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【小説】ZOMBIE ゾンビ その30【創作】

1 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/08(金) 23:54:08 ID:M+cWZVfw0
このスレは、ゾンビ好きな人がゾンビをネタにした小説をupするスレです。

◆前スレ
【小説】ZOMBIE ゾンビ その29【創作】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1283964552/l50

◇過去ログ
(1)【ゾンビ】ホームセンター攻防扁【ゾンビ】
http://curry.2ch.net/occult/kako/1030/10304/1030468085.html
http://www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako1.html (ミラー)
(2)【ゾンビ】ホームセンター攻防扁【ゾンビ】 その2
http://curry.2ch.net/occult/kako/1034/10343/1034309472.html
http://www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako2.html (ミラー)
(3)【ゾンビ】ホームセンター攻防扁【ゾンビ】 その3
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1036704369/
http://www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako3.html (ミラー)
(4)【ゾンビ】ホームセンター攻防扁【ゾンビ】 その4
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047896148/
http://www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako4.html (ミラー)
(5)【ゾンビ】ホームセンター攻防扁【ゾンビ】 その5
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1052060297/
http://www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako5.html (ミラー)
(6)【ゾンビ】ホームセンター攻防扁【ゾンビ】 その5.5
http://makimo.to/2ch/hobby3_occult/1053/1053501319.html
http://www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako6.html (ミラー)


2 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/08(金) 23:56:12 ID:M+cWZVfw0
(7)zombi ゾンビその6
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054460858/
http://ime.st/www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako7.html (ミラー)
(8)zombie ゾンビその7
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1055955467/
http://ime.st/www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako7a.html (ミラー)
(9)ZOMBIE ホームセンター攻防編 八日目
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1062185351/
http://ime.st/www.geocities.jp/dokidokiyunyun/kako8.html (ミラー)
(10)zombie ゾンビその9
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1083297464/
http://ime.st/ruku.qp.tc/dat2ch/0501/22/1083297464.html (ミラー)
(11)【かゆ】ゾンビの世界で戦う小説【うま】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1100529954/
http://ime.st/ruku.qp.tc/dat2ch/0503/19/1100529954.html(ミラー)
(12)【小説】ZOMBIE ゾンビ その11【創作】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1108381059/
(13)【小説】ZOMBIE ゾンビ その12【創作】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1113141723/
(14)【小説】ZOMBIE ゾンビ その13【創作】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117637335/
(15)【小説】ZOMBIE ゾンビ その14【創作】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1124753567/



3 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/08(金) 23:57:17 ID:M+cWZVfw0
【小説】ZOMBIE ゾンビ その15【創作】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1129125869/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その16【創作】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1137418562/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その17【創作】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1149172575/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その18【創作】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162726951/
【小説】ZOMBIE ゾンビ そのX【創作】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1171025209/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その20【創作】
http://www.hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1185269625/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その21【創作】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1196923264/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その22【創作】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/occult/1211430743/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その23【創作】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/occult/1221059476/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その24【創作】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1226074508/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その25【創作】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1245167906/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その26【創作】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1255993754/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その27【創作】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1272379491/
【小説】ZOMBIE ゾンビ その28【創作】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1278170514/



4 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/08(金) 23:58:15 ID:M+cWZVfw0
○作品保管庫
【ゾンビ】ホームセンター攻防扁【ゾンビ】
http://ime.st/www.geocities.jp/dokidokiyunyun/
保管庫と他のゾンビ関連スレ
http://zombie2ch.hp.infoseek.co.jp/log002.shtml
○避難所/雑談所
【小説】zombie ゾンビ【創作】分室
http://ime.st/jbbs.livedoor.jp/movie/5375/
○2ちゃんねる オカルト板 ゾンビ小説スレ保管庫
http://ime.st/zombiesurvival.fc2web.com/


【スレのお約束】

1 基本的にsage進行でお願いします。
2 作品投稿のage・sageは、作者の判断にお任せします。
3 作品には感想をお願いします。感想についての批判は作者・読者ともに控えましょう。
  「感想・意見・批評」と「誹謗中傷」は異なります。
  よけいな争いごとを持ち込まぬよう、表現にはくれぐれも気をつけましょう。
4 煽り・荒らしは放置、反応なしでお願いします。

【マナー。その他】

1 連続投稿数は5〜10レスを目安にしましょう。
2 作品投稿は間隔に気をつけてください。場合に応じて間隔をあけましょう。
  投稿前と投稿後に宣言すると、スレの流れがスムーズになります。
3 自分の意見に返事を期待する作者は、トリップを付けたほうがいいでしょう。
4 作者の偽者を防止する為にも、トリップを付けたほうがいいでしょう。(大事なことなのでry
5 個人攻撃、的外れな批難の類は流したほうが無難です。
6 496KBで警告メッセージが出力されます。
  512KBでスレッドが終了なので、950からか450KBを過ぎた時点で新スレッドへの
  移行を話し合いしましょう。

5 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/08(金) 23:58:56 ID:M+cWZVfw0
☆NG推奨

456 ◆T/kdltgIp.

自称「スレの後見人」
追い出そうとかまともな話し合いをしようとか考えないこと
スレが荒れるからおさわり禁止
得意のケータイを使った自演で自分より人気のある作家を攻撃するのが生き甲斐
暴れて喚いてみんなの気を引く構ってちゃんにエサを与えないようにしましょう



6 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 00:04:45 ID:Inr9VhZj0

どもども 風呂からあがったら新スレとは。

みなさん おめでとうございます。

7 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 00:06:19 ID:Inr9VhZj0

このスレは、サッカーとゾンビ小説を愛する人 専用スレです。

8 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 00:08:22 ID:Inr9VhZj0

    アルゼンチンに勝利した日に新スレ。

    縁起よくて 気分いいね。

9 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 18:11:57 ID:g9JvhFsu0
NG推奨わろた


サッカーも加えて欲しい

10 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 18:50:11 ID:iduUmkcyO
456の読み方って「ジゴロ」より「シコろう」の方が相応しくない?

11 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 18:55:19 ID:rM1JQ42EO
楽しそうだから、それ採用で。

12 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 19:57:00 ID:5ziq0WJX0
久しぶりに来てみればまだやってたのか
そんなリアルで大丈夫か?

13 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 21:16:18 ID:heBHwq9d0
>当初は『モノローグ』でしたが、『インパクト』を与えるという、『作者の稚拙ながら意図』とでも申しましょうか…
>この点も含めて、再度考えてみます。
>いつも有難うございます。

インパクトって言うだけ?  漫画かよ!



14 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/09(土) 22:14:27 ID:nl8JvbnG0
シゴロって打つにはSIGOROで少なくとも六文字だけど
456なら三文字で済むぜ

次回の小説はゲーム形式にしてみるわw
で、だいたい10レス以内で一番多い展開を採用するって形で…

15 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/09(土) 22:38:00 ID:nl8JvbnG0
【例】
ゾンビスレ読者がゾンビに襲われてしまった。
ゾンビに襲われた読者は血反吐を吐きながら
「ライトノベルガー、シゴロガー」などと喚いている。
456は

A:読者を倒した
B:読者を保護した
C:とりあえず、撤退することにした

って感じ

16 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 22:40:44 ID:hLCuI3fG0
おk
NGIDに入れた

17 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 22:42:57 ID:W91FhAeo0
デッドマンさんの『』は、ある程度なら単語が強調されるし、文章の味付けにもなっているから良いと思った
でも多用し過ぎれば、文章全体が強調されることになって部分的な強調が無効化されるし、読みづらくてウザいって原因にもなりかねない
少なくとも、一行に2つの『』を使うのはどうかとは思ったけど、これは色んな人の意見から試行錯誤していくしかないかと
まぁここで批判されたからって全部やめちゃうような判断をするとすれば、それは性急過ぎると思う

18 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 22:43:42 ID:hLCuI3fG0
間違った

NGNameでいいんだよね?

19 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/09(土) 22:56:31 ID:nl8JvbnG0
いちいち宣言してないでさっさとやれよww
どんなけ構ってほしいんだよ

いつも思うけどNG宣言厨って幼稚なのなw
まぁ、このスレのレベルにはお似合いだがwww

20 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 23:00:57 ID:S5KjaL/s0
【例】
天才456による読者参加型の小説になるはずが、待てど暮らせど誰も反応がない
他に類を見ない超画期的な作品のはずが、何故!? レベルの低い連中には難しすぎたのか?
456は

A:参加の協力をスレで呼びかけてみた
B:いかに自分の作品が素晴らしいかを説いてみた
C:何食わぬ顔でケータイを取り出す

って感じ

21 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 23:02:06 ID:S5KjaL/s0
>>19
ホントに楽しそうな反応するなw
いいぞいいぞ

22 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 23:09:48 ID:hTsw4UBeO
へぇ〜読者が参加できるのか
すごい面白そうなアイデアだな
今から始まるのがすごい楽しみだよ

23 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 23:13:36 ID:S5KjaL/s0
デッドマン氏も気にしすぎる所はあると思うが、そこまで面の皮が厚い人間もいそうでいないってか、いるがな
……にしろ『』にしろ、何某かの意図があってやってるんだろうから
それがまずは「機能した」と見て喜んでおけばいいんじゃね
結果的にクドイ、ウザッたい、気になる、って反応は置いといてさ

どう転んだのかはともかく、認識されたって意味ではな
路上演奏で言えば、どんな反応であれ「見られた」「聴いてもらえた」ってところか
それがいずれ賛辞になるか悪い結果になるかはともかく
誰にも興味を持たれず完全スルーされるよりはいいだろう
雑踏や騒音に紛れちまったら、歌う意味がない
自分の耳にしか届かん歌なら風呂でゆっくり歌えばいい
まあギター取り出す前からスルー宣言されるような奇特な人間もいるがねw

24 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 23:21:53 ID:hTsw4UBeO
まぁ456の作品はかなり強い光で輝きを放っているから
全員とは言わんが普段日陰で生きてるような負け犬の読者には
まぶし過ぎるんだろうな

25 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 23:57:24 ID:S5KjaL/s0
不満がない読者はいちいちレスをつけんからなあ
パッと見、不満だらけのように思えても大半の読者は無言でゴーサイン出してるもんだ
つかデッドマン氏は賛同や応援レスついてんだから、その数倍の批判は許容したほうがいい
純粋な批判、不満に加えて「持ち上げられてるのが癪にさわる」って理由で批判されることもあるしな

それを逆手にとって慢心したり傲慢に振舞わなければいいんじゃないかね
嫌われたり拒否されることを恐れすぎてエクスキューズしすぎてると卑屈に見える危険がある
ぶっちゃけると、俺はデッドマン氏の姿勢はそれに近くなっていると思うことがある
「そぐわないようであれば投下控えます」の様な言葉が、どうにも引っ掛かる
謙遜しているように見えて、どこか不遜に思われがちだ
裏返すと「文句言うなら投下しないからそのつもりで」と受け取られかねないから気をつけたほうがいい

だからあまり気にすんな
気にしすぎて考え抜いた末に出た言葉は、大抵逆方向に作用する
小説でも、考えに考え抜いた表現を最終的に削除する羽目になることは多々あるしな
意見だけ参考にするか、その旨だけ伝えればいいんじゃね
反面教師なら丁度いいのが転がってる。ただあれは行きすぎだが

26 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/09(土) 23:58:25 ID:W91FhAeo0
>>20
Bは間違っています
奴の文章は、素晴らしさを説けるものではない
……いや、言い訳するためも全力の作品ではないという建前が必要なので、そういったことは書けないでしょう
代わりに、読んでいるはず(と思い込んでいる)の相手を貶めることで、“相対的”に素晴らしさを保とうとします
それが上手くいっているか……は皆さんご承知の通りですが、実に「井の中の蛙」的な微笑ましい発想ですねw
ちなみに、奴の取った行動はCだったようですw

いつも思うのですが、携帯君はどうして十分に賞賛してあげないのでしょう?
周りが無視する理由を書いて煽るより、先に自分から賞賛してあげれば良いじゃありませんかw
周りの扱いが間違っていると思っているのに黙っているのなら、それは周りの扱いと大差ありませんよ?w
味方である携帯君への奴の反応も不自然ですし、気をつけてもらわないと困りますねぇ

27 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/10(日) 00:17:13 ID:92AtbGK80
長い

28 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/10(日) 19:00:16 ID:acUamMSs0
新スレおめでとうございます。
では早速、続きを投下させていただきます。

ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1283964552/951
前スレ>>951続き

29 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/10(日) 19:01:38 ID:acUamMSs0
「蓮田先生はここで生徒の保護を!私が見て来ます」
蓮田が無言でうなづいたのを見ると工藤は洗面所へ駆けだした。
「おい!どうしたんだ?」
洗面所では男子生徒が倒れていて女子生徒が背を向けて肩を震わせていた。
「なにがあったんだ?おい」
女子生徒が振り返ると女子生徒が吐血しているのがわかった。
いや、違う。口に何かを咥えている。
男子生徒のほうを注視すると首筋あたりが噛み切られたかのようにえぐれ
そこから大量の出血をしていた。
工藤が再び女子生徒のほうをみるのと女子生徒が工藤に飛びかかってきたのは
ほぼ同時だった。女子生徒は工藤にしがみつき腕にかみつく。すごい力だ。
工藤は体を転回させて腕に噛みついている女子生徒を遠心力で洗面台の鏡へと
叩きつけた。ガシャンと大きな音がして鏡はバラバラに割れる。
女子生徒は工藤の体から飛ばされた。その隙を見て工藤は職員室へと駆けだした。


「そんな…」
奇しくも名取も工藤が出したのと同じ結論に至っていた。
「奴らは理性の持つ人間がターゲットなんですよ」
そのとき、警備主任のトランシーバーに館長から連絡が入った。
『主任!カメラ屋のそばのバリケードが破られた。
もうここは持たない!脱出するぞ』
警備主任は応答した。
「わかりました。刑事さんを連れてそちらに向かいます。
住民を2階連絡橋から駅のほうへ誘導してください」
『駅?駅にもやつらはいるぞ!』
「1階バリケードの先よりマシでしょう」
『わかった。時間がない、早く君も来てくれ』
そういうと応答は途切れた。

30 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/10(日) 19:02:23 ID:acUamMSs0
「刑事さん…」
名取は警備主任の顔を見るとこくっと頷いた。


「蓮田先生。学校を脱出します」
工藤は教頭の机をあさった。
教頭はいつも学校に来る際に赤いミニバンに乗ってきていた。
工藤が学校に駆け付けた時には電柱や街路樹が倒れていて
とても車が運転できる状態ではなかったが
教頭が学校に来た時はまだ『世界』はだいぶマシだったらしく
教員用の駐車スペースには教頭の車が見えた。
脱出するにはあれを使うしかない。
「あった!」
小物入れらしき箱から工藤は教頭の車のキーを拝借した。
もし、キーを教頭本人が所持していたらにっちもさっちもいかなくなるところだった。

31 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/10(日) 19:03:10 ID:acUamMSs0
「工藤先生。別に女子生徒が一人感染したくらいでここを離れなくても
その女子生徒を隔離すればいいだけでは?」
蓮田が困惑した表情で言った。
工藤は女子生徒が昨日書きこんでいた数学の問題集を開いて蓮田に見せた。
関数の章のページになぜか九九が書きなぐられていた。
しかし、六の段から先が式のみ書かれていて答えが書かれていなかった。
「昨夜、女子生徒は感染したんですよ。気付くべきでした…」
そう、熱心に数学の問題集に書き込んでいたのは勉強のためではなかった。
次々に抜け落ちていく知識を確認するためだったのだ。
しかも、この殴り書きをみるとあの時点ですでに九九の六の段以降が
忘れ去られていたことになる。
「この校舎には我々しかいない。にもかかわらず感染者が出た」
蓮田ははっとした顔で職員室を見まわした。
「空気感染はしないといったけど、では一体どういう感染なのか
まったく見当がつかない。ですからひとまずここから離れるに越したことはない」
「しかし、工藤先生。感染した女子生徒や教頭先生はどうするんですか?」
「大丈夫だ。さっきの俺の話が正しいとすれば感染者同士は襲われんよ」
結局、男子生徒と田中は死亡。教頭と女子生徒が感染しているので
生存者は工藤と蓮田。それに生徒4人の合わせて6人となった。


住民は各々、武器になりそうなものを持ってぞろぞろと連絡橋へ向かった。
住民が広場から避難し終わったのを確認すると名取は最後に連絡橋へ向かった。
この大行列の先頭には警備主任が、中ほどには館長がいる。
警備主任が列を先導している形になる。

32 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/10(日) 19:11:33 ID:acUamMSs0
駅の中は思ったよりもゾンビの数が少なかった。
とはいっても、住民の何人かはゾンビに襲われ負傷したが
なんとか名取の拳銃やショッピングセンターで調達した武器を用いて
ゾンビを撃退し、死者を出すことなく駅の太陽広場前出口まで到着した。
「駅は建物の中だからともかく、外は奴らで溢れかえってる可能性が高い。
ここからはみんな一斉に、太陽広場へ駆け抜ける作戦に出るとしよう」
確かに、お年寄りや体の不自由な人にはきついかもしれないが
少しずつ護衛をつけて輸送したり、ここで立てこもるのにはリスクが伴う。
ショッピングセンターと違い、ここにはまともなバリケードが築けるスペースがなかった。
「もし…太陽広場になにもなかったら」
館長は不安そうに名取に問いかける。
「大丈夫ですよ…そう信じましょう」
名取は拳をぎゅっと握った。
「私の合図で一斉に飛び出して太陽公園のほうへ走ってください。
行きますよ!3,2,1…今だ!」
住民は一斉に出口に飛び込んだ。
幸い、太陽広場につながる出口は広く人混みが詰まることはなかったが
それでも、二百人を超える人が一斉に飛び出すということもあって
なかなか前に進まない。
「落ち着いて!そっちの人を先に!」
名取と警備主任は人員整備にあたった。

33 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/10(日) 19:12:28 ID:acUamMSs0
ある程度、住民が外に出たのを確認すると名取は小柄の老婦を
警備主任は怪我人を背負って出口から飛び出した。
二人は一直線に太陽広場に向かう。
あぁ…なんということだ。
こちらは予想よりゾンビが多く、太陽広場へ向かう途中で何人かの住民が
流血しながら横たわっていた。
名取はなるべくそれらの死体を見ないようにして広場のほうへ走った。
「なんだこりゃ…」
警備主任が思わず言葉を漏らした。名取もつられて『それ』を見る。
太陽広場には巨大な壁が築かれていた。周りにゾンビどもがひしめきあってる。
入口と思しき扉の前で黒い制服を着た男が
ショッピングセンターから避難してきた住民を巨大な壁の中に誘導していた。
「こちらです!早く来てください!」


駐輪所の屋根を伝って教員専用の駐車場へ向かう。
なんとかゾンビどもには気付かれないで済んだようだ。
すばやく教頭のミニバンに乗り込むと工藤は運転席に座った。
キーを回すと思いっきりエンジンをふかした。
「それで、これから行くあてはあるんですか?」
「太陽広場…太陽広場に行けばなんとかなるでしょう」
そういうと、工藤はペダルを踏み込んだ。
ふらふらと徘徊しているゾンビを跳ね飛ばしながら
工藤はカーナビをチェックした。

34 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/11(月) 01:35:17 ID:yWk64khR0
28DAYSさん、乙です

35 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/11(月) 16:49:14 ID:QA2fJ97JP
リアルに南に行っている間に、新スレになっていた…
1乙です!

百人一首が十首までいったら、また新しい長編を始めたいと思います。
ちなみに今回ので7首目です。

36 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/11(月) 16:51:20 ID:QA2fJ97JP
君がため春の野に出て若菜摘む 我が衣手に雪は降りつつ

 溶けかけの雪をぐしゃぐしゃと踏み分けて、僕は山のふもとに出かける。
 竹の籠をかついで、ぬかるんだ山道を下りていく。
 一歩ごとに足が沈むけれど、君のことを思えばこれくらいどうってことはない。
 道が多少悪くても、奴らさえいなけりゃ問題ないさ。

 やがて南側斜面に来ると、土がだいぶ顔を出している。
 黒い湿った土の中に、きれいな緑色の塊が見える。
 ふきのとうが、所々で芽を出しているのだ。
 こんな小さな命を摘み取る事に少しだけ罪悪感を覚えつつ、丸っこくて可愛らしい芽吹きを摘んで籠の中に入れる。
 一緒に来た仲間たちも、我先にと食べられる植物に手を伸ばしている。
 僕も負けていられないな、今日は君に新鮮な春の味をたっぷりごちそうするよ。

 世の中の物流が止まってから、新鮮な野菜はそうそう手に入るものではなくなった。
 特に冬の間は、こんな雪に埋もれた寒村で作物はできない。
 かといって、不用意に雪のない地域に出かけるのは自殺行為だ。
 この山を覆う雪は、畑を覆い隠す厄介者であると同時に、僕たちを恐ろしい奴らから守ってくれる天然の防御壁でもある。

 奴ら、というのは、死んでいるのに歩き回って人を襲う死体のことだ。
 死体に噛まれた人間も同じように歩く死体になるもんだから、奴らの数は増える一方だ。
 すでに南の方や平地では、人間はほとんど奴らに食われてしまったらしい。
 馬鹿らしい話だが、これは現実だ。

 しかし、この辺りに今奴らの姿はない。
 理由は簡単、みんな凍りついて雪の下に埋もれているのさ。
 奴らは死んでいるから、人間のように体温を保つ事ができない。
 そして外気温が零度をきると、体内の水分が凍りついて動けなくなる。動けなくて固まったまま、雪に埋もれてしまう。
 そうなればもう人間を襲う事もないから、この辺りは安全だ。
 少なくともこの冬は今まで、雪深い山中は安全だった。


37 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/11(月) 16:52:56 ID:QA2fJ97JP
 黒い土の間に、ちょろちょろと水が流れている。
 そう、もうこの辺りも雪解けの季節だ。
 雪が溶けて気温が上がれば、死体どもがこの辺りに来られるようになる。
 そうなる前に、できるだけ食糧を蓄えておかなくては。

 野菜不足は、案外恐ろしいぞ。
 今年の冬は集落に蓄えた穀物と時々獲れる獣の肉で生きてきたが、人間は野菜がなくては生きていけないのだと思い知らされた。
 寒さが峠を過ぎてりんごがなくなってから、それは起こった。
 十分に食べているはずなのに、なぜか元気が出ない。
 歯を磨くと、恐ろしいほど出血してしかもなかなか止まらない。
 子供たちはすぐに鼻血を出し、妊婦は出血が止まらず母子ともに助からなかった。

 その不気味な症状の正体は…ビタミンCの不足、壊血病だった。
 昔、大航海時代の船乗りによく起こったらしい。
 人間の体は、ビタミンCを常に補給しなければ生きていけないのだそうだ。
 すぐさま新鮮な植物を探し、常緑樹や笹の葉をつぶして飲んだら、症状はたちまち良くなって皆助かった。
 この事件から、僕たちは身をもって学んだ。
 雪の中で生きていくなら、野菜も蓄えるべきだと。

 僕たちはこれからも、死体にできるだけ会わないよう、高山で生きていくだろう。
 しかし高山には、ロクな植物が生えない。
 だから今のうちに、山菜を採って加工して蓄えなくてはならない。
 だいたい、山菜を採りに来られる時期もそう長くはないんだ。
 雪が溶けて土が出て…しかし温かくなりすぎると死体が動き始める。
 死体が動き出して出没するようになれば、もう安全な食糧採集はできない。いつ、どこから襲われるか分からないからだ。
 つまり今だけが、安全に食糧を集められるチャンスなのだ。


38 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/11(月) 16:54:13 ID:QA2fJ97JP
 柔らかい土から芽を出した植物を、手際よく摘み取って籠に放り込む。
 気がつけば、かなり下の方まで下りて来てしまっていた。
 だいぶ土の部分が多くなり、白い面積が狭くなっていく。
 溶けかけてシャーベットのようになった雪のふきだまりから、何かが突き出ていた。
 これは…思わず凝視してそれが何かを認識したとたん、僕は叫んでいた。
「うぎゃあああーっ!!!」

「どうした!?」
 仲間が下りてくるまで、僕は尻餅をついて動けなかった。
 白銀の雪の下から突き出す、どす黒く変色したそれは…間違いなく、死体の手だ。
 すぐさま仲間が雪を掘り起こし、動かない死体の頭をつぶした。
 …ここに来るのが一週間遅かったら、僕はこいつに噛み殺されていたかもしれない。そう思うと、背筋がざあっと寒くなった。

 寒くなったのは、どうやら気分のせいだけではないようだ。
 鉛色の空から、ちらちらと白いものが舞い始めた。
 冷たくて柔らかいぼたん雪が、髪に、肌に降りかかる。
 ふもとから上ってくる暖気を押し返すような、重く冷たい山の雪だ。

(この調子なら、もう少し長く食糧を集められそうだな。)
 だいぶ重くなった籠を背負って山を登りながら、僕は思わずほおをゆるめた。
 寒さが長引くのはいい事だ、その分君のためにより多く食糧を集めてやれる。
 これから訪れる暖かい季節は途方もなく長いが、それを越えてまた安全な冬を迎えられる確率を少しでも上げてやれる。
 だったら、この寒さを嫌がる理由なんてどこにもないじゃないか。
 そうだろ?

 白い息を吐きながら、僕は袖にまとわりつく白雪に語りかけていた。


39 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/11(月) 17:37:22 ID:E7uIGBvF0
いやプリニーはいらないよつまんないし
こっちでシコシコオナニーしてればいいじゃん
袁紹の1日 1日目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/gamehis/1207283636/l50


40 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/11(月) 17:42:14 ID:E7uIGBvF0
>>617 名前:郭図 投稿日:2010/10/05(火) 22:17:40 IhfXM2i6
無事、帰還いたしました。
祭は関羽だらけの蜀まつr…もう、これ以上は聞かないでください!!

関羽は怖いのです…彼の存在は袁家にとってよくない気がして。
顔良殿と文醜殿の無念を考えると、腸が煮えくりかえるようで。
劉備殿も結局、関羽をここに呼ぶと言っておきながら戻ってきませんでしたし。


こういうのとかまじで気持ち悪い
プリニーはガチでキチガイなんじゃないかと思える
ここで三国志はもうやめて下さい
あなたが書きたいのは三国志であってゾンビは二の次でしょう?

41 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/11(月) 20:54:55 ID:yWk64khR0
プリニーさん、乙です

42 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/12(火) 20:46:07 ID:61HGKmpcO
雑音に負けるな。
頑張れ。

43 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/12(火) 23:09:09 ID:XST41bwg0
うむ、そんな
ゾンビ愛にあふれ常にゾンビのことを考えてないといけないなんて
俺様ルール言われても困るしな

このスレの読者は調子に乗りすぎ

44 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/12(火) 23:23:00 ID:oy5slQfH0
袁家とは縁もゆかりもないのに
何故カンウが怖かったり、腸が煮えくりかえるのか

45 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/12(火) 23:35:05 ID:THRz0XJk0
>>43
たったひとりを捕まえてスレ住人ひとくくりにすんなよボケ

46 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 00:13:46 ID:gVCeOJfg0
ゾンビ小説が見たいんであって、サバイバルとか山菜とり小説を見たいんじゃない!
そういうのは、サバイバル板や山菜板にいってやってくれ。

47 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 01:09:41 ID:G7SIu2ddO
でも、456先生のいうことももっともだよな

俺たち読者は連載陣の好意を勘違いして
つけあがりすぎたのかもしれん。

48 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 11:16:52 ID:kXwWrB7S0
ばれてからはケータイ使うことに躊躇なくなってきたよな

49 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 11:19:41 ID:GtBab9CYO
シコろう先生、前スレで完膚なきまでに叩かれてたけどようやく立ち直れたんですね


50 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 17:49:33 ID:N42cwszFO
456先生!最近自演バレバレっす!
やけにならないでください!

51 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 18:54:40 ID:addOaOQq0
>>33の続き

52 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 18:56:32 ID:addOaOQq0
「よし、幸い太陽広場までは近い。道も通れそうだ」
すでに街に人影はなくゾンビで溢れかえっていて
電柱がなぎ倒され、そこらで火災が発生し火が燃え移っていて
車が横転していたり道路が寸断されていたりした。
そんななか、太陽広場へ続く道がまだ使えたのは幸いだったと言える。
それにしても、国は何をやっているんだと工藤は思った。
こんな大災害にもかかわらず自衛隊の姿はどこにもない。
「先生…あれ」
生徒の一人が太陽広場のほうを指差した。
「なんだ、ありゃ…」
太陽広場には高い壁が築かれていた。
ふと目をやると駅のほうから大量の人が壁に向かって走っていた。
よく見ると人々の向かう先には扉のようなものがあった。
「あそこに行こう」
工藤は車のまま広場に侵入した。
扉の前には黒い制服を着た男がライフルを持って立っていて
何か叫んでいるようだった。
「早くこちらへ!避難してください」
男はゾンビが近付くとゾンビに発砲して扉を守っていた。
「よし、車を降りよう。俺たちも彼らに続こう!」
駆け込み乗車でもするかのように扉に飛び込む人々に混じって工藤たちも扉の中に入った。
「あれ、工藤君?」
そう声をかけてきたのは名取京子だった。


扉の中はまさに要塞といった感じだった。
だだっ広い広場だけだったはずの太陽広場に
いつのまにこんな施設ができたのだろう。
それに名取と工藤は要塞のロゴマークにもどこか
記憶の断片で少しひっかかるものがあった。
要塞の中はかなりの人数が収容されているらしく
ちゃんと床の間や食堂も完備されていた。

53 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 18:57:20 ID:addOaOQq0
「あれ…あの人」
名取が指さす方向をみると消防隊員の格好をした男が黒い制服を着た男と
何か話していた。
「あの人、なんか見覚えあるなぁ」
「奇遇だな、俺もだ」
よく見ると救助された人たちの中にちらほらと
見覚えのある人がいた。
「工藤先生」
蓮田が話しかけてきた。
「生徒たちは疲労困憊しているようなので休憩室で休ませます。
後でそちらのほうに来てください」
そういうと蓮田は名取に会釈をして建物の中へと入って行った。
名取はチラっとショッピングセンターから避難してきた住民のほうを見た。
住民たちはほっとした様子で地面にへたり込んでいた。
名取が運んできた老婦も少し落ち着いて安堵の表情を見せていた。
名取はふと工藤に聞いた。
「確か、太陽広場と港って近かったわよね?」
「あぁ。そうだけど」
名取はこの避難所に伊坂もいるのではないかと考えた。
この考えを工藤に伝えた。
「実は最後に伊坂君はこの近くの港へ向かうところを目撃されてるの」
「なるほど、ってことはこの避難所に奴も避難してる可能性があるってことか」
名取と工藤は避難所内をくまなく探してみた。

54 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 18:58:05 ID:addOaOQq0
しかし、伊坂の姿はない。
やはりそううまくはいかないか。そう思った時だった。
「あれは…」
そこには、伊坂と一緒に消えた細身の刑事がいた。
細身の刑事は黒制服の連中に何か指示を出すと
黒制服の連中は刑事に敬礼をしてどこかへ走り去って行った。
刑事が指示を出すということはこの組織は警察関係なのだろうか。
「あれって、お前の仲間じゃないのか?」
工藤の問いかけに名取は答えた。
「えぇ、そのはずだけど…」
しかし、名取は直感的に刑事に話しかけずに刑事の後をつけることにした。
刑事は『部外者立ち入り禁止』の扉を開けて中に入る。
名取と工藤も続いて中に入った。
中は延々と通路が続いていた。
「この通路って港まで続いてるんじゃ…?」
工藤が小声で名取に耳打ちした。
はたして通路はずっと続き、港へと続いていた。
しかし、港へ降りるタラップや出口はなく通路はそのまま船の乗降口へと
直接接続していた。刑事は船の中へと乗り込んだ。
二人も後に続く。
刑事が船の階段を上がり甲板に出た時だった。
刑事はおもむろに呼びかけた。
「伊坂…出てきたらどうだ?いるのはわかってる
それにこそこそ後をつけてきたやつもな」
ばれてる。仕方がない。
名取と工藤は甲板に姿を見せた。
柱の陰から伊坂も姿を現した。

55 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 19:00:10 ID:addOaOQq0
「伊坂君!」
名取は刑事のほうに向きなおり言った。
「これはどういうことですか?
まさか、伊坂君を脅して記憶を吸い取らせたんですか?」
その時、船の警笛が鳴った。
船が徐々に動き出した。
「どこにいくつもりなんですか?」
名取はあわてて刑事に聞く。
「どこ?次の目的地さ。中国でも、インドでも、アメリカでもいい」
「全世界にゾンビをばらまくつもりか?」
と工藤が声を震わせながら刑事に言った。
「そもそも、何が目的なんだ?お前らは!」
「目的?そうだなぁ、強いて言うなら新人類の創設かな」
「新人類?」
「そうだ。記憶を吸い取れたり、物を触らずに動かせたり…
そういった人間だけが次世代のステップに進める世界作りさ
人間は余りにも増えすぎた。ここらで必要以外の人類を
減らしていかないとな」
「まさか…ゾンビに『劣等感』を持たせたのは」
「そうしたらゾンビ自体が次々に人を殺してくれるだろう?
一石二鳥ってやつだ」
「いや、そもそも分からないのは一体どういう基準で記憶を抜き取ったんだ。
伊坂は遠距離で記憶を抜く技術があるのか?」
刑事は鼻で笑いながら言った。
「何を勘違いしてるのか知らんが、ゾンビどもの記憶を食っていたのは俺だよ」
名取と工藤はショックを受けた。伊坂は顔を伏せている。


56 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 19:00:57 ID:addOaOQq0
刑事が独白している間に船はだいぶ沖合まで航行してしまった。
名取は拳銃を取り出すと刑事のほうへ向けた。
「あなたたちの野望もそこまでよ。船を港に戻しなさい。
私たちから避難所の場所の記憶やあなたたちの陰謀の記憶を食べてしまったのね。
私たちが伊坂君に敵意を抱いていたのはそのためね?」
刑事は意外そうな顔をした。
「お前らの記憶を食べたのは伊坂さ」
「やはり、グルだったのね」
「だが、伊坂が食ったのは避難所の記憶と、お前らの敵意の理由さ
俺が命令したからお前らは伊坂に敵意を抱いているのさ」
名取は刑事の言ってる意味がわからなかった。
「命令ですって…だれに?」

「お前らだよ…お前らは俺の部下だったんだ。忘れただろうがね」

「嘘よ…そんな、だって」
言葉とは裏腹になぜか知っていた避難場所、見覚えのある人やロゴ
名取の頭の中で全てがつながった。
「俺の劣化版である伊坂を消そうと浄水場の職員の記憶を食ったが失敗した。
次は刑事として直接伊坂に会って始末しようとしたが、こいつに逃げられちまった。
片桐君から伊坂が港に向ってると聞いた時、奴がここに来るとピンときたよ
お前らが記憶を消されたのも伊坂を追い詰めたこの甲板だったからね」

57 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 19:02:28 ID:addOaOQq0
「だって、私は警察官だし、工藤君は教師よ?変な組織の人間じゃないわ」
「スリーパーだよ。住民にイニシアチブをとれる職に就かせて
太陽広場まで誘導させたんだ。正直、記憶がないから
君たちは望み薄だったんだが、ちゃんと成果をあげてくれてびっくりだよ」
刑事はうれしそうに言った。
警察官、教師…それにさっき見た消防士もおそらく『スリーパー』だ。
確かにどの職業も住民や生徒に対してイニシアチブを発揮できるものばかりだ。
消防士が太陽広場に避難してくださいと言って真逆に走り出す奴はいない。
「組織は新人類を作るためにいろいろ人体実験を繰り返していた。
ついに組織は新人類を作ることに成功したのさ。
組織の人間と、新人類以外はもはや必要ない。
君たちは組織の一員であるとともに伊坂の親友でもあった。
伊坂も甘っちょろいことをしないで全ての記憶を消せばいいものを
『友情』なんて残すからこうなる。
組織を抜けておいて何のペナルティもないと思ったのかな?」
刑事は伊坂のほうをちらっと見ながら言った。
工藤が口をはさんだ。
「待てよ…何で組織は住民を太陽広場に避難させたんだ?」
そのとき、遠くで爆発音がした。
「何の音?」
名取がきくと、刑事は高笑いしながら答えた。
「太陽広場に爆弾を落とした。言ったろう?旧人類は必要ないと。
新人類のためになるべく土地や建物の被害は最小限に抑えないとね」
伊坂はやりきれない顔をした。

58 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 19:03:15 ID:addOaOQq0
蓮田も生徒もショッピングセンターの住民も館長も警備主任も
全員死んだ…。
「うわぁああああ」
名取は悲鳴に近い声を上げると刑事に何発も銃弾を浴びせた。
被弾した刑事は膝をついて倒れる。
刑事は吐血しながら言った。
「俺はつまみ食いが趣味でねぇ…食えば食うほど俺の能力は増大する。
言ってる意味、わかるね?」
そう言い残すと刑事はゆっくり目を閉じ、そのまま絶命した。
甲板の伊坂、名取、工藤にはやりきれない思いと絶望しか残らなかった。


『こちら、アメリカCNNです。ニューヨークで記憶喪失者が増えています』
『中国ネットワークです。北京で最近、奇行をとる人が増えてきました』
『あー、南極基地より本部へ。あれ、本部の番号って何番だっけ?』





終わり

59 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 19:17:29 ID:addOaOQq0
間に合ってよかったです…(;´Д`A ```

実は、明日から日本を離れて海外に出張なんです。
ですから、意見や批判があれば早い目にお願いします。
文章の不備や内容の欠陥など教えていただけたら幸いです。m(._.)m
後学のために生かしたいので…

60 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 19:23:42 ID:G7SIu2ddO
まぁ、456先生に比べたら文章が稚拙だが
全体的には及第点といっていいだろう。


61 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 20:58:40 ID:F4BrWpEf0

どもどm(笑)

62 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 20:59:41 ID:F4BrWpEf0

    ぼまえらーーーー

         昨日の韓国戦 見たかーーーー?

63 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 21:02:02 ID:F4BrWpEf0

            おもしろかったよなー

                   本田やっぱいいわーーー

                          香川は疲れもあって活躍できなかったなーーー残念

64 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 21:20:42 ID:SPOFoN/40
28DAYSさん、完結まで乙でした、

オリジナリティのある理由でゾンビ化……というのは良かったと思います
でも、それに振り回された感があるのは残念です
主に1人の人物(伊坂)が原因ということだったので感染爆発のイメージが湧きませんでした
そうなるとヤバさが伝わってこないですし、(最初の段階で)もう何人か特徴のある敵役を置いたほうが良かった気がします
あと、いつの間にか記憶を喰われるというのも確かに恐怖ですが、対処の余地がなさ過ぎるのは逆効果な感じがしました
対策できる恐怖は失敗やトラブルが発生した時に盛り上がりますが、どうしようもなければ盛り上がりようもないからです
私が思ったのは、こんなところです

どうもありがとうございました

65 :64:2010/10/13(水) 21:36:28 ID:SPOFoN/40
特徴のある敵役っていうのは、他の能力があるって意味じゃなくて
その性格や、喰おうとする記憶に嗜好性があったりする、という意味です
例えば大喰いする奴や、ょぅι゙ょの記憶を狙う変態さん……などがいれば、感染爆発もアリですし

66 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/13(水) 21:44:38 ID:addOaOQq0
>>64-65
ありがとうございます
記憶食いを続けると、麻薬みたく
もっともっと記憶が食べたくなり
それが全世界にまで及ぶと言ったイメージですが
作中では確かにあまり反映されなかったようですね。
基本的に伊坂は能力を善いことに使い
刑事は欲望のまま悪行に利用するという違いがあります。
他の能力者などを出してもよかったのですが、ゾンビ色が
薄れてしまうのを危惧してあえてそこは描きませんでした。

67 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 21:54:10 ID:F4BrWpEf0

温かい風呂はいってこよ。

温泉の素をこうてきたさかい。ラベンダーの風味の。


68 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 23:17:54 ID:369MIQfW0
28DAYSさん、お疲れ様でした。
「記憶喰い」という新鮮な発想は良かったです。
ただ、後半は打ち切りになった少年漫画のような展開で、ちょっと残念です。
物語が深く面白く展開していくと期待していたので…
絶妙な素材を料理しきれてない様に感じました。今後も是非投下してください。

>>60
最近はワザとらしくて面白くないなぁ。
こういうのって、天然でやるからいいんですよ。
天然キャラが狙ってウケ狙いにいくと、間違いなく寒くなりますよね。

69 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 23:56:11 ID:kXwWrB7S0
シコシコ君も寂しいだけだから悪気はないんだ
素直に遊んでって言えなくて意地悪してくる子供みたいなもんだシナ

70 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 00:46:18 ID:EZrVCBV1O
まぁ、性格はともかく
作品は面白いから文句いえまい
〉456

ここの住民は作者で作品の善し悪しを決めっからなあ

71 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 00:52:22 ID:7aDh6KWJ0
いや逆だろ
性格は楽しいが書くものは残念すぎるのが456
伝説の神器ケータイで必死に自演擁護する所とかなw

そうは思わんか?>>70クンw

72 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 01:13:51 ID:vczeIV9E0
>>70
だからさ、おまいさんがまず面白いところを挙げて相手をしてやれっTE
どこが面白いのかを「具体的に」書いて他者の理解を得ていないなら、少なくとも他の人について書くべきじゃないZE
それとも何か(自画自賛)できない理由でもあんのかYO?w

73 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 01:25:14 ID:EZrVCBV1O
読書の楽しさは人に教えてもらうもんじゃないぞww



74 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 01:39:43 ID:vczeIV9E0
なに勘違いしてるんDA?
誰もオレに教えてくれとは、書いていないんだZE
それに教えてもらうものじゃなければ尚更、他人の考えをどうこう書き込むのは変なんじゃNE?
そんな変なヤツが褒めるようなものは、やっぱりどこか変なんだろうYO

75 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 02:13:12 ID:hCm0BXht0
>>74
皮肉とか嫌味が通じない人かな?
最近の2chに多いな。

まぁ、確かにシコロウ君を下手に楽しいとか煽らない方がいいとは思うが。

76 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 02:35:33 ID:7aDh6KWJ0
なんかもう露骨過ぎて萎えるなw

77 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 02:50:04 ID:7aDh6KWJ0
とりあえずアレだ
「456サンをあんまバカにすっと後で怖ぇから
あの人キレっとなにすっかわかんねーしマジデつか、つーかうちの中学で3番目にパネェし」
ってことらしいぞw

78 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 03:13:22 ID:vczeIV9E0
不良(荒らし)が書いた作文だからって、変なレッテルを貼らないでくれっ!
っていう、心の声は聞こえるZE
なら、煽るエネルギーを作品に向ければいいのにNA
ハッキリ言えば、投下初期よりもクオリティが落ちているYO

79 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 12:54:55 ID:EZrVCBV1O
投下初期に比べてって456の新作があるの!?
どこに?

