炎が立ち上がってるのを見て見性したというのがことの始まりである。
勿論、見性とはまったく無縁のことであり、当然のことながらあきれた幼稚さに非難轟々であった。
それでもぽったんは仕切りと反論したが、渋々、引っ込めざるを得なかったのはいうまでもない。
その頃から、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」風の物語を語り始め、それがマンゴー先生(これもいい加減な奴だった)とかに見性してると”認定”されて、今日までその事がぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
それだけでは虚栄心が満足せず、その後、隻手の音声を聞いたとも吹聴している。
しかし隻手の音声を聞いたとはいったものの、ある人物から「本当は聞こえないんだよ」と指摘されたことから、すっかり自信を失なってしまった。
その後は、音声が聞こえるのは色即是空までで、それを体験した後は音声は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
実に都合の良い解釈を考えるもので虚言癖もなかなかのものであるようだ。
真に見性してものであれは、誰が何と言おうと実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、一切、右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
どれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためである。
このように見性への憧れというより飢餓とでもいったほうが近い。

最近は、あちこちのスレで「無とは何か?」などといって、師匠面して回答を募っているようだが、勿論、本人は分かっている筈がない。



97 :素人A:2010/11/28(日) 16:38:03 ID:/Ifkcmd7
金とお客さんが不足している月末、鐘は鳴るようにしかならん、
完全にもう居直った。ひまだから張り切って書き込むか。
世界のイメージはヒラミッドの逆さまの樹。頂上の空に一つの眼があり
それから人と言う字や△のように次次と枝分かれして地上というか表面は
枝葉などが色色と茂っている。ここ路の中も中に上って行けばその内原理的
に頂上にたどり着くんかいな?楽には上がれるのか?エネルギーが内と
エネルギー保存の法則では一エネルギーと運動エネルギーが保存されているか。
一番上では暢気にあなたが選ぶ総てのものを私はここでしんじているなんて
言っているけど、地上では選んだもの如何してで喧嘩のまつ最中でもそれも
有りのままに有り何だろう、妄想している時は金不足も忘れるし大王山河来た
まあすこしはここも賑やかになるからいいか。


98 :素人A:2010/11/29(月) 06:52:03 ID:41NY7kDf
この頃師匠何処行っているのか昨日はきつと競馬三昧かまあお馬さんは儲からん空なあ。
・・・さて釈尊の伝説を概観して驚かされるのは、仏陀の敵対者の名前と、ジョイスがあげている芸術家を
「本来の」道からそらせるところの動機とが見事に一致していることです。すなわち@カーマ(欲望)Aマーラ
(死および死の恐怖)Bダルマ(社会的義務、徳及び関与)というわけです。また未来の仏陀が己の目的を追求
するために坐った<不動の地点>という観念も意義深いものであり、そこから彼が「聖なる作法にのつとつて」
万物を見た場所です。T・S・エリオットの「バートン・ノートン」の一節にもそれが表現されています。
まわる世界の静止点。肉でも、肉でないものでもなく、
そこからでもなく、そこでもなく、その静止点に踊りはある、
しかし停止でもない。それを固定性と呼んではいけない、
そこに過去と未来が集まる。そこからの運動でもなく、そこへの運動でもなく、
のぼりでも、おりでもない。静止点、その点がなければ、踊りはないのだ、あるのはただ踊りだけだ。
わたしたちは、そこえ行ってきたといえるだけで、何処へとはいえない、
どのくらい長くともいえない、そんなことを言えば、時間のなかに、それを置くことになるからだ。
実際的な欲望から解き放たれた内面的な自由、 行為と苦しみから解放され、内面的と外面的な
強制から開放されながら、しかも恩寵感につつまれて 静止しながら動く白い光「・・」

<超越的ビジョンの眼>が開くのは、どこでもない「そこ」においてです。芸術家の道においてそれは、
まさにあの瞬間(再びジェイムスジョイスをいんようすれば)「美の全体性によってとらえられ、美の調和」
によって魅惑されていた心が、美という至高の徳性、審美的映像の明るい光輝を輝かしく認識する瞬間[・・・]
審美的快楽の輝かしく静寂な状態」に他なりません。


99 :素人A:2010/11/30(火) 07:10:24 ID:qhLOIbVY
・・「三つのものが美には必要である。全体性、調和、そして光輝となる」。
全体性この原理の機能は、みずから規定されかつ規定するような、実践とはかかわりりのない、閉じた
錬金術的な場を創り出すところにあります。それがどんな効果を見るには、なんでもいいからいくつか
の事物のあつまりーたとえばテーブルの上の品物のあつまりーを眺めて、想像の中でその周囲に枠を
おいてみて下さい。すると枠の中の事物が総て「ひとつのもの」とみなされるでしょう。それはもはや、
いろんな用途をもつ無関係な事物の集合ではなく、ある構成の部分であり、相互に関係づけられていま
す。その枠外にあるものーたとえばテーブルの部分はーいまや総て「他のもの」となり、枠の中にある事物
の総ては一つのものになります。スティブンの言葉では、「君はそれを一つの全体として見る。その全体
性を認識しているわけだ。これが全体性なのさ。」というわけです。
調和 さてこのような構成ができると、次に重要なことーそして重要なことのすべてーは、構成の中で
それぞれの対象ないし事物がどこにあるか、あちらにあるのかここにあるかということ、つまり部分の
部分に対する関係、全体の各部分に対する関係です。これが審美的な道具としてのリズムすなわち調和
です。その要素になるのは、事物、色彩、言葉、そして音、楽器、建築の部分と比率などが考えられます。
スティブンの言葉によれば「君はそれの形の線に導かれて、点から点へと眼を移してゆく手君はそれをその
限界内で均斉のとれたものとして認識する。その構成のリズムを感じているわけだ」ということになります。
輝き、リズムがぴったりあつたとき、人は喜びの中でそこにとどまり、それに何か他の効用があるかどうか
など全く考えません。「君はまさにそのものであって、ほかのなにものでもないという事を知ったわけだ
[アクイナスが]スコラ学派の「クイッディタス」で言っているつまり事物の「そのものであること」について
言っている光輝なのさ。(つづく)

100 :素人A:2010/11/30(火) 07:20:14 ID:qhLOIbVY
>>99 この至高の徳性は、審美的映像が芸術家の想像力に宿ったとたん芸術家によつて感
じられるものなのた。こういう審美的瞬間の心をシェリーは燃えつきる炭という美しい比喩で説明している。
美の全体性にとらえられ、美の調和によって魅惑されていた心が、美の至高の徳性、美の映像の明るい光輝か
しく認識する瞬間こそは、審美的快楽の輝かしくて静寂な状態だよね。これはイタリアの心理学者が心の魅惑
とよんだ心臓の状態に、非常に近い霊的な状態なんだ」
まさにこれこそが芸術の存在理由であり、その治癒力と奇跡を説明するものなのです。ーつまり、認識された美が
、このように諸感覚を照明し、精神を鎮め、心を魅惑する力をもつということです。・・・
あーあ朝から写すの疲れたのだ、



101 :神も仏も名無しさん:2010/11/30(火) 12:19:03 ID:tJ8OaQgB
どうやって労っていいか分かりませんが
ありがとうございます。
すごく進むのです。

102 :神も仏も名無しさん:2010/11/30(火) 20:35:06 ID:nQT7PxTj
そうだね。
何かがどんどん進行しているようだ。

103 :神も仏も名無しさん:2010/11/30(火) 22:44:51 ID:nQT7PxTj
>>90
そいつを夕焼けとしか見れない君は
まるでもって気荒だ。
放り出したい衝動かね?
あるの?


104 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/11/30(火) 23:21:06 ID:sPfynPUA
>>100  素人A さん

100ゲット!オメ!

アクセス規制が解除になりました。
1週間でした。

> あーあ朝から写すの疲れたのだ、

お疲れさまです。

105 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/01(水) 01:33:47 ID:bqdUIWP/
おしゃか様は、2500年前のインドの人。 その人は、縁起の法を教えた。 因、縁、果、を教えた。 これが おしゃか様の教え、さとりである。

北伝の仏教は、南伝の仏教、上座部とは異なり、大衆部の流れである。

中国文化を経て、日本文化の中に根付いた。それが、日本の現在の仏教諸派である。

さて、禅宗である。 臨在、黄檗、曹洞、みっつの流れである。

石が竹に当たった音を聞いて悟りを開いた人もいるらしいね。
きっかけになったんだろう。
千差万別だ。
隻手の音声(せきしゅのおんじょう)
片手の人がたたく拍手の音を聞いてこい。
音を聞くなら、これだね。 白隠禅師の公案だ。
わたしも、この公案に取り組んだ。

彼我一如。 これにつきる。

縁起の法を説かれた。
縁起とは、これがあるから、それがある。これがなければ、それはない。
因、縁、果、である。

それは、2500年前のシャキャ族の出の聖者のさとりである。

禅は、まさにアジア的である天地同根と言うことに昇華されていく。
我も彼もない、一の如し、と言う。

言っとくが、神は人のためにあるのではない。
神を神と呼んで差別するな。
また、 仏を仏と呼んで、差別するな。
また、 糞の一本棒を糞の一本棒、と読んで差別するな。
神とは、仏とは、糞の一本棒である。

106 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/01(水) 01:35:38 ID:bqdUIWP/
おとことか、
おんなとか、

くくれば、脊椎動物。

もとは、水素と微量のヘリウム、とか。
宇宙の始まりは、水素が重水素に変わるところか・・・

107 :素人A:2010/12/01(水) 06:29:23 ID:NFBkhzNt
師匠毎度のお勤めご苦労さんです。この頃シーンでも多いですねて鬼さんは転生しなく
帰ってこない。私は寝る前にネタが出てラクダと思ったら。夢の中で数学の順列組み合わせ
みたいな問題がでて何個個の組み合わせ有りますか?夢の中であれやこれや計算したり分別
出来るわけがないが無我夢中で取り組んで解決できず苦しんで目が早くさめて
橋のうえでふとんのしいて夢の中はアホと言っている。おきてパソコンの前に公案適当なやつで?
雲門大師あるとき堂に上がって、僧たちに示して言うに、「人々は悉く光明が現われている、しかし見ようとしてもみえない。
ただまつ暗闇である。いったい人びとの光明は何処にあるのか」と。
これに対してだれも答えるものはなかつた。そこで大師みずからに代わっていうに、
「僧堂・仏殿・ずこ?山門である」と。 いい加減適当な処で人々も何か納得?


108 :神も仏も名無しさん:2010/12/01(水) 06:46:07 ID:yJAxk3wV
色より空を見ればそこには何も見出せない。
生より死をみればそこには何も見出せない。
光の中から闇をみればそこには何も見出せない。

空が見る
死が見る
闇が見る

109 :神も仏も名無しさん:2010/12/01(水) 07:02:53 ID:yJAxk3wV
組合わせとは 順列のうち順番の前後するものを
同じものであるとみなし、重複するものを一つに代表させる、
すなわち種類の数だけで割って減らしてしまう。

同様の事を多く述べる必要は無い。

前のレスは3つも重ねてだらだら書く必要性はなかった。

110 :素人A:2010/12/01(水) 10:48:57 ID:NFBkhzNt
さあとりあえず。何か今日は珍しく煩悩も無く、金金もなくふわふわ漂うだけ面倒だけど
いま大師のいう「人びとには悉く光明が現われている」とは、後に光明が現われるという
のでは無い。前世に光明があったのでもない。傍観している光明が現われると言うのでも
無い。ただ「人々はおのずから光明が現われている」という言葉を、明らかに聞き取るべき
である。この言葉は、百人・千人の雲門を集めて、ここに等しく参ぜしめ同じ口で同じ
ように言わしめた言葉である。「人々は悉く光明が現われている」というのは雲門みずから
が作った言葉ではない。人人の光明が自らの光明について言った言葉である。「人びとは悉く
光明がある」というのは「そのひとの全身がおのずから光明である」ということである。
光明とは一人一人のことである・・・・ 疲れたこの後も光明がえーんエーんと・・

111 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/01(水) 17:20:55 ID:ojqOBW/j
>>107 素人A さん

> 師匠毎度のお勤めご苦労さんです。

(笑)
お勤めしてたのか、(汗)
気が付かなかった。( ̄Д ̄;;

お留守番、(^ー^)お疲れ様でしたぁ〜♪

┏○ペコ


>  雲門大師あるとき堂に上がって、僧たちに示して言うに、「人々は悉く光明が現われている、しかし見ようとしてもみえない。
ただまつ暗闇である。
いったい人びとの光明は何処にあるのか」と。
これに対してだれも答えるものはなかつた。
そこで大師みずからに代わっていうに、
「僧堂・仏殿・ずこ?山門である」と。  』

以前にも、話したことがありますが、わたしの消防次代、死の恐怖に取り付かれ眠れない事がありました。
もちろん、不眠症でふらふらになったというほどではなく、夜、布団に入って、真っ暗闇になると、死がとても怖くてたまりませんでした。
怖くて、布団の中で震えていました。
そう言う日が続いていた或る日、私の胸の中に輝く金の仏の立像がありました。
それで安心たのか、以来死の恐怖は何処へやら、立ち去りました。

この時は、まだ 2者でありましたが、消防ではない今は、一如である、と言います。

112 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/01(水) 17:22:42 ID:ojqOBW/j
>>108 名無し さん

三段論法のようですね。

空とは、何もないのではありません。

113 :素人A:2010/12/02(木) 06:52:44 ID:oR9Cus0W
「犬にも仏の性は有りますか」「無」。テレビのチャンネル権は無い夜は韓国ドラマ
やサスペンスを眺めさせられる、そこでは毎日殺人があり生も無い、主役以外の人の
性格が劇の都合によりくるくる変わり、まそんなものだと白けて心を無にして見なければ
成らない。こんなもの見続けると輪廻転生の回数を減らせるのか解らん坐禅か?
その後下らんと仏教書をちょつとだけ見ると直ぐ眠くなり夢が延々と考案に成っている。



114 :素人A:2010/12/02(木) 09:47:34 ID:oR9Cus0W
夢の中の考案?世界が崩壊する、何とか生と皆で私らしくなく努力?ほうかい
テレビではドラマが終わるとお決まりのお祭りみたいな下らないのが季節ごとにあるなあ
クイズとか?そして新しい下らないドラマがばじまるのだ。地球でも年も終わって
新年の祝いがあるか?新しいの何か来るか?わからんけど


115 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 10:15:07 ID:Y7inomDT
自分の好きなものだけ見るよ。
どうせ夢だもん、楽しまないと。
あれないとだめ、これないとだめ、なんて思うと欲求不満になるだけ。
金持ちは金持ちの暇つぶし、貧乏でもそれなりの暇つぶしあるし。
友達多けりゃいい?そんなことないない、一番の友達は自分だもの。
人に合わせて磨り減るの嫌いなら、一人か二人で十分だし、その中でも
一番大切な自分を分かってあげなけりゃあ、孤独だって悪くない。

116 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 10:36:31 ID:cOkpvCIC
心で全て心が抑えられるわけではないですよ。
理屈で解決したと思っても、本心が苦しんでる場合もあります。

117 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 10:45:25 ID:Y7inomDT
そこで、観察があるわけですね?

118 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 10:49:31 ID:cOkpvCIC
私はできるだけ自分で作った心を受け取らないようにします。
自然の法が為す様をただ受け取ります。

119 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 11:03:32 ID:cOkpvCIC
鏡の世界に入り鏡の中のことを解決するか、
鏡の世界を実世界のもので叩き割るか、それは自由です。


120 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 11:10:56 ID:Y7inomDT
自分の本心てなかなか分からないですよね。
孤独はなんだかみすぼらしくて、惨めに見えるからいやだ
と、思っていると思っている。

しかし、スーパーのレジで買い物して、どうも有難う、なんていつもの人に言うと
はい!またいらして下さい!なんて、力いっぱい言われてすごくうれしい。
はじめて行ったスーパーの人なんかだと、ぱあっと顔が明るくなる。

当たり前のこと言ってるだけだけど、全然孤独なんかじゃあない。

121 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 11:19:45 ID:cOkpvCIC
外を歩くのは精神的に良いですね。
買い物などは気が晴れます。
用がなくてもロフトとか行って珍しいものを見るだけで楽しいです。
話すのって喜びなんだと思いますよ。声を出せば自然と笑顔が出ます。
一度楽しいことを見つけると次々楽しいことが見つかるのが不思議なものです。


122 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 11:24:33 ID:Y7inomDT
本当にそうですね。
心が寂しいときって、周りも寂しく映る。
心が楽しいときって、周りも楽しく見える。

そんなものだと思えば、いつも楽しくなくても、気が晴れる。

123 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 11:30:09 ID:cOkpvCIC
心が楽しくないときって、体が疲れてることが往々にあります。
お茶のいっぱいや水だけでも飲むとイライラした心が落ち着くようなことがあります。
心って現金なものです。
冬だとコタツにあたりすぎだと内臓を傷めたりしますしね。
いくらでも、気分転換の方法はあるんですがね。
ちょっとにっこり微笑むだけでもいい。
ただ、落ち込んでるときにそれを思い出せないのが問題なんですがねw


124 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 11:34:46 ID:Y7inomDT
まったく同じですね。
分かっちゃいるけど、止められないw

そのときは、じっとやり過ごすしかないのかなあ、と。

125 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 11:43:07 ID:cOkpvCIC
うーん、疲れたら中途半端にだらだらせずに 寝ちゃうほうがいいのかもしれませんね。
疲れたらたっぷり眠れ ですかね。

超訳 ニーチェの言葉
http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E7%99%BD%E5%8F%96-%E6%98%A5%E5%BD%A6/dp/488759786X

最近大変良く売れてる本ですが良書です。
このへんで 自分も一眠りさせていただきたく。

126 :神も仏も名無しさん:2010/12/02(木) 11:45:18 ID:Y7inomDT
最近読書してませんでした。
読んでみますね。お休みなさい。

127 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/02(木) 14:09:53 ID:f6sQoIWN
>>113 素人A さん

> 「犬にも仏の性は有りますか」「無」。
輪廻転生の回数を減らせるのか解らん坐禅か?

有、無、
いずれにもかかわらない 「無」

輪廻転生、も。

128 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/02(木) 14:34:14 ID:f6sQoIWN
>>114  素人A さん

>地球でも年も終わって 新年の祝いがあるか?新しいの何か来るか?

いま、ここ、だね。

129 :野孤禅スレです:2010/12/02(木) 22:17:09 ID:iPV0fkZX
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

130 :野孤禅スレです:2010/12/02(木) 22:17:52 ID:iPV0fkZX
ぽったんの見性物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場の女から金色の炎が立ち上がってるのを見て見性したというのがことの始まりである。
勿論、見性とはまったく無縁のことであり、当然のことながらあきれた幼稚さに非難轟々であった。
それでもぽったんは仕切りと反論したが、渋々、引っ込めざるを得なかったのはいうまでもない。
その頃から、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」風の物語を語り始め、それがマンゴー先生(これもいい加減な奴だった)とかに見性してると”認定”されて、今日までその事がぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
それだけでは虚栄心が満足せず、その後、隻手の音声を聞いたとも吹聴している。
しかし隻手の音声を聞いたとはいったものの、ある人物から「本当は聞こえないんだよ」と指摘されたことから、すっかり自信を失なってしまった。
その後は、音声が聞こえるのは色即是空までで、それを体験した後は音声は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
実に都合の良い解釈を考えるもので虚言癖もなかなかのものであるようだ。
真に見性してものであれは、誰が何と言おうと実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、一切、右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
どれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためである。
このように見性への憧れというより飢餓とでもいったほうが近い。

最近は、あちこちのスレで「無とは何か?」などといって、師匠面して回答を募っているようだが、勿論、本人は分かっている筈がない。



131 :野孤禅スレです:2010/12/02(木) 22:18:33 ID:iPV0fkZX
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


132 :素人A:2010/12/03(金) 06:06:30 ID:xsv5G2mK
名無しさんの悟ら無くてもいいの居直った発言輝いていた。私もさあとりあえず
全然関係なしたし、空だの中の親指に居るとして◎輪から内にまあ用がありそこで今
働いているんだ◎悟りの中でまあ用が有るんだから解ら無くてなにが遺憾のか
解らんと今朝も早起きしすぎて書き込み待ち遠しく、ぐていけん指のポーズを
両手でしていた、そのうちじゃんけんポン朝まだーで。書き込み終わりあとはコピー
で一働きが終わった。

133 :クソネリオナニー禅ぼったんw:2010/12/03(金) 11:06:40 ID:soTs+P1b
汝は猿、反省無きシコシコ猿ぼったんよ、
今、シコシコ何回?
ぼったんのいま、ここ、とは、ぼったんシコシコ垂れ流しであるw

ぼったんウンコ書き込みとコピペのの動機w
1、かまって頂戴と上から目線オナニー師匠妄想主人公ぼったんオンリー至福による書き込みだけ。
2、強烈な自己愛自己語りが自慢、
3、嘘つき、言行不一致、口先だけ、有言不実行、身についてない事を身についているが如くに書き込む
4、ごまかす、
5、話をそらす、
6、誠意がない、 反省しない、自己観察ができない、しようとしない、
7、虚栄心だけ、
8、知ったかぶり、妄想的に仏教用語、禅用語を無駄に付け加え自己、念、思考を引き起こすw
9、質問にキチンと解答しない、
10、理解していない禅語録、無理やり仏教用語に接続し実用性ゼロ禅用語垂れ流し、
11、オナニー的自己満足的カキコが多い、
12、シャブ禅疑惑、
13、仏教用語、禅用語だけで生活と無関係書き込みでオナニー果てる書き込み
14、相手なくとも、オナニー的放出かまってちょうだい心理から書き込みを突然始める
15、禅用語、禅語録のぼったん書き込みとぼったん会話、解答姿勢が不一致、

ぼったん悟りは仏教用語を
仏教用語何々Aは仏教用語何々Bであると、
仏教用語何々A=仏教用語何々Bと言う論理なんだわ、
矛盾した意味を仏教用語何々A=何々B仏教用語で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し、
不立文字の公案の意味= 仏教用語何々で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し
具体的意味がなくなる、意味不明で仏教用語ブツブツ書き込みナ訳、素人エーも同じ、(故に自演)
ぼったんは無駄な妄想、形容詞、表現、思考、仏教用語、禅用語を付け加えて、
自己、念、思考を引き起こし観念妄想の穴に落ち込みオナニーにふけり、
日常を失うww

134 :クソネリオナニー禅ぼったんw:2010/12/03(金) 11:08:35 ID:soTs+P1b
ぼったんの辞書に反省という文字はあるの??

135 :ぽったんの見性渇望物語:2010/12/03(金) 22:52:53 ID:cyqhlD/C
ぽったんの見性渇望物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合の良い解釈をするもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次には何を言い出すのか実に見物であるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

136 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/03(金) 23:36:50 ID:PrmpMQ8/
趙州録

 平常心是道(びょうじょうしんこれどう)

  師問南泉(し、なんぜんにとう)、「如何是道(いかなるか、これどう)」。

泉云(なんぜん、いわく)、「平常心是道」。




     

137 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 04:01:31 ID:yYnp14xF
しゃぶしゃぶのごまダレの簡単レシピ

たっぷり4人前くらい。。

材料をひたすら足して、混ぜればできる。


白ごま 大さじ10パイ よくすりつぶす
マヨネーズ 大さじ5
しょうゆ 大さじ6
みりん 大さじ2
みそ 大さじ1
さとう 大さじ3
だし汁または水 大さじ5
玉葱すりおろし 半分くらい

二日くらいで食べきること。

138 :素人A:2010/12/04(土) 06:54:08 ID:Vic+ZZxq
諸法実相 雪峰義存がいうに、「大地全体が解脱の門である。しかし人をひいても、容易にいろうとしない」と。
こういう次第であるから。知るがよい、大地全体、全世界がたとい門であっても、出入りはなかなか容易では
ない。また出入りするものは多くない。人をひいても、入りもしないし出もしないし、ひかなくても、入りも
しないし出もしない。進むのは誤るであろうし、退くものは滞るであろう。仮にどうであろう。人をすすめて
門に出入りさせようとすれば、いよいよ門は遠ざかる。反対に、門を取り上げて人に入れようとすると、かえ
って、出入りできるようになる。先に挙げた「方便門を開いて真実相を示す」とあるように、そのなかの「開示
方便門」ということは、「示真実相」というのは、時を選ばず、いかなる時でもありながら、しかし初・中・後の
三際を絶ち離れている。その「開方便門」の、まさに開かれる道理は、十方世界全体にわたつて「方便門を開く」
のである。まさにその時、その時、その十方全体に触れてみると、いまだ経験したことのない光景が展開して
くる。すなはち十方全体を、着実に一枚二枚、三個四個と取り上げて、方便門を開いていくのであるが、その際、
ただひたすらに方便門が開かれると思うかもしれないけれども、実際は量りしれないほどの十方全体が、わずか
ばかりの「開示方便門」の収得となって、目の前に実現するのである。このような風光は、前に経文を示した経に
属する力である。「示真実相」というのは諸法実相の言葉を世界全体に開かしめることであり、世界全体に仏道を
成ぜしめることである。また実相すなはち諸法の道理をあらゆる事物の上に出現せしめることである。・・・



139 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 11:53:31 ID:GHQxTK11
ポは、まだやってるのか。長いな。
オレの将棋の今月の勝率8割。4−1で、もう、やめとく。いい天気。
これにつきる。竜巻とかじゃなくね。

140 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 15:43:17 ID:Un1MyP4D
>>138

関東で、カサゴ
関西で、ガシラ、
九州で、アラカブ、

と、呼ばれる魚がある。

岸壁などで、
あるいは、船では、岩場で、
よく釣られているさかなである。

短竿に、おもりとえさをつけて、底をトントンと小突きながらさそいを入れて釣る、のである。
目の前にエサが、さあ 食べてよと、上下に踊っているのである。
簡単に食いついてくる。
これは、子どもから、老人まで、簡単であり、容易な釣りである。

ひともこのように見分けようとしなければ、見性も簡単であろうか。

141 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 16:02:59 ID:Un1MyP4D
>>139

思えば、長いなー
独白は、続いているようだ。

将棋も、長いなー
そして、勝てる将棋ソフトに、長く取り組んでいると言うのも、すごい。

将棋は、からっきし駄目だけれど、おれは以後ソフトが相手だ。
しかも、2本である、(汗)
勝率など出した事もないが、まず勝てない。
まったく勝てなくてもいいのだが、それでも、たまに勝つことがある、めったにはないのだが。(汗)
はやうちをするので、無思考である、(笑)
しかし、ソフトは大変だ。
すごい勢いで計算している。
おつかれさんである。
それは、σ(`ε´) オレを相手にする計算である。
ありがたい。
律儀なヤツである。
人も、このように、相手によって態度を帰ることが泣く、相手をしたり、されたり、と言うのが、良い。
負けても、いい気持ちである。

このように、無差別なのが、良いね。

142 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 16:13:18 ID:Un1MyP4D
> しゃぶしゃぶの作り方を見た時、 肉を浸すお湯ね、 あれに昆布でダシを取るだって書いてあった。

ほう、上品なものだ。

ラムしゃぶが、最近のお気に入りで、しゃぶしゃぶは、ラムしゃぶが多い。
ブタしゃぶも、うまい。
ギュウしゃぶは、敬遠するようになった。
鯛を使う 鯛しゃぶも、良い。
これは、昆布を湯に放り込んだほうが、うまい。
結局、しゃぶしゃぶは、ほとんどのものを食べるのに、適当に対応してくれる。
具材に対して、無差別、である。
これが、良い。

143 :神も仏も名無しさん:2010/12/04(土) 16:37:23 ID:B+MZSluA
>>136 >>137
ポッタンさん。
童謡を押さえ押さえて、平常心ですね。

禅の話などやめて、料理やツリの話でもしたほうがいいんじゃね。


144 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 16:55:17 ID:GHQxTK11
キリスト教板は、放置にかぎるよ。

145 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 16:59:23 ID:GHQxTK11
4年半ちょっとで、ようやく激指5の三段に勝ったよ。
弱い人には、ラクショー。プロよりオレが強くなったら、プロの人
どうするんだろう?

146 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 17:00:48 ID:GHQxTK11
おしり踊りかな?

147 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 17:06:18 ID:GHQxTK11
防波堤の長い先で釣りしてたら、帰り、大きい波が、等間隔で
防波堤に、かかってたこと、あったな。あぶい。
帰れたけど。

148 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 17:57:33 ID:Un1MyP4D
>>143 名無し さん

> 童謡を押さえ押さえて、平常心ですね。 禅の話などやめて、料理やツリの話でもしたほうがいいんじゃね。

動揺?

平常心是道(びょうじょうしんこれどう)
これは、さとりを言ってる。
禅のさとりの根幹だね。

149 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 17:59:35 ID:Un1MyP4D
>>145

> 4年半ちょっとで、ようやく激指5の三段に勝ったよ。

...ψ(。。)メモメモ...

強いなぁー

150 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 18:04:22 ID:GHQxTK11
ああ、それから、将棋倶楽部24の元・四段の人に、3連勝ですよ。

151 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 18:06:48 ID:GHQxTK11
ああ、それから、バッセンでのホームラン数が、13本です。
バッセンの、マトに当たると音でて、ホームランになるやつ。

152 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 18:10:18 ID:GHQxTK11
背筋471キロ。パンチ203キロ。白鵬より、オレが強くなったら
、白鵬どうするだろ?パンチ200台は、2回目。

153 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 18:14:30 ID:GHQxTK11
オレは、すもうとりではないはずだ。棋士だ。そして、野球だ。
なのに、すもう部屋とか。・・・。

154 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 18:41:54 ID:Un1MyP4D
すき焼きの名前の由来

?すき焼きの由来は色々な説があるみたいですが一般的に言われているのは、江戸時代の農民が農具の「鍬」(くわ)「鋤」(すき)の「鋤」の上で肉や魚を焼いて食べていたことにあるそうです。

?農具で食べ物を焼いていたのに驚かされますが、当時の人のは大切な労働力である牛や馬を食べるのは良くないと考えられていました。
鳥や猪などを含め肉自体食べるのは良くないとされていたそうです。
?ですからコッソリと野外で鋤を使って食べていたという説や、
冷蔵庫などなかった時代ですから肉の保存状態が良くなくにおいがあったので室内で食べるのを嫌がって野外で鋤を使って食べていたという説などがあります。
?他にも好きに焼くから、とか歴史的に云々とか色々な説があります。

155 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 18:46:25 ID:Un1MyP4D
関東風すき焼きの作り方レシピ

使用する材料

○牛肉(すき焼き用):400g
○しいたけ:4枚
○春菊:1束
○ネギ:2本
○焼き豆腐:1丁
○しらたき:1パック
○牛脂:適量
○その他にもご家庭によって入れる具材が異なります。お好みの具材を入れてオリジナルすき焼きを作ってください。

割り下の材料
○醤油:1/2カップ(100cc)
○水:1と1/2カップ(300cc)
○砂糖:大さじ4杯
○酒:大さじ4杯
○みりん:大さじ4杯

156 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 18:47:09 ID:Un1MyP4D
>>155
関東風すき焼きの作り方手順

1.牛肉を5cmくらいの長さに切る。
2.焼き豆腐を1cm幅の厚みに切る。
3.ネギを斜め切りにする。
4.しいたけは軸を取って、春菊は硬い部分をとって切る。
5.しらたきを下茹でし、食べやすい大きさに切る。
6.小さめの鍋に、醤油、水、砂糖、酒、みりんを入れて火にかける。
7.ひと煮立ちさせたら、火を止めて出来上がった割り下を冷ましておく。
8.すき焼き鍋に油と牛脂を溶かして、割り下の1/3を入れる。
9.煮立ったら牛肉を1/5くらい入れて煮る。
10.肉の色が変わってきたら残りの具材と割り下を加えて煮ます。
11.火が通ったら出来上がりです。
12.※すき焼きには各家庭の味があります。割り下の味を調整して好みの味に仕上げてください。
13.※溶き卵に通して食べるのが一般的です。
14.最後にうどんを加えて食べるのも美味しい。

157 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 18:53:51 ID:Un1MyP4D
関西風すき焼きの作り方レシピ。

使用する具材

・牛肉(すき焼き用):400g〜600g
・しいたけ:4枚〜8枚
・春菊:1束
・ネギ:2本
・焼き豆腐:1丁
・糸こんにゃく:1パック(200g位)
卵:4個(溶き卵用)
好みで上記具材に追加や変更する具材の例
・白菜:1/2個
・玉ねぎ:1玉
・麩:1パック
・セリ:1袋
・うどん:人数分
・しらたき:1パック

使用する調味料
・醤油:大さじ4杯
・砂糖:大さじ4杯
・酒:大さじ4杯
・牛脂:適量

158 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 18:54:32 ID:Un1MyP4D
>>157
関西風すき焼きの作り方手順

1.牛肉を5cmくらいの長さに切ります。
2.焼き豆腐を1cmの厚さに切ります。
3.ネギは斜めに切ります。
4.しいたけは軸を取って、春菊は硬い部分を切ります。
5.麩を使う場合は、水で戻してキッチリ水気を切っておきます。
6.その他に入れる具材も食べやすい大きさに切ります。
7.糸こんにゃくは下茹でして、食べやすい大きさに切ります。
8.すき焼き鍋を軽く熱して牛脂を溶かします。
9.牛肉を鍋に入れ軽く火を通します。
10.牛肉の上に砂糖ふりかけ、酒、醤油を加えます。
11.野菜などその他の具材も鍋に加えます。
12.※卓上コンロなどを使用できる場合は、具材を食べる分だけ加えていくと美味しいです。
13.ここで汁気が足りなければ水(またはだし汁)を加えて調整します。(逆に汁気が多い場合は麩に吸わせて調整します。
14.※だし汁は昆布だしが一般的です。
15.具材に火が通ったら出来上がりです。
16.溶き卵に通してお召し上がり下さい。
17.※うどんを加える場合は、鍋が空いてきた頃に茹でたもの入れるのが一般的です。
18.※糸こんにゃくと肉を近くに入れると肉が硬くなります。

159 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 19:01:05 ID:Un1MyP4D
豚すき焼きの作り方レシピ。(2人前)

使用する材料

・豚ばらスライス:300g
・白菜:2枚
・しいたけ:2個
・ネギ:1/2本
・お好みの野菜があれば追加できます。
・さとう:大さじ2杯
・醤油:大さじ2杯
みりん:大さじ1杯

豚すき焼きの作り方手順

1.白菜はそぎ切りにします。
2.しいたけの軸を取ります。
3.ネギを斜め切りにします。
4.豚ばらスライスを食べやすい大きさに切ります。
5.フライパンに油を熱して、豚ばらを入れます。
6.肉の色が変わってきたら、野菜を加えて炒めます。
7.さとう、醤油、みりんを加えて軽く煮ます。
8.火が通ったら調味料で味を調えて出来上がり。

160 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 19:03:36 ID:Un1MyP4D
>>150-153

えらい!

161 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/04(土) 19:18:53 ID:GHQxTK11
Aと、いうことをやって、疲れたら、Bということを、やるといいかも。
チャーチルの本に書いてあるそうです。

162 :神も仏も名無しさん:2010/12/04(土) 21:04:27 ID:nhLEnOhh
>>143
世界のナベアツは3の倍数でアホになるが
ゼンでスィッチ入るのもいるのだろう。

163 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 22:18:29 ID:lE7sCGix
サンテクジュベリは、禅なんか知らないだろうけど、禅を言っている。

星の王子様
サン・テグジュベリ


人生は素晴らしい (一切皆苦)
星の王子様 サン・テグジュベリ

砂漠が美しいのは どこかに井戸をひとつ隠しているからだね
星の王子様 サン・テグジュベリ

きみが夕方の四時に来るなら、ぼくは三時から嬉しくなってくる。
そこから時間が進めば進むほど、どんどん嬉しくなってくる。
そうしてとうとう四時になると もう、そわそわしたり、どきどきしたり。...
星の王子様 サン・テグジュベリ

なに、なんでもないことだよ。 心でみなくちゃ、物事はよく見えないってことさ (不立文字)
星の王子様 サン・テグジュベリ

「肝心なことは目に見えない」と 王子様は忘れないように繰り返しました (不立文字)
星の王子様 サン・テグジュベリ

「肝心なことは、目に見えない」
きっとこの言葉に困惑したり、しっくりこない人は、まだ何も見えていな...

空をごらんなさい。
そしてあのヒツジは、あの花を食べただろうか、と考えてごらんなさい。 そうしたら、世の中のことがみな、どんなに変わるものか、おわかりになるでしょう・・・
星の王子様 サン・テグジュベリの代表作

砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ。
星の王子様 サン・テグジュベリ

164 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/04(土) 23:56:50 ID:lE7sCGix
(不立文字)
星の王子様 サン・テグジュベリ

「肝心なことは、目に見えない」

これが、不立文字だってこと、驚愕したよ。

165 :神も仏も名無しさん:2010/12/04(土) 23:59:52 ID:nhLEnOhh
人生は素晴らしい (一切皆苦)

に驚愕だ。思いっきりフイタ。

166 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/05(日) 00:45:08 ID:HrFkdgEJ
>>165 名無し 浅慮 さん

> 人生は素晴らしい (一切皆苦)  に驚愕だ。思いっきりフイタ。

で、3の倍数は?

167 :神も仏も名無しさん:2010/12/05(日) 01:19:42 ID:SUJLEyxR
>159、豚すき焼きは豚バラスライスより肩ロースやロースの薄切りの方を選ぶ、という意見が多いと思います。
なぜなら、脂っこい豚バラを避けたがる年代の人が多いスレだから。

168 :神も仏も名無しさん:2010/12/05(日) 02:03:43 ID:2aUOArSn
>>164
「肝心なことは、目に見えない」 

これは禅を言っている とか
不立文字 とか

そうなのかなぁ…
なんか変な感じ。
なんでわざわざそんな変換をしたくなるんだろう?
仏教の布教のため、とかなら分かる気もするけど。

169 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/05(日) 03:09:57 ID:HrFkdgEJ
>>167 名無し さん

お好みで、良いのでは?

170 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/05(日) 03:13:17 ID:HrFkdgEJ
>>168 名無し さん

> 「肝心なことは、目に見えない」

これが、不立文字だとは、大発見だったよ。


> 仏教の布教のため、とかなら分かる気もするけど。

あなたが、布教してるの?

171 :神も仏も名無しさん:2010/12/05(日) 03:27:42 ID:2aUOArSn
>>170
不立文字と星の王子様、どっちを先に知ったの?

なんでわたしが仏教を布教するの?
お釈迦さんが言おうとサンテグジュペリが言おうと

大事なことは目に見えない
あ、そうか

でいいじゃん。

172 :素人A:2010/12/05(日) 07:31:29 ID:kkZf3pLk
達磨「私の最後の時が来た。お前達はそれぞれ自分の得たところを言ってみよ」と。
道幅「私の現在の所見は、文字に執着せず、また文字を離れずに、しかも仏道の働きをなすということです」
大師「お前は私の皮を得た」
尿総持「私の現在の所見は、歓喜してアシュク仏国を見る際に、ただ一回みて、二度とみる事は無い、という
ことです」
大師「お前は私の肉を得た」
道育「地・水・火・風の四要素は本来空であり、色・受・想・行・識の五つの群は有ではありません。したが
って何一つ得るべきものがないという事です」
大師「お前は私の骨を得た」
最後に慧可は三度礼拝した後に、自分の席に戻って立った。
大師「お前は私の髄を得た」
そのずーつと後に素人「世界は総て正解という事です」
大師はもうとつくに死んでいる。まあいいか早くネタかけたし。
禅は降り積もる不立文字で雪景色

173 :神も仏も名無しさん:2010/12/05(日) 08:15:57 ID:XxvF+viY
ぽのキチガイぶりがよくわかる。

174 :神も仏も名無しさん:2010/12/05(日) 12:41:40 ID:6+iOlSbO
>>163

ブッ!

ばかやろう! コーヒー噴出して、パソコンを汚してしまったじゃねえかよ。

あまり、笑わせるんじゃねえ。 このアホ。

175 :神も仏も名無しさん:2010/12/05(日) 22:24:31 ID:GGL/qlVq


176 :素人A:2010/12/06(月) 06:32:57 ID:n6MbI30J
此処で生きつづけるためには   を食わなきゃならない。意味も無く文字を
食い続けて、何でこんな事しているのだ廊下。道育「地・水・火・風の四要素は本来空であり、色・受・想・行・識の五つの群は有ではありません。したが
って何一つ得るべきものがないという事です」?形の有る世界は食う?形の無い思いを思わないとは?
難で果てがないのだ老化、もう何にも解らず私は死ぬんだろうなあさあとりあえずはまあ良い、
     が有れば考えなくても   得る生きつづけていける、ほんとは四要素?で勉強してないのでさつぱり
解らないのだ?五つの郡?仏には関係無いということか?わからんけど?書けた



177 :素人A:2010/12/06(月) 10:45:22 ID:n6MbI30J
すげえ島倉千代子さんの歌う待つわ 現生公案だ
仏さん何時までもほつといて良いのか 他に遊びに行こうばかりでは
http://www.youtube.com/watch?v=CQVVmTtg-cc

178 :神も仏も名無しさん:2010/12/06(月) 10:54:51 ID:5nvVk3uz
もう出会っているのに、それが信じられない。
一度も離れた事がないのに、それを忘れてしまった。
孤独なんて有り得ない、それは自分の心の中の妄想。

孫悟空は頭にわっかがあると思っている。
そんなものは始めから無かったんだよ、と仏様がニッコリ。

179 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/06(月) 15:40:30 ID:1b2UKeFI
>>171 名無し 浅慮 さん

(笑)
ああ、そうかあ

180 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/06(月) 16:06:45 ID:1b2UKeFI
>>172 素人A さん

>慧可は三度礼拝した後に、自分の席に戻って立った。
大師「お前は私の髄を得た」

そのずーつと後に素人「世界は総て正解という事です」

大師はもうとつくに死んでいる。まあいいか早くネタかけたし。
禅は降り積もる不立文字で雪景色 』


とっくに世界は、さとったまま。

181 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/06(月) 16:08:38 ID:1b2UKeFI
>>174 名無し はちゃめちゃ さん

> ブッ! ばかやろう! コーヒー噴出して、パソコンを汚してしまったじゃねえかよ。 あまり、笑わせるんじゃねえ。 このアホ。

アホか・・・あなたは・・・

182 :神も仏も名無しさん:2010/12/06(月) 16:28:56 ID:+fXnpevL
>>181 固定ハンドルの アホったん さん

アホはあなたでしょう・・・


183 :野狐禅スレです:2010/12/06(月) 16:33:05 ID:Cl0rCMJp
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

184 :野狐禅スレです:2010/12/06(月) 16:33:48 ID:Cl0rCMJp
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


185 :野狐禅スレです:2010/12/06(月) 16:34:32 ID:Cl0rCMJp
ぽったんの見性渇望物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合の良い解釈をするもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次には何を言い出すのか実に見物であるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

186 :素人A:2010/12/06(月) 16:50:56 ID:n6MbI30J
真理真理ません。素人玄人?知るっても、知らなくても、
そんなの関係無しにある物は有るし無い物は無い。
ただ人安心すれば良いだけかも。魔法でも出鱈目でも
一安心が有ればなあと思う。
色色な安心が有るんだろうなあ。浮かれすぎだ。ゴツン

187 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/06(月) 19:15:41 ID:rm4HWafv
>>186 素人A さん

>ある物は有るし無い物は無い。

有るものを 無いと思い、

無いものを 有ると思う。

これが、妄想(もうぞう)

しかし、在るものは無いし、無いものは、在る。

188 :素人A:2010/12/07(火) 06:53:10 ID:6Npf2yJQ
キャンベル「私とあなた、これとあれ、真実と虚為ーあらゆるものに反対物がある。しかし神話は、二元
世界のかなたに一元世界があり、二元世界はその上で演じているシャドーゲームにすぎないということを
暗示しています。「永遠は時間が生んだものを愛している」と詩人ブレイクは言っています。
時間内の生活の根源が永遠だということです。永遠は世界にそれ自身を注ぎだします。それは私たちの中で
多数者になる神についての基本的な神話理念です。インドでは私達内にある神を「肉体に宿る者」と呼んでいます。
自分自身の内面にある神聖不滅な面と一体になれば私は神性と一体になれるのです。ところで、永遠性は思考の
あらゆるカテゴリーを超越しています。東洋の偉大な宗教の総てにおいて、これは重要なポイントです。私達は
神について考えたいと思う。神は一つの理念である。神とは名前である。しかし、この語が指し示そうとするも
のはあらゆる思考を超越しています。存在の究極的な神秘は思考のあらゆるカテゴリーを超越しています。カント
が言ったように、物そのものは物ではない、物は物の性質を超えており、思考の対象となる一切を超越している。
最善のものは思考を超えているから語りえない、次善のものは誤解される。・・
長い。適当なところを丸写しにする時、あれ?あれ?考えながら写すと朝から疲れる。終わっらやれやれだけ。

189 :素人A:2010/12/07(火) 07:10:43 ID:6Npf2yJQ
神という言葉はあらゆるカテゴリーを超越しています。そうやなあ要するに
人の脳が脳タリンだからですか?人々はいつか神に噛み付くことが出来るのでしょうか?


