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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?281

386 :本当にあった怖い名無し:2011/10/19(水) 00:13:55.14 ID:TclaKhtp0
この話は俺と友人がが心霊スポットに二度と行かないと決めた話

俺が大学生のときの話、当時俺は心霊スポットめぐりが好きで友人Aと色々な心霊スポットに行っていた。でも相当な数行ったけど
ただの一回も幽霊はみなかったんだ。だんだん俺たちも慣れてきて「幽霊に会いてー」とかふざけたこと言ってた。
心霊スポットで夜を明かすのも、心霊スポットで二人でこっくりさんとかしても怖くなくなってた。

その日も俺とAは幽霊が出ると噂の山道を深夜、二人で歩いてた。車を下にとめて二人で山道をずんずん上っていった。
でもなーんにも出ない、とりあえず足を止めて幽霊をまつも出ない。二人で「またはずれかー」なんて笑ったな。

んで今度は山道を下っていった。駐車場の所まで戻って休憩してると、六、七人が山をのぼってくのが遠くから見えたんだ。
暗かったし男か女かはよくわかんなかった。全員が白っぽい服を着てたのはわかった。
でもなーんかおかしい、まず歩き方が変だった、全員が縦一列に並んで歩いてるんだよ。
軍隊の行進みたいに等間隔で、それにもっとおかしいのが全員が懐中電灯をもってて一番前のやつ以外は、前の人の背中に光を当ててるかんじで歩いてんだよ
Aもそのおかしさに気づき、おもしろそうだってんで後ろからこっそりついていくことになった。

俺もAも当然不気味にも思ったけど、それ以上にわくわくしてたな
「あれってマジもんじゃねーか?」とか二人でドキドキしながらうしろからこっそりついてった
そいつらの懐中電灯の明かりを頼りにけっこう後ろのほうからついていったたんだ。もちろん俺たちの懐中電灯は消してね
道路は舗装されてたし、月明かりも結構あったので真っ暗ってわけじゃなかったからなんとかついていけた。
そいつらは後ろを振り返るでもなくただ黙々と一列で歩いていった。途中お互いに会話してる様子も無かったな。

続きます

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