80 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 18:16:57 ID:EZrVCBV1O
なんだ、はったりかよ
つまらんぞ、荒らし君(笑)

お前の駄レスより456の小説のほうが
価値があるのはみんな認めるところだろう。

81 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 18:46:59 ID:7aDh6KWJ0
         ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \ お前の駄レスより456の小説のほうが
    |      |r┬-|    |  価値があるのはみんな認めるところだろう
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"〜〜``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    <だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /  
ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /     
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ   
 ヽ    -一''''''"〜〜``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
                             ン

82 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 18:53:19 ID:AyoO0vhkO
マジでシコシコくんの自演にしか思えなくなってきた

シコシコ君の小説(笑)に褒められる点なんか無いよ
展開はありきたりだし、描写もプロット(笑)の段階だから薄味だし
登場人物が多いと言っても、RPGのモンスターを色と名前変えて別キャラクターにしてるのと同レベル

83 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 18:54:59 ID:7aDh6KWJ0
まあ冗談はそこまでとしてだ
「投下初期」って言葉が本当に理解できていないのだろうか?
長期にわたって投下し続けたのならば、当然「投下し始めた時期」がそれにあたるよな
そんなことも理解できない人間が他人の読解力を低レベルだなんだと愚弄するのかい?
まあ新作もあるけどな、途中で投げたけどよ

84 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 18:56:39 ID:7aDh6KWJ0
>>82
アレの小説は読むものじゃなくて、ネタにしてからかうためのもの
本人も遊んでもらえて楽しそうじゃないか。ちょっと体張りすぎてるけどな
銃声バンバンとか流行語大賞にノミネートしてもいいくらいだ

85 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 19:09:43 ID:EZrVCBV1O
やれやれ
君にはがっかりだよ

456が潜伏してることにも気付かないなんてな

86 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 19:22:55 ID:7aDh6KWJ0
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\    やれやれ
    /   ⌒(__人__)⌒ \   俺様が潜伏してることにも気付かないなんてな
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /   
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   | クスクス>
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \
  /´               ヽ

         ____
<クスクス   /       \!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/
    ノ           \
  /´               ヽ


87 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 19:27:00 ID:7aDh6KWJ0
>>70
>>73
>>75
>>79
>>80
>>85

本当だ!ひとつだけID違うのがいるぜっ!
すげー!わかんねーよこんなの、シコルスキーさんマジパネェっスよ!
だまされたーちょーくやしいいいいいい(^ν^)

88 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/14(木) 19:44:19 ID:bmLOQ9WB0
話し合いの最中すいません…
重要なことを書き忘れていました。

89 :28DAYS ◆uQnp31nhTk :2010/10/14(木) 19:45:39 ID:bmLOQ9WB0
私が456です。

90 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 19:48:04 ID:bmLOQ9WB0
お前ら、ホントアホだなw
上手に立って煽ってるつもりだったようだが
実際はニヤニヤと観察させてもらったよw


傍若無人、横柄で無礼な456
温厚温和で上品な28DAYS

中の人は同じなのに
作品に対する評価は全く違うw

お前ら、見る目ないよwwwww

91 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 19:50:08 ID:bmLOQ9WB0
言っておくが、今から28DAYS に対して批判レスをかいても手遅れだぞw
既に28DAYS=456が成立しちまったからなw
もはや、ただの負け惜しみにすぎない

あんなけ伏線張ってたのに
全く気付かないのなwww

92 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 19:52:50 ID:nv+VxYaF0
オレの分析だと456が大学生って言うのは本当
小説って面白いもんで作者の経験があることが詳しく描かれる
特に素人が書いたものはその傾向が顕著にあらわれる

456も大学の描写なんかは他に比べてしっかりと書かれている
それに比べると人間関係(特に女性の描写)は、そこに力を入れた実験小説にもかかわらず希薄になっている

つまり何を言いたいかと言うと456は童貞
で、童貞パターンとして、そういうことに突っ込んだこのレスは無視される

93 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 19:53:10 ID:bmLOQ9WB0
ま、わざと「456の小説は文章が悪い」ってレスさせるために
誘導させたのはあるけどねww

得意げに騙されてくれてありがとうw
笑わせてもらいました^^b

ま、お前らの今の心境は顔真っ赤と言うより
あまりに華麗に騙されて放心状態だと思う


94 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 19:54:14 ID:bmLOQ9WB0
>>92
それで、騙された感想はどう?^^
話をそらすのが精いっぱいかな?



95 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 19:58:28 ID:nv+VxYaF0
オレ28の小説に感想何も書き込んでないよ
ってか読んでない

で456は童貞なんだろ?

96 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:05:18 ID:bmLOQ9WB0
>>95
はずれだったな^^

もうごまかすことしかできないの?
哀れだね
じゃ、君はどうなのか聞いてみようかな?

97 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:07:38 ID:nv+VxYaF0
いやオレは彼女いるから

で、お前は童貞だろ
話そらすなよw
何回も同じこと言わせんなw

98 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:11:57 ID:bmLOQ9WB0
そらしてないじゃんw
つか、見栄張らなくていいよ^^

そろそろ、無視しちゃっていいかな?
うやむやにしてごまかしたいのはわかるがwwww



99 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:14:29 ID:bmLOQ9WB0
しかし、俺が投稿している横で
プリニーさん=456やデッドマンさん=456とか言い出したのには笑ったw
456と28DAYSが同じ日にレスしていないという事実すら気付かないでwww



100 :64:2010/10/14(木) 20:14:52 ID:vczeIV9E0
ちゃんと評価した者だけんど、ちょっといいかね?
もう28DAYSさんとしての批判というか、評価は終わっているから無問題w
456として評価してもらえないのは、何を言っても無駄なことが分かっているから
つか、28DAYSさんとして投下してすら、おまいさんの言っていたほどベタ褒めな評価はしてないだろ?
つまり、それが実力というもの
それぐらいの評価なら456の投下初期にもしようとしていたし、評価は変わってないYO

101 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:17:17 ID:nv+VxYaF0
おーい456は童貞ですか?

まあ童貞じゃない人は最初の時点で違うって言うけどね
童貞の奴は今の456みたいに話そらすか話に加わってこないパターンだからw



102 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:18:05 ID:bmLOQ9WB0
今さら、過去レスを抽出して
「↑こいつばかwww」って書き込むつもりはないよ
本人はわかってるだろうしねw
いくらスレの上で強がっていても恥ずかしいレスをしちゃった過去は
変えられまいwま、名無しだから特定されるわけでもないしねw

実験小説でレトリック…文章技巧を凝った
『ゾンビパンデミック』には非難が集中した
もちろん、推敲してないってのもあって微妙な言い回しもあったが
あえて、そのまま投稿したよ
で、『記憶を食う男』のほうは実験的要素をすべて排除して
ストレートな文章にした。

つまり、文章がどうってより
数多い登場人物に脳がオーバーヒートしてついていけなくなって
ファビョっただけと露見したようなもんだなw

103 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:20:27 ID:bmLOQ9WB0
>>100
おいおいw
俺が言いたいことが分かってないようだね

誰がべた褒めしてもらえてると言った?
それにべた褒めさせるならそういう風に誘導するよ
見直したらわかるけど、あえて28DAYSには辛口評価するように
誘導したんだよ^^;

その上で、批判の数、質を比べているわけだよ

104 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:33:03 ID:nv+VxYaF0
見事にスル―ワラタ

105 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:38:50 ID:AyoO0vhkO
ここまで見事に滑った釣り宣言は久しぶりに見た

106 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:40:32 ID:bmLOQ9WB0
時間がたって減らず口がきけるようになったかw

いくら喚こうと見事にしてやられた事実は変わらんぞ?w


107 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:42:24 ID:bmLOQ9WB0
結局、プリニーさんやデッドマンさんと間違えた上に
28DAYSを見抜けず、文章の批判もせずに
「読んでなかった」といってスルーするしかない


俺にいわせりゃ滑ったというより
恥ずかしくて出てこれないって感じだろw

108 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:43:14 ID:nv+VxYaF0
456って童貞なの?
いい加減話そらさないで質問に答えてくれないかなw

109 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:48:07 ID:bmLOQ9WB0
>>108
>>96



110 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:48:29 ID:hetffTjU0
「プリニー=456」って執拗に喚いてたのはプリニーアンチの粘着だろ
ぶっちゃけ「○○=456」ってのはニュー速やVIPの「○○=創価、在日」
とかと同じで、誰かを貶めたい時に手軽に使えるフレーズとして機能してるんだよな


シコ郎君は文学書を愛読してて頭もいいらしいけど、そういうスレの空気読むのは苦手なのかな

111 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 20:49:13 ID:bmLOQ9WB0
ま、名無しは中の人は顔真っ赤にしたり放心したりしてるだろうけど
とりあえず、それについては書き込まなくていいよ
その他大勢に紛れ込めるのが名無しの特典だし
コテつけるってのはそれなりの覚悟ありって感じだしね

112 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:49:18 ID:aopG5fKF0
そこまで仕込んでたのか
そりゃ気付かなかったわ

としか言い様が無いよ

結局シコロウさんはこのスレで荒しと釣りがしたいだけってことが確定しただけだよね

他のスレ行こうず

113 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:50:12 ID:nv+VxYaF0
YES or NO で答えてくれないかなw

ちゃんと突っ込んで聞いてあげるからw

114 :64:2010/10/14(木) 20:50:57 ID:vczeIV9E0
28DAYSには辛口評価するように誘導した?
また言い訳体質かw
456には叩かれるように誘導しているのに、なんで単純に比較できるのかな?w
中の人は同じ? おまいがそう言うならそうなんだろう、おまいの中ではなw

要は456に対する評価が不当だと証明したかったんだろうけど、余計な煽りがあるんじゃ説得力無し
それは、作者が荒らし行為をしても叩くなと言っているようなもの
無駄に煽りまくるだけで、肝心な文章のクオリティを下げている奴に、まともな評価がつかなくても不思議なことじゃないんだZE

115 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:53:38 ID:AyoO0vhkO
「コテ=覚悟」
シコシコ君の座右の銘ですね
はっきり言います、「ガイアが俺にもっと輝けと囁いている」並に滑ってます

116 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 20:59:25 ID:hetffTjU0
シコ郎くーん、もう息切れかい?

思ったより反応が薄くてちょっと泣いてるのかな?


仕込みに時間掛けた割にはイマイチな結果に終わって残念だったね―
これまで費やした時間でレポートやるなり、
友達と遊びに行くなりした方が良かったんじゃないかな?


―あぁ、そっか
友達いないのかw

117 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:01:37 ID:nv+VxYaF0
彼女もいないよw

118 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:06:07 ID:bmLOQ9WB0
>>114
そりゃそうだろう…
お前の中ではな…とか必死で取り繕いたいのはわかるが
誘導や煽り程度で評価コロコロ変えるレベルの読解力しかないんじゃ
正直、批判する権利があるって言えるのかな?

>>116
いや、満足してるよw
思った通り「ぐぅの音も出ない」ってやつだろw
別にお前らが参りましたーっていうとは思ってないし
望んでもないよw
客観的事実としてスレ読者の無能さが露呈してしまった
これだけで十分さ^^

119 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:08:01 ID:bmLOQ9WB0
ちょっと、お前らの言い訳を聞いてみたい
なんで、456=28DAYSって気付かなかったの?
まぁ、「読んでない」って言って逃げるならそれもおkだけど

独特な文章とか文章に癖とか言ってる割に
全然見抜けなかったねw

120 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:09:45 ID:bmLOQ9WB0
だから言ったじゃないw
映画的表現にするためとか
主人公の名前がないとか
史上最多の登場人物をいれるためとか

いろいろ工夫してたのに食わず嫌いでファビョっちゃった挙句に
無能を晒すとか恥ずかしすぎるよ…

121 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:09:47 ID:AyoO0vhkO
ぶっちゃけシコシコ君のザーメン臭い文章なんて読んで無かったし…

122 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:13:26 ID:bmLOQ9WB0
>>121
うん、長文すら読めないんだろ?
脳みそないもんね^^

だから、読書するようにっていつも言ってるじゃない
若者の活字離れってよく言われるけど
娯楽小説くらいは読めるだろ?ん?
無理かwwwwお前じゃwwww

123 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:15:15 ID:nv+VxYaF0
他の人には長文で返してるのに、童貞なのという質問には


109 名前:456 ◆T/kdltgIp. 本日のレス 投稿日:2010/10/14(木) 20:48:07 bmLOQ9WB0
>>108
>>96


なるべく関わらないようにしてるワラタ
無意識に言葉を出すのも躊躇してしまう心理w
いるよな女の話題になると嘘のようにおとなしくなる奴www

124 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:18:50 ID:AyoO0vhkO
はいきたー!!
『読書量の多い奴ほど優れた人間』
シコシコ君お得意の思想入りましたー
本をどれだけ読んでても、そこから何かを学ばなければシコシコ君のような独りよがりな人間になりまーす!
というか、シコシコ君は本ばっか読んでてろくに友達と遊ばなかったからコミュニケーションの取り方が未だにわからない子っぽいでーす!

125 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:21:24 ID:bmLOQ9WB0
>>124
君は中学生だよね?
まだ、間に合うよ
今からでも…ライトノベルとかじゃなくて
ハリーポッターとか児童書の類でもいいから
きちんとした文章の本を読むんだ
高校生くらいからやることたくさんできて本を読める時間なんて
少なくなってくるぞ?

126 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:24:14 ID:hetffTjU0
>>125
コテハン付け忘れてますよ


127 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:25:45 ID:bmLOQ9WB0
スマソw
別板みてたもんでw

そういえば、28日後シリーズ最新作がでるそうだぞ
ま、あれは厳密には「ゾンビ」ではないけど
俺が投稿した「記憶を食うry」と同ベクトルのゾンビだな

128 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:30:37 ID:AyoO0vhkO
シコシコ君は読書量の割にいつも同じパターンのやり取りしか出来ないのはなんで?
なんでなんで?

あっ!もしかしてこの質問もお得意の「相手のレベルに合わせてるからだ。
相手のレベルが低ければ返答も自然と単調になる」とか言う逃げ口上で誤魔化しちゃうのかな??

っていうかシコシコ君は何読んで知性を培ってるの?
もしかして、好きな作家は山田悠介とか言っちゃうタイプぅ?

129 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:31:05 ID:bmLOQ9WB0
前から思ってたんだけど
なんでゾンビ小説スレなのに
小説もろくに読まない読めない連中がたむろしてるの?

確かに、2ちゃん投下っていうと
普通の小説でいうと「短編」の長さになるから
読みやすくはあるけど…

130 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:32:18 ID:bmLOQ9WB0
>>128
君さ
自分のレスを読み直してごらん…

気付かないか?

気付かないならその旨をレスをしてくれ
ついでに、中学生か否かをYES、NOで教えてくれ


131 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:33:57 ID:nv+VxYaF0
おーい、456大丈夫か?

童貞かそうじゃないか答えてくれよw

132 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:36:39 ID:AyoO0vhkO
やっべぇぇぇ!!
シコシコ先生なにも分かってないっすよ!
「小説もろくに読めない連中」がたむろしてるんじゃなくて、シコシコ君の小説が読めたもんじゃないんだって、な?

133 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:38:08 ID:AyoO0vhkO
当方 中学生であります

134 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:39:32 ID:bmLOQ9WB0
>>133
うむ
それで、自分のおバカなレスには気付いてるの?
わざとやってるのかもしれんが
真剣に心配になってなw
余計なお世話だったかな?

135 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:41:21 ID:bmLOQ9WB0
まぁいいや
このままID:AyoO0vhkO がおバカ劇場を続けるなら
マジレスして指摘してやればいいだろう



136 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:42:01 ID:nv+VxYaF0
オレの質問には答えたくない

だから、他のレスに力を入れるワラタ

137 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:45:14 ID:R6B57LI50
28DAYSとか空気すぎてほぼ誰も反応してないのに、何でそんな誇らしげなんだw

138 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:47:52 ID:AyoO0vhkO
出 た 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ ! !





シコシコ君の十八番がついにキタ━━━(゜∀゜)━━━!!
相手の質問には答えず、「俺は全部分かっててやっているんだよ、
間違えてるのは君達。愚暗共に到底分からないかな?」という雰囲気を出して話を逸らすその態度、
いつ見ても感心します!!

「世の中にはこういう形でしかちっぽけなプライドを保てない情けない人間もいるんだなぁ」と勉強になりますよ!


139 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:49:14 ID:hetffTjU0
相変わらず、何読んでるかは決して語らないんですねw

140 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:49:27 ID:bmLOQ9WB0
まぁ、これに懲りたら
反省することだな

言っておくけど
今回の教訓は「偽物・成り済ましを見抜く」じゃないぞw

141 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:54:25 ID:bmLOQ9WB0
>>138
じゃあ、「No」って言えばいいじゃないw
オカ板住人として全力で釣られてやっていいよ

>>139
そうだねぇ…
何っていわれても…お気に入りの作家ってことかい?
中学時代はよく筒井康隆とか星新一とかSF系を読んでいたな
今もたまに読んでるけどねw
東野圭吾や我孫子竹丸もたまにつまむね
この二人は読者挑戦型と言うか、自分の世界観に読者を巻き込むタイプの
凄い作家だと思う。
牧野や吉村達也も好きだな。まぁこの二人に関してはおもに
ホラーを読んでる。吉村はエンターテイメント作家だから
ミステリーも書いてるしそっちも少し読んでるけどね

こんなの知ってどうするの?


142 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:54:49 ID:AyoO0vhkO
(あ、逃げ出すつもりだなこれは)

143 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 21:56:58 ID:nv+VxYaF0
456さんに質問があります

456さんって実は童貞なんですか?

144 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 21:57:52 ID:bmLOQ9WB0
>>142
君が逃げたいなら敗北宣言
「しごろがにげた〜(笑)」って言って消えればいいよ

ただ、遊びたいなら
「自分のどこが愚かなのか教えてくれませんか?」ってレスをしたら?
まぁわざとやってる臭いけど、釣られてやるよ

まぁ、そんなことでイーブンに持ち込めるなんて
錯覚してるとは思わんけど…

145 :64:2010/10/14(木) 22:03:40 ID:vczeIV9E0
>>118
相変わらず、理解力が無いなぁw
意図的にIDによる違いを作っておいて、対応が違うからとファビョるのは可笑しいって分からないか?
普通、文章の中身が違えば評価やレス数が違って当たり前だろう
それをもって批判する権利が無い、という事にはならない
おまいさんの文章に対して、評価そのものは大して違わないし(賞賛が少なく、批判の割合が多い)

で、どっちも自分が書いたのに気がつかなかったのがダメだと言いたいんだろうけど
それに関しては、このスレは同一の作者を当てるスレではないよw(正直、ちょっと驚きはしたけどw)
それぞれの作品に相応の評価があれば無問題だろう
今まで叩かれていたのは荒らしとして部分だし、そもそもの原因となった「無駄に登場人物が多い」という指摘も妥当なんだけど
やっぱり理解できない……いや、したくないかw

146 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:04:15 ID:nv+VxYaF0








456が何で童貞なのか教えてやるわ

プライドが高すぎなんだよ

女の前で失敗したくないという思いから女と深く関われないんだよw

だから女性経験が乏しくて小説でも女の描写ができないんだw

これから456の小説が出てきたら、女をどう描写してるか注目してみるといいwww
















147 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:05:15 ID:AyoO0vhkO
>この二人は読者挑戦型と言うか、自分の世界観に読者を巻き込むタイプの作家だと思う。

これやろうとしたけど作品が平坦で凡俗だから致命的なまでにウケが悪かったのがシコシコ君の作品っすね??

148 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:07:04 ID:bmLOQ9WB0
>>145
うーん、さんざん考えて
その程度の反論か…

>おまいさんの文章に対して、評価そのものは大して違わないし(賞賛が少なく、批判の割合が多い)


これを言うのはきつくないか?
色眼鏡で見すぎだよw

うーん、ちょっと
頭が足りないようだし、もうちょっと詳しく説明してあげようか?

149 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:11:38 ID:nv+VxYaF0









これだけ言ってもスル―なのかwww







456が嫌いな人は、456のこと童貞と読んでやれば456は心の奥底で傷つくぞw














150 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:12:35 ID:bmLOQ9WB0
>>147
もう逃亡宣言かよww
ツマンネ
煽るんならもっとちゃんと煽れよ^^;


さてと…
>>64

ようは456と28DAYSに対する評価が全然違うことを述べた。
これを「3:5と6:10の違いだ!(=実質同じだ)」みたいに
言いたいようだけど、それは無理がないか?
それじゃ、ほとんどの作者がそうなるよw

同一人物かが見抜けるか否かは付加要素にすぎん
本題じゃない
同じ作者が書いて評価が違う
ようは「作家のキャラクター性で作品を評価してる」だけの話だってことだ
お前はそれが当然だと言ってるが、俺はその当然を今回証明したってことさ
キャラクター性で評価が変わるのが当然なんてトンデモ理論を支持してるのは
お前らくらいなもんだと思うけど、それについてどう思うの?

151 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:15:36 ID:AyoO0vhkO
いや、ぶっちゃけ28DAYSにレスしてる奴なんて殆どいないじゃん
キャラクター性云々以前に評価自体されてねぇって;^_^

152 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:18:23 ID:bmLOQ9WB0
>>151
君は飽きたよ…
説教してほしいなら>>144

そろそろ無視に移行するぞ?

153 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:24:38 ID:AyoO0vhkO
痛いとこ突かれたから目を逸らすんですね?
これまでの人生ずっとそうやって逃げ続けてきたんですね?
シコシコ君可愛すぎです

154 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:25:35 ID:AyoO0vhkO
だから童貞なんすか?
チェリーボーイってやつッすか?

155 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:26:25 ID:bmLOQ9WB0
逃げたか…
中学生には荷が重かったかw
ま、そんなに自分を責めるなよ
俺も厨房のころはそんな時期があったw


156 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:28:10 ID:bmLOQ9WB0
ま、456ってコテを使い回そうかどうかは迷うところだな
とはいえ、次回作構想はすでに出来上がってるし
言っちゃったからな

このまま行こうか

157 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:33:31 ID:7aDh6KWJ0
俺は全然気付かなかったなあ・・・
28の少しは読んだけど、文体に「〜した」が多いのが気になったくらいだ
まあ、荒れずに完結できてよかったじゃないか

てか、コテ変えて書いてるんだから気付かないほうが自然じゃないか?
俺らみたいな456ファン以外はそこまで悪意に満ちた目で疑って掛かっちゃいないよ
それはスレがまだ正常な証拠でよかったじゃないか
逆を言えば、456も名を変え顔を変え作風を少し弄ればこのスレで上手く溶け込んでいけることの証明ではないかな
特に評価はされなかったが、別段投下するたびに叩かれなかったろ?
そうやって心を入れ替えて摩擦を少なくしていけば、キミの言う「スレの活性化」にも繋がるんじゃないかね

ただ、まあ……なんだろうな
>>64.65さんのように純粋にキミを評価しようとしてくれている人を引き合いに出して「釣られたバーカ」とやるのは感心しないな
そういうことやってるから敵ばかり増えるんじゃないか?

あと、君が言いたい「作家のキャラクター性だけで作品を評価してる」ってのは、当たらずとも遠からじだと思うね
ただのコテだろうが、発言しだしたら人間性というものが出来上がるのは当たり前だろう
それを「作品は作品。作家は作家。僕がなにを言っても作品の評価には加味しないでね」って言っても無理ってモンさ
世の中大体そうだろ?本業とは違う所の風評で人気が落ちるのは当たり前だし、だからこそ責任が生じる
ちと古い話だが、世紀末ヒーロー伝タケシの作者が淫行して打ち切りになった事件があったが、それをキミの理屈で覆せるかな?
結局、作家と作品は切り離せないだろう。ゴーストで書いてるわけじゃなし

158 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:37:13 ID:bmLOQ9WB0
それにしても、このスレのレベルが低いのは
既に知ってたけど、これってゾンビやオカルトなんか
子どものおもちゃってことなのかな…

少し気が滅入るわ
変な宗教にのめりこんでいたり人類滅亡論を真剣に信じているわけじゃないが
この手のオカルトは人生を楽しむスパイスだとおもってんだけどなぁ

159 :64:2010/10/14(木) 22:39:42 ID:vczeIV9E0
>>148
実際の反応という根拠を元にして書いたら「きつくないか?」だって?w
根拠も無しに、(おまいさんがいつもやっているように)都合良く書くことこそが色眼鏡ってもんだろう
少なくともオラは、過去レスを根拠にして書いているだYO

>>150
>同一人物かが見抜けるか否かは付加要素にすぎん
>本題じゃない
さんざん「見抜けなかったw」と書いて、都合が悪くなるとそれかw

つか、おまいさんの根拠の中には、作品の内容って概念が無いな
今回のは、同じ作者が「違う文章」を書いて評価が違った、が正確なんだぜ?
せめて456が荒れる原因になった「登場人物の多さ」だけでも合わせていれば、少しは説得力があったのになw
文章の内容が違ったから相応の評価がされているだけって書いているのに、どうしてもキャラクター性による評価にしたいみたいだね
まぁこのままだと自分の無能さが証明されちゃうんだから、必死になって当然だよなw

160 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:40:52 ID:bmLOQ9WB0
>>157
犯罪と作者のキャラクターは別だろう…
勘違いしないでほしいのは28DAYSにレスしてくれた人を裏切る行為ではない
その人たちが馬鹿と言うより、456がどうとかほざいておきながら
結局、俺の再投下に気付けなかった間抜けに言ってるのさ
とくに、デッドマンさんやプリニーさんに嫌疑をかけた人は
真剣に恥じてほしい。

小説の世界では「こいつ屑だろww」って作者でも
ベストセラーなんてよくあることだよ
まぁ、もっとも作者のキャラクター性なんか
漫画も小説もそうわかるもんじゃないけどね

161 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:46:27 ID:bmLOQ9WB0
>>159
うーん
一連の流れを知らないとそう思うだろうなって感じ

「実験小説じゃなくてただ文章が下手なだけだろ」って輩に
「実験小説でした」って立証したんだよ

そもそもは登場人物の多さにファビョった住民が
内容を読みもせずに攻撃したことに対するアンチテーゼだからな

言ってみれば『ゾンビパンデミック』はいろいろ装備を付けた小説
『記憶食い』はまっさらのストレートな小説と言える。

ちなみに、3:5=6:10はそもそも、俺は6:10とすら思っていない。
全然違う感想批評を同じ扱いしているお前の感性がよくわからない
強いて言うなら「ほめられていない」って言いたいんだろうけど
このスレの低レベル読者が「褒める」なんて精神年齢の高い行為を
できるとは思えんしなw

162 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:47:41 ID:bmLOQ9WB0
ま、64は綺麗に騙されて腹が立ってるのかわからんけど
支離滅裂すぎw

せめて、1レス内くらい統合性保たせろよwww

163 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:52:29 ID:w1jJs+7+O
456って人気持ち悪いね

164 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/14(木) 22:54:53 ID:bmLOQ9WB0
>>161はちょっとわかりにくいかな
もっとも、頭に血が上ってる64じゃ何をかいても理解できるとは
思えんけど…

なんつーか、装飾品を同じにしたら意味ないっしょw
どんなけ頭悪いのよ…
結局、「記憶食い」のほうはそこそこ好評をいただいてるし
「キャラクター性で批評の良しあしが決まるのは普通キリ」
⇒「文章の内容が違ったから相応の評価がされているだけって書いているのに、どうしてもキャラクター性による評価にしたいみたいだね
まぁこのままだと自分の無能さが証明されちゃうんだから、必死になって当然だよなw 」

って糖質かよww

165 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:56:19 ID:7aDh6KWJ0
>>160
いやまあ極端な例で悪いとは思うがさ
結局、作者がどこでなにをしようが『作品』そのものには関係ないと主張したいわけだよな?
作家のイメージは作品に関係ない、とするならさ

ただ、タケシの件で言えば
『作家』の『淫行』という『イメージ』が『作品の打ち切り』にまで波及してるんだよ
物理的に執筆が不可能とかではなく、世間のイメージに作家が潰されたわけだ。自業自得だから同情はしないが

少し違う例を出すと、さくらももこ(ちびまるこの作者な)が自分のエッセイの中で、祖父の死と葬式を面白おかしく書いた
それに対してかなりの数の「身内を笑いものにするなんて許せない」と反応があったそうだ
しかし、さくら本人は「自分はそういう物を書くこともあるし、それで失望するならファンをやめても結構」と発言している
『エッセイ』で生じた『イメージ』が『コミック』の『評価』を下げてしまったわけだ
しかし、それに対して『作者』自身は「エッセイから生じた自分へのイメージとコミックの評価は無関係」などとは言わない
同じ『さくらももこ』が書くのだから、エッセイ以外の作品に対してファンがどう評価し、そのせいで離れてしまうのも必然
彼女はこう発言しているし、俺はそれが正しい姿勢だと思う

作家のイメージは作品と切り離せないし、それが全ては言わないが作品の評価に大きく依存するのではないかな
頭ごなしに嫌えとは言わないが、その危険は加味した上で発言すべきだとは思う

166 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 22:59:59 ID:ymCCF4mX0
>157
>それをキミの理屈で覆せるかな?
逆に、善行さえすれば、つまんない作品でも打ち切られないのか?
多額の寄付をしたり、家事の家から逃げ遅れた人を救出したり、通り魔を取り押さえたり、
そんな事をした人の作品は、内容以上に評価されるのか?

167 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 23:12:06 ID:7aDh6KWJ0
>>166
そういうことじゃないだろ、といいたいが…
一部の善行には、それもあるよな
じゃあなんでチャリティーコンサートなんかあるんだ?善行による売名行為、宣伝効果もあるにはあるよ
ただ、それが悪だなどとは言わない。そうやって動かせるものがあるなら、結果主義的にはアリだ
しない善よりやる偽善、ってやつだろうな
結果的にそれで多くの人が助かるならそれでいいし
ただまあ、善行のイメージアップなんか微々たる物だが、悪評でのイメージダウンはデカイわな

ただ、作家の悪評が作品に対して無関係と思っているのなら正したほうがいいな
じゃあどうしてスキャンダルで失脚する政治家がいる?
不倫疑惑で仕事をなくすタレントは?
作家だってそうだろ。何かを発言すれば、得るものもあればなくすものもある
人の心に届くようにモノを言うってのはそういうことだ。それで共感してくれる人もいれば、離れていく人もいる
「僕はみんなにモノを言うけど僕に悪感情を抱かないでね作品は関係ないからね」
こんなヤツの発言にどれだけ意味があるんだ
だから名無しで言うんだろ、そしてそれは別に悪いことじゃない

168 :64:2010/10/14(木) 23:17:53 ID:vczeIV9E0
>>161
一連の流れを知らないから、ということにして誤魔化したいのだろうけど
流れは知っているし、過去ログも持っているよ

IDを変えて、作者としてのキャラクターも変えて、登場人物も少なくしました
結果、他の作者さんと比べても芳しい評価を得られませんでした
……ってことを立証しただけに過ぎない
それが「実験小説じゃなくてただ文章が下手なだけだろ」を立証してしまったかについては、知らんがな

そもそも「実験小説」云々っていうのは、おまいさんの都合であって読み手には関係無いし
つか、証明したって内容が微妙に変わってきてるw
これ以上はスレの皆が客観的に判断すれば良いだけの話で、おまいの言い訳は必要無いな

ちなみに、その謎の割合に付き合う気は無いんだがw、「同じ感想批評」ではなく「それ相応の感想批評」
と書いているんだけど、理解できないか?

あと、当時の煽りレスを書き込んだ一個人に対しては、同じ人が書いたのに同じ煽りをしないのが可笑しい
って言う権利はあると思うけど、特定できないからって無差別に煽るのは良くないことだZE

169 :64:2010/10/14(木) 23:22:06 ID:vczeIV9E0
>>164
「キャラクター性で批評の良しあしが決まるのは普通キリ」なんて書いていないんだが……
本当に理解力が無いなw

いや、ここまで低能だとは思わなかったよw

170 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 23:22:07 ID:7aDh6KWJ0
>>166
あとちょっといい話をしてやろう
小林よしのりは阪神・淡路大震災のときに連載数回分の原稿料全額寄付したな、確か
薬害エイズ運動にも連載数回分の原稿料を寄付したと記憶している

そうやって口先だけじゃなく行動で示す作家もいるし、それは実際に氏の評価にも繋がっているよ
氏にしてみれば「子供相手の商売で自分が普段食わせてもらってる恩を返しただけだ」という感じらしいがな

ただ、もちろんハイリスクローリターンであることは否めない
だから普通はやらんし、それがただのパフォーマンスだと揶揄されることもあるしな
それでもやるから、より質の高いファンを育てられるわけだが

結論から言えば、作品は自然現象でもないし工業製品でもないんだよ
人の手が創るもんだろ
その人の手が温かいか、冷たいか。どんな傷を持っているか。その手でなにをしてきたか
そのイメージは作品に直結する
それを否定するってことは、創作そのものを否定するってことだ

171 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 23:22:35 ID:R6B57LI50
しかし456先生の言い争いはいつ見ても面白いねえ

172 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 23:23:30 ID:7aDh6KWJ0
少しゴチャゴチャしてきた・・・てか俺のせいだが^^;
結局、456は

コテを変えて
作風を変えて
スレでのコメントも真摯な対応に変えて

それで

「お前ら俺と同一人物だって気付かなかったろ」

と主張したい、でいいんだよな?

俺は普通に気づかなかったし、大半の人間もそうだろうと思うよ
そこまで変えられるのは自慢していいんじゃないのか?別人に成り済ましてたわけだから
住民だって、出てくる作家の全てを「ここが似てる!456だ!」「このへんが456クセェ!」ってやらないだろ、普通は・・・
28DAYが456と同じような態度でレスを返さない限りは、そうならないし、なって欲しくないね
ただ、君がスレ住民を釣られたといいたいのはわかるんだが
言い変えれば「作家と作品の評価は切り離せない」と証明しているだけではないのか
456のときのような高圧的な態度をとらずにいたわけだから

173 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 23:29:06 ID:R6B57LI50
28DAYの小説が456先生並につまらなくて456先生並に無個性な小説だとは全員が思ってたんじゃないのかな。
コテハン変えても作品の面白さが変わらないのだからつまりはガチで書いているのであり、
あえてつまらないものを書いて釣っているわけではないわけだ。

あとは456先生の作品を賞に応募して実力を証明するだけだな。
馬鹿にしてるラノベの賞くらい簡単にとれるよね?

174 : ◆X7BWxhwmnU :2010/10/14(木) 23:33:25 ID:5M48QiAE0
書き込みとトリップテスト

175 :◆X7BWxhwmnU :2010/10/14(木) 23:34:43 ID:5M48QiAE0
こうかな?


176 : ◆mL2ZRk1cK. :2010/10/14(木) 23:35:31 ID:7aDh6KWJ0
>>168
いつも煽ってる人っス〜(´∀`)ノ
時々文体変えて擁護したり煽り方変えたりしてるが、それで456を釣ったなどと俺は言わないよ
口調も文体も変えられたら気づくほうがおかしい。それこそ猜疑心や被害妄想の塊でしかないからな
実際456も丁寧な対応には素直に反応してるし、だから別に悪感情を持ってはいない

今回の件は、普通に俺ら全員が気づかなかったわけだから、そこは評価してやりたい
「456はやればできる子」ってことが証明されたわけだからさ
過去に荒らしになってしまった人が顔も名前も買えて再スタートするように
そうやって新しく活動できたらこのスレも活性化するんじゃないのかね
言うなれば456はラーメンマンだ。これからモンゴルマンになってスレを盛り上げていけばいいじゃないか
時々マスクが破れて「中」の文字が見えたって、殊更に咎める者はいないだろう

俺は特に28DAYの作品に対して応援も煽りもしなかったが、別に見境なく噛み付いてるわけじゃないしなあ
当初に異能力モンだろとか言われて、設定に振り回されつつも頑張って書いてる作家に泥食わせるような真似はせんよ・・・
それが理由だし、それを釣られたバーカと言うならそれでも構わないが
ただ釣りになったと言い張るには>>172の後半を認めてしまうことになるがどうするんだい?といったところか

177 :◆X7BWxhwmnU :2010/10/14(木) 23:39:32 ID:5M48QiAE0
   ゾンビの退治方法 その1
 点滅を繰り返す街灯、トラックほどの大きさで半透明の犬、いや狼か──しかもその口で女子中学生を銜えては背中に投げて乗せていく。腰が抜けて動けない明彦もポイッと背中に乗せられてしまう。
 何時走り出したのかも分からず、先程までゾンビに囲まれていたことが嘘のようだった。パニック中だった1年生達、現金な物で毛皮がフカフカともう順応していた。
 こんな大きさで半透明で自由に実体化する狼など存在しない──コンクリ塀を飛び越すのでなく擦り抜けた!?
「大丈夫? この狼さんが安全なところに乗せていくって」
「──腰が抜けた」
 狼が明彦を鼻で笑ったように感じた。

 パイプ椅子、金属バット、不審者対策用の透明盾、さすまた──ゾンビに捕まったらそれで最後、一緒に奮闘していた3年生男子がゾンビ達に捕まった直後に青黒い肌のゾンビ化、噛み付かれたわけでもない、捕まっただけでゾンビかよ!
「下がれ! 捕まったら終わりだ!」
 病気じゃない、病気であるはずがない──太陽は起こるはずのない金環食、尋常ではなく悪意ある力が自然をねじ曲げていた。
「とにかく逃げよう、それしかない!」
「どこへ? 中庭も校庭もゾンビだよ」
 丸で最初から計画していたように、明彦達の退路を塞いでいくゾンビ──命令してる奴が居る!
 そこで始まった、何故かゾンビ達が次々に吹き飛ばされ、耳をつんざく遠吠え、巨大な影がゾンビを弄ぶように投げ踏み潰す。

 狼が止まり、背中から転げ落ちた明彦の目の前には──叔母のぼろい家。
「おばさん!」
「私は独身、お姉さんでしょ──狼は味方だから、とにかく中へお入り。私の結界はそう簡単に破れないから」
 怪力なゾンビが錆びた門扉を開けられない、いや触ることもできないようだ。女の子達は優先でシャワーを浴び、何故かサイズまでぴたりの替えの下着まで用意されていたらしい。
「さて──簡単に説明すると超自然的な力が色々ねじ曲げている。魔力だと思うが、それにしても強すぎる力、人間技とは思えない」「あの──」
「真由美でいい、私も悪魔とか悪霊は詳しくないんだ」
「いいえ、真由美さんは十分詳しいです!」


178 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 23:47:09 ID:5M48QiAE0
   ゾンビの退治方法 その2
「いいえ、真由美さんは十分詳しいです!」
「一応、悪魔系の専門家に連絡しようとしたら、もう連中に捕まった後──ゾンビにはされてないようだけど、対抗策として神様を呼び出そうと考えてた。で、あなた達の危機が分かったから狼に行ってもらった」
「おば、お姉さん、あの狼は何?」
「大口真神、おおぐちまがみ、狼の神様だよ──私は只のシャーマン」
 叔母の隣に小さくなって威張るように座っている──神様を顎で使うのかよ?
「カレーライスしかない、急だったからね。とにかく食事、対策会議も続行するけどね」
 こういうところは昔のまま、妙にパワフルで疲れ知らず、怖い物知らずの叔母、もう悪魔か何かと全面戦争を考えているようだ。
「勘違いしちゃダメだよ、私は神様にお願いするだけ──神様に断られたらそれまでなんだ。彼は友達だから直ぐに来てくれたけど、他の神様との交渉は時間も掛かる、準備も必要だよ」
 ライトノベルやアニメの魔法使いのように、凄い神様を呼び出して直ぐに解決──1年生の美亜の言葉は否定される。
「準備に1ヶ月、交渉に失敗したらまた最初からで1ヶ月──もう1つの方法、彼に直接交渉して貰う方法、何しろ彼も大口真神、神様同士なら交渉制限はないからねえ。唯、彼だって只じゃ動かない、代償が必要なんだよ」
 その割には好き勝手、叔母は顎で扱き使っているような? また狼、彼に鼻で笑われたような気がする。
「お子様には分からんだろう」
 朗々と響く低音、しゃべれたのか!?
「まずは交渉する相手を決めろ。それにより代償を考える」
「出来るだけ上の神格、キリストはダメ、日本の神様の方がいいね」
「──須佐之男命か? また大物を、お前も平然と言うな。因幡の白ウサギ、大黒天と言えば分かるか?」
 明彦には知らないのかと笑い、女の子には解説までする狼、なんだこの差は?
 突然玄関の方へ牙を見せ唸り声、叔母も同じように玄関を睨む。
「──下っ端だ」
「──下っ端は捕らえても知らないだろうねい」
 叔母の小声、今夜の狩りは楽しめそうだ? 側にいる叔母がもう1匹の雌狼に思えた。

今日はここまで

179 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/14(木) 23:58:53 ID:AHXD3+wmO
『ファビョる』って、どういう意味ですか?