190 :神も仏も名無しさん:2010/12/07(火) 08:41:35 ID:Te9Vn9CA
いつも噛み付いているよ。
自分に都合よく解釈して、われわれの神によれば・・・なんて言って。
神は多重人格か?って位。
勝手に担ぎ上げて勝手に貶めて、それでもあるがままですか?そうですか。

191 :素人A:2010/12/08(水) 06:40:52 ID:5GBOH/X9
趙州の真際大師にまた一人の僧がたずねた。「柏樹にはまた仏性がありましょうか、無いでしょうか」
大師が言った「ある」 僧が言った「では柏樹はいつ成仏するのでしょうか」
大師が言った「虚空が地に落ちるまでまて」
僧が言った「虚空はいつ地に落ちるのでしょうか」
大師が言った「柏樹が成仏するまでまて」
道元「虚空が地に落ちる時」と「柏樹が成仏する時」とは互いに相反する二つの事を
言っているのではない。この僧が究明しているのは、柏樹を問い、仏性を問い、成仏を問い、
時節を問い、虚空を問い、落地を問うているのである。
私???降り積もる??そんな時粉雪が降り降りてきて世界は不立文字に覆われるのか
そんなのあつたかいのか?出鱈目で意味不明?




192 :神も仏も名無しさん:2010/12/08(水) 09:08:17 ID:1YwaTOfu
「空」は概念だと思う、ご存知の通り。
地球には60億の人間がいて60億通りの観念がある。
それを全て取り除けば、たった一つの「空」が残る。

「空」は空っぽという意味ではなくて、全てが揃っている。
ヘリウム、水素、酸素、全ての元素、有形無形全ての原料が揃えられている。
そして、それらを固定しくっ付ける何らかの作用(因果)が存在している。
もしかすると、その作用そのものが原料を構成しているかもしれない。
それが、人々が神と呼ぶものであるのかもしれないが、それが有形無形で形造られているものの全てに
作用しているとすれば、まさに形造られたものそのものもまた、そのものであると言える。
くっ付ける作用が働かなければ、人の体が成り立たない、全ての物質に言える。

人は神や自然や森羅万象といえば、無条件に納得するものだが、大いなる意識の働きなどというと
とたんにオカルトとか言い出す。

193 :神も仏も名無しさん:2010/12/08(水) 15:24:03 ID:k7m7vbl3
>>192
> 「空」は概念だと思う、ご存知の通り

喜べ!ポッタン
お前と同じような消防が出てきたぞ!

194 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/08(水) 17:35:08 ID:XsbW9/HC
>>191 素人A さん

山川草木国土 悉有仏性

さんせんそうもくこくど しつうぶっしょう

さとりを、真理を ことばで言えばこうなる。

趙州の真際大師
よほどに遠くを見つめる お人なのだろう、親切丁寧に、優しく解き明かす。

わたしなら、棒で打ち据える。
棒で打つから、棒力だ。(;^ω^)アセアセ

195 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/08(水) 17:40:53 ID:XsbW9/HC
>>193 名無し 無反省 さん

あなたにとっては、面白がる事なのだろうけど、そpりゃ、はずれ。

そう言うことより、自分自身を語らなければ、今日にも死ぬかもしれないあなたの命の最後に、悟りも分からず、死ぬ羽目になるぞ。

がばれ!

196 :神も仏も名無しさん:2010/12/08(水) 18:25:56 ID:9ajbeF0B
>自分自身を語らなければ、今日にも死ぬかもしれないあなたの命の最後に、悟りも分からず、死ぬ羽目になるぞ

泣きながら死んでいくのじゃ?
つか、悟りとは何か言ってみろ?
ほんとにもー、ヘンな人がぞろぞろと。


197 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/08(水) 18:43:52 ID:XsbW9/HC
> 「空」は概念だと思う、ご存知の通り。

空と言うのは、ないのです。

色、物質、存在、だけがあります。

空と言うのは、ないのです。

同じように、神とか、仏とかもありません。

ただ、空と言う言葉があり、神と言う言葉があり、仏と言う言葉があるだけです。

198 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/08(水) 18:50:31 ID:XsbW9/HC
>>196 k7m7 さん なのかな?

自分自身を語らなければ、今日にも死ぬかもしれないあなたの命の最後に、悟りも分からず、死ぬ羽目になるぞ

> 泣きながら死んでいくのじゃ?つか、悟りとは何か言ってみろ?ほんとにもー、ヘンな人がぞろぞろと。

さとり、というものはない。

199 :素人A:2010/12/08(水) 19:16:11 ID:5GBOH/X9
私の師匠は別に悟っても悟らんでも優しく誠実な師匠なら支障が無い、
厳しく棒で叩く人はどうもという事で

200 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/08(水) 20:28:51 ID:XsbW9/HC
>>199  素人A さん

> 私の師匠は別に悟っても悟らんでも優しく誠実な師匠なら支障が無い、 厳しく棒で叩く人はどうもという事で

お弟子さん、上位なんだね、
あたしゃー、選ぶ権利がある、こっちがいい!と。

まんじゅう、食う?

お茶も、出すよ・・・

餓えたトラの親子。
母親はもう、何日も、食べていない。
子ども達は、乳首を必死で吸うが,出ない。
聖人は、噛み付く力も無くなった母親のトラに腕を切り血を飲ませて、すこし、力が出た母トラの目の前にからだを投げ出した、と言う。
仏教の言う、慈悲の究極の姿。

( ^o^)\(^-^ )ナデナテ"が好きなのは、猫かなー

ネコサマノ (/_-)/ (=^--^=) \(-_\) オナ〜リ〜

201 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/09(木) 02:57:16 ID:GY05b7V9
碧巌録

好雪、片々別所に落ちず。

見事な雪だ。 一片一片が別のところに落ちない。


別のところに落ちても、別のところに落ちてないというわけだ。

眼裏もまた雪、耳裏もまた雪、正に一色辺に住在す。
またこれを普賢の境界一色辺のことといい、
又これを打成一辺という。

ひっくり返りの裏返し。 
おっと気づけば、雪ばかり、 』


地表が全て雪で覆われると、宇宙が全てが一面の雪景色か。。。

202 :素人A:2010/12/09(木) 06:39:17 ID:Q++n+nZa
毎日毎日考えれば同じ事の繰り返し腹腹ドキドキが最近無いなあ秋がすぎれば
冬決まっている感じる心が凍っているのか?何と遇ってもまあ良いあ難も無いとそんな
事暢気に言っていられる朝は今だけだが、さあ今からは迷うぞおーつ

203 :神も仏も名無しさん:2010/12/09(木) 09:02:43 ID:15ujKd7I
何にも決まってないのが素晴らしい。
結果論でベストではなかったなんて小学生でも言えるしね。
その時その時の選択がベターなら、それがベストだもん。
全てから外れる事なんかありえない。
きょうもドキドキワクワクが止まらない。

全部自分に返ることだけ知っていれば、何も恐れることは無いね。
Aさんの公案からも教わったよ。

204 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/09(木) 16:28:50 ID:7EEaQcGK
碧巖録 第五十一則  雪峰の是れ什麼(なん)ぞ

擧(こ)す。
雪峰住庵の時、兩有り、修行僧來たり禮拜す。
雪峰、來たるを見て、手を以て庵門を托き、身を放って出でて云く、是れ什麼ぞ。
も亦た云く、是れ什麼ぞ。
雪峰、低頭て庵に歸る。

後に巖頭に到る。
巖頭問う、什麼處(いんも)よりか來たる。
云く、嶺南より來たる。
巖頭云く、曾て雪峰に到るや。
云く、曾て到る。
巖頭云く、何の言句か有りし。、
前話を擧す。
巖頭云く、他は什麼とか道(い)いし。
云く、他は語無く、低頭て庵に歸れり。
巖頭云く、噫、我當初悔ゆらくは他に末後の句を道わざりしことを。
若し(もし)伊(これ)に道(い)わば、天下の人、雪老を奈何(いかん)ともせず。、
夏末に至り、再び前話を擧してす。
巖頭云く、何ぞ早く問わざる。
云く、未(いま)だ敢て容易せず。
巖頭云く、雪峰は我と同じ條に生ると雖も、我と同じ條に死せず。
末後の句を識(し)らんと要せば、但だ這れ是なるのみ。 』

末後の句、君が爲にう。
明暗雙雙、底の時節ぞ。
同じ條に生るることは共に相知るも、同じ條に死せざることは還って殊絶す。
還って殊絶す。
黄頭と碧眼と須らく甄別すべし。
南北東西歸去來、夜深けて同に看ん千巖の雪。

205 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/09(木) 16:32:58 ID:7EEaQcGK
>>204
もう一人の祖師は、これをあらわして、親指を立てたが、

雪峰は、全身を乗り出し、これはなに?と、問うた。

206 :神も仏も名無しさん:2010/12/09(木) 18:47:46 ID:yOci70lg
ぽったんさんの公案は難解すぎるよ。
知識が溢れすぎw

207 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/09(木) 20:08:10 ID:Qe1BH2dT
>>206 名無し さん

> ぽったんさんの公案は難解すぎるよ。 知識が溢れすぎw

公案は、どれも 難解(なんげ)。

分かる公案をくれと言うわがままは、通用しないよ。
そう言うものは、ありえないから。

白隠禅師の墓をぐるりと取り巻いている一群の墓が、あるという。
それは、公案に取り組んでいる途中に、死んでいった修行僧達の墓である、と言う。
白隠禅師とお弟子さん達は、死んでもなお、公案に取り組んでいる。

私も取り組んだ、隻手の音声(せきしゅのおんじょう)と言う公案は、白隠禅師が工夫して創られた公案である。
片手の人がたたく拍手の音を聞いてこい。
この公案に取り組んだお弟子さんの中から、多くの見性者が続出した、と言う。

隻手の音声に取り組んでみませんか?

208 :神も仏も名無しさん:2010/12/09(木) 20:13:49 ID:yOci70lg
ごめんなさい、もう聞く必要がなくなったので。

209 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/09(木) 20:17:14 ID:Qe1BH2dT
鬼 さん
> いい事じゃ。

では、悪い事ってのもあるんだよね、それは、何だろ?

> >>702 それはおぬしの頭の中にあるものじゃ。  それを観られるのはおぬし以外にいないものじゃ。 それがなくなるまで観察すると良かろう。

多少、考えて、そののち、レスしたほうがいいかもしれないね。

>>719 考えるのではない。 おぬしの頭の中にあるものをあるがままにただ観るのじゃ。

あたまの中に何かあるの?

>>740 それを観る事が出来るのはおぬしだけじゃ。 千人の目覚めた者でさえ、それを観ることは出来ないものじゃ。 観ることができれば全てを捨て去り、目覚めた者となるじゃろう。

それを、空と言う。
同じ事をフランスのサンテクジュベリは、「星の王子様」の中で、「大切なものは、見えない」と言った。

210 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/09(木) 20:21:32 ID:Qe1BH2dT
>>208  名無し さん

> ごめんなさい、もう聞く必要がなくなったので。

ちょっと前に流行ったギャグに、「いのち」 というのがあったけど、他人に聞いて、くれくれ君 やってても、なにも分かる事は、ないと思うよ。
禅は、
冷暖自知(れいだんじち)

あったかく ぶんなぐってる。

211 :神も仏も名無しさん:2010/12/09(木) 20:28:49 ID:NKt2kilB
ぽのじはきちがい。

212 :野孤禅スレです:2010/12/09(木) 20:30:39 ID:sr9nOmJr
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

213 :野孤禅スレです:2010/12/09(木) 20:31:21 ID:sr9nOmJr
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


214 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/09(木) 20:31:28 ID:Qe1BH2dT
>>211
> ぽのじはきちがい。

消防は、お風呂に入って、お手洗いを済ませたら、もう寝なさい。。。。。

215 :野孤禅スレです:2010/12/09(木) 20:32:02 ID:sr9nOmJr
ぽったんの見性渇望物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合の良い解釈をするもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次には何を言い出すのか実に見物であるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

216 :神も仏も名無しさん:2010/12/09(木) 20:51:15 ID:uJYBh4G9
>>198
さとり、というものはない
にもかかわらず、悟りも分からず死ぬ羽目になるぞ
とは?
結局、俺には問題じゃないけど、おまえは悟りが何か勉強してこい
って人とやってること同じじゃん?
つか、てめーの欠落を他人になすりつけるんだよね、不思議な人々は。

217 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/09(木) 22:06:03 ID:Qe1BH2dT
>>216 名無し さん
> >>198

> 不思議な人々は。

分からないんだよねー、解けないんだ、公案、むずかしい・・・
取り組まず、けちをつけて決着させたつもり・・・負けず嫌いだぁ

218 :神も仏も名無しさん:2010/12/09(木) 23:41:00 ID:uJYBh4G9
>>217
じゃあ取りあえずこれ決着させてみて。

>さとり、というものはない 
>にもかかわらず、悟りも分からず死ぬ羽目になるぞ 
>とは? 


219 :神も仏も名無しさん:2010/12/09(木) 23:43:27 ID:uJYBh4G9
二枚舌のヨッパのぽったん?

220 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 00:30:23 ID:sVYl89Ke
>>219 名無し かまってちゃん さん

> 二枚舌のヨッパのぽったん?

まだ疑問なの?
しかし、したが2枚あれば、良いのか?
あまり使い勝手はなさそうだが・・・
さて、他人の事は、どうでもいいことなんだ。
自分の生き、死に、が問題だ。
そのへん
どうなてる?

221 :神も仏も名無しさん:2010/12/10(金) 00:46:08 ID:+k4WIoIe
>>220
>そのへん
>どうなてる?

誰のそのへん?
まさかわたしのじゃないよねぇ?

222 :神も仏も名無しさん:2010/12/10(金) 00:49:35 ID:+k4WIoIe
あ、まだ疑問なの?ってのは
疑問の余地なく
二枚舌のヨッパのぽったんだよ ってことか。
はーい。

223 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 00:55:42 ID:sVYl89Ke
>>221-222
> >>220
そのへん >どうなてる?

> 誰のそのへん? まさかわたしのじゃないよねぇ?

あ、まだ疑問なの?

> ってのは疑問の余地なく 二枚舌のヨッパのぽったんだよ ってことか。 はーい。

どうでもいいところにばかり眼がいくね。
あなたが問われてるのは、生死(しょうじ)のこと、だよ、あなた自身の・

224 :神も仏も名無しさん:2010/12/10(金) 01:13:44 ID:+k4WIoIe
>>223
え?
いつそんなの問われたんでしょう?
覚えがないわ〜

二枚舌のヨッパのぽったんくらいしか
そんなの疑問に思ってないんじゃん?

225 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 01:36:59 ID:sVYl89Ke
>>224 名無し かまってちゃん さん
> >>223
> え? いつそんなの問われたんでしょう? 覚えがないわ〜 二枚舌のヨッパのぽったんくらいしか そんなの疑問に思ってないんじゃん?

肝腎 の事・・・なんだろう?

226 :素人A:2010/12/10(金) 06:16:47 ID:EEK4t5Vj
>>204 >205 師匠珍文漢文でさつぱりネツトと和訳を調べたが、本来の何とか
わからんは?何か飛びだすのか?師匠は胸に金の仏さん?私は出鱈目や駄洒落
が飛び出すけどバカにはしない難解も師匠の出した公案助けてもらった、書き込みも
勉強しないでも適当に書ける、後で自分で見るとへえーと言う私有難いなあ、
何か解らんげど何か、大川さんも色色が飛び出すなあ才能はあるけど何かに片が
付いている是は何でかなあ、まあ色色みんなさんも飛び出てくるのでしょう。なんかわからけど?

227 :神も仏も名無しさん:2010/12/10(金) 08:45:17 ID:59NUBXg4
ぽったんさんは、頭の中に観念と概念を詰め込みすぎだよ。
全部捨ててしまえばすっきりするよ。

228 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 18:53:40 ID:geSiBFpn
>>226 素人A さん

師のマネッコをして、問われればなんでも、親指を立てていた小僧さん、
ある日師が小僧さんの親指を斬りおとした。
痛さに泣いて走り去る小僧さんを師が呼び止めた。
途端に小僧さんは、わかった。

229 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 18:57:32 ID:geSiBFpn
>>227 名無し さん

> ぽったんさんは、頭の中に観念と概念を詰め込みすぎだよ。 全部捨ててしまえばすっきりするよ。

自分を観る事は難しい。
例えば、
鏡に映っている自分は、左右が逆のありえない、自分。
また、
大事な事は自分の生と死。
他人のことなど、うっちゃっとけ。

230 :神も仏も名無しさん:2010/12/10(金) 19:56:14 ID:59NUBXg4
観念と概念のない状態を「空」と言うのです。
でも、言葉だから、結局概念化してしまうけれど。

231 :神も仏も名無しさん:2010/12/10(金) 20:09:03 ID:+k4WIoIe
>>230
ていうか、その説明だと、まず観念と概念がないと「空」が分からないんじゃないのかな?
じゃあ何が観念なのか・概念なのか、みたいに観念や概念に注目してしまいそうな気がする。

232 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 20:10:57 ID:geSiBFpn
>>230 名無し さん

> 観念と概念のない状態を「空」と言うのです。 でも、言葉だから、結局概念化してしまうけれど。

だいじょうぶですか?

自己撞着ですよ。
自己矛盾です。

233 :神も仏も名無しさん:2010/12/10(金) 20:13:25 ID:+k4WIoIe
生死を語るのが大事なことか っていうと、

そんなもん考えるまでもなく大笑いだ。

234 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 21:30:03 ID:geSiBFpn
『 空と言うものはない。空と言えるものも無い。
 それは観念を破壊するために作られた方法であり、言うものではなく、捨て去られるべきものじゃ。
 それを空と言うものだと思うならば、そこには無知と勘違いと誤魔化しがあるだけなのじゃ。
 例えば医者が患者に薬をやるとしよう。
 患者はそれを貴重なものだと思い、自分の中にあるとか、自分の中にあるのは薬と言う。そのような患者は病によって顛倒していると言えよう。
 
 空とは執着を離れ、観念を壊すために作られた薬であり、方法であり、言葉をあてはめて空とか言うものではないのじゃ。
 そのように言うならば、それは顛倒であり、妄想であり、無知による勘違いであり、誤魔化しに過ぎないものじゃ。
 何も知らない患者が、薬は自分の中にあるとか言ったりするようにのう。
 自ら実践しない者が、ただ言葉だけでそれを空であると言うのは、真のお釈迦様の教えからはるかにかけはなれた言葉遊びといえる。
 古の修行者は自らの腕を切り落としてまで真摯に道を求めたという。
 そのように真摯であってこそ、真の道が開かれるものじゃ。
 今のおぬしは言葉遊びで己の自我を守っているだけのものじゃのう。それはお釈迦様の教えとは反対のものと言える。
 まずはおごりを捨て、真摯に道を求める気になったら、おぬしの本当の修行が始まると言えよう。 』


長文のレスに感謝。
だけど、何も語ってない、σ(^_^;)アセアセ...

さとり とは、色即是空、だよね。
では、さとったら、どうなのか。
空即是色に戻る。
仏教に不思議は、ないと言われるところが其処である。

色の本質は、空である。と言うのが、さとり、真理である。

ふもとの道をうろついてるよ、鬼さん・・・

235 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 21:37:23 ID:geSiBFpn
>>233  名無し さん

> 生死を語るのが大事なことか っていうと、 そんなもん考えるまでもなく大笑いだ。

大笑いなのか・・・
笑えばガンも治ると言うから、慈悲をしたのか・・・
さて、
生死(しょうじ)は、禅の真っ正面。
大死一番(たいしいちばん)、と言う。
生死に取り組むことが無いのに、禅スレに入っているわけは何?

236 :神も仏も名無しさん:2010/12/10(金) 21:45:09 ID:59NUBXg4
昔はネットなんて便利なものが無かったからね。
今では聖者もジェット機でやって来る便利な時代。

腕を切り落とさなければ悟れない時代は本当に大変だっただろうけど。
今は冷静さも必要だよね、情熱は必要だけど、ともすると執着になる。

237 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/10(金) 23:26:09 ID:geSiBFpn
碧巌録 第十三則  銀?裏盛雪(ぎんわんりにゆきをもる)

【本則】

挙す。僧、巴陵(はりょう)に問う、

「如何なるか是れ提婆宗(だいばしゅう)」。

巴陵云く、「銀椀裏(ぎんわんり)に雪を盛る」。


【本則】

提案。僧が、巴陵鑑に聞いた、

「迦那提婆の宗旨の根本は何ですか」。

巴陵は云った、「銀の椀に白い雪を盛るように、見分けがつかぬが全くちがうものだ。」 』


一の如し、である。

238 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 00:10:01 ID:o20jTEhF
金剛般若経 第11章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、どう思うか。ガンジスの砂の数だけ、ガンジス河がある。その時、ガンジス河の砂の数は多いだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、ガンジス河の数さえ、多くなる。まして、ガンジス河の砂の数は、なおさら。」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「その数の世界を、すべて七宝で満たし、如来に施したものが、ここにいたとしよう。彼は、莫大な功徳を積んだことに、なるのか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、計り切れない、数え切れない。彼は、莫大な功徳を積んだことでしょう。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「スブーティよ、ここまで、考えなさい。このように、莫大な功徳を積んだとしても、この法則を、説き明かした方が、功徳になる。なぜなら、それを聞いた人も、功徳を積むから。」

239 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 00:17:20 ID:o20jTEhF
>>238
■ダイヤモンドスートラ P.15


一、 あるとき このように私は聞いた

   世尊はシュラーヴァスティーに住んでおられた

   朝早く 世尊は衣をまとい 施しを集めるために 大いなるシュラーヴァスティーの都へ入って行かれた


   食事が終わり 行乞から帰ると 世尊は衣鉢を収め 両足を洗い 設けられた座に座り 両足を組み 体を真直ぐに伸ばし 心して前面に注意を据えられた

   すると 多くの僧たちが世尊の許に近づき 御足を頭に頂く礼をとり 世尊のまわりを右まわりに三度まわって かたわらに座った

240 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 00:24:42 ID:o20jTEhF
金剛般若経 「特相の無特相」

『生けるものの世界に於いて、およそ衆生という名のもとに包摂される生きとし生けるもの、卵生のものにせよ、胎生のものにせよ、湿生のものにせよ、化生のものにせよ、
また、姿の有るものにせよ、姿の無いものにせよ、意識の有るものにせよ、意識の無いものにせよ、意識が有るのでもなく無いのでもないものにせよ、
凡そ有情界に属するものとして考えられるほどのものは、何ものにせよ、彼らをすべて、わたくしは、完全な涅槃の世界に引き入れねばならない。
しかし、そのように、たとえ無数の衆生を涅槃に導いたとしても、実は如何なる衆生も涅槃に入ったのではない。』


『もし菩薩に、わたくしという観念、或いは衆生という観念、或いは命有るものという観念、或いは個我という観念が生じるなら、彼は菩薩と呼ばれることが有り得ないからである。』


『如来は特相を具えた者として見られるべきであろうか。否である。何故なら、如来によって「特相を具える」と説かれたことは、即ち「特相を具えないこと」だからである。
凡そ特相が具わるという、その限りに於いて、それは虚偽なのである。特相が具わらないという、その限りに於いては、虚偽ではない。
従って如来は「特相の無特相」という観点から見られなければならない。』

241 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 00:30:31 ID:o20jTEhF
金剛般若経 「法と非法」

『偉大な菩薩たちには、私という観念が起こらないし、衆生という観念も、命あるものという観念も、個我という観念も起こらない。』


『偉大な菩薩たちには、「物(法)」という観念も生じないし、「物でない」という観念も生じない。また、観念であるとか、観念でないとかということも生じない。』


『もし、偉大な菩薩たちに「物(法)」という観念が生じるなら、彼らには、かの「私」への執着が起こるであろう。衆生への執着、命あるものへの執着、個我への執着が起こるであろう。』


『もし、「物でない(非法)」という観念が生じるなら、また彼らには、かの「私」への執着も起こるであろう。
衆生への執着、命あるものへの執着、個我への執着も起こるであろう。何故なら、
偉大な菩薩は、法に執着してもいけないし、法でないものに執着してもいけないからである。』


『教法が筏に喩えられることを知る者は、法さえも捨て去らねばならない。まして、法でないもの(非法)は、尚更のことである。』

242 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 00:36:08 ID:o20jTEhF
金剛般若経 「仏法」

『スブーティよ、如来が、この上なく正しい悟り(無上正等覚)であるとして悟ったような法が、何か有るであろうか。如来が教え示したような法が、何か有るであろうか。』


『その功徳は大きなものです。
何故なら、如来によって功徳の集積と説かれているもの、それは集積ではないと、如来によって説かれているからです。それ故如来は「功徳の集積である」と説かれるのです。』


『或る者が、この三千大千世界を七宝で満たし、如来に布施したとする。
他方、この法門の中のたとえ四句からなる詩頌一つだけでも、正しく身につけ、他の人々にも詳しく示し、説明したとしよう。
この場合、後者こそが、より大きな功徳の集積、はかりしれない無数の功徳の集積を生み出すことになるのである。』


『それは何故かなら、如来の無上の正しい悟りは、実はこの教えから生じるからである。実にこの教えから、諸仏世尊が生まれるからである。
故に、仏陀の教法即ち仏法は、実に仏陀の教法ではない、と如来は説くからである。だから仏法と呼ばれる。』

243 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 00:40:46 ID:o20jTEhF
金剛般若経 「悟りの自覚」

世尊「スブーティよ、どう考えるか。阿羅漢に『自分は阿羅漢であることに達した』という考えが生じるであろうか。」

スブーティ「世尊よ、もし阿羅漢に『自分は阿羅漢であることに達した』という考えが生じるなら、彼には、かの自我への執着が起こり、衆生への執着、命あるものへの執着、個我への執着が起こるでしょう。
それは何故かと云いますと、かつて正しい悟りを得た如来は、『私は煩悩無く、無諍してある者のうちの最上の者である』と、仰せられました。
世尊よ、私は欲望を離れた阿羅漢であります。しかしながら、私には『自分は欲望を離れた阿羅漢である』という考えは生じません。
世尊よ、もし私に『自分は阿羅漢であることに達した』という考えが生じるなら、如来は私について、『良家の子であるスブーティは、煩悩無くしてある者のうちの最上の者である。彼は、いずこにも在るのではない。
だから、煩悩無くしてある者と云われる』などと宣言されることはなかったでありましょう。」
   

244 :神も仏も名無しさん:2010/12/11(土) 04:12:52 ID:Blqbs3E1
>>235
「禅スレ」といえばここがどういうところになるおまじないだと信じているのか知らないけど。
二枚舌のヨッパ氏が、業界内じゃちょっと知れた話らしきものを貼っつけたりすることがあるってだけじゃん。
んで、ナントカは悟りを言っているとか、一の如しとか、屁みたいな一言くっつけて、重大発表した気になってる場所でしょ?



このひと、本気で、生死を語るのが大事なことだと思ってるのかしら?
馬鹿だわ。真性の。

245 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 04:17:11 ID:dMlawolR
佛告須菩提。
爾所国土中所有衆生若干種心。
如来悉知。何以故。
如来説諸心皆為非心是名為心。
所以者何。須菩提。
過去心不可得。現在心不可得。
未来心不可得。

仏、須菩提に告げたもう、
「そこばくの国土の中のあらゆる衆生の若干種の心を、
如来は悉く知る。何を以っての故に。
如来は、もろもろの心を説きて、皆非心となせばなり。
これを名づけて心となす。ゆえはいかに。
須菩提よ、過去心も不可得、現在心も不可得、
未来心も不可得なればなり。・・・」

師は言われた---スブーティーよ、
これらの世界にあるかぎりの生きものたちの、
種々さまざまな心の流れをわたしは知っているのだ。
それはなぜかというと、スブーティーよ、
『〈心の流れ〉というのは、流れではない』と、
如来は説かれているからだ。
それだからこそ、〈心の流れ〉と言われるのだ。
それはなぜかというと、スブーティーよ、
過去の心はとらえようがなく、未来の心はとらえようがなく、
現在の心はとらえようがないからなのだ。

246 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 04:21:31 ID:dMlawolR
>>244 名無し さん

> >>235  このひと、本気で、生死を語るのが大事なことだと思ってるのかしら? 馬鹿だわ。真性の。

イワンのばかのような人になりたいから、ほめてくれたんだね、(^人^)感謝♪

247 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 04:25:54 ID:dMlawolR
一切有為法   如夢幻泡影
如露亦如電   応作如是観
 
一切の有為法は、  夢・幻・泡・影の如く
露の如く、また、電の如し。


現象界というものは、
星や、眼の翳、燈し火や、
まぼろしや、露や、水泡や、
夢や、電光や、雲のよう、
そのようなものと、見るがよい。

248 :神も仏も名無しさん:2010/12/11(土) 04:45:02 ID:Blqbs3E1
>>246

イワンの馬鹿って何?
ぽったんが何を目指してるのか知らないし。

そんなの私に関係あると思う?
ぽったんが何を目指してるのか?

だいたいさあ、「なりたい」んなら「なれてない」んだから
謙遜でもしておけば?発想が横着だよ。

249 :素人A:2010/12/11(土) 06:26:11 ID:YuF3o5hn
ぽつ師匠すいませんわたしもつべこべ言って。もう直ぐ雪も降るという畑に立ちつづける
案山子さん親指を立てて立ちつづけている、つべこべなにが意味が有るとか
ナイトか悟りそんなもの関係無い、凄いそん在感だという事で 私は此処にいる
親指を立てる そういえば孝子さんの歌でわたしはここにいるこの歌も凄いそん在感


250 :素人A:2010/12/11(土) 06:26:51 ID:YuF3o5hn
http://www.youtube.com/watch?v=GBN1ZULZdLw&feature=related

251 :神も仏も名無しさん:2010/12/11(土) 12:37:56 ID:z44lHq4L
この曲切ないね。
でもこころに沁みる。
Aさんの感性だね、ぽったんさんは好いお弟子さんを持ってるね。
だから、ついここに来ちゃう。

252 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 15:34:24 ID:2JZs0l+x
>>248 名無し さん

こういうときは、
「にほんごで、OK]
と言うのだろうか。。。

253 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 15:40:38 ID:2JZs0l+x
>>249  素人A さん

>案山子さん親指を立てて立ちつづけている、

そう言う 案山子 さん、観た事が無かった・・・(;^ω^)アセアセ
それは、地球が立てた親指だね。

254 :神も仏も名無しさん:2010/12/11(土) 16:44:22 ID:Blqbs3E1
>>252
へへぇww

あーあーきこえなーい  ってやつね?

で?
二枚舌のヨッパのぽっ痰が何になりたいかなんて、
わたしがあらかじめ知るわけないし、別に知りたいことでもないし、
あんた何に感謝してるつもりなの?
だいたいが「なりたい」と言うからには「なれてない」んだから
ありがとうで済ませとくなんて横着もいいところだよ。

の、どこがそんなに聞きたくない話なのかしら?


255 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 17:45:40 ID:2JZs0l+x
三十四、金剛般若波羅蜜 霊験録

  昔々、唐の国で強伯達(カンベッダル)という人が元和九年(八百十四年)に方州という所で悪質な病気になり、長い間苦しんでいました。
伯達(ベッダル)は大風癩疾(皮膚の病気)にかかり、世間では捨てられる人と言われ、これ以上人間として生きることは難しかった。
両親兄弟は心配し、様々な薬を作っても薬効もなく、命は生きていても肉体は腫れ上がって、とうてい見る事ができない姿なので父子の間で決心して家族と村から離れ、食べ物を持ち、父は伯達を背負って、深い山谷の岩の中に捨てたのです。
父子は胸を痛ため、涙を流し、やがて別れました。

 伯達は何ヶ月かを一人で過ごす間、食べ物もすべて食べ、病気で苦しんでいると、一人の僧侶が現れました。
その僧侶が話す言葉は「お前が金剛般若波羅蜜の四句を一生懸命唱えれば、この病気は治るのだ」と言ったので、伯達はその僧侶の教えを聞いた後、口を開いて数日間唱えていました。

 すると、ある日、伯達が意識も薄れてきた時に、突然、一匹の大きな怖い虎が現れ、食べられそうになったので、恐怖で目をつぶり、この上ない心で金剛般若波羅蜜の四句だけを一生懸命唱えました。
すると虎がその腫れて痛む場所を舐めてくれたのです。
そして、氷のような冷たい薬を口から出して舌で塗ってくれたので、突然苦痛が消えてなくなったのです。
すると虎は行ってしまい、その舐めた部分の病気は治ってしまいました。

 さらに、その次の日、僧侶が山から枯れた蓬の草を一束もって来て、向こう側の小川を指差しながら、痛い箇所をこの草と水で洗いなさいと言われた。
伯達が有難く声を枯らすほど泣きながらお礼を100回以上するので、僧侶はやさしく背中をさすって、洗ってくれたのでした。

金剛般若波羅蜜の四句は曰く
「若以色見我(ヤギセッギョナ) 以音声求我(イウムソングア) 是人行邪道(シインヘンザド) 不能見如来(ブルヌンギョンニョレ)」 というものでした。

この金剛般若波羅蜜の四句は、
「もし、姿として私(お釈迦様)を肉眼で見ようとしたり、声で私を探そうとしたりすれば、この二つはすなわち邪道をなす者だ。如来を永遠に見ることはできないのだ。」
という意味なのです。

256 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 17:51:22 ID:2JZs0l+x
>>254 名無し さん

さっき見たけど、舌は1枚だったよ・・・・・……(-。-) ボソッ

257 :神も仏も名無しさん:2010/12/11(土) 18:23:42 ID:Blqbs3E1
>>256
二枚舌が言う「俺の舌は一枚だ」なんて
自称無師独悟と同じくらいの信憑性しかなくない?

258 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 18:37:22 ID:2JZs0l+x
金剛般若経

「もろもろの菩薩・摩訶薩はまさにかくの如く、清浄の心を生ずべし。まさに色に住して心を生ずべからず。まさに声香味触法に住して心を生ずべからず。まさに住する所無くして、しかもその心を生ずべし。」

  菩薩・摩訶薩は、清浄の心をおこさなければならない。
何ものかにとらわれた心をおこしてはならない。
形にとらわれた心をおこしてはならない。
声や香や味や触れられるものや心の対象にとらわれた心をおこしてはならない。
たとえば、愛して、愛にとらわれず、憎んで、憎しみにとらわれない境地をいう。

「もし菩薩に、我相・人相・衆生相・寿者相あらば、すなわち、菩薩にあらず。」

相とは、形跡である。執着すると形跡となり、心は虚空とならない。滞って自由がない、これを相という。
妄想心があれば、良心が実現出来ない。妄想心があれば、四相がある故に、妄想がなくならない。
無我の境界に入ろうとすれば、四相を滅する必要がある。
我相を滅することが出来れば、その下の三相は自ずから消える。

我相は、我が身を自愛し、一日営々として名利を追い求め、自分一身、自分の子孫の為を計る。全てこれは我相である。
人相は、他人と我を分別し、他人の威勢のよさを見ては、たよりにすることやまず、人の衰え弱っているのを見れば、怒りや嫌悪の思いがやまない。他人を嫉み、人に施すを惜しみ、彼我の観念が対立しているのが人相である。
衆生相は、宇宙の本体と万物の実相を知らずに、ただ自身の色受想行の五蘊での縁起仮合なるものを真として誤った見方をする。
貪瞋痴愛、これら全ては衆生相である。
寿者相は、妄りに寿命の長短をはかり、幸福と利益を望む観念を寿者相という。

心にこれらの相があるならば、それは菩薩ではなく、衆生である。
もし、分別意識があるなら、それは衆生であって、菩薩にはなれません。
分別心、すなわち、我、人、あなた、私という区別する心があれば、「意識作用」があるということになります。
もしなければ、天性、つまり、天上の大愛、仏の慈悲心、というただ純善無垢の心があるだけです。
これが天理、佛性、霊性といわれるもともと誰もが持っている自性です。

259 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 18:39:27 ID:2JZs0l+x
>>258
「菩薩は法においてまさに住する所無くして布施を行ずべし。いわゆる、色に住せずして布施し、声・香・味・触・法に住せずして布施するなり。
須菩提よ、菩薩はまさにかくの如く布施して相に住せざるべし。何を以ての故に。もし菩薩、相住せずして布施せば、その福徳は思量すべからざればなり。」

菩薩は、布施しても、布施したと言う痕跡が残らないようにしなければならない。
施者(布施した人)は布施したことを忘れ、受者(布施を受けた人)は布施されたことを忘れ、施物(布施の対象物)は布施された物を忘れるという、三者が清らかで跡に痕跡が残らない布施を三輪清浄(三輪体空)の布施といい、純善無垢の布施です。

「およそあらゆる相は皆これ虚妄なり。もし諸相は相にあらずと見るときは、すな わち如来を見る。」

およそあらゆる形相は、みな実体がなく因果によって起り、因果によって消えいくものである。
もしこのように諸相をみるならば、形のある如来ではなく、真の如来にまみえることができる。

「過去心不可得、現在心不可得、未来心不可得。」

過去心は認識され得ず、現在心は認識され得ず、未来心は認識されえない。

「若以色見我、以音声求我、是人行邪道、不能見如来」

「もし色を以て我を見、音声を以て我を求むるときは、この人は邪道を行ずるもの、如来を見ること能わざるなり。」

かたちによって、わたしを見、声によって、わたしをもとめるものは、まちがった努力にふけるもの、かの人たちは、わたしを見ないのだ。

「一切の有為法は、夢・幻・泡・影の如く、露の如く、また、雷の如し。まさにかくの如き観を作すべし。」

  一切の現象界は、夢・幻・水泡・影・露・雷のごとく、実質があるものでなくはかなくすぐ消え行くものである。
そのようなものと認識するがよい。

260 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 18:42:11 ID:2JZs0l+x
>>257 名無し さん
> >>256
> 二枚舌が言う「俺の舌は一枚だ」なんて自称無師独悟と同じくらいの信憑性しかなくない?

そうなんだろうね。

261 :神も仏も名無しさん:2010/12/11(土) 18:53:12 ID:Blqbs3E1
>>260
でしょー?

262 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 18:54:38 ID:2JZs0l+x
>>261 名無し さん
> >>260
> でしょー?

そうなんだろうな。

263 :神も仏も名無しさん:2010/12/11(土) 19:04:26 ID:Blqbs3E1
>>262
でしょー?

264 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 19:20:16 ID:2JZs0l+x
>>263 名無し さん
> >>262
> でしょー?

そうなんだろなー

265 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/11(土) 21:57:17 ID:iyjhn1EP
空についてだ。
金剛般若経には、空の字が、無いと言う。
だが、
薪を売って母を養っていた文盲の五祖、慧能禅師は僧が読む金剛般若経を聞いて、突如、さとったとか。
禅における悟りは、色即是空である。
慧能禅師のさとりも、色即是空である。
これにちなんで、
般若心経と供に、金剛般若経は、臨済宗のお経ともなっている。
金剛般若経の説きかたは、「AはAではない、だから、Aと言う」と言うものだ。
これは、なんだろうか。
まさに、色即是空、を言っている。
ここが欠落してしまってるよ。
もっとも大切な、さとりをあなたは見失った。

266 :神も仏も名無しさん:2010/12/11(土) 23:53:46 ID:Blqbs3E1
>>265
「他人の生死はどうでもいい」んだそうだ。
そう言ってる口が「あなたは見失った」だそうだ。
ばかばかしい。

てめーの欠落を他人になすりつけるんだよね。奇妙な人々。
まず欠落をつくり出して、その後でおまじないを持ち出す。
そりゃ、あんたはそれが恐いのかもしれないけどさ。

267 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 00:12:56 ID:K2a3zZTb
>>266 名無し さん

(◎_◎) ン?