意味が解らないので、教えて欲しいです。


削除した箇所を修正中です…
バランスを崩さない様に添削していますので、修正が済み次第、再び投稿致します。



180 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 23:59:56 ID:7aDh6KWJ0
それが答えかね
いやまあいいけどな

181 :◆X7BWxhwmnU :2010/10/15(金) 00:03:49 ID:1jywfPQX0
改行とか加工に失敗しているので出直します。
推敲して再度書き込みます。

182 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/15(金) 00:07:59 ID:fvLTbE+D0
>177-178
いくら何でも、急ぎ過ぎです(w
もう少し腰を落ち着けて書きましょう。

183 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/15(金) 00:12:01 ID:hJofpV4hO
>>180
私に対してのレスですか?
私と『シゴロ君』は、全くの別人ですが…

もしかして、同一人物という嫌疑を掛けられているのかな…

私がレスをする際は、必ずコテを名乗っています。

面倒な事に巻き込まれるのは嫌なので、別人と認識して下さい。

184 : ◆mL2ZRk1cK. :2010/10/15(金) 00:25:02 ID:HiQeuCH40
>>183
いやいや違う違うそうじゃない
ひとりごとだひとりごと

しかしデッドマン氏に対して発言するのならば(と前置きしておく)
あまり456にコテ付きで絡むのは感心せんよ
汚れ仕事は外野に任せて欲しいのが本音だ
つまらん余波で泥を被らんとも限らんし、執筆の方に力を入れてくれたほうが他の読者にとっていいと思うんだが・・・
せめてケータイで奈々氏発言くらいにしといたほうが良くないかね
それで自分にレスをつけたり擁護しないのなら恥じることはないさ

185 :64:2010/10/15(金) 01:22:50 ID:bxMjb8Zj0
いや、でも正直なところ
デッドマンさんが評価のレスを受けて姿を消した直後だったからねぇ
28DAYSというコテの人にはできるだけマイルドな書き込みをしようと思ってたんだけど、危なかったおw
でも、たとえ誰と誰が同じであろうとも正しく判断をすることが大切だと、言葉でなく心で理解したんだお
しかし投下への礼儀だと思って(急ぎだと書いてあるし)過去ログから急いで探して、わざわざ読んでまで評価したのになぁ……
オラはまさに実験台……木人形(デク)だっただかw
そういえば、456のキャラってアミバっぽい気がするだな

奴の煽り論法に対抗できるのは、前もって評価を書き込んだオラだけだぁ
とか思って書き込んでたけど、無関係の人には正直スマンカッタ

186 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/15(金) 02:07:34 ID:HiQeuCH40
いや、別にいいんじゃないか?
名前も顔も作風も捨て、まっさらな一作家として書いたのであれば、そうするのが礼儀だろう
とにかくアラを探して叩くのであれば、プリニーやデッドマンを456と同一人物に仕立ててでも叩きたいアンチと変わらん
ただまあ、結果的に28DAYをスルーし続けた回りが少々冷たいと言われれば、あまり言い返せないが・・・
興味がなかったものはしょうがない、くらいのいいわけしか出来ない

ただ、456はそれを「釣りだ」と言い張る
周囲は「それでは釣りになってない」と言う

俺はせめて立て読みでも仕込めばよかったのになと思うが
それすらなければ釣りにもならんよ、あれでは
しかし、どうしても456が自分の言い分を通したいというのであれば
釣りとして行った行為が自分の主張を根底から崩してしまうのではないかと、そう思えてしまう
結果的に「作家そのもののイメージを変えれば作品は受け入れられる」と証明してしまったわけだから
「作家のイメージと作品の評価は別物」という彼の主張を証明したどころか逆効果だ
まあ実質スルー対象に近かったとはいえ、な。少なくとも作風のせいで荒れてはいないのは事実だし

彼は自分で自分に地雷を仕掛けてしまったのではないかなあ
スレ住民を釣って馬鹿にしてやろうという動機は別に構わないんだが、結局それが彼自身の主張するものを壊してしまった
皮肉なものだなあと思うが、これを気に少しでも心を入れ替えられると俺が遊べなくなるので困る。それが心配だ

187 :64:2010/10/15(金) 02:32:31 ID:bxMjb8Zj0
ちょw 心配してるとこがテラヒドスww

188 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/15(金) 12:36:16 ID:aDMhxtZo0
うん、会話が実に噛み合っとる

189 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/15(金) 19:57:11 ID:zpumgpZc0
今日はチェリー君来るかな?

190 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/15(金) 22:31:11 ID:XhmWZAtC0
28daysをシコロウ君と気づかずに、気を遣ってレスしてたのは事実。けど、28daysの評価も厳しかったよね。
記憶喰いのアイディアは確かに良いと思うけど、展開が酷かった。

ま、東野圭吾ってけっこ微妙なラインだよねぇ。面白いのは面白いけど。

191 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/15(金) 22:44:25 ID:bxMjb8Zj0
まぁ投下初期に煽られたことがよっぽどトラウマになったんだろうな
ここまで手間と時間をかけて復讐しようとするとわ……失敗してるけどw

奴の投下初期の頃から思ったけど、あの「言い訳を連発してネット上での自己保身に必死な思考」は異常だった
どれだけネットに依存しているかは、「リアルで同一人物ならIDとキャラを変えても判別できるだろう」という意図の書き込みから推察できるし
リアルとネットを同一視しているか、ネットというものを理解できていないかの、どちらかでなければ普通はそんな考えに至らない
そして、言い訳などのネット上での自己保身を見るに前者なんだろう
ネットが奴の言うようなものなら、ネット犯罪など起こりはせんだろうに
たしか、(自称)大学生で法学ってことらしいが大丈夫なんかw
で、ネットをリアルに近づけるためにコテに拘って、他人にもコテをつけさせたいんだろうな
単に煽られた復讐をしやすくする為かもしれないが

つか、もはや病気のレベルでカワイソスw

192 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/15(金) 23:18:44 ID:HiQeuCH40
他人に成り済ます=騙す
これは成功したね

だが「釣り」ではなかったよな
意味わかってて使ってるんだろうか

193 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/15(金) 23:50:58 ID:V1jU+4ki0
喚いてるわめいてるw

だが、そろそろ
ゾンビ小説スレだし
本題に戻さないといけないな

194 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/15(金) 23:59:48 ID:bxMjb8Zj0
てすと

たぶん恨みを買っているだろうから、特定するためのトリをつけとくZE
これなら無関係の人が無差別に煽られる必要は無いからNA

あと、小説スレだからとかで誤魔化したいのなら、とりあえず嘘をついて評価を書かせたことを謝罪してもらおうか?
そうでなければ、作者が何しても不問な小説スレとして問題が残るし、それじゃ困るだろ君ぃw

195 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 00:08:27 ID:4Y8hn6SN0
24時間前に書き込もうと思っていたけどバイ猿が出たんで
最後に書き込ませてもらうよ

>ドーテードーテー言ってた人へ
残念ながら非ドーテーです^^;
だが、目の付けどころは悪くない
ただ、惜しかったな…
お前の言うとおり、山科に対する描写が薄い。これは事実。
ラストシーンでもわかるように二人は恋人関係ではない
それどころか友達以上恋人未満ですらない
そこからあそこにつながっている。
もしかしたら、山科自体は「馬鹿めwww」って思っているかもしれないし
そうじゃないかもしれない。
だから、山科の描写は薄めになってるんだよ。

196 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 00:09:19 ID:4Y8hn6SN0
>ROM専読者さんへ
糞みたいな煽りあいに参加しないというのは賢明な判断だが
沈黙の螺旋理論というのは知ってるかな?
エリザベート・ノエル・ノイマンが提唱した仮説で
声の大きいカスがいると小さい人はやがて無口になるってことさ
(まぁ、民主主義下でマイノリティはマジョリティに向かって意見しにくい
っていうのが本来の意味だけど。ようは空気読めってこと)
インターネット上ではこの理論は通用しないってデータもあるけど
それはひとまず置いておくとして
このスレの流れを見ればわかるように一部の変な奴が暴れただけで
我が物顔だ

上の人にも言ったが
今回の教訓は「偽物が見破れませんでしたね。俺勝利!」なんかじゃない
スレは読者と作者、共同で作っていくものだ。
それを示すために28DAYSというキャラクターを生み出した。
イカれた読者が現れた時は誰か歯止めになってやることも必要だ。

まぁ、荒らしさんたちは今回ので懲りたと思うので
しばらくはファビョって暴れると思うがやがておとなしくなるだろう
その時は読者と作者一体となってスレを育てていけばいいんじゃないかな?
暴れてるのは自称ゾンビ好きの中学生が大半だ。
28DAYSの件でわかった通り、正確な文章の批評も出来やしない。
「レモンの原理」じゃないけど、そのうち粗悪品ばかりになるぞ?

まぁ、スレチはこの辺にしておこうかな


197 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 00:17:21 ID:4Y8hn6SN0
【ルール】
簡単な話、俺が投稿した後24時間以内かあるいは10レス以内の
解答を見て多数決で決めるわ
まぁ、変えるかもしれんけど
(何を言ってるか分からない人は上参照)

では…

-------------------------------------------------------------------
2ちゃんねるオカルト板住人でオフ会を開くことになった。

俺はZOMBIE創作スレの読者だ。
同じスレからの参加者は456と28DAYSがいる。
他にも洒落怖スレや蓋スレなど様々なスレの住人が
オフ会に参加しているようだ。


人数は…

A:8人
B:24人
C:60人

198 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:28:33 ID:Ec37La3n0
まーたハロー効果で中身のない言い訳始めましたね
横文字で小難しいことを言えば他人を説き伏せられると思うのは、言い換えれば自分自身がそういう人間だってこと
だから中身のない話しか出来ないんだよ?

結果だけ言えば、28DAYSの方も大した評価は得られてはいなかったでしょ?
応援してくれた人がどのくらいいたかな?プリニーさんやデッドマンさんより多い?そんなことないよね
なんか腫れ物に触るというか、刺激してこれ以上荒れないように気遣ってもらってただけでしょ?
それを評価されてると勘違いしてちゃダメなんだよ

いち読者として言わせてもらえれば、456みたいな出来損ないの物書き崩れと一緒に歩みたくなんかない
正確な文章の批判がって言うけど、今読み返してみれば、それはスルーという評価ではなかったのかな?
正直、あのレベルの作品にはスルーか酷評以外はありえない
基本設定は無茶苦茶、主軸となる記憶喰いも生かせてない、作品にとって意味がない。粗ばかり目立つ設定。
こっちは200人が一斉に駆け出すとか、突っ込みたいけど我慢してたもの。荒れると456以外の他の人の投下に影響しそうだし。
そうやって優しく接してもらえてたことに気付けないからダメなんだよ
自信を持つのはいいけど、自分の世界に籠もり過ぎてるよ?
そこで自己評価だけが肥大して、結果として自己評価が過剰すぎる
あんまり他薦を貶めることを言いたくないけど、456はそれこそ文芸板なんかに投下すれば総スルーレベルの文章だよ?
荒れるのがイヤでスルーされてることも分からないまま一生を終えそうだけどね

199 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:32:32 ID:Ec37La3n0
>>197
なにそれ?
上って何?
ここは君のスレじゃないんだよ?
上って言うくらいなら該当レスを引用してきなよ
そのくらいの気も遣えないからバカ扱いされるんでしょ?
他人を楽しませようと思って物を書くひとが他人に気も使えないようじゃ先は見えてるよ?

200 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:36:43 ID:Ec37La3n0
勘違いしているようだけど、ここは456が作った場所なんかじゃない
今までにたくさんの作家さんがいて、読者がいて、そうやって作ってきた場所なんだよ
456はもちろん、他の作家さんだって、そうやって出来た場所を貸してもらって創作発表を「させてもらってる」の
読むほうも、そういう先人たちの苦労で出来た場所で「読ませてもらってる」んだよ?

もう少し、人や場所に敬意を払ったほうがいいよ
試しに自分でホムペ作って宣伝して創作活動してみたら?
456レベルの文章じゃ冷やかしと荒らししか来ないから

201 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:39:11 ID:Ec37La3n0
だいたい、まぁ変えるかもしれんけどって言ってる時点で無意味でしょ
自分で作ったルールを反故にするって宣言してるんだから
結局荒らされたり流されるのが怖いんだよね
そうなるって結果を見越してるんだよね
そこからまず改めて行かないと、何か新しい試みすら出来ないってことにどうして気付けないかな…
どうしてその大事な部分だけは必死に目を逸らしてしまうのかな…

202 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 00:40:30 ID:4Y8hn6SN0
ID:Ec37La3n0
頭悪すぎでしょ^^;

ま、その話はもう終わったことだから
どうしても蒸し返したければコテつけるしかないね

で、A,B,C
どれがいいとおもう?

203 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:41:08 ID:GJ0SCwzB0
シコロウさんはノイジーマジョリティなんじゃないの?

よくわかんないけど

204 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:42:10 ID:Ec37La3n0
トリップや文体、レスの姿勢を変えればスレに溶け込めるし、実験的な試みもやれるって学べなかったの?
それとも、それをゃったら負けだとでも思ってるのかな?
成長できる機会を自分から潰してばかりだから、大学生になってもその程度なんだよ
一度創作系の同人即売会にでも顔だして見たら?
君よりずっと年下の子が、君が足元にも及ばないような面白いもの書いてるから

205 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:44:15 ID:Ec37La3n0
だからなんでコテつけさせたがるのかな?
コテをつけるってことは、そんなに尊い行為とでも思ってるの?
見えないところから石投げやがってとか、そういう意味?
それをいったら、こうやって2ちゃんねるで活動してること事態を否定してしまうでしょ?
456が本名や住所、電話番号などの個人情報を公開してるわけでもないんだしね

206 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 00:44:31 ID:4Y8hn6SN0
>>203
ワロス


重要なルールを
言い忘れてた…
該当解答がなければ自分で適当に選んで進めるわ^^;


207 : ◆QYp3PAZy.Y :2010/10/16(土) 00:45:09 ID:Ec37La3n0
じゃあこうやってコテつけたらどうなるの?
それで何か変わるかな?

208 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:46:17 ID:IO3zox5Y0
いや、絡んでる奴ら、まとめて「456」でトリップ付けてくれ
NG登録の意味が無いんだよ

209 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 00:47:12 ID:4Y8hn6SN0
>>207
うん?
とりあえず、一つだけ
別に「コテをつけさせている」わけではないよ…
どう読み違えたらそうなるんだw
コテをつければとりあえず、レスに目を通すってだけだよw
全部ではないけどね…

まぁ、「刑法が公法である」ってのに似てるなw

210 : ◆0.QlO9oatI :2010/10/16(土) 00:47:59 ID:Ec37La3n0
>>206
ほら、結局それを言い出すでしょ
だから無意味だって言うの
やりたかったら、まずそれをやらせてもらえる環境づくりから始めなよ
そのヒントは自分でもう掴んだでしょ?
わからない、知らないことをバカだなんて無慈悲なことは言わないけど
理解しようとしない、学習しないのはバカだって言われるよ
社会に出てないからわかんないだろうけどね

あとさ
コテなんていくつだって作れるし、今からルーター再起動したらIDだって変わるよ?

211 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 00:50:13 ID:4Y8hn6SN0
>>210
俺はお前みたいに
途中参加でなにもわかってない癖に口を出すおバカさんは苦手だなぁ…
最初から俺がすべて説明してあげないといけないの?
甘えるなよ…

煽るにしても説教?するにしても
物事を把握してからやれよ…
とはいっても、俺が現れて1年以上たってるから
過去スレみろよって突き放すのはつらいもんがあるが
明日は土曜で俺も暇だし、なんかあるなら答えるけど?

212 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 00:51:20 ID:F0SPEncR0
>声の大きいカスがいると小さい人はやがて無口になるってことさ

声の大きいカスとは、わざわざ違う作者を演じて、普段から不必要に煽っている某456のことですね。わかりますん
ていうか、謝罪マダーw(AA略
嘘をつかれて感想を書いたのは、オラだけじゃないんだZE

213 : ◆QYp3PAZy.Y :2010/10/16(土) 00:51:20 ID:Ec37La3n0
はい10レス目。456のは抜いていいんだよね
いいから勝手に自分の好きな方向に進めなよ
それに、たかが1年程度の新参がなにいってんの?

214 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 00:52:23 ID:Ec37La3n0
あぁん
同時刻の書き込みで破れるとは…(ノД`)

215 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 00:54:44 ID:F0SPEncR0
昔、同時刻の書き込みでケコーンとか見た気が……w///

216 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 00:55:43 ID:4Y8hn6SN0
>>212
スマソw
昨日の64さんだよな?
実は、昨日なんか君にメッセージがあったんだけどバイ猿でて忘れちゃったw

>>213
前コテから含めると2年以上いるけどねw
っていうか、そんな口叩いてて「知らない」って
自分から馬鹿をさらけ出してどうするんだよww
こういう場合は「過去スレ見ろなんて横暴」とかそっちの方面で
煽ってくると思っていただけに意外ww

まぁ、24時間ルールのほうもあるし
気長に考えるよww

217 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:00:44 ID:o2BSzIJMO
A

218 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:01:42 ID:Ec37La3n0
いいから自分で好きなように決めて書きなよ
それかトリ変えてやれば?ww
みんな優しくしてくれるよw

219 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:07:21 ID:Ec37La3n0
>>216
24時間ルールってなんですか?w
わかんないんでちゃんと説明するかアンカー打ってくださいw
他人の協力仰いでなにかしようとする割にはずいぶんと不親切なんですねw

アンカー(あんかー、ってよむんだよ)のうちかたは
>(みぎしたのほうの「る」のぼたんのところにあるよ)を2かいうって、それからみんなにみせたいれすのすうじをいれるの
わからなかったらここできいてね

220 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 01:07:53 ID:F0SPEncR0
>>216
すごいな君!
悪いことをして、まともに謝ることもできないなんて、すごく教育環境がよかったんだろうねw
でも、それじゃあ説得力のある書き込みはできないって理解する能力すら無い?
まぁこのまま説得力がマイナスって感じになってくれれば、スルーできて楽になるYO

つか、参加者がいなくて携帯君が出現するのは、もはやお約束の域だなw

221 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:08:39 ID:4Y8hn6SN0
------------------------------------------------------------------
A:参加者は8人だった。
俺、456、28DAYS、
洒落コワスレのMICHIGANとフジタ
2012年スレのコージ
ひとり鬼ごっこスレのリョウ
サイト鑑定スレの鑑定人VISTAだ。
一番、高齢なのはコージで中年のおっさん
俺は高校生、456は大学生、28DAYSは20代会社員
MICHIGANも20代会社員(出版関係)
フジタは整備技師
リョウは飲食店アルバイト店員で20代後半
VISTAは30代前半の公務員で、唯一の女メンバーだ。

222 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:10:16 ID:4Y8hn6SN0
>>220
ずいぶんと頭の悪いレスをするもんだなw
煽りにしてはレベルが低いが調子が悪いのか?
昨日は絶好調だったのにww

もしかして、別の人か?

223 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:11:51 ID:Ec37La3n0
>>220
いやもうそれはダチョウクラブの上島が「押すなよ」って言うのと同じ次元では…
別に勝手にやればいいって言ってあげてるんだからケータイ出す必要もないのにね
よく言えば律儀だと思うけど、お約束に忠実なんだろうね

224 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:12:31 ID:4Y8hn6SN0
64は糖質かなにかか?
昨日から言ってることが支離滅裂なんだけど…

とりあえず、箇条書きでなにがいいたいか
書いてみなよ?
脳の病気だったらやばいし

225 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 01:13:39 ID:F0SPEncR0
>>222
クックック……
オラのレトリックwは、おまいなどには分かるまいw

226 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:15:12 ID:4Y8hn6SN0
>>225
黄色い救急車呼んだ方がいいぞ^^;

とりあえず、>>224やるまではスルーしてあげるよ
君のためにも

227 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:16:59 ID:Ec37La3n0
良く考えたら、456のレスに誰かが賛同してくれたことってあったの?
いつも追い詰められた感じで喚いてるだけの人って印象があるけど…

456「僕は大学生だすごいんだ」
住民「あーそー」

456「しかも法学部だすごいんだ」
住民「へー」

456「難しい本もいっぱい読んだし、難しい言葉も知ってるよ」
住民「ふーん」

なにかマトモな話をされそうになると
456「あっ。塾の時間だ。じゃあねー」
でしょ

>>226
黄色い救急車懐かしいね。乗ったことあるの?

228 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:17:33 ID:23dYGx8i0
ポメラニャン>>>>>>>456

229 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:18:23 ID:GJ0SCwzB0
とりあえず勝手にしなさい
ただしここはゾンビ小説を読むスレだから
それだけ守って変な議論持ち出さなけりゃ誰も非難したりしないよ
大丈夫

230 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:19:39 ID:Ec37La3n0
>>225
レトリックwwwwヤメレwwww
その単語見ただけでおなか痛くなるw
あのときの得意満面な456の様子と言ったらもうw

>>228
懐かしい人だね
派手な立ち振る舞いと言う点では456よりエンターテイメント性はあったと思うよ

231 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:20:15 ID:4Y8hn6SN0
>>229
ですよね
しばらく変なのが現れると思うけど
ショック療法だと思って我慢してやってください

232 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 01:23:52 ID:F0SPEncR0
まぁ謝れなくても不思議じゃないな、456だものw
ちゃんと清算しない限りは、自分の都合でコトが進むはずが無いのに
そんな簡単なことも分からないなんて……w

しょうがない、じゃあ456は荒らしのままで放置ってことでw

233 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:26:14 ID:4Y8hn6SN0
>>232
勝手にしろよww
その手の「敗北宣言」は聞き飽きたよw

逃げるんならさっさといけww
追い掛けて叩こうってほど俺はひどい人間じゃないよ^^;


234 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:27:39 ID:Ec37La3n0
結局そうやってうれしそうに尻尾振るんじゃん
だったら最初から素直にしてればいいのに
誰よりも認めて欲しいのは自分でしょ?
人に飼われるほど利口でもない、孤高になれるほど強くもない、群れにも混ざれるほど協調性もない
そのくせ噛み付いて黴菌だけばら撒く
それじゃただの駄犬じゃないの

235 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 01:27:56 ID:F0SPEncR0
ポメラニャンさんは少し近視眼的だったけど、引き際は弁えていた
その辺の人間性ってものは、ネットだと出やすいもかもしれない

236 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 01:29:48 ID:F0SPEncR0
ちょっと噛んだw

237 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:30:27 ID:4Y8hn6SN0
>>235
だから逃げるのか?
カッコつけなくていいからいけよw
未練がましい

別に責めはしないよ
お前の能力じゃその程度のあおりしかできなかった
それだけさ


238 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 01:33:05 ID:F0SPEncR0
その程度の煽りとか、すっげえブーメランだなw

239 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:33:40 ID:4Y8hn6SN0
これで、変なのはとりあえずいなくなったし
事後処理は終わったって感じでいいのかな?
まぁ、多少は混乱すると分かっていたけどねw
スレを乱したことは正規読者に謝るわ…

240 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:33:54 ID:Ec37La3n0
逃げて欲しいの間違いでしょ
そもそも、昨日からの流れは読ませてもらったけど、マトモな反論をひとつも出来てないんだし
なんか論点摩り替えて逃げようとしてる上佑(懐かしいw)みたいなコドモがひとりいただけでさ
言葉が通じないし、吠えてウンチ投げてるチンパンジーと大して変わんないよ

241 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:35:49 ID:Ec37La3n0
>>239
はいはい詭弁詭弁
そう思うならさっさと消えれば?
それか得意の成り済ましの術でw
あと釣り宣言はしてもいいよ。それはそれでああいう流れも読み応えがあって楽しいし

242 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:35:57 ID:4Y8hn6SN0
>>238
スマン
敗北宣言していつまでスレにいるんだよw
>引き際は弁えていた

スゲーブーメランだなw

正直、こんなブーメランがどうだのアホだのバカだの
低レベルな煽り合いは付き合えんし
28DAYSに関する意見や今後の意見はともかく
ただの誹謗中傷はそろそろスルーさせてもらうよ…?

243 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 01:36:55 ID:F0SPEncR0
そうか!
456は自分の非を認めるのか!
じゃあ、これで住人の読書レベルとやらも安泰だw

244 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:37:34 ID:4Y8hn6SN0
よく考えれば>>226守れなかったな…
64には悪いことをした

まぁ、逃げ道を残してあげたから許してくれw

245 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:38:54 ID:Ec37La3n0
>>242
いいからスルーしなさいって
みんな456が続きを書くのを楽しみにしてるよ
ここ40レスほどなんの実りもないじゃんw

246 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:39:07 ID:4Y8hn6SN0
これで、暴れてた輩は全部さばけたね?

これ以降の奴らは…まぁ
祭りに乗り遅れたと思って諦めろw
既に1日以上たってるしな

247 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 01:40:20 ID:o2BSzIJMO
Ecのほうが完全にスルーされてるやんwww

248 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:42:38 ID:4Y8hn6SN0
>>247
逃げ腰なわりにキャンキャンわめいてるよねw
まぁ、トリつけたら相手にするって言ってるのに
トリつけずに暴れてる時点で完全に一人相撲なわけだが…

まぁ、本人は満足げだし
そっとしてあげようよ

249 : ◆QYp3PAZy.Y :2010/10/16(土) 01:42:49 ID:Ec37La3n0
はーい、456先生に質問です

1・結局、28DAYSでの一連の行動は「釣り」だったの?「成り済まし」だったの?
2・28DAYSでの作品に対するスレの評価はどうだったとお考えですか?
3・その妙な仕組みの小説を続けるに当たって、456先生がとるべき態度はどうしたらいいとお考えですか?

そしてそろそろ眠いですよ、先生…(ノ∀`)

>>247
ケータイでそんなこといっちゃだめですよ、先生w

250 : ◆QYp3PAZy.Y :2010/10/16(土) 01:44:35 ID:Ec37La3n0
>>247-248
ごめんね先生
ついつい忘れてたんだよw
ていうか確定しないと消えちゃうね

でも正直そのコンボはどうかと思うんだよ…
このスレではお約束なんだけどさ

251 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:46:19 ID:4Y8hn6SN0
>>249
寝ろよwww

まぁここだけのはなし
今日の夜はお前らみたいなのの事後処理に当たろうと思ってた
特に64は言いたそうなことがあったみたいだから聞いてあげようと思ったけど
意味不明なことを喚いて消えたのは残念だったな…
64は広い視野が足りなくて墓穴を掘ってる感じがする
もうちょっと落ちついて冷静にロジック構成すれば
煽りの武器になるのに惜しいところだなw

続く↓

252 : ◆QYp3PAZy.Y :2010/10/16(土) 01:48:14 ID:Ec37La3n0
と言うわけでお言葉に甘えて寝ますよ先生
ちゃんと忘れずにトリをつけたので>>249の質問にちょっとは答えてくれると嬉しいですよ
64さんはバイ猿食らってないかちょっと心配

253 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 01:51:19 ID:4Y8hn6SN0
>>250
大きい声では言えんけど
お前に助け船を出したんだよw

えっと、事後処理に関しては今日のこれで
終わる予定
まぁ、コテ付きだと今後も受け付けるかもしれんけど
適当に流す可能性が高い

それだけは言っておく
さてと

1・結局、28DAYSでの一連の行動は「釣り」だったの?「成り済まし」だったの?
「馬鹿めwww釣られやがったなwww」ではない
成り済ましって言っても存在しないコテだし、釣りっていうには悪意が足りない気がするな

2・28DAYSでの作品に対するスレの評価はどうだったとお考えですか?
まぁ、好評価なほうだろう
実際、ラストがかけ足になってることは俺も気付いていたが
456と28DAYSの二重生活がそろそろきつくなってきてたんでねw
3・その妙な仕組みの小説を続けるに当たって、456先生がとるべき態度はどうしたらいいとお考えですか?
どれの話だ?
実験小説の1作目か
28DAYSの2作目か
今書いてる3作目か


254 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 02:10:59 ID:23dYGx8i0
好評価・・・・・・?



255 : ◆QYp3PAZy.Y :2010/10/16(土) 02:11:03 ID:Ec37La3n0
質問が抽象的すぎたかなあ
3の質問は今やってるアレですよ先生w
レスで方向決めるってやつ

1は「まったくの赤の他人に成り済ます」か「456と匂わせるヒントを残しての釣り」のどっちなの?と言う感じで

2については感じ方は人それぞれだから特にいいや。そこまで否定しだしたらビョウキだし

というわけでさようなら(*'ヮ')ノシ

256 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 03:17:58 ID:4Y8hn6SN0
3は…
俺も迷ってるが試行錯誤して方向修正していくしかない
今さら別コテでやっても既に「ゲーム形式にする」って宣言しちゃってるしね

1はそもそも間違い
それじゃ「俺と気付けませんでしたね残念でしたブッブー」ってなるが
そうじゃなくて、456としての伏線はただのお遊びと誘導だな
ようは作家のキャラクターで作品評価が変わることのばかばかしさを
指摘した。
64はこの辺の二面性に気付けずに暴論に走ったわけだが…

ようはプリニーさんがセイレーンさんだとわかると
手のひらを返したように叩き出した輩がいるだろ?
そういう奴らのことだよw

28DAYSの作品に評価をしてくれた人ではない。
むしろ、456の時のように煽れなかった一部住民に対しての批判だな
かといって、今後新人さんを無差別に煽りだすのも困ったもんだが^^;



257 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 03:24:16 ID:4Y8hn6SN0
まぁ、中学生特有っちゃ特有なんだけどね
最初にあいつらが煽り始めたのも
「敬語を使っていない!」とか意味不明な理由だったからね

別に作者>>読者などと言うつもりはないが
俺は投下して金を取ってるわけじゃない
「読者に読んでもらう気持ちをry」とかまるで
小説の選考委員会にでもなったかのような錯覚を起こしているらしい

ハッキリ言って俺は読者も作者もこのスレでは対等だと思ってる
読者に敬語を使う必要性もないし逆も然りだ
というか、ここは特に精神年齢が低いから常に荒れてるけど
(特に変な厨房が参入してからかな)
普通はこの手の創作スレは「作者は腕を磨き読者は物語を楽しむ」場だろう
前コテの時にいくつかミステリー小説を投稿してまとめサイトにも載ったが
だいたい、どの創作系スレでもそんな感じだったぞ

258 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 03:25:57 ID:F0SPEncR0
456の主張でさ
作家のキャラクター性で作品を評価して、内容を読みもせずに攻撃してる
そして、中の人は同じなのに作品に対する評価は全く違うw お前ら、見る目ないよwwwww
って、ちゃんと書いてあるんだよね
>>256は微妙に変えてきているけどw

でもそれって、「28DAYSとして賞賛」されて実力を示すか、「456の時と同じ欠陥が文章にあるのに評価が違った」場合に通用する理屈なのよ

評価が違う理由が他にあったり、どちらのコテに対する評価も大して違わなければ、少なくとも「作家のキャラクター性だけで評価が違った」とは言えないな
で、28DAYSとして内容を読んだ上で評価されたのが、>>59で泣き入れてやっとこさっていうのは……
評価としては無視されていたことに大差は無いし、しかも評価対象である文章に「無駄に登場人物が多いか否か」という決定的な違いがある
これでどうして、中の人は同じなのに作品に対する評価は全く違うw とか書き込めるかなww
時間と手間をかけた策だったんだろうけど、残念だったねw

あと、もし仮に作家のキャラクター性で作品を評価されているとするならば、456が一番最初に叩かれたのは何故だと思うね?
おまいは最初から「このスレの住人は……」ってキャラクター性で書いていたのかい?w
456として叩かれた(叩かれている)理由も、28DAYSとしての評価が少なかった理由も考慮できずに、よくもまぁ都合の良いことが書けるもんだわw

259 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 03:28:48 ID:4Y8hn6SN0
こうかくと、「読者に読んでもらう気持ちをry」=作家の腕を磨く
と勘違いした指摘が出てきそうだから釘をさしておくけど

読まなきゃいいじゃん?

特に、文章の間違い指摘やシナリオの不備については素直に聞いてきたけど
俺へのそういったレスはほとんどがキチガイの戯言だから
上記には当てはまらん。それだけ注意しておく。
もちろん、ちゃんとした指摘もあったよ。
それは後学のためになったと思う。

まぁ、俺も楽しめたし
この件はとりあえずここまでにしておくよ
スレチだしね^^;


以降の予定は特に決まってないけど
また逢う日があったらその時はよろしくw
じゃ



260 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 03:34:05 ID:8GZGECAL0

どもども お久しぶりです

香川の試合 はじまりました(笑)

261 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 03:34:49 ID:4Y8hn6SN0
>>258
まだ起きてたのかよww
頭は回復したのか?
最後につきあってやるよw

>>258
頑張ってフィルターかけるのはいいけど
正直、無理矢理すぎだよw
28DAYSはそこそこの評価だったのは事実。
だいたい、同じ欠陥ってなんだ?登場人物を増やせって?

まず、俺が28DAYSになったことと
文章が云々は別の話だって理解してるよね?

今回の奴は2つの面があったと言える
一つ目は上記のとおり
2つ目は新手のレトリックについていけていないだけの馬鹿が
ファビョってるだけっていう実証だよ。
新しい技巧をこらしただけのものに拒否反応を示して
文章全体の非難をしたから、色眼鏡なしで技巧をノーマルにしたものを
提示したんだよ。そしたらなぜか、非難がなくなった。

時間は十分に与えた
別に「28DAYSのなんか読んでないし!」って逃げるのはかまわんよ
個人攻撃するつもりもないし

でも、つまりはそういうことだろ?



262 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 03:37:42 ID:8GZGECAL0

このスケジュールでスタメンか

期待されてるのは嬉しいけど きついよなー怪我が心配



263 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/10/16(土) 03:39:47 ID:4Y8hn6SN0
64よ
なんか言いたいならもっとシャキシャキ動くべきだったな
結局、俺にボコボコにされたままじゃねーか…お前

まぁ、体調が悪かったのかもしれんが…


もう寝るぜ?


264 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 03:41:46 ID:23dYGx8i0
勝利宣言ktkr

265 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 03:44:18 ID:8GZGECAL0


 バリオスが決定機はずしたわ

 でも何故か憎めないキャラクターなんだよな(笑)

266 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 03:45:19 ID:F0SPEncR0
非難がなくなった…だと…?

456は日本語の理解ができていないということがよく分かったよw

267 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 03:51:05 ID:8GZGECAL0

 香川あんまり絡めてないな

268 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 03:53:26 ID:8GZGECAL0

 香川アシストきました

 左サイドに流れて 1フェイントで左に持ち出して右足でクロス

 香川はこの形 得意だよな(笑)

269 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 03:56:28 ID:8GZGECAL0

 あれ?アシストつかないかも

 アシストのアシストか?

270 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 03:58:02 ID:5Fc1ruNfO
お前ら456より頭悪いんだから大人しくしとけって
必死で噛み付いてるけど滑稽なだけだぞ?

271 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 04:09:02 ID:8GZGECAL0

 香川ボールに絡みだしたな

 というか香川無双になってきている

272 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 05:02:55 ID:8GZGECAL0

 香川交代したわ

 いい動きしてたけど明らかに疲れてたな

 お疲れさまでした

273 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 13:26:59 ID:PdvzTiSK0
前スレが落ちてて読めないよー。
デッドマンの作品ってどこまで進んでるの?

28daysが456だったのは意外な展開だね。
思い返してみれば登場人物の分かりにくさや、下っぱの婦警が指揮官になってたりの設定あたりが「なるほど」と思わせるレトリックってヤツなのかな?
28daysのも途中までしか読んでないけど、突っ込み所が多くても作者の人格でカバーしてるトコもあったと思のよね。




274 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 19:19:20 ID:WYWV3Vmk0
一行ごとに主題が変わるとはずいぶん濃密な書き込みだね

275 : ◆mL2ZRk1cK. :2010/10/16(土) 20:40:26 ID:Ec37La3n0
結局寝ないで海行ってきたぜコンチクショウ
面倒だからこっちのトリで普通に書くことにする。気分が乗らない・・・

>28DAYSはそこそこの評価だったのは事実。
一応数えてみたんだがな
不平不満、批判等 7レス
支持、応援等 4レス(うち1つは俺だ。あと64氏もひとつ。2人とも新人には優しいらしいw)

どっちつかずは入れていない。どちらにも+1になるからな
あとサッカーも省いたぞ。それとケータイもな。つかケータイ自演やりすぎだぞw

ついでにお利口さんを発見した


299 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/09/17(金) 02:51:08 ID:gRKgs2mN0

作風は、456氏と同系統だな…

312 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/09/17(金) 03:07:47 ID:gRKgs2mN0

いや、「同じ作風」は、28DAYS氏に対してね
貴方の捨てレスは456氏に遥かに及ばないですから
ダメダメ作品を意識して書いてるのは分かるんだけど、センスの違いは否応なく出るものなんですよ
貴方がダメダメと思ってるレベルより、遥かに手の届かないところで456氏は書いてます
氏が高みに居るんじゃないです
正直、平均値よりは下です
それよりも更に、貴方が低いんです

276 : ◆mL2ZRk1cK. :2010/10/16(土) 20:45:17 ID:Ec37La3n0
(28DAYS投下初期。批判に対しての擁護レス)
203 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2010/09/15(水) 10:15:57 ID:sW+gwk9FO
いいんじゃないか?
ゾンビに近いし

209 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2010/09/15(水) 20:08:12 ID:sW+gwk9FO
馬鹿はほうっておけ
久々の新人に期待

220 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/09/15(水) 22:18:19 ID:sW+gwk9FO
一時期はプリニーのせいでどうなるかと思ったが
新人もでてきてだいぶスレも正常化してきたな

ちょっとくらい、付加要素があってもいいよ
変なオタがわめいてるけど
じゃあ、自分で書けって話しだしな

223 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2010/09/15(水) 22:38:30 ID:sW+gwk9FO
読者っていうか
お前の趣味嗜好だろwww

お前にとっちゃ28日後もバイオハザードもアイアムレジェンドも
ゾンビ映画じゃないしな


232 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2010/09/15(水) 23:21:19 ID:sW+gwk9FO
28日

この池沼たちはあいてにしなくていいよ
久々におもしろいのがきたからもっと書いてほしい

277 : ◆GYaVFvdDnc :2010/10/16(土) 20:47:00 ID:Ec37La3n0
たまにはこっちのトリもつけてみるか
素敵なハイライト特集

742 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2010/09/28(火) 20:53:30 ID:SxDh5pfeO
456さん、お疲れさまです
変な荒らしは気にしないでください
743 名前: 456 ◆T/kdltgIp. [age] 投稿日: 2010/09/28(火) 20:58:59 ID:Xqkz8fg/0
>>742
気遣い乙
確かに、荒らしに構いすぎたかな

763 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/09/29(水) 16:25:49 ID:fiUoWE2RO
もうそんなになるのか
早いもんだな
764 名前: 456 ◆T/kdltgIp. [age] 投稿日: 2010/09/29(水) 17:51:52 ID:AFnBD/Vt0
あぁ

799 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/10/01(金) 12:30:24 ID:f+jDsASYO
28DAYSさんはさすがの高クオリティですね。
デッドマンさんはもうちょっと書き方を
工夫したほうがいいかもしれません。
(わざとやってるなら謝ります)
ライトノベルっぽさが強すぎて一般的には
受け付けにくい文章です。
もっとも、このスレの住人はライトノベル読者が
多いので、このスレ限定ならありだと思います。

278 : ◆GYaVFvdDnc :2010/10/16(土) 21:00:07 ID:Ec37La3n0
やたらとケータイでデッドマン叩いてたのは人気があったから妬んでたんだな
投下するたびにネチネチご苦労さん
あとはプリニーに対する卑猥な言葉による嫌がらせが10回ほど「オナニー見せろ」みたいなやつな
ただの暴言は数えるのもバカバカしい。ひれはデッドマンに対するものも同様
まあ正直呆れたってか、お前怖いよ、リアルに・・・

改めて前スレ読み返すと、お前ホントに救いようがないな…
毎日のようにケータイで誰かに嫌がらせして、自分擁護して、どんなスレにしたいんだろうか
もしも456が自分の王国のようなものが欲しいのなら、456隔離スレ立てたらどうだ?w

作品の評価が作家の評価に左右されるのはおかしいとか言っておきながら、お前は作家そのものを攻撃してるな
それはなんでだろうな?
作品は面白いと認めているから、せめて作家だけでも貶めたいのか?
それとも、やはり作家の風評を落とすことが重要だと思ってるのか?
言ってることとやってることが、いつも食い違ってるんだよなあ・・・

279 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 21:12:17 ID:5Fc1ruNfO
やっぱ分かるやつには456の才能が分かるんだよ
28DAYSの好評価ぶりがそれを物語っている

280 : ◆mL2ZRk1cK. :2010/10/16(土) 21:17:37 ID:Ec37La3n0
ああ、すまない。メモ帳からコピペしながら添削してたら誤字ってしまった
「ひれはデッドマンに〜」→「これはデッドマンに〜」な。スマン

ただ、もしログ残ってるならもう一度29スレ目読み返してみたらどうだ?
28DAYSの所だけでもいいよ。投下しても乙があまりなかったり、スルーされてるような気配は確かにする
しかし、新人として書く場合は大抵そんなもんだ

ああやって普通に(ってのも妙な言い回しだがな)投下して、周りと対等にコミュニケーションとってれば荒れてないだろ?
>>275に書いたとおり、俺も64氏も応援レスしてるし、少ないながらも乙や支援の声も出てるだろ?
なにか質問すれば回りも返してくれてるじゃないか(レス番901、無線と貯水タンクの件は俺だ。参考になってればいいが)
あれこそが「正常なスレの状態」だと思うが、違うのかね
456の態度ひとつで、俺や64氏みたいな存在が(同列にしてスマンが)ああも掌返したように協力的になるんだぞ?
他の住民だってそうだろ?作品に対しての評価こそすれ、28DAYSの存在そのものに対しての批判なんか皆無に等しい

いまの456(コテトリの話、君個人を指すものではない)はどうなんだ?
何か書くたびに揶揄され、嘲笑され、作品扱いすらされない。この先だって変わらんだろうよ。悪化はするかもしれんがな
こんなことを言うのは酷かも知れないが、456が証明したのは「自分で自分のやり方が間違ってること」じゃないのか?
456としてスレにいる現状と、28DAYSとしてスレにいた頃の状態。その違いは明らかだろ?
お前の釣り針は、自分自身の背中に引っ掛かっていないか?

281 : ◆mL2ZRk1cK. :2010/10/16(土) 21:34:39 ID:Ec37La3n0
思えばさ、456が暴走しだしたのも途中からだよな
文章が稚拙だとか、表現が拙いとからかわれたのが原因なのか
それとも、79人(だっけか?)もの登場人物をいきなり貼っちまった勇み足が原因なのかはわかんねえよ
ただ、それだって悪意があったわけじゃなくて自分の小説に必要だと思ったからやったんだろ?
それが住民にとっては逆効果どころの話じゃなかっただけで

暴言は2ちゃんにつきものだ。それに暴言で返してしまう自分の幼さ
良かれと思ってやったこととはいえ、後先を考えずに行動に移してしまう思慮の足らなさ
別に言葉にして謝るとかじゃなく、黙ってそこだけ教訓にすればいいんじゃないのか?
念のため言っておくが、上記のふたつは恐らくどんな創作スレでも容認はされないと思う
事前に了解取れば登場人物はグレーかもしれんが、それだって結局活用しなければ突っ込まれるだろうが・・・

自分は今まで何一つ間違っていないなんて開き直ってたら一生そのままだぞ
未来永劫、君はどこのどんなスレに行ってもスレを荒らすだけの存在にしかならない
そのトリップが荒らしやスレッドストッパーの代名詞になる前に、少し考えてみないかね

別にハンドルネームやトリップ変えて再スタートしたって構わんし、そのままでもいいがね
ただ、考え方は変えないと堂々巡りにしかならんよ?
冗談抜きで隔離スレが必要になりかねない

つーわけで疲れたから寝る。(*'ヮ')ノシ

282 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 22:41:54 ID:F0SPEncR0
◆mL2ZRk1cK.さん、ありがとうございます
お気持ち、大変ありがたいです
ただ、奴に書かれるよりマシだと思うのであえて書きますが
あまりに長い書き込みだと、荒らし(456)にとっては誤魔化す口実になりますし、無関係な人の気持ちも心配です

結局、456の言っているのは住人の「反応」が変わって攻撃が少なくなったってことなんです
それを456は、「評価」が変わったから「住人の見る目が……」と書いている
>>273にも、
>突っ込み所が多くても作者の人格でカバーしてるトコもあったと思のよね。
とありますが、これは「突っ込み所が多い」という評価を持ちながら、キャラクター性で書き込まれないという「反応」だったんジャマイカと
でも456は、都合良く「評価」が違ったと言ってます
都合の悪くなったところでは、何やら別問題だとか言ってますけど

相変わらず456の書き込みは支離滅裂ですねw

283 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 23:07:05 ID:WYWV3Vmk0
>>282
の書き込みも456と同じくらい読みにくいが。
古い翻訳もののミステリー小説より読みにくい。

284 :64bit ◆eiUNfDYddw :2010/10/16(土) 23:43:40 ID:F0SPEncR0
>>283
それは申し訳ないです

285 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/16(土) 23:48:30 ID:PdvzTiSK0
そんな事よりデッドマンの小説がどこまで進んでるのか教えてよ

286 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 00:00:25 ID:PBenPhHM0
なんか、456って可哀想な奴だな。
あいつの事考えると、切なくなるよ。

287 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 00:18:50 ID:237nePcF0
>>285
デッドマンさんが良いって言うなら、過去ログうp可

288 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 04:00:45 ID:rzKFDGY70
>275
「お利口さん」、私だな
どの辺りが「同系統」と感じたのか、具体的に書くと煽りみたいに受け取られるかも知れないし、
そもそも前スレ読み返せないから具体的に書くのはしんどい(w
印象だけ言えば、まだ「小説」は書き慣れていないんだな…って感じ
煽りのレスとか見てると、必ずしも文章力が劣っているわけではないと思う

>>456
(その意図はさて置き)100%の力で書いてないという点で著しく作品や読者に対する真摯さに欠けてはいるものの、
一つの物語を作って最後まで書き上げてるんだから、既に第一歩は踏み出してる
稚拙でも構わないから、次は本気で書いてみてほしい
あと、読書量に自信があるみたいだけど、ただ「面白い、面白い」って読んでるだけじゃ巧くなれないよ
「俺なら、ここはこうする」「俺なら、ここはこの言葉を使う」って感じで、
自分が書いてるつもりで意識して読んでると、半年もしない内に随分と文章が変わるはず

289 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 09:51:06 ID:G7zyoKiX0
>>288
彼の耳には届かないと思う。
既に自分はある一定のレベルに達した実力者だと自負してるし、それを理解出来ない読者は馬鹿だと罵っているから。
ついでに、携帯で他の作者を貶めたり。


290 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 16:22:24 ID:lcDc0F830
デッドマンの過去ログうpよろしくお願いします。


291 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 16:29:52 ID:lcDc0F830
前スレ800までは読んでるんだけど、それ以降のレスにデッドマンの作品はあるのかな?あれば読みたい。


292 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 18:30:38 ID:DB6zh6eu0
>>291
>>906から数レスあるね

293 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 20:43:23 ID:lcDc0F830
うpマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チン チン

294 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 20:49:27 ID:DB6zh6eu0
スルーされることが好評価と錯覚できるって今迄どんなけ酷評されてきたんだろうw
面の皮が厚いというかデスマスクでも被ってんじゃないの?テキサスチェンソーみたいに

295 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 21:24:47 ID:237nePcF0
デッドマンさんの作品だけをうpするなら、作者の許可が欲しいところだけど
前スレのログとしてうpするなら、おkなんだろうか?
後になって荒れるのは嫌だから、確認しておきたいのれす
ちなみに、過去ログと書いてしまったけれどテキスト文章にコピペしてあるので良い?
専プラを使ってないので、専プラ用の過去ログが欲しかったのなら他の人に頼んで欲しい

296 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 21:37:28 ID:sMy4b/NgO
プリニーさんと(得られれば)デッドマンさんの許可を取ればいいんじゃないかな

まぁ、ぶっちゃけ2ちゃんに書いた時点で転載を覚悟してるとは思うんだけどね

297 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 21:44:58 ID:237nePcF0
りょーかい
まぁ作者の許可を意識するなら、やっぱりデッドマンさんの許可を得て、そこだけをうpしたいなぁ
だって奴が出て来そうなんだものw

298 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/17(日) 21:51:44 ID:lcDc0F830
じゃあデッドマンが来るまで待つよ。


299 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 01:50:17 ID:QHqpaph+0
>>298
デッドマンさんの作品だけピックアップしているから、安心して待っててや

しかし、前スレを読み返すとおもろいな
携帯君による、デッドマンさんへの嫉妬の炎!
456のご乱心(いつもかw)、自説をぶち上げて煽るたびにフルボッコw

つか、456の投下時期とかぶってると、携帯君と456の心証が悪くなるらしいな
セイレーンさん(プリニーさん)のように
これじゃ良い作者さんがスレに居られなくても不思議じゃないで
ほな、おやすみノシ

300 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 18:54:29 ID:l8RSJKY20
456は良いスレにしたくて良い方向に導いてるつもりらしいけどね

実際は456に都合の良いスレにするために

456に都合の良い方向に誘導してるだけ

他の人が目立つと自演してまで叩き始めるしね

301 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 20:37:07 ID:gEzRsL2C0
お前だって456をいましめてるようで、煽ってんじゃん

302 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/18(月) 22:24:52 ID:iYDKjuI8P
デッドマンさんの作品は私も続きが楽しみだな。

自分も8首目を投下、
この話は2首目の「契りきなかたみに袖を(略)」とリンクしています。
どうにも小説以外でレスが進んでしまってすでに前スレの作品になってますが…
単品でも大丈夫だとは思います。

303 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/18(月) 22:26:00 ID:iYDKjuI8P
春の夜の夢ばかりなる手枕に かひなく立たむ名こそ惜しけれ

男の中に女が一人。
大勢いた女の中から選ばれて、私はたった一人の女になった。
でも、浮かれている訳にはいかない。
私の命を守るために、私は誰のものになってもダメなんだ。

あさましい男たちから離れて、私は一人で夜風に当たる。
私が選ばれた日、あの日の声が耳から離れない。
「大丈夫、私はどこへも行きません。
あなたが戻ってきてくれるなら、必ずここを守ってみせます」
確か、みんなそんな事を言っていたと思う。
私以外の大勢の女たちはみんな…そして今はみんな、動く死体に成り果てているんだと思う。
男たちは、私以外の女子供を全員捨て置いて逃げてきたんだ。

どうして死体が動き出したかなんて、私には分からない。
ただ奴らは人の肉を食べるから、私たちの敵である事は確かだ。
しかも噛まれて死ぬとあっちの仲間になってしまうから…食糧を取りに行ったはずの人が、私たちを食べに戻ってきたこともあった。
戦える人から、外に出た人から順々に死んでいく。
戦える男の人がどんどん減っていって、女子供の数は変わらないまま…確かに無理はある。
だから男たちは自分を守るために、私以外の女を全て切り捨てた。

一人でいると、ロクなことを考えない。
でも、人が来ればロクな事になる訳でもない。
「なあ、眠れないのか?」
早速、若い男が目ざとく声をかけてきた。
こんな奴の目的は決まっている。
「不安なんだろ、一人で。
だったら俺が一緒にいてやるから、この手を枕にすればいい」
ニヤニヤ笑って差し出したその手に、どれだけの怨念を宿しているかも知らないで。


304 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/18(月) 22:27:20 ID:iYDKjuI8P
黙っていると、男はなおも声をかけてくる。
「なあ、俺は今日あんたの命を救ったんだよ。
それを一生じゃなくて一夜で返せって言ってるんだ、悪い話じゃないだろ?」
何て理不尽な要求、でも助けられたのは確かだ。
今日、ここまで来る途中私は死体に襲われた。
その時、この男は私をかばってくれたんだった。

思えばヘマをしたものだ。
歩いている時に小さな薬局が目にとまって、何か役に立つものがないかと目で探るうちに、横から近付かれるなんて。
視野が狭くなっていたのね。
気づいた時には、死体が私に向かって手を伸ばしていた。
その時だ、あの男が死体を突き飛ばしてくれたのは。
どうにも避けられず、それでも反射的に身をのけ反らせて悲鳴を上げようとしていた私の目の前で、あの男が死体を突き倒して助けてくれたんだ。

それからちょっとの間、男は死体と格闘していた。
そしてどうにか死体を動かない死体に戻すと、すぐ私の方に駆け寄ってきた。
ようやく気付いてかけつけてきた他の男たちに、手柄を宣言するみたいに。
わざわざ大声で私の無事を知らせて、誇らしげに私の肩を抱いて…思えば、あの時されるがままにしていたのはまずかった。
他の男たちが嫉妬に顔を歪めるのを見て、私は冷水を浴びせられた気分だった。

私はたった一人の女、誰かのものになれば必ず亀裂が生まれる。
世の中が平和なら、私のために争わないでとのんきなセリフも言えるだろう。
でも、今はそんな場合じゃない。
人間の中で争いが生じれば、死体につけ入るスキを与えてしまう。
そして最悪、せっかく逃げてきた命がそっくり無駄になってしまう。
私はまだ死にたくないの!

305 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/18(月) 22:28:45 ID:iYDKjuI8P
「なあ、いいだろ?
こんな世界でも、どうせ恋の夢を見るなら若い俺の方がいいじゃないか」
男が迫ってくる。
でもこれ以上はだめ、人を呼んだ方がいいだろう。
ポケットの中のホイッスルを素早く取り出しかけて…私はふと手を止めた。

かすかだけど、異臭がする…。
看護士をやっていると、分かるようになってしまうこれは…壊死した組織の臭い。
目の前の男から、漂ってきている。
私はホイッスルを吹くのをやめ、代わりにこっそりと別の瓶のふたを開けた。
そして、男の目の前で白衣のボタンに手をかける。
「そうね、自分で脱ぐわ。」
私の方からそう言ってやると、男はニヤニヤして私を抱きしめて…そのスキに私は、液体の染み込んだ白衣で男の鼻と口を覆った。

どさり、と男が倒れる。
クロロホルムで気絶した男の袖を、私は慎重にまくった。
やっぱり、噛まれている。
私を助けて、その後あの死体を始末する時にやられたんだ。
私のために噛まれたという言い方をすると、少しかわいそうに思える。
でも、よく考えたら私を助けた後あんなに手柄を主張したのは、これを気付かれないための陽動だったのかもしれない。
そして、あわよくば死ぬ前にいい思いをするための作戦。
最悪、私を通じてこのチームが全滅する可能性すらある、壮大な八つ当たり。

でも私はその手には乗らない、私はまだ死にたくないから。
今から、この男が感染していることを他の男に知らせに行こう。
そして眠っている間に、永遠の眠りに落としてもらおう。
私はこんな奴の夢に付き合って落とすような、安い命は持ち合わせていない。
だって私はたった一人の女、死んでいくあなたのものになっていい訳がない。

あなたはただ一人、未熟な己の腕を枕に眠り続けているといい。

 完

306 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 22:52:36 ID:aEbsSBbR0
お前は気持ち悪い


袁紹の1日 1日目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/gamehis/1207283636/l50

>>しかしよく考えたら、三国志祭は腐でもなんでもありませんね。
ただ三国志で盛り上がるという趣旨ですので…
ただ、その中にどれだけ袁家の成分が混じっているかは未知数でございますが。
私以外にも、メディアは違えど袁紹様のお姿をした方にめぐり合えますように。
それが、私の心からの願いでございます。



307 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 22:55:33 ID:aEbsSBbR0
袁紹の1日 1日目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/gamehis/1207283636/l50

関羽は怖いのです…彼の存在は袁家にとってよくない気がして。
顔良殿と文醜殿の無念を考えると、腸が煮えくりかえるようで。


何で縁もゆかりもないプリニーがそんな感情になってんの?www

308 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 22:58:51 ID:aEbsSBbR0
袁紹の1日 1日目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/gamehis/1207283636/l50


郭図「ああ、規制に耐え切れずモリタポを買ってしまいました。
私、実はゾンビ小説の創作スレでゾンビ・オブ・ザ・官渡を連載し始めまして、
小説がとぎれるのが嫌で金を払ってしまったのですよ。


自分の小説のっけることに確実に快感になってるw
気持ち悪いw

309 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 23:04:15 ID:aEbsSBbR0
>>大秦では「求めよ、さらば与えられん」という言葉があるそうじゃ。
その者が真に田豊を欲するならば、儂のように袁家の名の付くスレッドを
片っ端から調べ上げるくらいのことはしようぞ。既に見つけておってもおかしくはない。
そなたの読み通り、誘導はここに無用の諍いを持ち込むだけである。
何もせぬのが最上の策であろう。
いつか我らに信服する者がまとめサイトを作ってくれるやもしれんしな。

しかし、元皓好きとはな。正論とはいえ頭ごなしに怒鳴られる儂の立場になってもみよ。
上としての面目が立たんではないか。せめて処世の術としての物言いが出来んのかあ奴は。
…む、愚痴になってしもうたな。公則、そなたのことではないから安心するように。


>>御意。
しばらくあちらには顔を出さず、こちらで時を待つことといたします。

生前は積極的すぎた結果があんなんですから…さすがに私でも学習しますよ。
死んで地上を振り返って愕然としましたし…
思い出したくはないですけど、忘れたら同じことをやりそうで怖いですから。



何か変な奴と2人でキャラになりきってこんなやりとりを延々と続けてるwww

310 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 23:06:08 ID:5xNDw62l0
おいinfoseek
どうすんだ

311 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 23:09:06 ID:tcVrzxgZ0
>>308
ブリニー氏をかばうわけじゃないが、スレに全く関係ない話はいらないよ。
作者に粘着したいなら、専用スレでも立てて頑張ってくれ。

312 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 23:15:10 ID:aEbsSBbR0
自演乙www

ブリニーうぜえからこのスレに来る限り
あいつの文通w貼り続けてやるかなwww

313 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 23:21:07 ID:gbYBTcvN0
>>302-305
「東京島」の設定を思い出した。
女性のサバイバルって、男性の視点とはまた違った面白さがありますね。
乙です。

314 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 23:22:15 ID:YPUBF0mQ0
ここはワシの顔に免じてプリニーを許してやるがよいわ!ガハハハハ!

315 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/18(月) 23:52:59 ID:tcVrzxgZ0
>>312
自演て。
もしかしてシコロウ君か?

316 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 00:36:59 ID:em1dHChR0
ブリニーさん、乙
躊躇なくクロロホルム使う未必の故意と、あくまでもトドメは男に刺させる計算高さ
極限状態で発揮される「女の強さ」を端的に体現してますね
このシリーズでは、これまでで一番魅力的なキャラだと思います

317 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 00:56:47 ID:5r/5+fEA0
プリニーさん、乙です

私の2ちゃん歴は長いほうですが、ID:aEbsSBbR0のようなウザくて気持ち悪い生物は初めて見ました
このスレに関係の無い場所でプリニーさんが何をしていようと、このスレには関係の無いことです
それを貼り続けることでプリニーさんを追い出してもらえるとでも思っているんでしょうか?w
おあいにくさまw、プリニーさんに同情することはあっても、キ○ガイ荒らしの思惑通りに事が運んだりはしません
そもそも、プリニーさんに対するID:aEbsSBbR0の「気持ち悪い」という感情は、自分の日記にでも書くべきだと何故気がつけないのかw

318 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 01:06:37 ID:yQtK65l40
良いではないか良いではないか。
ワシの顔に免じて叩きの者も許してやるがよい。

319 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 01:21:26 ID:em1dHChR0
余計な事はしない方がいいよ
同じ土俵に立つ必要は無い

320 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 02:08:55 ID:5r/5+fEA0
>>319
その考えは正しい
でも、>312で犯行予告みたいなの書いているからね
「そんなことしてもプリニーさんのせいだとは思わない」
「むしろ嫌っている人に同情が集まるのは悔しくないのか?w」
という、意思表示をしておきたかった
そうじゃないと、投下したら荒らすという脅迫をされているプリニーさんが動けなくなるし?

321 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 15:13:57 ID:yPk6ZP770
>>302
プリニー南へ さん、乙です。
今回の話を読んだ後に2首目を読んだら、目頭が熱くなりました。

プリニー南へ さんの作品の中ではこの百人一首シリーズが
一番好きですが、あと2話で終わってしまうんですね。
とても残念です。

(チラシ裏:9首目か10首目が右近の歌だったらいいなぁ)

322 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 17:35:13 ID:yQtK65l40
百人一首って百話あるんじゃないの?

323 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 18:29:31 ID:6kQPvm9P0
おいinfoseek
どうすんの

324 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 23:36:39 ID:RvHLDyQVO
みんなのアレルゲン(荒れる源?ワラ)的存在のシコローサマはまだ〜?wwww wwwww wwwwww

325 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/19(火) 23:43:45 ID:9P9/Em0M0
                            ψ
                          ,.}{.、
                         ,.:'ナホヤ:、
                       /´ ̄  ̄`:ヽ.
    j|                    /        :.\                j|
.   f .`i               /           :::::.`i               f .`i
   _}Ii.I{                |    _________..:::::::::::|                ,}I!I:{
   下了   ,人        ノ:い,.:ォ''緜;;絲;;絲;;綿`ぇy'.八.          人.   下了 
    | :|    }I i{     |i  / _;:Yf,,.-−―――−- ,iY_.::ヽ. ,l|.     }i I{   | :|
    ! ::!.   |:|    .iHh lれ|∩l|:┌三三三三三┐:|l∩|iう:l frti.    ! :|   | . ::|
   {-‐-}   |::!     l ̄├三三||: | |';';';';';_;;_';';';';';| | :||三三┤ ̄:i   |.:l   .{-‐-}
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   |  :::|.  | :l     || |.| l|  .l:||: | |i'乂:ri‐i:i:乂'i| | :|||  .l:l | l l:l    i :|   |  :::|
.  ├−┤  j,.. :!    .l ニ. ! !;:三:;l|: | ll;王;lエエl;王;ll | :|l;:三 :! !. ニ.:l    j :!.  ├:‐::┤
  |   ::|   | ::!     .|r‐i | lf⌒i ||: | |l:干:ri‐i:i:干:l| | :||f⌒i l | r‐i:|     | :|  |  .:::|
  _|   :::|_.l ..;:| __,l|__l | ||_.l:l|, ニ;l;王;lエエl;王;l;ニ ;|l|_.l:| | |__|:!__,l .;;r!';ミ;ヾ;'ゝヾ|_
.  i 「  ̄,r;';';,、― ―i―i―i―i―i―l.-l--l--l--l--l--l.-l―i―i―i―i―i―i fバヾ';;:゛ヾ;,ヾ
  l.「 f;';'';ゞ';ヾ;:ヾ.,i ̄i ̄i ̄i ̄i ̄i ̄l.~| ̄l ̄l ̄l ̄l ̄l~.i ̄i ̄i ̄i ̄i ̄i ̄i,ノヾ';ゝ;'::;;ゞ';:;ゞ

                  マータ・ハジマータ [Mata Hajmatal]
  1632年着工、1653年竣工。1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。

326 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 00:18:55 ID:sqEDCEor0
>>324
名無しで他の作者を貶してるところだろ。

327 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 00:27:22 ID:L5adxR4SO
シコ郎は「コテは覚悟(キリッ)」とかいいながら、平気で成り済ましする屑だからな

328 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 01:14:44 ID:pWucvGDS0
せっかく緩やかとはいえ正常にスレが進行しつつあるんだ
もうヤツの名前はおろか、存在すらもなかったことにして穏やかにスレを進めようぜ
でないとまた出てくるぞ

329 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 01:38:37 ID:UW+rmLZd0
左様
名前を出してると奴を喜ばせることになるし、出てくる口実にもなりかねぬ
携帯による誘導wとやらはあるやもしれぬが、スルーが吉でござるな

330 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 03:04:08 ID:UW+rmLZd0
てすと

331 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 14:10:46 ID:9Aw7Y3eC0
>>322

>>35
>>百人一首が十首までいったら、また新しい長編を始めたいと思います。

だそうです。

332 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 19:52:52 ID:5W8s2eHb0

やべ、帰ってきて、

スパゲッティを今食って お腹いっぱいだわ(笑)

うごけねーよーだわー(笑)

333 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 19:54:59 ID:5W8s2eHb0


 テレビで見てると関西弁って違和感ないんだけど、

 生で関西弁きいてると、すげー横柄な態度にみえるしきこえるなー(笑)

 なんか違和感かんじて、少し大阪行ってみたくなったんだわー。



334 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/20(水) 19:57:38 ID:5W8s2eHb0


 ここのスレにも関西人がいるとは思ってるけど、

 文字だから、わからへんけどー。

 やっぱ、関西人はちょっと関東から見たら、 きっついわー



335 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:11:03 ID:WLPznlA+O
現在投稿しているモノとは、話の進行上、全く関係はありません。

『短編』を投稿します。

336 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:18:11 ID:WLPznlA+O
- 20XX.9.11 22:30 涼子(21)の場合 -

私の家の周りには、沢山の『歩く死人(しびと)』がいる。
テレビやネットでもやっていたけど、なんでも、世界規模の『テロ』なんだって!!

テレビのニュースだと、
『政府は緊急の対応を迫られて…』
『日本政府は、各国首脳との連携の下…』
退屈な、小難しい話ばっか。
この手の話は、堅苦しくて私には無理!(笑)

要は『ヤバい』って事っしょ?

私はコーヒーを淹れると、動画サイトを観てみる事にしたの。
「えっとぉ、『歩く死人』でぇ、検索をクリックと!!」

暫くすると、画面には沢山の動画がアップされたの。

私は「来たぁ―――っ!!」って、思わず叫んじゃった(笑)

動画を再生すると、画面には、数人の警察官が警棒で『歩く死人』を
殴ったり、押さえ付けたりしている様子を映している。

警察官の怒鳴り声が
『うぉ―――っ!!』
とか凄くて、結構な迫力に大満足って感じ(笑)

これって『臨場感』ってやつ?それとも『3D』???

私は「うわぁ―!!」とか言いながら、画面に釘付けになっちゃったの!

興奮が冷めやらない内に、別の動画をクリックしたの!

337 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:23:39 ID:WLPznlA+O
だって、これって『現実』に起きてる事でしょ?
何だか警察官って、『ちょー恰好良い!!』って思ったりして(笑)

動画が再生されると、
『………』
ダメだわ、こういうの… マジ引くわ…

この警官の人、顔中を血だらけにしてるし。
顔をタオルで押さえた手をどかすと、耳が無い…

ピンク色の肉の奥からは、『白い骨』がちょー見えてるし…

私、ブルーになったわ。
血とか嫌いだし、マジ貧血って感じ…

別の動画をクリックすると、『歩く死人』の映像。

少し奇妙な感覚だけど、悪趣味な『仮装行列』みたいな気がして、
何となく、ちょーロマンチックな気分で観てたの。

「東京って、人が多くて大変そうだなぁ…」
って、思わず呟きながら、動画を観てたの。


それが、夜の10時を回ると、私の家の周りにも『歩く死人』が現れ始めた。
『歩く死人』なんて、めっちゃ弱そうで、全然怖くなかった。

『死人』は家の玄関のドアをしつこく叩くから、パパは怒って
ドアを開けると、ゴルフクラブを手に持って闘い始めたの。

338 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:27:01 ID:WLPznlA+O
私は二階の窓から眺めていたけど、パパはゴルフクラブで『歩く死人』の
胸を突っついたり、足や背中を思いっきり殴り付けてりしてたわ。

やっぱり所詮は『死人』よね(笑)
パパに殴られて、アスファルトに倒れ込んで…
『はい、終了―っ!!』
の筈だった…

それなのに、何なの?
あいつら!!

パパの周りに、他の『歩く死人』がノンビリと近付いて来たの。
パパがまた、ゴルフクラブで殴り付けて、それで終わるって、そう思ってた。

パパは振り返って、後ろから来た『死人』を殴ろうとしたその時!!

アスファルトに倒れ込んでいた『死人』が、パパの足首を掴むと、
ふくらはぎにいきなり噛み付いたの!!

私は窓を開けて
「パパァ―――!! パパァ―――ッ!!」
って、半狂乱になって叫んだわ!!

だってパパってば、めっちゃ痛そうで、苦悶の表情をしながら喚いてた…

パパは後ろに倒れ込みながら
「ぐぁっ!! がぁ―――!!」
って、大きな悲鳴をあげたの…
他の『歩く死人』が4、5人くらい、いつの間にか集まって来て、
パパにいきなり覆い被さると、みんなして噛み付いて来たの!!

339 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:32:15 ID:WLPznlA+O
私は何度も何度も、
「パパァ! パパァ―――ッ!!」
って、泣きながら叫んだわ…

そしたら、他の『歩く死人』が私に気付いたみたいで、玄関の方へ
ゆっくりと、ゆっくりと、足を引き摺りながら、歩き出して来たの!!

私は泣きながら、
「ヤバいよ、やだ‥ マジ怖いよぉっ!!」
って言いながら、急いで玄関へ走ったけど、パパが玄関を
開けておいたせいで、『歩く死人』は、土足で家に上がり込んで来た!!

私は急いで二階に戻ると、パソコンラックやテレビ、テーブル、ベッド…
兎に角、部屋にある物を、殆ど全部使ってドアを塞いだの!!

『歩く死人』は、まだ私の部屋の前にいるわ…

ドアや壁をしつこく、何度も何度も
『ドッ! ドッ! ドォ―ン!!』
って、叩いたり
『ガガギギィ―――… ガッ!!』
って、音を立てて、引っ掻いているの!!

私は怖くて怖くて、頭を抱えながら震えて泣きじゃくってたけど…

あれから30分もこうしてると、『慣れる』ものよね(笑)
ドアが叩かれて、塞いだ荷物が崩れる度に私は、
『あぁ… はい、はいっ!!』
ってな感じで、荷物を積み上げる。

その繰り返し(笑)

340 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:36:29 ID:WLPznlA+O
それも結構面倒だけど、殺されるよりはまし。
携帯電話も繋がらないし、めっちゃ最悪で退屈だけど、生きていればこそよね!(笑)

私は暫く、外を眺めてる事にしたの。

彼氏にも連絡が着かないし、助けてくれる人も居ない…
退屈しのぎには、もってこいよね!(笑)

私は外をぼんやりと眺めていたら、街灯の向こう側に
広がる空き地を、1人の『男』が歩いて来たの!
「バッカじゃない!? この人!」「ちょー緊張感ないし!!(笑)」
って思いながら眺めていたの。

後ろからは『歩く死人』が、20人… いえ、30人くらい、
『男』の後を追いかけていたわ!

私からはまだまだ遠いし、大声をあげると、他の『歩く死人』が家に
来そうだから、私はハラハラしながら、じっと黙って眺めていたの。

不思議な事にその『男』は、早足で歩いては振り返り、そして立ち止まる。

近付いて来ると、また早足。

何だか『歩く死人』を小バカにしながら、遊んでるみたいに見えたの。
「マジ危ないんですけど!!(汗)」

私は『ハラハラ ハラハラ』しながら、『男』の行動を見てた。

341 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:44:06 ID:WLPznlA+O
『男』と前からすれ違う『歩く死人』を見た時は、私は両手で目を覆って、「きゃっ!!」
って、小さな悲鳴をあげたくらいだもん!!(汗)
だけども、あらま!?
「摩可不思議!!(笑)」

『男』は『サラッ!』っと身をかわすと、またさっきみたいに遊び始めた。
『男』は空き地を左に曲がると、段々と私の家まで近付いて来たの。

私は少し唖然としていたけど
『この人! この人だわ!!』
って思ったから、窓を開けて大声で叫んだの!!
「ねぇ―――っ!!」
「ねぇ、ってばぁ―――っ!!」私は、両手を大きく振りながら、声の限り叫んだわ!!

すると『男』は、私の方を見ると、いきなり駆け出したて来たの!!
私は内心、小躍りする様な気分で
『よっしゃあ―――っ!!』
って、ガッツポーズを取ったくらい!(笑)

でもダメだわ、この人。
見込み無いわ…
だってね、普通は走る時って、『前傾姿勢』になるでしょ?

それなのに、この『男』ときたら!!(笑)
手の肘から先を、左右に『プラプラ』させて走ってるし(笑)
しかも上体を『後ろに』仰け反らせて走るの!!(爆)
足は小刻みで、『バタバタ』走るし、あんま速くない(笑)

「どこの奇形児だよ! おぃ!!(笑)」
って、思わずツッコミ入れちゃったもん(爆)
私は、笑い涙を堪えながら眺めていたら、その人、勝手に家の庭に入って来ちゃった。

342 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:49:29 ID:WLPznlA+O
その『男』は私を見上げながら、玄関に入って行った。
でも、私の部屋の前には、沢山の『歩く死人』がいるし…

「流石にそれは、ヤバイっしょ〜」
って、思っていたら…

『ドカドカドカドカッ!!』
って、階段を昇って来る足音が聞こえたの!!

『ドッ、ドォン! ドォ―――ン!!』
って、ドアを激しく叩く音もしたわ!!

「あり得ないんですけど…(汗)」

私は色んな事を、頭の中で想像しちゃった。

あんまり激しく叩くから、ドアを塞いだ荷物が
『ガシャガシャッ!』って、崩れ落ちて来る。

私は荷物を積み上げながら、
「大丈夫なんですかぁ―???」って、聞いてみた。

すると『男』は、お爺さんみたいな嗄れた声で
『あ ぁ げ ぉ! あ゛ げ で え!!』
って、叫び返して来たの!

343 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:53:30 ID:WLPznlA+O
私はびっくりしていたら、その『キモい男』は、
『ぁ げぇ ‥ど ぉ おっ!!』
って、怒鳴りながら、滅茶苦茶にドアを殴り出して来たの!!
『ダンダン! ダダダンッ!!』
『ドォッガッ! ドガッ!!』

違う…
何か変だよぉ、この人…

私は恐ろしくなって来て、大声で喚き散らした!!

「ぎゃぁぁ―――あっ!!」
「変な人ぉ、来ないで―――っ!!」

私は後悔しながら、泣き喚き、荷物越しにドアを必死に、必死に押さえ続けたの!!



344 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 21:58:11 ID:WLPznlA+O
――――――――――――――――――

『変な人』だと?
私を指しての言葉であろうか?

私には全くもって『彼女』の発する、言葉の意味が解らなかった。
『彼女』が投げ掛けた、難解な言葉のパズルを解くために、暫し思考を巡らせてみる。

『うぉ ‥ が、 るぅ…』

謎は深まるばかりであった。
断固として、私は『変な人』では無い!

『やつら』が私の傍らに居るがために、彼女は何やら、大きな勘違いをしているらしい。

第一、『誘って』来たのは『彼女』の方なのである。
この点を忘れて貰っては、後々大きな誤解を招く元凶となる事であろう。

私は『ショッピングモール』を目指して『やつら』を先導し、歩み続けていたのだ。

そこへ『彼女』が、私を『見初めて』声を掛けて来たのだ。

是非とも間違え無いで欲しい!
誘って来たのは間違いなく『彼女』の方であるのだ!!

私は想う…
『やつら』のせいで、門前払いを喰らってしまったのだと。

いや! 根本的に違うかも知れない!!
『彼女』はシャイな性格なのであろう!

345 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:04:11 ID:WLPznlA+O
婚前の女性が、初めて見た『美男』を部屋に『誘って』しまった。

『冷静になり、自分の行為に恥じ入る…』

日常に溢れる、些末なドラマのワンシーンであろうか。
己の欲求に、頬を紅く染めて恥じらう乙女。

可憐な、正に可憐な『彼女』らしい、恥じらいであった。


『凸』があれば『凹』があり…
『凹』があれば『凸』がある。
それは『生』と『死』との表裏一体を現し、
恥じらいをかなぐり捨てた『男』と『女』の本姿の如し。

しかし私には、世の男性諸君が羨む程の、劣勢をはね除ける『流暢な話術』がある。

私は諦めない!
私の『流暢な話術』を以てして…

魔法の解ける、悲哀の時限を、
『午前0時の鐘の音』
を、見事に掻き消してみせようではないか、シンデレラよ!!


それにしても…
私は唯々、呆れ返るばかりであった。
『並の人間』であったのなら、放心をして、卒倒した挙句、臨終を迎える事であろう。

346 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:10:34 ID:WLPznlA+O
私は言葉を失い、傍らにいる『やつら』へと目配せをする。
品格を著しく欠いた、『こいつら』の身嗜みは何なのだ!

Yシャツの裾が、ズボンから飛び出している『中年男性』を
目にする機会は往々にしてあるのが…

脇腹から表面が『カッサカサ』に渇いた『小腸』をはみ出させている者は、
古今東西、なかなかお目に掛かれないのではないのか!?

『しゃくれ顎』は稀に見るが…右隣の『おばさん』には、しゃくれたくとも、
しゃくれる為の『下顎』すら、既に無いではないか!!

黒紫に変色した舌を、だらしなく『ダッラ――ン』と垂らし、
どす黒い血と、糸を引く涎を恥じらいも無く垂らしながら
『ぇぇ… ふう゛ ぅぇ ぐ 』と呻いている。

浅ましい… 浅ましい限りだ。
『やつら』は私の蔑視に気付くと、狼狽えながら畏怖し
『がぅ ぅう…』
と、唸りながら萎縮し出したのであった。

こんな『やつら』が私の周りにいる以上、彼女の誤解を
解く事は、とてつもなく、難儀に思えた。

しかし、私は『誘われた』以上、簡単に去る訳には行かないのだ。

忙しいにも拘わらず、ここまでわざわざ『走って』来たのだ!

347 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:17:56 ID:WLPznlA+O
私は、喉の渇きを覚える。
随分と歩いて来た為か、『小腹』も減って来ているのだ。

『空腹は理性を麻痺させ、その麻痺は狂気を孕む…』

この言葉は今しがた、私が産み出した『賢人の大いなる啓示』の1つである。
空腹は総ての生命の、感情を昂らせるモノだ。

私の理性は、どうやら『麻痺』の段階に差し掛かってしまった様だ…
だがしかし、『彼女』を怖がらせてはいけない。
女性はいつの世も、か弱く、儚い存在なのである。

私は得意の話術で、彼女の極度の緊張を解きほぐす事にした。

彼女と私を遮るドアを、優しく、優しく『ノック』する。
『ダン、ダン! ダダダンッ!!』

紳士的な慎ましさと、愛情を込めて、
『ごぉ ん ぁ ぼ … づ… ぎぃ ぎぃでっ ぃい ど ず ぇえ!? 』


あ! あぁ‥ 何て事だ…
何て事だ!
何て事だ!!

私は一瞬、『血の気』が引いてしまった…
この私とした事が『噛んで』しまったのだ!
『今夜も月が、綺麗ですね…』と言うべき所を

「今夜も月が、綺麗どすえ…」と噛んでしまったのであった!!

348 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:24:13 ID:WLPznlA+O
私は萎えてしまったプライドを、再び奮い立たせるチャンスが欲しい、そう刹那に願った。

私は俯き、打ち寄せる恥じらいを悔いながら、ドアに掌を宛がう。
『チャンスを!!』

私は己の未熟さを恥じ、悔いているのだ。

すると『彼女』は
「いぎぁぁ―――あ!!」
「来ないで! どっか、行ってよぉ―――お!!」
と、完全なる拒絶の言葉で、私のプライドを『ピンポイント』で攻撃して来たのであった!!
『ぁが!? ぁ ぅ ぐぅ!!』

私の空腹とプライドは『狂気』の段階に差し掛かった!

下手に出てやれば付け上がる…
『女』という生き物は、なんとも厄介なモノだな…

と、溜め息混じりに、私は思ったのだ。


もはや、もはや! 怒りも空腹も限界に達した!!

私は急いで階下に駆け降りると、玄関先に散乱していた『ゴルフクラブ』を手に取る。

『5番アイアン』だ。

私は急いで、再び二階へと駆け上がる。
『ドカドカ! ドォガ、ドカドカ!!』

私はドアの前に立つと、『やつら』を押し退けた!

349 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:29:17 ID:WLPznlA+O
『やつら』は緩慢な動きで、両腕を胸の前に引き、身動ぎ、私に畏怖すると、口々に
『う ぉお ぐぉ … ぁ あ 』
と唸りながら、私の周りから後退をして行ったのだ。

私は『5番アイアン』を構える。
ゴルフは元来、紳士のスポーツである。
私も『紳士の嗜み』として、数多くのラウンドをプレーしているのだ。

私は両ひじの間隔と、左右の肩から肘までの形を変えずに、機械的なスウィングをする!

狭い廊下でのスウィングは、肘を窮屈に折り曲げる必要に迫られるがため、
イメージとは乖離した『横殴り』のスウィングとなってしまった…
『グァ ボッォ!!』

それでも私の振るった『5番アイアン』は、木製の板を抉ったのだ。

『彼女』の待つ、木製の薄板の障壁…
彼女を幽閉する部屋との障壁に『ポッカリ』と歪な風穴を開けたのであった。

室内からは、私を『罵倒』した声と比較して『3オクターブ』ほど、
高い悲鳴が『風穴』を通り抜け、私の耳へと届いたのだ。
『ぅう ‥ むぅ!』
心地よい。

私は再び、『5番アイアン』を振り抜く!!
『ガッ ギギィ―――ッ!!』

薄板の障壁は、脆く木目に添って、残骸の木屑は宙に儚く舞ったのだ。

350 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:35:29 ID:WLPznlA+O
「あ ぁ‥ いやぁぁ―――あ!!」

その悲鳴は私の耳の奥で優しく、『ハウリング』にも似た金属音を醸し出していた。

『心地よい、なんて心地よい響きなんだ!!』

私は空腹からなる、激しい『狂気』を鎮まらせる様に、
『5番アイアン』をドアに何度も何度も、激しく打ち付ける!!
『バッ、バギッ! バギィッ!』
『ウ゛ァギギィ―――!!』

彼女の悲鳴は、更なる高い声域を示し、私の『狂気のボルテージ』を、
未知なる限界の果てへといざなう!!