268 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 01:14:03 ID:K2a3zZTb
3.『金剛般若経』

「仏、須菩提に告ぐ、その所の国土の中に所有の衆生ありて、もし、千種の心あるも、如来はことごとく知る。何をもっての故に。如来は諸の心を説くも、みな心にあらずとなす。これを名づけて心となす。
ゆえはいかん。須菩提よ、過去の心は不可得なり。現在の心も不可得なり。未来の心も不可得なり。」

「不可得」とは、得られない、存在しないということ。

過去の心は、刹那生滅現象変化して現在や未来の心となるので、過去の心といわれるものは存在しない。
同じように、現在の心も瞬時に過去の心となるので、現在の心といわれるものは存在しない。
また、未来の心も瞬時に現在の心となるので、未来の心といわれるものは存在しない。

このように、我々の住む世界は、瞬時に刹那生滅しつづけていて、過去・現在・未来はどこにも存在する場がない。
ゆえに、過去・現在・未来の心といえるものは存在しない。
つまり、心はどこにも存在しないということになる。
元来、心は存在しないのですから、自己の心に束縛されるということはない、というもの。 』


こころ ころころ・・・か

269 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 01:25:09 ID:K2a3zZTb
徳山 三世心不可得

唐代の禅僧で、『金剛般若経』を究めたことで有名な徳山宣鑑(780―865)という禅僧がおりました。
『碧巌録』によれば、徳山は西蜀の成都にあって、『金剛般若経』を講じていましたが、南方で非常な勢いで広がりはじめていた禅宗に対して批判的で、禅宗を論破するために湖南省の?州に赴きました。

一軒の茶店をみかけ、おやつに餅でも食べようと思って立ち寄りました。
茶店の主人は一人の老婆でした。

徳山がいかにも重そうにして、背中の荷物を下ろすのを見て、その老婆は言った。
「背負っておられるのは一体何ですか。」
「『金剛般若経』というお経の注釈書だ。」と答えると、老婆はいきなり奇妙なことを言いだした。
「一つ伺いたいことがあります。この問いに答えられれば、この餅は布施しましょう。だが、答えられなかったら、お売りすることはできませんので、よそで求めて下さい。」
「言ってみなさい。」徳山が毅然と答えると、
老婆はおもむろに問うた。「あなたが究められた『金剛般若経』には、過去・現在・未来の三世にわたって、心は存在せず空である、と説かれているそうです。あなたはこの餅を、過去の心・現在の心・未来の心の何れの心で食べようとされるのですか。」
茶店の一老婆から、思いもよらない質問をされ、徳山は何一つ答えることができませんでした。
もちろん、餅も食べることができず、老婆に頭を下げて、その場を立ち去ったというものです。
『金剛般若経』を究め尽くしたはずの徳山が、茶店の一老婆に見事に論破されました。
徳山は『金剛般若経』の文字の意味を理解していたものの、経の生命である「心」の本義を自分のものにしていなかった。

270 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 01:35:00 ID:qPwL7LOz
ログあさりしてせったんのレス探してこよっと。

271 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 01:36:17 ID:K2a3zZTb
5.道元禅師の心の把捉

この徳山三世心不可得の逸話を、道元禅師は自著の『正法眼蔵』の「心不可得の巻」に取り上げられています。
高橋賢陳氏の『全巻現代訳正法眼蔵 上巻』を参考に、道元禅師の心の把捉を究明していきたいと存じます。

「過去の心不可得、現在の心不可得、未来の心不可得」というのは、仏祖が修行によって得られたものです。
その意味は、過去・現在・未来の心が得られないというのではなく、過去・現在・未来という時間的な束縛があるということです。
束縛とは時間を自分のものにしていることです。
つまり、自分の思慮や分別が心不可得なのです。
四六時中、時間を自由に使っているこの全身が心不可得なのです。

古来より、仏祖の室に入ることを許された者が、親しく受け継ぐことによって、心不可得を会得してきました。
道元禅師は、その実例として、徳山宣鑑の「三世心不可得」を取り上げられます。

272 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 01:37:29 ID:K2a3zZTb
>>271
徳山は、『金剛般若経』を究めたと自称し、周金剛王ともいっていた。
青龍道氤の『金剛疏』の講釈を得意としていた。『金剛般若経』に関しては当代第一と自負していたが、実は文字をいじくる偽者であった。

龍潭の崇信の法座が開かれていることを耳にし、南方へ赴いた。
その時、偶然に一老婆と出会った。徳山は、「あんたは何をされる人ですか。」と問うた。
老婆は、「餅を売る婆々です。」
「わしに餅を売ってもらおうか。」
「和尚さんは餅を買ってどうなさる。」
「餅を買って空腹をしのごうと思う。」「背負っておられるのは何ですか。」
「わしは周金剛王で、『金剛般若経』を究めた者だ。ここに持っているのは『金剛般若経』の解釈本だ。」
「それでは一つお伺いしたいことがあります。『金剛般若経』には、過去心不可得・現在心不可得・未来心不可得という言葉があるそうですが、いま和尚さまは、この餅をどの心で食べようとされるのですか。」と問うた。
徳山は、何も答えることができなかった。
老婆は餅を売らずに立ち去った、というもの。

273 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 01:45:17 ID:K2a3zZTb
道元禅師は、徳山に対して、得道にはほど遠い人であり、龍潭の崇信に出会った後も、依然この老婆を恐れたであろう。嘆かわしいことであると言う。

一方、老婆は得道の人かといえば、決してそうではない。
大宋国の多くの修行僧は、徳山が答えられなかったことを笑い、老婆が優れて明敏であったことを褒め称えるが、それは愚かなことである。
老婆が得道の人であるならば、「和尚さんは答えに困っておられます。私に問いなさい。私の方から和尚さんにお答えしましょう。」と言ったであろう。

試みに、徳山に代わって私(道元禅師)が言おう。
老婆が先のように問うたならば、徳山は老婆に向かって、「過去・現在・未来心不可得ということならば、私に餅を売りなさんな。」と言えば、明敏な修行者といえるであろう。

もしまた、徳山が老婆に向かって、「過去・現在・未来心不可得ということなら、今どの心で餅を売ろうとしているのか。」と問えば、
老婆は徳山に向かって言うがよい、「和尚さんは、ただ餅が心を食べることはできないということだけをお知りになっていて、心が餅を食べるということをお知りにならない。心が心を食べるということをもお知りにならない。」と。こう言えば、徳山はまごつくであろう。
その時、徳山に餅三個を渡してやりながら、「これが過去心不可得・現在心不可得・未来心不可得である。」と言えばよい。
もし徳山が取ろうとしないならば、餅を一つつまんで徳山に投げつけ「この腑抜けめ、ぼんやりして何のざまだ。」と言うがよいであろう。
このように、徳山も老婆も仏道に無知であり、哀れむべきことである。
かくなれば、過去心・現在心・未来心を、問うことも、言うことも、未来永刧に不可得という他はないのである。

道元禅師は、仏道を学ぶ者の用心を、「即心是仏、不染汚即心是仏なり。」と示されるように、心はそのまま仏そのものであることを体得しなければならないことを教示されます。

この逸話は、学問を志す者が常に求道者であることを忘れてはならないことを教えます。

274 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 02:05:10 ID:K2a3zZTb
金剛般若経 第一章

あるとき、わたしは、このように聞いた。

ある時、師は、千二百五十人の比丘と、サーヴァッティ市の、ジェータ林にある、人々に食を施す、長者の園に滞在していた。

師は、朝の内に、下衣を着け、鉢と上衣を取り、サーヴァッティの町を、食を乞いながら歩かれた。
師は、食事を得て、食べ終わると、托鉢から帰られ、設けられた座に、体を伸ばして座り、精神を集中した。
すると、比丘たちは、右繞の礼をした後、傍らに座った。

第二章

丁度、その時、スブーティ長老も、その同じ集まりに、来合わせていた。
スブーティ長老は、座から立ち上がり、師の居られる方に合掌して、こう言った。

「師よ、素晴らしいことです。如来、応供、正等覚、によって、菩薩が最上の恩恵に包まれるとは。菩薩に最上の委嘱が与えられるとは。
ところで、師よ、菩薩に向かう人々は、いかに生活し、いかに心を保つのですか。」

師は、スブーティ長老に対して、こう答えた。
「スブーティよ、あなたの言う通りだ。如来は、菩薩を最上の恩恵で包んでいる。如来は、菩薩達に最上の委嘱を与えている。故に、スブーティよ、よく聞いてよく考えよ。菩薩が、いかに生活し、いかに心を保つのかを。」

スブーティ長老は、師に向かって、こう答えた。
「そうして下さいますように、師よ。」

275 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 02:13:17 ID:K2a3zZTb
金剛般若経 第三章 第四章
師は、このように話し出された。「スブーティよ、菩薩の道に向かう者は、次のような心を、起こさなければならない。」

『生きとし生けるもの、
卵から、生まれ出たもの、
母胎から、生まれ出たもの、
湿気により、生まれ出たもの、
他から生れず、自ら生れたもの、
形のあるもの、と、形のないもの、
想のあるもの、また、想のないもの、
想があるでもなく、ないでもないもの、
そのほか、ありとあらゆる生けるものを、私は、無余涅槃に、導かなければならない。しかし、こうして、永遠の平安に導こうとも、実は、誰一人、永遠の平安には導かれていない。』

「それは、何故かと言えば、スブーティよ。もし、生きものという実体に、囚われるなら、もはや、かれは、菩薩と、言えないからである。」

「それは、何故かと言えば、スブーティよ。もし、自我や生命という実体に、囚われたり、もし、個体や個人という実体に、囚われるなら、もはや、かれは、菩薩とは、言えないからである。」

「また、スブーティよ、菩薩たるもの、何かに囚われて、施しをしてはならない。形に囚われながら、施しをしてはならない。果報を求めるという、思いに囚われないように、スブーティよ、菩薩は施しをしなければならない。」

「それは、何故かと言うと、スブーティよ。もし菩薩が、囚われることなく施しをすれば、その功徳が重なり、計り知れぬ程になるからだ。スブーティよ、東の方の虚空の量を、計り得るか。」

「いいえ、師よ、計り知れません。」

「スブーティよ、これと同じように、南や、東や、北や、下や、上の方角の、あまねく十方の虚空の量を、計り得るか。」

「いいえ、師よ、計り知れません。」

「スブーティよ、これらと同じことである。もし菩薩が、囚われることなく施しをすれば、その功徳が重なって、計り知れないほどになる。スブーティよ、このように、菩薩の道に向う者は、果報を求めるという、思いに囚われずに、施すのだ。」

276 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 02:25:23 ID:K2a3zZTb
五章 六章
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。如来には特徴があると、見るべきだろうか。」

「師よ、そう見るべきではありません。というのも、如来は、こう説かれてます。『特徴があること、とは、特徴がないこと』」

「スブーティよ、こう考えなさい。特徴があると断じれば、偽りであり、特徴がないと断じるなら、偽りである。特徴があること、かつ、特徴がないこと、その両方から、如来を見なければならない。」

スブーティ長老は、師に、このように尋ねた。
「師よ、これから先、後の時世になって、第二の五百年代、正しい教えが滅びる頃に、このような経典の言葉が、説かれたとしても、それを真実だと思う人が、誰かいるでしょうか。」

師は、スブーティ長老に、このように答えた。
「スブーティよ、そう考えてはならない。第二の五百年代、正しい教えが滅びる頃に、このような経典の言葉が、説かれるときには、それを真実だと思う人が、誰かいるに違いない。

また、これから先、後の時世になって、第二の五百年代、正しい教えが滅びる頃に、徳が高く、戒を守り、智が深い、菩薩ならば、このような経典の言葉が、正しく説かれるとき、スブーティよ、それを真実だと思うに、違いない。

菩薩は、一人の仏陀に帰依をする訳ではない。既に、幾千万の仏陀に帰依し続けているのである。
それゆえ、このような経典の言葉が、説かれるとき、彼らは、ひたすら清らかな信を、得るに違いないのだ。

この後、菩薩が、膨大な功徳を積むことを、如来は、よく知っているし、よく見ているのだ。
菩薩は、実体があるとも、実体がないとも思わず、思う思いも、思わない思いも、抱かないからである。

もし、彼が、実体があると考えるなら、彼に、自我に対する執着があることになる。
もし、彼が、実体がないと考えるなら、考える、つまり、実体があると考えるなら、彼にも、自我に対する執着があることになる。

菩薩は、法則に囚われてもいけない。また、非法則に囚われてもいけないのだ。この極意が、筏の比喩に、よく現れている。

『川を渡るには、筏が必要となる。川を渡り終えたら、筏は不要となる。いつまでも、筏に囚われてはならない。』
法さえも、棄てなければならないのに、まして、法でないものは、なおさらである。」

277 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 02:46:27 ID:K2a3zZTb
いかだのたとえ

金剛般若経

菩薩は、一人の仏陀に帰依をする訳ではない。既に、幾千万の仏陀に帰依し続けているのである。
それゆえ、このような経典の言葉が、説かれるとき、彼らは、ひたすら清らかな信を、得るに違いないのだ。

この後、菩薩が、膨大な功徳を積むことを、如来は、よく知っているし、よく見ているのだ。
菩薩は、実体があるとも、実体がないとも思わず、思う思いも、思わない思いも、抱かないからである。

もし、彼が、実体があると考えるなら、彼に、自我に対する執着があることになる。
もし、彼が、実体がないと考えるなら、考える、つまり、実体があると考えるなら、彼にも、自我に対する執着があることになる。

菩薩は、法則に囚われてもいけない。また、非法則に囚われてもいけないのだ。この極意が、筏の比喩に、よく現れている。

『川を渡るには、筏が必要となる。川を渡り終えたら、筏は不要となる。いつまでも、筏に囚われてはならない。』
法さえも、棄てなければならないのに、まして、法でないものは、なおさらである。」  』


この場合の「法」は、存在を言うのか、真理を言うのか。
いかだは存在であっても、真理ではない。
小乗、大乗、
と言う場合の乗、つまり、乗り物、と言うことだろう。
乗り物、と言う手段、方法、は役目を終えたら、自然と不要になる。

般若心経の言う彼岸(ひがん)とは、空である。
此岸(しがん)とは、色である。
川をわたるということは、真理、さとり を言う。

いかだは、真理ではない。

278 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 06:10:27 ID:0r2eJjZ2
捨てるのは真理も悟りもだ。
いつまでも真理だ、悟りだにこだわってる己の虚栄心を捨ててしまえと
言われてるだろう?
虚栄心って意味解りますか?


279 :素人A:2010/12/12(日) 07:55:20 ID:bwJek2tM
今朝の夢も意味不明?私は何か解らんけど学生になっていて外の世界?社会観察というか解らん事させられていた。?
崖のぼつて上に四角い小さな穴に無理やり入らせられたり、人の家を覗く是は観察何か意味有るのか解らんけど
気が進まんのに人の家の中を覗く、すると横に変なオツさんが仲間と思って一緒に覗く中暗く
良く見えない、そうしていたら家の婆さんが帰ってきて私とぶつかり途端その家の人に変な人は捕まった?私もヤバイ
悪人では無いのに逮捕されるのかと思ったら、家の人はあなたは○○先生の勉強で覗いていると言えという、うん確かに
そうだからはい。私は逮捕されなく晴ればれな思い不公平だがまあいいか?



280 :素人A:2010/12/12(日) 08:30:52 ID:bwJek2tM
過去現在未来餅ろん食う 

281 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 08:40:06 ID:PWT0J6Yj
全ては己のこころの中。

282 :素人A:2010/12/12(日) 09:12:34 ID:bwJek2tM
夢の中の私の行動が皆に解りきっているのに?私ともう一人の人?
だけ解ってない。何でかそして前みたら師匠の公案。徳山さんが婆さんの
餅食えなかった話、あれ何で婆さんが夢にも出ていた偶然か?
過去現在未来の永遠の餅を食うとは、独入り餅よくなくても恐れなければお腹いっぱい
笑っちゃうけどまだ師(死)怖いで居たい?



283 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 09:44:22 ID:PWT0J6Yj
Aさん、ボケ担当の悟り人でないの?
人につっ込ませて悟りを説く?
さては、ぽったんさんも、大ボケ担当の大師匠?

284 :野孤禅スレです:2010/12/12(日) 14:32:34 ID:iy2Q+U04
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

285 :野孤禅スレです:2010/12/12(日) 14:33:15 ID:iy2Q+U04
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


286 :野孤禅スレです:2010/12/12(日) 14:34:13 ID:iy2Q+U04
ぽったんの見性渇望物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合の良い解釈をするもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

287 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2010/12/12(日) 18:22:24 ID:XjvVz9Mu
ミートS(ピンク)80の選手初めてひいた。青木。パワーも67もある。
そして、マグエスが、止まらない。15HR。

288 :素人A:2010/12/13(月) 06:21:25 ID:F2Ocops7
あるとき仏殿にかかつている大小の鈴が風に吹かれて鳴っているのを聞いて、僧加難提尊者は
伽耶舎多にたずねた「これは風が鳴るのであろうか。鈴が鳴るのであろうか」
伽耶舎多が答えて言った「風が鳴るのでも鈴が鳴るのでもありません。私の心が鳴るのです」
尊者はかさねて問うた「その心とは、どういうものか」
伽耶舎多が申し上げた「風も鈴も、ともに静寂だからです」
尊者は言った「善いかな、善いかな、和が道道をつぐものは、お前の他にだれが居ようか」
さあ良いかな良いかな何かわからんでも書き終わったし、大王さんもゴンガラさんも来たし
ここは寂しく無いまあ良いかな

289 :「シコシコの道」ぼったん禅w:2010/12/13(月) 10:56:54 ID:k/DQKmup
地球に巨大妄想禅隕石「シコシコの道」接近中w
ぼったん「なんかシコシコする」シコシコ、シコシコ
素人A「落ち着かないわね、シコシコ」シコシコシコ
「何か変」シコシコシコシコ。

290 :「シコシコの道」ぼったん禅w:2010/12/13(月) 11:00:40 ID:k/DQKmup
ぼったんウンコ書き込みとコピペのの動機w
1、かまって頂戴と上から目線オナニー師匠妄想主人公ぼったんオンリー至福による書き込みだけ。
2、強烈な自己愛自己語りが自慢、
3、嘘つき、言行不一致、口先だけ、有言不実行、身についてない事を身についているが如くに書き込む
4、ごまかす、
5、話をそらす、
6、誠意がない、 反省しない、自己観察ができない、しようとしない、
7、虚栄心だけ、
8、知ったかぶり、妄想的に仏教用語、禅用語を無駄に付け加え自己、念、思考を引き起こすw
9、質問にキチンと解答しない、
10、理解していない禅語録、無理やり仏教用語に接続し実用性ゼロ禅用語垂れ流し、
11、オナニー的自己満足的カキコが多い、
12、シャブ禅疑惑、
13、仏教用語、禅用語だけで生活と無関係書き込みでオナニー果てる書き込み
14、相手なくとも、オナニー的放出かまってちょうだい心理から書き込みを突然始める
15、禅用語、禅語録のぼったん書き込みとぼったん会話、解答姿勢が不一致、

ぼったん悟りは仏教用語を
仏教用語何々Aは仏教用語何々Bであると、
仏教用語何々A=仏教用語何々Bと言う論理なんだわ、
矛盾した意味を仏教用語何々A=何々B仏教用語で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し、
不立文字の公案の意味= 仏教用語何々で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し
具体的意味がなくなる、意味不明で仏教用語ブツブツ書き込みナ訳、素人エーも同じ、(故に自演)
ぼったんは無駄な妄想、形容詞、表現、思考、仏教用語、禅用語を付け加えて、
自己、念、思考を引き起こし観念妄想の穴に落ち込みオナニーにふけり、
日常を失うww

291 :「シコシコの道」ぼったん禅w:2010/12/13(月) 11:04:09 ID:k/DQKmup
しかし、ワイの精神の天台、真言、唯識の実践配備が決まってきたなw
だがw禅は、決まらんなあww
実践配備の雰囲気は出来つつあるんだが、実用色一色なもんだから、禅は、
ぼったんみたいに、シコシコしてればいいというものではないからねえw禅はw

292 :「シコシコの道」ぼったん禅w:2010/12/13(月) 11:12:25 ID:k/DQKmup
地球に巨大妄想禅隕石「シコシコの道」接近中w
ぼったん「なんかシコシコする」シコシコ、シコシコ
のエネルギー反応は
267 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 00:12:56 ID:K2a3zZTbより、
277 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/12(日) 02:46:27 ID:K2a3zZTbまで、

ぼったん大量シコシコの道のエネルギー反応現象が起きたようですww


293 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 14:40:12 ID:TlHqT/D6
>>279 素人A さん

夢を分析すると言う、フロイトの「夢分析」と言う心理学がある。
家と言うのは、異性、特にからだ。。
のぞくと言うのは、興味、あるいは性欲。
と言うわけで、どなたか気にかかる異性の方がいるのかなー、と思いました、岩陰 |_・) チラリ!

でも、これは100年ぐらい前の学問で、現在では他の説明をするようです。

294 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 14:42:59 ID:TlHqT/D6
>>280 素人A さん

> 過去現在未来餅ろん食う 

空であると受け取れば、輪廻は、ない。

295 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 14:52:31 ID:TlHqT/D6
>>283
> Aさん、ボケ担当の悟り人でないの?
> 人につっ込ませて悟りを説く?
> さては、ぽったんさんも、大ボケ担当の大師匠?

296 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 15:08:11 ID:v505k6BS
>283 名無し さん

さとらせる、そう言う事はできないでしょうね。
あくまでも、
冷暖自知 です。
よく言われるたとえに、馬を水辺にまでは連れて行けるが、飲むのは馬自身である、と。

ボケでも、突っ込みでも、水を飲ませようと必死です、(汗)

297 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 15:10:06 ID:v505k6BS
>>287 魔法のマント さん

> ミートS(ピンク)80の選手初めてひいた。青木。パワーも67もある。 そして、マグエスが、止まらない。15HR。

ゲーマーの面目躍如と言ったところでしょうか・・・

298 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 15:33:49 ID:v505k6BS
>>288 素人A さん

> あるとき仏殿にかかつている大小の鈴が風に吹かれて鳴っているのを聞いて、僧加難提尊者は伽耶舎多にたずねた。「これは風が鳴るのであろうか。鈴が鳴るのであろうか」
伽耶舎多が答えて言った。「風が鳴るのでも鈴が鳴るのでもありません。私の心が鳴るのです」

尊者はかさねて問うた。「その心とは、どういうものか」
伽耶舎多が申し上げた。「風も鈴も、ともに静寂だからです」

尊者は言った。「善いかな、善いかな、和が道をつぐものは、お前の他にだれが居ようか」  』

  

同じような公案が、無門関にもあったのを思い出した。

無門関 第二十九則  非風非幡

風が寺の旗を鳴らしていた。
一人の僧が旗が動く、と言い、他の一人の僧が風が動く、と言い合っていた。
和尚が「風が動くのではない、旗が動くのではない、貴方の心が動くのだ」と言った。
二人の僧は畏れ入った。


すべて、ユニヴァースを 自他不二 で受け取るわたしは、こう言う。
風も、旗も、二人の僧も、和尚も、
一の如し、と。

299 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 16:14:08 ID:v505k6BS
やっと鬼さんの言う「いかだのたとえ」が、さとり、真理を述べたものではなく、手段、方法についての事だった、と、知った。

鬼さんの観は、何処に向かってのものなのだろうか?
自他に向かっているのだろう、思う。
であれば、自説に固執(こしゅ)する事もあるまい、と思う。
お互いに、聴けよ、聞く耳を持てよ、と言い合っても、つまらないから。
検事や弁護士のように、空の一時が、何処にあるんだ!と、留まるのは、どういうものかな?
先にも言ったけど、サン・テクジュベリが「星の王子様」の中で語ったように、「大切なものは、眼に見えない」 んだよ。
禅では、これを 「不立文字・ふりゅうもんじ」 と言う。
文字では、さとり、真理は、言い表せない、のだよ。
そこに、公案が登場してきた。
公案の登場のいきさつは、中国において、国王により禅の弾圧があり、仏典は焼却され、禅僧はとらえられて、死刑になった。
それで、中国各地の奥地に逃れた僧達は、その土地の里謡、民謡にさとり、真理を織り交ぜて、伝えた。
これが公案である。
公案は、難解(なんげ)である。
鬼さんの理解は、クイズだ!などと言うビックリものだが。
そういう時は、クイズだ!などと、自己弁護などせず、自己に素直に、わからないよ、と言うべきだったね。
学びのチャンスを自ら、放棄してしまったようだ。

>真の悟りを得て、止観による正しい修行の方法を弟子にも教え、真面目に修行した弟子も悟りを得た。

と言うことなのだけれど、鬼さんの言う諸事情は、分かったから、さとり、真理、とはなんだろうか。

わたしは、これである。
さとりとは、
色即是空である。

300 :神も仏も名無しさん:2010/12/13(月) 17:02:09 ID:m7imBjTb
>>299 おまえにぶいよ。勉強頭に入ってないのか?
素養がゼロ。

301 :素人A:2010/12/13(月) 18:22:56 ID:F2Ocops7
空がこの世に来て仕事しても大雑把な事しか出来ない。細かく色色分別して考え
なきゃ失敗は多いし碌な事は出来ない。さあとりあえずでナイトいかんよう、生が無いよう。
崖に登って穴に入るはあれか?私は一尺竿後一歩進むばかり、個の世に用があるのだ悟っては入られない


302 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 18:30:56 ID:Qr0/BfIJ
>>300 名無し さん

> >>299 おまえにぶいよ。勉強頭に入ってないのか? 素養がゼロ。

ゼロ、いいよねー、すっからかん、だもの。

あなた自身の事は語る事はないの?

303 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 18:38:51 ID:Qr0/BfIJ
>>301 素人A さん

> 空がこの世に来て仕事しても大雑把な事しか出来ない。細かく色色分別して考えなきゃ失敗は多いし碌な事は出来ない。

空は、存在の真理、
法は、存在とも真理とも言うが・・・

おしゃか様の遺言は、
自灯明
法灯明、

304 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 19:07:15 ID:Qr0/BfIJ
> あるがままが、あるがままを観るとき、それは可能です。

アル・カポネ

アルフォンス・ガブリエル・カポネ
Alphonse Gabriel Capone

 アルフォンス・カポネ(昔から「カポネ」と日本では呼んでいるけど「カポーン」と呼ぶらしい、イタリア風には最後が「i」で「カポーニ」)
はブルックリンのスラム街で育ち(父はガブリエル、母はテレーザの四男で1899年1月17日に生れた)、

と言うわけで、
アル、かポーンの母親は、テレーザ である。

話しを戻そう。

あるがまま は、テレーザである。

> あるがままが、あるがままを観るとき、それは可能です。

アル、かポーンの母親であるテレーザが、アル、かポーンの母親であるテレーザを観るとき、なにが出来るになる。・・・のか?

では、出来ないになるときは、どういうときか?

混迷に混乱が続く・・・なぁー

305 :神も仏も名無しさん:2010/12/13(月) 20:36:45 ID:uwx5kExl
見えてるものが大切なものだったりすることもあるけどね。

不立文字ってよりもさ、
浅はかなんじゃん?

306 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 21:06:12 ID:Qr0/BfIJ
>>305 名無し さん

> 見えてるものが大切なもの

大切って?

307 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/13(月) 22:32:21 ID:Qr0/BfIJ
>(鬼 さん) 色即是空がさとりというのは妄想じゃ。

(uma さん) これも片輪の見解じゃねえか?じゃぁ、色即是有なら良いのか? って話なのか?

あいかわらずの鋭角な突っ込み、思わず、不覚にも、...φ(◎◎ヘ) ホォホォ...メモメモ

>色即是有なら

それが、娑婆世界のセキ コホン!否、基本!
つまり、常識、知識、だねー

禅の公案は、その、知識、常識をひっくり返そうと言うやつ。
この世界を倒立しているよ、と禅は言う。
逆立ちして、世間を見ている、受け取ってるんだよね。
そりゃ、やかん!否、あかん!

だから、/(_-_)\サカダチ! を止めなさいよ、っていうわけよ、禅ってやつは。

308 :神も仏も名無しさん:2010/12/14(火) 06:02:11 ID:ejjzhzF4
馬鹿は相手にならんな。w


309 :素人A:2010/12/14(火) 07:24:21 ID:tLYstai3
世界が有るとか無いとか色即が是空とか師匠や和尚も看板を担ぐと大変だなあ。
公案も全部せいかいしょうとしてそれは異見が出るし担ぐ荷物が多くなると
間違いも出来なくなる、答え私にはさつぱりとわからない。
異論な異見もでる正解世界政界嘘や出鱈目も出ては消え出ては消えまあよいか
禅禅わからん。まあ異見があつても仲良くすることが一番か

310 :素人A:2010/12/14(火) 19:23:32 ID:tLYstai3
何か書こううーんうーん、なんか「  」 「   」は見ずに流れていっちゃった
また明日

311 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/14(火) 20:41:36 ID:lM+ZeTMP
>>309 素人A さん

鬼 さんも、宇宙も、もちろんこのスレも修行中・・・

鬼さんも、チャンスはあり。

312 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/14(火) 21:18:22 ID:lM+ZeTMP
こういう公案がある。

覚山の景通に一僧がたずねた。 「仏とは何びとですか?」
師は僧を打った。

僧もまた師を打った。

和尚が言った、
「お前がわしを打つには理由があるが、 わしがお前を打つにはそんなものはいらないのだ。」

僧は答えることができなかった。
和尚は彼を打って室から追い出した。

このほとけ と言うのは何だろうか?
あなたが、金剛般若経に出会ったもの、それ。

仏教とは?と、問われ、なんと答えようか?
おしゃか様の場合は、生老病死、への疑問だった。

俺の場合は、片手の公案、だった。
片手の人がたたく拍手の音を聞いてこい。と言う公案。
隻手の音声(せきしゅのおんじょう)と、言う。

あなたは 金剛経から、何を受け取ったのかな。
六祖(りくそ)慧能(えのう)禅師は、文盲であった。
たきぎを売って、母を養っていた。
ある時、一人の僧が読み上げる金剛経を聞いて、突然としてさとり、母を親類にあずけ、五祖弘忍(こうにん)のもとへ出家するのである。

あなたが、あなたである、ところ、
それは、なに?と聞いているよ。

313 :神も仏も名無しさん:2010/12/14(火) 23:18:13 ID:34J4AWfL
わたしがわたし なら
それはわたし だろ
何言ってんだ
たりーな

314 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/14(火) 23:57:43 ID:lM+ZeTMP
>>313 名無し さん

> わたしがわたし なら  それはわたし だろ  何言ってんだ  たりーな

(笑)


> わたしがわたしなら  それはわたし

そうだね。

その、わたしって、なんだろ?

315 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 00:09:14 ID:O9KtZb32
>>276
七章
師は、スブーティ長老に対して、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、如何に考えるか。如来をして、作り出された法が、あるだろうか。如来をして、説き示された法が、あるのだろうか。」

スブーティ長老は、師に対して、こう答えた。

「師よ、私が師の教えを解した処によると、如来をして、作り出された法は、有り得ない。
如来をして、説き示された法さえ、有り得ない。 
 というのも、如来が体現された、絶対の一元とは、作り出す事も、説き示す事も、出来ないものだから。
それは、絶対そのものによって、現すしかありません。」

316 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 00:15:48 ID:O9KtZb32
金剛経 第八章

師は、スブーティ長老に対して、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、如何に考えるか。 善男子、善女子が、十億の世界を七宝で満たし、如来、応供、正等覚の者に、布施をしたとすると、彼らは、大いなる功徳を、積んだ事になるだろうか。」

スブーティ長老は、師に対して、こう答えた。

「師よ、彼らは、功徳を積んでいる。というのも、如来は、こう説いている。
『積徳とは、積む積まないを越えている。すなわち、受け容れることが、功徳となる』」

師は、スブーティ長老に対して、こう言った。

「スブーティよ、あなたは、こう考えなさい。
善男子、善女子が、十億の世界を七宝で満たし、如来、応供、正等覚の者に、布施をしたとしても、この法則を、人々に説き明かした方が、功徳になる。
というのも、如来の悟りも、そこから、生じたゆえに。」

「というのも、如来は、このように説いている。『仏法とは、仏法に囚われないから、仏法となる』」

317 :神も仏も名無しさん:2010/12/15(水) 00:17:34 ID:JIcjDNjh
>>314
と、あんたにとってはそれが問題なわけだな?
ま、頑張ってくれたまへ。

318 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 00:49:12 ID:O9KtZb32
>>317 名無し さん

> >>314
> と、あんたにとってはそれが問題なわけだな? ま、頑張ってくれたまへ。

では、いまかんがえてることは?

319 :神も仏も名無しさん:2010/12/15(水) 00:53:54 ID:JIcjDNjh
>>318
書くだろ?
それを読むだろ?
それはもういまじゃないだろ?

320 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 02:50:36 ID:O9KtZb32
>>319 名無し さん

> >>318
> 書くだろ? > それを読むだろ? > それはもういまじゃないだろ?

書き終えたり、読み終えたりしたら、もう今ではないね・・・...ψ(。。)メモメモ...

今ではない事が、どうしたの?
よほどに重大な事のようだけど・・・

321 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 03:45:55 ID:O9KtZb32
八章
師は、スブーティ長老に対して、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、如何に考えるか。預流向の者が、自らを預流果と考えるだろうか。」

スブーティ長老は、師に対して、こう答えた。

「師よ、そういうことは、ありません。彼は、何かを得ているわけでもないから。逆に、それゆえに、預流向と言われている。
彼は、形、声、香、味、触、法を得ていない。逆に、それだからこそ、預流向と言われている。
もし、彼が、自ら何かを得ていると、考えるなら、彼には、自我に対する執着が残っていることになる。」

師は、スブーティ長老に対して、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、如何に考えるか。一来向の者が、自らを一来果と考えるだろうか。」

スブーティ長老は、師に対して、こう答えた。

「師よ、そういうことは、ありません。彼は、何かを得ているわけでもないから。逆に、それゆえに、一来向と言われている。
彼は、形、声、香、味、触、法を得ていない。逆に、それだからこそ、一来向と言われている。
もし、彼が、自ら何かを得ていると、考えるなら、彼には、自我に対する執着が残っていることになる。」

師は、スブーティ長老に対して、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、如何に考えるか。不還向の者が、自らを不還果と考えるだろうか。」

スブーティ長老は、師に対して、こう答えた。

「師よ、そういうことは、ありません。彼は、何かを得ているわけでもないから。逆に、それゆえに、不還向と言われている。
彼は、形、声、香、味、触、法を得ていない。逆に、それだからこそ、不還向と言われている。
もし、彼が、自ら何かを得ていると、考えるなら、彼には、自我に対する執着が残っていることになる。」

322 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 03:46:56 ID:O9KtZb32
>>321
師は、スブーティ長老に対して、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、如何に考えるか。阿羅漢の者が、自らを阿羅漢と考えるだろうか。」

スブーティ長老は、師に対して、こう答えた。

「師よ、そういうことは、ありません。
彼は、何かを得ているわけでもないから。逆に、それゆえに、阿羅漢と言われている。
彼は、形、声、香、味、触、法を得ていない。逆に、それだからこそ、阿羅漢と言われている。
もし、彼が、自ら何かを得ていると、考えるなら、彼には、自我に対する執着が残っていることになる。」

「如来、応供、正等覚は、私のことを、
煩悩を越えた第一人者と、仰られました。
たしかに、私は阿羅漢、煩悩を越えている。
しかし、わたしは、その考えに囚われません。
もし、わたしが、その考えに囚われるようなら、煩悩を越えた第一人者と、如来に言われないはず。」

323 :素人A:2010/12/15(水) 06:21:49 ID:J7j+6hOE
世界は生きているのだ、道元さん真実人体というし?
 観音
雲厳「大慈悲菩薩は多くの手や眼をもつて働くのですか」
道吾「あたかも人が夜中に、手を後にして枕を探すようなものです」
雲厳「わかりました、わかりました」
道吾「あなたはどのように分かったのですか」
雲厳「遍身が手眼です」
道吾「よくいいましたね。でも八、九分どおりです」
雲厳「私はこのとおりですが、あなたはいかがですか」
道吾「通身が手眼です」

私はさつぱりとわからない、とうでも言いか

324 :神も仏も名無しさん:2010/12/15(水) 07:19:59 ID:JIcjDNjh
>>320
つまりあんたにとっては書いたり読んだりすることが重大なわけだ。


325 :野孤禅スレです:2010/12/15(水) 11:29:43 ID:flFvMhX8
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

326 :野孤禅スレです:2010/12/15(水) 11:30:26 ID:flFvMhX8
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


327 :野孤禅スレです:2010/12/15(水) 11:31:07 ID:flFvMhX8
ぽったんの見性渇望物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合の良い解釈をするもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

328 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 16:33:33 ID:cNHynWVH
>>323 素人A さん

一味平等(いちみびょうどう)

食堂のテーブルの上にぽん!と置かれた一味は、真っ赤な唐辛子なのだ・・・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

わたしは、七味をうどんにかけるのだが・・・( ̄Д ̄;;アセアセ



雲厳 「大慈悲菩薩は多くの手や眼をもつて働くのですか」
道吾 「あたかも人が夜中に、手を後にして枕を探すようなものです」

雲厳 「わかりました、わかりました」
道吾 「あなたはどのように分かったのですか」

雲厳 「遍身が手眼です」
道吾 「よくいいましたね。でも八、九分どおりです」

雲厳 「私はこのとおりですが、あなたはいかがですか」
道吾 「通身が手眼です」



これは、雲厳がどうの、道吾がどうのと 言うのではない。
こっち側が、いったい、どうなんだ!ってことだ。

329 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 16:35:31 ID:cNHynWVH
>>324 名無し さん
> >>320
> つまりあんたにとっては書いたり読んだりすることが重大なわけだ。

もう冬休み?

330 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 18:46:10 ID:cNHynWVH
金剛般若経 十章
  
師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。如来が、ディーンパンカラ仏の元において、法において、得たものが、何かあるだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。
「世尊よ、そういうことは、ありません。如来が、ディーンパンカラ仏の元において、法において、得たものは、何一つありません。」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。
「スブーティよ、心においては、どうか。菩薩は、仏土に、至るのか、至らないのか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。
「世尊よ、菩薩は、仏土に至りません。仏土とは、至る、至らないを、越えた処。仏土に至ると言えば、至らないことになる。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。
「スブーティよ、まさに、その通りだ。まさに、こうして、囚われてはならない。形に囚われて、心を、揺らしてはならない。声、香、味、触、法についても、同様である。」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。須弥山の如く、大きな体の者がいたとして、彼の体は、大きいだろうか、小さいだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。
「世尊よ、それは、それは、大きい。というのも、如来は、このように説く。『体は、実体がない、それゆえに、空だ』」

331 :素人A:2010/12/15(水) 19:21:38 ID:J7j+6hOE
ネタが尽きると悟りと言われている?ねたが月無いようにしよう
悟りたくない不立文字の文字を書きつづけよう

332 :神も仏も名無しさん:2010/12/15(水) 20:02:47 ID:yZON0u+m
ゲームも勝ち負けに拘らなければ楽しいね。
いつも負けなしでは味も素っ気も無い。

しかし究極の秘密は、この手負け無し。

333 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 21:33:54 ID:y2651WW6
>>331 素人A さん

> ネタが尽きると悟りと言われている?ねたが月無いようにしよう 悟りたくない不立文字の文字を書きつづけよう

そうかあ、
いつも新ネタ披露では、疲労するね・・・...ψ(。。)メモメモ...

334 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 22:52:22 ID:y2651WW6
以前は分裂と言った統合失調症の病気に苦しめられている人を二人、知っている。
一人は、その家族である彼の母親と話し合いの場をもったが、「うちの子は、病気ではありません」と言う結論だった。
もう一人は女性である。
彼女は通院して、投薬を受けている。
だが、一方で薬の副作用との戦いでもある。
昨年は、薬の服用での副作用である腸重積を引き起こした。
腸のが重なってしまうもので、激痛と生命の危機もある。
手術した。
私も病気はするけれど、それは、病名が、人に言える。
だが、或る日彼女がポツリと言った、他人に言える病気はいいね、と。

痛みを共有する。
これは、医薬にかかわる人たちだけではなく、もちろん、宗教にかかわるものには特に、必須である。

また、レッテル貼りもしてはならない。
と言うのは、人間を固定的にしかとらえないからである。
鬼さんだって、今後変わっていくチャンスを持っている。
それを、仏性(ぶっしょう)と言う。
山川草木国土 悉有仏性
さんせんそうもくこくど しつうぶっしょう

335 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/15(水) 22:55:08 ID:y2651WW6
>>334
>  公案とは心の病、ほとけとは心の病、隻手の音声とは心の病、五祖も慧能もおぬしの心の病に他ならない。  全ての主である心が病気ならば、全ては心の病に他ならないものじゃ。

徳山 三世心不可得

一軒の茶店をみかけ、おやつに餅でも食べようと思って立ち寄りました。
茶店の主人は一人の老婆でした。

徳山がいかにも重そうにして、背中の荷物を下ろすのを見て、その老婆は言った。
「背負っておられるのは一体何ですか。」
「『金剛般若経』というお経の注釈書だ。」と答えると、老婆はいきなり奇妙なことを言いだした。
「一つ伺いたいことがあります。この問いに答えられれば、この餅は布施しましょう。だが、答えられなかったら、お売りすることはできませんので、よそで求めて下さい。」
「言ってみなさい。」徳山が毅然と答えると、
老婆はおもむろに問うた。「あなたが究められた『金剛般若経』には、過去・現在・未来の三世にわたって、心は存在せず空である、と説かれているそうです。あなたはこの餅を、過去の心・現在の心・未来の心の何れの心で食べようとされるのですか。」
茶店の一老婆から、思いもよらない質問をされ、徳山は何一つ答えることができませんでした。
もちろん、餅も食べることができず、老婆に頭を下げて、その場を立ち去ったというものです。
『金剛般若経』を究め尽くしたはずの徳山が、茶店の一老婆に見事に論破されました。
徳山は『金剛般若経』の文字の意味を理解していたものの、経の生命である「心」の本義を自分のものにしていなかった。

この金剛経の仏教学者、徳山、心と言うものはないとさとった。
こころ、コロコロ、変化してやまないものなのだ。

諸行無常、である。

この金剛経の仏教学者、徳山、心と言うものはないとさとった。
こころ、コロコロ、変化してやまないものなのだ。

諸行無常、である。

あなたも、変化するよ。和尚と言う名乗りをやめると、良いね。

ところで、富士山と、鬼さんの近くの山と、どちらが高い、と思う。 (*´ノ0`)こそっ・・・・・これも、立派に公案だよ。

336 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/16(木) 00:31:24 ID:XhtOo+rD
金剛般若経 第十一章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、どう思うか。 ガンジスの砂の数だけ、ガンジス河がある。 その時、ガンジス河の砂の数は多いだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、ガンジス河の数さえ、多くなる。まして、ガンジス河の砂の数は、なおさら。」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「その数の世界を、すべて七宝で満たし、如来に施したものが、ここにいたとしよう。 彼は、莫大な功徳を積んだことに、なるのか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、計り切れない、数え切れない。 彼は、莫大な功徳を積んだことでしょう。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「スブーティよ、ここまで、考えなさい。 このように、莫大な功徳を積んだとしても、この法則を、説き明かした方が、功徳になる。 なぜなら、それを聞いた人も、功徳を積むから。」

337 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/16(木) 02:16:02 ID:XhtOo+rD
> 「あなたとは違うんです」  ・・・と

i|!| |i┏┓! i!┏┳┓| |||i|!i| ||!i|| |||ii| ||| ||| |i||!|i│i!┏┓i!|
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i| |||i|!i| ||!|i||i!   /,_ ┴─/ ヽ      |!i| ||| |i||!|i|i|||| ||i
|i|| ||i!i||     (_゜.,》.'(_゜,》)ミ ヽ       ! | |!i||!|ii||!|ii|
i|ii        / ,,__,ニ、、 ノ( |           i|i!|i|
|i        | Y~~/~y} `, ~ |              |i
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i        / <ニニニ'ノ    \               l

338 :素人A:2010/12/16(木) 06:17:42 ID:2gfFFlSi
師匠あなたとは穴が多いと描くのでしょうか?穴の一つに入ると私は孔多解らんと言う。
夢の中でも穴に入ってたけて千手観音の手と手が喧嘩しているけどそれでも穴多には
世界なんでしょう正解、色色経験してろ結局禅スレで輪廻転生まずいいてまあ
ガーンばつている人も正解何かわからんけど。

339 :素人A:2010/12/16(木) 08:02:57 ID:2gfFFlSi
仏さんも環境が和尚になつて色色を学んで行くと思う、だから世界が有る




340 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/16(木) 15:31:09 ID:AnS9n5XQ
>>338 素人A さん

輪廻転生を考えるのは、雌雄異性体と言う存在であるからでしょうか。
そして、多細胞生物と言うことも、条件に加わるでしょう。
動植物に多く見られます。

一転して単細胞と言う生物もいます。
アメーバとか、ゾウリムシなどです。
単性生殖をします。
つまり、1個の細胞が、2分裂します。
ですから、細胞の死と言うものがありません。

341 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/16(木) 15:39:54 ID:AnS9n5XQ
>>339 素人A さん

> 仏さんも環境が和尚になつて色色を学んで行くと思う、だから世界が有る。

ほとけさん、と言う対象があるのだろうか。
和尚と言う対象があるのだろうか。
禅は、一如である。
ほとけは、わたしである。
和尚は、わたしである。
他者とは、見ない。

お前は仏だ。あっちへ行け!と差別しないのである。
お前は和尚だ、あっちへ行け!と差別しないのである。

ほとけとわたしは、一如である、
和尚とわたしは、一如である。

342 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/16(木) 20:05:04 ID:DRq58I2X
金剛般若経第十二章

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「どの地方でも、この法則を説き明かせば、その地方は、天界と修羅を含む世界にとって、最大の尊敬を払われるべき、塔廟に等しくなる。」

「ましてや、この法則を余す所なく記憶し、他の人々のために、説き明かす者がいるなら、彼は、最高の智慧を備えた者となるに違いない。」

343 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/16(木) 20:08:29 ID:DRq58I2X
十三章
スブーティ長老は、師に、こう尋ねた。
「師よ、この教えは、何と言うのですか。この教えを、どのように記憶するのですか。」

師は、スブーティ長老に、こう答えた。
「スブーティよ、智慧の完成である。まさに、このように、記憶するが良い。というのも、如来は、こう説かれている。『説かれた知恵は、現われる智慧ではない。それを悟ることこそ、まさしく、智慧の完成』」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。如来によって、説かれた法があるだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。
「師よ、そういうものは、ありません。如来によって、説かれた法は、何もない。」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。広大な宇宙の、大地の塵は、多いだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。
「師よ、それは、それは、多いかと。というのも、如来は、こう説いている。『数えられた塵とは、実際の塵ではない。区切られた世界とは、真実の世界ではない。だからこそ、世界と、名付けることができる』」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。如来は、偉大な人物に現われると言われる、三十二の特徴により、見分けられるだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。
「師よ、見分けられはしない、かと。というのも、如来は、こう説いている。『説き明かされた、如来の三十二相とは、現れ明かされる、如来の三十二相ではない。だからこそ、三十二相と、説くことが出来る』」

師は、スブーティ長老に、こう言った。
「スブーティよ、こう考えなさい。ガンジス河の、砂の数ほどの長い間、誰かが、己の体を捧げ続けたとしても、この法を、説き明かす法が、功徳になる。実体なき法が、実体なき徳に、変わるから。」

344 :神も仏も名無しさん:2010/12/17(金) 06:08:23 ID:dPZBHh/w
ブッ! 必死だね。wwww

345 :素人A:2010/12/17(金) 07:25:50 ID:gVD3lQkc
毎日の日様も今は起きるのが遅い、私も起きるのが遅いと色色詰まって来るだらだら早くおわれ。
無情説法。法が心身に触れて、なかにしみ込む様子は、凡人の思慮で、どうしてそれを認知し尽くすこと
ができようか。心身の際限も、自分の心身でありながら究め尽くすことは出来ないのである。法を聞いた
巧徳が、心身の田地に種となつて蒔かれると、その種は決して朽ち果てることは無い。ついにその種が成長
して、功徳の結果が必然的に成長するのである。・・・
何か解らんけどそうである。さあ終わったである。