もはや『木屑』と化したドアを蹴破り、部屋の前に散乱したモノを払い除ける!!
『ボギィ! バギバギ、バギィッ!!』

蹴破ったドアの奥からは、私の到来を待ち詫びた『彼女』は
「あわ… あわわわ わ‥」
と、両手で口を押さえながら早くもかぶり振って喘いでいる。

初めての対面を果たした『彼女』は、恥じらいに身を竦め、四肢を過剰に震わせていた。

私は『面食いな質』だが、彼女は及第点であった!

私の姿を認めると、彼女は壁に『ズズ、ズゥ‥』と、もたれ掛かり、
恥じらいからか、足を震わせながら立ち上がったのだ。

私は彼女の下へと歩み寄る。

351 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:41:34 ID:WLPznlA+O
目が大きな女性は、魅力的で好みでもあるが、『彼女』は私を意識し過ぎ…
大きな二重目蓋を、更に大きく魅せようとして『見開き過ぎ』ているのだ。

これは『減点の対象』であろうか?

私は右手を差し出して、彼女へと更に近付く。
彼女はかぶりを振りながら、恥じらいに身を焦がし、
顔を紅潮させながら、私の左側へ、左側へと壁を背に伝い歩く。
「あわわ…」
「来ないで、来ないで…」

瞳に涙を湛えた彼女は、私を妖しく挑発する。
『鬼ごっこ』のつもりであろうか?

まぁ、良いだろう。

これも彼女の『プレイ』の一部であるならば、甘んじて受けようではないか!!

私は『モテる男の余裕』を魅せながら、彼女の後を追う!
「いやぁ‥ いぎゃぁ―――っ!!」

艶かしく逃げ惑う彼女を、私はねちっこく追い詰める!
「ぃや、来ないで―――!!」

もはや逃げ場は無い。
彼女は私の見えざる意思の力に導かれ、部屋の隅へと逃げたのだ。
『チェックメイトだ!!』

私は、薄汚れた衆人観衆の前で、高らかに『勝利』を宣言する!
『が ぁ ぢ―――ぃ!!』

『やつら』の低く野太い喚声が、私を勝利の『美酒』へと促したのである。

352 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:47:59 ID:WLPznlA+O
私は彼女の前髪を掴むと、後ろから素早く抱き締めた。

彼女は身を固くしておののき、相も変わらず、私を焦らす作戦を遂行している様であった。

私は感涙に咽び泣く、彼女の頬を喰い千切った!!
「ぎぁっ! ぎやぁ―――っ!!」
激しく頬を痙攣させ、叫び狂う彼女は、神々しい程に淫らであった。

頬から唇を這わせ、私は目を閉じながら、彼女の唇を奪った。
『ガァ ジュッ!!』
やや前歯の飛び出たの彼女の『唇』は、口溶けの優しい、淡白な味わいであった。

血の飛沫は、咀嚼による赤黒い肉塊を滴らせたのだ。
歯茎の表面は、幾らか柔らかいのだが『歯』が邪魔をして、
歯触りは期待していた程、余り良いものでは無かったのだ…

喩えるならば『ザクロ』を半分に斬り、一気に武者振り付く!!
その様な食感であった。

だがしかし、喉越しは格別に爽やかだ!!

嚥下する際に『歯』が、私の喉の奥をくすぐり、歯茎と唇との相性も良く、
脂気の少ない、サラサラとした鮮血が、少しも鉄臭く無い事も、私を大いに満足させる。
『ぐ、 で ぃい‥ ぐ どぉ!!』
( Good taste!! )

353 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 22:58:01 ID:WLPznlA+O
私は目を開く…
『ぐ!? ぁ あ‥?』
彼女は目を見開いて、私の『キス顔』を凝視していたのである!
何という事だ…
何という、淫売だ!!

唇を奪っても尚、叫喚の雄叫びをあげ続ける『彼女』は!!
赤桃色に引き千切れた唇を不様に垂らして、私を潤んだ瞳で見据えていた…

彼女の顔は、もはや私の好みのタイプでは無くなっていた。

彼女を『知れば知る程』に、別人の様相を呈して行く。

喩え様の無い、哀しい現実であった…

私は彼女の、白く透き通る『喉笛』を噛み千切った!!
『ゴォッ シュッ… ジュルル‥ ル…』

『喉笛』を咀嚼していると、気管から漏れる彼女の『息吹』が、私の頬を優しく撫でる。

『新緑の頃、小鳥の囀ずりと、髪を撫でるサラリとした、柔らかく吹き抜ける風…』

『春』!?
そうだ! この『喉笛』は春の味わいを想起させたのであった!!

頸動脈を指に絡ませ、彼女の脈動を弄びながら、
ヌメル脂と濃厚な動脈を流れる上質な紅い血を…
『嚥下し! 嚥下し! 嚥下して!!』
艷めくうなじへと、咀嚼の歩を進める!!
『ブッ シィュ―――ッ!!』
喉笛から口を離すと、奔放な若い『彼女』の肉体は、鮮血の迸りで私を魅了する。

354 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 23:06:07 ID:WLPznlA+O
彼女はもう、喋らない…
激しくも可憐に『イって』しまったのだ…
私を『誘って』おきながら、私より先にイってしまった。

彼女は、そんな淫らな女であったのだ…
後ろから抱き付かれたままの姿勢で、イってしまった『彼女』の腹部をまさぐると…

『臍』に指が触れた。

私は臍に指を『挿入』すると、彼女は『ビクンッ!!』と敏感な反応を示す。

何処までも『淫らな女』であった。

私は右手の人差し指と中指を、臍へと挿入すると、そこにはまだ、空間の余裕が感じられた。

私は左の指も同様に挿入すると、『締まりの良い』彼女の臍は
私の挿入を、吐き出そうとしているのだ。

彼女は口から夥しい鮮血を滴らせ、虚空を見やりながら恍惚の表情を浮かべていた。

私の『左右4本の指』を飲み込んだ臍は、歓喜の潤いを血脂をに乗せて垂れ流し始めた。

彼女の臍は淫らに潤い、赤く黒く、そして血に染まる『幸福の黄色い脂』を噴き出したのである!

355 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 23:14:35 ID:WLPznlA+O
彼女の締まりは抜群であり、臍に挿入した指を左右に引き千切ると!!

いやらしいほど健康な、斑に赤を含んだピンク色の『小腸』を吐瀉したのだ!!
『ビチャッ‥ グッチャッ!』
『 ビチャビチャビチャビチャ――ッ!!』

愛し合う私達を祝福するかの様に、足元では彼女の臓器が、
驚喜に蠢き、フローリングの床を波打ちながら舞い踊っている。

私は、温かくぬめる赤黒い血脂を指に掬うと、彼女の味を堪能したのだ。
『ズズ‥ズッ、ジュルジュルルル―――ッ』

『ぅ れ う゛ ぁあ゛!!』
( Flavor!! )

私は彼女を横臥させると、再び臍へと右手を挿入する。
生臭い血脂に濡れた、滑らかなその潤いは、私を易々と受け入れた。

手首を挿入すると、彼女の腹部は『グニョッ』と激しい隆起を魅せたのだ。
彼女に依って濡れそぼった、私の右手は『心臓』を目指し侵攻を続ける。

腹部は更に隆起をし、生温かい内蔵は、私の指に絡み付く。

心臓を目指し、左上腹部まで侵攻を進めたその時!!
『ん ぐ ぁ‥!? 』

私の指先に、マシュマロの様にしっとりとした『物体』が触れる。

私は優しく手に包むと、ゆっくりと、ゆっくりとその『物体』を、
彼女の臍から引き摺り出したのであった。

356 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 23:24:44 ID:WLPznlA+O
血と脂に濡れたその『物体』は、『表面を白く覆って』いた。
私は訝しげに、この『白い物体』を凝視する。

結構な肉厚であり、それでいて『プニュプニュ』として柔らかい。

私に黙って、彼女は『デザート』のマシュマロを隠し持っていたのだ!!

なんという『狡猾な女』であろうか!!

私は、彼女が肋骨の内側に隠していた『マシュマロ』に噛み付いてみた。
『ジュワジュア―――ッ』っと、濃厚な鉄の薫りが、私の鼻孔をほんのりと抜ける。

私の歯形の断面から覗く、マシュマロの内部は『赤と白の斑状』であった。

これは懐かしい『イチゴ大福』であろうか?
食感も、どこと無く酷似していたのである。

マシュマロから迸る、濃厚な黒い血を
『ズズ‥ ズズ、 ズゥ―――ッ』と、嚥下する!!

ほんのりと塩辛い、それでいて上品な酸味を持つ、マシュマロの正体はきっと…

『脾臓』であろう。


私は空腹を満たすと、心臓への攻略を止めたのであった。

デザートを喰してしまった以上、晩餐は終わるべきである。

私は従順な『やつら』に、残飯整理を命じた。

357 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 23:31:47 ID:WLPznlA+O
私は踵を返す。


『狡い人!!』

彼女はそんな風に、私の事を想うのであろうか…

彼女とは所詮、一夜限りの『遊び』であったのだ。

『誘い、誘われる』

動機とは、いつでも単純な構造であるのだ。

男と女の一夜限りの密約は、『生』と『死』と、余りにも酷似しているのだ。

『情念』を遺してはならない…そんなモノであろうか。

彼女は『イき』、私は満たされた。

彼女はきっと、本当の意味での『良い女』となった事であろう。

私は歩き出す。

再び『ショッピングモール』へと向かって…

背後ではいつまでも、いつまでも、彼女を咀嚼する『驚喜の晩餐』の音が響いていた…


【アンデッドマン Ver.01】

358 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/21(木) 23:48:37 ID:WLPznlA+O
『第二部』の修正に手こずり、投稿が出来ないので、その代わりに投稿しました。

本当は『第二部』を投稿し終えた後に出す予定のモノでしたが。


レスを遡って読んで見ました。
本当に有り難い限りです!!

なかなか修復の時間が取れませんが、必ず投稿を致します。

『ゾンビ視点』と称されていますが、個人的には『アンデッドマン』と呼んでいます。

『アンデッドマン』の短編は、今作とは別に、もう一つだけ書き上げています。
需要があれば、タイミングを見計らって投稿します。

長い間、投稿出来ずに済みませんでした。

何よりも、読んでくれている人達には、感謝しています!

359 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/21(木) 23:56:30 ID:1C+TJ8uF0
デッドマンさん、乙
同じ文体、スプラッタ描写なのに、受ける印象が長編の方とは全然違う辺り、凄みを感じます
面白かったです

360 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 01:40:10 ID:UZ6Txp9MO
デッドマンさん乙
アンデッドマン編はノリノリですなぁ〜
ゾンビなのに語りが生き生きしててw楽しいです

361 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 02:10:39 ID:zarC7YD+0

どもども

362 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 02:12:26 ID:zarC7YD+0

いいねー

やっぱ一番おもろい

ちなみに今香川の試合 見てまーす(笑)

363 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 03:28:00 ID:zarC7YD+0

 
 今 後半 ドルトムント1−0 PSG でーす。

 香川こうたいしちゃいましたー。

 でも大事に大事に使ってもらってるなーという感じです。

364 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 03:48:12 ID:zarC7YD+0



      


             ●速報  終了3分前追いつかれました。










365 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 04:08:33 ID:zarC7YD+0


     ▲本田の試合はじまりました




366 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 05:02:49 ID:zarC7YD+0

やっぱり CSKAは つまらない

367 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 16:13:03 ID:iSxvVuvJ0
デッドマンって一般的には無名に近い日本人の思想家や学者が好きかなのかな?
文体見ると、小説よりもそういう本から影響受けてる感じがする。

368 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 19:22:57 ID:BMIqGLJS0
デッドマンさん、乙です。
前スレを見逃した人がデッドマンさんの作品を読みたいそうです。
デッドマンさんが前スレに投下した作品をピックアップしたテキストデータ、このスレでうpして良いですか?

369 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/22(金) 22:19:17 ID:jkAaZJv7O
皆さん、有り難うございます。

『アンデッドマン』は、ノリと勢いで書いています。
調子にノリ過ぎて、ついつい脱線してしまいがちですが、
楽しんで貰えたのなら、それも『有り』ですねw

同じ文体と描写での、違いに触れて貰えた事も嬉しい限りです。
キャラ設定としまして、
『アンデッドマン』 … ドン・キホーテ型
『吉良吉樹 』 … ハムレット型

キャラクターの性格を対極にしている構成が、巧く機能する様に心掛けていますが…
評価された事で、一先ず安心しました。

『吉良』の話ですが、戦闘シーンを好む人達には、暫く退屈な展開となります。
個人的には最後まで、一気に投稿したいと思っています。

月末までには、何とか終わらせたいと考えています。

皆さんの評価は、とても励みになります。
有り難うございます。

370 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 22:25:52 ID:wbDk5pfg0
デッドマンさんおもしろかったです。お疲れさまでした。
それからおいプリニー!
お前調子のって削除依頼出してんじゃねーよ
サッカー君だけならまだしもデッドマンさんの書き込みにまで削除依頼出すのって
どういう頭してんだよ
結局自分が目立つ障害になるものには削除依頼か?

371 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/22(金) 22:43:13 ID:jkAaZJv7O
>>367
一般的に無名で、日本人の思想家や学者ですか?

例えとして、どの様な人を指しているのか解りません。

小説は『新本格派』と分類される作家の本を、結構読みました。

東野圭吾は、2冊ほど斜め読みしました。
『化身』『名探偵の〜』とかいう本でしたが、私には合いませんでした。

『アンデッドマン編』の中で書いている部分に、何らかの思想背景を感じるとするならば…

ドン・キホーテ型のキャラを立たせる為に、敢えて大袈裟に書いています。

『凸』、『凹』のくだり等、漠然と浮かんだモノを、思い付いた言葉に乗せている訳ですが…

宗教的、政治的、社会的な思想背景の下地になる様なモノには、
一切の感化されていませんし、本を紐解く気にもなりません。
大丈夫です。

372 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/22(金) 22:47:23 ID:jkAaZJv7O
>>368

スレの皆さんの判断に、お任せします。

個人的には、何の問題も有りません。

いつも読んで貰えて、評価してくれて、有り難う!!

373 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 22:55:13 ID:Yc5S+Zob0
デッドマンさん乙です!



374 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 22:59:03 ID:iSxvVuvJ0
>>デッドマン
いや、文体の話ね。変な意味じゃないよ。
強調したい文章を「」『』でよく括ってるあたりとか、そういう本に多いからさ。

それと、ミステリー好き(?)にしては情感を出そうとしてる感じもする。
ミステリーってハメットとかの影響か、乾いた感じの文が多いじゃん。

って、ドンキホーテ読んだの?あれすっげー長いよね。評価の高い作品だが読了が大変そうでまだ手をつけてないわ。

375 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/22(金) 23:30:55 ID:jkAaZJv7O
>>374
『ドン・キホーテ型』です。
ドン・キホーテは長すぎて、私には無理ですね…w

地の文に長けた、推理小説の作家もいます。
私の稚拙な文章を見て貰えば、解ると思いますが…

作家:○×さんの影響を受けたなんて、恥知らずなレスをした日には、
即日このスレに来れなくなってしまいますw

確かに『』や「」などは、史実やノンフィクションにも多用されていますね。

もし許されるのであれば、そういう類いの本の影響で、『』等を多用しています。

『ゾンビ小説』として、描写に力を入れないと、書き手の
独り善がりになってしまう様に思えて、私なりに試行錯誤をしています。

究極的には、私の思い浮かべている『脳内映像』を、
読んでくれている方々と共有出来る様な文章を目指しています。

出来るだけ、読み易い文体を心掛けていますので、今後とも宜しくお願いします!


376 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/22(金) 23:58:04 ID:F1C0RdN40
いつの頃からか
「ボクチンの気に入らない作品は、徹底的に叩くぞーーーー」
という人が居付いたせいで、まともな作家たちは撤退したそうな。
どっとはらい。

377 :368:2010/10/23(土) 05:05:16 ID:ovI4JwL20
>>372
許可をありがとうございました
では読みたがっていた人が来た時に、うpしまする

>>370
デッドマンさんへの書き込みに削除依頼を出したのは、プリニーさんよりも動機がある奴の犯行では?
どこに行けばプリニーさんが削除依頼を出したと確認できますか?

378 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/23(土) 05:14:28 ID:E/HEbIHn0
>>377
タイミング良く来ました!
うpよろしくお願いしますm(__)m

デッドマンさん許可ありがとう!
そしてアンデッドマンの短編乙です。

379 :368:2010/10/23(土) 05:50:25 ID:ovI4JwL20
>>378
おはようございます (`・ω・´)
そして、お待たせ! つttp://uproda11.2ch-library.com/
そこの11270004.zipでDLキーは、ルカ

もし何か不備があったら教えてください

380 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/23(土) 18:03:17 ID:szvzh8dj0
証拠がないことなら本人が否定すれば済むことだし、大人しく待ってたほうが良さげかと

381 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/23(土) 18:38:32 ID:rHefKoAP0
>>377
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1279976165/l50

107 名前:プリニー南へ【SP204】 ◆7I1DeyaB5I 投稿日:2010/10/20(水) 22:13:27 597924 cw43.razil.jp (219.170.166.118)
削除依頼です。

削除対象アドレス
【小説】ZOMBIE ゾンビ その30【創作】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1286549648/39+40
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1286549648/306-309
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1286549648/312

削除理由
3.固定ハンドル叩き
5.スレの趣旨と違う投稿、312では荒らし予告
6.不快感を与えるためのコピーペースト
8.迷惑をかけるためのURL表示・リンク

証拠も何も思いっきり自分で名乗ってますが
まあ荒らしと判断するのは削除人だけど、削除されなかったら
ますます敵が増えるのは間違いない

382 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/23(土) 19:50:30 ID:E/HEbIHn0
>>379
ありがとうございます。
おかげ様で見逃していた分も読む事ができました(^ー^)

383 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/23(土) 20:41:19 ID:XHLxLs170
>381
ん?
上のは、デッドマン氏狙いじゃなくスレ全体へのリンクになってるよ?
なんかのミスと考える方が正常かと

384 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/24(日) 00:20:19 ID:uF/OLtqv0
手を替え品を替え…って奴だろ
つくづく程度が低いw

385 :377:2010/10/24(日) 01:02:52 ID:4I88cX4zO
>>381
一番上のリンクで + と - が間違っているから、全体の削除依頼のようになってて、それに文句言ってるの?
そりゃいくらなんでも……
まぁお互いに勘違いっていうか、あわてんぼさんだったんだネ、きっと

つか、俺は規制になったのだ……

386 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/24(日) 01:26:28 ID:ALpVp5W0O
もういいだろ。

387 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/24(日) 11:19:12 ID:qvhmjHOA0
また456か

388 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/24(日) 17:23:43 ID:0ZxLaz910
>>387
最近名無しで荒らしてるからな。
タチが悪いねぇ

389 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/24(日) 19:53:09 ID:7DNet6E10
本当に必要ないと思うなら、名前は出さない、存在すら匂わせないを心がけたほうがいいと思う
それをダシに出てこようとしてるから思う壺だよ

そんな人いない、知らない、で行こうよ

390 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/26(火) 00:32:24 ID:JhnPuVUeO
静かだね。

391 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/26(火) 03:06:23 ID:db/Ljj5w0
荒れてるよりは良いよ

392 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/27(水) 08:27:18 ID:mdYcGsD3O
規制中なのもあって、静かなんだろうか?

393 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/27(水) 10:16:38 ID:FJVycqeO0
たまに誰かが書いて、それの感想がポチポチつくくらいでいいんじゃないかな

394 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/27(水) 22:06:26 ID:Z4qxBbdXP
あの晒しは、デッドマンさんがやったの?
違う名無しだと思ってたけど、そうじゃなかったってことかな?

じゃあ、彼がコテをつけるのは小説を書く時と小説関連のレスだけだったってことか?
そりゃあ気づかなかったよ。
コテをつけてる作家は一応、コテのついたレスのみって信じる主義だったから。

>>383
>>385
一応、一番上のもクリックすると39、40だけが表示されるようになってるはずです。
対象は39、40、306、307、308、309、312の名無しレスのみです。
その名無しがデッドマンさんかどうかは、当該レスが削除されるだけじゃ分からないけど。

削除依頼の理由は、ああやって悪意あるリンクがあると向こうの平穏が保たれないからです。
それとも、皆さんは自分がいる別のスレを晒されて悪意ある入口を放置されても構わないと?

395 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/27(水) 22:16:35 ID:VMszUqtF0
>>394
作者は泰然とすべきですよ。
そうすれば、自ずとスレは静かに流れ、作者中心の空気に変わる。

作者が余計な憶測で右往左往したり、雑音にいちいち反応しては、読者も離れるものです。

396 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/27(水) 22:34:32 ID:VO3LypWM0
削除依頼については何も問題ない
でも、余計な事はしない方がいい

397 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/27(水) 22:42:44 ID:OW6IBROX0
>394
どうしてデッドマンさんだと思うのですか?

書き込みを押す前に、しばらく時間をおいて
改めて投稿するかどうか考えた方がいいと思いますよ・・・

398 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/27(水) 22:48:55 ID:+3ELWkxxO
>>394
『断定調』ですね。
この際、はっきり言いましょうか。

私は他の書き手の方に、嫉妬や悪意の類いの感情は、微塵も持っていません。
レスをする際は、必ずコテを名乗ります。

第一、他の書き手の方を貶める行為など、私には皆目見当も付かない精神状態ですから。

読んでくれている方々の批評は、当然の事ながら留意しますがね。

シゴロ君を相手にした事は、読み手の人達を低レベルと罵っていたからです。
それが『どうしても、我慢が出来なかった』という理由です。
前スレの『677さん(?)』みたいな作品を、褒め称える事はありますが、
貶める事は今後とも、永遠に無いでしょうね。

貴方は誰と揉めていましたか?
私では無いですよね?

勘違いならば致し方無い事ですが、何かしらの奸計を以て、私を名指しにしているのなら…

金輪際、こんな遣り方はやめて欲しい。

399 :385:2010/10/27(水) 23:00:58 ID:mdYcGsD3O
>>394
たぶん専プラじゃないと、リンク表示のされ方が違うのでは?
ちなみに、よそのスレだから平気などとは言いませんが、嫌がるのは荒らしに弱味を見せるようなものかと。
相手は、こちらの嫌がってる書き込みが見たくて、荒らしに来てるのでござんしょう?
単純に止めさせようとしたら、逆効果になりますん。
まぁ依頼された箇所は、削除されるべきと思いますえ。

400 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/27(水) 23:03:04 ID:FJVycqeO0
プリニーは最初のスタンス取り戻したほうが良いよ
作家同士で喧嘩してどうすんだよ、せっかく静かになってるのに
これじゃ今度はプリニーが槍玉にあがるだけだぞ
つまんねえ正義感なんか捨てちまえよ。大半の読者は現状で何の問題もないだろ

401 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/27(水) 23:16:06 ID:+3ELWkxxO
私は数年前、『吉良』というコテで『アンデッドマン』を投稿しました。

このスレに辿り着いたのは、オカルト板にあった『ゾンビゲーム』みたいなスレで、
ゾンビとして、プレーヤーを追い掛け廻していた時に、
「小説を書いてみないか?」
と、このスレに誘われてからです。

私にこのスレで、小説を書く事を勧めてくれた人は、今も居ますかね…

読み手の方々は、数年前も今と変わらず、いつでも私にとって、『有り難い存在』です。

貶める様なレスを私に投げ掛けても、私は一向に構いませんが…

違う事は『違う』と、毅然としてレスするのみです。

面倒な事には、捲き込まないで欲しいです。


退屈な展開ですが、少しだけ投稿をします。

402 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/27(水) 23:24:05 ID:+3ELWkxxO
>>400

喧嘩や揉める気など、爪の先ほども持っていません。

名指しで、しかも断定調でのレスでしたから、『否定をした』だけです。

きっと、これからは大丈夫な筈です。


皆さん、誤解を招く様でしたら謝ります。

すみません。



403 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/27(水) 23:27:27 ID:+3ELWkxxO
- 4:00 慟哭、降り出した雨 -

私は茫然と立ち尽くしていた。
四肢の力は萎え、悔恨とも憐憫ともつかない、やり場の無い感情の荒波に翻弄されていた。

私には被害を最小限に食い止めたという、ささやかな自負があった。
『私にはこれ以上、何も出来得なかった』
と考える事で、自己を保てる様にも思えていたのだ。

だがしかし、眼前に広がるこの現実はどうだ?
魂魄の救済という大義名分を翳して、亜弥ちゃんまでをも、
この手で殺めてしまったのではないのか?

恐怖と悲劇に打ち震える母子に対して、更なる惨い仕打ちを働いた張本人のではないのか?

救出という大義名分の下で、幼弱な子供達をも顧みず、殺戮を繰り返しただけではないのだろうか?

1つの葛藤は、新たな葛藤を喚び起こし、私を慚愧の渦中へといざなって行く。

では、私が救出にあたらなければ、この家族の結末は一体どうなった?
私が救出にあたらなくても、この母子は巧く遣り過ごせたのだろうか?

404 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/27(水) 23:27:36 ID:FJVycqeO0
ゾンビゲーム懐かしいな
ほかにもDOTDゲームとかあったっけ
プレイヤーに小説書くの上手そうな人多かったなあ

405 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/27(水) 23:29:26 ID:FJVycqeO0
>>401
いや、喧嘩吹っかけてるように見えてただけだから気にすんな
荒れる前に釘を刺しておきたいだけだ
このスレにはどっちも必要だからな

ついでに豚切りスマン


406 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/27(水) 23:31:53 ID:+3ELWkxxO
咽び泣く悲痛な叫びの根源は、この家族から『ありふれた日常』を奪い去ったのだ。

それは唐突に、容赦なく、そして残虐の限りを尽くして、この母子の総てを蹂躙したのだ。

米英両国は『死者のテロ活動の一部を認める』との声明を発していた。
我が国でも、治安出動を敷いたのち、圧倒的な暴徒の前になす術もなく、撤収に至ったのだ。
冗談じゃない、冗談ではない!
やつらは暴徒などでは無く、死者なのである!!
あの『酔っ払い』は身体中を剪断され、大腸を引き抜かれても尚、
私を襲う禍々しい気概を失う事は無かったではないか!

久志さんも亜弥ちゃんも、理由こそ解らないが、
体温は室温まで下がり、押さえつけた首筋からは、血の脈動は認められなかった。
即ち、既に死に至っていという事である。

何よりも不可解な事実とは、死んだ人間が生きた人間を襲うという厳然たるこの有り様だ。

理性のある人間であったなら、恐怖心や痛覚のある
人間であったのなら、事態の収拾も可能であっただろうか?

理性があったのなら、私にも久志さんや亜弥ちゃんを、
機知の限りを尽くして、説き伏せる事が可能であっただろうか?

407 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/27(水) 23:37:47 ID:+3ELWkxxO
解らない、 解らない…
もはや、何が正しい選択で、何処で過ちを犯したのかさえも解らない…

この良心の呵責は、振り翳した『正義』の高みから、
私を容赦無く、真っ逆さまに奈落の奥底へと突き落として行く。

その落下は、加速度を増すごとに、自己否定という摩擦に依って私の精神を削ぎ落として行くのだ。

救出にあたる際に強く念じた『鋼の意思』は、もはや弱くか細い、針金の意思へと変わっていた。

頼りない、この針金の一線に、一途に縋って行かなければならない不安に襲われ始めている…
そうでもしなければ、私は再び内なる自分に裁かれ、
『虚無の囚人』として、自己否定の檻の中に幽閉されてしまうだろう。

呼吸の1つ1つが、鼓動の一打ち毎が、千の鐘を一度に打鳴らすかの様に、
頭の中で乾いた金属音の残響が、果てしなく増幅して行く。

心にポッカリと空いた穴の、遠い遠い闇深い奥底へと
『吉良 吉樹』という自らの存在を連れ去ろうとするのだ。

自分の無力さを嘆き、直面している悲嘆にくれ、思考は同じ箇所を延々と彷徨っている。

『違う… 違う、違う、違う!』

『こうするより、他に方法は無かった… 無かったのだ…』

408 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/27(水) 23:45:04 ID:+3ELWkxxO
私はルカを失った瞬間から、自分を肯定し続ける事で、現実から目を背けているのだろうか…
私は弱者故に、脆弱な保身として、現実から目を背けているのだろうか?
解らない、解らない…

和美さんの子守唄はいつしか、ハミングへと変わっていた。
そのメロディは澄んだ哀しみを内包している。

葛藤をしては自己対話を繰り返し、更に葛藤をしては、底知れぬ自己嫌悪に陥る。

このハミングは、私のちっぽけな正義感と、無力さを再認させながら、
緩やかにうねる情緒の流れを静観させる。

ルカの死に至る過程を傍観した事実。
益子家の悲劇を更に惨たらしめた現実。

私にはこれ以上、どうする事も出来なかったのだ…

何よりも心が痛む現実は『愛する者を失う』哀苦の感情を、
幼弱な子供達にまで味わらせてしまった事であった。
私の予期していた『痛み』とは、まさしくこの一点であった。
( ルカ、 これで解っただろう? なぁ、ルカ… )

私は内なる自分の深淵に立ち、再び生きる残虐の意味を考える。

儚さと切なさの連続。
叶わぬ願い。
そして果てしない絶望。

409 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/27(水) 23:52:35 ID:+3ELWkxxO
ルカを失った哀しみを投影させて、幼弱な子供達と和美さんの心を溢れる悲嘆を知った。

私は耳の奥で、サラサラと乾いた砂が零れ落ちる音を聞いていた。

世界規模で起きているこの惨憺たる出来事は、
漆黒の哀しみと絶望を孕み、究極の惨事を世界へと産み落としたのだ。

世界の縮図とも言える、この益子家の悲哀に満ちた惨劇は、
総ての生きる人間の心の中に降り出した、やり場の無い哀しみの『雨の一滴』なのだ。

私はその雨に濡れながら、声もなく、心の内で慟哭をあげ続けていた…

410 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:04:41 ID:+3ELWkxxO
- 4:30 乖離、止まない雨 -

どれぐらいの時間が過ぎ去ったのだろうか…

和美さんは、亜弥ちゃんを胸に抱き抱えたまま、久志さんの元へと静かに歩み寄る。
そして、久志さんの左側に、亜弥ちゃんを静かに横たえた。

「あ―ちゃんは… パパと一緒が好きだからね…」

と言いながら、亜弥ちゃんの手を胸の前で組ませた。
胸の前で組んだ両手は、可憐な花の蕾を想わせる。

こうした1つ1つの何気無い情景が、哀悼を胸に刻むのだ…

和美さんは、久志さんの左手をそっと握り締め、
亜弥ちゃんのその小さな、可憐な両手の上にそっと添えた。

和美さんは私へと振り返ると
「亜弥も… 久志さんも…」
「人間として眠りにつけたんだもの…」
「これで… きっとこれで良かったんだよね…」

無理な笑顔で、訥々と語る和美さんは、何処と無く虚ろな眼差しを湛えていた。

尚哉君と美希ちゃんは小さく頷き、静かに亜弥ちゃんを見つめている。

美希ちゃんは、亜弥ちゃんの手を握りながら和美さんを見上げると
「ママァ… これから、どうするの?」
と、ゆっくりとくぐもった声を洩らした。

411 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:09:00 ID:rm+zUc7yO
尚哉君は
「パパと亜弥は、どうしてこんなふうになっちゃったんだろうね…」
「昨日まで、あんなに元気だったのにね…」
と、重い口を開いた。

外は依然として騒がしい。
唸り声や門扉を揺るがす衝撃音は、幾十にも重なり、
その趨勢は明らかに『ありふれた日常』を侵蝕している。

私は力の入らぬ足を引き摺る様にして、西側に面した窓辺に立つ。

窓を静かに開けると、唸り声やドアを揺する衝撃音は、
その勢力を増して、益子家へと慇懃無礼に侵入して来る。
私は力無くカーテンを潜ると、訪れ始めた朝の、曇天の空に覆われたベランダへと出た。

鈍い鉛色の空の下、先ほど掃討した『骸』を踏みにじりながら、
『異形のモノ』は段々とその数を増している様に見えた。

部屋に戻ると、和美さんは待ち構えていたかの様に、私に声を掛けてきた。
「吉良君…」
一瞬の迷いを見せると、和美さんは私の目を一点に見つめ、まくし立てる様に
「尚哉と美希を、あなたの家に避難させて欲しいの。」
と切り出した。

私は和美さんのいきなりの申し出に、一瞬の躊躇をしたものの快諾をした。

412 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:12:46 ID:rm+zUc7yO
私の家は、一階は車庫と大小の倉庫から成る
『臆病者の親父』の性格を色濃く反映した造りだ。

車庫はシャッターで封鎖する事が可能であり、また窓などの『開口部』は極めて少ない。
玄関のドアも厚手の木製品であり、手前に『引く』タイプである。

『知能』が著しく低いと思われる『異形のモノ』達だ。
私の家ならば、そう易々と侵入しきれまい。

事の成り行きを不安そうに見守る子供達を諭す様に、和美さんはゆっくりと口を開いた。
「私1人じゃ、きっと何もしてやれないから…」

亜弥ちゃんと久志さんを、ぼんやりと見つめながら
「きっと… きっと、吉良君なら、きっと大丈夫だから…」

和美さんは吐き出す様に話すと、言葉を切り、虚ろな目を尚哉君と美希ちゃんに向けて、ゆっくりと頷いた。

二人は戸惑いを隠す様に私を見つめると
「う‥ ん…」
と一言だけ返事をした。

私は和美さんの『きっと』という、自分に言い聞かせる様な言葉に、
何やら奇妙な『胸騒ぎ』を覚えた。

413 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:17:49 ID:rm+zUc7yO
私が浚巡していると、和美さんは
「そうと決めたら、早くしなきゃね…」
といい、尚哉君達の頬を撫でながら、静かに

「ほら、あ―ちゃんとパパの事は心配しないで…」
「吉良君と一緒に行こうね…」と行動を促した。

美希ちゃんは、ドアの脇にひっそりと眠る亜弥ちゃん達を見やりながら
「あ―ちゃんとパパは、どうするん?」
と不安の色を隠さずに、和美さんへと質問をした。

和美さんは
「あーちゃんとパパは…」
「ママがちゃんとするから、二人共、心配しないで。」
と言い終えると、亜弥ちゃんと久志さんの髪を撫で上げた。

和美さんは、不意に立ち上がると
「吉良君、ちょっと… 良い?」
と言いながらドアを開け、静かに仄暗い廊下へと消えて行った。

和美さんの促され、ドアを出ようとする私を、ウィンディは
静かに伏せたままの姿勢で見上げている。
『大丈夫だ。ウィンディ。』

ウィンディは言葉を理解したかの様に、三角形の耳をペタリと頭に寝かし付け、私を静かに見送った。

私は、部屋に残された二人へと向き直り
『直ぐに戻るから、心配しないで大丈夫だからね。』
と言いおき、仄暗い廊下へと和美さんの後を追った。

414 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:23:07 ID:rm+zUc7yO
階下に降りる足音が聞こえる。
『一階に!? 何故だ…?』

私は再び、胸騒ぎを覚える。
私の目を一点に見つめたその瞳には、強い決意を宿していた様にも思えた…
和美さんの待つ一階に繋がる、この階段の一段一段が、
闇を濃くする一階に繋がる、この一段一段が、
喩え様の無い不安を煽るのだ。

『一階に降りてまで、和美さんは一体、何を話すつもりなのか?』
私は闇を怖がる子供の様に、言い知れぬ不安を胸に抱いて、和美さんの待つ一階へと階段を降りた。

和美さんの元へ行く途中、ポケットの中の携帯電話が、十秒程の間、激しく身悶えた。

私は携帯電話が使える状態にある事を認識したが、応答はしなかった。

携帯電話が使えた所で、もはや大した意味も為さないであろう。

私に連絡をして来る者など、今や、下らない輩でしか無い事を
自嘲気味に笑いながら、和美さんの元へと向かった。

415 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:31:43 ID:rm+zUc7yO
和美さんはキッチンの小さな電気を点け、シンクを背に私の訪れを待っていた。

外から聞こえる唸り声や、ドアを揺する衝撃音は、二階とは比べる迄もなかった。
和美さんは、そんな事は気にも留めていない様子で、私に語り掛けた。

真摯に見つめるその眼差しは、私のあらゆる一切の拒絶を
赦さない様な、そんな強固な決意を漲せていた。

和美さんは、伏し目がちに訥々と切り出した…


『…!!』


私は、和美さんの言葉に声を失った。
漸く収束し始めたかの様に感じていた益子家の悲劇を、漸く見え始めた生きる光を…

手を掠めて消える現実から、『希望』と『絶望』が対極にある意味を悟ったのだ。

私の母は『神の存在』を真っ向から否定をしていた。
どんなに辛くとも、哀しくとも、神に願う事の無意味さを、
『辛さや哀しさを感じるのは、自分が弱いからだ』
と言い放ったのだ。

私は神に願いを乞うた事がある。
ルカを病魔から救う事を、あまねく神々に懇願し続けたのだ。
結果はどうだ?
私の母が正しかったのだ!!

私は祈る事の儚さと、神に求めた一縷の希望の空虚さを嘆きに嘆いた。
私の弱さ故の、空虚であったのだ。

416 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:35:02 ID:rm+zUc7yO
『神などいない。』

『神などいない!』

『神など糞喰らえだ!!』

もし神が、私の元に現れたならば、私は躊躇なくこの大型バールで、
神の頭蓋骨を砕き、その腐臭放った脳髄を掴み出し、ズタズタに引き千切った事だろう!

もし神が私の元に現れたならば、私は躊躇なく、このドライバーで
両の眼球を抉り出し、眼窩に指を捻り込み、
その苦痛に歪む顔を蹴り上げ、声高に嘲笑う事だろう!!

神が存在するのなら、何故こんな惨い仕打ちが出来るのか!!