346 :神も仏も名無しさん:2010/12/17(金) 07:47:13 ID:UBAEb9z/
鬼スレより

>論理が弱いと高みに到達できないかキ印な人になっちゃうよ
ぽの字のことかとおもった。

347 :素人A:2010/12/17(金) 09:45:57 ID:gVD3lQkc
ネツトからコピーさせてもらいました。 http://blogs.yahoo.co.jp/zenzai9000/folder/1562861.html?m=lc&p=3
無情説法 
大証国師に一人の僧が問うた、無情も説法を理解するや否や。
国師曰く、常に説法している、休むことは無い。
僧曰く、私にはなぜ聞こえないのでしょうか。
国師曰く、汝が聞くことができなくとも、他人が聞くことを妨げてはならない。
僧曰く、いったいどのような人が聞くことができるのでしょうか。
国師曰く、もろもろの聖者が聞くことが出来るのである。
僧曰く、和尚様も聞くことができるのでしょうか。
国師曰く、私は聞かない。
僧曰く、和尚様ご自身が聞かないならば、どうして無情が説法を理解することが分かるのでしょうか。
国師曰く、幸いに私は聞かないが、もしも聴くことができるとしたら、もろもろの聖者と等しいこととなろう。そうであれば、汝は私の説法を聞くことができまい。
僧曰く、もしもそうならば、無情の説法は衆生とは無関係なものとなります。
国師曰く、私は衆生のために説法するのだ、聖者のためにではない。
僧曰く、衆生が説法を聞いた後はどうでしようか。
国師曰く、すでに衆生ではない。



348 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/17(金) 23:20:05 ID:WQntNj80
>>346 名無し さん

> >論理が弱いと高みに到達できないかキ印な人になっちゃうよ
> ぽの字のことかとおもった。

なんでも、向こう岸のことだと思うのはさとりから、遠いよ。
あなたが、キ印。
自分がキ印であるのだから、どうする?
一の如し、とはそう言うこと。

349 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/17(金) 23:37:03 ID:WQntNj80
>>347 素人A さん

これは、一色(いっしき)あるいは、ひといろに観る、と言うこと。


無情説法 

大証国師に一人の僧が問うた、無情も説法を理解するや否や。
国師曰く、常に説法している、休むことは無い。

僧曰く、私にはなぜ聞こえないのでしょうか。
国師曰く、汝が聞くことができなくとも、他人が聞くことを妨げてはならない。

僧曰く、いったいどのような人が聞くことができるのでしょうか。
国師曰く、もろもろの聖者が聞くことが出来るのである。

僧曰く、和尚様も聞くことができるのでしょうか。
国師曰く、私は聞かない。

僧曰く、和尚様ご自身が聞かないならば、どうして無情が説法を理解することが分かるのでしょうか。
国師曰く、幸いに私は聞かないが、もしも聴くことができるとしたら、もろもろの聖者と等しいこととなろう。そうであれば、汝は私の説法を聞くことができまい。

僧曰く、もしもそうならば、無情の説法は衆生とは無関係なものとなります。
国師曰く、私は衆生のために説法するのだ、聖者のためにではない。

僧曰く、衆生が説法を聞いた後はどうでしようか。
国師曰く、すでに衆生ではない。

350 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/17(金) 23:58:01 ID:WQntNj80
金剛般若経 第十四章

その時、法に心を打たれ、涙を流し、スブーティ長老は、師に、こう言った。

「師よ、これは、素晴らしいことです。如来により、この法則が説かれたことは。この法により、私に智慧が現われたことは。」

「師よ、わたしは、このような法則を、いまだかつて、聞いたことがありません。この法を聞いて、真実だ、と考える菩薩は、最上の功徳を成就する者と、わたしは心得る。というのも、如来は、このように説かれている。『現実と非現実を、超えたものこそ、真実である』」

「師よ、この法が説かれているときに、それを解することは、さほど難しくない。しかし、像法の時代に、それを解すること、また、人に説き明かすのは、いかに難しいか。それが出来る者は、稀有であると、私は心得る。」

「しかし、師よ、実に、彼らには、自己、人生、個人、個体という思い、思いという思い、思わないという思い、このような思いなど、生じることがない。仏陀とは、一切の思いを離れたものゆえに。」

351 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/17(金) 23:59:35 ID:WQntNj80
>>350
師は、スブーティ長老に、こう言った。

「スブーティよ、実に、その通りである。
この法を聞いて、恐怖せず受け容れる者は、最上の功徳を成就する者と、わたしは心得る。」
「なぜなら、如来は、このように説かれている。『完成と未完成を、超えたものこそ、最上の完成』
飽くことなく、完成を求めることこそ、最上の功徳。」
「なぜなら、如来は、このように説かれている。『完成と未完成を、超えたものこそ、忍辱の完成』
飽くことなく、完成を求めることこそ、最上の忍辱。」

「スブーティよ、かつて、ある悪魔が、私の体から、肉を切り取ったことがある。その時さえ、いかなる思いも生じなかった。思うという思い、思わないという思いもない。」
「もし、あの時に、自己があったなら、その時に、怨恨の念が湧いていただろう。もし、あの時に、種々の観念があったなら、その時に、怨恨の念が湧いていたに違いない。」

「スブーティよ、わたしは、過去世に、忍辱を説く者という名の、仙人であった。その時も、私は、種々の観念を離れていた。
「菩薩たるもの、一切の観念を捨て、菩提の心を、起こさなければならない。形に囚われた、心を起こしてはならない。声、香、味、触、法に囚われてもいけない。無論、法でないものにも囚われてもいけない。」
「菩薩たるもの、一切の衆生の為に、囚われぬ布施を、しなければならない。
というのも、如来は、こう説かれている。 『一切の衆生は、いつまでも衆生ではない』
如来は、真実を語り、虚偽を語ることはない。」

「スブーティよ、如来が悟る処の法。この法には、実体もなく、虚偽もない。もし、法に囚われて、布施をしたならば、眼が見えても、闇で見えないようなものだ。もし、法に囚われないで、布施をしたならば、眼が見えれば、日が昇れば見えるようなものだ。」

「スブーティよ、善男子、善女子が、この法を、よく受持し、読誦するなら、如来は、智慧により、彼らの悉くを知り、彼らが、無量の功徳を成就することを知る。」

352 :神も仏も名無しさん:2010/12/18(土) 05:04:38 ID:jh/a4l8h
仕事をしていない人が仕事のことをしゃべっても、おもしろいこと言えないんだな。
んで、やっぱ、ああ仕事してないんだなってばれちゃうんだな。
ああ。前世紀なんだな。

353 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 05:18:38 ID:s0dIcgrI
「世尊よ、それは、それは、大きい。というのも、如来は、このように説く。『体は、実体がない、それゆえに、空だ』」

> これが変だよ>>>『体は、実体がない』
非体のことを、自分の身体と置き換えている。

そそ、そこ!

>須弥山の如く、大きな体のそれを見ると見える範囲のすべてが、自分と不可分の非体だと認識する。

それを自分のことばで言うと?

>自分の言葉だよ。この時点では、それを認識するだけ。まだ我が死んでいない。

一句(いっく)を 道い(いい)持ち来たれ。と、言う。理では、無く。

>ガンジスの砂の数だけ、ガンジス河がある。この砂というか、原子のようなものの一粒一粒に この世界と同一の多元情報が入っている。さっきの非体はこれを拾ってしまう。それは、あんたのなかに残っているんだよ。

一粒の砂。 集まれば、ガンジス川の無数の砂。

> それは、あんたのなかに残っているんだよ。

ことばでは、何一つ言いあらわせない。 理では無く。

> その光明世界のすべてをひっくるめても、根本無明であり滅することになる。

ちょっと、言ってる事がわからないが。

> 空なんかで喜んだところで、自己同一化のその原因である自己はそのままある。

自己とは、ガンジス川の砂である。

354 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 05:21:56 ID:s0dIcgrI
>なぜ言葉にならないのか? 光明のなかでは経験が死ぬからだよ。禅でいう大悟なんて、自己に戻っただけのことなの。それが十牛図なんかで比べて、ここまで来たとかやりだすから、自己がかえって肥大していくことになる。

> 禅の境涯なんか守ろうとするほど、他人の発言にいちいち動揺することになるから、 禅も捨てちまったほうがいいよ。

禅那(ぜんな) 靜呂(じょうりょ) 禅、とは 静かに坐る、と言うこと。

これは、インドに古代から営々と続いてきたこと、だと言う。

坐る、とは、師の前に坐ると言う事。

自我が無いとは、捨てるということ、それは、空と言うよ。

師の前に坐ると言う事。
>それは、ただの偶像崇拝だよ。自分のなかの仏に出逢うまで、堕ちなくてはいけない。

> なぜ言葉にならないのか? 光明のなかでは経験が死ぬからだよ。

死にきれ! 太死一番! 自我が無い事を言う。

> 禅でいう大悟なんて、自己に戻っただけのことなの。それが十牛図なんかで比べて、ここまで来たとかやりだすから、 自己がかえって肥大していくことになる。

話題が豊富だし、お勉強もいっぱいしてるようだね。それが、邪魔してる。

さとりに、正午も無ければ、注後もないし、タイ語もない。
さとる前の人に悟りは、有る。
さとれば、悟りの中にずっといたんだ、と知るだけだ。

坐ると言う事は、師の前に坐ると言う事。

355 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 05:22:57 ID:s0dIcgrI
> それは、ただの偶像崇拝だよ。 自分のなかの仏に出逢うまで、堕ちなくてはいけない。

どうも、ほとけとはこうあるべきだと言う、固定観念の自縄自縛だ。坐る、と言う事は偶像崇拝なのか?

>自分の中のほとけに出会う

それをほとけとよばず、では、なんとよぶのか!?

>子供のときからお経も読まないし、禅すらしないよ。本当に最近の禅師は空に狂っているね、歓喜なんか捨てて無に堕ちないと、原因を作りつづける「自己」がまだあるだろうが。

金剛般若経はずっと読み返してるんだろ? 空が、わかる。 それが、公案。以前、無字の公案について語り合ったことがあったよね。

修行僧、問う。
門前の痩せ犬にも、仏性がございますか?

師、答える。
無。

> 自分が書いているのに何を言っているんだ? ここに書くから読み返しているだけだろう。

そうかあ・・・

356 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 05:34:49 ID:rNbcaK5+
> そもそも師じゃない奴が、有とか無とか言っても何もならんだろうが。 犬に聞くしかなくなる。

たしかに。 あなたの師ではない。

だから、お月謝もいただいてない。
無料である。奉仕である。ボランティアである。
布施行である。
慈悲行である。
夕食、まだ食ってない。
年賀状書きも、止まったままである。

狗に聞く、とは、良いね。
なんと言ってる?

> 我は、神であると言っている。

神とは、全存在が、神である。

> 道を通るのに邪魔だから、 空空鳴いている犬をどかしてくれと、片手でお手をしている。

おさなごのこころを持てば、
分別心も無く、
わからない、とじかに言う。

357 :素人A:2010/12/18(土) 06:35:36 ID:yy4gxOeh
片手の人の拍手の音声を聞いて来い。 犬にも仏性というものは有るのですか 無。
仏いるのか居ないのか科学的に証明されていないから?とか、まだ見ていないからとか?
皆が居ないといっているから?とか言うが、安心を得るために宗教があると思う。
解らんけど一の如し位置の如しで同行して居ることにすれば、さあとりあえずまあ良い道だ。
という事で。孝子さんの詩 ウインターストーリー 幸せつて単純なことぽかぽか陽射のような ・・
http://www.youtube.com/watch?v=M5DiYoXsuU8


358 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 16:44:48 ID:Ch2nj2fX
>>357 素人A さん

安心(あんじん)

その前提には、不安が無ければ安心(あんじん)をを求める事は、ないだろう。
つまり、不安、疑問も持たない人には、不必要なものである、禅の公案なども。

宗教と言うことばのインドにおける意味は、いかに生きるか、と言うことなのだ。

359 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 16:52:18 ID:Ch2nj2fX
無門関 第四十一則 達磨安心

達磨が座禅している外の雪の中に弟子が立ち、自分の腕を切ってまで教えを乞うた。
「私はまだ心が安らぎません。安心させてください」

達磨は言った。
「その心を持ってきなさい、安心させてやろう」

弟子は「心を捜してみたのですが、見つけることが出来ません」と言った。

達磨は「お前のために安心させてやった」と言った。


第十二則 巌喚主人

ある僧は毎日自分を主人公と呼び、自分で問い自分で答えていた。

「目を覚ましているか」「はい」、

「人に騙されるでないぞ」「はいはい」

と言っていた。

360 :音無しの構え・円月殺法・机龍之介:2010/12/18(土) 16:53:08 ID:+3PWBq7d
我が弟子アハ・ポッタンこそ真の私の継承者

361 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 18:09:16 ID:Ch2nj2fX
百尺の    竿頭に  坐する底の人  更に歩一歩を  進めよ。
ぢゃくしゃくのかんとうにざするていのひとさらにほいっぽをすすめよ

───┐
□□□│ ./) rt   ひっどーい
□□□│〈〈__ノノ
□□□│ ヽ〉 ̄/`‐-巛(       ./) rt    ひっどーい
□□□│  `ー<_ァ_巡)      〈〈__ノノ
□□□│                ヽ〉 ̄/`‐-巛(
□□□│                 `ー<_ァ_巡)
□□□│
□□□│          ./) rt   ひっどーい
□□□│         〈〈__ノノ
□□□│          ヽ〉 ̄/`‐-巛(
□□□│           `ー<_ァ_巡)
□□□│
□□□│
□□□│                       ./) rt   ひっどーい
□□□│                       〈〈__ノノ
□□□│                        ヽ〉 ̄/`‐-巛(
□□□│                         `ー<_ァ_巡)
□□□│
□□□│
□□□│
 ._.  │
 | | |  │
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

362 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 18:14:02 ID:Ch2nj2fX
                 ハトカン
                           , ヘ\
                            /   ヽヽ,
        /ヘ、                /      l |
       /,/   \               /           | |
       | l       \          ./          | |
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   / /  .ノ´⌒`ヽヽ   /     \    / ..|:::|  。    .|:::::::|、 \
  / γ⌒´       \ヽ/        \ (   |:/ ⌒  ⌒   ヽ::::| )   )
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 | .i /  ⌒  ⌒  i./) ノ          \ | ー'/ _.'ー    `|/  /
 | i   (・ )` ´( ・)/,/ /           V \(_人__)ヽ   |  / こっちも釣れた!
 | l    (__人_)/ |  /.            丶ヽ゚しニ ノ   / /  こいつはもっとスゴいぞ!
 | \    |┬J゚ ノ/ つ、釣れた!     〉  ヽ_    _/ /
 ヾ、.     `ー'  く   これは大物のバカに違いない!/
   ヽ          ヽ           /        /
    ヽ                            /

363 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 18:27:14 ID:Ch2nj2fX
>>360

v( ̄、 ̄)ノ"ヨォッ!!ヒサシブリ!!

364 :必殺!音無しの構え・机龍之介:2010/12/18(土) 19:52:10 ID:+3PWBq7d
>>363
アハちゃんよ元気にしておったか?

私の愛弟子たちの中で私の域に達した者はアハちゃんだけだったな

私はもう癌で余命幾ばくもないので、そろそろこの世とはおさらばするぞい。

365 :神も仏も名無しさん:2010/12/18(土) 20:21:23 ID:iQxzZ9SS
確かに常人にははかりがたい境地であるな。

366 :音無しの構え・机龍之介:2010/12/18(土) 20:34:21 ID:+3PWBq7d
病床でかつて若尾文子を相手に緊縛プレイしていた光景を眺めておった

367 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 21:01:34 ID:Ch2nj2fX
>>364 つくえ さん
> >>363
> アハちゃんよ元気にしておったか? 私の愛弟子たちの中で私の域に達した者はアハちゃんだけだったな 私はもう癌で余命幾ばくもないので、そろそろこの世とはおさらばするぞい。
>>366
> 病床でかつて若尾文子を相手に緊縛プレイしていた光景を眺めておった

死を前にして、いっぱつ、屁をかましてくれよ・・・

支障!!! 一句を!!!

368 :神も仏も名無しさん:2010/12/18(土) 21:10:49 ID:+3PWBq7d
>>367
何もない

ただ何もないのである

ないものはないのである

369 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 23:24:15 ID:Ch2nj2fX
>>368 つくえ さん
> >>367
> 何もない  ただ何もないのである  ないものはないのである

色即是空は、
すなわち
空即是色

なにもないは、ない・・・

370 :机龍之介:2010/12/18(土) 23:30:26 ID:+3PWBq7d
机龍之介、旅立つ前の愛弟師であり同士であるアハちゃんへの遺言



371 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 23:38:38 ID:Ch2nj2fX
金剛般若経 第十五章

「また、スブーティよ、
ある者が、朝方に、大河の砂の数ほど身を捧げ、昼間にも、大河の砂の数ほど身を捧げ、夕刻にも、大河の砂の数ほど身を捧げる。
こうして、無限に長い期間、身を捧げても、この法則を謗らない方が、莫大な功徳となる。
況や、この法則を説き明かすなら、尚更である。」

「この法は、不可思議にて無比。
如来は、この法を、大乗を求む者、最上乗を求む者のために、説かれた。
この法を、よく受持し、読誦するなら、如来は、智慧により、彼らの悉くを知り、彼らが、無量の功徳を成就することを知る。
彼らは、皆、菩提を与かることになるだろう。」

「なぜなら、小乗に止まる者は、我が法、人の法、世の法に囚われ、この法を、受け容れられない、から。
この法を、彼に説けず、彼は説けない。
菩薩の発願をしない者には、聞こえない。」

「どの地方でも、この法則を説き明かせば、その地方は、天界と修羅を含む世界にとって、最大の尊敬を払われるべき、塔廟に等しくなる。」

372 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/18(土) 23:43:40 ID:Ch2nj2fX
>>371 金剛般若経 第十六章

「スブーティよ、
善男子、善女子が、この経典を、よく受持し、よく読誦し、人に説き明かして、辱めを受けるならば、それで、前世の悪業が落ちているのである。
悪業を清算してこそ、仏陀の菩提が現われる。」

「私には、ありありと思い出される。
遠い昔に、ディーパンカラ仏が居られ、遥か遠い昔に、無数の仏陀方が居られた。
私は、心から喜んで、彼らに奉仕し続けた。」

「わたしは、奉仕を止めなかったが、この経典を、よく受持し、よく読誦し、後の末法において、人に説き明かすなら、その功徳は、我が功徳の何億倍にもなろう。」

「この経典は、実に、不可思議であり、その果報も、まさしく、不可思議である。
この経典の果報を、具に聞いた者の中には、心が乱れて、気が狂う者さえ、現れるだろう。
囚われない法則である、その果報も囚われるな。」

373 :素人A:2010/12/19(日) 08:01:34 ID:ScfJDKPu
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
 悟れー 悟れー 悟れー 悟れー 悟れー 悟れー



×××××××××××××××××××××××××××××× 

    私    ?  ?
今年見た初夢は餅の円盤が地球に襲来して、みんな脳改造して悟らされている
中、私は岩陰に隠れて何とか逃れた夢だつた。無事に今年ももう直ぐ暮れる正夢か。


    私

374 :神も仏も名無しさん:2010/12/19(日) 09:34:38 ID:heumU6XQ
そろそろ雪の季節だにゃん・・

電車の運転席から見える雪景色
http://www.youtube.com/watch?v=bC7o4bj7wLs

雪は防音材でもあるから、雪景色の
風景には隻手の声があふれているのだ、
音じゃないから、耳にも聞こえないし
アタマの中にも鳴り響かないけれど、
こころの耳を澄ませばきっと感じ取れるハズ、
くれぐれも油断してとり逃さないように・・・

375 :神も仏も名無しさん:2010/12/19(日) 09:48:01 ID:heumU6XQ
>>371
金剛経は話が長すぎだよな、徳山和尚は
ローソクの火が消えたあとの闇の中に
金剛経の全文を読み取って、
もう大荷物を持ち運ばなきゃ
いけない注釈書はイラんと言って
焼き捨てたわけだからね。

ふつうは1ページ半しかない般若心経
で充分でしょ、でも金剛経にもそれなりの
価値はあるから、そんなら中村元じっちゃんの
名訳のほうが通のこころにひびくよーな・・

376 :神も仏も名無しさん:2010/12/19(日) 09:57:29 ID:heumU6XQ
↓この師匠が般若経の解説させたら
イチバンうまい名人ですからぜひ
習ってください、。

あざらしの赤ちゃん / Baby Harp Seal
http://www.youtube.com/watch?v=ElWceyQO6_Y

いわゆる 「無眼耳鼻舌身意」 の実演やってる
とこで、眼がないという意味は、なにかを見てる
ようでも、赤んぼは対象物の意味がわからないので、
結局視線がさだまらずにふらふらしている
ということ、以下無耳、無鼻・・・と意味的には
みんな同じでしょうね、。

377 :神も仏も名無しさん:2010/12/19(日) 10:01:17 ID:lEoT20nz
>>374
雪が積もると、見なくても朝起きたときに分かるね。

378 :神も仏も名無しさん:2010/12/19(日) 10:26:17 ID:inBMYrIh
みなさんは、「何故」見性したい、悟りを得たいと思ったの?

夢のなかでこれは夢だと気づいても、そのまま夢を見続けるという選択肢もあります。

379 :野孤禅スレです:2010/12/19(日) 20:04:42 ID:BsDhg6Rg
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

380 :野孤禅スレです:2010/12/19(日) 20:05:24 ID:BsDhg6Rg
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


381 :野孤禅スレです:2010/12/19(日) 20:06:06 ID:BsDhg6Rg
ぽったんの見性渇望物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合の良い解釈をするもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

382 :素人A:2010/12/20(月) 07:22:26 ID:UlZYUEDO
さつぱり解らないけど見仏を見物しよう。要するにコピーか?時間がないのでコピー。
・・・釈迦仏が大衆に向かって言われた
「諸相と悲相を同時に見ることができれば、そのまま如来にまみえていることになる」
いまいうところの見諸相と見非相、つまり諸相が見えているところと、同時に非相が
見えているところとは、そのまま全体が透徹しているということである。したがつて
それは、如来にまみえることになる。この仏に見えるということは、すでに仏道が開
かれ実現していることを指すのである。仏に見える眼が活活とはたらいている道行が、
仏に参学する眼にほかならない。ところで仏を自分以外のものに見たり、また仏以外の
ものを自分の仏と見たり、さまざまなことがもつれあつて現われてくる。けれどもそう
したなかで、仏に見えること、すなはち見仏を参学したり、見仏をすでにうなずいたり、
見仏を抜け出したり、見仏を生き抜いたり、見仏を使いこなしたり、というように見仏に
ついていろいろな働きが出てくる。こうした事はいずれも昼には昼に目に向かい、夜には
夜で月に向かう、それぞれの見仏に他ならない。こうした見仏は、尽きることのない仏面、
尽きることのない仏身、尽きることの無い仏身、尽きることのない仏の手や眼そうしたも
のにまみえるのである。いまわたしは脚下に仏道を行じているのであるが、菩提心をおこ
して歩をおこしてよりこのかた、弁道功夫したり手仏道に適って体得を徹底したり、さま
ざまな事があつたが、それらはみな見仏のなかに踏み込んでいる生きた眼の玉であり、活
きた骨髄であった。そうして見ると自も他も、あれもこれも、同じように見仏の功夫という
事が出来よう。・・・・
さあ?ジタバタしよう何か解らんけどみなジタバタしても色色見物の観光旅行?



383 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 15:41:36 ID:m2YGUiSS
>>373 素人A さん

と言う事は、さとれーと出てきたもちの円盤から逃れて、岩陰に隠れたおかげでさとらずに済んだ、と言うのが正夢になった、と言うんだね・・・...ψ(。。)メモメモ...

384 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 15:44:41 ID:m2YGUiSS
>>375 名無し さん

長いの短いのと言えば、どれも長いし、短かすぎ。

385 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 15:52:30 ID:m2YGUiSS
>>382 素人A さん

如来に まみえるとは、
色即是空
空即是色

386 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 16:03:48 ID:m2YGUiSS
> 大切な人の事について悩むのが迷いなの? それを止めてまでするべき事なんてあるの?

それが自己以外なら、欺瞞。自己をだましている。

387 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 16:23:11 ID:m2YGUiSS
ほとけ さんというひとは、いない。

じぶんの、うち、そと

ぜんぶ まとめて ほとけ さん

388 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 19:16:19 ID:8cUPy1TT
金剛経 第十七章

スブーティ長老は、師に、こう尋ねた。 
「世尊よ、菩薩の道を求めるものは、どのように生活し、どのように行動し、どのように、その心を調伏すべきですか。」

師は、スブーティ長老に、こう答えた。
「このような、菩提心を起こしなさい。『ありとあらゆる、生きとし生ける者を、私は、無余涅槃に、導かなければならない。しかし、こうして、永遠の平安に導こうとも、実は、誰一人、永遠の平安には導かれていない。』
それは、何故かと言えば、スブーティよ。もし、生きものという実体に、囚われるなら、もはや、かれは、菩薩と、言えないからである。
それは、何故かと言えば、スブーティよ。もし、自我や生命という実体に、囚われたり、もし、個体や個人という実体に、囚われるなら、もはや、かれは、菩薩とは、言えないからである。
それは、何故かと言えば、スブーティよ。菩薩の道を歩む者は、存在しないからである。」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。 
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。如来が、ディーンパンカラ仏の元において、法において、得たものが、何かあるだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。 
「世尊よ、そういうことは、ありません。如来が、ディーンパンカラ仏の元において、法において、得たものは、何一つありません。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。
「その通りである、実にその通りである。如来が、ディーンパンカラ仏の元において、法において、得たものは、何一つとないのだ。
もし、法において、得たものがあれば、ディーンパンカラ仏は、こう言わなかった。『若者よ、あなたは、必ずや、来世において、釈迦牟尼と呼ばれる名の、如来となるだろう』
実際は、法において、得たものはなく、ディーンパンカラ仏は、こう言われたのだ。『若者よ、あなたは、必ずや、来世において、釈迦牟尼と呼ばれる名の、如来となるだろう』
なぜなら、如来は、真如の異名である。 もし、『真如を得た者が、如来である』と、誰かが言ったとすれば、それは、邪見である。
如来は、このように説かれている。『一切の法は、すべてが、仏法である。この一切の法とは、法そのものではない。それ故、一切の法とは、一切が仏法である』例えば、体が大きな者がいる、と言うが如し。」

389 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 19:22:16 ID:8cUPy1TT
>>388
スブーティ長老は、師に、こう言った。 
「如来は、このように説かれている。『体が大きいとは、その徳が高いこと、そして、その体の中身とは、空である』それ故、体が大きな者がいる、と言えます。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。 
「スブーティよ、実に、その通りである。『私は、衆生を、涅槃に導かねばならない』このように言う者は、すでに、菩薩ではない。そもそも、菩薩と呼ばれる者が、いるだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。 
「師よ、そういうことは、ありません。菩薩と名付けられるものなど、何もない。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。
「如来は、このように説かれている。
『我も無く、人も無く、衆生も居ない。仏土に至ろうとする者は、菩薩ではない。仏土とは、至る、至らないを、越えている』
もし、無我の法を、悟る者がいれば、如来は、彼を、真の菩薩であると、説く。」

390 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 19:38:52 ID:8cUPy1TT
学者先生達なのか?
分析したりして。

物質が、空である。それにしたがって、、感情も空である。

それが、さとり。

さとったら、すぐ、
空即是色、である。

391 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 21:02:46 ID:8cUPy1TT
          ,、‐ ''"  ̄ ``'' ‐- 、              
        /イハ/レ:::/V\∧ド\                
       /::^'´::::::::::::i、::::::::::::::::::::::::::::\   
     ‐'7::::::::::::::::::::::::ハ:ハ::|ヽ:::;、::::::::::::丶   
     /::::::::::::::/!i::/|/  ! ヾ リハ:|;!、:::::::l      
    /´7::::::::::〃|!/_,,、   ''"゛_^`''`‐ly:::ト     
      /|;ィ:::::N,、‐'゛_,,.\   ´''""'ヽ  !;K          
        ! |ハト〈  ,r''"゛  ,       リイ)|          
          `y't     ヽ'         //  片手の人がたたく拍手の音を聞いてこい          
         ! ぃ、     、;:==ヲ   〃             ,-v-、   
         `'' へ、   ` ‐ '゜   .イ            / _ノ_ノ:^)  
              `i;、     / l           / _ノ_ノ_ノ /)  
                〉 ` ‐ ´   l`ヽ          / ノ ノノ//    
            / !        レ' ヽ_     ____  /  ______ ノ
                          ("  `ー" 、    ノ  
                           ``ー-、   ゙   ノ 
                            ( `ー''"ー'"   
                              \ /ノ
              隻手の音声

392 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 21:13:26 ID:8cUPy1TT
苦とは、思いどおりにはならないと言う事。

こころを観ろとは、かの和尚

達磨に雪中の朝にひじから下を斬りおとし、差し出し、二祖慧可が問うた。

八年間、面壁して坐禅していた達磨が、問う。
ならばその不安なこころを持ってこい。

二祖慧可が答える。
どこをさがしても、ありません。

達磨が、言う。
いま、なんじを安心(あんじん) し終わんぬ。

こころころころである。

ギリシャの古哲は、
万物は流転す、と言う。

諸行無常である。

固定的なものは、ない。

393 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/20(月) 23:44:00 ID:VromWSdg

   _, ._
  ( ゚ Д゚)   ・・・因、縁、果、
  ( つIO     これがあるから それがある
  と_)_)      これがなければ、それはない

394 :神も仏も名無しさん:2010/12/20(月) 23:56:07 ID:q11C2cea
私の第三句目は読めましたか?


395 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/21(火) 01:15:17 ID:EU1FSmIV
                 ,r=''""゙゙゙li,
      _,、r=====、、,,_ ,r!'   ...::;il!         _             
     ,r!'゙゙´       `'ヾ;、, ..::::;r!'゙         /  \―。         
    ,i{゙‐'_,,_         :l}..::;r!゙         (    /  \_       
.  ,r!'゙´ ´-ー‐‐==、;;;:....   :;l!:;r゙           /       /  ヽ     
 ,rジ          `~''=;;:;il!::'li          ...―/          _)      
. ill゙  ....         .:;ll:::: ゙li        ノ:::へ_ __    /        
..il'   ' ' '‐‐===、;;;;;;;:.... .;;il!::  ,il!       |/\:::: :::: :/::: :::: \/_     
..ll          `"゙''l{::: ,,;r'゙       /-o-ヽ―ヽ::-o---::::(::::::::.ヽ    
..'l!       . . . . . . ::l}::;rll(,       |:: ̄/  /::::: ̄ ̄: (:::::::::::::)
 'i,  ' ' -=====‐ー《:::il::゙ヾ;、      |::::/  :::: :::::::::::::    ヽ/  
  ゙i、            ::li:il::  ゙'\      |  \`    \     /       
  ゙li、      ..........,,ノ;i!:....         \  ------      /          
   `'=、:::::;;、:、===''ジ゙'==-、、,,,__      \  -       /         
     `~''''===''"゙´               \_ ___-イ            
                         
 無門関 第三則 倶胝堅指

ある和尚は何か質問を受けるといつもただ一本指を立てるだけであった。
その寺にいる小僧は外の人に、和尚はどんな法を説くのか、と聞かれると指を立てていた。

和尚はこれを聞いて小僧の指を切り落とした。
小僧は泣きながら退出しようとした。
和尚が呼んだ。
小僧が振りかえると和尚は指を一本立てた。
小僧は悟った。

和尚は臨終に際し、この一本指の禅は祖師に習ったが一生使い切れなかった、と言った。

396 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/21(火) 01:21:20 ID:EU1FSmIV

        ___|二ニー-、、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:l     修行僧、問う
        /rヽ三三三三三─‐-- 、;:;:;:;:;:;:;:|;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;l     門前の痩せ犬にも仏性はございましょうか?
        ',i ,-三三三三三、   _,.ニ、ー-、!;: -‐二 ̄彡′
        ',、、ヾ三三'" ̄ ̄   `ー‐"    ヾ-'"  .〉′
        ヽ ヽヾ三,'    :::..,. -‐- 、     _,,..-‐、、,'
         `ー',ミミ     ::.弋ラ''ー、   i'"ィ'之フ l
         /:l lミミ     ::::.. 二フ´   l ヽ、.ノ ,'     
      ,.-‐フ:::::| |,ミ             l      /      師、答える、      
     /r‐'":::::::::| |ヾ        /__.   l    /      無
 _,. -‐"i .|::::::::::::::::::',.',. \        ⌒ヽ、,ノ   /ヽ,_             
"    l ヽ:::::::::::::::::ヽヽ. \   _,_,.、〃  /l |    ___,. -、
     ',\\:::::::::::::::ヽ\  \  、. ̄⌒" ̄/:::::| |    ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
     \\\;::::::::::::\\  `、.__  ̄´ ̄/::::::::::l |    `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
       ヽ \`ー-、::::::ヽ ヽ    ̄フフ::::::::::::::ノ ./   ,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
          `ー-二'‐┴┴、__/‐'‐´二ー'".ノ   / _,. く  / ゝ_/ ̄|
               ̄`ー─--─‐''" ̄      / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
                              /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥,,_
                              /  /  /   ̄   )  ノ__'-ノ
                             /      /    ゝニ--‐、‐   |
                            /           /‐<_   ヽ  |ヽ

397 :素人A:2010/12/21(火) 07:21:11 ID:Zbii2G/K
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/92_14545.html
蜘蛛の糸 蜘蛛に恥をかかせた御釈迦さんの話か?御釈迦さん智慧が足らんなあ
何で損な事も解らないのだろう。だいたい助けるのに糸使うとは何か意図があつたのか?
ありのままのことを叫ぶかんだた。皆助けられたのに助けない仏、
分別にまあよいではないか、御釈迦さんも意図しない事が次々におこり糸が無くなっただけ。
普通のお釈迦様もいいか思うようならない正解? 


398 :神も仏も名無しさん:2010/12/21(火) 07:52:42 ID:0i6FoWpz
ポッタンはついに気が狂ったようだwwww

399 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/21(火) 18:49:16 ID:GEKGJ1dV
PCの脆弱性を調査する無償ツール「Secunia PSI」がメジャーバージョンアップ
PCへインストール済みの最新版でないソフトを自動でアップデート可能に

「Secunia Personal Software Inspector」v2.0

 デンマークのセキュリティベンダーSecniaはPCにインストールされたアプリケーションの脆弱性を一括調査できるセキュリティツール「Secunia Personal Software Inspector」(以下、「Secunia PSI」)の最新版v2.0を公開した。

 「Secunia PSI」は、PCへインストール済みのアプリケーションのバージョン情報と、同社が管理するソフトの脆弱性情報に関するデータベースとを照合し、脆弱性があるソフトや最新ではないソフトが存在するかどうかを一括調査できるソフト。
メジャーバージョンアップとなるv2.0では、PCへインストール済みのアプリケーションやプラグインが最新版ではない場合、バックグラウンドで自動アップデート可能になった。
 本機能はすべてのソフトに対応しているわけではない。
 また、非対応ソフトであってもインストーラーを直接ダウンロードできるリンクや、ソフトの公開ページへのリンクが用意されるので、アップデートにかかる作業を大幅に短縮することが可能だ。

サイドバーにある“Scan Results”画面で最新版ではないソフトの確認。
「Adobe Flash Player」プラグインやJavaランタイム(JRE)などは自動でアップデートされている
自動アップデートに対応していないソフトでも、“Install Solution”リンクをクリックすれば、最新版のインストーラーをダウンロードしたり、最新版の公開ページをWebブラウザーで開くことが可能。
ただし、v1.5でサポートされた多言語対応は削除され、メニューなどの表記は英語のみとなっている。

【著作権者】Secunia
【対応OS】Windows XP/7
【ソフト種別】フリーソフト(個人用途のみ)
【バージョン】2.0(10/12/20) PSI - Consumer - Products
http://secunia.com/vulnerability_scanning/personal/
窓の杜 - 【NEWS】PCにインストールされたソフトの脆弱性を一括調査する「Secunia PSI」が日本語化
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20090826_310830.html
窓の杜 - Secunia Personal Software Inspector
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/security/antiadspy/secuniapsi.html

400 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/21(火) 19:05:49 ID:GEKGJ1dV
>>397 素人A さん

芥川と言う小説家の世界、だからねー

401 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/21(火) 19:33:11 ID:GEKGJ1dV
                          一本の草
                _r'⌒⌒  ̄ `ヽ_
               (           )
              ___{           {          +.:♭*♪
          ,.ィ´┃┃゙〜 (⌒)τ    )        .♪*
            /l ┃┃ ln      ζ   {     :♯゚♪。
          /ヾγ⌒>、l__>っ  - ,ィ   ノ  *:.♪.:。.
       /━ λ_〃-、___Зーヘ.丿 `ー'   ゚
        ┝ ━/: : : : :}__,二ぅつ ___________
       ┝ー/: : : : : :.〈_ξ: λ)__」______,r―――‐|
          ▽: : : : : : μ }: :/ニr'         〃___|
           \: : : :ノ У: :/└‐rr―――――‐'´ |.|
     -==≡ ニ三Ξ≡`ニ´ニ≡ l」=≡≡==‐==≡l」==‐―-

従容録 第四則  世尊指地

擧す。

世尊 衆と行く次で(ついで)、手を以て地を指して云く、此處(ここ)宜しく(よろしく)梵刹を建つべし。

帝釋 一莖草を將て(もって)地上に挿で云く、梵刹を建つること已に竟ぬ(すでに おわんぬ)。

世尊 微笑す(ほほえまれた)。

402 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/21(火) 21:04:42 ID:GEKGJ1dV
無門関 第二十九則 非風非幡
              __
             .| ● |
               ̄ |
              〆 ⌒ ヽ
              i.   ^、,^ i
    ヾ        (6- (III)(III)  サッ
c~~⌒ )       ノ⌒ヽ 、 '◇〉
  ̄| |   ,____/  \ \⌒\)
   i ゝ_/ i i      \ノ`\丿 
   ヽ__|  ヽ ヽ    ノ      ノノ
       ゝ  _\ 二ノ
        \. ヽ
          ) )
        / /
       (  く
        \ ο  
          ~~
風が寺の旗を鳴らしていた。
一人の僧が旗が動く、と言い、他の一人の僧が風が動く、と言い合っていた。

和尚が「風が動くのではない、旗が動くのではない、貴方の心が動くのだ」と言った。

二人の僧は畏れ入った。

403 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/21(火) 21:50:25 ID:GEKGJ1dV
Aは Aではない、ゆえに A

> すでに論理が破綻してるんだよな。

Aを わたしに してみよう。
わたしは、わたしではない。
だから、わたしなのだ。

わtしって、なんだろう。
私の前には、二人の親がいる。
その二人の親には、それぞれ二人の親がいる。
このように先へ先へと先祖をたどると、やがて、宇宙の成り立ちであるビッグバーンに至る。
そのとき、わたしは?

404 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 00:53:15 ID:F65OY2nh
             ┌――――――――――――――――――――――――――――――
             | 隻手の声(せきしゅのこえ)、隻手音声(せきしゅおんじょう)
             | 白隠云く、「両掌打って声あり、隻手に何の音声かある。」 
             └――――――――――――――v―――――――――――――――
______________________________
二[二二]二二二二二二二二二[二二]二二二二二二二二二[ニ |:::..| 二二二二二二二二二
/  / : : :: : : : : : : : : : : : :/  / : : :: : : : : : : : : : : : : / :;;;;|::...| : : : : : : : : : : : : : : :
   /i================i /   /i================i /    /.|:::..|==================
二[二[二[二[二[二[二[二[二]|  |              |||   .  |:::..|  薬 の
八 百 屋 の モ ナ 鮮 .|  |   た  ば  こ   |||   .  |:::..|     マ ラ ラ ー
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ;ll|   |             ||| .    |:::..|――――――――――
       ,∞===、.       |  |'`ー'`ー'`ー'`ー'`ー'`',;|    :|:::..|  /the sound of one hand clapping
_[\68]_  (´∀` )      |   |[][][]]  @@@@     |   .  |:::..|/    
Oo0O \(||___||)      |   |三三]と(Д゚ *@     |   .  |:::..|  /The Voice of One Hand Clapping.

○O○○O\__|      |  [二二二二二二二二二/■\::|:::..|========、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |_ノ_)..     |   |#;;      ,゙       (‘∀‘ ;)::::..|:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;||
_________________|_______|__|________________/■ヽ___(_ノ とll ) :. |_____________||
                             (; ・Д)っ ( [~~~~]
                            (_  ノ  (_)_)

              両手を打ち合わせると音がする。では片手ではどんな音がしたのか、それを言え

405 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 01:01:44 ID:F65OY2nh
>>388 金剛般若経 第十八章

「如来には、肉眼があるだろうか。」
「師よ、如来には、肉眼があります。」

「如来には、天眼があるだろうか。」
「師よ、如来には、天眼があります。」

「如来には、智慧の眼があるだろうか。」
「師よ、如来には、智慧の眼があります。」

「如来には、法の眼があるだろうか。」
「師よ、如来には、法の眼があります。」

「如来には、仏の眼があるだろうか。」
「師よ、如来には、仏の眼があります。」

「如来は、ガンジス河の砂を説いただろうか。」
「師よ、如来は、ガンジス河の砂を説きました。」

「河の砂の数だけ、ガンジス河があり、全ての砂の数だけ、世界があるとすれば、スブーティよ、その世界は、多いだろうか。」
「師よ、その通りです、その世界は甚だ多い。」

「如来は、このように、説かれている。
『過去の心も、現在の心も、未来の心も、心は常に移り変わり、心として定まらない』
にもかかわらず、如来は、悉くを知っている。これら無数の世界に生きる、無数の衆生の心を。」

406 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 01:06:10 ID:F65OY2nh
>>405  金剛般若経 第十九章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「スブーティよ、善男子、善女子が、この果てしなき宇宙を、七宝で満たし、如来、応供、正等覚に、施したとすると、彼らは、莫大な功徳を積んだことになるか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、それは、それは、多いかと。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「スブーティよ、そのとおりである。彼らは、莫大な功徳を積んでいるのだ。
というのも、如来は、こう説かれている。
『功徳に実があれば、それは功徳ではない。功徳とは、その実、空ゆえに、功徳である』」

407 :素人A:2010/12/22(水) 06:18:12 ID:9tgOVHBn
ぽつ師匠は普段はAAつあれれれだが、なんか急に輝きだすAA
鬼さんたちも真面目に杉がついていい人たちだ落ちが無いのがちょつと。
私達は雑草のようにしぶとく生きていたい。AAなあこれ
                          一本の草
                _r'⌒⌒  ̄ `ヽ_
               (           )
              ___{           {          +.:♭*♪
          ,.ィ´┃┃゙〜 (⌒)τ    )        .♪*
            /l ┃┃ ln      ζ   {     :♯゚♪。
          /ヾγ⌒>、l__>っ  - ,ィ   ノ  *:.♪.:。.
       /━ λ_〃-、___Зーヘ.丿 `ー'   ゚
        ┝ ━/: : : : :}__,二ぅつ ___________
       ┝ー/: : : : : :.〈_ξ: λ)__」______,r―――‐|
          ▽: : : : : : μ }: :/ニr'         〃___|
           \: : : :ノ У: :/└‐rr―――――‐'´ |.|
     -==≡ ニ三Ξ≡`ニ´ニ≡ l」=≡≡==‐==≡l」==‐―-

従容録 第四則  世尊指地

擧す。

世尊 衆と行く次で(ついで)、手を以て地を指して云く、此處宜しく梵刹を建つべし。

帝釋 一莖草を將て地上に挿で云く、梵刹を建つること已に竟ぬ(すでに おわんぬ)。

世尊 微笑す。



408 :腐ぼったん腐師匠(支障?)弾圧せよw:2010/12/22(水) 08:17:29 ID:B2tTF2iI
誰か知らぬが、鬼スレでワイの「シコシコの道」ぼったん禅wの応用で、
鬼弾圧に使われていたなw、まあいいいけどなw
「シコシコの道」ぼったん禅wは、上戸綾のソフトバンクのコマーシャル「光の道」のパクリだったんだがなw

ぼったんウンコ書き込みとコピペのの動機w
1、かまって頂戴と上から目線オナニー師匠妄想主人公ぼったんオンリー至福による書き込みだけ。
2、強烈な自己愛自己語りが自慢、
3、嘘つき、言行不一致、口先だけ、有言不実行、身についてない事を身についているが如くに書き込む
4、ごまかす、
5、話をそらす、
6、誠意がない、 反省しない、自己観察ができない、しようとしない、
7、虚栄心だけ、
8、知ったかぶり、妄想的に仏教用語、禅用語を無駄に付け加え自己、念、思考を引き起こすw
9、質問にキチンと解答しない、
10、理解していない禅語録、無理やり仏教用語に接続し実用性ゼロ禅用語垂れ流し、
11、オナニー的自己満足的カキコが多い、
12、シャブ禅疑惑、
13、仏教用語、禅用語だけで生活と無関係書き込みでオナニー果てる書き込み
14、相手なくとも、オナニー的放出かまってちょうだい心理から書き込みを突然始める
15、禅用語、禅語録のぼったん書き込みとぼったん会話、解答姿勢が不一致、

ぼったん悟りは仏教用語を
仏教用語何々Aは仏教用語何々Bであると、
仏教用語何々A=仏教用語何々Bと言う論理なんだわ、
矛盾した意味を仏教用語何々A=何々B仏教用語で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し、
不立文字の公案の意味= 仏教用語何々で
ライフスペースのグルの様に「定説」としてむやみデタラメに接続し
具体的意味がなくなる、意味不明で仏教用語ブツブツ書き込みナ訳、素人エーも同じ、(故に自演)
ぼったんは無駄な妄想、形容詞、表現、思考、仏教用語、禅用語を付け加えて、
自己、念、思考を引き起こし観念妄想の穴に落ち込みオナニーにふけり、
日常を失うww

409 :腐ぼったん腐師匠(支障?)弾圧せよw:2010/12/22(水) 08:19:31 ID:B2tTF2iI
ぼったん&素人Aの道は、腐道なんだろうなw
いつも、腐臭書き込みに喜びを見出している、シコシコとw

410 :腐ぼったん腐師匠(支障?)弾圧せよw:2010/12/22(水) 08:34:37 ID:B2tTF2iI
┌――――――――――――――――――――――――――――――
             | ぼったんシコシコの声(かまってw)、虚栄心声(俺は師匠だw)
             | ぼったん云く、「シコシコに声あり、シコシコに何の音声かある。」 
             └――――――――――――――v―――――――――――――――
______________________________
二[二二]二二二二二二二二二[二二]二二二二二二二二二[ニ |:::..| 二二二二二二二二二
/  / : : :: : : : : : : : : : : : :/  / : : :: : : : : : : : : : : : : / :;;;;|::...| : : : : : : : : : : : : : : :
   /i================i /   /i================i /    /.|:::..|==================
二[二[二[二[二[二[二[二[二]|  |              |||   .  |:::..|  薬 の
腐 臭 屋 の サ ル 鮮 .|  |   お な に   |||   .  |:::..|     餓 鬼 道 ー
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ;ll|   |             ||| .    |:::..|――――――――――
       ,∞===、.       |  |'`ー'`ー'`ー'`ー'`ー'`',;|    :|:::..|  /the sound of シコシコ
_[\68]_  (´∀` )      |   |[][][]]  @@@@     |   .  |:::..|/    
Oo0O \(||___||)      |   |三三]と(Д゚ *@     |   .  |:::..|  /The Voice of シコシコ.

○O○○O\__|      |  [二二二二二二二二二/■\::|:::..|========、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |_ノ_)..     |   |#;;      ,゙       (‘∀‘ ;)::::..|:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;||
_________________|_______|__|________________/■ヽ___(_ノ とll ) :. |_____________||
                             (; ・Д)っ ( [~~~~]
                            (_  ノ  (_)_)

              ぼったん垂れ流しすると音がする。ではシコシコではどんな音がしたのか、それを言え


411 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 15:17:45 ID:4dDLGg95
>>407 素人A さん

>ぽつ師匠は普段はAAつあれれれだが、AAなあこれ

(#/__)/ドテ

じれは、良いのか・・・...ψ(。。)メモメモ...

412 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 16:42:16 ID:4dDLGg95
          ,,,_  _ァュ,,..__
        ィチュ::ミミ:.:三彡:.:: :.:.:ヽ
        /::彡'':.: :.::/:.:{{.::r‐‐ ::_:.: :.:..、
      ,ィ/:.: /:..: ::{{:..川||::!     ヾ::;;:、
     ,ィ:.: ::.: /:. ::川:.:ヾ:.:.!{::      ヽ::!
   ///:.: :.:.:||ll: :.: .::.:.:ヾ::.::.i       ':!
   !:|:.:::ミ:: :.;;;川:.: :.:巛、ヾ::! 、       l
   ゙::ミミh::. :;:.::||l|:.:: :.}}::!l {{ ヾ  _,,...ィ r'' 、
     ゙::ミミ:.: ::.;:.:ミミヾ:.: :.:| ヾ、  '´  ,  マ
     ヾ:: .:.:ミミ三 :.:州リリ    _,,..rテ'  ヽ
      ヾ::;ィ'´ ̄`''ヾ州!         ,.  ヽ
        ゙レ'⌒r ィ ,;;. ..        .:' ,rィ ’
         ヽ し  :.: ..         、  ヽ 
       ,,ハ`ー- ..ィ            _,.. ィ
      ィ:::! \   ヽ.          ィ{:::...
       /:::::!   \    ` - ..__       丿::::::ヽ
    /:::::::ヘ    \      ` ーァ-一'::::.:::.:::.::.!ヽ
   /:::::.:..:::::::::ヽ    \      リ::. :::.:.:.:.:::.:.:.:.::::!:::.::!

趙州録

平常心是道(びょうじょうしんこれどう)
師問南泉(し なんぜんにとう)、「如何是道いかなるかこれどう」。
泉云、「平常心是道」。

あれは、あれ
これは、これ
それは、それ そりゃ、リアル!
いつの間にか分けて認識する。

あれ、これ、それ、が、あれこれそれ、と分かれる前 父母未生以前(ふぼみしょういぜん)

413 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 17:03:23 ID:4dDLGg95
葛藤集第三十三則・南泉鎌子                               

 南泉、山に在って作務する次(おり)、
 僧問う、「南泉の路、何の処に向ってか去く」。
 泉、鎌子を拈起して云く、
 「我が者の茅鎌子、三十銭にて買い得たり」。
 僧云く、「茅鎌子を問わず。南泉の路、 何の処に向ってか去く」。
 泉云く、「我れ、使い得て甚だ快なり」。
 
 南泉とカマ

 ある僧が、南泉の名声をたよって、南泉の住む庵(いおり)を訪ねてきましたが、山の中なので迷ってしまいました。
すると丁度その時、南泉自身が鎌で草を刈っていましたが、僧は彼が南泉であることに気がつかず、彼に南泉の庵への路を聞きました。
「南泉さんへの路はどっちに向かって行けばよいのでしょう」

 すると当の南泉が、鎌をひねるように持ち上げ、
「この私の鎌は、三十銭で買ったものです」と答えました。

 驚いた僧は「私は鎌のことを聞いているのではありません。南泉への路はどっちに向かって行けばよいか聞いているのです」と言いました。
 南泉が言うには「私が使って見て、随分使いやすくて気持ちよく切れますよ」

南泉とカマ
 僧「南泉さんは何に向かって生きているのですか」
 泉「この鎌は三十銭で買いました」
 僧「いや何に向かって生きているか聞いているのです」
 泉「この鎌はとても使い易く、自分もそのように生きています」

414 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 17:30:17 ID:4dDLGg95
             _,,-―-、_ ,,_   ,,
    _,-''^¨⌒((''-く_      \⌒ ))''-、
    ((  ((⌒゚。・:゚))____,,,,,'i(゚∵。⌒))
  __,,,≫ゝ__`ー-一'ノ-------―''_`''''ー≪,,,__
  f!!!!!!!!!iiiiiiirrrrrー==-----rrrrrrrriiiiii!!!!!く
  `!、'' '''''!!ii((((リ ャー' 〈ャー'|!!!iii''''' '' '   ノ
    `-、   ''((〔9!    _  ト、     _,-'¨
      `'‐、_   _゚入  -‐ ,ji.|__,,-‐'¨´
.       __,¨イ   ` ,-‐ ' _,,!、, _
.      f    !    i f^¨ !   ヽ,
       i      !   | .!  !   /

碧巌録 第六則 日々是好日(にちにちこれこうにち )

挙す(こす)。
雲門垂語して云く(うんもん すいごしていわく)

「十五日已前は汝に問わず、十五日已後、一句を道(い)将(も)ち来たれ」。

自ら代って云く、「日日是好日」。


提示。
雲門文偃(うんもんぶんえん)が、その弟子達に問題を提起した。

「七月十五日以前のことは問わない、十五日以後、何か一句ひねって持って来い。」

(だがだれも持って来なかったので)雲門は自分で一句を作って云った、「日日是好日」と

415 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 20:50:44 ID:4dDLGg95
>>406
金剛経 第二十章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、どう思うか。如来は、色身を具足されたと、見るべきか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、そう見るべきではありません。というのも、如来は、こう説かれている。
『色身を具足するとは、具足するにあらず』
これを、色身の具足であると、説かれている。」

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、どう思うか。如来は、諸相を具足されたと、見るべきか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、そう見るべきではありません。というのも、如来は、こう説かれている。
『諸相を具足するとは、具足するにあらず』
これを、諸相の具足であると、説かれている。」

416 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 22:45:46 ID:wd1IyVNg
趙州来也、趙州来也。相見了也、相見了也。見んと要せば直下に見よ

と言われて、観ても読めない。・・・(;^ω^)アセアセ
だけど、いつか読めるだろうな。・・・(# ̄З ̄) ブツブツ

 [一] 問、「如何是趙州主人公」。師咄云、「這箍桶漢」。学人応諾。師云、「如法箍桶着」。
 [二] 問、「如何是霊者」。師云、「浄地上・一堆屎」。学云、「請和尚的旨」。師云、「莫悩乱老僧」。
 [三] 問、「承、和尚有言。道不属修倶莫染汚。如何是不染汚」。師云、「検校内外」。 云、「還自検校也無」。師云、「検校」。云、「自己有什麼過自検校」。師云、「汝有什麼事」。
 [四] 問、「如何是得髄底道理」。師云、「但識取皮。老僧者裏髄也不立」。云、「如何是髄」。師云、「与麼皮也摸未着」。
 [五] 問、「如何是衲衣下事」。師云、「莫自瞞」。
 [六] 問、「不挂寸糸時如何」。師云、「不挂什麼」。学云、「不挂寸糸」。師云、「大好不挂寸糸」。
 [七] 問、「毫厘有差時如何」。師云、「天地懸隔」。云、「毫厘無差時如何」。師云、「天地懸隔」。
 [八] 問、「如何是祖師西来意」。師云、「東壁上挂葫蘆多少時也」。
 [九] 問、「如何是沙門得力処」。師云、「汝什麼処不得力」。
 [十] 問、「貧子来。将什麼物与他」。師云、「不欠少」。
[十一] 問、「如何是此性」。師云、「五蘊四大」。云、「此猶是壊。如何此性」。師云、 「四大五蘊」。

[十二] 師問二新到、「上座曽到此間否」。
云、「不曽到」。
師云、「喫茶去」。又問那一人、「曽到此間否」。
云、「曽到」。
師云、「喫茶去」。
院主問、「和尚不曽到 教伊喫茶去。即且致。曽到為什麼教伊喫茶去」。
師云、「院主」。
院主応諾。
師云、「喫茶去」。

問、「道非物外。物外非道。如何是物外道」。
師便打。
云、「和尚莫打某甲。已後錯打入去」。
師云、「龍蛇易弁。衲子難瞞」。
 

417 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/22(水) 22:51:02 ID:wd1IyVNg
          ,,..r''"'"´~´ ̄``ヽ、,_
        ,r''´r〃〃彡 彡::::::::::::::::゙ヽ、
      r'"ノ ノノノノノ 彡::::::::::::::::::::::::::::\
      ,f´ )丿ノノノノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      i' (( ! ((ノ:::::::::::,rー''''''ヾ、::::::::::::::::::::::ヽ
    j( ミ ミW/:::::::,ノ"     ヾ,::::::::::::::::::::,f'''ヽ、
    (ミ( ;:;:;:;:;::::;:;ノ′      `ー:、:::::::::::l lヽ ヽ
   (彡r''^"~` ´            >,<::::t ヒ 〉゙i
    't:::゙i,          ,.:ィ‐==ヽv'ィ′ゞ-ゝ、/ j:、
     ヾヽ       ,.ィ'´: : : : : : :ヽ.    : : 、 人)
      ゙t゙t   _,,.ィ"(: : : : : : : : : : i     : : Y  i\
       ゞ>=''"'''''ヽ^'ゝ、: : : : : : :ノ     : : :゙i, .l j \
         f´ : : : : : :゙i  `゙`''''''''''"      : : : :゙i l !j' `ヽ、
        ヽ: : : : : : :.l゙:.  ,r-:、        : : : : :li,!,!     ゙ヽ、,_
         ゝ、: : : ,ノ t  ,;:::;ノ;,,,,;;:::::;;;,,  . : : : : ノ,/  ,.::--――--=:、_
          ``ヾ′ `ー,.r;;;;;;;;::-‐'ヲ'''' . : : : : ://i ,r'" ,.r-ー――-=::、,_ヽ、
             `ヽ、:;;;;;;r''_,,.ィ',ノ′ : : : : : /イ i,/ ,/´         ``ヽ
       読みたい   ゙ヾ:;:'‐-=''"_,,_  : : : :,/'// / /
                ヽ、 '´ .`  :,:ノ  //',/
                  `ヽ、  ,.,.ィ'´   / /
                      `~´  ヽ、 /ノ
                       / ヽ'"
                      / /

問、「如何是趙州主人公」。
師咄云、「這箍桶漢」。
学人応諾。
師云、「如法箍桶着」。

418 :神も仏も名無しさん:2010/12/22(水) 22:54:23 ID:o1V9NXN6
坐禅

419 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 03:33:18 ID:EB2o/xxB
万法帰一
    ハァーイ!
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/< 
 _ / /   /   \  僧、趙州にとう「万法は一に帰す、一は何処にか帰す」
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\  \
 ||\        \  \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||    \_____________________
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
    .||          ||

 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  「布七斤」
 \ 
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ∧∧
            (゚д゚ ,,)
            ノ| ノ| ノ __
         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /.||
       /           .././||
       || ̄ ̄先生 ̄ ̄||/ :::::||
       || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||::::::::::::||
       ||            ||

420 :素人A:2010/12/23(木) 07:06:07 ID:FRlfHn67
はーあ 平常心が迷走しているなあ。何も求めないにサボっているし。是で
良いのだで楽しているばかり、また鳴るようにはなると迷いたいけどしんどい
ことはいや、私は何で適当なんだろかたまには真面目になれ。見上げる満月に
虹がかかっていたけどにじんでいた。あーあさ迷う私は何処行くんだろう老化にたってなさい。また?
http://www.youtube.com/watch?v=jRzod8gjd6A



421 :神も仏も名無しさん:2010/12/23(木) 09:06:27 ID:/4/kM/HO
>>417

有る人が問う 「趙州和尚の主人公とは
  どんなものでしょうか? 」

師はすぐに答え 「桶のタガ」

学人たち 「なるほど・・」

師 「タガをはめられた、そんなハタラキの
  ことだよ」

↑これは初めて見たけどオモシロいわ、
キュッと締った感じみたいねww
  

422 :神も仏も名無しさん:2010/12/23(木) 09:11:37 ID:/4/kM/HO
>>416
こっちはさらにスゴいな、宴会一発芸の
詰まった玉手箱を開いたようなカンジ?

[五] 問、「如何是衲衣下事」。師云、「莫自瞞」。

問 「袈裟のうらがわって、
   どうなってるんでしょう? 」
師 「自分をダマしてはイケませんよ」

[七] 問、「毫厘有差時如何」・・・

問 「一ミリの差があればどうでしょう?

423 :神も仏も名無しさん:2010/12/23(木) 09:24:25 ID:/4/kM/HO
>>422のつづき

[七] 問、「毫厘有差時・・・

問 「一ミリの差があればどうでしょう? 」
師 「天と地ほど開いている」

問 「一ミリも差がなければどうでしょう? 」
師 「天と地ほど開いている」

[九] 問、「如何是沙門得力処」。
   師云、「汝什麼処不得力」。

問 「坊さんはなんかの役に立つんですか? 」
師 「オマエはなんの役にも立たんのか? 」

[十] 問、「貧子来。将什麼物与他」。
    師云、「不欠少」。

問 「貧乏人がやって来たら、なにをアゲたら
   よいでしょう? 」
師 「欠けてもいないし、少なくもないもの」

[十二]の話は 「お茶を飲みなさいな」 の元ネタ
だけど、その他地名とか固有名詞とか故事に
からむものは調べないとワカらんね・・・



424 :神も仏も名無しさん:2010/12/23(木) 09:28:13 ID:rU95cUBo
別に学問で解決するのは悪いとは言わないけどさ、
たまには自分の心に聴いてみれば?

425 :野孤禅スレです:2010/12/23(木) 13:28:29 ID:Z9J/8CNJ
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

426 :野孤禅スレです:2010/12/23(木) 13:29:10 ID:Z9J/8CNJ
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


427 :野孤禅スレです:2010/12/23(木) 13:30:18 ID:Z9J/8CNJ
ぽったんの見性渇望物語を語ってみよう。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合良く解釈を変えるもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

428 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 14:51:20 ID:ewuYexvG
>>420 素人A さん

平常心(びょうじょうしん)
> はーあ 平常心が迷走しているなあ。何も求めないにサボっているし。是で
> 良いのだで楽しているばかり、また鳴るようにはなると迷いたいけどしんどい
> ことはいや、私は何で適当なんだろかたまには真面目になれ。見上げる満月に
> 虹がかかっていたけどにじんでいた。あーあさ迷う私は何処行くんだろう老化にたってなさい。また?
> http://www.youtube.com/watch?v=jRzod8gjd6A
>
>

429 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 14:53:21 ID:ewuYexvG
>>428
出て行った・・・

平常心(びょうじょうしん)

あれとそれを差別しないと言うこと。

さとり をいってる。

430 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 15:03:32 ID:ewuYexvG
どもども( ^-^)∠※.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`★

[一] 問、「如何是趙州主人公」。
師咄云、「這箍桶漢」。
学人応諾。
師云、「如法箍桶着」。

学人が問う 「趙州和尚の主人公とはなんでしょうか? 」

師はすぐに答え 「桶のタガ」

学人たち 「なるほど、合点 承知の介でさぁー・・」

師 「さとりとは、桶のタガ だよ」

と、言い直してみましたが・・・

431 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 15:22:22 ID:ewuYexvG
>>422
問、「如何是衲衣下事」。
師云、「莫自瞞」。

修行僧、問 う 「袈裟のうらがわであるわたしは、、なんでしょうか? 」

師  云く 「自我 在り とだまされる事、無かれ」

432 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 15:28:46 ID:ewuYexvG
>>423
 [七] 
問、「毫厘有差時如何」。
師云、「天地懸隔」。

云、「毫厘無差時如何」。
師云、「天地懸隔」。

問 「一ミリの差があればどうでしょう? 」
師 「天と地ほど開いている」

問 「一ミリも差がなければどうでしょう? 」
師 「天と地ほど開いている」

分別しない

銀椀裏に雪を盛る
ぎんわんりにゆきをももる

433 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 16:05:22 ID:ewuYexvG
>>423
[九] 問、「如何是沙門処」。
   師云、「汝什麼処不得力」。

問 「坊さんはなんかの役に立つんですか? 」
師 「オマエはなんの役にも立たんのか? 」

得力とは「おかげさま」という意。

如何なるか これ 沙門?

汝は 何びよってか おかげさま ではないのか!

坊さんをたと、社会の構成員としてではなく、切り離して、とらえてないのか?!

麻三斤である。

434 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 17:15:26 ID:9Ke3yTa3
>>423
[十] 問、「貧子来。将什麼物与他」。
    師云、「不欠少」。

問 「貧乏人がやって来たら、なにをアゲたらよいでしょう? 」
師 「欠けてもいないし、少なくもないもの」

貧しい人が来ました。まさに何を与えましょうか?

欠けているものは無く、少ないものも、無いのだ。

宇宙に遍満しているもの。

435 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 17:59:53 ID:9Ke3yTa3
私鉄おけいはん
                                         鞍馬●
                                             ┃  叡山電鉄
                       北野白梅町       宝ヶ池●━━●
                   ┏━━━●                ┃ 八瀬比叡山口
                   ┃                  出町柳●
                   ┃                        ┃ 
                   ┃  太秦天神川  烏丸御池  ┃     御陵   坂本●
         嵐山●━━●━━━●━━●━━●━━●━━━●        ┃
                 帷子ノ辻   ┃   ニ条.         ┃三条. ┃        ┃
                           ┃                ┃      ┃  浜大津┃
                           ●━●    祇園四条●      ●━━━━●
                          西院 四条大宮      ┃      ┃京阪    ┃
                                       東福寺●      ┃山科    ┃
                                             ┃  醍醐●        ┃
中之島  大江橋                         丹波橋●      ┃  石山寺●
 ●━●━●━●なにわ橋.                      ┃      ┃
             ┃   京橋       枚方市  八幡市  ┃      ●六地蔵
     ●━●━●━━●━━●━━●━━━●━━●━━━●
   淀屋橋  天満橋       門真市 ┃      ┃   中書島   ┃
                               ┃      ●            ┃
                           私市●     男山       宇治●

碧巌録 第八十三則  雲門の露柱相交る
擧す。

雲門、衆に示して云く、古佛は露柱と相交る、是れ第幾機ぞ。
自ら代って云く、南山に雲起こり、北山に雨下る。

古佛は、つゆばしらの中に立つ。
南山に雲が湧き、北山には雨が降る。

436 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 19:22:21 ID:XmJaIqRN
            _,.. -─   ─-、 しァ
          /!/ヽ‐'"         / イ⌒ヽ
         ,l_/           l l  / /!   ヽ
         |l         /lハ//  V| !   ハ
         | l       /  イ    ヽヽ/Vl !
         | ハVヽト`ー- ' イ/   ,ィ/!  \ ∧l |
        、ト、 \ ヽー- '  _,..ィ/ // ハ ト、   l!
         \  ヽ_,.メ、<イ_/__,.._-=ニ-ヽ _,/
          ヽi`、|  、‐rッヾ =|二|-=_rッァ `}',.}
           { ヽ!    ̄ シノ! ヽヽ  ̄  //リ且座喫茶(しゃざきっさ)
           ヽヽ!`ー--‐'´/|  ` ー--‐ ' /./
            \!     ヾ_,.      /‐'
           _ィニlヽ    __    ,イiヽ、
       _,. -‐'"   l | \   `二´   ,r' l !  `ヽ、._
  _,. -‐ '"      l |   \       /   | l      `` ー- 、._
‐'"      _,. -‐  ̄`ヽrァr--`‐──'‐‐-r ,! !           `` ー-
    _,.ィ´     ヽ、._ ヽ        ./ /i  l
ァ‐/ /         \_ノ!        l / l  ',
 /   {       `ヽ、  }!ヽ!       /V !   ヽ
 !   ヽ      \  Y |  ` r====r'´  |    〉

437 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 19:24:15 ID:XmJaIqRN
『臨濟録』 且座喫茶(しゃざきっさ)

「到三峰。平和尚。問曰。什麼處來。
師云。黄蘗來。
平云。黄蘗有何言句。
師云。金牛昨夜遭塗炭。直至如今不見蹤。
平云。金風吹玉管。那箇是知音。
師云。直透萬重關。不住清霄内。
平云。子這一問太高生。
師云。龍生金鳳子。衝破碧琉璃。
平云。且坐喫茶。又問。近離甚處。
師云龍光。
平云。龍光近日如何。
師便出去。」(三峰に到る。

438 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 19:28:28 ID:XmJaIqRN
平和尚問うて曰く、什麼の処よりか来たる。
師云く、黄檗より来たる。
平云く、黄檗、何の言句かある。
師云く、金牛昨夜塗炭に遭う。直に如今に至るまで跡を見ず。
平云く、金風、玉管を吹く、那箇か是れ知音。
師云く、直に万重の関を透って、清霄の内にも住まらず。
平云く、子が這の一問、太高生。
師云く。龍、金鳳子を生じ、碧琉璃を衝破す。
平云く。且坐喫茶。
また問う。近離甚れの処ぞ。
師云く、龍光。
平云く、龍光近日如何。
師便ち出で去る。)

三峰山に行った時、平和尚が問うて言った、どこから来た。
臨済が言う、黄檗から来た。
平和尚が言う、黄檗はどんな教えをする。
臨済が言う、金の牛が昨夜ひどいめに遭い、そのまま今になっても姿が見えない。
平和尚が言う、秋風に玉の笛を吹くようだ、誰がこれを聞き分ける人があろうか。
臨済が言う、あらゆる関門を透過した晴れ渡った大空のような境地にも留まらない。
平和尚が言う、おまえの答えは、たいへん高姿勢だ。
臨済が言う、龍が鳳凰の子を生み、青い大空を破くように翔けまわっている。
平和尚が言う、まあ坐って、お茶をおあがり。
また平和尚が問うた、ところでどこから来た。
臨済が言う、龍光。
平和尚が言う、龍光はちかごろどんな様子か。
臨済はさっさと立ち去った。

439 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 20:21:33 ID:XmJaIqRN
あなたが、金剛般若経を通じてさとったと聞いたので、金剛般若経を初めて読み始めてるよ。
しかし、金剛般若経は、まさに、空を説いているね。
金剛般若経を共通の土台として、会話が進んでいくといいね。
さて、
公案は難しい。
1年、5年と修行僧をうならせると言う。
難解(なんげ) だね。
それは、今までに習った、知識、あるいは常識を、ひっくり返さなければいけない。
お勉強を捨てなさい、といってる。
すでに、和尚と言う尊称を持ってしまってるから、まず、そう言う形骸を捨てないと、見えない。
つまり、和尚と名乗る事で、たと、区別された存在なのだと言ってるよね。
雪景色、だよ。
一面の雪景色。
凸凹もあったろうが、一面に埋め尽くす雪景色。
一色(いっしき)と言う。
さとり とは、この一色。

440 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 21:27:46 ID:jtsSXh2E
>>415 金剛般若経二十一章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「スブーティよ、あなたは、どう思うか。法を教え示したと、如来が考えるだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、そういうことは、ありません。法を教え示したと、如来は考えはしない。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「『如来は、法を教え示した』と、このように説くものは、誤りである。彼は、仏陀を謗り、真理を曲げている。法を説くというが、法というものはない。ということを、まさに、法というのである。」

スブーティ長老は、師に、こう尋ねた。

「師よ、後世に、このような法を聞き、信心が生じる衆生が、果たして居ますか。」

師は、スブーティ長老に、こう答えた。

「居るとも言える、居ないとも言える。というのも、如来は、こう説かれている。『衆生から見れば、衆生は、居るのである。菩薩から見るなら、衆生は、居ないのである。また、菩薩とは、信心が生じた、衆生である』」

441 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 21:33:56 ID:jtsSXh2E
空とは、喰うなり! と 聞いて・・・

―{}□{}□{}- 豚

―@@@@@-  つくね

―{}@{}@{}-  ねぎ

―∬∬∬-  鳥かわ

―зεз-  軟骨

―⊂ZZZ⊃ 焼き粗挽きソーセージ

―<コ:彡-  イカ丸焼き

―>゚))))彡- さかな

442 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 21:36:17 ID:jtsSXh2E
> 陽明学には「理は無限で極まりがない」の言葉もあります。 要は一瞬を「実」か「無」で現すかの違いなのでしょうか? では色相是空の「色」とはなんなのかなとも思います。

孔子の教えは、現代では、政治学と言うことになるのでしょう。
朱子学、陽明学も、つまりは政治学ですね。
それは、民主主義、デモクラシーとは、別の民草(たみくさ)統治学です。

色とは、物質です。

443 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/23(木) 21:47:20 ID:jtsSXh2E
>>419  『碧巌録』 第四十五則
萬法帰一(ばんぽういつにきす)
『傳燈録』に「僧問。萬法歸一一歸何所。
師云。老僧在青州作得一領布衫重七斤。」
(僧問う。万法一に帰す、一何れの所にか帰す。
師云く。老僧青州に在って、一領の布衫を作る、重きこと七斤。)

「舉。僧問趙州。萬法歸一。一歸何處。
州云。我在青州。作一領布衫。重七斤。」

(舉す。僧、趙州に問う。万法一に帰す。一何れの処にか帰す。
州云く、我青州に在って、一領の布衫を作る。重きこと七斤。)

ある僧が趙州に、すべてのものは一に帰るというが、その一はどこに帰るのか、と問うた。
すると趙州は、わしが青州におったとき、一枚の布衫を作ったが、その重さが七斤あった、と答えた。

『圜悟録』には
「舉。僧問趙州。萬法歸一。一歸何處。
州云。我在青州作一領布衫。重七斤。
師拈云。摩醯三眼。一句洞明。似海朝宗。千途共轍。雖然如是。更有一著在。忽有問蒋山。萬法歸一一歸何處。只對他道。饑來喫飯困來眠。」

(舉す。僧、趙州に問う。万法一に帰す、一何れの処にか帰す。
州云く、我青州に在って、一領の布衫を作る。重きこと七斤。
師拈じて云く。摩醯三眼。一句洞明。海朝宗に似る。千途共轍。然も是の如くなりと雖も、更に一著を有すること在り。
忽ち蒋山に問う有り。万法一に帰す、一何れの処にか帰す。只だ他に対して道うべし。飢来たれば飯を喫し、困み来たれば眠る)。

すべてのものは一に帰るというが、その一はどこに帰るのか。
ただ、その者に対して言おう。腹が減ったら飯を喰い、疲れたら眠るだけのことだ。

○布衫(ふさん):麻などで作った単衣の着物。
○斤(きん):一斤160匁=600g。

444 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/24(金) 00:28:00 ID:Lub3xOIU
>>441

                              | ̄ ̄ ̄ ̄|_ 
                              |.~~~~~~~~ | \
                              | o  。  . | ̄||
                      ▼  ▽   |.  。 o 。 |_||
                      |  |   | 。 o   。.|_/
   c□    c□    旦     ⊥  ⊥   |____|
  コーヒー  紅茶   お茶   赤白ワイン ビール大ジョッキ

445 :◆HOKKEvxAGE :2010/12/24(金) 06:37:42 ID:7pAaANul
南無妙法蓮華経のみを信じましょう
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1287551516/226-


446 :素人A:2010/12/24(金) 07:19:57 ID:d1GWUEEu
何かよくわからんけど鑑は光を受けて物を映し出すだけ、大将も子分も
来たものを写すだけだけど?何に考えているのか解らんし。はらへつたら
なに食うのだろうか?鑑の前に婆さんが現われて持ち出してあなたはどの
心で餅空のですか?もう時間が無いのだよ鑑は一度も餅食った事ないのか?
空しくないのか速く書け。



447 :素人A:2010/12/24(金) 09:19:32 ID:d1GWUEEu
今日はクリスマスイブなんだなあ。自分の殻に行って私だけが巧く歩けない?
自灯明法灯明、色即是空空即是色かあ胸のキャンドル灯し歩き続ける、
色色有る苦が身にしみるけど悟った人も迷ったひとも元気だして位置二三と三つ目遇い
http://www.youtube.com/watch?v=5UCeLRuWnig



448 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/24(金) 22:17:46 ID:IPTTLbMP
>>446 素人A さん

> 鑑は一度も餅食った事ないのか? 空しくないのか。

もちに限らず、何でも、パクリ!

449 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/24(金) 22:48:26 ID:IPTTLbMP
>>447 素人A さん

>胸のキャンドル灯し歩き続ける、 色色有る苦が身にしみるけど悟った人も迷ったひとも元気だして位置二三と三つ目遇い

悟ったひとって、皆さんがそうなんだけど、逆立ちしてるから、真っ只中ってことが、わからない・・・

450 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/24(金) 23:57:32 ID:IPTTLbMP
金剛経二十二章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。如来は、菩提を悟ったと、言えるだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。
「師よ、そういうことは、ありません。如来が、菩提を悟ったとは、言えません。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。
「スブーティよ、そのとおりである。如来は、微塵の法も、得たことはない。それゆえに、最上の菩提を悟られている。」

451 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 00:30:34 ID:1bOyfEXx
>>450
金剛経二十三章

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「さらに、また、スブーティよ。
その法は平等であり、差別がない。
それ故、最上の菩提と言うのである。

善法においては、我も人も衆生もない。
というのも、
如来は、こう説かれている。
『善い法は、区別はするが、差別はしない。すべてを平等に見ること、それが善法である』」

452 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 02:12:16 ID:1bOyfEXx
       i;:;:;:;:;:;:;:;:;:-‐''"ミミ三三三三三三三ニミミミミミミミミミミミヽ
      ',;:;:;ツ'´    ミミ三三三三三三三三ミミミミミミミミミミミi
      〉'r''フ    -ヒミミ三三三三三ィ彡ニ三ミミミミミミミミミミi
      ノ `´       `三三三三ィ彡彡'==''、ミミミミミミミミi
     ,'   ..、,,,_      ミ三ニィ彡彡イ く⌒、 ヽミミミミミミミi
      ヽ、 '´ (゚i,,ゝ、     三彡彡彡"  ''ヾ ヽ ',ミミミミミミi
       )  ;'"       '三彡彡'  /゙' ゙ ) /ヘミミミミi
        /  ヽ '        彡彡シ  , ` ノ ,/ヾミヘヾヘi
     /             彡ィ彡 !、___,,,/ヾ川川川ソ
     /  '`ヽ            彡彡、 ;;ヾ彳´ 川ノ川ノ,ゞ
    ヽ、_,つ '          彡;;ツ ..:::i::   彡ィ川ノ川ゝ
       i               ...::::::::i:   彡'ノ川川ヾ
        |               ..:::::::::::::ノ    彡ィノ川ノゞ
      ヽニ=ァ-        ..:::::::::::::/    ,,r‐;''"..:::::::::
        (´        .::::::::::::::::.  ,   / _, '::::::::::::::::
        `ー、'´ 、    ..:::::::::::::/  /  / ,ィ':::::::::::::::::::::
          ヽ :   ..::::;::::, /:/ /  / /;;;;;;;;;;;:-‐''''"´
          ヽ,,,__.::::ノ:::/// ./  ∠-‐''"´  _,,,, -‐'''"´
              `゙゙"´ ̄i/ , -'"   _,,-‐'""
                 ,!‐'" _, -‐'"
                /  /
               |  /´
               _y'´

『臨濟録』 無事是貴人(ぶじこれきにん)

「無事是貴人。但莫造作、祇是平常。爾擬向外傍家求過、覓脚手。錯了也。」

(無事これ貴人。ただ造作することなかれ。ただこれ平常なり。外に向かって傍家に求過して、脚手にもとめんと擬す。錯りおわれり。)

453 :素人A:2010/12/25(土) 06:34:33 ID:WLJnh+/M
庭前の柏樹子は、大者の古い祠ではない。大者の祠ではないから、やがては埋没していくのである。いずれ埋没していくのであれば、
これまでの巧夫してきた巧徳をかえしてくれ、と言いたくなる。その巧徳がかえつてくるものならば「わたしはもはや境をもって人に示す
ことはない」。いったいどういうわけで、人に示さなければならぬのか。わたしはまさにこのとおりではないか。


454 :素人A:2010/12/25(土) 07:37:10 ID:WLJnh+/M
解らんは悟ったら煩悩が弱くなる。煩悩が弱くなると。何もやる気が起こらない。
是で良いのかになる。何かすることがあつた人助けひまだし?上から目線の人助け?
何か色色なことがあり頭ごちゃごちゃなつて無いか、まそんなことよりらしく生きるか。

455 :神も仏も名無しさん:2010/12/25(土) 11:16:40 ID:6Mr237NI
悟ったら、人と一緒に煩悩を楽しむ、煩悩全部なくしたら、つまらん。
迷わないなら、帰るしかなくなる。

456 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 14:36:27 ID:oHHj5dAr
窓の杜ソフト 2010年 大賞
http://www.forest.impress.co.jp/prize/2010/result.html

窓の杜
編集部員の今年のお気に入り
今年1年間で各編集部員がもっとも気に入ったソフトを紹介
http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20101224_417048.html

457 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 14:45:44 ID:oHHj5dAr
>>453 素人A さん

道元 さんの言い分は、よく学んでないのでわからないが、庭前の柏樹子は、他人ではない。
これは早くに出会った公案で、大切である。
黄檗宗のお坊様に、
この座敷から30メートル先のロウソクの灯を坐のままで吹き消せ!
と言う公案をいただいたが、以前に柏樹子の公案に感激していたので、お坊様のところを辞して、夜、風呂に入っていたら、吹き消せた。
庭前の柏樹子とは、わたしである。
>

458 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 14:50:24 ID:oHHj5dAr
>>454 素人A さん

これは単、直 さんから教えていただいたのだが、少欲知足、である。
欲と言うものは、なくならない、ただ、足るを知る、と言うものである。
植木ひとしの歌う「わかっちゃいるけど、やめられない」と言うことに尽きる。

459 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 15:51:35 ID:oHHj5dAr
       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,     、
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡     
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡         
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:}
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /          趙州云く
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ      
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_           老僧は一枝草を把って(とって)丈六(一丈六尺)の金身(こんしん)と作(な)して用い、
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、        丈六の金身を把って一枝草と作して用う。
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_仏は即ち是れ煩悩、煩悩は即ち是れ仏。
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ

百尺の竿頭に坐する底のひと、更に歩一歩をすすめよ。

「煩悩即菩提」 「迷悟不二」 「仏凡一如」。 【泥多ければ仏大なり】

460 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 15:54:50 ID:oHHj5dAr
>>459
       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,     、
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡     
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡         
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:}
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ 趙州云く
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /          
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) | 老僧は一枝草を把って(とって)
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ       丈六(一丈六尺)の金身(こんしん)と作(な)して用い、
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_           丈六の金身を把って一枝草と作して用う。
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、        
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__ 仏は即ち是れ煩悩、煩悩は即ち是れ仏。
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ

百尺の竿頭に坐する底のひと、更に歩一歩をすすめよ。

「煩悩即菩提」 「迷悟不二」 「仏凡一如」。 【泥多ければ仏大なり】

461 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 19:03:28 ID:oHHj5dAr
>>451 金剛経 二十四章
その時、法に心を打たれ、涙を流し、スブーティ長老は、師に、こう言った。

「師よ、これは、素晴らしいことです。如来により、この法則が説かれたことは。この法により、私に智慧が現われたことは。」

「師よ、わたしは、このような法則を、いまだかつて、聞いたことがありません。
この法を聞いて、真実だ、と考える菩薩は、最上の功徳を成就する者と、わたしは心得る。
というのも、如来は、このように説かれている。
『現実と非現実を、超えたものこそ、真実である』」

「師よ、この法が説かれているときに、それを解することは、さほど難しくない。
しかし、像法の時代に、それを解すること、また、人に説き明かすのは、いかに難しいか。
それが出来る者は、稀有であると、私は心得る。」

「しかし、師よ、実に、彼らには、自己、人生、個人、個体という思い、思いという思い、思わないという思い、このような思いなど、生じることがない。
仏陀とは、一切の思いを離れたものゆえに。」

462 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/25(土) 19:06:55 ID:oHHj5dAr
>>461
師は、スブーティ長老に、こう言った。

「スブーティよ、実に、その通りである。この法を聞いて、恐怖せず受け容れる者は、最上の功徳を成就する者と、わたしは心得る。」

「なぜなら、如来は、このように説かれている。
『完成と未完成を、超えたものこそ、最上の完成』
飽くことなく、完成を求めることこそ、最上の功徳。」

「なぜなら、如来は、このように説かれている。
『完成と未完成を、超えたものこそ、忍辱の完成』
飽くことなく、完成を求めることこそ、最上の忍辱。」

「スブーティよ、かつて、ある悪魔が、私の体から、肉を切り取ったことがある。その時さえ、いかなる思いも生じなかった。思うという思い、思わないという思いもない。」

「もし、あの時に、自己があったなら、その時に、怨恨の念が湧いていただろう。もし、あの時に、種々の観念があったなら、その時に、怨恨の念が湧いていたに違いない。」

「スブーティよ、わたしは、過去世に、忍辱を説く者という名の、仙人であった。その時も、私は、種々の観念を離れていた。それ故、あの時も、種々の観念を離れたのだ。」

「菩薩たるもの、一切の観念を捨て、菩提の心を、起こさなければならない。
形に囚われた、心を起こしてはならない。声、香、味、触、法に囚われてもいけない。無論、法でないものにも囚われてもいけない。」

「菩薩たるもの、一切の衆生の為に、囚われぬ布施を、しなければならない。
というのも、如来は、こう説かれている。
『一切の衆生は、いつまでも衆生ではない』
如来は、真実を語り、虚偽を語ることはない。」

「スブーティよ、如来が悟る処の法。この法には、実体もなく、虚偽もない。
もし、法に囚われて、布施をしたならば、眼が見えても、闇で見えないようなものだ。もし、法に囚われないで、布施をしたならば、眼が見えれば、日が昇れば見えるようなものだ。」

「スブーティよ、善男子、善女子が、この法を、よく受持し、読誦するなら、如来は、智慧により、彼らの悉くを知り、彼らが、無量の功徳を成就することを知る。」

463 :素人A:2010/12/26(日) 07:58:14 ID:Zm5S4FzA
はあふうなにをかくんだろうか?今年も押し詰まり何か書いて暮れ。今苦悩が有るのだろうか
今も金がない、昔も無い色色大変だ、もう居直っていて今年は安心し何もやる気が無い
安心を得たのか、見来はなんとかにはなる。私がいなくなっても社会も困らんし
日は登り日は沈み地球も一回り穴は沢山あり穴の一つは何処みるのだろうかプラネタリューム?
また何も考えず適当に書いて、でも恥書いた




464 :神も仏も名無しさん:2010/12/26(日) 08:12:02 ID:SK1IjYd3
あなたが居なくなれば社会も消える。

465 :神も仏も名無しさん:2010/12/26(日) 09:05:27 ID:UmbDhm4O
>>416
これもなんかいいわ、、、

[八] 問、「如何是祖師西来意」。
師云、「東壁上挂葫蘆多少時也」。

問 「だるま大師がこの中国にやって来た意図は
   どんなものでしょう? 」
師 「東向きの壁に、夕顔のツルがたくさん上に
   向いて伸びて絡まっているようなもの 」

夕顔がどんなかというと、、、
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=imghp&biw=743&bih=481&q=%E5%A4%95%E9%A1%94&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

祖師西来意の答えはツルが勝手に上に
伸びて行くことみたいだけど、画像見ると
夕顔の実はひょうたんだから、ダルマさん
人形とか座禅の姿に似てるという意味を
もうひとつかぶせてあんのね、重複ネタ、、。

庭前柏樹の、「僧云。和尚莫將境 」
(見た目とかはヤメてくださいよ)
にある 「境」 の意味はまさにコレで、
この話もなかなか気がきいてまんな、、。



466 :神も仏も名無しさん:2010/12/26(日) 09:30:45 ID:UmbDhm4O
>>416 こちらは有名な話なんじゃない?