『神など存在しないのだ!!』

神という偶像を崇める事は、己の弱さをひた隠す、格好の言い訳に他ならないのである。

話を終えた和美さんは、達観したかの様に、寂しそうな満足の微笑みを零していた。
遠くを見つめるその瞳は、『有限の先にある無限』を想わせた。

その瞳に魅入られていると、私の激昂は、徐々に緩やかに沈下して行った。

ルカが最期に魅せた、儚くも強い眼差し。
和美さんの瞳の奥底では、ルカと似た、激しくも儚い生命の炎を揺らめかせていたのであった。

417 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:43:50 ID:rm+zUc7yO
私は、ルカの時とは微妙に異なる『自我の崩壊』の音を聞いた。

サラサラと掌を零れる流砂のざわめき。

肉体と精神は、もはや半ば乖離をし、自分の肉体を、
肉体から離れた精神が操る様な、そんな奇妙な錯覚に陥る。

母胎と胎児が、子宮の中で互いに互いを結び合う、臍の緒という
一本の細い管で、精神と乖離した肉体を繋ぎ止めているかの様に。

『和美さんが託した、たった2つだけの儚い願い。』

子宮の中で膝を抱え、羊水を漂う胎児の様に
私の精神は、虚空を浮揚し、やがて微睡みの底へと揺れ落ちてて行く。

私は何も考えない…
もう、何も感じてはいけない…
存在しない神には、決して叶える事の出来ない、和美さんの儚い願い…

私は迸る情緒に抗う事を、そして彷徨う自己対話を、その一切の活動を停止したのであった…

418 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:47:30 ID:rm+zUc7yO
- 5:00 微睡みの底 -

和美は吉良の先頭に立ち、尚哉の待つ二階へと階段を昇り始めた。
仄暗い階段は、和美の陰鬱な心持ちとは裏腹に、
『トッ、トンッ』と、軽やかに足音が階段を叩く。
和美は、吉良の表情を窺う事で、自分の推測が間違っていない事を知ったのであった。

吉良には確証は無い。

しかしながら、和美の話の内容が事実であったのなら、
和美の推測は、恐らく的を得ているのであろう。

和美はこの遣り方を、随分と卑怯な行為だ、と思ったのは確かだった。

しかし、苦渋の表情を浮かべた吉良は、黙して語る事をしなかった。
いや、出来なかったのかも知れない。

いずれにしても、一笑に伏す否定がない以上、肯定できる側面があったという事だ。

和美は吉良の、煮え切らない態度に多少の苛立ちを覚えたが
「それは吉良君が、私を傷付けない為の沈黙。」
と、好意的な解釈をしたのであった。
和美はどんな些細な事であろうが、白黒をはっきりと付けたがる性分であった。

「その『せっかちな性格』を、早く直せよ!」

和美は、久志との生活の中で、幾度と無く、この性分を咎められもしたが、一向に直る気配は無かった。

和美は自分のこの性分を、個性の1つだと考え、直す気すら無かったからである。

419 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 00:51:41 ID:rm+zUc7yO
和美は足音も無く迫り来る、『死』という終焉の時を、
大した恐れも無く、迎い入れる心境を、幾分か持て余していた。
死の先に在るものは、決して解らない。
しかしそこでは、久志と亜弥が出迎えてくれる様な気がしていた。
久志と亜弥という、愛する者と共有できる『死』という概念を、
甘美なモノとさえ、思えていたのである。

心残りは当然の如くあった。
尚哉と美希の事だ。

二人の遺される子供達を思うと、身を引き千切られる思いがするが、
自分に残された時間を考えると、致し方ない事なんだと、
どこかで割り切れる気がしていた。
せめて残された時間だけでも、素直に、飾らずに、ありのままの自分でいようと決心をした。

そうする事で、出来るだけ悔いを残さずに、終焉を迎える事が出来ると感じていたからである。

和美は、気だるい身体を引き摺る様にして、仄暗い階段を昇り続ける。

明るい場所から、暗い階段へ来たせいか、視線が定まらない。
和美は、二階のドアの隙間から零れる柔らかな光を、その滲む視界に捉えていた。

足元からは相も変わらず、階段の軋み音が立てる、跳ねる様なリズムが心地よい。

420 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 01:00:03 ID:rm+zUc7yO
仄暗さに隠されてはいるものの、自分が今、一体どんな
表情をしているのか、無性に無性に気になっていた。

気になり出すと、確かめなくては治まらない気質の和美は、
階段を昇り切ろうかという所で振り返り、吉良の方へと向き直った。

吉良は予想通り、蒼白な面持ちで俯いていたが、
和美の歩が止まると見るや、緩慢な動きで和美を仰ぎ見た。

「吉良君、そんな顔しないで。」
「子供達には、まだ悟られたくないの。だから、普通の顔をしていてね。」

努めて明るく振る舞っている和美の声は、本人の意に反して、
細く震え、語尾は上擦り、掠れていた。

吉良は、焦点の合わない目を細めて、ぼんやりと和美を魅やると
「和美さ‥ん、涙…」
「顔を洗って来た方が、良い…」
と首を横にゆっくりと振りながら、和美を洗面所へと促した。

和美は刹那の放心の後、急激に押し寄せる感情の波に翻弄された。

和美は自分の精神と肉体が、まるで別々の意思を持ったかの様に感じていた。

精神では迫り来る『死期』を享受してはいるが、
肉体は『死期』を頑なに拒否している、そんな風に思えたのだ。

421 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 01:17:05 ID:rm+zUc7yO
和美に残された『生』は限りなく短い。
遺される子供達の『生』は、せめて穏やかに、と願っていた。

和美には、ささやかな夢があった。
もう二度と、永遠に叶う事のない、ありふれた夢があったのだ。

子供達が『普通に成長』をして、自分達と同じ様に、
仲睦まじい家庭を築く姿が見たかったのだ。

他愛のない会話、ありふれた諍い。

人生の大半を哀しみに暮れようとも、子供達の生きる過程を、より多く、心に銘記したかったのだ。

和美は無意識の内に、吉良の肩を力の限り掴むと、気丈さをかなぐり捨て、『心を澱み無く』解放させた。

「死にたくない、死にたくないの!!」
「あと10年、いえ‥あと5年で良いから!」
「もう少しだけ、あの子達の『母親』として生きていたいよ…」

和美の声を殺した囁きは、身体全体を震わせる『健気な生への執念』であった。
嗚咽をも殺し、涙に濡れる和美を前に、吉良は茫然と立ち尽くしていた。

遠く遠く、深い微睡みの闇の奥に、吉良の精神は沈んでいる。

吉良の精神は、和美のこの言葉を、遠い記憶を遡るかの様に感じ取っていた。

422 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 01:22:50 ID:rm+zUc7yO
心の奥底に沈む吉良に、一条の光が射し込む。
母胎で『ビクン』と胎動をする様に、和美の言葉は今、吉良の琴線に触れ共鳴をしたのであった。

吉良は下唇を噛んで、目蓋を固く閉じると、ゆっくりと虚空を見上げた。

吉良の目蓋の裏では、滲んだオレンジ色の電球が瞬いて見えた。
吉良の頬を伝う一筋の涙は、オレンジ色の光を映して、
足元で切なく弾け、刹那の飛沫をあげたのであった…


二階では、尚哉は美希と共に、和美と吉良が早く戻る事を願っていた。

美希は、疲れ果てた様子で尚哉を見ると、
「ママ、遅いねぇ。まだかなぁ。」
と欠伸混じりに話掛けている。

外からは、相も変わらず唸り声が聞こえて来る。
尚哉は『こいつら』のせいで、父親と妹がヤられた事に気が付いていたのだ。

この小さな少年は、徐々に事の確信に迫って行く。

尚哉は考える。
何故、父親と妹が狂い出したのかを。
父親と妹が狂い始めた理由は?
妹と父親には、一体何が起きたのか…?

美希はそんな尚哉に、一切の頓着もせずに再び話を掛ける。
「ねぇ、尚ぉ、ママ達、遅いよね…」

尚哉は、そんな美希の独り言とも付かない会話を、ピシャリと遮る。
「黙れ! もう直ぐ来るから!」

423 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 01:27:11 ID:rm+zUc7yO
美希は一瞬、憮然としながらも、尚哉に向けて負け惜しみを言う。
「黙らないも〜んだ! なおが苛めるって、ママに言っちゃうからねぇ―――だっ!!」

尚哉は美希を睨み付けると、ドアの向こう側に、微かな足音を聞いた。
尚哉は辿り着きつつある、恐ろしい想像と、翳りのある雰囲気に漠然とした寒さを感じていた。

和美は部屋に入ると、努めて明るく振る舞い、子供達を吉良の家へと促した。
「あぁ… もう、こんな時間になっちゃったね。」
和美は時計を見ると、時計の針は既に 5:20 を回っていた。

和美は溜め息混じりに、美希の手掴み、引き起こすと
「ほら、早く! 吉良君のおうちへ行きなさい。」
「尚哉も早く、まったく… もぅ! 腰が重いんだからぁ!」

和美は過ぎ去ってしまった、ありふれた日常を演じ続ける。
左手は、今にも溢れ出しそうな感情を圧し殺すかの様に、拳を固く握っていた。
握り締めた左手の拳は、小刻みに震え、親指の爪の肉は、陶器の様な、凍りの白さを見せていた。

美希は不貞腐れた様に
「だってぇ、眠いよぉ…」
と言いながら、起き上がると、和美に抱き付いた。
和美は一瞬の困惑の後、震える唇を噛み締めた。

424 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 01:32:57 ID:rm+zUc7yO
尚哉は寂しそうな瞳を湛えながらも、和美に倣って美希を促す。
「美希ぃ、早くしてよ…」

美希は尚哉に促されると、
「尚哉は先に行きなよ、美希はママと、ず――っと、一緒なんだからねぇ―――だっ!!」

凍り付く空間のベクトルは、閉塞感と人間の心の許容範囲の窮屈さを感じさせた。

和美は今にも決壊しそうな、泣き崩れそうになる感情を、
固く握った左手の甲を強く噛む事で、必死に堪えている。

ありふれた日常。

何気なく見過ごしていた、ほんの些細な一言が、これ程迄に
愛情を含んでいたのかと、和美は今更ながらに想い知らされたのだ。

尚哉は吉良に一瞥をくれると、和美と美希に背を向けて
「吉良のお兄ちゃん、早く行こうよ。」
と小さな、くぐもった声で先を急がす。

吉良は脚立を架け渡した、北側の窓へと、茫然と覚束ない足取りで進む。
窓辺に立ち、振り返ると、口に両手を宛がい、慌ただしく涙を払う尚哉の姿を見た。
美希も、尚哉の異変に気付いた様だ。

425 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 01:58:23 ID:rm+zUc7yO
残酷な子供心の成せる技か
「尚ぉ、何で泣いてるん?」
「泣いたって、美希はママと一緒なんだからね――っ!」
と言い放った。

尚哉は肩を震わせながら、堰を切った様に嗚咽を洩らし、吉良の待つ窓辺に立ち止まる。
俯き、高潮した顔を歪め、唇を噛み締めるその姿には、厳然たる気高さがあった。

吉良を見つめる、威厳に満ちたその眼差しは、少年の内に宿る、
優しさと雄々しさを見せていた。

尚哉は、吉良に向かって力強く頷くと、
「美 希ぃ、早く、しろょ!」
と声を荒げた。
震える尚哉の声は、美希を取り残して、いつまでも、いつまでも
和美の歔欷を、去来させた。

尚哉の想いは、和美の凍りの意思を溶かし続ける。
和美は尚哉の後ろ姿を、滲む朧気な視界に捉えると、
慟哭にうち震え、無限の愛情を湛えながら涙にくれ続けた。

426 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/10/28(木) 02:02:02 ID:rm+zUc7yO
淡々とした展開ですみません。
流石に、最後まで投稿する時間がありません…


また暇を作って、投稿します。
次回は、もう少し盛り上がる展開となります。

長々とすみませんでした。

427 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/28(木) 02:02:46 ID:9Fs9p2E20
投下おつー

428 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/28(木) 22:08:52 ID:i8x1suyR0
デッドマンさん、乙です
今回のパート、シチュや展開は割とありがちで先も読めるものの、
丹精を込めた濃密で深い心理描写のお陰でグイグイ惹き込まれました
素晴らしかったです

あと、敢えて気になった点を挙げます
恐らく多くの読者は、主人公が「『胸騒ぎ』を覚えた」時点で、先の展開を読んでいる筈です
この「ジャンプ」から、「着地」までの距離が、やや冗長に感じました
デッドマンさんの文章の特徴は、以前「ハムレット」「ドンキホーテ」を例に挙げられた事からも、
ご自身でよく理解しておられると思います
この「特徴」も、冗長と感じた一因かもしれません
全ての描写に全力を注ぐのではなく、ところどころ力を抜く(「手を抜く」に非ず)事で、
デッドマンさんの筆力がより生きてくるように思います

以上、単なる一読者の「批評」です
僭越、ご容赦を

429 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/28(木) 22:57:29 ID:hCdrbNeqP
リンクについて調べてみたところ、問題になっている一番上のリンクは399さんの言うとおり、
p2で表示した場合は39と40のみが表示され、普通に見るとスレ全体が表示されるようになっていました。
これ以上誤解を招かぬよう、普通に見ても39と40のみが表示されるよう修正依頼を出してきます。
ご指摘ありがとうございました。
おかげで、デッドマンさんへの疑いも誤解であったと分かりました。

>>デッドマンさん
今回は完全にこちらの誤解でしたので、謝罪いたします。
自分がp2で見る限りリンクで表示される区間は全く正しいのに、370のようなレスがついたので、
自分が削除依頼を出している区間にデッドマンさんにつながる何かがあるのでは?と思ったのが原因です。
「プリニーが出している削除依頼の中にデッドマンさんのレスがある」という情報と、
「自分がp2で見て確認する限りリンクに間違いはなく、晒し、荒らしの区間だけを正確に表示している」
「しかもその(p2では)正確なリンクが証拠としてコピペで貼られている」という状況から、
「晒し、荒らしの区間にデッドマンさんのレスがあるとしか考えられない!!」と結論付けていました。

名前を変え、日付でIDを変えてまでこちらを不利にしようとしていた某荒らし作家とやり合っていたこともあって、
重度の疑心暗鬼になっていたようです。
28DAYSの時も某荒らし作家の潜伏も私は全く気付かなかったし、私には確固たる証拠が見えなくても、
分かる人には分かる何かがあるに違いない…と上記の考えで怒り狂っていました。

つまり、370さん、381さんは通常の表示で見てスレ全体が削除対象になっていると言ったのを、
こちらがp2で見た状況から筋が通るように曲解した結果こうなったということでした。

実のところは、専ブラと通常の表示の違いに気付かなかったこちらの不注意から生じた誤解でしたので、
深く謝罪申し上げます。
これからは自分にとって筋が通らない状況が生じても、
冤罪を生む前によく調べてから対応するよう心がけます。

430 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/10/28(木) 23:21:52 ID:hCdrbNeqP
>>399
さっそく向こうに荒らし来てました。

>>400
確かに、スレ安定のためには争いは避けるに限ります。
特に今回は完全にこちらの誤解でスレを荒らしたので…ご迷惑をおかけしました。
おっしゃるとおり、自分にとって筋がとおらず誰かを疑うような状況になっても、
こちらがわめかなければ状況は良くも悪くもならないでしょうし。
悪くなるよりはずっといい事なのでしょう。

431 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/29(金) 09:54:25 ID:MSyqXMaaO
どんまい

432 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/30(土) 10:39:40 ID:Gl9NfBVW0
292 名前:郭図[sage] 投稿日:2009/11/29(日) 13:01:26 ID:R1tyK66t [2/2]
悪夢行中断

「田豊を出すまでゾンビ続けられなくて、申し訳ありませんでした。
しょせん私は負け軍師です、孔明のような軍略は持ち合わせていないんです。

でも、悲しまないで。
これからは悪夢行をスピード上げて進めて、公孫瓚編が終わったらここでゾンビ続きを書いてもいいですから。
もちろん、殿が望めば、ですが。」

293 名前:袁紹[sage] 投稿日:2009/11/29(日) 16:36:03 ID:eDLDWZIM
うむ、良きに計らえ。孔明など儂は知らぬ。其奴の軍略がどうであれ、お主は儂の大切な軍師ぞ。

それから雪滑りに行くようであるが、あまり羽目を外し過ぎて
政務に支障を来たさぬように。
骨を折ったり風邪を引いたりされれば、儂の中原進出の計画が遅れるでな。


本当にこいつら何なんだよwww

433 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/30(土) 10:49:37 ID:Gl9NfBVW0
296 名前:郭図[sage] 投稿日:2009/12/05(土) 13:23:35 ID:xjh7Apz0 [2/4]
悪夢行中断

「しかし気になるのは、ゾンビ小説スレにいた田豊好きの人です。
彼はここの住人ではないのでしょうか?

だとしたら、もし私がここでゾンビ三国志の続きを書くことになった時に、
彼はそれを読むことができないかもしれません。
どうにか、ここに誘導する術はないのでしょうか?

ただ、誘導には荒らしを誘導してしまう危険が伴います。
このスレで袁家滅亡の再現だけはしたくないですから…。
いっそ別名で短いゾンビ小説を書いて信用させた後に、また元のスレで再開という策もございますが、
正直これは成功率の低い作戦であると思われます。

殿はどう思われますか?」


ところで殿はどうしちゃったんだ?w
プリニーのファビョリッぷりにあきれちゃったか?www

434 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/30(土) 12:07:03 ID:Ve8Mr26F0
知らんわ。勝手にやれや!
殿より。

435 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/30(土) 20:16:54 ID:wTCk2d5b0
構うな構うな。感染するぞw

436 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/31(日) 02:40:18 ID:hw8h5B/G0
シコシコっ

まあ、作者の人となりとかどうでもいいんだよ。
作者がどんなに変態だろうが色ものだろうが、作品が面白ければ良い。犯罪者はだめだけど。

437 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/31(日) 11:38:27 ID:Hq9fgkPl0
他のスレで、何かになりきって遊んでる人がいるというだけの話。
それを気持ち悪いと思うのは個人の自由だが、ここにコピペすんのはコピペした奴が何なんだよって感じw
べつに他のスレで遊んでるだけで、何も悪いわけじゃないだろう。
コピペそのものがファビョってる行為なんだが、そんなことも分からない奴は色々と苦労してそうだな……w

438 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/31(日) 14:21:14 ID:QVgwKloE0
>>437
プリニー乙

439 :437 ◆vFXkeP9tJY :2010/10/31(日) 19:37:32 ID:Hq9fgkPl0
>>438
残念、ハズレw
っていうか誰が書き込んだかという問題は、当事者が書き込んでいたとすれば「気に入らない」って程度の話でしょ。
>437に書き込んである主旨そのものがおかしいということにはならないんだけどね。
念のため、トリつけちょこう。

440 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/31(日) 20:03:32 ID:WE/LtfRA0
他スレまで追いかけて晒しに来るって、どんだけプリニー信者なんだよw

441 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/31(日) 20:21:37 ID:vqrccnbL0
>>439
プリニー乙。

442 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/31(日) 20:33:05 ID:htsKoVt90
158 名前:名無し曰く、[] 投稿日:2008/09/10(水) 22:26:12 ID:BLY67wz6
しばらく書き込みがないんで、袁紹様への妄想ぶちまけていいですか?

あいまいな眠りの中で 夢見るのはあの町 洛陽
いつか二人で取り戻そうと言っておきながら おまえは私を裏切った
私は一人で北にいる
凍てつく冀州の地で おまえを待っている

董卓討伐連合軍での曹操の単独追撃を未だ根にもつ袁紹様。
放っておくと801に走るかも(袁紹総受)


プリニーきめえw
プリニーうぜえwこのスレにあらわれんなよw


443 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/31(日) 20:35:00 ID:wsGxDXLe0
436〜441までが自演に見えて仕方ない

444 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/31(日) 23:08:10 ID:1N2M9fqLO
プリニーの転載しまくってる奴は、きっとプリニーをオカズにオナニーしまくってるんだろうなぁ

445 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/11/01(月) 17:41:46 ID:o6nj9VkDP
>>444
うわ、なにそれこわい…
俄然相手にしたくなくなってきた…

9首目を投下する前に、399さんに改めてお礼を言います。
あなたの指摘のおかげで、私は本当に救われました。
あのレスがなければ、私はひたすらp2でリンクを見ながら自分のリンクに間違いはないと信じて、
こっちには根拠があるんだと的外れな猛反撃をして完全に孤立していたでしょう。
または、一旦剣を収めても理由が分からずさらに疑心暗鬼になって、
絶対に尻尾をつかんでやると目を血走らせてありもしない証拠を探して狂奔していたかもしれません。
そして小説の投下もできなくなり、そのうちネットの全ては虚構だと叫ぶ廃人になって、
いずれは最悪板で叩きだけを生きがいとするまで転落していたかもしれません。

本当に踏み外す一歩手前で的確に指摘してくれた399さんは、いわば命の恩人です。
その恩に報いるため、これからも精進して小説を書いていきます。
本当にありがとうございました。

446 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/11/01(月) 17:44:33 ID:o6nj9VkDP
かささぎの渡せる橋におく霜の 白きを見れば夜も更けにける

 息を切らしながら、俺はひたすら走る。
 手にした刀には、すでにべっとりと血糊がついている。
 赤黒く固まった、死者の血が…。
(畜生、誰が持ち込みやがったんだ!)
 状況は変わらないと分かっていても、俺は内心毒づかずにはいられなかった。
 ここは宮中、この国の主が住まう場所なんだぞ!

 だだっ広い宮殿を、主の姿を探して走る。
 外はもう明かりなど縁のない場所も多いが、宮中は自家発電でどうにか光を保っている。
 しかし、どこかで扉が破られ窓が割られたのだろう…身を切るような冷気が足元を這うように流れてくる。
 それに混じって、吐き気を催すような…どうにも胸悪くなる臭いが漂ってくる。
 肉の腐った臭い…それをこれほど濃厚に体験したのは最近だ。
 なぜなら、宮中にはそんなものが存在してはいけないからだ。
 食材はいつも、少し傷んできた段階でメイドたちが処理する。
 しかし、この臭いの元は食材ではないから、メイドたちの管轄ではないのだろう。

 はやる胸を押さえてスピードを落とし、刀を構えて角を曲がる。
 やはり、いた。
 メイドが三人で、執事一人を貪り食っている。
 あれほど欲を丸出しにしてがつがつと食っているのに、彼女たちの目はひどくうつろで、もはや人らしい感情は残っていないように見える。
 いや、実際残っていないのだろう。

「失せろ!!」
 どうにも抑えがたい怒りをもって、俺は彼女たちの首をはねた。
 そして、食われていた執事の首もはねる。
 かわいそうなようだが、我が主を守るために必要な処置だ。
 人が食われているのを見たら、食う方と食われた方双方の首をはねる…これが鉄則だ。


447 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/11/01(月) 17:46:33 ID:o6nj9VkDP
 最初に暴動の知らせを聞いたとき、まず浮かんだのは怒りだった。
 この国に住まう以上、全ての民は主の恩恵を受けているはずだ。
 恐れ多くもそれに逆らうのは何事かと、俺は意気込んで現場に向かった。
 しかし現場で暴徒たちの真の姿を見て、味わったのは強烈な恐怖と嫌悪だった。
 なぜ死んだ人間が動くのか?
 そしてなぜ生きた人間が食われねばならないのか?
 しかもその理由は、今もって分からない。
 死に穢れた者たちが生者の尊い命を奪い、主の愛するこの国を踏みにじっていく…きちんと説明できるような理由もなしに!
 俺はそれに、天地が逆さになるよりひどい衝撃を受けた。

 さらに俺を打ちのめしたのは、死者に殺された者はことごとく反逆の道を歩むという事実であった。
 命を奪われたその瞬間、その者は人であった時の恩を全て忘れる。
 命の尊さも主への忠誠も全て忘れて、人を食い散らかすようになる。
 俺と共に鎮圧に向かった者も、ほぼ全てそうしてあちらについた。
 これでは鎮圧などできるはずもなく、俺はほうほうの体で逃げ戻るより他なかった。

 今や、国土のほとんどは死者のものとなった。
 無事を保っているのは、もはやこの宮殿のみ…今日の夕刻まではそうだった。
 首都にも死者が侵入し、宮殿の周りにある庁舎や庭園も踏み荒らされ、ここだけが主の領土として残されていたというのに…!!
 今はこの宮殿も、死者が優勢になりつつある。

 さらに何体か死者を斬ったところで、突如として俺の耳に放送が届いた。
「生存者の皆さん、もはや本宮の奪還は困難となりました。
 つきましては、噛まれていない方は速やかに奥の離宮に避難してください!」
 ああ、何という事だ…主の領土はまた小さくなってしまうのか!
 しかし、生きていればいつか再起を図ることもできる。
 主が生きているというならば、俺もそこに向かい、せめてそこを死守すべきなのだろう。
 俺は死が蔓延する本宮を出て、離宮に向かって走り出した。


448 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/11/01(月) 17:47:54 ID:o6nj9VkDP
 建物を出たとたん、刺すように冷たい空気が鼻腔に流れ込んでくる。
 走っていると、コートの上からでもじわりと熱を奪われていく。
 ふと前方に目をやると、離宮へとつながる橋が明かりを受けて白く輝いているのが見えた。
 あの橋は、元々白くなかったはずなんだが…。

 それを考えるより先に、俺はまた行く手を遮る死者を斬らねばならなかった。
 走りながら刀を振りかぶり、一人、また一人と首をはねていく。
 そして橋のすぐ側にいた奴を切り捨てた直後、端に踏み込んだ片足が前方に滑り出し、天地がひっくり返った。
 次の瞬間、俺は頭の後ろから地面にたたきつけられていた。

 …何が起こった?
 痺れるような痛みにもうろうとする頭で考えているうちに、投げ出された手に冷たい水が触れた。
 手と地面の間でじわりと溶けて流れ出すこれは…霜だ。
 橋に霜がびっしりと降りていて、俺はそれに足をとられたのだ。

 普段の俺ならばこんな無様はしないはず…と思って、俺はふと気づいた。
 橋にこんなに霜が降りているということは、今はもう早朝といってもいいくらいの時刻だろう。
 そして、死者が本宮に現れたのは日が落ちてすぐだ。
 つまり、俺はあれから少なくとも6時間以上、不休で戦い続けているのだ。疲労もたまるはずだ、時を忘れていても体は実に正直だ。

 それでもどうにか体を動かそうとして、俺は鋭い痛みに気付いて顔をしかめた。
 何とか頭をもたげて見ると、今まで散々死者を斬ってきた愛用の刀が、己の脇腹に刺さっていた。
 傷口から流れ出る血が、橋を赤く汚していく。


449 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2010/11/01(月) 17:49:01 ID:o6nj9VkDP
 ああ、大切な橋が汚れてしまう!
 この橋が霜をまとって白く輝くのが美しいと、主の愛する妃が言っていたではないか。
 早く、どかなければ…しかし体に力が入らない。
 それ以前に、自分はもう死者の血を体に入れてしまったのだ。
 己が死者となる前に、せめて刀で脳幹を突かなければ…それでも体は動かない。
 操り人形の糸が切れたように、弛緩したまま動かない。

 ああ、主よ、ふがいない俺をどうかお許しにならないでください。
 そしてどうか、再びまみえた時は迷わず俺を斬首に処してください。
 貴方の愛する方お気に入りの橋を汚した罪で。
 偉大なる貴方の恩を忘れ、死の穢れに染まった罪で。
 もはやこの俺にできることは、この首をもって償う他ありません。

 霜に覆われた橋に温かい涙が伝い、霜を溶かして流れていく。
 しかし、それもほんの少しの間だ。
 いずれ俺が死んで体温を失えば、そこは流れの跡だけを残して凍りつくだろう。
 しかし、俺の流した血は霜では隠し切れない。
 いつか主が再び宮殿を取り戻した時に、きれいに掃除をしてもらうしかない。
 お手をおかけします、主よ…。
 ゆらゆらと近寄ってくる死者の影を尻目に、俺の意識は真っ暗な闇にのまれていった。

 死に落ちる刹那、最後に彼の耳に届いたのは、離宮のガラスが割れる音だった。
 それが何を意味するのか分からなくなっていたことは、彼にとって幸いであった。


450 :本当にあった怖い名無し:2010/11/01(月) 19:43:54 ID:41uRWIvT0
445 名前:プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I [sage] 投稿日:2010/11/01(月) 17:41:46 ID:o6nj9VkDP [1/5]
>>444
うわ、なにそれこわい…
俄然相手にしたくなくなってきた…

9首目を投下する前に、399さんに改めてお礼を言います。
あなたの指摘のおかげで、私は本当に救われました。
あのレスがなければ、私はひたすらp2でリンクを見ながら自分のリンクに間違いはないと信じて、
こっちには根拠があるんだと的外れな猛反撃をして完全に孤立していたでしょう。
または、一旦剣を収めても理由が分からずさらに疑心暗鬼になって、
絶対に尻尾をつかんでやると目を血走らせてありもしない証拠を探して狂奔していたかもしれません。
そして小説の投下もできなくなり、そのうちネットの全ては虚構だと叫ぶ廃人になって、
いずれは最悪板で叩きだけを生きがいとするまで転落していたかもしれません。

本当に踏み外す一歩手前で的確に指摘してくれた399さんは、いわば命の恩人です。
その恩に報いるため、これからも精進して小説を書いていきます。
本当にありがとうございました。


どうみても統合失調症でしたw
本当にありがとうございましたw
妄想型 (ICD-10 F20.0)
妄想・幻覚が症状の中心である。解体した言動が乏しい。統合失調症の中で最も多いとされている。
30歳代以降に発症することが多い[要出典]。



451 :399:2010/11/01(月) 20:53:31 ID:zIB885Z80
プリニーさん、乙です。
そして、どういたしまして。
煽られた復讐のために、その労力を間違った方向へと全力で使っていた人もいますからねー。
お気持ちはわかりますとも!
まぁそうならないためにも、そうかしこまらずに気楽にいきましょう。
こちらは投下してもらっていたのだから、お互い助けあったってだけに過ぎませんし。

452 :本当にあった怖い名無し:2010/11/01(月) 22:15:15 ID:tIvezy4hO
プリニーちゃんペロペロ

453 :本当にあった怖い名無し:2010/11/01(月) 23:26:33 ID:0g8z0oJyO
プリニーの蜘蛛の巣張ってるところなんかお断りですw
糖質腐女子気持ち悪いw

454 :本当にあった怖い名無し:2010/11/02(火) 00:02:09 ID:PZRQwBZt0
ブリニーさん、乙
う〜ん、今回は……作風はいつもと同じなんだけど、印象がガラッと変わった感じですね
個人的には、ちと色々とリアリティ面が気になって、入り込めませんでした

455 :本当にあった怖い名無し:2010/11/03(水) 14:14:15 ID:gIUleFZSO


456 :本当にあった怖い名無し:2010/11/03(水) 18:20:58 ID:451Z9ZcwO


457 :本当にあった怖い名無し:2010/11/03(水) 21:28:49 ID:IG1YAs1s0
レスのコピペ転載にお悩みのスレ住人の皆様へ。

以下の規制議論板でのレス転載コピペ荒らし報告スレをご覧下さい。
いずれも最近報告スレが立てられ、以下の流れを経過した報告スレです。
 運営による芋掘り
 書き込みログの開示
 アクセス規制の発動

★101026 comic「レス転載|抽出転載」コピペ荒らし報告
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1288045384/

★101029 anime4vip samba 過去レス転載荒らし報告(再)
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1288314672/

★101030 occult「レス転載|抽出転載」コピペ荒らし報告
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1288422470/

継続的な過去レスの転載は2chに対する迷惑行為扱いになりますので、
上記報告スレのような形式を作って報告すれば、荒らしをアクセス禁止に
してくれますよ。

規制1回目はオカルト板の1ヶ月アクセス禁止です。
再発すれば全鯖の3ヶ月規制です。
再再発すれば全鯖の永久規制です。

報告スレを作るか否かは住人の皆様次第ですけど。
来るか来ないか分からない削除人を待つよりはよっぽど効果的かと。


458 :本当にあった怖い名無し:2010/11/03(水) 21:30:45 ID:IG1YAs1s0
追記

過去レスだけではありません。他板のレス転載も同様です。
他板のレス転載では以下の報告スレが参考になるかと。

★101030 occult「レス転載|抽出転載」コピペ荒らし報告
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1288422470/


459 :本当にあった怖い名無し:2010/11/04(木) 21:58:18 ID:oBAXgyLGO
たあるまん

460 :本当にあった怖い名無し:2010/11/06(土) 21:15:07 ID:J97UtWvkO


461 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:00:40 ID:w03GvJgT0

 どーもども お久しぶりです。

 実は 書き込みできる状況じゃなかったのよーーー(笑)

 彼女のとこ 泊ってました。
 

462 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:03:21 ID:w03GvJgT0

  詳しい内容知りたい人がいれば 後日報告するよーーー(笑)  

  
  ちらちらと スレはみてたんだけど

  書き込みできないっていうのは ちょっともやもやするね。

463 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:04:53 ID:sM2nN8qL0

  それから 香川の試合も本田の試合も見れなかったわ。

  でもあんまり活躍してなかったみたいだし まあいいか(笑)

464 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:06:06 ID:sM2nN8qL0

 それから 今香川の試合やってるよーーーー。

 一点取ったみたいだが見逃したーー残念(笑)

465 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:07:25 ID:u5ioh5gv0
内容はいいから女の部屋の画像をアップロードしてくれ

466 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:12:00 ID:sM2nN8qL0

   そんで このスレの ここまでの感想

      デッドマンさんの小説は おもしろい。高い次元で安定してるので安心して読めるのーらー

      456はおとなしいのね 忙しいのかなー まーどうでもいいかー(笑)

      プリニーは またもめてんのかー まーどーでもいいかー(笑)

     

467 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:15:12 ID:sM2nN8qL0

 他人と 長時間いるのって 結構つかれるもんだねーーー

 ゾンビ映画で よくもめ事起きるの わかるような気がしたわー

468 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:20:44 ID:sM2nN8qL0

  >>アップはできないけど 詳しく言うと 2部屋で台所と風呂あって

   一部屋は畳なんだけど なんか柔らかいすのこ?みたいなのひいてあって

   床の部屋 みたいになってるのーらーーー

469 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:24:27 ID:sM2nN8qL0

  こまめに 掃除やら 洗濯するのに 驚いたーー(笑)

  女って そういうの マメだよなー。

  ティッシュの箱にまで カバーしてあるし。

470 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:28:29 ID:sM2nN8qL0

 
     あと便利だと思ったこと

        食いもんの材料 細かくラップして 冷凍庫に いろいろ おいてあんのよ。

        茸とかあった(笑)

        そんで電子レンジで チン。超便利(笑)
        



471 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 00:36:32 ID:sM2nN8qL0

 眠い。もう限界が近い。

 あ、やべっちで香川のゴール見れたすげえええええええ

472 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 22:02:58 ID:fd5fi97N0


 



        ど    も    ど    も     









                    

473 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 22:03:45 ID:fd5fi97N0



   ● 今日の俺の食ったもの

      うどん

      たっぷりプリン

      お茶

474 :本当にあった怖い名無し:2010/11/08(月) 22:05:39 ID:fd5fi97N0

 それにしても 書き込み 少ないな

 作者さんたちは どこにいっちゃったんだ?

 

475 :本当にあった怖い名無し:2010/11/09(火) 00:01:09 ID:O0EdjKnm0
十代の頃は、女の部屋に行くだけでドキドキしたもんだ。
飯作ってもらっただけで凄く嬉しくてな。思い出したよ。

ま、ガキがこんなところで独り言つぶやいてんじゃあないぜ。
みな作者さんを勝つ木して待ってんだ。

476 :本当にあった怖い名無し:2010/11/09(火) 00:02:16 ID:njburxGw0
刮目が勝つ木になってて自分で噴いたぜ。

477 :本当にあった怖い名無し:2010/11/09(火) 22:39:03 ID:TFp/ZFdV0

  どもども こんばんは(笑)

478 :本当にあった怖い名無し:2010/11/09(火) 22:40:57 ID:TFp/ZFdV0

 今日ふと思ったんだが

   今年って秋あったか?

479 :本当にあった怖い名無し:2010/11/09(火) 22:43:42 ID:TFp/ZFdV0

 もう結構寒いんだよなーー

      鍋の季節(笑)

480 :本当にあった怖い名無し:2010/11/09(火) 22:47:15 ID:TFp/ZFdV0

   こたつで鍋

    最高だよな

481 :本当にあった怖い名無し:2010/11/09(火) 22:49:42 ID:TFp/ZFdV0

 そういや季節が冬でゾンビ物の映画って少ないよな

 昔、一個だけ見たことあるわ

 ナチスみたいなのがゾンビになってて冬山で追っかけてくる

482 :本当にあった怖い名無し:2010/11/09(火) 23:24:21 ID:xHm1vRTS0
とりあえず意味不明な改行と内容分割でスレを食いつぶすのをやめろ

483 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 00:35:13 ID:YZOZnRje0
プリニー叩きまくって小説書いてサッカー観て荒らして自演して彼女の家行って小説読んで映画観て大学行くとか、秒刻みのスケジュールで生きてるな。

484 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 17:09:01 ID:W6Aa/Q95O
常々思うけど、サッカー君の書き込みって幼稚園児の書き込み並に内容が無いよね
引きこもりでももう少し内容のある日記が書けるんじゃないかな
456はサッカー君にこそ読書を奨めるべきだと思うよ

485 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 19:24:00 ID:5xctrIo30
余計な事は(ry

486 :本当にあった怖い名無し:2010/11/11(木) 04:21:41 ID:zVpGGzwc0
ああああ自殺しちゃったな。


487 :本当にあった怖い名無し:2010/11/13(土) 02:16:36 ID:JTo5FgH1O


488 :本当にあった怖い名無し:2010/11/13(土) 04:51:32 ID:31NgCBSO0


     ●どもども

     香川の試合見てまーす
      

   

489 :本当にあった怖い名無し:2010/11/13(土) 04:53:24 ID:31NgCBSO0


   バリオス

490 :本当にあった怖い名無し:2010/11/13(土) 05:06:58 ID:31NgCBSO0


   ●セットプレー怖いな
   

491 :本当にあった怖い名無し:2010/11/13(土) 05:40:53 ID:31NgCBSO0


   香川決めた6ゴール目!!!

492 :本当にあった怖い名無し:2010/11/13(土) 06:33:49 ID:31NgCBSO0

 前半ちょっとぐだぐだだったけど後半はおもしろかったです。

 それでは さよおなら(笑) 

493 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 00:25:03 ID:uya4IBHBO
多忙につき、なかなか吉良の話に手を加えられませんので…

本編とは関係の無い、『アンデッドマン』を投稿します。

冗長に過ぎる感もありますが、規制と睡魔にヤられる迄、取り敢えず、投稿致します。

494 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 00:30:30 ID:uya4IBHBO
――― 瞬き(まばたき) ――――――

闇は狂気を孕み、静寂の彼方から現れる。

夜の訪れ…
誰にも気付かれる事なく、音も無く忍び寄る闇の囁き。

陽光に照らされた木々の鮮やかな色彩も、やがては闇に気圧され、
モノクロ―ムな陰鬱さに、その蔭を潜める。

揺曳に煌めく、陽光の庇護の下では、誰もが華やかな装飾へと腐心をするのだ。
貧弱で陰湿な、内なる本性をひた隠して…

極彩色豊かな絵画や写真でさえも、闇の秘めたる
この圧倒的な力の前では、為す術も無く脆弱さを露顕させる。

『病みは闇』
理性の殻の中で蠢く、闇に覆われた病み。
闇に棚引く雲よ。 闇に滲む朧気な月よ。
闇を映した水面を揺らす大地の息吹よ。

どう抗おうとも、聳え立つ『灰色の壁』は、決して壊せはしないのだ。

夜と夜との隙間に、貧相な太陽は、その偽善者面を覗かせ、
やがては底知れぬ闇に抱(いだ)かれ、ただただ眠りを貪るのだ。

森羅万象、無限に織り成す金甌無欠の摂理。
夜は闇を纏い、朝は輝きを放射し、永遠に、尽きる事無く、この幽玄の瞬きを繰り返すのみ。

刹那のときめき。
刹那の懊悩。
揺れ動く喜怒哀楽の叙情。

495 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 00:39:53 ID:uya4IBHBO
総ての『パトス』の開幕と閉幕…
幕間にでさえも、闇は介在する。

総ては人間の意識下に起こる、無意識の『瞬き』の如し。

輝きは、淡く儚い有限の檻の囚人。
闇(病み)は、永遠に広がる無限の境地。

有限の果ての無限を想起し、幾千の『瞬き』を、また繰り返す…

―――親愛なる、敗残者へ―――――


時として、私にはこうした天啓が訪れるのである。
『瞬き』1つを考えてみても、幾千の詩が、私の脳裡を一斉に駆け巡るのだ。

天啓は、脳内のシナプスを介して樹状突起からパルスを送り、際限無く、別のニューロンへとこの『天啓』を伝達して行く。

私には神の啓示が降り注ぐ。
細胞の1つ1つに、私の身体の隅々に、この天啓が行き亘るのだ!!

だがしかし、この高尚な神の啓示に対して、誰一人、誰一人として、
理解を示す者は居ないのである…

私の耳に、否応なしに聞こえてくる会話の大半とは、悲しいかな
『酒と女とギャンブル』という、低俗な内容ばかりであった。

496 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 00:43:36 ID:uya4IBHBO
例えるならば…
「キャバクラの蘭チャンの美脚には、マジでもう、ボッキボキだぜ!!」
「事務のマリちゃんって、結構エロいよな! 一戦交えてぇよなぁ、えぇ!? ぉい!!」

実に不思議な現象の1つとして、私は捉えているのだが…
会話の最後は、必ずと『断定』出来得る程に、下ネタであるのだ。

ギャンブルにとち狂った、嘆かわしい輩の会話とは、
「ちくしょ〜!! 一番人気の『タマノフグリオウ』が来ねぇ!!」
「3枠『サオノカワカムリン』流しで万馬券かよぉ!!」

… 呆れてモノも言えないとは、この事である。

売女に大枚を払い、敢えなく撃沈をして、『激チンに身悶える』お馬鹿達。

お馬の徒競走に目を血走らせ、僅かばかりに貯えた財を失う愚か者共…

まぁ良い。 まぁ、良いとしよう。
百歩譲ってこの事実を、甘んじて受け入れようではないか。

『寛容な』私に取ってみれば、然したる問題では無いのである。

それはさておき…
『タマノフグリオウ』やら『サオノカワカムリン』という、
下劣極まりない、この馬の名前は何のつもりであろうか…?

497 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 00:50:25 ID:uya4IBHBO
昨年、惜しまれながらも引退をした三冠馬の名前は、確か…
『キタノヌレオカメ』
であった様な気もするのだが…

これは一体、何の冗談であろうか?
『名は体を表す』という諺を、知らないとでも言うのであろうか?

私は、この品の無い輩の頭蓋骨を抉じ開け、この諺を『大脳基底核』へと
彫刻刀で直彫りにしたい衝動に、常々駆られるのである!

『キタノ ヌレ オカメ』( 北の 濡れ おかめ)
仮に、東北出身の牝馬だとしても、下品にも程があるというモノだ!!
最早、失笑で済まされるレベルではないのである!!
世の風潮が『下品』であるからして、馬主も『成金お下劣人間』なのであろうか?

遺憾な、誠に遺憾な、由々しき問題である!!
人間誰しも、品格を欠いてしまえば『低悩』というレッテル
を貼られてしまうモノだ。
総てに於て、限度を越えてはならない。

私の上司も部下も、大差の無い低俗な輩ばかりである。
繰り返す日常の大半を、こんな輩と過ごす事は、辟易としてしまうばかりであった。

私の『瞬き』を聞いたならば、あの低俗な輩は、何を感じ取るのであろうか?
酒と女と金に溺れて、濁った目をした輩には…
きっと、何物をも得る事は出来ないのであろう。
『夢を買っている』と、あの御仁達はヌかしてはいるが…
そもそも『夢を買う』という言葉自体が、既に的外れな
物言いだという事にさえ、誰一人として気付いていないのである。

私にとっては、この堕落し切った輩と過ごす日々の営みは、
正に耐え難い、由々しき問題であり続けているのだ。

498 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 00:54:49 ID:uya4IBHBO
『何処かに、私と同等の、高尚な人間は居ないものだろうか…』

私は悲嘆に暮れながらも、一縷の希望を抱いて、静かに振り返り辺りを見渡す。

『あ ぁ… ぐ が !?』

私は頭を抱えて、へたり込みたい衝動に駆られる…

何なのだ!?
『こいつら』ときたら、私の『瞬き』を理解する以前に…
『瞬き』をしていないのではないのか!?

どいつもこいつも、白濁した眼球は『カピカピ』に渇いているではないか!

私は『柄にもなく』憤慨をし、声を荒げて『やつら』に掴み掛かってしまった。
『んぁ あ゛、 だ っ‥ ぎ ぃ――い゛!! 』

私は手前にいる女性の、肩から突き出た、錆色の鎖骨を握ると
激しく、激昂しながら揺さぶり続ける!!
「あ ぉ ‥ ぐ、 お ぉ?」
私の質問に、質問で返すとは…
まるでお話にならない。

私はこの不遇の身を、瞬時に呪い、そして嘆き憤怒した!
込み上げる『怒りの刃(やいば)』を収める事は、断固として出来ないのである!!

… それにしても騒がしい。
私はこの、醜悪でみすぼらしい『やつら』に対して、
高尚な神の啓示を、今正に説こうとしていた所であったというのに…

499 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 00:59:39 ID:uya4IBHBO
私から、十数メートル程離れた場所からは、何やら物騒な物音が聞こえてくる。

苛立ち混じりに振り向くと、闇に覆われた世界を照らす、
街灯の脆弱な灯りの下で、小さな人だかりの影が蠢いている。

私は『瞬き』を忘れた『やつら』に、凄みを加えた睨みを利かせると、
その小さな人だかりを目指し、歯噛みをしながら走り出した。

人だかりの中央からは、2メートル強はあろう硝子張りの
『四角柱』の物体が、歩道と車道との間に、無愛想に屹立している。

生臭い、赤黒い血に染まった人だかりを掻き分けると、
そこには小さな『電話ボックス』がポツネンと設置されていた。

私は全面硝子張りの電話ボックスを、怒りに任せて、激しく殴り付ける。
『ドンドンドン、ビシャッ! ドゴ―――ン!!』

電話ボックスの中では、若い男女が身を潜めながら寄り添い、
抱き合う様にして、ドアを必死に押さえている。

幾ら夜だからといって、こんな公衆の面前でイチャ付くとは…
『ぐがぁっ! ぐぁ るぅっ!!』

この電話ボックスは、『公衆』の設備であって、浅ましい
性奴の二人の憩いの場では無いのである!!

私は再び、電話ボックスの硝子を殴り付ける。
『ドンドン、ドゴッ! ドゴドガ、ドガァッ!!』

神の啓示である『瞬き』を理解し、共有できる人間であるかも知れないのだ。
苛立ちと期待に身を焦がしながら、私は二人を凝視している。

500 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:07:31 ID:uya4IBHBO
すると、私に気付いた二人の『性奴』は、淫靡に顔を紅潮させ、
何を考えているのか、貪る様にきつく強く抱き合いながら、
興奮に身を震わせているの様だ。

人に見られて興奮するとは…
救い様の無い『真性のマゾ』だな!

私を凝視する二人の目は、大きく見開かれ『瞬き』を一切していない。
瞳孔は徐々に開き始め、虹彩と同一化している様にも見受けられる程であった。

驚喜に引き吊るその表情は、小刻みに震え、歓喜の堰を越えると、女は…
「いぃ、ぃやっ! ぎゃあ―――っ!!」
と、激しく喘いでいる。

『良い』のか『悪い』のか…

女性の『睦言の喘ぎ』は、常日頃、理解に苦しむばかりである。
呼吸を荒げて『イヤッ…』と喘いだと思えば『イイッ!』と喘ぎ…
更に登り詰めると、次には『ダメェ――ッ』と否定的に喘ぐ。
女性とは、何と『理不尽』な生き物であろう事か…

喘ぐ女に覆い被さる様にして、貧相な、針金の様に細長い
眼鏡男も、負けじと叫び出したのであった。
「ヤメロ―――ッ、ぐがぁ―――っ!!」

やれやれ… 『限界』も近いな…

そもそも、公衆の面前で楽しみながら、『止めろ』だの『いや』とは何事であろうか?
『支離滅裂』とは、こんな『変態共』の戯言を指して使う言葉なのであろう。
私は呆れながらも、この変態共のプレイに付き合ってやる事にした。
もはや、いつ『果てる』とも知れない低俗なプレイである。
大して時間も掛かるまい。

501 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:12:58 ID:uya4IBHBO
私は、電話ボックスを取り囲む、醜悪な『青姦共』に目を這わせる。
血色に染まった涎は糸を引き、白濁した渇いた眼球を見開き、
緩慢ではあるが、皆一様に硝子を殴り付け、そのプレイを煽り続けている。

浅ましい… 羞恥心の欠片も無い、おぞましい光景である。

私は、電話ボックスの中で繰り広げられている『拙いプレイ』を
凝視しているのだが、一向に進展の見えない、お粗末なプレイであった…

充血した目を見開きながら、若い女性は、
「ぃやっ! いびゃ――――――っ!!」
「ダメッ、もう、やぁ――――――あっ!!」と、声を枯らして叫んでいる。

この若さで、こんなにも『大声で喘ぐ』とは…
『これでは先が思いやられるな…』

私には時間が無いのだ!
最早、貴様ら変態共の相手をしている一刻の猶予も無いのである!!

私は、電話ボックスを取り囲む、醜悪な傍観者共に恫喝をくれる。
『どぉ 、 げぇ! ぉお――げぇ あぶぁ ばあ゛――っ!!』

『やつら』は呻きながら、『ズズ‥ ズゥ…』と足を引き摺り
私の周りから怯え後退る。

私は、右手に握り締めた『5番アイアン』を頭上高くかざすと
硝子の中で痴態に耽る、淫奔な者達へと、怒りの鉄槌を降す!
『淫遵姑息な戯れも、これで最後だ!!』

『ガァッ‥ シャ―――ッ! ガシャガシャガチャ、バリンッ!! 』
「ぎっ、ぎゃっ、うぎゃあ―――あ゛っ!!」

502 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:18:45 ID:uya4IBHBO
粉砕された硝子の立てる破壊音は、放射状に闇を駆け抜ける。

音速の残響の間隙を縫う様にして、砕け散ったその硝子片は、
冷たく渇いたアスファルトを小刻みに、激しく叩き続け、
『微塵から粉微塵へと』、その変貌を遂げるのであった。


抱き合う二人の、迸る『生(性)』への飽く無き狂喜の絶叫は!!

幾十にも群がり、低く地を這う『やつら』の歓喜の唸り声は!!

硝子の砕屑が弾け奏でる、この不協和音は!!

その総てが織り成す『狂想曲』は、『圧倒的な闇をも震駭』させたのであった!!

身を竦め、抱き合う二人に一瞥をくれると、電話ボックスへと足を踏み入れる。

踏み付けられた硝子片は、渇いた音を立てながら、
不満気に『ジャリ、ジャリッ!』と足元へと飛散する。

効力を失った、硝子の結界を越えると、私は改めて二人の表情を窺う。

未だに『瞬き』をしていない!!

私は期待を裏切られた事に憤怒し、渾身の力で眼鏡男の顔を挟む。
眼鏡男は怯え竦みながら、小刻みに震えている。
その震動は、私の『憤激のパルス』と共振をしたのであった。

503 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:25:57 ID:uya4IBHBO
私は、無限大に増幅した『憤激のパルス』を両手の親指に込めると
眼鏡のレンズもろとも、『瞬き』を忘れた眼球へと捻り込む!!
「がっ、がぁっ! ぐがぉ――ぁああ゛!!」
眼球を押し潰す眼鏡のレンズは、彼の『マゾ心』に火を付けた様だ…

更に力を込めて捻り捏ねると、レンズは『眼底』へと潜り込み
眼窩から迸る鮮血は、辺りに飛沫を叩き付けると、
幾筋もの紅い糸を引いて、硝子をゆっくりと滴り落ちる。

「ぎゃっ! ぅぎぁっ、びぎぁ―――あ゛っ!!」

私の両腕に爪を立てて、彼は激しく全身を揺さぶり続けていた。
『無双のマゾ』を誇る、彼の鼠径部からは、黒い染みが延々と広がり、
私の足元へと『謎の液体』が流れて来る。

私は『マゾの世界』を知り得ないのであるが…
これは彼一流の『最敬礼』であろうか?

『男に爪を立てる男…』
こんな『変態マゾ野郎』には、端から『瞬き』を理解できる訳が無かったのだ…

私は、親指に触れる眼球を『グリグリ』と執拗に捏ね回しながら、
『やつら』の待ち侘びる、電話ボックスの外へと引き摺り出す。

504 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:33:32 ID:uya4IBHBO
眼球と眼窩の隙間に挿入した親指を『グニュグニュ』と上下させると、
彼は、一際大きく声を張り上げ、激しく、激しく身悶えた。
「いだぁっ!! いでぇ―――っ!! ぐぎぁっ!!」

眼球が『性感帯』なのであろうか…?
異常な程の『感じ方』である。

そして、親指を更に眼窩へと深く、根元まで捻り込みながら、
私は彼を『やつら』の前へと突き飛ばした。
『ズザッ! ズザザザ‥』

膝を付いて倒れ込んだ彼は、右手で両目を押さえながら、
左手を虚空に彷徨わせ、狼狽えながら泣き喚いている。

『やつら』の濁った視線は、私と彼を交互に行き来し、
躊躇い怯えながらも、私の指示を仰いでいる様だ。

私は『やつら』へ目配せをすると、振り返り、結界を失った硝子の箱の中へと、再び足を踏み入れる。
背後からは、歓喜に打ち震える『マゾ』の、懇願の悲鳴が響き渡っていた。

それはやがて、呻き声と
『グワァシュッ! グシァッ!!』
という、咀嚼の音に掻き消され、闇の内にひっそりと呑み込まれて行ったのであった。

私は、既に『独り身』となった、彼女の眼前に立つ。

彼女も『瞬き』をしていない…

505 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:39:10 ID:uya4IBHBO
既に想定をしていたとは言え、彼女も私の期待を、酷く打ちのめしたのだ…

彼女の充血した眼球に浮き上がる、細く赤い『毛細血管』は、
虹彩を完全に包囲し、透明な澄んだ涙に濡れていた。

『瞬き』を忘れた為の充血であろう。

もし、一度でも『瞬き』をしてくれたのならば…
私は『瀟洒なカフェテラス』へと彼女を誘い、歓談を交えた
至福の刻を、共に優雅に過ごせたであろうに…
勿論、『瞬きの説法』を交えての事ではあるのが。

私は彼女の頬を、『慈しみ』を込めて両手で優しく掴む。
そして、『憎しみ』を込めて渾身の力で彼女を引き寄せる。

『仔猫の様に震えているね…』
『可哀想に… 残念な程、可哀想に!!』

私は間髪を入れず、彼女の左目へと噛み付いたのだ!!
『ガブォッ! ジュルッ!!』

彼女は私の腕の中で、一際大きく上下にその身を震わせると
「っ‥あ゛、ぐぎぁっ! ぎゃっ! ぎぁ―――っ!!」

と、全身を激しく跳ね上げながら、嬌声を上げ続ける!

彼女の眼窩を、私の下の前歯が深く、深く抉る!
すると、私の舌の上へと、眼球が『ヂュルンッ‥』と滑り込んで来たのだ。

506 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:45:42 ID:uya4IBHBO
私は彼女の眼球を、舌の上で楽しんだ後、一気に嚥下に向けて吸引をする!!
『ヂュルッ! ズズ‥ズズゥ…』

眼球は、吸引に依る震動を得て、私の咽頭をくすぐる様にして『攻めて』来るのだ。

私は、未知なる刺激に噎せ返りながらも、彼女が予想に反して
『テクニシャン』である事実に、驚嘆をしたのであった!

彼女もまた、彼と同じく『眼球が性感帯』である様だ。
二人は、互いの『悦楽の壺』を理解し合えていたのだろうか?
『身体の相性』とは、この上無く大切な事なのである!

きっと、『互いにマゾ』であってもだ!!

だがしかし、彼はもう、居ないのである…
彼女を独り残して、彼は先に『イって』しまったのだ。

『可哀想に… 残念だが、可哀想に!!』

眼球を吸引する、私の前歯の裏側に伸びる『コリコリ』とした硬質な歯触り…

これは、網膜から伸びた『視神経』であろうか?

私の歯が触れる度に、彼女は悦びに跳ね上がり、
「いぎゃっ! いだっ! いだぃ――いっ!!」

と喘ぎ狂いながら、私の顔を力任せに掴む。

『… このプレイも飽きたのだ! 飽きたのだよ!!』

507 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:52:06 ID:uya4IBHBO
私は彼女の『視神経』に歯を立てると、吸引の力を強めながら
一気に! 一気に噛み千切った!!
『ガリゴリ、ブヂッ!!』
「ぎぎぎゃぁ――っ! ぃだゃ――っ!!」

私は彼女の眼球を嚥下しながら、迸る鮮血の潤いを肌に感じたのであった。

彼女の腕を掴むと、もはや肉塊と化した、彼の元へと引き摺り出す。

彼をあらかた喰い尽くした『やつら』は、唸り声を発すると同時に、
その血に濡れた歯牙を剥き、彼女へと飛び掛かったのであった…
彼女は『瞬き』もせずに、目を見開きながら、短い悲鳴を1つだけ上げると、
醜悪で血生臭い、唯の肉塊へと化して行くのであった…


私は『やつら』の晩餐が終えるまで、唯ひたすらに待ち続けた。
『変態マゾカップル』には、端から神の啓示たる『瞬き』を、
理解する程の知性が無かったのである。

私は苛立ち混じりに、『やつら』の晩餐を眺めていた。

口の周りを赤黒く濡らし、血生臭い臓器を奪い合い、そして噛み付き喰い千切る。
生肉特有の、粘りとヌメリを咀嚼する
『グチャッ‥ ピチャッ‥』
という、粘着質な音に包まれて、私は晩餐の終わりを待ち続けていたのである。

508 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 01:59:52 ID:uya4IBHBO
私はふと、視線を感じた。
視線の主に目を這わせると、そこには『凶相』の一人の少年が
生意気にも、私を睨み付けていたのである。

私は歯軋りをしながら、目付きの悪い少年を睨み返す!
「ぅ お‥ ぼっ!?」

少年は狼狽え、後退りながらも、再び私を睨み返して来た。

この少年は、世が世であったのならば『ロンブローゾ』の提唱する
『人相学』に於て、間違いなく犯罪者の烙印を押されていた事であろう。

この少年に『瞬き』を説いてみようではないか!

私は鋭い眼光を向けながら、少年へと近付いた。

『三白眼の貴様も、瞬きをしていないではないか!!』

猛り狂う憤激が、私の全身を駆け巡るのであった!
私は、怯え後退る少年の左側の一重目蓋を、右手の指先で
『ムギュ――ッ!!』と、力任せに摘まんだ。
そして、目蓋を激しく上下にさせ、強引に、怒りに任せて
何度も何度も『瞬き』を強要する!
『んま、 ぶ ぁ あ‥』

゛ブッ! ヂィ――――ンッ!! ゛

『ぎ ぃ!? ぉ … あ ぁ!!』

嗚呼、何て事だ! 何という事だ!!
少年の目蓋は、見るも無惨に引き千切れてしまったではないか!!
目蓋とは、こんなにもヤワな物であったのだろうか!?

509 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 02:07:13 ID:uya4IBHBO
私は動揺を隠し、平静を装うと…
鼻梁を喰い千切られた、少年の顔へと視線を這わせてみる…
『ん、ごぉ ぅ う …』

『クリンッ』とした、茹で卵の様な乳白色の右の眼球は、
露骨なまでに露出をし、闇夜にその『曲線美』を晒している。
少年の眼球は、赤黒い血に染まりながらも、怨めしそうに、
そして悲しそうに、私を『広角度』の視野を持って見つめているのであった。

何はともあれ、左目の三白眼は治った様だ。

『怪我の巧妙』とは、良く言ったモノだと、私は思わず関心をしてしまった。

『パッチリ』とした、大きな目をした『美少年』に見え… えっ!?
『え―――っ、とぉ………』

左眼球の凸部を、赤黒く流れる粘着質な血は『涙』であろうか…?
鼻梁から噛み千切られた、半透明なセルロイドにも似た軟骨は、
穿つ鼻孔を惜し気も無く、威風堂々と私に見せ付けているのだ。
そして、右目は不気味な三白眼…
それでいて、蒼白な顔を血に染めた『無表情』な美少ね… ん‥ ん!?

『どうやら少しばかり、美の調和が崩れている様だな…』

私は『然り気無く』少年の右側の目蓋を左指で摘まむと、
渾身の力で、素早く引き千切りに掛かる!!
゛ブチャ… ッ ゛
゛デッ‥ ロ――――ン‥ ゛

『ぐがっ! …が、ぐぐぇ――っ!?』

510 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 02:12:37 ID:uya4IBHBO
目蓋が… 今度は目蓋が、『伸びて』しまったではないか!
少年の右目の三白眼を、重く重く覆い隠す程に!!

私は諦め、何事も無かったかの様に、少年から視線を反らす。
視界の端を蠢く少年は、低く唸り声を上げながら、
私を非難している様にも思えたのだが…
取り敢えず、両目の『三白眼は完治』をしたのだ。

少年よ、私に感謝をなさい!!

『やつら』は、この一連の所業を押し黙って見つめていたのである。

まるで、少年の目蓋を引き千切った『責任』を問うかの様に
対峙する少年と私を『オロオロ』と、落ち着かない様子で
寡黙に見守る『やつら』も散見できる…

身体中を喰い千切られ、低く重苦しい唸り声を上げる『やつら』中には、
私を中傷する様に、慇懃無礼な視線を向けている者まで現れ始めた。

『やつら』は、数的優位性を全面に打ち出すと、
私への疑惑の視線を、無遠慮に注いでいるのだ…

重苦しい、酸素濃度の極めて薄い、窒息する様な空気が、
私と『やつら』の共有する、闇に覆われた路地に立ち込めている。

上空を吹き抜ける柔らかな風は、街路樹の葉の囁きを乗せ、
闇の彼方へと消えて行く。

この『重苦しい空気』だけを残して…

511 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 02:17:39 ID:uya4IBHBO
『がぁ、 る ぅ‥』

この耐え難いプレッシャーを、巧く『はぐらかす』術はないものか…
私はこの『無言のブーイング』を浴びながら逡巡していると、
薄い鎌首を持ち上げる蛇の様に、ある言葉が脳裡に、
薄らと、徐々に明瞭に浮かび上がって来たのであった!

『証拠隠滅!!』

嗚呼! 素晴らしい!!
なんて力強くて素敵な『四字熟語』であろう事か!!

古から伝わる『先代の知恵』には、頭が下がる想いだ。
私の右指に挟まれた、この目蓋さえ『消して』しまえば…
私への追求の手は、伸びて来ない筈である。

私は自然を装いながら、然り気無く、鼻を掻く素振りを見せる。
そして忙しく、右指に挟んだ目蓋を『チラリ』と見やる。
『ぐ っ! わ ぁ あ゛…』

グロテスクだ…
改めて見れば見る程、形容をし難い、何とも不気味な『物体』であった。

椎茸ともナメクジとも見える、少年のこの右目蓋は…

指先で優しく捏ねると
『ネチョ‥ ネチャッ!』
と、粘着質な音を立て、私をねちっこく威嚇して来るのであった。
何と好戦的な、少年らしからぬ目蓋であろうか!

『年端の行かない少年のくせに、素直さが足りない様だな!!』

512 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 02:22:51 ID:uya4IBHBO
目蓋から『ビッシリ!』と、隙間無く生え揃った長い睫毛は、
捏ね繰り回すたびに、
『ゾワゾワ… ネチョ、ネチョッ!』
と不気味に蠢き、未知なる新種の、新たなる生命の誕生を思わせるのだ…

私は焦燥感をひた隠し、極めて自然に振る舞う様に努めている。

『証拠隠滅』の為とはいえ、躊躇いは募るばかりであった…

私は、唇をなぞる仕草を取りながら、口の中に『ポテッ』と、
指先にヌメル、小さな目蓋を放り込んだ。
『う… ご が ぁあ‥』

私はこの目蓋を、舌の上で転がしてみたのだが…
口内を怪しく蠢くその目蓋は…
『ナメクジの様なヌメリと…』
『目蓋の椎茸… 睫毛虫…』

『少年の… ヌメル椎茸‥ 睫毛虫!?』

『ぶぉっ! ぺっ、 ぐあっ!!』
『まっ… ぢぃ―――ぉっ、 ぉを!!』

私は吐き出した目蓋を、素早く『グリグリッ!!』と踏みつける!!
余りにも不自然な、何という『あからさまな失態』であろうか!!
私の『ミス』は衆人観衆の下、バレてしまったのであろうか?

私は、足元に視線を落としたままの姿勢で、過ちの起因を思い返す。

513 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 02:28:34 ID:uya4IBHBO
『ナメクジ』という比喩が、いけなかったのであろうか?
『椎茸…?』
いや、そうでは無い! そうでは無いのだ!!

『少年の ヌメル椎茸 睫毛虫』
という、卑猥で淫靡な『俳句』こそが、諸悪の根源であったのだ!!

私は、神の啓示たる『瞬き』を、『やつら』に説く腹積もりでいたのだ。
その計画を『三白眼』が、台無しにしたのだ…

『敢えて私に、目蓋を引き千切らせる事に依って!!』

重苦しい空気は、酸素濃度を完全に失ったのだ…
もはや、水を打ったかの様に、辺りは静まり返っている。

即ち『真空状態』である。

私は『三白眼の姑息な罠』に憤怒しながら、ゆっくりと視線を上げる。

『初めから、総てが仕組まれた罠であったのだ!!』

一刻の沈黙の後、三白眼の少年を睨み付けると、周りを見渡し、恫喝をする!!
『い、ぃ―― ぢぁ、 ぐぁ ぇえ!!』(見ちゃ、駄目!!)

私の身体は、怒りに猛り狂い『ワナワナ』と打ち震えている。

右手に固く握り締めた『5番アイアン』を天高くかざすと、
『諸悪の権化』たる、三白眼の少年の頭頂部を目掛けて、
躊躇無く、烈火の如く打ち付けた!!
『グォジュッ!!』

514 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 02:34:53 ID:uya4IBHBO
少年は、断末魔の叫びを上げる間も無く、冷たく闇に潜む
アスファルトへと、膝から崩れ落ちたのであった。

『逆ギレ』に見えたであろうか…?

この世界は、謂うならば『上意下達』の世界なのである。

人間も『脳』が行動原理を司り、それに従属して、四肢が動くのである。

一切の『謀叛』は赦されない。
それが、組織を束ねる『原理原則』であるのだ。

私の意図を汲んだのか、『やつら』は寡黙に徹しながらも、怯え後退る。

私は緩やかに、力強く、そして気高く、『5番アイアン』を頭上へとかざす。
『やつら』は畏怖をし、おののきながらも、地を這う様な
低い唸り声をあげると、私を崇め称えるのであった!

私の『威厳』は保たれたのだ!!

これで良い、万事これで良かったのである!

私は神の啓示が掛った『瞬き』を説く事を諦め、再び歩みを始める事にした。

私は、僅かばかりの『忸怩の念』を胸に秘め、空を仰ぐ…

天空には灰色に覆った雲の隙間から、『満月』が私を窘めていた。

『解っている、総て解っている。』

蒼く染まる街並みを、視線の先に捉えながら、私は自嘲気味に呟く。
『う゛がっ、で ぅ…』

515 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 02:40:25 ID:uya4IBHBO
月が妖しく満ちる夜は、『人間』を狂気の淵へと誘(いざな)うのである。

『満月のせいであろうか?』
『それとも、闇…』

私は従順なる『やつら』を引き連れ、再びショッピングモール
へと足早に向かうのであった…

―――――――――――――――――

アンデッドマン…

『彼』はなに故、意思を持ち続けていられるのであろうか?

『彼』はなに故、『歩く死人』を統率できるのであろうか?

『彼』は『人間』なのだろうか?

その解答を得るには、忌むべき歴史の地層断面を、今一度、
掘り起こす事を要するのである。

いや! 万事に於て、『アンデッドマン』という、その『派生』を
推測し得る者は、誰一人、誰一人としていないとでも謂うべきであろうか…


《 吉良 吉樹までの距離 推定:10000m 》

―――――――――――――――――

【アンデッドマン Ver.03】



516 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2010/11/14(日) 02:57:30 ID:uya4IBHBO
>>428さん
私も添削をしながら、同様に感じていました。

投稿する際に至っても迷い、投稿した後には後悔をする…
毎度毎度、その連続です。

『力の抜き所』も含めて、頑張って行きます。

これからも、的確な批評を宜しくお願いします!!


>>プリニーさん。
謝罪の必要はありません。

個人的には、何よりも『誤解』を認めるレスをして貰えた事で充分です。
気にしないで下さい。



517 :本当にあった怖い名無し:2010/11/15(月) 01:18:33 ID:k5NGFffx0
デッドマンさん、乙
ふぉぉおっ!
今回は常にも況して気魄がこもってますね
文章、題材、共に研ぎ澄ませた刀身のような凄みを感じました
具体的には、ほぼ1レスに1回以上の割合で、吹きましたw
本来シリアスな筈のデッドマンさんの文体ですが、「アンデッドマン」との相性は抜群ですね
美味い料理と酒、それも互いを引き立て合うような
読後、そんな食事をしたような満足感を覚えました
吉良編の方も楽しみにしてます!

518 :本当にあった怖い名無し:2010/11/16(火) 20:31:38 ID:oXfGJcWM0

  どもども

  最近すげー寒いよな

519 :本当にあった怖い名無し:2010/11/16(火) 20:43:41 ID:oXfGJcWM0

  ●俺が今読んでる本を紹介したいと思う。

 まだ半分ぐらいまで読んだところだがー


●面白いほど頭に入る!
速く深くざっくりつかむ〈出口式〉読書法
http://db2.dcube.co.jp/seishun/search/FMPro?-db=seishun_db.fp5&-lay=cgi&-format=detail.html&-RecID=13431744&-token=12867186&-Max=1&-Find


520 :本当にあった怖い名無し:2010/11/16(火) 20:44:23 ID:oXfGJcWM0


  これは、まじでお勧め。

  読み始めてみると、さくさく読めるし、いいよ。

521 :本当にあった怖い名無し:2010/11/16(火) 20:49:32 ID:oXfGJcWM0

  ●ご飯食った。すげーお腹いっぱい(笑)

522 :本当にあった怖い名無し:2010/11/18(木) 12:14:41 ID:ikb9ZJkXO
 ̄ー ̄

523 :本当にあった怖い名無し:2010/11/20(土) 15:15:15 ID:CcLp8fg4O
、(゚q◎

524 :本当にあった怖い名無し:2010/11/23(火) 07:27:36 ID:sZb7xY6X0


525 :本当にあった怖い名無し:2010/11/23(火) 14:40:10 ID:Lew62SAj0
    ,-'''゙ ̄" ̄"`'',,
   /    ゾンビ  ヾ,/⌒)   
 /  i  ●    ● i/ /゙    
/゙   l  ´ ( _▼_)`ノ /     
丶,_,,/丶_  |∪|    ,ノ
 _ / __,  ヽノ  /
( (__,)     / 
 ゝ.,__|        / 
    |  /\ \    
    | /    )  )    
    ∪    (  \ 
           \_) 

526 :本当にあった怖い名無し:2010/11/26(金) 23:55:40 ID:uiqVxvjWO
ちんちんプラプラ。

527 :本当にあった怖い名無し:2010/11/28(日) 23:45:30 ID:ih1wiFNNO
むか〜しむか〜し。
あるところにお爺さんと
お婆さんが住んでいました。
お爺さんは山に芝刈りに、お婆さんは川に洗濯に行きました。

528 :本当にあった怖い名無し:2010/11/28(日) 23:51:17 ID:ih1wiFNNO
お婆さんが川に洗濯にいったら大きな桃が「どんぶらこどんぶらこ」と流れてきました。



529 :本当にあった怖い名無し:2010/11/30(火) 01:08:06 ID:rQPPmLnGO
もうすぐ落ちるな
雑談しながら作品を待ってた頃が懐かしいなw


530 :本当にあった怖い名無し:2010/11/30(火) 21:19:46 ID:uwbQNUkZ0
運命って奴だろう
別板でもうちょっと息が長いスレもあるしな

531 :本当にあった怖い名無し:2010/11/30(火) 23:21:42 ID:YgUDBpp1O
ゾンビ小説は終わコン?

532 :本当にあった怖い名無し:2010/12/02(木) 07:35:40 ID:40QU3r+/O








o



533 :本当にあった怖い名無し:2010/12/02(木) 22:54:29 ID:pMHjgvEG0
しょうがないよ。万人が同じ嗜好を持たない以上、
自分の気に入らないものを叩き続ければ、最終的には全ての作品を排除しなければならなくなる。
その程度の知能や客観性を持てない住人が多い以上、スレが廃れるのは自然の摂理。
他者の作品をスルーできるだけの知性を持つ奴がいれば、スレの寿命も永らえただろうにね。

534 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 03:15:49 ID:oR3u7Wf90


    どもども

    ●香川いきなり1点決めました

535 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 03:19:23 ID:oR3u7Wf90


  ●レバニラ自己中すぎ

536 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 03:20:40 ID:oR3u7Wf90


   こないださ、久しぶりに「どんべえ」食べたのよ


   もうおいしいのなんのって(笑)

537 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 03:24:17 ID:oR3u7Wf90


       と言っても「死ぬほどうめーーーーっ」ていうウマいじゃないよ


        ジャンクフードなうまさっていう感じね(笑)

538 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 03:25:54 ID:oR3u7Wf90


   話変わるけどさ

    ゾンビ小説全く載ってないね

作者さんたち飽きちゃったのかな

539 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 19:31:24 ID:VuBBtt6+0
>>533
D&Dの人ちわーっス^^
住民総出で叩かれたのまだ根にもってるんスか

540 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 21:02:50 ID:s9BQ9lef0
D&D?

541 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 22:58:51 ID:kqSEn/VC0
まーあれで大半はしらけて消えたよな
後のやつもゴミカス追い出して任務終了帰投せり、だしな

542 :本当にあった怖い名無し:2010/12/03(金) 23:01:14 ID:p8OAh+be0
>539
D&Dの人とやらが何のことだかよくわからんが、
539=「自分の気に入らない相手=叩きたい相手、と認定して叩き続ける厨房」だってことはよくわかった。
頼むから、あらゆる創作系の場所から撤退していただけないだろうか?
ある程度自由に書ける雰囲気がないと、創作なんてものは廃れるんだから。

543 :本当にあった怖い名無し:2010/12/04(土) 16:23:11 ID:IBOFPX3M0
ある程自由に書ける雰囲気ってなに?
そんなものがあれば廃れないとか、本気で思ってるんですか?
たとえ酷評になったとしても、具体的な意見でそれを作者さんが望むのならば問題は無いでしょう。ここはそういうスレだったんだし。
問題なのは、言葉を選ぶこともできておらず具体性の無い煽りや、不人気な作者による嫌がらせの書き込み。
そして、無駄に「知能・知性」という単語を使い、過去に荒らしていた者と勘違いとさせる>533にこそ問題がある。
過去に荒らしていた者がいるという雰囲気こそ、このスレでの創作を廃れさせるものなんだから。
いきなりD&Dの人と決め付ける>539もどうかと思うけど、>533が言葉を選べさえすればよかったんじゃないだろうか。
そういう意味で>533と>542は、勘違いしてる見事なブーメラン使いというわけですね。

544 :本当にあった怖い名無し:2010/12/04(土) 20:36:39 ID:U1q3rfGs0
デッドらの人だろ
映画的演出「銃声バンバン」

545 :本当にあった怖い名無し:2010/12/04(土) 22:43:16 ID:yAk9rWac0
>539
物理の授業で万有引力の法則が教えられるのは、ニュートンが根に持っているから。
天文学の授業でケプラーの法則が教えられるのは、ケプラーが根に持っているから。
数学の授業で三平方の定理が教えられるのは、ピタゴラスが根に持っているから。
という理屈ですね。わかります。

546 :本当にあった怖い名無し:2010/12/05(日) 00:19:29 ID:Cmp2EiB90
日本語つうじねーみたいだしほっとこうぜ

547 :本当にあった怖い名無し:2010/12/05(日) 20:24:24 ID:OioBW1ej0
ホントお前ら
456さんがいないと何にも出来ないんだなw

自業自得ざまぁwwっワロタwwww

548 :本当にあった怖い名無し:2010/12/05(日) 22:37:33 ID:Cmp2EiB90
さわってほしいんだろうけどなー
ほとぼり醒めたか確認してるんだろうなー

549 :本当にあった怖い名無し:2010/12/06(月) 01:00:32 ID:3m8L7iWI0
客観視する素養が著しく欠如してるんだろうか
もしくは、本当は理解してるんだけど認めたくないピーターパンか
空飛べるもんなら誰だって飛んでみたいけど、まずは歩いてみろ、と

550 :本当にあった怖い名無し:2010/12/06(月) 14:10:39 ID:IHAQxRa8O
レトリックあげ

551 :本当にあった怖い名無し:2010/12/06(月) 21:08:20 ID:zLAsZaR10
ちょっと目を離してる間に4スレぐらい進んでた

前に作って放置してたWikiの更新を再開したので、次スレのテンプレにでも入れてくれ
http://www37.atwiki.jp/zombiestory/

それとテンプレのリンクのいくつか、デッドリンクになってるぞ

552 :本当にあった怖い名無し:2010/12/06(月) 23:07:28 ID:32YsZqKg0
>546
>日本語つうじねーみたいだしほっとこうぜ
激しく同意。「自分に不都合な現実」と「根に持つ」なんて単語を混同するような>>539は、きっと日本語が不自由なんだろうね。

>548
>ほとぼり醒めたか確認してるんだろうなー
「自分の個人的趣味嗜好に合わない奴を叩く」なんて、このスレから投稿者を排除しまくってスレ存続を危ぶませるような奴に対しては、いつまでたっても「ほとぼりが冷める」なんて事は絶対にないね。
なのに、ほとぼりが冷めるなんて思ってるなんて救いようがないね。

>549
>客観視する素養が著しく欠如してるんだろうか
だろうね。
客観的に見れば、「ゾンビ小説投稿スレ」で「自分の個人的な趣味嗜好に合わない」という理由だけで「ゾンビ小説やその書き手を排除する」なんて行為はゾンビ小説投稿スレから書き手や作品を廃れさせるだけなのにな。
まさに「客観て食い素養が著しく欠如している」以外の何物でもないね。

553 :本当にあった怖い名無し:2010/12/07(火) 01:24:54 ID:lzldVkRU0
>533
莫迦か?
このスレに、自分が気に入らないゾンビ作品を叩いて作者や作品を潰すようなキティがいるわけないだろ?

554 :本当にあった怖い名無し:2010/12/07(火) 21:44:56 ID:qzxeoaWZO
456!
456!
456!
456!
456!
456!


555 :本当にあった怖い名無し:2010/12/08(水) 07:51:09 ID:exZb+9er0
>>543
お前さぁ
このスレのほとんどはライトノベルすら読んでない
中学生が読者なんだぜ?
批評も酷評も糞もねぇよw
自分の好みか否かってだけ
このスレの読者なら太宰治にでもケチつけるよ

556 :本当にあった怖い名無し:2010/12/08(水) 16:01:55 ID:xai10KnE0
>>1-1000
その非生産的な罵り合い止めたら?
NGIDが増えてしょうがない
評論家ってのは、リアルで肩書きがあって成立する職業なんだから
2chに趣味で書いてる小説ぐらいで素人が火病るなと小一時間

どうせならゾンビ小説のシチュエーションでも話そう
1スレ目掘り返してたら流氷に乗ってゾンビがやってくる話とかもあったしな

557 :本当にあった怖い名無し:2010/12/08(水) 18:15:35 ID:yU5kIKBAO
>>555
うわぁぉっああぉぁぁっぁぁぁっっ!!!!
456きた差を割愛っぁっっっ!1!!

供えやた癒しも!1!あちぃ〜らしいです!!!!用います来席はを快適だ吸う!!ね
来るから宮らしく♪

558 :本当にあった怖い名無し:2010/12/08(水) 18:17:00 ID:yU5kIKBAO
吸うかをはサッカー君頑張ってかに片隅さえ…
あにわか雨淵野辺を使用らよかに載せ平常

559 :本当にあった怖い名無し:2010/12/10(金) 00:10:22 ID:33OqHt4F0

●どもどもお久しぶりです




560 :本当にあった怖い名無し:2010/12/10(金) 00:11:11 ID:33OqHt4F0


  って誰も小説書いてないのかよ

     作者さん本当に飽きちゃったのかもな

561 :本当にあった怖い名無し:2010/12/10(金) 00:13:27 ID:33OqHt4F0


  俺の好きな言葉

 「継続は自分を裏切らない」


562 :本当にあった怖い名無し:2010/12/10(金) 00:17:26 ID:33OqHt4F0
  



    以上です。





563 :本当にあった怖い名無し:2010/12/10(金) 15:04:08 ID:9+PdavqZO
親かざ
嫌かもわや納期さ

例も引き網
天候ら炎

深いためもろ刃か

やスカウト
無い富谷の

やなスカウト

変えたをら

ら深い事務か試し
叶えた紋屋
嫉みよ私が悪かった待つ
あや、話佐奈やわ、ら墓亜

564 :本当にあった怖い名無し:2010/12/10(金) 15:05:06 ID:9+PdavqZO
>>561
ら干すかあ!
待受さ、得玉湯はさ
集めを夜中は境目?

565 :本当にあった怖い名無し:2010/12/10(金) 19:00:38 ID:5HLLFi/K0
>>561
別に継続をやめたんじゃないと思うよ
アホな読者に辟易としたんじゃないかな?

そういう意味では456には罪があると思うな
読者が低スペックであることを暴いてしまったせいで
このスレで小説を披露するモチベーションを大きく下げてしまった

たぶん、作者のみんなはこんな糞スレじゃなくて
別んとこで別んモン書いてると予想

566 :本当にあった怖い名無し:2010/12/11(土) 07:44:23 ID:ZR3zOORb0
ずいぶんと自虐的だなw

567 :本当にあった怖い名無し:2010/12/11(土) 10:39:39 ID:WcXJAEdd0
>>565
君も私も、456に手を貸した1人だがね

568 :本当にあった怖い名無し:2010/12/12(日) 02:11:19 ID:0orbZTDo0
>>565
456さん、マジぱネェッス!

569 :本当にあった怖い名無し:2010/12/12(日) 08:34:22 ID:qd+njLcx0
自分も読者であるのに>565な書き込みをしてるのなら、書き込んだ本人がアホで低スペックなんだろw
自分で認めてるんだし。
でも、もし読者じゃない奴が書き込んだっていうのなら、まずは他のとこで認められて来い。
でなきゃ、このスレだから、こんな読者だからって言葉に説得力が無い。
それどころか、>565が言うところの糞スレとやらですら不人気だった文章や書き手は、それ以下だったって事になるぞw

570 :本当にあった怖い名無し:2010/12/12(日) 10:00:14 ID:CIurPz3x0
>それどころか、>565が言うところの糞スレとやらですら不人気だった文章や書き手は、それ以下だったって事になるぞw

こういう発想になっちゃうところが中学生なんだよね…
恥ずかしくないの?

あ、俺は別んとこでちゃんと評価もらってるよ^^
残念でしたwwwwwww

571 :本当にあった怖い名無し:2010/12/12(日) 10:41:28 ID:0Jq96LJAO
>>570
そうっスカー

572 :本当にあった怖い名無し:2010/12/12(日) 10:42:45 ID:0Jq96LJAO
>>570
一生「評価もらってる場所」とやらに閉じこもっててくだち!

573 :本当にあった怖い名無し:2010/12/12(日) 11:42:49 ID:CIurPz3x0
^^

やっぱり、このスレはどうしようもないですねwww

574 :本当にあった怖い名無し:2010/12/12(日) 14:39:46 ID:0KEIW7D50
>>573
お前さんも「どうしようもない」の一部だよ

575 :本当にあった怖い名無し:2010/12/12(日) 19:27:23 ID:qd+njLcx0
え? どんな相手に、どんな評価をもらったか分からないのに、誰が残念がるんだろ?w
まぁ高スペック(笑)な実在の人達を相手に、良い評価をもらえてたらいいよねw
つか、煽り方がそれこそ小学生以下。
確かにレスするこっちが恥ずかしい。
それにしても、評価をもらってるとか書き込むって事はやっぱり……w

576 :本当にあった怖い名無し:2010/12/15(水) 20:01:40 ID:D7/TyDO5O


577 :本当にあった怖い名無し:2010/12/16(木) 00:51:04 ID:xLmvYvmU0
まあ、これだけ「小説書くと叩かれるよ」って発言に拒否反応があるんだから、小説書いても叩かれる事はないんだろう。
きっと、ファンタジーでもSFでも、三国志でもホモでも何を描こうとも、きっと拒否反応を示した人たちが責任を持って叩きを排除してくれるよ。
さて、構想でも練るかな。題して「スペースネクロマンサーの逆襲 ――オレとアイツの桃園の誓い――」

578 :本当にあった怖い名無し:2010/12/17(金) 13:20:52 ID:u+6e6Vrx0
>>577
ダースベーダーのハッテン系ゾンビ小説か
ちょっと読んでみたいかもしれん

579 :本当にあった怖い名無し:2010/12/18(土) 23:33:44 ID:qm1+q+n8O
ここで良いか迷ったんだが、質問させてくれ

何年か前のTRPG形式で、他人数参加型のゾンビゲームスレ知らないか?