[十二] 師問二新到、「上座曽到此間否」・・・

師がやって来たばかりの二人の僧に聞きます、
師 「上座さんはここに来たことはありますか? 」
云わく 「来ていません 」
師 「お茶を飲み去りなさい (喫茶去)」

またもう一人の僧に問います
師 「ここに来ましたか? 」
云わく 「来ました 」
師 「お茶を飲み去りなさい 」

院主が質問します 「和尚は初めての者にお茶を
飲み去れといい、すぐにまた以前来たことのある者にも
お茶を飲み去れというのは、どんなつもりなのですか? 」
師 「院主さん 」
院主 「はい 」
師 「お茶を飲み去りなさい 」

↑この喫茶去も定番表現で、「去」 の字に
意味があって 「あなたはどこに去るのか? 」
という質問でしょうね。

>>437 の臨済和尚は、且坐喫茶、と言われて
去の字がないので、師便出去、と自分が
そのまま立ち去ってしまいます。

そんでどこに去ればいいのか? の答えが
隻手の声や狗子仏性や祖師西来意や
臨済一掌などで示されるアタマの中の・・・

467 :神も仏も名無しさん:2010/12/26(日) 09:42:33 ID:UmbDhm4O
>>416 最後のこれもオモシロイww
「お前はしゃべりすぎ 」という意味みたい・・

[これは番外? ] 問、「道非物外。物外非道。如何是物外道」。
師便打。云、「和尚莫打某甲。已後錯打入去」。
師云、「龍蛇易弁。衲子難瞞」。

問 「道は物の外側にあるのではなく、物の外側も道ではありません、
   物の外側にある道とはどんなものでしょうか? 」
師はすぐに棒で打ちます
云わく 「和尚はわたしを打たないでください、まちがって
   打ってしまったのではありませんか? 」
師 「大蛇はよくしゃべりたがるけれど、禅僧をダマす
   のは難しいことなのですよ・・・ 」 

♪以上でーす、でわ良いお年をー・・・

468 :神も仏も名無しさん:2010/12/26(日) 10:16:38 ID:SK1IjYd3
来たくて来たんだから、帰りたければ去るがよろしい。
何で人にそれを問うのか。

469 :素人A:2010/12/26(日) 14:01:53 ID:Zm5S4FzA
ううんそうやなあ 和尚さんに聞くばかりで、自分の仲の仏はほっけでは
たたかれるわなあ

470 :野孤禅スレです:2010/12/26(日) 15:49:51 ID:NeB+n+dn
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

471 :野孤禅スレです:2010/12/26(日) 15:50:33 ID:NeB+n+dn
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


472 :野孤禅スレです:2010/12/26(日) 15:51:14 ID:NeB+n+dn
ぽったんの見性渇望物語である。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合良く解釈を変えるもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

473 :素人A:2010/12/27(月) 06:24:56 ID:kgez5PQY
同のこうの行っても同行二人色色か?修行やる気の無い仏と性が勉強ばかりの人もいるようだし、
仏だけ修行させて性はさっぱりの人や二人そろってあそぴびまわつたり色色か?解らん
私の仲の仏は駄洒落が好きかもなあ?ぽつたん師匠を尊敬しているか?孝子さんこの人は凄いと思っている
のは確か?同行二人私は昔から魔法に引っかからないのも仏のおかげか。しかし大王さんもたまにはっとする
発言する。「  」樽物を掴んでるので、誰がなにおといおうと一切右往左往する 私はまあよい

474 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 16:19:49 ID:1hN86sh+
>>465
> >>416


[八] 問、「如何是祖師西来意」。
師云、「東壁上挂葫蘆多少時也」。

問 「だるま大師がこの中国にやって来た意図はどんなものでしょう? 」

師 「東向きの壁の上に、夕顔のツルが四方にたくさん伸びて絡まっているようなもの である」

この家の前の小道は、都、長安に通ず。

ですね。

ありがとうございます。

475 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 16:28:53 ID:1hN86sh+
>>466
[十二] 師問二新到、「上座曽到此間否」。
云、「不曽到」。
師云、「喫茶去」。又問那一人、「曽到此間否」。
云、「曽到」。
師云、「喫茶去」。
院主問、「和尚不曽到 教伊喫茶去。即且致。曽到為什麼教伊喫茶去」。
師云、「院主」。
院主応諾。
師云、「喫茶去」。
問、「道非物外。物外非道。如何是物外道」。
師便打。
云、「和尚莫打某甲。已後錯打入去」。
師云、「龍蛇易弁。衲子難瞞」。
 
師がやって来たばかりの二人の僧に聞きます、
師 「上座さんはここに来たことはありますか? 」
云わく 「来ていません 」
師 「お茶を飲み去りなさい (喫茶去)」
またもう一人の僧に問います
師 「ここに来ましたか? 」
云わく 「来ました 」
師 「お茶を飲み去りなさい 」
院主が質問します 「和尚は初めての者にお茶を飲み飲みなさいといい、すぐにまた以前来たことのある者にもお茶を飲みなさいというのは、どんなつもりなのですか? 」
師 「院主さん 」
院主 「はい 」
師 「お茶を飲みなさい

去、来、は強調の助詞と書いてありましたので、意味はないのではないでしょうか。
分別、差別、しない、一の如し。

476 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 17:12:41 ID:1hN86sh+
>>467
問、「道非物外。物外非道。如何是物外道」。
師便打。
云、「和尚莫打某甲。已後錯打入去」。
師云、「龍蛇易弁。衲子難瞞」。

問 「道は物の外側にあるのではなく、物の外側も道ではありません、物の外側にある道とはどんなものでしょうか? 」
師はすすかさず棒で打ちます
云わく 「和尚はわたしを打たないでください、まちがって打ってしまったのではありませんか? 」
師 「大蛇はよくしゃべりたがるけれど、禅僧をダマすのは難しいことなのですよ・・・ 」 


ほとけ、真理
は、どこにあるのでしょうか?
ものの外側ですか?

師、打つ。

弟子、わたしを打たないでください、

師、わたしは騙されないぞ。

477 :神も仏も名無しさん:2010/12/27(月) 17:54:21 ID:cjw8eA55
ぽったんさん、人は分別しないで生きる事は一日として叶いません。
それに、分別するなとは、結局分別せよ、と言っているのと同じなのですよ。

分別がいい悪い、差別がいい悪い、そんなことを永遠に続けていても埒が明かないと言っているのです。
勿論続けたければ一生続けても悪い訳でもない、ただ埒が明かないというだけです。
毒にも薬にもならないし救いにもならない、というだけです。

478 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 18:25:58 ID:1hN86sh+
>>469 素人A さん

> ううんそうやなあ 和尚さんに聞くばかりで、自分の仲の仏はほっけではたたかれるわなあ

うん、そうだねー

この僧は、たとえば 仏像などの自分の外側にあるものは、道、真理ではないですよね。と、聞いている。
lこの、外と言う受け取りを師は、ぴしり!と打っている。

479 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 18:27:20 ID:1hN86sh+
>>473 素人A さん
ふたりとみえて、ふたりではないも。

480 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 19:06:51 ID:1hN86sh+
>>477 名無し さん

生活の場では、分別、差別しないでは、いられませんね。
でも、師は修行僧に、悟らせようと必死です。
修行僧もまた、師の悟りを直に手渡していただきたい、と必死です。
二は二ではない、一の如し、です。
二が二であるのが、わたし達の日常生活です。
それは、真理からは、さとりからは、むしろ、逆立ちをして、世界を受け取っていますよ、と、警鐘を鳴らします。
それを、空 と言います。

481 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 19:30:36 ID:1hN86sh+
>>474
私鉄おけいはん
                                         鞍馬●
                                             ┃  叡山電鉄
                       北野白梅町       宝ヶ池●━━●
                   ┏━━━●                ┃ 八瀬比叡山口
                   ┃                  出町柳●
                   ┃                        ┃ 
                   ┃  太秦天神川  烏丸御池  ┃     御陵   坂本●
         嵐山●━━●━━━●━━●━━●━━●━━━●        ┃
                 帷子ノ辻   ┃   ニ条.         ┃三条. ┃        ┃
                           ┃                ┃      ┃  浜大津┃
                           ●━●    祇園四条●      ●━━━━●
                          西院 四条大宮      ┃      ┃京阪    ┃
                                       東福寺●      ┃山科    ┃
                                             ┃  醍醐●        ┃
中之島  大江橋                         丹波橋●      ┃  石山寺●
 ●━●━●━●なにわ橋.                      ┃      ┃
             ┃   京橋       枚方市  八幡市  ┃      ●六地蔵
     ●━●━●━━●━━●━━●━━━●━━●━━━●
   淀屋橋  天満橋       門真市 ┃      ┃   中書島   ┃
                               ┃      ●            ┃
                           私市●     男山       宇治●

答える、東門、西門、北門、南門。

482 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 22:52:21 ID:IT6hlaUj
>>461 金剛経 第二十五章

「また、スブーティよ、ある者が、朝方に、大河の砂の数ほど身を捧げ、昼間にも、大河の砂の数ほど身を捧げ、夕刻にも、大河の砂の数ほど身を捧げる。
こうして、無限に長い期間、身を捧げても、この法則を謗らない方が、莫大な功徳となる。
況や、この法則を説き明かすなら、尚更である。」

「この法は、不可思議にて無比。
如来は、この法を、大乗を求む者、最上乗を求む者のために、説かれた。
この法を、よく受持し、読誦するなら、如来は、智慧により、彼らの悉くを知り、彼らが、無量の功徳を成就することを知る。
彼らは、皆、菩提を与かることになるだろう。」

「なぜなら、小乗に止まる者は、我が法、人の法、世の法に囚われ、この法を、受け容れられない、から。
この法を、彼に説けず、彼は説けない。
菩薩の発願をしない者には、聞こえない。」

「どの地方でも、この法則を説き明かせば、その地方は、天界と修羅を含む世界にとって、最大の尊敬を払われるべき、塔廟に等しくなる。」

483 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/27(月) 22:59:39 ID:IT6hlaUj
>>481
碧巌録 第九則  趙州の東西南北
垂示に云く、明鏡臺に當りて、妍醜自ら辨ず。
手に在りて、殺活時に臨む。
漢去り胡來たり、胡來たり漢去る。
死中に活を得、活中に死を得。
且く道え、這裏に到って又た作麼生。
若し透關底眼、轉身の處無くんば、這裏に到って灼然に奈何ともならず。
且く道え、如何なるか是れ透關底眼、轉身の處。
試みに擧し看ん。

擧す。、
趙州に問う、如何なるか是れ趙州。
州云く、東門、西門、南門、北門。

句裏呈機劈面來、
爍羅眼絶纖埃。
東西南北門相對、
無限輪鎚撃不開。

句の裏に機を呈して劈面から來たり、爍羅眼、纖埃を絶す。
東西南北の門相對して、限り無く鎚を輪すも撃ち開けられず。

484 :素人A:2010/12/28(火) 06:47:37 ID:XdJCzsrd
柏樹子 あるとき趙州にひとりの僧がたずねた「柏の樹には仏性がありましょうか、無いでしょうか」
大師が言った「有り」 僧「では柏の樹はいっ成仏するのでしょうか」
大師「虚空が地に落ちるまでまて」 僧「虚空はいっ成仏するのでしょうか」
大師が言った「柏の樹が成仏するまでまて」・・・
白隠「片手の人の音声を聞いて来い」 柏手をパンと打つ 片手の人?
キャンベルさんヨーガでは。肛門と生殖器の間にムダラーチャクラがあり「根」「基底」とよばれ
素朴で原始てきな欲求食うという本能、二番目は性挙動の中継点、第三番目はマニピュラーチャクラ
「光輝く宝石の都市」と呼ばれ、漢字読めない坐禅で意識を臍下に集中するところなんだけどにあるという。
権力と征服欲の中枢があるという、四番目が心臓人間の意志が動物水準を超える目標を目指すアナハタチャ
クラとよばれ「打たれない」「二つのものがぶつかって立てる音でない音」とよばれ
偉大な音調あるいは唸りとよばれる。解らん勝手に解釈して仏が此処まで降りてきて
性と出会うつて仏性と無音の拍手を唸るつて打つ、今日は適当なところでお時間となりよくわからん


485 :神も仏も名無しさん:2010/12/28(火) 09:02:23 ID:jwn0WnOG
>>480
空を知るなら、埒もないことを続けることが、無意味であると分かるはずでは?

486 :素人A:2010/12/28(火) 12:00:59 ID:XdJCzsrd
片手の人の拍手とか犬にも仏性はの公案は仏にめぐり合うために取り組む。
めぐり合ったら仏性で共に今このように修行するのかも。今このようになっている
からありのままか?私はわからんけどそう思えばいいだけかも解らんけど。




487 :神も仏も名無しさん:2010/12/28(火) 12:47:46 ID:jwn0WnOG
公案は眠りこけた知性をたたき起こしてくれる。
だから、人によってはとても有効だと思う、それに拘らなければ。
現に、Aさんとぽったんさんのお陰で私はここに在る。

人の道はそれぞれ違うから、入り口が違う、同じ目的地であっても。
お二人には感謝、感謝です。

488 :神も仏も名無しさん:2010/12/28(火) 20:29:53 ID:tJHS3WFD
>>480
なるほど「見性せぬ者が空を語る」というのは、この事なのですね。

489 :神も仏も名無しさん:2010/12/28(火) 20:51:31 ID:88/JSxnO
安い飯粒を吐いた中に倒れ伏して絶命する

だからCOOLってワケじゃないけど

490 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/28(火) 22:12:36 ID:ZYUqNhA0
>>484
柏樹子 あるとき趙州にひとりの僧がたずねた「柏の樹には仏性がありましょうか、無いでしょうか」
大師が言った「有り」 
僧「では柏の樹はいっ成仏するのでしょうか」
大師「虚空が地に落ちるまでまて」 
僧「虚空はいっ成仏するのでしょうか」
大師が言った「柏の樹が成仏するまでまて」・・・

天地山川草木国土、すでに、悉有仏性 である。
問いに対して師は、有、と答えている。
にもかかわらず、理を追う修行僧。
私なら、棒だ。
分別を木っ端微塵にぶっ壊してやろう。

491 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/28(火) 22:16:09 ID:ZYUqNhA0
>>485 名無し さん
> >>480
> 空を知るなら、埒もないことを続けることが、無意味であると分かるはずでは?

空などと言うものなど、わたしは知りません。♪〜( ̄ε ̄;)

492 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/28(火) 22:27:24 ID:ZYUqNhA0
>>486 素人A さん

> ありのままか?私はわからんけどそう思えばいいだけかも解らんけど。

分からないが、分けないになれば、いいね。

493 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/28(火) 22:59:42 ID:ZYUqNhA0
>>487  名無し さん

公案と言うのは、なんとまあ、親切この上もないものだと思います。

494 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/28(火) 23:50:32 ID:ZYUqNhA0
>>482  金剛経 第二十六章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。
「スブーティよ、あなたは、どう思うか。三十二相を以って、如来と見るべきか否か。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。
「わたしが、師の教えを解した処によると、師よ、そのように、見るべきではありません。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。
「スブーティよ、その通りである。三十二の相を、如来の条件とすれば、転輪聖王も、如来、ということになる。」

スブーティ長老は、師に、こう言った。
「わたしが、師の教えを解した処によると、三十二の相をして、如来と考えてはならない。」

このとき、師は、次のような詩を説かれた。
形によって、わたしを見て、声によって、わたしを求める。このような者は、邪道を行じる。彼らは、わたしを見ることがない。

495 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 00:43:22 ID:sBxxUc7+
>
o さん

> 海が海を見ていると言える。
海も海を見ているとも言える。
海が見ているのは海だとも言える。
これが言葉の限界じゃのう。 』



言えると言う あいまいな憶測であるのであれば、こう言い直す事も可能なわけで・・・

海が海を見ようとしても
海が海を見る事は、無い。

海を見るのは、海では無い。

うなばらのずっと先の先、
海と空が交わって、海が空になり、空が海になるところ、
そこは、もはや、
海とも言わず、空とも言わず、
これをことばで言うと、一字で如(にょ)、と言う。
如に強調の助詞である来をつけて、如来と、言う。

496 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 01:10:04 ID:sBxxUc7+
コピペ

趙州録

僧 趙州に問う、了事底の人は如何? 
州云く、正に大いに修行す。
僧云く、未審し(いぶかし)、和尚還って修行すや也た無しや? 
州云く、著衣喫飯す。
僧云く、著衣喫飯は尋常の事なり。未審し、修行すや也た無しや。
州云く、汝 旦く道え、我 毎日なにをか作す?

「了事底の人」とはどういう人のことであろうか。
禅の修行は坐禅の行によって先づ自己に生れながらに具わっている仏性を発見することから始まる。
そしてこれを見性入理の段階といい、初関を透過したともいうのであるが、更にいわゆる悟後の修行を続け、発見した仏性を育成し、悟りを深めて見性悟道の境涯に到る。
しかし、この段階では迷いは影をひそめても、悟りの臭みがまだ完全に抜けきってはおらず、本当の自由を得てはいない。
そこで更に修行を積みに積んで、悟了同未悟とか迷悟両忘とか或いは帰家穏坐とかいわれる境涯にまで達する。
この境涯を見性了々底の境涯ともいい、ここまで達した人を大事了畢の人というのである。
ここにいう「了事底の人」とはまさにこの修行の一通り了った大事了畢底の人をいうのである。
 

497 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 01:12:37 ID:sBxxUc7+
>>496
この問話の僧は「了事底の人」は「修行を了った人」なのだから、もう修行はしないものだと思いこんで「了事底の人は如何」「大事了畢底の大禅者は、了畢後はどうするのですか」と問うたのである。
こう問われて趙州和尚云く「正に大いに修行す」と。
趙州の肚は、「大事了畢の後こそ本当の修行なのじゃ」というのである。
両忘庵宗活老師はよく【釈迦・弥陀も今に修行最中】と仰せられたものでした。
釈迦如来や阿弥陀如来といえば、完成された仏であるのに、なおも今もって修行しておられるというのだから、大事了畢底の者が「正に大いに修行す」るのは当然のことというべきである。

ところが、この坊さん、禅の修行というものは朝・昼・晩の坐禅・公案の工夫と入室参禅、経典の読誦や勤行ないしは提唱聴聞のことだと思いこんでいる。
その考えで趙州和尚の日常を拝見すると、和尚はそういう意味での修行を特になさっておるとも見えない。
そこで重ねて「未審し、和尚還って修行すや也た無しや」「和尚様は今、了事底の大禅者は正にこれからこそ大いに修行する、と仰せられましたが、私にはどうも納得いきません。
和尚のご日常を拝見しておりますと、別に修行をなさっているとも見えませんが」と疑問を率直にぶっつけた。
こう言われて趙州云く「着衣喫飯す」「儂は飯を食ったり、衣を着たり何やかやとやっておるわい」と応じてケロリとしてござる。
こう言われてこの僧「着衣喫飯は尋常の事なり。未審し、修行すや也た無しや」と重ねてつっかかって来た。
この僧、修行とは日常を離れた特別な行、殊勝げな所行だと思いこんでいるのじゃ。
およそ禅の修行、とりわけ大禅者の修行というものは、正念工夫不断相続に努めることだ。
一切時、一切所において「正念の工夫、断絶すること無からんことを願う」て、正念相続につとめること、それが本当の修行である。
趙州が「我れ毎日何をか作す」「儂は毎日、朝から晩まで、晩から朝迄何をしていると思うか」と言ったのは、その事を言ったのじゃ。
「儂は着衣喫飯、行住坐臥、いつも正念の相続につとめているが、それが修行でないというのか。
 

498 :素人A:2010/12/29(水) 06:26:22 ID:p6kooUYX
今年も無事に迷場で文句も色色でさつぱり進まん。此処も門に苦があるようで
お客さんが少ないのか?坐禅と見性では門が狭いか坐禅と見性と迷ったひとのスレ
ならいつきに門が広がるけどまあよいか。タイトルだけでも悟ったひとが来る
かもしれないし?

499 :神も仏も名無しさん:2010/12/29(水) 11:01:57 ID:SHjcMjJB
公案も、囚われてしまえば抜け出せなくなる。
愚にもつかぬ問いを、あれこれ持ち込む者に分からせるには、棒も有効かもしれん。
何で叩かれるのか、考えるだろうから。

500 :旦 (羽間雅晃 24歳 埼玉 PHS) ◆HOKKEvxAGE :2010/12/29(水) 14:06:23 ID:FWifi8eS
南無妙法蓮華経を唱えなさい 七
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1293586598/23-

501 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 15:20:21 ID:1Kmyt1cF
>>498 素人A さん
(笑)
あぁ でもない、こうでもない、と言いつのるスレは多いと思うし、素人A さんの言うお客さんも一杯でにぎやかなのだろう、ね。
それはそれで、楽しいものだとは、思う。
ひと恋しければ、にぎやかなスレに移動して、おしゃべりすればいいしね。
わたしの場合は、競馬板の各スレだし、素人A さんには、野球のスレかな。
このスレは、素人A さんがいていただいているので、キャッチボールが出来るので、楽しいばかりです。
お坊様の書き込みも、あってご指導いただき、ありがたいです。
また、わたしは、名無し さん スルーなのですが、それでも鋭い人もたくさんいて、レスすることも多いです。
新スレが立てられないとき、さっと、新スレを立てていただいている名無し さんも、数人いらして、大助かりをしています。
また、ROMしてる人も多くて、他スレでも多く話題に上っていますよね。
このスレも、こういう風に、来年も続いていくと思います。
ヨロシク( ゜ー゜)/゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆

502 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 15:27:16 ID:1Kmyt1cF
>>499 名無し さん

それほど難しい事を公案は言ってませんよ。
物心ついて以来の知識や常識を無くせばいいだけのことです。
それをさとりと言います。
叩くというのも、分別しない、と言う事を言っていますし、渇も分別しない、といっています。
老婆親切といいますが、公案は、どうしてこんなにやりすぎの老婆親切なんだ、と思います。

503 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 15:33:39 ID:1Kmyt1cF
サン・テクジュベリの星の王子様にある「大切なものは、見えない」と言うこと、
これは、
禅の言う「不立文字ふりゅうもんじ」、と同じ事を言っています。

あなたにとって、ことばとは、なんですか?

504 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 17:31:07 ID:1Kmyt1cF
   + ('∀`)/ 芸術!!!
    <( ( +
 / + <ω\   \
▲_  | ̄ ̄|   _▲
□    |   |    □

「出身は猶易かる可し、脱体に道うことは応に難かるべし 

(しゅっしんは なお やすかるべし、

だったいにいうことは まさに かたかるべし)。」

505 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 18:47:58 ID:1Kmyt1cF
方向性の間違い,だね。
あなた生死にとって、わたしの生死など、どうでも、いいことだよ。
わたしにつきまとって、どうするのだろうか?
肝心なのは、大切なことは、あなたの生死。
生死とは、無差別、さとり。
周辺にばかり眼を奪われてる。

> 「不立文字」を読ませて、理解させようとするとき、誤解しか生まないんだよ。 それが、あんたがず〜〜と、やっていること。

不立文字がわからないのは、あなた自身のこと、だよ。
その不満、うっぷんを他に転嫁しても、解決には、一切、なら無い。
まじめに、取り組む以外には、無い。


>公案によって、受想は効率よく破壊されるだろう。だから、破壊された人はイメージの世界に遊ばない。
公案やりながら、AAを貼り付けたり、他人をこうだろうと、イメージ付けたり、賞賛と非難や教師をするなど、イメージを受け継ぐような行為は器用だと思うよ。
公案解けなくなるだろうに。 』

公案は、問う、答えるという形式。
その問答にすでに、公案の答えが、書き込んであるよ。


>不立文字は、わからないね。禅は、わかったのだから贋物なんだろう。

不立文字はわからないが、禅はわかったのか。。。...ψ(。。)メモメモ...

506 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 19:11:57 ID:1Kmyt1cF
金剛経 第二十七章

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「スブーティよ、あなたは、どう思うか。
如来は、特徴を得たから、菩提を得たのか。

スブーティよ、このように、見てはならない。
特徴を備えたところで、菩提を得ることはない。」

「誰かは、このように言うかもしれない。
『菩提心を発するものは、諸法を断滅する』
スブーティよ、このように、見てはならない。
菩提心を発したところで、諸法は、断滅しない。」

507 :素人A:2010/12/29(水) 19:13:39 ID:p6kooUYX




2ちゃんねるは元々文字が寝ていたのだ。正しい不立文字  

508 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/29(水) 19:36:46 ID:1Kmyt1cF
>>507

(爆)

≧(´▽`)≦ ア-ハッハッ八ツ八ーノヽノヽノヽノ \ / \/ \ /  \

509 :旦 (羽間雅晃 24歳 埼玉 PHS) ◆HOKKEvxAGE :2010/12/29(水) 20:43:44 ID:R6vZ05cW
南無妙法蓮華経を唱えなさい 七
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1293586598/


510 :素人A:2010/12/30(木) 06:29:10 ID:YpqQuV3z
光明 ・・そうの国、長沙しょうけん大師はあるとき堂に登って僧に示していうに、
「全世界はすなはち出家者の眼である。日常の言葉である。全世界はすなはち出家者の
全身である、全世界はすなわち自己の光明である。全世界は自己の光明のうちである。
一人といえども全世界がすなはち自己でないものはない。」
仏道の修行は厳しく勤めなければならない。疎遠になることがあつてはならない。と
にかく疎遠になりがちのために、光明を体得した修行者はまれである。
写しただけまだ殆ど眠っている。いま輝きも眠っているが写し終わった。

511 :素人A:2010/12/30(木) 09:27:21 ID:YpqQuV3z
まさしく全世界・全存在は悉く描かれた絵であるから、人も事象もすべて絵より現われ、仏祖も絵より成就するのである。
そういうわけであるから、「描かれた餅」でなければ、飢えを充たす薬はない。また「描かれた飢え」でなければ、人に出会うこと
は無く、また「描かれた充」でなければ、力量はでて来ないのである。およそ「飢えを充たし」「飢えないを充たし」「飢えを充たさず」
「飢えないものを充たさない」などは、総て「描かれた飢え」でなければ出来ないことであり、また言えないことでもある。ともかく
自己そのものが「描かれた絵」であることを参級すべきである。この大切な主旨を参学するとき、「物を転じ、物が転ずる」という働き
を、心身に究めつくしていくことが出来る。このような不思議な働きが現われないようでは、仏道を学力量はまだ成就してないと
思うべきである。この働きを実現させることが、「悟られた絵の成就となるのである。」 

玉城康四郎さんの画餅解説「しばらく這箇・・」しゃことはこの私のことであり、このわたしが画餅であることを参学すべきである。
この参学によつて物を転回せしめる功徳が心身に充足するかどうかということが「充たず」から「充つ」への転換の契機であると思う。



512 :野孤禅スレです:2010/12/30(木) 11:30:50 ID:5BX2HVkT
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

513 :野孤禅スレです:2010/12/30(木) 11:31:32 ID:5BX2HVkT
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
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||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


514 :野孤禅スレです:2010/12/30(木) 11:32:13 ID:5BX2HVkT
ぽったんの見性渇望物語である。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合良く解釈を変えるもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

515 :神も仏も名無しさん:2010/12/30(木) 11:55:41 ID:5fMZ1LqL
>>502
ぽったんさん、公案に取り付かれているのは、あなたのことです。
公案は所詮言葉の羅列に過ぎない、いずれ卒業するものです。
公案そのものを後生大事にしていても、なんの意味もないのですよ。

516 :素人A:2010/12/30(木) 13:42:03 ID:YpqQuV3z
ぽつたんさんは 雨が降っても 風が吹いても ぽつたんさんらしく
立ちつづける案山子みたいで冬の雪の中でも立ち続けている、
何の意味もないが輝いているもう雪景色、私もまあよいでさあとりあえずうろうろ

517 :神も仏も名無しさん:2010/12/30(木) 13:45:58 ID:fjV8NjOs
案山子は「おまえの生死を語れ」なんて言わないけど。

518 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/30(木) 15:54:43 ID:b28S74BM
>>510-511 素人A さん

手打ちでは疲れるでしょうね、ありがとう、お疲れさんです、
この長沙老師、何かうれしい事でも有ったのか、なんとまあ長広舌(ちょうこうぜつ)、おしゃべりがすぎる。

519 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/30(木) 16:07:07 ID:b28S74BM
>>515 名無し さん
> >>502
> ぽったんさん、公案に取り付かれているのは、あなたのことです。 公案は所詮言葉の羅列に過ぎない、いずれ卒業するものです。 公案そのものを後生大事にしていても、なんの意味もないのですよ。

わたしへのご心配であれば、無用です。
公案に取り組んでいるのは、わたしであって、どうも あなたには一度も公案に参禅した事もない様子です。
わたしh、無師独悟、独覚です。
師家に棒を受けたこと、渇を浴びせられた事がない、のです。
棒にしろ、渇にしろあったかい。

520 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/30(木) 16:09:48 ID:b28S74BM
>>516 素人A さん

>雨が降っても 風が吹いても ぽつたんさんらしく 立ちつづける案山子みたいで冬の雪の中でも立ち続けている、何の意味もないが輝いているもう雪景色。

ほう、一面の雪景色を見ますか、いいですね。
無分別、無差別、ですよね。

521 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/30(木) 18:51:13 ID:y9KzXYlp
雲門三句

雲門宗には雲門三句があります。

1)函蓋乾坤。
2)截断衆流。
3)随波遂浪。


「函蓋乾坤」とは時間と空間、モノとココロ、ココロと体、主観と客観の区別がなく、一体になることです。
人間の心も含めて存在するあらゆるものをひっくるめることです。
観察する私と観察される対象はともに消えて「ひとつ」になります。
十牛図の八、 人牛倶忘に当たります。

「截断衆流」とは妄想を止めることです。
そうすると、偏った見方をせずに物事をありのままに見ることができます。
存在するものは私なしで現成することです。
十牛図の九 返本還源に当たります。

「随波遂浪」とは大悟した人間は「俺だけは違う人間だ」と思わずに、再び俗世に入って悩んでる人を助けることです。
ここで大事なのは自分の好意を人に押し付けをせずに、ケース・バイ・ケースに対応することです。
十牛図の十 にってんすいしゅ にあたる。

522 :素人A:2010/12/31(金) 07:52:59 ID:/A9lL9K4
今日で今年も終わりか?別に変わらん地球も輪廻して太陽の周りを回るだけ、
終わりの果はしんねえん、相変わらず煩悩も残るわなあ。古代バビロニアでは
360日が一年で残りの5日は神様にささげてお祝いする日だと真ね円、
最後の駄洒落出来が悪い?ま相変わらずトボトボと暮れて有苦だけ。

523 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/31(金) 16:01:31 ID:cv3Kxu/H
>>522 素人A さん
今年 一年 たいへんおせわになりました。
変換のだじゃれに四苦八苦であったとも言えそうな、愉快なカキコを楽しく読ませていただき、感謝が耐えません。
┏○ペコ
良い夢を見てください。
来年もよろしくお願いします。

524 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/31(金) 16:10:11 ID:cv3Kxu/H
全世界の名無しさんがた、ROMのみなさんがた、今年一年のご訪問、ありがとうございます。
このスレも、なんと73章を数えます。
さきごろは、机龍之介さんの10数年ぶりの書き込みもあり、感慨もひとしおであります。
体調不良である、とのことでした。
快癒を祈念します。

525 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2010/12/31(金) 17:10:33 ID:cv3Kxu/H
>>506 金剛経 第二十八章

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「ガンジス河の、砂の数の世界を、善男子、善女子が、七宝にて満たし、如来、応供、正等覚に、施す功徳より、諸法の無我を、悟る功徳の方が、大きい。
しかし、その功徳に、囚われてはならない。」

スブーティ長老は、師に、こう尋ねた。

「功徳は、積むべきではないのですか。」

師は、スブーティ長老に、こう答えた。

「積むべきだが、囚われてはならない。それゆえ、このように説かれるのである。『囚われないもの、それこそが功徳である』」

526 :神も仏も名無しさん:2010/12/31(金) 20:28:46 ID:f1j4S9ue
>>524
今年も駄スレから抜け出せられませんでしたね。
ポッタンさんの停滞ぶりには感心至極ですが、
来年がどうなるかは、ひとえにポッタンさんの脳力にかかっています。
来年こそは、自己の研鑽を期待します。・・・・・といっても無理な注文ですね。

527 :素人A:2011/01/01(土) 10:52:48 ID:UdVUGxRP
開けましておめでとうございます。私は布団の中でのんびりと妄想三昧だつたが
外に飛び足したら、空見たことかといわんばかり天晴れな青空だ、今申そうもない
嘘ばっかり。寄る年波もあるけど損なの関係ないことしもさあとり合えずで行こう。
http://www.youtube.com/watch?v=CLqr6vLN8eQ

528 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/01(土) 16:31:16 ID:qmd76b/p
>>526  名無し さん
年の暮れの8時過ぎ、これを書き込んだのですね。
おつかれさまです。
┏○ペコ

529 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/01(土) 16:34:12 ID:qmd76b/p
>>527  素人A さん

あけおめ!ことよろ!

寄る年波も、数え数えて、たぁ〜くさんになりました。アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

正月は、ゆっくりお過ごしください。

530 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/01(土) 16:46:37 ID:qmd76b/p
<いま生きているという経験>だとおもいます。

禅は、いっぺん死んでこい!
と言いますから、
ずいぶん、違います。
大死一番、絶後によみがえる。

妄想とは、我、在り、です。

531 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/01(土) 16:54:39 ID:qmd76b/p
>>525 金剛経 第二十九章

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「『如来が来る、去る、座る、寝る』

もし、このように説く者がいるならば、彼は、わたしが説いた、法を解してない。

というのも、如来は、普遍に存在しており、どこから来ることも、どこに去ることもない。

それだからこそ、如来と名付けられるのである。」

532 :素人A:2011/01/02(日) 07:34:40 ID:Dv0PTNFO
もうそうなっている空もうそうするだけで何画るんだろう。
絵師が望むように筆が動くだけ、なんで筆が妄想するのか
するすると描き続ける今のまあよいの風景、動あがいても
(描いても)映画になる。今年も迷いながらつまづきながら
端をかき続けても、なるようになる画輝いているのかも。


533 :素人A:2011/01/02(日) 08:39:53 ID:Dv0PTNFO
いんもいんも堂でもいんも、言い門言い門動でも言い門 
良いもの良いもの同でも良いもの いいもんいいもんどうでもいいもん
鳴る様になるこのようにあのようにくるものはくる。
さあとりあえずはまあよいではないか



534 :野孤禅スレです。:2011/01/02(日) 10:12:28 ID:86RMNEqb
あけおめ。
今年も定期巡回を続けて生きます。よろしく。

535 :野孤禅スレです:2011/01/02(日) 10:13:10 ID:86RMNEqb
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

536 :野孤禅スレです:2011/01/02(日) 10:13:52 ID:86RMNEqb
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
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   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


537 :素人A:2011/01/02(日) 11:36:04 ID:Dv0PTNFO
大王さんおめおめ。今年も激しく妄想が申そうして収まる時がないので
おめおめ付け宜しく願います。何がおこっても可笑しいお笑月おおはっぴニューいや、
相変わらすやなあ、みんなさんももうそうじゃないか。


538 :素人A:2011/01/02(日) 11:39:38 ID:Dv0PTNFO
あつ 私から間違いを取ったら何が残る間違いはありません。


539 :野孤禅スレです:2011/01/02(日) 11:55:51 ID:86RMNEqb
ぽったんの見性渇望物語である。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合良く解釈を変えるもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

540 :素人A:2011/01/03(月) 08:53:59 ID:qOyOGBik
私は話題についていけない。いいもんいんもでいんも(漢字かけないのでいんも)
いんも 或る日弘覚大師は衆に示して言った。
「いんも時を得ようと思うなら、当然ながらいんも人たるべきである。すでにいんも人である。どうしていんも事
を案ずる事があろうか」
ここで言っているのは、繰り返していえば、「いんも事を得ようと思うならば、当然ながらいんも人たるべきである。
どうしていんも事を案ずることがあろうか」とある。その趣旨は「まつしぐらに究極の悟りにいすたる」という事を、
まずしばらく、いんもという言葉に表わすのである。この究極の悟りのありさまというのは、たとえば、十方にわ
たる宇宙も、この悟りに比ぶれば、ごく小さなものにすぎない、というようなものである。だから悟りは、全宇宙
よりもなお大きいということになる。
我々自身もまた、かの宇宙ののなかのさまざまなすがたである。そうしたなかで、どうしていんもがあると知ること
が出来るのか。それは私の心身がいずれも宇宙のなかにあらわれながら、しかも私のものでないから、なるほど
いんもになつていることを知ることができる。考えてもみたまえ、この身はすでに私のものではない。いのちは時の
流れに流されて、一瞬もとどまらない。かっての紅顔は、いったいどこえ去ったのだろう。たずねようとしても跡形
もない。つくづく観察してみるに、往時はもはや二度と遇うことの出来ないことばかりである。いっわりのない、
真心さえとどまらないではないか。ただ、きれきせれにひるがえりながら行き来するだけである。


541 :素人A:2011/01/03(月) 08:55:11 ID:qOyOGBik
かりにまことがあるとしたら、それはもはや私の領域にとどまつておるものではない。それがいんもなのである。いんも
なればひそ、ふと思わず菩提心がおこる事がある。この心がおこってみると、これまであれこれ思いあぐんできたことを、
さらりと投げ捨てて、いまだかつて聞いた事もない事を聞いてみようと願い、あるいはこれまで体得した事もない事を
体得しょうと望む。これはもはや私のしわざではない。いんも人なればこそ、そうなることを、よくよく思うべきである。
どういうわけでいんも人であると知ることが出来るのか。それが先の弘覚大師のいうように、いんも事をえようと思うから
(そのおもいは私のものでない)いんも人であると知られて来る。すでにいんも人の様子をそなえているから、いんも事を
心配する事は無用という事になる。さらに踏み込めば、心配する事も、そのままいんも事であるから、自然に心配で無くな
るのである。、また、いんも事の中にいんも事があるという事に、驚いてはならない。かりに、びっくりして、これは怪し
いと思う事がおこったとしても、それもまたいんもである。おどろいてはならないといういんもがあるのである。
いんも事というのは仏の尺度ではかつてはならない、心の尺度ではかってはならない、法界の尺度ではかつてはならない、
宇宙の尺度でも量つてもならない、ただまさしく、すでにいんも人であるからいんも事を案ずることはないというだけである。
それゆえに、音声や色彩のあるがままそうであるし、心身のあるがままそうであるし、諸仏のあるがままがそうなつているの
である。・・・・



542 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/03(月) 16:07:13 ID:eKEzCJtl
>>540-541 素人A さん

で、素人A さんは?

543 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/03(月) 16:10:58 ID:eKEzCJtl
机 龍之介 さんが カキコしてるね。

仏教 議論スレッド 8
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288858978/

544 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/03(月) 16:16:25 ID:eKEzCJtl
>>531 金剛経 第三十章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「スブーティよ
、善男子、善女子が、三千大世界を砕いて、粉微塵に変える。
この粉々になった粒子は、多いだろうか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、とても多いことでしょう。
もし、その粒子に、実体があるなら、如来は、粒子などと、説かれないはず。
というのも、如来は、こう説かれている。 『どんなに小さく捉えても、実体がない』」

「また、如来は、こうも説かれている。
『どんなに大きく捉えても、実体はない』
果てしない三千大世界すら、世界ではない。そういうものを、世界と名付けたに過ぎない。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「概念に囚われるのは、凡夫の所業である。何かを捉えられる、という、錯覚に過ぎない。」

545 :素人A:2011/01/03(月) 16:51:06 ID:qOyOGBik
何でかなあ此処に来たのも、あーなつてこうなつて禅は正法眼蔵しか呼んで
なかつたし、偶然が此処に呼んでぽつ師匠の公案だ、夢中でやってきただけかも
でもそうやって入ると目の前やら出鱈目が飛び出して公案の答えを私にそつと教える
なんでえか解らんけど。みんなもそうなんだけど自分、みとめないだけかも、
後は孝子師匠に答えてもらう。
孝子さん
「自分は今なぜここに存在しているのか、人は誰でも心の中で問いかけながら
生きている­。問いかけている相手が自分自身なのか、それとも、もっと大きな存在なの
かはまだ私に­はわからないけれど、どこからかふっと答えがやってくる瞬間がある。
あまりにも自然に­歌うことの理由≠ェわかり、感謝に満たされる瞬間・・・。」
http://www.youtube.com/watch?v=3DhNN_nk9fg 
みなこのようにして自分で正解して此処いるのにわからんという。私もさつぱり解らん?
さあとりあえず迷おう



546 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/03(月) 17:55:21 ID:etue2Sj3
>>545 素人A さん

> 何でかなあ此処に来たのも、あーなつてこうなつて

まあ、あきらめて、ください。
わたしは、素人A さん だのみです。
禅において、語り得るおひとは、おひとりです。
これ、真意です。
有り難い。
ありえない、幸せです、語り合える友に逢う事は。

547 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/03(月) 18:53:54 ID:etue2Sj3
恁モ (いんも)

これ、それ。このような。

「これ」「それ」は言葉にならないから、いわば矢印みたいなもので、ほら、それ、といった意味合いなのだろう。

548 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/03(月) 20:12:57 ID:etue2Sj3
 道元禅師の歌

 峰の色 谷のひびきもさながらに わが釈迦牟尼の声と姿と

インドにおいて、おしゃか様を現すのに、荷車の車輪を以って、あるいは菩提樹を以って、あるいはその足を以って、おしゃか様とした。
転輪聖王(てんりんじょうおう)
だが、
お会いしたい、お声を聞きたいという念は絶ちがたく、ついに仏像になったという。

わたしが、うちゅう、わたしがほとけ。

549 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/03(月) 20:52:30 ID:etue2Sj3
> しあわせは おぬしの心の中に落ちてるのじゃ。  ただ見つけて拾えばいいのじゃ。

何を言ってるのかなぁー
頓珍漢 だよ。
これが しあわせ
それは、ふしあわせ
と言う、分け隔てる ものは、妄想(もうぞう) と言うものだ。
しっかりしてほしい。
それを以って、仏教と思う人が出てきたら、大変な事になっちまう。
何度も言うけど、和尚の名乗りは、どういうものか。なー。
差別、区別しては、いけない。


>あけおめなのじゃ、今年もよろしくなのじゃ。

何が明けたのか、
今日と明日を分別して、どうなる。
いま、
いまも、ないのだが・・・

550 :素人A:2011/01/04(火) 06:31:08 ID:qz9/D9ts
私に会話せよといわれる。朝起きて何も考えていないボーつとした頭で前後ろ
ミロと言われても、私はなにも考えんでも手が動いていて字が書けるさとりに
ついてもう字が走り出している。私の考え解らんノルマ本能、何時も廻りにもつと
考えろといわれるけど能力なしに居直っているのかも少しは考えよう。たぶん



551 :素人A:2011/01/04(火) 07:55:43 ID:qz9/D9ts
降り積もる不立文字 AA
   。 o     ゜      .  。    ゚        o    。
 ○     ゚  。  ゜     o              o       o
            o          ○      。   .    ゜      ゚
 o   ゚   。                       o   。       。
             o     o     .   ゜    ゜       ○
  。             ゚     o      ○     o  ゚   o
    ゜    o   ゜            。                ○
゜    ○             o      o      o   ゜    。
 o ゜      .   ○    ゜          ゜             o
_\  _   ゜         。    。   ゜      o    _  ○ ̄ ̄
  ○ \    o    ゜               。       / /
 ̄ ̄|__ \\ 、     。     ゜     ゚     ○//。__| ̄ ̄ ̄ ̄
∃  |   |  | l l ゜           ゜    。 l l |  |   |○田 田
    |田 | 。| | l      ゜     ゜    。  ゜   l | |  | 田|    o
∃○|   |  | |。  ゜ . .. ... .. ... . ... ...゜ . .. .. ..    l |。|  |   | 田 田
    |田 |  | l‐    .....   ....     .....     -| |  | 田|
∃  |   |○― ....    o      ....   ○ ..... ―  |   | 田 田
   o.... 一      ....     ○    ...  o   ....  ー- | 。
―  ̄   o   ⌒                          ̄ ― -
  ....               ....        ⌒   o  ....      ....


552 :柏原良昭:2011/01/04(火) 09:46:26 ID:BWHh6r/X
AA

くさいくさいくさいくさいくさいくさい




553 :神も仏も名無しさん:2011/01/04(火) 14:03:25 ID:G0RFbVGc
>>549
ポッタン、おぬしは腐れ悟りじゃのう。www
色即是空に陥ったまま、出てこられんのじゃなぁ。
隻手の音声が聞こえない空即是色はどこへ行ったのかな。わっはっはっは・・・

554 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/04(火) 20:33:16 ID:tDONXHUr
>>550 素人A さん

> 前後ろ 見ろと言われるが、なにも考えんでも手が動いていて字が書けるので、さとりに ついてもう字が走り出している。だけど、もつと 考えろといわれる。

何も考えないのに、悟りについて手が勝手に書き出している。
すごい・・・

555 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/04(火) 20:39:16 ID:tDONXHUr
>>551 素人A さん

不立文字って、降り積もる 雪だったんですね・・・...ψ(。。)メモメモ...

556 :◆HOKKEvxAGE :2011/01/04(火) 21:11:25 ID:uTnVN/oc
南無妙法蓮華経を唱えなさい 七
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1293586598/

557 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/04(火) 21:58:20 ID:tDONXHUr
>>544 金剛般若経 第三十一章

師は、スブーティ長老に、こう尋ねた。

「『如来は、我見を説かれた』
誰かが、このように説いたとき、彼は、正しく説いたことになるか。」

スブーティ長老は、師に、こう答えた。

「師よ、彼は、正しく説いてません。というのも、如来は、こう説いている。『如来の説く見解は、如来の見解に非ず』まさに、こういう見解を如来は説いている。」

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「スブーティよ、その通りである。

菩薩たるもの、知らないといけない。

菩薩たるもの、分からないといけない。

しかし、それらに、囚われてもいけない。

なぜなら、如来は、このように説いている。

『概念というものは、概念として止まらない』」

558 :素人A:2011/01/05(水) 06:51:33 ID:37jqiKU6
光明 栄の国の湖南の長沙、招賢大師はあるとき堂に上がって僧にしめしていう。
「全世界はすなはち出家者の眼である。全世界はすなわち出家者の日常の言葉である。全世界はすなわち
出家者の全身である。全世界はすなわち自己の光明である。全世界はすなわち自己の光明のうちにある。
一人といえども全世界がすなわち自己で無いものはない」仏道の修行は厳しくつとめなければならない。
疎遠になることがあつてはならない。とかく疎遠になりがちなために、光明を体得した修行者はまれである。
どうもすいません私は僧でなくて素人なので逃げた?。
○○大師あるときパソコンの前で素人達に言うに(現代風に)「人人には悉く光明が現われている。しかし見
ようとしても真暗闇である。いつたい人びとの光明は何処にあるのか」
これにたいして素人たちは誰も答えるものがなかつた(僧はいつても素人衆では?)。
そこで和尚自ら言う「パソコン・泥ダンゴ・鼻の先・片手の人の」
そうやなあまあ目の前道は少し見えるから或る苦か



559 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 18:06:12 ID:wC5IaI9f
>>558 素人A さん

全世界と言うものが、あるのだろうか。
わたしに対するものとして、全世界と、わたしが並び立っているのだろうか。

全世界は、わたしの外にあるだけでは無い。、内にも、ある。
全世界は、なんと、わたしの一本の指である。


> 「全世界はすなはち出家者の眼である。全世界はすなわち出家者の日常の言葉である。
全世界はすなわち 出家者の全身である。
全世界はすなわち自己の光明である。
全世界はすなわち自己の光明のうちにある。
一人といえども全世界がすなわち自己で無いものはない」

> そこで和尚自ら言う「パソコン・泥ダンゴ・鼻の先・片手の人の」 そうやなあまあ目の前道は少し見えるから或る苦か

560 :神も仏も名無しさん:2011/01/05(水) 20:41:28 ID:HU2JChdb
>>559
> 全世界は、なんと、わたしの一本の指である。

プッ!wwww また真似事かいwwww


561 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 21:10:12 ID:U7UQrMLY
「Jane Style」v3.60(10/12/25)
- 多彩な機能を備えた“2ちゃんねる”専用ブラウザー
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/browser/typclbrwsr/janestyle.html

「Jane View」v101231(10/12/31)
- 「OpenJane」の機能を拡張した動作の快適な“2ちゃんねる”ブラウザー
http://www.geocities.jp/jview2000/

「MiniTwitter」v1.64(10/12/24)
- シンプルなデザインと豊富な機能を両立させたTwitterクライアント
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/websupt/sns/minitwitter.html

「食物連鎖シミュレーション」v2.60(11/01/04)
- 食物連鎖の生物バランスを数量の視点で学習・実験
http://www.forest.impress.co.jp/lib/stdy/study/science/rensasim.html

□「Mitaka」v1.2.0b(10/12/28)- 国産の3D天体シミュレーター
http://www.forest.impress.co.jp/lib/stdy/study/science/mitaka.html

電子書籍新刊情報(青空文庫)
http://www.forest.impress.co.jp/docs/update/ebook/20110105.html

562 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 21:12:16 ID:U7UQrMLY
>>560
> >>559
> > 全世界は、なんと、わたしの一本の指である。

> プッ!wwww また真似事かいwwww

ほほー
では、うかがおう
なんというの?
そこがいつも、欠落してるけど・・・[壁]_・)チラッ

563 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 22:04:14 ID:U7UQrMLY
法句経

 一 諸事 意を以て先とし、意を主とし、意より成る、
 人若し穢れたる意を以て語り、又は働く時は其がために苦の彼に隨ふこと猶ほ車輪の此を牽くものに隨ふが如し。

 二 諸事意を以て先とし、意を主とし、意より成る、
 人若し淨き意を以て語り、又は働く時は其がために樂の彼に隨ふこと影の(形を)離れざるが如し。

 三 彼れ我を罵り、我を打ち、我を破り、我を掠めたりと堅く執する人の怒は
 息むことなし。

 四 彼れ我を罵り、我を打ち、我を破り、我を掠めたりと堅く執せざる人の怒は
 止息に歸す。

 五 世の中に怨は怨にて息むべきやう無し。
 無怨にて息む、此の法易はることなし。

 六 然るに他の人々は、「我々は世の中に於て自制を要す」と悟らず、
 人若し斯く悟れば其がために爭は息む。
 

564 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 22:19:53 ID:U7UQrMLY
蜘蛛の糸 芥川龍之介

 ある日の事でございます。
御釈迦様(おしゃかさま)は極楽の蓮池(はすいけ)のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。
池の中に咲いている蓮(はす)の花は、みんな玉のようにまっ白で、そのまん中にある金色(きんいろ)の蕊(ずい)からは、何とも云えない好(よ)い匂(におい)が、絶間(たえま)なくあたりへ溢(あふ)れて居ります。
極楽は丁度朝なのでございましょう。
 やがて御釈迦様はその池のふちに御佇(おたたず)みになって、水の面(おもて)を蔽(おお)っている蓮の葉の間から、ふと下の容子(ようす)を御覧になりました。
この極楽の蓮池の下は、丁度地獄(じごく)の底に当って居りますから、水晶(すいしよう)のような水を透き徹して、三途(さんず)の河や針の山の景色が、丁度覗(のぞ)き眼鏡(めがね)を見るように、はっきりと見えるのでございます。
 するとその地獄の底に、陀多(かんだた)と云う男が一人、ほかの罪人と一しょに蠢(うごめ)いている姿が、御眼に止まりました。
この陀多と云う男は、人を殺したり家に火をつけたり、いろいろ悪事を働いた大泥坊でございますが、それでもたった一つ、善い事を致した覚えがございます。
と申しますのは、ある時この男が深い林の中を通りますと、小さな蜘蛛(くも)が一匹、路ばたを這(は)って行くのが見えました。
そこで陀多は早速足を挙げて、踏み殺そうと致しましたが、「いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない。
その命を無暗(むやみ)にとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ。」と、こう急に思い返して、とうとうその蜘蛛を殺さずに助けてやったからでございます。
 御釈迦様は地獄の容子を御覧になりながら、この陀多には蜘蛛を助けた事があるのを御思い出しになりました。
そうしてそれだけの善い事をした報(むくい)には、出来るなら、この男を地獄から救い出してやろうと御考えになりました。
幸い、側を見ますと、翡翠(ひすい)のような色をした蓮の葉の上に、極楽の蜘蛛が一匹、美しい銀色の糸をかけて居ります。
御釈迦様はその蜘蛛の糸をそっと御手に御取りになって、玉のような白蓮(しらはす)の間から、遥か下にある地獄の底へ、まっすぐにそれを御下(おろ)しなさいました。

565 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 22:26:52 ID:U7UQrMLY
>>564
        二

 こちらは地獄の底の血の池で、ほかの罪人と一しょに、浮いたり沈んだりしていた陀多(かんだた)でございます。
何しろどちらを見ても、まっ暗で、たまにそのくら暗からぼんやり浮き上っているものがあると思いますと、それは恐しい針の山の針が光るのでございますから、その心細さと云ったらございません。
その上あたりは墓の中のようにしんと静まり返って、たまに聞えるものと云っては、ただ罪人がつく微(かすか)な嘆息(たんそく)ばかりでございます。
これはここへ落ちて来るほどの人間は、もうさまざまな地獄の責苦(せめく)に疲れはてて、泣声を出す力さえなくなっているのでございましょう。
ですからさすが大泥坊の陀多も、やはり血の池の血に咽(むせ)びながら、まるで死にかかった蛙(かわず)のように、ただもがいてばかり居りました。
 ところがある時の事でございます。
何気(なにげ)なく陀多が頭を挙げて、血の池の空を眺めますと、そのひっそりとした暗の中を、遠い遠い天上から、銀色の蜘蛛(くも)の糸が、まるで人目にかかるのを恐れるように、一すじ細く光りながら、するすると自分の上へ垂れて参るのではございませんか。
陀多はこれを見ると、思わず手を拍(う)って喜びました。
この糸に縋(すが)りついて、どこまでものぼって行けば、きっと地獄からぬけ出せるのに相違ございません。
いや、うまく行くと、極楽へはいる事さえも出来ましょう。
そうすれば、もう針の山へ追い上げられる事もなくなれば、血の池に沈められる事もある筈はございません。
 こう思いましたから陀多(かんだた)は、早速その蜘蛛の糸を両手でしっかりとつかみながら、一生懸命に上へ上へとたぐりのぼり始めました。
元より大泥坊の事でございますから、こう云う事には昔から、慣れ切っているのでございます。

566 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 22:29:19 ID:U7UQrMLY
>>565
 しかし地獄と極楽との間は、何万里となくございますから、いくら焦(あせ)って見た所で、容易に上へは出られません。
ややしばらくのぼる中(うち)に、とうとう陀多もくたびれて、もう一たぐりも上の方へはのぼれなくなってしまいました。そこで仕方がございませんから、まず一休み休むつもりで、糸の中途にぶら下りながら、遥かに目の下を見下しました。
 すると、一生懸命にのぼった甲斐があって、さっきまで自分がいた血の池は、今ではもう暗の底にいつの間にかかくれて居ります。
それからあのぼんやり光っている恐しい針の山も、足の下になってしまいました。
この分でのぼって行けば、地獄からぬけ出すのも、存外わけがないかも知れません。
陀多は両手を蜘蛛の糸にからみながら、ここへ来てから何年にも出した事のない声で、「しめた。しめた。」と笑いました。
ところがふと気がつきますと、蜘蛛の糸の下の方には、数限(かずかぎり)もない罪人たちが、自分ののぼった後をつけて、まるで蟻(あり)の行列のように、やはり上へ上へ一心によじのぼって来るではございませんか。
陀多はこれを見ると、驚いたのと恐しいのとで、しばらくはただ、莫迦(ばか)のように大きな口を開(あ)いたまま、眼ばかり動かして居りました。
自分一人でさえ断(き)れそうな、この細い蜘蛛の糸が、どうしてあれだけの人数(にんず)の重みに堪える事が出来ましょう。
もし万一途中で断(き)れたと致しましたら、折角ここへまでのぼって来たこの肝腎(かんじん)な自分までも、元の地獄へ逆落(さかおと)しに落ちてしまわなければなりません。
そんな事があったら、大変でございます。
が、そう云う中にも、罪人たちは何百となく何千となく、まっ暗な血の池の底から、うようよと這(は)い上って、細く光っている蜘蛛の糸を、一列になりながら、せっせとのぼって参ります。
今の中にどうかしなければ、糸はまん中から二つに断れて、落ちてしまうのに違いありません。

567 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 22:32:34 ID:U7UQrMLY
>>566
 そこで陀多は大きな声を出して、「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸は己(おれ)のものだぞ。お前たちは一体誰に尋(き)いて、のぼって来た。
下りろ。下りろ。」と喚(わめ)きました。
 その途端でございます。
今まで何ともなかった蜘蛛の糸が、急に陀多のぶら下っている所から、ぷつりと音を立てて断(き)れました。
ですから陀多もたまりません。あっと云う間(ま)もなく風を切って、独楽(こま)のようにくるくるまわりながら、見る見る中に暗の底へ、まっさかさまに落ちてしまいました。
 後にはただ極楽の蜘蛛の糸が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます。

        三

 御釈迦様(おしゃかさま)は極楽の蓮池(はすいけ)のふちに立って、この一部始終(しじゅう)をじっと見ていらっしゃいましたが、
やがて陀多(かんだた)が血の池の底へ石のように沈んでしまいますと、悲しそうな御顔をなさりながら、またぶらぶら御歩きになり始めました。
自分ばかり地獄からぬけ出そうとする、陀多の無慈悲な心が、そうしてその心相当な罰をうけて、元の地獄へ落ちてしまったのが、御釈迦様の御目から見ると、浅間しく思召されたのでございましょう。
 しかし極楽の蓮池の蓮は、少しもそんな事には頓着(とんじゃく)致しません。
その玉のような白い花は、御釈迦様の御足(おみあし)のまわりに、ゆらゆら萼(うてな)を動かして、そのまん中にある金色の蕊(ずい)からは、何とも云えない好(よ)い匂が、絶間(たえま)なくあたりへ溢(あふ)れて居ります。
極楽ももう午(ひる)に近くなったのでございましょう。

(大正七年四月十六日)

568 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/05(水) 22:39:00 ID:U7UQrMLY
>>557 金剛般若経 第三十二章

師は、スブーティ長老に、こう言った。

「阿僧祇の世界を、七宝で満たし、如来、応供、正等覚に、施すよりも、この智慧の教えを学び、他に施す方が、彼は、莫大なる功徳を、積むことになる。」

「それでは、どのように、説くべきか。 囚われさせないように、説くべきである。」

「この現象界というものは、夢、幻、泡のようなものにて、影、霧、雷のようなものである。このようなものと、考えるが良い。」

師は、このように説かれたのである。

長老、比丘、比丘尼、優婆塞、優婆夷、天人、修羅は、これを聞いて、歓喜して、金剛般若波羅蜜経を称えて、これを修めた。

569 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 00:01:21 ID:EBsEHMa/
一般的には、日常的には、良い事じゃ、は、目くじらを立てることではありません。
しかし、
ここは、さとりスレですから、良い、悪い、の差別について、と問うているよ。
そこをはずすと、一体何をこいつは言ってんだぁ!になっちまうね。
さとりとは、道元さんの言う、『 眼は横についている、 鼻は、直(たて)についている。』の『眼は横についている。』と言うことです。
(゜O゜)\(--; ォィォィ、
なんじゃそりゃーと言いたくなるだろうね。
今で言えば、平等と言うことば、が いいかもしれない。
これを 諸法無我、と言う。
先にも言ったけど、「我有り!」と言うのが、妄想(もうぞう)。
わたしが、ない。とは、二は二ではない、一の如し。 一如、だね。
つまり、彼との会話は、さとり を常に話している。
差別を言うな、 と言ってるのは、一如。
どういうことなのか彼は、公案が、苦手。
公案をクイズや、トンチ、なぞなぞ、の類(たぐい)と言う。
わからないから、取り組めば、いい。
以前、「無字の公案」 に彼が取り組んだことがあったのを覚えているだろうか。
問う、門前の痩せ狗にも、仏性がございますか?
答える、無。
ぜんでらでは、ムー、ムー、ムーと、したっぱらに力を入れてうなってるという。まるでハワイだ。 アロハオエー つまりは、ムームーを着ているが如し・・・アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

彼の出した答えも、ムー。ムー。ムー。ムー。 だった。 なにか、本を読んじまったんだろう。

これが、この無字の公案が、無我、なんだよね。 さとり、だ。

岡本太郎さんが言うには、芸術は爆発ダァー!だけど、さとりも、爆発する。
爆発させて、我 有り、を木っ端微塵にふっとばすのが、公案であり、さとり。
さとれば、悟りは、用を為さないし、不要。 だけど、さとる前は、やはり、さとり を求める。
さとり と言う言葉自体に、虫唾が走る思いの人は多いのかもしれない。
特に、このような、さとりすれ においては、ね。
だが、わたしは、さとりを言う。、おひとりでも、むこうのきしへ、わたればいいな。と言う思いひとつ。

570 :神も仏も名無しさん:2011/01/06(木) 00:35:06 ID:pBXAprib
言葉自体に虫酸が走るってことはないかな。
どの口がそれを言う?!っていう鬱陶しさは感じてもね。

悟りとか言うからうざがられるのだろうけど
と考える方が
俺が悟りを言うからうざがられるのだろうけど
と考えるより気楽 とかはあるかもね。

向こうの岸に渡れればいいな
の「いい」は
良い事じゃ の「良い」とどう違うのかね。
言ってる人が違う くらいしか分かんないけど。
他に何かあるの?

571 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 00:38:34 ID:EBsEHMa/
>>570 名無し かまってちゃん さん

あなたは、どういうことを、おもうのかなー
じぶんを 
かたれないの?
というのも、たにんの生き死には、あまたには、なにかかんけいがある?

572 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 00:40:40 ID:EBsEHMa/
>>571
>あまたには、

(。_・)ドテッ

あなたには

573 :神も仏も名無しさん:2011/01/06(木) 01:41:46 ID:pBXAprib
>>571
あのさ。
あんた、誰に話しかけてるの?

574 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 02:31:58 ID:ypi6NDAV
>死ねば平等だなwでも死んだら妄想なんてできっこねえw それが諸法無我よ!

死んだらって、
死と生を区別、差別してますよー・・・・・……(-。-) ボソッ

575 :素人A:2011/01/06(木) 06:29:28 ID:84q16T04
一とは一存在、位置か?二が解らん一一分かれて二になるんだろうか二は一の枝分かれ
参は参加、本体は一か枝分かれ前の位置が参?それ以上の数は沢山。〇も解らんけど
空はある。今日は?寝たも泣く 起きてシマツタ 名二を書く  二は?一だけじゃ
寂しい空かわからん?三昧もわからん

576 :素人A:2011/01/06(木) 07:15:53 ID:84q16T04
コンピューターは二進法+と−うん是で世界も想像した創世記。
庭先の柏の木も枝解れ。和尚は境で示してはなりません。庭先の柏の木。




577 :素人A:2011/01/06(木) 07:35:54 ID:84q16T04
生も死も私にはよく解らない。私が死んでも世界は或る。私の脳が潰れても
世界は動いていく。時空の法則はある。法則を決めるのも守るのも頭悪くちゃ
守れない知らんでも守っている?それは本当は知っているからか。今日は??だけ
果てがない。決まったなんかわからんけど決まった。

578 :神も仏も名無しさん:2011/01/06(木) 08:25:05 ID:NiT7azPS
あなたがいなければ、世界もない。

579 :野孤禅スレです:2011/01/06(木) 10:42:04 ID:tdfVap+2
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

580 :野孤禅スレです:2011/01/06(木) 10:42:45 ID:tdfVap+2
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


581 :野孤禅スレです:2011/01/06(木) 10:43:27 ID:tdfVap+2
ぽったんの見性渇望物語である。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合良く解釈を変えるもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

582 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 16:00:26 ID:D4Z/KmgH
>>575 素人A さん

二とは、いっぱい、沢山、と言うことでしょうね。
無限の家事も、二です。
そう言うそれぞれが、それぞれではなく、一枚の染められた布のように、麻三斤のように、一の如し、一如、である、それは、さとり である、と言います。

583 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 16:10:58 ID:D4Z/KmgH
>>577 素人A さん

> 生も死も

生とか
死とかの
字面(じづら)に 主人公を持ってかれっちまってるのではないでしょうか。
生とか死、なんて、どうでも、いいんです。
そんな事を言ってません。
生へ、死へと、眼を奪われるな!って事です。
分別、差別、区別、するな!と言う さとりを言ってます。

これは、渇もそうですし、
棒もそうなんですが、
とらわれを取っ払います。

ですから、渇、棒は、なんと、慈悲にあふれたあったかいものです。

584 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 17:46:54 ID:D4Z/KmgH
>>582
訂正
二とは、いっぱい、沢山、と言うことでしょうね。無限の家事も、二です。
                                 ↓
二とは、いっぱい、沢山、と言うことでしょうね。無限の数 も、二です。

585 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 18:15:17 ID:D4Z/KmgH
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート28
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1273950612/
仏教 議論スレッド 8
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288858978/

【悟りとは何か part2】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1241491275/

他力VS自力
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1292851500/
☆ ★ 宗教なんでも@質問箱 12 ★ ☆
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1264931818/

【根本仏教】中観仏教について語ろう【龍樹】U
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1254219116/
【念仏禅】黄檗宗【持戒禅】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1284036748/

マイトレーヤPART5〜UFO出現!
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1277696940/

【テーラワーダ仏教】ブッダの教えと冥想の実践5
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252766603/

宗教ジョークを作ろう
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267655053/

【仏教】悟りを開いた人のスレ89【天空寺】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1293376283/
悟りを開いた人のスレ の避難所 12
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8276/1292607286/

586 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 22:36:22 ID:lkEnDmBb
> 自己を忘れるってどういう事なんでしょか?

ヨコレス、スマン
全宇宙には、わたし というものは、ない。
これを さとり と 言う。


>宇宙はあっても良いのか?

みそもくそも、いつもいっしょだな、 おまえが、在ってもいいのだ。

587 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/06(木) 23:55:22 ID:lkEnDmBb
>>586
> 宇宙を認識している主体があっても良いのか?

そこ。

588 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/07(金) 02:10:48 ID:oSTLSrTY
> >無いものを、在ると思う、>妄想(もうぞう) だよね。

中途半端に聞きかじっては、いけない。
眼前に存在しているもの、これを 存在しているものと思うこと、これが仏教で言う、色(しき)。
物質が存在していると言うのは、逆立ちをして観ているのだ、と、仏教は、言う。
そこで、
>無いものを、在ると思う、>妄想(もうぞう) だよね。

と言っている。

589 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/07(金) 02:17:08 ID:oSTLSrTY
>格差は差別、区別、分別するから生まれるんだろ。 てかよ、すべての物事は、まず差別して区別して分別しねーと分析して答えが出ねーだろ!


格差と 差別、区別、分別する とは、まったく異なる、と思う。

それは、お前と俺は違う、あっちへ行け、と言うのが、「別、区別、分別する」 と言うこと。

二は二ではない、一の如し、と観る。

これが、さとり。

590 :素人A:2011/01/07(金) 06:33:26 ID:ra43rXXe
二は二で無い位置の仕事せい。悟りとか何とかばかりさあ損な物取り合えずはたらけ。
今金が不足している。一の仕事せんとまあ今の時間はまあよいか。
「釈尊の目の玉が瞑れるときも、雪の中梅の一枝は華開いている。いまや見渡すばかりの茨や棘
ばかり、それを笑うように春風は吹き渡っているが如くである。」・・「今日は私の今日にあらず、
大家の今日なり、直に梅華眼晴なるべし、さらに求めることなし」という。
「ただ一枝という語のなかに身をひるがえして行く」・・・・・・

591 :神も仏も名無しさん:2011/01/07(金) 09:42:13 ID:OVkIJHBB
「ニは二でない」は四句分別にない非論理である。
・有
・無
・有無
・非有非無
これで全ては分別される。
それが四句分別の合理である。

592 :神も仏も名無しさん:2011/01/07(金) 14:22:50 ID:rEvJdvdE
大雪で風邪をひいた。
どうやら、馬鹿じゃなかったらしい。

593 :素人A:2011/01/07(金) 15:40:06 ID:ra43rXXe
この頃思う庭、経典の文字とか教えられ事を学んで文字通り行こうとするのは
文字文字してちつとも進まない人達を見る。漢字じやなくて感じかも?いい感じの風が
吹いているのが感じんのかも、漢字を学ぶ人達庭感じがわから無い。




594 :神も仏も名無しさん:2011/01/07(金) 20:15:37 ID:V+mMUbMm
>>589
馬鹿には、どうしようもない。
ポッタンにこう言われては悟りも汗を拭いているだろうよ。www

595 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/07(金) 22:27:05 ID:Ylnf7cns
>>590 素人A さん

リアルな話し、固定経費である、地代家賃は、交渉の余地がありますよ。
あき店舗が多いですからね。
値下げしている大家さんも、多いですよ。
ぜひ、一度、申し入れをしてみてください。
やってみる価値はあります。何もしないで、嘆くよりも、精神衛生上は、いいのではないでしょうか。
そう思います。

596 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/07(金) 23:49:34 ID:Ylnf7cns
臨 済 録

(1)上堂して云く、赤肉団(しゃくにくだん)上に一無位の真人有り。常に汝等諸人の面門より出入す。未だ証拠せざる者は看よ、看よ(みよ)。

時に僧有り、出でて問う、如何なるか是れ無位の真人。

師、禅牀を下って把住(はじゅう、胸倉をつかんで)して云く、道え、道え(いえ)。

其の僧、擬議す。

師、托開(たっかい、突き放して)して云く、無位の真人、是れ什(な)んの乾屎けつ(木編+蕨)(かんしけつ、くそかきべら、あるいは、糞の一本棒)ぞというて、便ち(すなわち)方丈に帰る。

ここにいう「上堂」とは、その臨済院における上堂説法のことである。「陞座」ともいう。
臨済或る時、その上堂をして「赤肉団上、一無位の真人有り――汝らのその五尺の肉体上に、これ以上尊い者はない真人が宿ってござる」と、禅の玄旨を端的に示された。
「赤肉団」とは切れば血も出るこの肉体のことであり、「無位」とは「無価の珍宝」の無価などと同じく、人間社会の相対的な物指では計ることの出来ない絶対無上の位ということである。
「無位の真人」とは、仏に在って増さず、凡夫に在って減ずることなく、万人に本来具わっているという仏性のこと、六祖のいわゆる「本来の面目」のことである。

 この無位の真人がこの五尺の肉体に宿っており、「常に汝等諸人の面門より出入す」というのである。
この肉体と共にあり、眼耳鼻舌身意の六根から常に出入し、いつも形影相伴うているというのである。
悟らないうちは「百姓は日々に用いて相知らず」で、一向にそのことに気づかず、その尊貴をけがして下劣の漢となっている。

 すると一人の僧が、これに釣られて出て来て、「如何なるか是れ無位の真人」と問いを発した。
臨済、この僧の登場を待っていたかのように「禅牀を下って把住し」、講座台からポイと下って、その僧の胸倉をグッとつかんで、「是れ什んぞ、サァ道え道え」と迫った。
「擬議」した。
そこで臨済この僧を力いっぱい「托開」突きはなした。
そして「無位の真人、是れ什んの乾屎けつぞ――無上の尊貴の身でありながら、これでは屎かきべらの値打ちも無いわい」といって、そのままスーッと方丈へ帰ってしまった。』

597 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/07(金) 23:51:15 ID:Ylnf7cns
>>596

臨在師
なんとまあ、老婆禅か・・・

598 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 00:03:34 ID:Ylnf7cns
>>593
> この頃思う庭、経典の文字とか教えられ事を学んで文字通り行こうとするのは文字文字してちつとも進まない人達を見る。
漢字じやなくて感じかも?
いい感じの風が吹いているのが感じんのかも、
漢字を学ぶ人達庭感じがわから無い。 』


文字そのものは、何かを表す単なる記号。

文字を追いかけても、何も無い。

目に見える文字ではない、目に見えないもの、文字では伝わらないもの、を観る。

599 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 00:50:36 ID:j+LGuJnb
> 今を捉えるなら まず呼吸に目を向ける。 雑念は放っておく。
呼吸を見続けられるようになったら、 呼吸と同時に音を意識する。
二つを同時にできたら、眼に映っている色を意識する、
三つ同時にできたら、坐っているケツや全身の感覚を意識する。
四つできたら、自分の捉えられる限りのすべてを一辺に意識する。

それを四六時中続けていれば、意識をし続けている自己が消えることが起こる。 そのとき自己はいない。
これで終わりじゃない。終わったと思って禅理論を構築などし始めたら振り出しに戻る。
準備運動が終わっただけである。 』


臨在か?

>自分の捉えられる限りのすべてを一辺に意識する。

これ、受け取った、ありがとう。

600 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 01:23:22 ID:j+LGuJnb
問う 「神父様、日本で飲んだスープの味が忘れられません。何と言うスープなのでしょうか? 」

答える 「神のみそしる」

601 :タレコミ仙台タレコミナンジャー:2011/01/08(土) 02:46:33 ID:krnZcDB2
トリに◆JDf9bGHiuNqZが出るまで続けるスレpart1
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1293966646/4-

602 :素人A:2011/01/08(土) 06:39:00 ID:g0f9scvi
公案 鬼さんは正解は無いといいあ間違えた世界か、似たようなもので正解は無いという
この世界は苦楽てよく見えんし、穴多の穴の一つ空前見るけどさつぱり、私は脳力がないので
今夢の途中でも無理をせず生きて生きますか、そんな私だから死んでも穴多を沢山観察させられて
もまあよいか、正解がわかったら皆正解だつたりしてもまあよい。世界が亡くなっても
新世界に旅たりして、けさは朦朧の頭で何書いているのか。

603 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 15:27:17 ID:QOnL7fUo
>>602 素人A さん

> 公案 鬼さんは正解は無いといい

公案は、クイズやトンチであると、結論づけたなー、彼・・・

くもの糸を切ったね。

604 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 17:25:34 ID:QOnL7fUo
> ヒットラーがユダヤ人に対してこう言えることができたら 先の大戦は無かったかもしれません。
「おまえが、在ってもいいのだ。」
今、アラブとユダヤがお互いにこう言いあえるなら紛争はなくなるかもしれませんね。 』


これは大事なポイントなんですが、ユダヤ人と言う人種が居るのではありません。
ユダヤ人とは、ユダヤ教信者である人々をユダヤ人と言うことです。
さきの対戦で、ヨーロッパ各国、南北アメリカが、黙認したのは、キリストを殺したユダヤ人、と言う構図である。
だから、オランダ人や、ポーランド人など、ヨーロッパ各地のユダヤ教徒が大量虐殺された理由がそこである。
古代の宗教は世界各地において共通点を持つ。
むしろ、同じ宗教と言ってもいいかもしれない。
そのエジプトの中で、ただ一人、一神教の宗教国家を作り出した王が居る。
彼の死後、その一族、および、一神教とたちは、エジプト奴隷へと、身分を落とされた。
それエジプト奴隷のユダヤ人と言う。
うまり、ヤダヤ教徒をユダヤ人、と言う。
アジアにおいては、中国人と、漢族を指して言う。
中国は、62の多民族国家である。
漢族とは、漢文化を日常で実践している人々を言う。
中国語を話す、と言うのが最低必要条件だろうか。
13億中国人民の90%以上が、中国人とカウントされていくからくりがここにある。
エジプトの自然崇拝、多神教の宗教の中から、一神教のユダヤ教が分かれ、
ユダヤ教の改革者として、イエスがで、2000年前にキリスト教として、枝分かれをし、
1000年前にはユダヤ教とキリスト教を止揚したとして、イスラム教があらわれてきた。
こういう宗教では、民族ではなく、信者の集合体である。
こういう分k、文明、あるいは、宗教を共通項として同じと観る世界がある。
古代、人々は、恵みを自然界からいただき、餓えや病気や、怪我からの解放を願った。
この共通項に、戻る事は可能だ。
それが、禅である。
禅は、他と対立するのではなく、一体化する。
そこに、現代における解決を観る。

605 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 17:26:40 ID:QOnL7fUo
> 自我が悲鳴をあげた時

何を言おうとしたのでしょうねぇー(;^ω^)アセアセ

>この言葉にピンとこないと言うことは、あなたは悟ってません。以上

さとりを誇っている様子ですね。
それが、天魔です。
他と我を差別、区別しています。
なにか聖なるものがあって、それを担いでいます。
さとりは、悟後はないのですよ。
ないと言うことが、大切です。
たとえば、わたしは、隻手の音声を聞きました。
独覚ですから。以後、20年余り、片手の音を聞きっぱなしでした。
或る日、臨在僧がテレビ番組の講義の中で、片手の音を聞きましたと足音を踏み鳴らしてお師家様の部屋に駆け込んだところ、
「片手の音は。聞こえませんよ」と、色から空へ飛んじゃった彼をただちに、空から色へと引き戻していただいたそうです。
お師家さま、というのはなんとあったかいのでしょう。
いつまでも、空にとどまっているのが、騒動衆ですが・・・
あなたは、自己を特別の人間と錯覚してませんか?とお聞きします。

606 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 17:39:21 ID:QOnL7fUo
仏教 議論スレッド 8
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288858978/

1章からのコテさんである机龍之介さんが、いま、このスレに出入りしています。
以前は、アラシとしてだかつのごとくケンエンされていた人でしたが、今は、ずいぶん違うようです。
面白く、大変化しているようです。

次いでですが、このスレ、現在、500キロ中、439キロを消費しています。
やく90%を過ぎています。
レス番号、700番当たりで、終わると思います。
その前にどなたか、立てるよと、一言言ってから、立てていただけませんか。
スレの重複を避けるためです。

607 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 17:50:10 ID:QOnL7fUo
>色から空、空から色、自由自在


ほう、また、余計な智慧を仕入れましたね。

空と言うのは、ないのですよ、悟後には。


片手の人がたたく拍手の音pは聞こえない。

です。

608 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 18:19:58 ID:QOnL7fUo
> 自我が悲鳴をあげるたびに、何度も悟ってますよ。

差別、区別、分別しない、と言うこと、それ、さとり と言います。


> 自我が悲鳴をあげる

なんでしょうね、それ、自我がありますね。
自我が無いところを言いなさい。

609 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 18:53:02 ID:QOnL7fUo
> 修業の先は

修行とは、日常茶飯事です。

行住坐臥、です。

わたしのことばでは、24時間コンビニ禅、です

610 :野孤禅スレです:2011/01/08(土) 19:47:57 ID:UegAfdoX
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

611 :野孤禅スレです:2011/01/08(土) 19:48:38 ID:UegAfdoX
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


612 :野孤禅スレです:2011/01/08(土) 19:49:20 ID:UegAfdoX
ぽったんの見性渇望物語である。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合良く解釈を変えるもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言えるのかもしれない。

613 :神も仏も名無しさん:2011/01/08(土) 21:40:11 ID:flJ8yA1k
仏になりたか仏になりやれ 生れ付たるいき仏  地獄いやなら地ごくをやめやれ にくやほしやがそれ地獄
仏ほとけとあなかしましや だれも生れた時仏  なんの遠かろにんにく慈悲が すぐに如来の御座所
金がほしくばほしいをのけて むねの金仏ただおがめ  楽がしたくば今でもしやれ 人はもとより楽なもの
ほしいおしいのよく赤鬼よ 鬼が地獄にすむものか   南む阿ミだぶつ無むあみだ仏と いわずとおきやれ 慈悲の心が弥陀如来
人をかわゆくおもうが仏 仏そりゃくに人ぜせり  人のよしあし何しにいおうぞ むめの仏のばちこわや
がまんひいきにふくりんかけて 願う浄土は皆地獄  ぢごくいやなら我が親おがめ 我をうんだる親仏
親をおがまず我が身をおがめ 心すなおにやさしくて  つらやにくやはたく火に油 もゆる思いも増すばかり
うらみねたみは皆我がひいき ひいきひいきはそりゃ地獄  人にうらみが何しにあろに なさけないのが我が心
不生不滅の心を見れば いつも月夜に米のめし  いこういこうと極楽ねがう 願う心に鬼が有る
鬼がむかいにどこからくるぞ にくやつらやが火の車  生まれくるからそりゃ死ぬる筈 なんのなげきがあろぞいの
しんで行こうと願うは迷い きょうも浄土じゃはやいそげ  あすはしられずきのうは過ぎる きょうのしあんが一大事
いきた如来が心の内に やすい浄土が身のうえに  よくをへらせば浮世は浄土 人はのこらず皆仏







614 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 22:24:41 ID:c4HrzLJ/
☆ 【 懺悔室 】

おんな「神父様、わたくしは昨日、久しぶりに姦淫を致しました」

神父「何、そのお年でな?」

おんな「はい。今年で70になりますがが、3回もやってしまいました」

神父「何と罪深い。 それでお相手はどなたじゃな?」

おんな「それは、神職にある方です」

神父「よほど何か事情があっての事でしょう」

おんな「そらっとぼけるのはもういいから 金払えよ」


☆少欲知足)しょうよくちそく)

「百まで生きたい おとこ」

ある男が医者に「百歳まで生きられるかどうか」とたずねた。

医師 「あなたはタバコや酒をやりますか?」

男 「いいえ、タバコも酒もどっちもやりません」

医師 「賭事とか、車を飛ばすとか、女にうつつをぬかすとかはしますか?」

男 「いいえ、そんなこと、全然興味がないんですよ」

医師 「そうですか、じゃあ、あなた百まで生きて何をしようと言うのですか???」

615 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 22:34:47 ID:c4HrzLJ/
>色から空、空から色、自由自在


ほう、また、余計な智慧を仕入れましたね。
空と言うのは、ないのですよ、悟後には。

片手の人がたたく拍手の音pは聞こえない。 です。

616 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 22:37:01 ID:c4HrzLJ/
> 修業の先は「退屈」だったりして(笑)

修行とは、日常茶飯事です。

行住坐臥、です。

わたしのことばでは、24時間コンビニ禅、です・・・アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

617 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/08(土) 22:38:29 ID:c4HrzLJ/
> お釈迦さまが四苦で生老病死と何故、生を四苦に入れたのか。

あなたは、おしゃかさまを差別するのですか。
あたかも、権威あるもののように。

供に手をとり、いく。です。

把手供行
はしゅきょうこう

です。

618 :素人A:2011/01/09(日) 07:44:52 ID:L27kJ8fc
今は山中森の中まあよいわけわからんけどのぼりましょ、あれ思い出したこんな
事鬼さんが言っていた。山登り切って頂上に出たら人休みして見ると山々や空が一望
に見えるなきっとと妄想。素晴らしい景色だ高い山や低い山や色色だが皆山だし、今まで
せっせと迷いながら上った山未知も上ってしまえば一つも間違いが無いというし、いい
気分何だろうなあと思う。まだ私はそんなに上ってないので思う岳、でも人休みしたら
一までもいい気分で居られんゆつくり降りんといかんのかも、きつと一休みした人は
人には優しくなるんだろうなあわからんけど、まよいもまあ良いということかも。



619 :神も仏も名無しさん:2011/01/09(日) 09:49:06 ID:hGWBVi6h
味噌も糞も一緒にして、悟りと言うなかれ。

620 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/09(日) 15:48:01 ID:J5dvRhBw
>>618
> 今は山中、森の中さあ のぼりましょ、
あれ、思い出した、こんな事鬼さんが言っていた。
山登り切って頂上に出たら人休みして見ると山々や空が一望に見えるなきっとと妄想。
素晴らしい景色だ高い山や低い山や色色だが皆山だし、今までせっせと迷いながら上った山路も上ってしまえば一つも間違いが無いというし、いい気分なんだろうなぁと思う。
まだ私はそんなに上ってないので思うだけ、
でも一休みしたら いつまでもいい気分で居られんゆつくり降りんといかんのかも、
きつと一休みした人は 人には優しくなるんだろうなあ 』

富士山も、エベレストも、同じ高さだよ。

頂上も裾野も、同じ高さ。

高い低いは、ない、よね。

621 :神も仏も名無しさん:2011/01/09(日) 16:20:44 ID:HC+ehxDs
草はやしとこ

WWWWWWWWWWWWWWWW

622 :神も仏も名無しさん:2011/01/09(日) 17:10:56 ID:hGWBVi6h
>>620
ポッタンはあほだが、わしはポッタンではないぞ。wwww

623 :素人A:2011/01/10(月) 06:30:30 ID:A/f1AaX4
無門関・第6則 世尊拈花(せそんはなをねんず)

釈迦牟尼世尊が、昔、霊鷲山で説法された時、一本の花を手にして聴衆の前に示された。
すると、大衆は皆黙っているだけであったが、ただ迦葉(かよう)尊者だけが
ニコリと微笑んだ。そこで世尊は言われた。「私には正しい真理を観る眼(正法眼蔵・
ショウホウゲンゾウ) 説き尽くせない覚りの心(涅槃妙心・ネハンミョウシン)
 無相である不可思議な真実在(実相無相・ジッソウムソウ) という深く秘められた
法門がある。 これを言葉や文字にせず、教えとしてでもなく、別の伝え方で迦葉尊者
に委ねよう。」以心伝心

要するにそんな事例えば親指を立てるとかを難解も以前にしたのでネタが
迦葉にばれて、あーまたやっていると思っただけかも、色んな技が迦葉に
いつの間にか盗まれてしまつたので、ばれた照れ隠しにもうお前に授ける
といつたかどうか解らん。でも師匠の片手の人の音声は本当は聞こえない
の発言はさつぱり解らん。 



624 :神も仏も名無しさん:2011/01/10(月) 07:28:05 ID:R7c41XL5
>>623
> 要するにそんな事例えば親指を立てるとかを難解も以前にしたのでネタが迦葉にばれて・・・・

お前、こんなコメントしか出来ないようなら、禅の素養がないのだから、もう止めたほうがいい。
ポッタンと同じ、もともと素養もなにもないことは分かっていたけどな。


625 :神も仏も名無しさん:2011/01/10(月) 09:37:38 ID:ZMjwg9ju
>>590 如浄さんかしら・・

瞿曇打失眼睛時、
お釈迦さまがその目の光を少し曇らせると、

雪裏梅花只一枝。
そこには一面の銀世界の中に梅の枝が
一本だけの風景があります、

而今到處成荊棘、
そんなわけで、今いる世界はいばらとトゲの
連続ですが、

却笑春風繚亂吹
むしろ笑ってみれば、それらの枝にからみつく
ように春風が吹き抜けていることにも
気づくでしょう。


※打失眼睛時と却笑は仏像の表情で、
雪裏梅花はぼんやり感の中のハッキリ感、
またまたイメージ探してみましたが・・

白檀仏像・・
http://www.chanoki.co.jp/img/butuzo-kannon.jpg
梅花−花中君子
http://zw.njaf.gov.cn/col2/col29/folder1298/2009/02/2009-02-25116737.html
いばらの道
http://blog.goo.ne.jp/tsubuyaki-40kara/e/facf5edf3c913afa16ee5caf9fdd86fb



626 :神も仏も名無しさん:2011/01/10(月) 09:52:24 ID:ZMjwg9ju
>>623
そんでね、この迦葉の微笑ってのは、
上の白檀仏像の表情でしょ、お釈迦さまが
取り出した花が世界の中心にある鮮やかな
イメージであるなら、それはほとけでもあるから、
とりあえず仏像の表情やって返しときました
みたいな、結局コトバのリクツではなくて
感覚のやりとりをしてるわけで、「師匠がその
ネタならわたしはコレです」 というカンジよ・・


627 :神も仏も名無しさん:2011/01/10(月) 10:14:46 ID:ZMjwg9ju
>>615>>623
ついでにせっかく年が変わったから
またしつこく書いとくけど、こうですよ・・

×片手の人がたたく拍手の音
×片手の人の音声

(白隠さんオリジナル)
○隻手の声

この隻手の声のなかには 「音」 という文字が
入っていないことに注意するのだ、そしてその
解説には 「音も無く、香もなし」 とちゃんと明記
してあります、隻手の音声という言い方も話の
なりたちからしてカン違いと思いますけどね。


これはなんのことかと言えば般若心経にある
「無眼耳鼻舌身意」 と同じ意味で、中村元じっちゃん
の訳によれば、眼もなく耳もなく鼻もなく・・・、
となって、よーするに、

「五感を意識してないこころの状態があるんだけど、
それを知っていますか? 」

という質問に変換されんじゃないのか? あまり
日本の宗教プロさんが言うみたいにコムズかしく
考えないほうがいいと思うけどね・・



628 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/10(月) 14:49:40 ID:Ji9eShmE
>>623 素人A さん

花と、指を、同じと観るか、ことなると観るか、
と言うことでしょうが、
花と指は、ことなります。
Σ(゚Д゚;エーッ!
では、花は宇宙を含んでおり、
指が宇宙を含んでいますから、花と指は同じ現れであると言います。
でも、花と指は、違うのですが、
花と指は、同じです。
金剛般若経の
Aは、Aではない、故に、Aは、Aである。
この論法は、空を語る。

629 :神も仏も名無しさん:2011/01/10(月) 16:49:03 ID:R7c41XL5
>>628
> この論法は、空を語る

仏法を論法で語るなんて、だからお前は何にも分かってない馬鹿というんだよ。

630 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/10(月) 17:36:08 ID:1LZMpbVT
【正定】坐禅・立禅・歩行禅(経行)実践スレ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1251513262/

【念仏禅】黄檗宗【持戒禅】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1284036748/

☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート28
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1273950612/

悟りを開いた人のスレ の避難所 13
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8276/1294520561/

他力VS自力
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1292851500/

☆ ★ 宗教なんでも@質問箱 12 ★ ☆
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1264931818/

【テーラワーダ仏教】ブッダの教えと冥想の実践5
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252766603/

【仏教】悟りを開いた人のスレ89【天空寺】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1293376283/

マイトレーヤPART5〜UFO出現!
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1277696940/

【悟りとは何か part2】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1241491275/

【根本仏教】中観仏教について語ろう【龍樹】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1254216400/

631 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/10(月) 19:15:50 ID:1LZMpbVT
          ,,,_  _ァュ,,..__
        ィチュ::ミミ:.:三彡:.:: :.:.:ヽ
        /::彡'':.: :.::/:.:{{.::r‐‐ ::_:.: :.:..、
      ,ィ/:.: /:..: ::{{:..川||::!     ヾ::;;:、
     ,ィ:.: ::.: /:. ::川:.:ヾ:.:.!{::      ヽ::!
   ///:.: :.:.:||ll: :.: .::.:.:ヾ::.::.i       ':!
   !:|:.:::ミ:: :.;;;川:.: :.:巛、ヾ::! 、       l
   ゙::ミミh::. :;:.::||l|:.:: :.}}::!l {{ ヾ  _,,...ィ r'' 、
     ゙::ミミ:.: ::.;:.:ミミヾ:.: :.:| ヾ、  '´  ,  マ
     ヾ:: .:.:ミミ三 :.:州リリ    _,,..rテ'  ヽ
      ヾ::;ィ'´ ̄`''ヾ州!         ,.  ヽ
        ゙レ'⌒r ィ ,;;. ..        .:' ,rィ ’
         ヽ し  :.: ..         、  ヽ 
       ,,ハ`ー- ..ィ            _,.. ィ
      ィ:::! \   ヽ.          ィ{:::...
       /:::::!   \    ` - ..__       丿::::::ヽ
    /:::::::ヘ    \      ` ーァ-一'::::.:::.:::.::.!ヽ
   /:::::.:..:::::::::ヽ    \      リ::. :::.:.:.:.:::.:.:.:.::::!:::.::!

今さえツカメナイノダガ、
念入りな自殺
フランスでの実話。


自殺を決意したジャック氏は万全を期すため、海岸の高い崖の上に立って、首にロープを巻き付け、もう一方を岩に縛り付けた。
彼は毒を飲み込み、着ていた服に火を付け、飛び降りるときにはピストルで頭を撃とうとした。

彼は飛び降りながら引き金を引いたが、弾はそれて、ロープを切ってしまった。そのまま海に落ちたため、服に付いた火は消え、水を飲み込んだ拍子に毒は吐き出してしまった。

ジャック氏は親切な漁師に助けあげられ病院に運ばれて、そこで低体温症のため死亡した。

632 :☆田中啓ゴリラによるホームレス襲撃事件☆:2011/01/10(月) 19:25:14 ID:z9GSKs5x
★パナソニック FF式石油暖房機に続く不祥事 田中啓悟(タナソニック陰湿温室ドンキーコング)によるホームレス襲撃事件の概要★
 事件動画 http://m.youtube.com/watch?gl=JP&client=mv-google&hl=ja&rl=yes&v=7aRVgLzfPQM
 事件動画 ドンキーコングアレンジ動画 http://m.youtube.com/watch?gl=JP&client=mv-google&hl=ja&rl=yes&v=sDuwVneGwGk
 まとめサイト http://gazou61.hp.infoseek.co.jp/
★田中啓悟(タナソニック陰湿温室ドンキーコング)によるホームレス襲撃事件通報先一覧★
 神戸大学 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町 1-1
 Tel: 078-881-1212 (大代表)
 神戸大・経済学研究科 学部・大学院教務係
 TEL 078‐803‐7250(学部)/7247(大学院) FAX 078‐803‐6877 E-mail econ-kyomu@office.kobe-u.ac.jp
 経済学研究科 教務係
 TEL 078‐803‐7245 FAX 078‐803‐7293 E-mail econ-kyomu@office.kobe-u.ac.jp
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        ___
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   /~/(_川_)\~~\
    |~| ((ー ー)  |~~~~|   ____________
   |~| ((●●) ) ; |@~~| /
    |~|(/|| \ )  |~~~|< 自作自演ですた ウホッ!(汗)
   |~~| \ ̄ ̄/ /|~~~|  \_____________
  ~~~    ̄ ̄     ~~~~ 
 神戸のホームレス支援団体「神戸の冬を支える会」
 TEL : 078-271-7248 FAX : 078-271-3252 E-mail: kobe-fuyu@nifty.com

633 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/11(火) 00:44:24 ID:kuTk0YIf
「喫茶去」(きっさこ)意味は、”お茶でも飲みなさい” ということになる。
禅の喝(かつ)という一声を言葉にしたものだ。あるいは、30棒を与える、と言う事である。

禅門に入るには、それなりの覚悟がいる。
中にいる師もまた、覚悟を持って、その人物を迎えるのである。
その門を一旦くぐった者が、時には、樫の棒で、散々殴られ、その門を後にすることだってある。

ある禅門を志した修行僧が、幾たびに樫の棒で殴られて、入門したいという意志に取り合ってくれなかった。
ある日、僧は、今日こそはと、覚悟を決めて、門が閉まる時に、門に足を挟んで、「今日こそは、僧門に入れてくれるまでは、たとえ足が千切れようとも動きません」と、言った。
それでも情け容赦なく、ギィーという鈍い音を立てて門は閉まる。
脂汗を出しながら、その僧は我慢をした。
精神は堪えられたが、足が悲鳴をあげて、壊れてしまった。 
でも、僧は我慢した。

僧「中に入れてくれるまでは絶対に離れません・・・」

しばらくして、門が静に開いた。
見れば、そこに高僧が一人、立っていた。
「見事、よくぞ、堪えたな。入門許す」

「ありがとうございます。ありがとうございます。…」 と、我を忘れて、謝意を述べ続けた。
その時、何か頭の中で、眼前に黄金の閃光輝き、爆発炎上するものがあった。
僧の顔は開けて、「ああやっと、分かりました。あの門が開かぬ意味が、…」

それを聞いた高僧は、優しい笑顔でこう云った。 「見事、大悟(たいご)なされたな。見事、さあ足を見せなさい。すぐに治療しよう。その後に茶を一服差し上げよう」

もちろん足は、一生曲がったまま治らない。しかしながら、この僧侶は、その後高僧の後を継いで、この総門を率いることとなる。 」  』

>ああやっと、分かりました。あの門が開かぬ意味が

>「喫茶去」(きっさこ)意味は、”お茶でも飲みなさい” ということになる。
禅の喝(かつ)という一声を言葉にしたものだ。あるいは、30棒を与える、と言う事である。

634 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/11(火) 01:25:39 ID:kuTk0YIf
入門のとびらを開くには・・・

ある日のこと、一人の男が地獄に到着し、悪魔に出迎えられた。
悪魔はいくつかの罰の中から一つを選ぶことができると説明。
これからそれぞれみっつの部屋を案内するという。

第一の部屋では、若い男が、鎖で壁につながれて、ムチで叩かれ、皮膚が破れ、肉が裂け、血にまみれ,傷口はウジがおおい尽くし、痛みと恐怖で叫び続けている。

第二の部屋では、中年の男が、永遠の業火で火あぶりの永遠に続く刑を受けている。

第三の部屋では、年老いた男がゴージャスな金髪女性に全身をお口でやさしくご奉仕してもらっている。

「これにします」と、男は瞬間的に声をあげた。

「よし」
悪魔はそう答えると、金髪女性に向って歩いていき、 「オーケー」と言って彼女の肩をポンと叩いた。
「もう行っていいぞ。お前の代りが見つかった」

自己中の戒め、である。

635 :素人A:2011/01/11(火) 06:36:15 ID:LebhJ95Y
片手の人の公案?白隠さんが両手でぽんと叩いて手片手ではどうしても音がしないと
言ってから始めるのか、利口でクールな人は初めから損な馬鹿な事はやらん、取り組んだ
のは少し足りんかつたのか?お前もただ書けば無いよう無く端書いての毎日何の意味がある
のか、待つ暗な説来が闇にすぎていく。仏も何と凄惨な世界の穴に落ちてしまつた。
まあ夢の中を歩くだけ楽苦もあるから、歩の無い将棋は負け将棋これはおまけ

636 :素人A:2011/01/11(火) 09:31:18 ID:LebhJ95Y
>>634 それはあくまでも作り話、何か芥川さんが書きそうな話しや、芥川さんは
顔は芸術家タイプだが真の芸術家といわれると何か違うと思う。


637 :素人A:2011/01/11(火) 09:40:03 ID:LebhJ95Y
でも今朝の私は「これにします」で早く書き終えて金髪サイトへあ違つた
けど似たようなものか、仕事前の一時は色色落ち着かなくあれやこれやで
忙しいが、仕事始まっても客来ないので書く時間はたっぷりあり過ぎるが
煩悩におまけばかりで時は過ぎていく。

638 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/11(火) 21:28:38 ID:apHqHqYp
>>636
> >>634 それはあくまでも作り話、何か芥川さんが書きそうな話しや、芥川さんは顔は芸術家タイプだが真の芸術家といわれると何か違うと思う。

ジョーク集です・・・

ブロンドジョーク

『 行く者よ、此岸から彼岸へいく者よ、さいわいあれ!!! 』

さて、あるところに、ふたりのブロンド美女が、住んでいました。
或る日のこと、ブロンドの白人美女二人がそれぞれに湖の対岸に向かい合って立っていました。

長髪ブロンドの一人がもう一人にこう叫びました。。
「どうやってそっちにいったのよ〜?」

そしたら対岸にいたポニーテールのブロンドがこう答えました。
「あなたが対岸に歩いていったからよぉ〜」

639 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/11(火) 21:47:30 ID:apHqHqYp
500kの内466kを消費。
そこで、次スレですが、以前 素人A さんに建てていただいた重複スレである73章が、あります。
これを、仮称b、73章bとして使わせていただきたいと思います。

坐禅と見性73章社会的関係性と損在が人
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1289689033/

さがしてみたのですが、
どうも、スレタイの変更方法はないみたいなので・・・

640 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/11(火) 22:19:16 ID:apHqHqYp
> あんたは間違っていなかった。 世界が私だった。

ことばあそびでは、ないよ。
せかいとは、ちきゅうのことかな。
もっともおおきいせかいが、うちゅう。
うちゅうが、わたしなのではない。
わたしのなかにうちゅうがある、だよ。

641 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/11(火) 22:40:14 ID:apHqHqYp
「ただわが身をも心をも、放ち忘れて仏の家に投げ入れて、仏の方より行われて、これに随いもてゆく時、力をもいれず、心をも費やさずして、生死を離れ仏となる。」 

「仏道を習うと言うは自己を習うなり。自己と習うというは自己を忘るるなり。自己を忘るるというは、万法に証せらるるなり」

「自己をはこびて万法を修証するを迷いとす。万法すすみて自己を修証するは悟なり」

642 :☆田中啓ゴリラによるホームレス襲撃事件☆:2011/01/12(水) 00:06:37 ID:YqKC1hqO
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事件動画 http://m.youtube.com/watch?gl=JP&client=mv-google&hl=ja&rl=yes&v=7aRVgLzfPQM
DQNコング http://m.youtube.com/watch?gl=JP&client=mv-google&hl=ja&rl=yes&v=sDuwVneGwGk
田中啓ゴリラ 豊島 内定者メッセージ画像 http://respic.net/img/201012/07/165213974137-news2ch110681.jpg
田中啓ゴリラ 豊島 内定者メッセージ画像2 http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/m/a/j/majikichisokuhou/20101207074436_1_1.jpg
まとめサイト http://gazou61.hp.infoseek.co.jp/
事件概要 http://www.tanteifile.com/newswatch/2009/10/31_01/index.html
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643 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/12(水) 01:32:15 ID:VSFEsEH1
※悟りとは、神仏の霊的認識力に最も近づくることであります。 』


またお菓子なのが出てきたね。

神仏って、防御範囲を広げちゃったね。
あいまいもこだよ。
イカや、タコが、墨を吹いたようだ。

黄金の光、うんぬんは、さとり以前の事だよ。
さとりとは、無縁。
十牛図の第一尋牛の次、第二の見跡だったと思うけれど、
この先を牛が歩いていったその足跡を見つけた、と言うこと、だろう。
新興宗教教祖が、現れると言う地点だ。
まさに、ここにピッタリの事を言ってるよね。
まるで分かってないから、それを補強するために、古今東西の諸宗教、占い、祈祷、お払い、等々をないまぜにした事を言い出す始末だ。
いまの、新興宗教を見ると、これに当たる。
つまり、わけが分からなくさせているだけだ。
先に述べたイカやタコが、墨を吹いて、自己の姿をくらますのと、同じなのだ。
と言う点を指摘しておく。
あなたのためには、そこからすぐ離れよ、と言おう。

644 :素人A:2011/01/12(水) 06:44:19 ID:TiUbYMAo
遍参 先師である天童如浄古仏のときである。ある日、諸方の長老で道の古友たちが集まってきて、如浄
古仏の説法を請た。そこで如浄古仏は堂にのぼつて説かれた。
「大道はもとより無門である。その大道が、各々がたの頭の頂から跳びだして虚空のかなたに立ち消え、
それがまた私の鼻の孔に入って来てこのように互いに相見えることになつた。これもひとえに釈尊の教え
につながるからであり、また臨済の胎内に結ばれるからであろう。まことにそうである。おのおのは転ん
で春に風に乱舞し、私は杏の華をたたいて紅を飛ばしてしまつた」・・・・

私「鼻の孔から入つた空気は鼻からでる頭空出る何で?」 道元「全身がおどり出るばあいに外では無いて
頭の頂からおどり出るのであり、そして鼻の孔に入って来たのである。これこそ参学というものである。
それなのに、頭の頂から跳びだしもせず、鼻の孔の中に身をひるがえすことも出来ないものは、真の参学
の人ではない・・」 私何かよく解らんけど正解があるのか?今日のは頭が考えていて空になって無い
頭からといつているのにあかん。でも正解はと解らんでもにかくある。

645 :「クソネリぼったん地獄落とし禅」ではない禅修業w:2011/01/12(水) 08:17:31 ID:GmHL03wy
シコシコ明けなくて、おめでとうwぼったん&素人Aw

昔、意味が知らなかった仏教用語「有漏」
と言う言葉を見たとき、このスレでのぼったん&素人Aの姿を連想したw
で意味は、
ウロウロするの語源の「有漏」、有漏有漏するがルーツで、
有漏=煩悩らしいw
ぼったん&素人Aの姿は基本シコシコ垂れ流しなので、
有漏がぴったりw
シコシコ有漏モンキーぼったん&素人Aw


646 :「クソネリぼったん地獄落とし禅」ではない禅修業w:2011/01/12(水) 08:32:16 ID:GmHL03wy
で、本題なのだが、
正月明けに、体を壊していたのが復調してきたんで、
曹洞宗寺院で籠って、坐禅三昧しようと、したんだが、
いきなり、坐禅もディープで曹洞宗バージョンの境地でw
ぼったんのように、シコシコ悟り病になるといかんので、
まあ、陶酔せずに、坐禅をやると、睡魔がw
のんびり、と坐禅三昧するつもりが、
とりあえず、睡魔対策としては、
基地外異端の、鈴木正三の、仁王禅や「クソネリぼったん地獄落とし禅」はあるのだが、
まさか、正法眼蔵の道元禅でその坐禅は選択しても意味がないw
シコシコ有漏モンキーぼったんは道元禅も臨済禅の区別もなく、シコシコ陶酔睡魔状態でいいらしいがw

で、基地外修行ファイターの、おいらの魂に火が付いたw
超能力ありすぎなんでw三昧優先のせいで、文字と頭脳作業せねばならぬ羽目になるw
つまり、超能力あり過ぎなんでw
悟りと修行が分離した状態を埋める作業をねw
頭脳、文字作業は悲惨だw2日でスピードラーニングで大体掴めたが、
超能力的悟り感覚優先だったため睡魔について、曹洞宗坊主に相談する訳にもいかずw、
ま、道元、宋(中国)に着いて、身心脱落の体験までを逆の順番で修行する羽目になったのを後に気づくんだけどw

647 :「クソネリぼったん地獄落とし禅」ではない禅修業w:2011/01/12(水) 08:36:07 ID:GmHL03wy
まあ、真面目に、修証義を読んで、
悟りと修行が分離した状態を埋める作業をやったんだが、
あらためて、とりあえず的にマスターしてみると、
道元て、細やかで真面目だわなw
この路線だと、せったんはやり過ぎ、戦闘的過ぎるなあw
仕切り屋ネオも、やり過ぎだわなw


648 :「クソネリぼったん地獄落とし禅」ではない禅修業w:2011/01/12(水) 08:41:57 ID:GmHL03wy
ぼったんの間抜け具合は、
公案禅、隻手の音声とかで、さとり、ほとけ、色即是空とかに固執するw
クソネリぼったん地獄落としをする為に、公案があるのだがねw
臨済宗は曹洞宗の使う言葉、涅槃、さとり、ほとけをぶっ壊すw
ぼったんは、この区別付かずw
シコシコ有漏モンキーなんだがw

籠った寺の曹洞宗坊主が、臨済宗のぶっ壊しは気に食わぬなあw
とかいっていたなw
まあ、ワシは曹洞宗寺院では曹洞禅の仏道と一如なんで、議論はしねえけどなw

649 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/12(水) 15:26:40 ID:lhDkcExt
>>644 素人A さん

お師家さまと言うのは。どうしてこうも老婆禅のかたばかりなんだろうか。

650 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/12(水) 16:03:12 ID:lhDkcExt
神仏って、防御範囲を広げちゃったね。あいまいもこだよ。イカや、タコが、墨を吹いたようだ。
神仏とは、何なの?
ヒンヅゥ教?
まるで分かってないから、それを補強するために、古今東西の諸宗教、占い、祈祷、お払い、等々をないまぜにした事を言い出す始末だ。
黄金の光、うんぬんは、さとり以前の事だよ。
黄金の光はさとりとは、無関係だよ。
十牛図の第一尋牛の次の第二の見跡で 牛は見ていないが、その歩いた足跡を見たと言うところだ。
この第二の見跡の地点は、悪魔のささやきを聞くところ、と言われる。
おしゃか様においても、イエスにおいても、また、多くの修行者にとっても、悪魔のささやきを聞くのだ。
新興宗教教祖が、現れると言う地点だ。
さとりの前の思い違い、勘違いだ。
まさに、おおかわは、この教科書どおりの悪魔のささやきの奴隷になったね。
いまの、新興宗教諸派教祖を見ると、これに当たる。
さとりとは、その先の十牛図、第三の見牛、牛を見る、だ。
もちろん、牛とは、さとり、真理、だね。
おおかわさん、あせってたんだね。
劣等感と敗北感の真っ只中だったんだろう。
これだぁ!と、みさかいも無く、食いついてしまった。
さあ、それからが大変だ。
さとってもいないのだから、語りうる内容が、無いよう!!と言うことになった。
たかはしさんの多弁は、一体何を言ってるのか、煙に巻いて分からない。
こりゃ、いい、都合がいい。
パクリにパクル、諸宗教の開祖に、成りすます。
厚化粧をコンクリートで更に塗り固めるのだ。
悟っていないと言う素の顔が見られないように。
声色(こわいろ)も、弱弱しい気後れした感情が表れないよう、一本調子の歌舞伎口調でしゃべる。
ヒットラーの手振りも添えると言う念の入り用である。
先に述べたイカやタコが、墨を吹いて、自己の姿をくらますのと、同じなのだ。
あなたのためには、そこからすぐ離れよ、と言おう。
おやめなさ、もう、おやめなさい、と、もう何度目になるのでしょうか、退会をお勧めします。

651 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/12(水) 23:55:59 ID:VUpKzuWh
脚下照顧(きゃっかしょうこ)

ジョークですから・・・

ニューヨーク、マンハッタンにて、

ある白人商社マンが、マンホールの上でジャンプを繰り返す黒人青年を見つけた。
青年は、実に楽しそうにジャンプを繰り返している。
「21! 21! 21!」

その様子があまりに楽しそうだったのでそれを熱心に見続けていた商社マンは、自分にもやらせてくれ、と黒人青年に頼む。
が、黒人青年は譲らない。

だがどうしてもやりたくなった商社マンは100$払って、やっと、やらせてもらう事になった。
黒人青年は100$を受け取ると、場所を白人商社マンに譲った。

さぁ、どれだけ楽しいのかと商社マンがマンホールに乗り、高く飛び跳ねた瞬間、横から青年がマンホールのフタをさあっと外した。
スットーンと落ちていく商社マン。

またフタをもとのもどす青年。
そして青年は何事も無かったかのようにまた跳び続け、数を数え始めた。
「22、22,22」

652 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 02:04:00 ID:11RPkOMR
音声(おんじょう)
                _r'⌒⌒  ̄ `ヽ_
               (           )
              ___{           {          +.:♭*♪
          ,.ィ´┃┃゙〜 (⌒)τ    )        .♪*
            /l ┃┃ ln      ζ   {     :♯゚♪。
          /ヾγ⌒>、l__>っ  - ,ィ   ノ  *:.♪.:。.
       /━ λ_〃-、___Зーヘ.丿 `ー'   ゚
        ┝ ━/: : : : :}__,二ぅつ ___________
       ┝ー/: : : : : :.〈_ξ: λ)__」______,r―――‐|
          ▽: : : : : : μ }: :/ニr'         〃___|
           \: : : :ノ У: :/└‐rr―――――‐'´ |.|
     -==≡ ニ三Ξ≡`ニ´ニ≡ l」=≡≡==‐==≡l」==‐―-

葛藤集第三十三則・南泉鎌子                               

 南泉(なんぜん)、山に在って作務(さむ)する次(おり)、
 僧問う、「南泉の路(みち)、何の処に向ってか去(い)く」。
 泉、鎌子を拈起して云く、 「我が者の茅鎌子、三十銭にて買い得たり」。
 僧云く、「茅鎌子を問わず。南泉の路、 何の処に向ってか去く」。
 泉云く、「我れ、使い得て甚だ(はなはだ)快なり」。
 
 南泉のカマ

 ある僧が、南泉の名声をたよって、南泉の住む庵(いおり)を訪ねてきましたが、山の中なので路に迷ってしまいました。
すると丁度その時、南泉自身が鎌で茅を刈っていましたが、僧は彼が南泉であることに気がつかず、彼(なんぜん)に南泉の庵への路を聞きました。  「南泉さんへの路はどっちに向かって行けばよいのでしょう」
 すると当の南泉が、鎌をぐるりとひねって持ち上げ、
「この私の鎌は、三十銭で買ったものです」と答えました。
 僧、それを聞いてとがめて、言う
「そんな鎌のことなど聞いてませんよ。南泉和尚のお住まいに行く道を聞いてるのですよ」
 南泉、云く「わたしには、この茅きりの鎌は使いやすくて、とても愉快、ここちよいです」

653 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 02:17:49 ID:11RPkOMR
葛藤集一七六  香厳撃竹

葛藤集第百七十六則・香厳撃竹

香厳智閑禅師、一日草木ヲ(散)除ス。瓦礫ヲ以ッテ竹ヲ撃ッテ声ヲ作スニ因ミ、廓然トシテ省悟ス。乃チ頌(ジュ)ヲ述ベテ曰ク、
 
  一撃ニ前知ヲ忘ル、 更ニ修治ヲ仮ラズ。
  動容ニ古路ヲ揚グ、 悄然ノ機ニ堕セズ。
  処処ニ蹤跡無シ、 声色ニ威儀ヲ忘ル。
  諸方ノ達道ノ者、 咸(ミ)ナ言ウ上上ノ機ト。

葛藤集一七六  香厳撃竹

香厳智閑がある日草木を刈り除いていて小石が竹に当る音を聞いて悟った。
その悟りの詩(うた)
  一撃に分別を忘る。そは露修行に仮(よ)らず。
  進むも退くも古路を行き、
  悄然ノ機(はたらき)に堕ちず。
  至る処に蹤跡(あとかた)無く、見聞に威儀を忘る。
  天下の達道の人、咸(み)な言う上上の機と。


香厳智閑は小石が竹箒の竹に当たる音を聴いて、悟りを開き頌(うた)を読みました。
そのときの頌(うた)の大体の意味は、次のようなものです。

カチンという一撃で、いままでのああでもないこうでもないという分別をわすれた。
しかし、それは少しも修行によったものではない。
動作しても古い路からはずれることなく、かといってしょんぼりと沈んだような境地ではない。
動作したあとにアトカタが残らず、色々な音が自然に入ってくる。 』

まさに、30棒を与える、だ。・メモメモ(._.)φ イタダキ!!

654 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 02:35:21 ID:11RPkOMR
『無門関』 第四十一則

だるまあんじん
達磨安心

雪の降りしきる極寒の日、壁に向かい続ける達磨をひとりの男が訪ねてきた。
名を神光。
四書五経の万巻を読み尽くしていた。
 彼は、ひざまで積もった雪の中で問うた。
慧可 問う 「心が不安でたまらないのです。先生、この苦悩を取り去って下さい。」

達磨、答える 「その不安でたまらない心というのを、ここに出してみろ。安心せしめてやる。」

慧可、問う 「出そうとしても出せません。心には、かたちがないのです。」

達磨、答える 「それがわかれば安心したはずだ。かたちがないものに悩みがあるはずもない。」

 神光は、達磨から慧可(えか)という名前を与えられて弟子となり、やがて第二代の祖となった。

655 :☆田中啓ゴリラによるホームレス襲撃事件☆:2011/01/13(木) 03:23:21 ID:CoalaWBj
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 豊島 田中啓ゴリラ 内定者メッセージ http://respic.net/img/201012/07/165213974137-news2ch110681.jpg
 メッセージ2 http://livedoor.2.blogimg.jp/boku2ch/imgs/a/1/a147c572.jpg
 メッセーシ3 http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/m/a/j/majikichisokuhou/20101207074436_1_1.jpg
 まとめ http://gazou61.hp.infoseek.co.jp/
 事件概要 http://topics.jp.msn.com/life/photoarticle.aspx?mediaid=275760
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656 :素人A:2011/01/13(木) 07:20:12 ID:+HmUNuf0
私は能力がもの凄く足りないと?世界を救うあれやこれやの脳力は何倍ト必要難だろうか、どうせ損な脳があっても
私のためにあれやこれや使うだけだし、体に無理が出て無理。今とりあえず生きるだけの脳力はそろっているか?
色色解らんで不安?損なものあっても良いじゃないか、何書いているのか適当だなあとりあえず今朝も楽に書けたでは




657 :野狐禅スレです:2011/01/13(木) 11:42:36 ID:i2pet4C9
ここはタイトルとは真逆の擬似似非の野狐禅を展開している糞スレである。

ポッタンと称する者が師家気取りを演じている。(本人曰、糞スレだから銀蝿が湧いてしょうがないと)
自己愛性人格障害のこの者は坐禅修行もろくにせず、名誉欲や偽善心、虚栄心など我執煩悩が旺盛である。
三昧と執着の違いも分らず、三昧であれば何でも禅と言い放って、もっぱら日々、競馬三昧、2ch三昧にのめり込んでいる。競馬や低俗なコピペを方々に貼付けては顰蹙を買うほどの俗物である。

本人は無師独悟とか称して、隻手の音を聞いた、その後次々と公案を透ったと大見栄を切っている。
しかし所詮、自分免許の浅はかさ。書込みからは証悟の片鱗すら伺い知ることはできない。
一例が「私は払子を立てた。これが私の禅です」と坊主の真似事が禅だと、恥も分らず失笑を買っている。

そんな者がどこからか禅語をコピーしては、矛盾に満ちた皮相的で幼稚な取るに足らない曲解を書き込んでいる。
突っ込まれて答えられない質問には、恥隠しのはぐらかしや長文コピペで誤魔化すこと枚挙に暇がない。

またときに、尊大な我執による妄想妄念から、あられもない説法をしでかす。
「すずめさんがチュンチュンとこんにちは、タンポポさんがニコッとこんにちは」と幼児童話レベルの妄想が禅の悟りであると吹聴している。
しかも20数年間もこの有様というから愚かの極みで、恐らくボタンを掛け間違ったまま生涯を終るものと想像できる。
野狐禅に陥ったら、五百生間狐となって迷妄の深淵から抜け出せないというよい例である。

この様に我執に塗れた者が無我を語り、見性せぬ者が空を語るなど、入門者でも胡散臭さを感じて俄に信じる者はいないとは思う。
しかし中には、類は類を呼ぶ、同病相哀れむという諺通り、ポッタンを師とする者が現れた。
素人Aというポッタン酷似の者で、なにやら激しい妄想妄念を、誤字誤変換だらけで書き込んでいる。
最近は師への切替えが混乱し、妄想妄念も激しくなって分裂症も進んでいる様子である。

祖師禅とかけ離れたこの野狐禅スレに、間違って来られる入門者があるやもしれない。
しかし、よもやこの師弟に惑わされることはないと思われる。
万が一のため、ポッタンのように野狐禅に陥って人生を無駄にせぬよう警告の意味で記しておく。

658 :野狐禅スレです:2011/01/13(木) 11:43:20 ID:i2pet4C9
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||【このスレに来られた方へ】                                     ||
||★ここは野孤禅の本格スレです。まずそのことを充分、認識してください。          ||
||★野孤禅とはどういうものか、まともでない見本が満載です。                 ||
||★ポッタン、素人Aと称するものの発言内容は、まさに野孤禅の見本といえます。     ||
||★素人Aとかいうものはポッタンの携帯黒子ですので、ご注意。                ||
||★この者達の自作自演が多々有ります。相手にならぬようご注意。             ||
||★同様に、かまって貰いたいが為のツリが多々見られます。相手にせぬようご注意。   ||
||★まじめな質問は別スレにてお願いします。                           ||
||★誤って、禅の質問をしても、その回答はいい加減と思ってください。            ||
||★本スレの使用目的は、禅に関すること意外、ストレス解消、AAの練習等々、自由です。||
||★書き込む内容は、品格など一切問いません。                         ||
||★あらしも排斥しません。                                       ||
||                                  。  ∧_∧              ||
||                                  \(´・ω・`)   いいかな・・?  ||
||                                    ⊂ ⊂ )旦~           ||
||___∧ ∧___∧ ∧___ ∧ ∧__ ∧ ∧___| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_______||
      (  ∧ ∧__ (  ∧ ∧__(    ∧ ∧__(   ∧ ∧   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   〜(_( ∧ ∧(  (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い。
     〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
       〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ   〜(___ノ


659 :野狐禅スレです:2011/01/13(木) 11:44:04 ID:i2pet4C9
ぽったんの見性渇望物語である。
まだ、ぽったんが”あは”と名乗っていた時代のことである。
酒場に働く女から金色の炎が立ち上がってるのを見て、見性したというのがことの始まりであった。
勿論、見性とはまったく無縁のことは云うまでもなく、当然のことながら呆れた幼稚さに批判非難紛々であった。
それでもぽったんはそれが見性だという持論で仕切りに反駁したが、誰一人、頷くものがなく、渋々引っ込めざるを得なかった。
暫らくこの自説を封印して大人しくしていたのだが、持って生まれた猛烈な虚栄心はそれで収まる訳はなかった。
次には新たに、「お花さんが微笑んで、おはようとご挨拶」と童話風物語を語り始め、これが見性ですと新説を打立てた。
それが素性の知れぬマンゴー先生とかいう者に見性してると”認定”され、今日までそれがぽったんの唯一の拠り所になってるのは衆知のことである。
しかしそれだけではまだ虚栄心を満足させることができなかった。
その後、「隻手の音声」という公案について、頭の中で組上げた理屈でもって、音を聞いたと吹聴し始めた。
だが、そうはいったものの、ある人物から「本当は聞こえない」と指摘されたことから、組立てた理論が敢なく崩れ落ちてしまった。
すっかり自信を失なってしまったぽったんは、ここでも見性の自説を下さざるを得なかったのである。
その後は、音が聞こえるのは色即是空までで、その体験後は音は聞こえずそれが空即是色であると実に珍妙な見解に変えている。
その度に、都合良く解釈を変えるもので虚言癖もなかなかのものである。
またつい最近では、方々のスレで「無とは何か」などと、公案がパズルであるかの如く回答を募って師匠然を気取っていた。
しかしこれもまた、ある人物からトラック一杯の答えを集めても正解などはないと指摘され、あえなく撤退してしまう嵌めになった。
このようにどれもこれも、もともと見性などしておらず、ただ嘘でもいいから異常体験をしたとの虚栄心と師匠を気取っていたいがためであるのは明らかである。
真に見性してものであれは実体験からくる確固たるものを掴んでいるので、誰が何を言おうと一切右往左往することはないものであるが、この体たらくである。
次は何を言い出すのか実に見ものであるが、このようにポッタンの見性への思いは渇望というより飢餓に近いと言える。

660 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 14:44:38 ID:Aq9guBB5
>>656

Oh!No!

とか、言ってみた・・・σ(^_^;)アセアセ...

661 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 16:12:01 ID:Aq9guBB5
金剛般若経に説く、空とは、
Aは、Aではない。ゆえに、Aと呼ばれる。

或る日の朝早く幼い頃からの気の合う坊主と百姓とと床屋が三人で旅に出たのである。。

三人は安い宿に泊まることにしたが、床屋が言うには
「どうもこの宿屋はぶっそうでいけない。 眠っている間に荷物を盗まれるかもしれない。」

すると坊主が
「いかにも。 ひとりずつ順番に起きていて荷物の番をすることにしよう。」

百章も、大きく相槌を打って
「うんだ、うんだ。」と、賛成した。

相談がまとまりクジをひいたところ、床屋が最初、百姓が二番目、坊主が最後に寝ずの番をすることになった。
床屋は二人を寝かせて独り起きていたが、歩きづめの旅であったので、疲れが出て、どうにも眠くてやりきれない。
そこで、眠気覚ましにやおら仕事の道具を取り出して、寝ている百姓の頭をツルンッツルに剃りあげてしまった。

やがて交替の時間が来たので、床屋が百姓を起こすと、ぐっすり寝込んでいた百姓は寝ぼけまなこで自分の頭をなでて、言った。
「なんで愚僧を起こすのだ。 次は農夫の番ではないか。」と、言った。

662 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 20:54:04 ID:nvGXzoma
「Jane View」v110113(11/01/13)
- 「OpenJane」の機能を拡張した動作の快適な“2ちゃんねる”ブラウザー
http://www.geocities.jp/jview2000/

663 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 21:17:43 ID:nvGXzoma
> 誰にでもあてはまる普遍的な真理があるとすれば、それは死に他ならない。

いつまで馬鹿やってるつもりなの?って、聞きたい。
死に主体性を奪われてるぞ。
生にも、死にも、主体性も奪われるな。
そこが、奴隷。
生死、一の如し。

664 :神も仏も名無しさん:2011/01/13(木) 21:26:27 ID:tGdT/AOq
> 死に主体性を奪われてるぞ

生半可なことを知ったかぶりするから、こういう表現しかできないのじゃ。

どこに主体性が奪われるというのじゃな。

665 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 22:54:15 ID:nvGXzoma
碧巌録 第三十七則 【盤山三界無法】 ばんざんさんかいむほう

盤山和尚がみんなに話しをします (埀語云)
「三界(界・色界・無色界の三界)に法’さおり、真理)は無く、どこに心を求めればよいのでしょう (三界無法、何處求心) 」

ところで、
ある青年が、らくだと共に砂漠を旅していました。
しかしどこまでもどこまでも果てしなく続く砂漠に、若い青年はふたつの精子製造工場からの突き上げてくる要求にはついに耐える事が出来なくなりました。
そこで青年は「あぁ、そうか」、と思い付きました。
「そうだぁ!このラクダとやろう!」
早速青年はラクダの後ろへまわると自分のものを入れようとしました。
しかしその時ラクダはどういうわけか、トトッと数歩前へ歩きます。
それで青年が近づき再びチャレンジしました。
しかしラクダはまたもやトトッと数歩前へ。
その後、何度も試したけど同じ事の繰り返しです。
青年は行為をあきらめ、再びラクダの背に揺られて旅を続けました。
そしてしばらく歩いていると、なんと前方にブロンドのきれいな女性が息も絶え絶えに倒れているではありませんか!!!
青年は女性に言いました。
青年:「大丈夫ですか?」
女: 「あ、、の、、、のどが乾いて死にそうなんです、、お願いします、お水を分けてくださいませんか。」
青年はここぞとばかりに強く、命令口調で言いました。
青年:「じゃあ、水をあげたら、なんでもわたしの願いをきいてくれますか?」
女: (ややあって、ためらいつつ意を決っして) 「はい、あなたの命令どおりになんでもします……。」
それを聞いて、青年は水をあげた。
おんなはゴクゴクとのどをならして皮袋の水を飲んで、元気を回復した。
女: 「ああ、ありがとうございました。おかげで助かりました。」
青年:「よし。言う事をきいてもらうぞ。」
命の恩人である。
ほとんど、消え入りそうなか細い声で、答えた。
女: 「……あぁ、はい」
青年:「よし。じゃあ、さっそく約束を守ってもらおう。まずそのラクダの背中を前へ動かないようにしっかりと押さえていてくれ、いいな!」
ラクダのせつなさげな悲鳴にも似た鳴き声が、無限に広がる砂漠にいつまでも、こだまし続けたのである。

666 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/13(木) 23:03:25 ID:nvGXzoma
>>665
訂正
三界(界・色界・無色界の三界)に法’ さおり、真理)は無く
    ↓                    ↓
三界(欲界・色界・無色界の三界)に法’さとり、真理)は無く

667 :素人A:2011/01/14(金) 07:08:52 ID:gMHVlZ9q
今此処今朝は凄い?哲学的さつぱり解らない是は輪から内。あそうか色んな輪は
見える法輪、輪多肢は宇宙字空間の輪、社会の輪、家族の輪、身体の輪、細胞の輪、
原子の輪、そして解らないの輪色色あつて今の私があるんかいなあ、今とはいまいち解らない
いやさつぱり、永遠とは今此処にあるというが是もさつぱり私には解らない。
時空も法輪といえば法輪か?何画哲学的かいつのまにか妄想に化けた、
でも私は泣かない今があるから、さつぱり意味不明

668 :素人A:2011/01/14(金) 07:18:41 ID:gMHVlZ9q
今此処今朝は凄い?これは文章になって無い、哲学的なら 今此処に訂正。

669 :素人A:2011/01/14(金) 07:38:57 ID:gMHVlZ9q
何か用があつて此処に 何か用こんな用

670 :神も仏も名無しさん:2011/01/14(金) 19:11:37 ID:VgSZ3e0S
>>163
臨在の伝家の宝刀「菩薩道」ですな。
56億7千万年後の弥勒の世も我らとともに・・・

671 :神も仏も名無しさん:2011/01/14(金) 19:12:32 ID:VgSZ3e0S
>>163>>663の間違い

672 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/14(金) 21:26:06 ID:iYSbaIWr
>>667
> 今此処は凄い。
あそうか色んな輪は 見える法輪、わたしは宇宙字空間の輪、社会の輪、家族の輪、身体の輪、細胞の輪、 原子の輪、
そして色色あつて今の私があるんかいなあ、
今とはいまいち解らない。

常識的には、時間は、現在が過去になって、未来が現在になっていくのでしょう。

そこで、今を求めようとしても、今は常に過去になるのですから、今をとらえる事は無く、結局、今と言うものはないのです。
過去も、過ぎ去ったものですから、もう、ないのです。
未来は、まだやってきてないので、これこそ、まったくありません。
わたしと言う存在が無いのと、同じです。

673 :素人A:2011/01/15(土) 06:38:00 ID:bd3c3Uvy
世界のあれやこれや、身の回りのあれやれこれやれ、私は努力が無いなあ、なにしても
何とかなるで居直っている。脳力なく考えてもむだ、真面目に考えればあれやこれや
心配せよ、心配だの堂々巡りもう飽きた。御釈迦さんを尊敬する鬼和尚さんは世界を
初期化してそれが正解というし、そうやなあ神さんが失敗したので理想的な新世界を作る
良い案が無いまた今の実力ではパクリの心世界しかない。私は適当で求める心もあまり無く
仏教徒では無いし宗教者でも無い、真面目も無い。総ての物事に何も解らない、居直つている
といわれても身に付いている。心配症の人も身についている。

674 :神も仏も名無しさん:2011/01/15(土) 07:45:48 ID:K4dRHFdL
>>672

ものごとをなんでも観念でしかみられないうつけものだな。wwww

675 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/15(土) 17:02:57 ID:OHCTYMqu
>>674 wwwwwwの名無し さん
> >>672

> ものごとをなんでも観念でしかみられないうつけものだな。wwww

最初、チャットから入ったせいもあるのですが、『名無し さんは、アラシ』 との受け取りをします。
コテを付けてください。

676 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/15(土) 19:17:55 ID:OHCTYMqu
私の顔文字も、登録

σ( ̄∇ ̄;)わて?
σ(=^‥^=) ミィ?
σ(・・?) me?
σ(´ρ` )
アタシσ(゜-^*)
σ( ̄^ ̄)?
σ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシ?
σ(o^_^o)
σ(・_・)
σ(・_・)
σ(-_-)ワタシ
σ(^^) わ・た・し?

677 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/15(土) 19:27:43 ID:OHCTYMqu
> イエスも仏陀も人騒がせ、教えを説くなら誰にもストンと理解出来るような教えを垂れよ。  それとも頭悪いか、イカレテルのかな〜?・・・ (*^。^*) 


わがままなひとが、いたもんだ。
あったま、悪いんだねー
手取り、足取り、おしめも変えろって、言うの?

社会人なら、ここまでやりましたが、これから先へどうしても進めません。
どうか、ご教示ください。
と言うべき、ところだねー

私は、こう言う、
がんばれ、もう少しだ。と。

これを繰り返す。

真理は自分で掴み取るしかないのだよ。
教えて、教えられるものではないからね。

678 :神も仏も名無しさん:2011/01/15(土) 20:35:23 ID:K4dRHFdL
>>675
> 最初、チャットから入ったせいもあるのですが、『名無し さんは、アラシ』 との受け取りをします。
> コテを付けてください。

お前の都合によって、返信したりアラシ呼ばわりしたりして、実にご都合主義で忙しいなwwwwww
名無しも立派なコテじゃないのかい?
お前の好きな、名無しもコテも区別差別なく『一の如し』じゃろうwwww

679 :チゥ(* ^)(*ё_ё*)ポッ♪たん ◆pottan7VXM :2011/01/15(土) 20:45:34 ID:OHCTYMqu
>>678

ポイッ!! (ノ゜▽゜)ノ ⌒~【☆:*:・おつかれさま・:*゜☆】

680 :神も仏も名無しさん:2011/01/15(土) 20:59:10 ID:K4dRHFdL
おぉ〜っと、こんな幼稚な頭しかない奴を相手してしまったワイ。

いかんいかん、やめとこ。wwwww


681 :ハイパー有漏禅クリィエイターぼったん師匠w:2011/01/15(土) 21:03:49 ID:cnRNT+Cy
沢尻エリカ様の夫はハイパーメディアクリエイターらしんで、
ぼったんの職業はハイパー有漏禅クリィエイターぼったん師匠w
有漏がとまりませんw
漏れる、ほめてくれえwかまってくれえw尊敬してくれえwと漏れる音がぼったんからいつも流れるw

SSB48、シコシコぼったん48倍増w
ヘビー有漏ローテンション(ヘビーな有漏の循環w)
有漏ウォンチュウ♪(ぼったん有漏ほめてほしーのw、)
有漏ウォンチュウ♪(ぼったん有漏かまってほしーのw)
有漏ニーヂュウ♪(有漏はぼったんに必要w)
有漏ニーヂュウ♪(有漏ぼったんは褒めて尊敬する人が必要なのw)

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