580 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/12/19(日) 12:02:02 ID:9QVtGtUJ0
やれやれ…
俺の予言どおりになったな

うれしくはないが…

ちょっと推敲してない超短編を投稿しにきましたよっと^^
制作時間は30分ww

581 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/12/19(日) 12:02:46 ID:9QVtGtUJ0

序章

【電車の中の目撃談スレ】

863 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2010/12/23(木) 11:32:01 ID:OeD0Ui0N
若い兄ちゃんが携帯をいじっていた。隣にばあちゃんがいて、ばあちゃんは
「医療機器使ってるから電源切ってください」と言った。
その男は「来たメールを読んでるだけだから」と言って、いじるのを止めない。隣のリーマンが
「今は読んでるだけでも読んでるうちにメールが来るかもしれないだろ。切りなさい」
と言った。兄ちゃん、怒り狂った口調で「ああ?!!」
逆切れだ!リーマンやばいぞ!(兄ちゃんはかなりいいガタイ)
見てる人が皆そう思ったとき、兄ちゃんは携帯をリーマンに突きつけながら言った。
「見ろよ!俺に来た最後のメールは4ヶ月前だ! それ以来誰も送ってこないんだよ! 今更誰が送って来るんだよ!!! 俺から送る相手もいないんだよ!!!」
みんな黙り込んだ。しかしその中に一人だけ、無愛想な顔をして彼に近付く若い女がいた。
彼女は男から携帯を奪い取ると何か操作をして、再度男に突き返した。
男が呆然としていると、女は自分の携帯をいじり始めた。
しばらくして、男の携帯が鳴った。
男は目を見開いてぱちぱちさせながら携帯を見た。
もうね、多分みんな心の中で泣いてた。男も泣いてた。
世界は愛によって回っているんだと実感した。
すると、ばあちゃんの様子がおかしくなった。
「う…ぐぅあああああ」
ばあちゃんは若い女の首筋に噛みついた。
動脈をかみちぎったのか女の首筋から大量の血が噴き出し
車内は血の海に染まった。俺は逃げた。


582 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/12/19(日) 12:03:39 ID:9QVtGtUJ0

俺の名前は池沼 新糸(いけぬま あらし)
今年、高校生になった。
ZOMBIEスレで荒らし行為を営むバリバリの厨二病患者だ。
そんな俺が先日、事件に巻き込まれた。
電車の中で携帯電話の注意をしていたおばあさんがいきなり女性の
首筋に噛みついたのだ。
女は大量に出血し、血しぶきが俺にも降りかかった。
腰を抜かした俺は転がるようにその場を逃げ出した。
幸いなことに電車はちょうど駅に停車するところだった。

家に帰ると俺は血を落とすためにシャワーを浴びた。
親が無神経な言葉を投げかけてくる。
「新糸ちゃん。この服どうしたの?誰か殺してきたの?」
「うっせぇババァ。さっさと洗濯しとけ」
汚れた血を洗い流しさっぱりした俺はさっそく2ちゃんねるに
さっきの出来事を書き込んだ。
『書きこみが終わりました。
画面を切り替えるまでしばらくお待ち下さい。』
の表示が出ると俺はテレビをつけた。
もちろん、ニュースを見るためだ。
「さきほど、電車の車内で78歳の女が近くの女性に噛みつき
死亡させるという事件が発生しました。警察ではこの女が…」
どうやら、目新しい情報がでてくるのはもう少したってからのようだ。
俺は日課であるZOMBIEスレ荒らしでもして気を紛らわすことにした。
「456必死だな…と」
おっと、そうだ。さっき書き込んだレスに返レスがあるかも
俺は『電車の中の目撃談スレ』を開いた。

583 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/12/19(日) 12:06:12 ID:9QVtGtUJ0
867 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2010/12/23(木) 11:35:01 ID:BaKAjaN
>>863
お前、頭おかしいんじゃねーの?


俺はファビョった
中学のころから鍛えた荒らしの腕でこいつを煽ろうと考えた。
そうだ!まず携帯電話で自演をしよう。
そう思い、俺は学生鞄から携帯電話を取り出した。
ふと思い出す。
「そういえば、あの男も俺と同じ携帯だったな」
俺の携帯電話はDocomoでもAUでもソフトバンクでもない
EIBMOZ社という聞いたこともない会社の携帯だった。
そのかわり、格安で通話料も安かった。俺は得したなぁと思った。
「さてと…」
俺は早速、携帯電話をポチポチと打ち始めた。
『863さんは…まさに天才。神』…と
送信



584 :456 ◆T/kdltgIp. :2010/12/19(日) 12:07:04 ID:9QVtGtUJ0
そのとき、親が現れて声をかけてきた。
「新糸ちゃん。いじめられてるならママに言って…」
「?」
親の様子がおかしい
「あら…し」
いきなり親が俺に噛みついてきた。
「ぶびゃー」
間一髪で俺はそれを避けた。
俺はビビッて小便を漏らしてしまった。
「ごめん!ごめんなざ〜い」
傍目には無様に見えたかもしれないが俺は必死で謝った。
しかし、それもむなしく俺は親に腕をかみちぎられた
「あばばばばば」
痛さで気が遠のく
俺はいつしか気を失った。


目を覚ますとおれはZOMBIEになっていた。
ふと、パソコンのほうに目をやると
【小説】ZOMBIE ゾンビ その30【創作】
スレが目に入った。
とりあえず、俺はスレを1から読み直してみた。
なんだ、ZOMBIEになるまえもなったあとも大した違いはないじゃないか
知能は低く、一つのことに執着する…
点けっぱなしのテレビからニュースの続報が流れてきた。
「EIBMOZ社の携帯電話は脳波を破壊し周りにいる人をゾンビに変えてしまいます。
でも、ご安心を。中学生並みの知能があれば電波の影響は受けないそうです
政府はお年寄りや子供を一時的に電波の届かない山奥へ避難させることを決定しました。」



585 :本当にあった怖い名無し:2010/12/19(日) 13:30:00 ID:9TdrozoK0
>456氏
おおっ、文章が目に見えて良くなってますね!
特に、この書き出しは非常に面白いと思いました。
惜しむらくは、最後まで根気が続かなかったのでしょうか、
中盤から終盤に掛けて見る見る作りが荒くなってしまっている点。
物語の主張も、些か直接的に過ぎる感がありました。
焦らなくてもいいので、じっくり腰を落ち着けて書いてみてはいかがでしょう?

586 :本当にあった怖い名無し:2010/12/23(木) 08:14:41 ID:h3zDPHHu0


587 :本当にあった怖い名無し:2010/12/23(木) 23:01:30 ID:2rok9/pX0


588 :本当にあった怖い名無し:2010/12/24(金) 23:59:40 ID:5Yeb3B6A0
キモイ

589 :ぷれしあ ◆zcD6axmzww :2010/12/27(月) 23:29:25 ID:PpE3kejb0
堕ちる1
世界が変わっていく。違う・・・終わって行く。
「神は我らを見放したもうた」
絶望を遠慮なくたたえた表情で、誰かがテレビで泣いていた。

人々が昨日までの日常を、狂気に侵され破壊していく。
身近な人間から、狂気は殺していく。
刃物や銃といった凶器ではなくて、その爪で歯で、腸をえぐり、喉を噛み千切り、肉を、人肉を貪り
母が子供の肉を・・・・。子供が母の肉を・・・・。
夫が妻の・・・家族に食われて絶命する。
喰われて死体となったはずの者が、生きては居ないのに・・・動き出して・・・生者の血肉を貪る。

切欠なんて知らない。
テレビで言ってた様に、神様が人間を見放して、悪魔のものに世界がなったのかな?
生きたまま狂って大事なものから壊して・・人間じゃなくなって・・・・
私は、呆然と変わってしまった日常を眺めるしか出来なくて。

三日前から、両親が田舎へ帰省している。
田舎の叔父が、もうそろそろ高齢だし、一人暮らしなので心配で様子を見にいっている。
今日、この地域にも避難勧告が出された。
避難して・・・助かるのだろうか?
両親共に、今日帰ってくるはず。
狂ってしまう人間の、その理由が分からない。今にも私が狂ってしまうのかもしれないし
両親が狂ってしまう可能性だってある。
避難している人たちの誰かが、狂ってしまうかもしれないのに・・・・・。
一箇所に大人数を集めてしまうのは・・・怖いことなのかもしれないのに・・・。

でも、皆不安だよね。怖いよね・・・。
私も怖い。
世界が変わって終わって行くことも怖いけれど・・・。
私が私で無くなるのが怖い・・・。
お父さん、お母さん・・・早く帰ってきて。

590 :ぷれしあ ◆zcD6axmzww :2010/12/27(月) 23:33:46 ID:PpE3kejb0
堕ちる2
携帯が着信を知らせる。
学校のクラスメイトのケイトから・・・・。
出る気がしなくて、鳴り止むのを待ってたのに・・・・。鳴り止まない。
高音の綺麗なソプラノのアメイジンググレイスが私に着信を、もう5分近くは知らせている。
恐る恐る、携帯をとる。
「・・・・ハイ・・・?」
「ハ〜イ・・ユリィ・・・・・出るのーおそいよぉ〜?」
妙に甲高い声で、間延びした話し方。様子は何時ものケイトじゃなくて、私は声が出なくて、
変わりに嗚咽の様な咳が零れた。
「ね〜〜〜〜〜えぇ、きいてよ!!いますんごく気分イイのよぉお〜?アンタにもおしえ・・・えて、おも〜〜〜〜うの!!」
受話器の向こうから、ガンガンと、何か固いものを打ち付ける音が響いてくる。
「・・・・ケ・・・・ケイト・・・」
私は涙が止まらなくて、嗚咽が漏れて泣き出してしまった。
ケイトが壊れた。ケイトが狂った・・・。それが頭をグルグル駆け巡る。
電話の向こうのケイトは話し続けている。
「すんごくさぁあああああ・・・おいしぃぃから!!!
あのね!今から行くよ〜〜〜〜」
どぐん!!!
全身の細胞が一瞬で冷えて、次には一気に体温を高くする。
ケイトが来る。
ここに・・・。だめだ!!!
私は涙を袖で拭い去って、電話を切った。
すぐにお母さんの携帯へ電話をかける。すぐに留守電に・・・・。
ああ・・・どうしようどうしよう・・・どうしよう。
留守番メッセージに、避難勧告の話と、避難場所と先にそこに向かっているから、帰りの足のままに
来て欲しいと録音をした。
お父さんの携帯にも・・・でも、出なくて留守番電話になって・・・。
泣きたい。怖い。
でも、お母さんへの録音メッセージと同じ事を吹き込んだ。

591 :本当にあった怖い名無し:2010/12/28(火) 21:53:35 ID:VM2OJXui0
おおっ、これは面白そう!
続きも期待してます

592 :本当にあった怖い名無し:2010/12/30(木) 19:16:03 ID:4Gv57DxP0
>>579
DOTDゲームとZOMBIEGAMEのふたつは知ってますけど、どちらかなあ…
DOTDは良くわからないけど、自然消滅なのかも?

ZOMBIEGAMEのほうは、6,7,8あたりで参加者同士のイザコザで徐々に人が離れてしまった様子
その後再開された「リターン」は最終的に完走まで行ったけど、身内同士の殺し合いになってグダグダ&並行世界化してカオスに
その後テンプレを再検討した「テストプレイ」をゾンビ総合板(これは参加者3人で完走)
「テスト2回目」をオカ板でやったけれど、テンプレの認識に齟齬が出て空気が険悪に
結果的に自然消滅(というか参加者不足&スレ落ち)
のはずですよ

現在は、もうどちらも行われていません

593 :本当にあった怖い名無し:2011/01/02(日) 00:09:00 ID:aMYQ91Ux0
そういうゲームって説明書よく読んでないくせに他人から指摘されると逆切れするバカのせいですぐ廃れるよな
最初は一般市民だったのに状況が厳しくなると「実は射撃の名手で銃火器全般の扱いに長けており」とか言ったり
僕はこう思うし物理的に可能なんだからこれでもいいだろルールとか知らないし適当にあわせてw
拳銃は15発までとありますが実際にはもっと装填できる種類もあるので僕はこれを使います、ソースはhttp//
とかな

594 :本当にあった怖い名無し:2011/01/04(火) 12:53:00 ID:qZYhLiOz0
あげば


595 :本当にあった怖い名無し:2011/01/07(金) 09:45:03 ID:Yq/ABBch0
・・・・・・

596 :本当にあった怖い名無し:2011/01/12(水) 16:46:43 ID:X1JHaCFl0
まとめサイトおもしれぇぇぇ

過去スレも読めるようになったのでなかなかいいなw


597 :本当にあった怖い名無し:2011/01/16(日) 17:38:00 ID:55lUwgCy0
http://green.ribbon.to/~eroparo/contents/drama-dat01.html
スレ違いだけど【エロム街の悪夢】
ホラー好きにおすすめ

598 :551:2011/01/19(水) 19:12:33 ID:4XobcEEY0
>>596
まだ小説求めてる住人も残ってたのね
作品投下もあったしちょっとやる気が出た 更新してくる

599 :本当にあった怖い名無し:2011/01/19(水) 23:23:42 ID:DNGi8ZO80
>>598
乙です

600 :本当にあった怖い名無し:2011/01/20(木) 04:09:02 ID:akIVh9T+0
彼はまた復活するだろう。
月の無い暗い夜に。
彼は音も無く忍び寄って
あなたに会いに来る。

601 :本当にあった怖い名無し:2011/01/22(土) 00:18:02 ID:3SbKE+F7O
デッドマンを待っている‥

602 :本当にあった怖い名無し:2011/01/28(金) 08:39:50 ID:P+okEX6B0
そしてだれもいなくな た

603 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 01:00:07 ID:iD3BK5L2O
ゾンビ

604 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 03:38:09 ID:8HX+cbTM0

  どもども お久しぶりです。




605 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 03:40:02 ID:8HX+cbTM0

  お前らー アジア大会 日本優勝しました。

    すげー嬉しいな

606 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 03:41:07 ID:8HX+cbTM0

  OZ戦は 川島と長友がよかった

    みんな疲れが目立ってたな




607 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 03:41:55 ID:8HX+cbTM0


  ●ザックはすげーいい監督だな

   采配がさえてる

608 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 03:43:59 ID:8HX+cbTM0
        ・) (・

        ↑ おつぱい

609 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 03:46:10 ID:8HX+cbTM0
 

   では 寝ます―

    興奮して 眠れないかもー☆

610 :本当にあった怖い名無し:2011/01/31(月) 13:57:09 ID:WJQ/pL5K0
>>605
アジア大会とアジアカップは別物だっての。
サッカーあらしをしておきながら、そんな事も知らんの?
君からサッカーとったらなにが残るのよ。情けねぇ

611 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 04:49:13 ID:pDI2K1l00


  ●お早うございます

612 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 04:50:56 ID:pDI2K1l00


   >>610
    言い間違えただけだろ(笑)

      俺のことが気になって仕方ないーーーーって言うのなら
         わかるが(爆)

            俺のことは、ほっといてくれよ。

613 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 04:53:49 ID:pDI2K1l00
     

    ●いちいち、くだらないことまで説明させるなよ。

      にわかのお前には気になるんだろうが、 

        これほどまで、丁寧に説明してくれる人はいないぞ?感謝しろ


614 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 04:59:43 ID:pDI2K1l00
なんか、いよいよって感じで楽しみだな。

      長友の試合。試合に出れなくても、ベンチにいるってだけで 

    うれすぎるだろ(笑)

615 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 05:09:12 ID:pDI2K1l00



   中盤軽いなあ

616 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 05:35:25 ID:pDI2K1l00
  

   ハーフタイムです。

     ☆つまんねー試合だな☆

617 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 06:14:51 ID:pDI2K1l00


  あ江藤決めた。でもつまんねー

618 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 06:44:16 ID:pDI2K1l00


  寝てればよかったわ

    つまんねーしゾンビ小説は誰も書いてねーし

       眠い

     今日も1日みんながんばろう! で!は!(笑)

619 :本当にあった怖い名無し:2011/02/04(金) 12:53:02 ID:u4rzb+Pf0
>>612
言い間違い(笑)サッカー好きでそんな奴いねぇ〜はずかしい荒らしめ。

620 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 04:43:17 ID:21Rg+zSU0


  ●せーの! 「おーはよー」

621 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 04:44:30 ID:21Rg+zSU0


  これから長友の試合なのよ

   でもスタメンじゃなかったな

622 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 04:51:49 ID:21Rg+zSU0


  >>619  徹底マンマークだな、俺のこと。(笑)

   前スレのある時点で 「ああこいつサッカー知らねえなwにわかだなw」と判断したからー

   ある書き込みでこのストーカーはオレとサッカー談議出来るようなレベルじゃないと判断したからー

       残念 ごめんねー そんな感じー 説明してほしいならしてもいいよー

623 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 04:53:06 ID:21Rg+zSU0


  ◆吸ない出るゴール!!!

    すごいなー

624 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 04:54:49 ID:21Rg+zSU0
  

   ◆ねむいー ねむすぎる





625 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 04:57:51 ID:21Rg+zSU0


    ●確か明治大学は早朝練習なんだよな。

      早起ききっついわー

626 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 05:00:28 ID:21Rg+zSU0
   


   速報 ローマ同点 きれいなゴール

627 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 05:23:02 ID:21Rg+zSU0


 絵とーすごすぎ

  切り替えしから打つの早すぎ

628 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 06:21:39 ID:21Rg+zSU0


   長友きたあああああああああああああ


     と思ったら即効点取られたあああああ

629 :本当にあった怖い名無し:2011/02/07(月) 06:44:11 ID:21Rg+zSU0


  ◆終わりました

    面白いバカ試合でした

    長友もすごいよかったです ユニも似合うんだわ(笑)


    ☆では さようなら みなさん良い一日を!☆

630 :本当にあった怖い名無し:2011/02/10(木) 12:09:20 ID:PPYvwgxg0
サッカーネタが時折出るのは相変わらずだな このスレ

631 :本当にあった怖い名無し:2011/02/14(月) 04:47:06 ID:JHwyrRHK0


   ★ どもども 

     長友ベンチだけど 試合始まりますよー

     よろしくお願いいたしまーす

632 :本当にあった怖い名無し:2011/02/14(月) 05:14:14 ID:JHwyrRHK0


   ★ 両チームともすごい固いな

    サネッティはバランス取ってるからなのかあがってこない

633 :本当にあった怖い名無し:2011/02/14(月) 05:18:32 ID:JHwyrRHK0


  ● 左からのクロスでやられたー

  でも別にいいや 長友出せ

634 :本当にあった怖い名無し:2011/02/14(月) 05:22:35 ID:JHwyrRHK0


  発煙筒モックモク



635 :本当にあった怖い名無し:2011/02/14(月) 06:17:19 ID:JHwyrRHK0


  ◎カンビアッソに変えて長友きたあああああああああ




636 :本当にあった怖い名無し:2011/02/14(月) 06:44:13 ID:JHwyrRHK0


  終わりました負けました。

  長友の出来はよかったです。  今日も1日がんばりましょう!では!

637 :うしろの名無しさん:2011/02/21(月) 08:41:54.98 ID:wYWp6pmzO
(´・ω・`)小説の続きはもう書かないの…?

638 :本当にあった怖い名無し:2011/02/22(火) 18:52:02.37 ID:3wcpj7jB0
しようがねぇな
お前らカスのために456さんが一肌脱いでくださるそうだ

まぁ、正規書式ではないから若干読みにくいが…


もしも、2ちゃんねる住人を一箇所に集めたら? U
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1298367730/

いま、あの惨劇が再び幕を開ける…


19時より投稿開始





639 :本当にあった怖い名無し:2011/02/24(木) 16:24:52.20 ID:Nk+GkvyMi
>>636
ただの実況なんていらない。サッカーマニアでなくても誰でもできる。
荒らすにしても芸がなさすぎる。ニワカっていわれたくないんでしょ?

640 :本当にあった怖い名無し:2011/02/28(月) 04:47:55.03 ID:+VRanLHF0


  どもども 今日は長友右でーす

641 :本当にあった怖い名無し:2011/02/28(月) 04:48:56.26 ID:+VRanLHF0


  ●それにしても、いつもいるようだなオレのストーカー(笑)

642 :本当にあった怖い名無し:2011/02/28(月) 04:56:19.46 ID:+VRanLHF0


  長友いいよー



643 :本当にあった怖い名無し:2011/02/28(月) 05:33:21.63 ID:+VRanLHF0


  面白い試合



644 :本当にあった怖い名無し:2011/02/28(月) 05:42:56.94 ID:+VRanLHF0


  それにしても何で誰も小説書かなくなっちゃったんだろうな

     それも一気に



645 :本当にあった怖い名無し:2011/02/28(月) 06:45:21.61 ID:+VRanLHF0


  ●終わりました 勝ちました

    面白い試合でした

646 :本当にあった怖い名無し:2011/03/04(金) 03:00:04.89 ID:7uDr/qacO
 

647 :456:2011/03/04(金) 05:07:37.75 ID:kh6udDbA0
ゾンビ小説『さあ、家に帰ろう。暖かいスープが待ってるぜ。』

ここは第二首都、A都だ。第一首都の東京はゾンビのせいで滅んだ。自衛隊も警察も機能していない。
そこの高校に通う【博雅】は親友の【義隆】と音楽室に立て籠った。

博雅『おい、これからどうする?』
義隆『とりあえず弾を補給して生存者をさがそう。』
ガサゴソ…あった。ロッカーの中に弾があった。
博雅『ちょうど俺のデザートイーグルの弾と義隆のM14の弾があったぜ。』

俺たちは兵士の服装と装備を身に付けていた。俺たちは傭兵を育てる施設で育ったので、普通の軍隊なら一人でも勝てる位強い。

家庭科室からキャーって言った。
義隆『家庭科室だ。いくぞ!』
そうして俺たちは廊下のゾンビを倒しながら家庭科室に入ると、【魅羽】が居た。
博雅『魅羽、俺たちが来たからもう大丈夫だ。』
そう言って俺は銃をゾンビに向け引き金を引こうとした。
すると!
義隆『危ない!』
俺はナイフを抜き取り、背後のゾンビの首を切り落とした。
すると!
前に居たゾンビが俺を目掛けて走ってきた。俺は急いで銃を向けたが間に合わない!
すると!
ズキューン!
義隆『危なかったな。間一髪だぜ。』
ゾンビは死んだ。
博雅『ハハハッいつも生死の界で戦ってきた俺たちだ。信頼してるぜ相棒!』

648 :456:2011/03/04(金) 05:09:20.64 ID:kh6udDbA0
魅羽『あ、あなた達、なんでそんなに強くて息が合ってるの?もしかして……元傭兵?』
魅羽『まっ、まさか違うわよね。アハハッ忘れてちょうだい。私なんかバカみたいね。』
そう言うと顔を赤くさせて笑った。
義隆『ヤレヤレ。危うくバレるとこだったぜ。』
俺たちの正体は誰も知らないのだ。
博雅『魅羽、安全な所まではガードしてやるが、そこに着いたらお別れだ。』
魅羽『な、なぜよ!あなた達も一緒に居ればいいじゃない!外は危険よ!』

義隆『魅羽チャン、俺たちなら平気だぜ!ほら、コイツもあるしな。』
そう言ってM14を誇らしげに掲げた。
すると!
魅羽の後ろにゾンビが!
俺は素早く銃を引き抜き撃った。
ズドン!!
ゾンビはグオーと叫びながら頭が吹き飛んだ。
博雅『それと、このデザートイーグルもあるしな。』
魅羽は俺たちがなぜ銃を持ってるのか怪しんでいたが、拾ったと言って誤魔化した。
本当は傭兵事態に使っていた服とか銃とかを身に付けたのだ。


つづく

649 :田中修一の日記:2011/03/04(金) 16:08:55.38 ID:bBPG+JrmO
暇なので書き込みます

まずは自己紹介
田中修一 17歳 南九州出身
現在 北米にてホームスティ中

…つまり、要は逃げ遅れた。
外務省の警報知った時はすでに戒厳令発動。
で、勝手に出歩いてポリスや軍に撃たろれても、昨今暴れまくりなギャングやエセ愛国者共に身ぐるみ剥がされケツ掘られても、全部自己責任…
と言う訳で、ジャップでキッズな僕は、お優しい米人の情けにすがりついて、死人が溢れ出したこの地で生きてます


650 ::2011/03/04(金) 20:05:58.28 ID:UvJ/5TCBO
灰。
灰、灰、灰。

彼が気がついた時、視界に広がっていたのは灰褐色の壁だった。

いや、違う。
意識がはっきりすると、自分がベッドの上に寝かされていると理解できた。
視界に広がっていたのは薄汚れたコンクリート打ちっ放しの天井だ。

起き上がって周りを見渡すと、いっそ何もないと言いたくなるほどがらんとした空間が、頼りない白熱電球の光に照らされている。
家具らしい家具といえば、彼が眠っていたベッドと、その枕元に申し訳程度に置かれた小さな机だけだ。
机の上には靴と上着が揃えられている。

651 ::2011/03/04(金) 20:07:55.82 ID:UvJ/5TCBO
窓は1つ。
内側から板で打ちつけられ、隙間を目張りされている。
光がまったく漏れてこないため、時間を推し量ることもできない。

扉は3つ。
木製の扉が2つと、鉄製の扉が1つだ。
木製の扉は見るからに貧弱な作りだが、鉄製の扉は頑丈さを重視した作りで、ご丁寧に大人の腕の太さほどもある閂が下ろされている。

まったく見覚えがない部屋だ。
その事実が彼の思考の大半を占めるまで、時間はそうかからなかった。

早急な危険はなさそうだったが、このままでいるわけにもいかないだろう。
そう判断し、手早く靴を履き、上着を着る。

652 ::2011/03/04(金) 20:09:22.97 ID:UvJ/5TCBO
身支度を整えると、ひとまず木製の扉に向かった。
スチール製のドアノブがひやりと手に収まる。
予想に反して、扉は何の抵抗もなく開いた。

台所だ。
独身者のアパートに多い、人1人入るのがやっとの狭い作りだ。
シンクは細かい傷が数多く入り、光沢を失っている。
頭をぶつけそうな低さの吊り戸棚は、扉が片方はずれ、壁に立てかけられていた。

考えるまでもなく、明らかに長い年月を誰かが使っていた痕跡があった。
そして、少なくとも、それが自分でないことは確かだ。

棚を開けると、部屋とは違い様々な物が雑然と詰め込まれていた。

653 ::2011/03/04(金) 20:10:13.86 ID:UvJ/5TCBO
かき回し、使えそうな物を探す。
すぐに棚のナイフストッカーに収納された包丁を見つけた。

無造作にそれを掴み、台所を出る。

もう1つの木製の扉は便所だった。
水あかの痕が汚らしい、不潔な水洗便器があるだけで、他に見るべきものはない。

残すは鉄製の扉だ。
我知らず、喉が大きく鳴った。

しん、と静まった室内に、その音はまるで爆音のように響く。

すると。
それを聞いてでもいたように、鉄製の扉の向こうがにわかに騒がしくなった。

扉が開く音。
木製の階段のきしむ音。
複数の人間が歩き回る音。

654 ::2011/03/04(金) 20:11:15.03 ID:UvJ/5TCBO
何かがしたたる音。
湿った何かが床に落ちる音。

後半の音に関しては、扉の向こうで何が起きているのか想像もつかない。
だが、行くしかないだろう。この部屋にいた所で何が解決するわけでもない。

彼は扉に耳を当て、音が遠ざかるのを待ってそっと閂をはずした。
ノブを回す時も、音を立てないように最大限の注意を払う。
なぜだか、扉の向こうにいた人間に音を聞かれることは、ひどく危ういことのように思えたのだ。

意を決して扉を開く。
部屋の中よりも薄暗い踊り場に足を踏み出すと、弾力のある何かが足裏で潰れた。
固くもなく、柔らかくもないその感触は、全身に鳥肌を立たせるのに十分な嫌悪感だ。

655 ::2011/03/04(金) 20:14:03.38 ID:UvJ/5TCBO
一瞬、部屋の中にいればよかったという思いに駆られたが、気持ちを奮い起こして足元を見やる。

腕。

目をこすり、もう一度見ても、それは間違いなく人間腕だった。
腐りかけているのか、赤黒い血液と緑黄色の粘液にまみれている。

足をあげると、潰れた腕から足裏へ粘液のひもが伸びた。

限界だった。

絶叫。
喉が裂けるかと思うほどの悲鳴が溢れ出る。

同時に、階下からけたたましい音が近づいてくる。
きっと、彼の悲鳴を聞きつけたのだろう。

逃げろ。
捕まったらいけない。
非現実についてこない脳が発した命令は、不完全ながらも彼の体を弾けるように突き動かした。

656 ::2011/03/04(金) 20:15:00.42 ID:UvJ/5TCBO
続きは後日
タイトル【連鎖】
よろしく

657 :456:2011/03/04(金) 21:41:39.18 ID:kh6udDbA0
なにぃー!一匹も釣れてない…
このスレも末期だな。

658 :田中修一の日記:2011/03/05(土) 01:57:07.49 ID:igXW/bKbO
(続き)
僕が住んでる所は、カナダ国境近くの山間部…ぶっちゃけ僻地の古びた小都市。
そこの河川と山林で隔離された旧市街一区画に、生存者1500弱が立て篭もっていてる。
食糧等の生活物資をかき集め、『外』と繋がる二つの鉄橋に貨物コンテナのバリケードを築き、閉鎖してた戦前の水力発電所を再稼動しちゃう程、バイタリティ溢れるコミューンに紛れこめた、運の良い僕。
特に在米邦人の為に日本政府が用意した旅客機4機の内、2機が大平洋上空でゾンビ湧いて墜落したって聴いた時、マジ感じたね。
と言う訳で、僕は生きてます。生きてる限りは、暇を見つけてはここにカキコするのでよろしく。

659 :本当にあった怖い名無し:2011/03/05(土) 05:37:24.05 ID:dOmI8Gdd0
>647-648

「もしかして元傭兵?」のくだり、神懸かってるw
>650-656

簡潔だけど緊迫感があって面白い
続きも期待

660 :本当にあった怖い名無し:2011/03/05(土) 14:50:24.01 ID:IJ6BWNFK0
丶丶丶丶丶丶温幽籬櫑櫑櫑櫑櫑幽厶雌櫑幽岱垉厶丶丶丶丶丶丶
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丶丶丶丶丶丶丶丶丶刈皿狐卻仰瀉囃雌幗幗幗覇歉勺欟欟欟櫑幽
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丶丶丶丶丶丶丶丶二旛櫑封贈簡幗難幗幗櫑鬱災三灑欟欟欟櫑欟
丶丶丶丶丶丶澁櫑櫑櫑櫑歡兆卻塀綱幗幗黙冖三消欟欟欟欟欟覇
丶丶丶澁籬櫑櫑櫑櫑櫑櫑置丶筍綴綴諜冖丶丶三瀰欟欟欟欟欟覇
丶誕櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑欟櫑置丶勺朔薪丶丶丶丶勺欟欟欟欟欟櫑櫑
灑櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑欟欟置丶俎幗雛止丶丶丶儲欟欟欟欟欟櫑櫑
欟櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑欟置丶欟攜層櫑幽丶丶灑欟欟欟欟欟櫑櫑

661 :田中修一の日記:2011/03/05(土) 21:42:01.60 ID:igXW/bKbO
コチラの状況報告

日本でも報道されてると思うけど、北米絶賛ゾンビ大発生中。
いわゆる定説の『土葬だから過去の死人蘇りまくり』…アレ正解ね。
特に僕チンの住んでる街は約160年の歴史があるから始末に負えないと言うか…郊外に開拓時代からのどデカい墓地があって、そこから代々160年分の住民達が蘇ってゾロゾロと…
生存者が引き篭ってる区画…俺達は”ゲットー”コチラの状況報告

日本でも報道されてると思うけど、北米絶賛ゾンビ大発生中。
いわゆる定説の『土葬だから過去の死人蘇りまくり』…アレ正解ね。
特に僕チンの住んでる街は約160年の歴史があるから始末に負えないと言うか…郊外に開拓時代からのどデカい墓地があって、そこから代々160年分の住民達が蘇ってゾロゾロと…


662 :田中修一の日記:2011/03/05(土) 21:47:12.07 ID:igXW/bKbO
(続き)

僕達が引き篭ってる場所…みんな”ゲットー”なんて呼んでるけど、その境界線を形成してる幅50m程の川の向こう岸には、集団ゾンビさん達がウーウー唸りながら闊歩してる。
2つある橋のバリケードの前なんか、ゾンビ溜まり杉て正にロメロのゾンビ映画、リアル地獄絵図。
間近で見たらマジ、夢に見るね。

…そろそろ”お仕事”の時間なので、はしょってカキコする。

まず、軍や警察はほとんどまともに機能してない。
連邦政府、州政府そのものが混乱状態だから、下も好き勝手に動いてる?

663 :田中修一の日記:2011/03/05(土) 21:56:14.99 ID:igXW/bKbO
保安官や消防局長を中心に避難やゲットーの立ち上げ、
以後の内部の治安維持管理など、まとめ上げてるから、地域によってはまともなんだろうけど、
噂じゃどこそこの州軍が守ってた某都市が、まるごとゾンビランド化したとか。
おかげで軍から脱走者続出。
そのままギャングと化して避難民襲ってるとか。
電話は不通。ネットは繋がったり繋がらなかったり。


664 :田中修一の日記:2011/03/05(土) 22:00:08.86 ID:igXW/bKbO
テレビは衛星は全滅、地上波やケーブルはドラマやアニメの繰り返し再放送、時々思い出した様にニュース流すが、ロクな内容じゃない。
まだラジオの方が地方局なんかが頑張ってる。


…ゴメン、もう時間ないや。続きは今度。
生きてる限りはカキコするのでよろしく。




さらにゴメン。一番目のカキコダブってもうた。


665 :田中修一の日記:2011/03/06(日) 14:42:45.97 ID:Hip/Eqh2O
どうも。一眠りしてすっきりしたのでカキコします。
さて、僕の”仕事”は夜の警備…夜0時から明け方6時まで完徹で橋のバリケード前でゾンビ見張ったり、川沿いをパトロールしたりする事。

春先でまだまだ冷え込むし眠いし何より怖い。
みんな嫌がる仕事を、僕達留学生や外からの避難民、いわゆる『よそ者』が率先してやらなきゃいけない空気で…
いや、他よりはマシなんよ。
土地によっちゃあ『リアル首吊り人形(イスラム系)』流行ってたり、復活したKKK団?的な白装束軍団が有色人種狩りはじめたマシタ〜とか、宗教系民兵組織が「ゲイ撲滅!」叫んでカマっぽい兄チャン達のネット公開処刑流したり。
そんな御時世で、傷つけず追い出しもせずメシも恵んでくれる事に感謝して…3Kだけど喜んで労働してますよみたいな?


666 :本当にあった怖い名無し:2011/03/06(日) 23:06:28.89 ID:66CzSR4/0
がんばれ田中!


667 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2011/03/06(日) 23:12:33.58 ID:6We01lafP
>>660
生きてますが、何か?
現実に家を壊された訳でもないし、スレ一つ埋め立てたくらいで私は死なないよ。
ま、一晩でエロ長文とAAのコピペ73枚にはさすがにびびったけどね。
私のためにそんなに時間を費やしてくれるなんて、よっぽど暇なんだね。

そろそろ冬も終わりだし、また新しいのでも始めるかな。
その前に、約束通り10首目を投下します。

668 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2011/03/06(日) 23:14:35.05 ID:6We01lafP
今来むと言いしばかりに長月の 有明の月を待ち出でつるかな

「今、行くから待ってろよ!
他の奴が来ても、絶対にドアを開けるんじゃないぞ!」
 これが、一番最近聞いたあなたの声だ。

 専業主婦というのは、ともすれば引きこもりになりがちな職業だと思う。
 その日も私は、朝から一日中家にいて、家事をしたりテレビを見たりして過ごしていた。
 そのうち、お気に入りの番組が臨時ニュースで中断されて、ニュースに興味の無い私はDVDを見ることにして…気がついたら、世界は見知らぬものに変貌していた。

 気がついたのは夕方ごろ、大切な夫からの着信だった。
 電話で直接夫と話して、ようやく私は異変を知った。
 夫に言われるまま2階の窓から見ると、すでに家の周りには血だらけで目つきのおかしい人がたくさんうろついていた。
 家の門にほど近い場所で、おかしい人たちがたくさん集まって何かを食べていた。
 押し合いへし合いの間からちらりと見えるのは、人の手、足、そして腹から引きずり出された何か…おぞましくてそれ以上は見ていられなかった。
 でも、これだけははっきり分かった。
 あのおかしい人たちは、人を食べているんだ。

 私がそれを理解すると、夫は私に絶対に家から出ないように言った。
 今からそちらに助けに行く、だからそれまで生き延びろと。
 だから私は家中の戸締りをしっかりして、カーテンも全部閉めて、息を殺して待つことにした。
 夫はとても誠実な人…今まで、来ると言って来なかったことはないんだから。

 日が沈み、夜がくる。
 地上がこんなになっていても、空にはきれいな月が昇る。
 街の明かりが少ないせいで、星がいつもよりずっと多く見える。
 おかげでその夜は、夫が戻ってこなくても少しだけ心が満たされた。

669 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2011/03/06(日) 23:16:44.93 ID:6We01lafP
 夜が明けて、朝がくる。
 お腹が空いていることに気付いて、慌てて炊飯器のスイッチを入れる。
 良かった、まだ電気は通っているみたいだ。
 思えば、どうして昨日のうちに食べ物のことを考えておかなかったのだろう。
 電気が止まってしまったら、もうご飯を炊くこともできなくなるのに。
 そうしたら、夫が帰って来たときに、お腹を空かせた夫に何も食べさせてあげられないかもしれない。
 私は保存食の本や切抜きのレシピを探して、日持ちのする料理を作っておいた。

 一しきり家事が済むと、またひまになって何となくテレビをつけてみる。
 もう半分以上のチャンネルが砂嵐になっている。
 お気に入りのドラマは、もちろんやっていない。
 わずかにやっているのは、ニュースと国会中継くらいのもの。
 ニュースは見たくない、グロテスクなものしか映してくれないから。
 国会中継も見たくない、日本中がこんなになっているのに、議員の人たちはお互いの揚げ足取りしかしないから。

 ただ、わずかに希望があるとすれば、どこかで自衛隊が動き出したということ。
 もしかしたら、助けが来るかもしれない。
 でも、その時、私はどうすればいいんだろう?

 夫はきっと、この家に迎えに来ると思う。
 甘い考えだけど、それを捨ててしまったら生きる希望がだいぶ減ってしまうから。
 夫にはあれから、電話もメールも通じない。
 ただ、それはおかしい人たちに見つからないように電源を切っているんだといえば、説明はつくと思う。
 そうして夫が必死でここに帰って来たとき、私が家にいなかったらどう思うだろうか。
 置き書きという手もあるけど、それは私が生きている証拠にはならない。
 やっぱり夫が帰って来たとき、私がここに生きている姿を見せてあげたいと思う。
 だったらいっそ、助けなんて来なければいいのかもしれない。


670 :プリニー南へ ◆7I1DeyaB5I :2011/03/06(日) 23:18:26.26 ID:6We01lafP
 その時は、唐突にやって来た。
 朝、私はけたたましい銃声にたたき起こされた。
 びっくりしてカーテンを開けると、自衛隊の重車両が家のすぐ近くに止まっていた。
 銃を持った隊員が、腐っても動いている人たちを次々と撃ち殺している。
 そのうち、隊員の一人が私に気づいた。
「生存者を発見しました、救助に向かいます!」

 程なくして、私は玄関で隊員と向き合っていた。
 隊員は私を保護して、車で別の場所へ向かうという。
 でも、私にはそれはできない。
 行く行かないの押し問答…その最中、はたと目に留まったものがあった。
 玄関のすぐ側に倒れている、顔が腐り落ちて崩れてしまった死体…その髪型と服装に、私は見覚えがあった。

「あなた、なの…?」

 私は、思わず隊員を押しのけて、その死体に駆け寄った。
 触れようとする私の手をつかんで止め、代わりに隊員が死体の服を探り始める。
 ポケットから取り出されたそれは、間違いなく私が夫に贈ったハンカチだった。
 夫は、もう帰って来ていたんだ。

 抑えきれない嗚咽とともに、私のほおを涙が伝う。
 夫は最期まで、誠実だった。
 死んでもこの家に帰って来て、私の元気な姿を身にきてくれたんだ。
 私がこれから心置きなく、この家を離れて安全な場所に向かえるように、未来に向かって足を踏み出せるように。

 朝焼けに染まる空には、別れを惜しむかのように白くかすんだ有明の月が浮かんでいた。
 そう言えば、最後に夫の声を聞いたあの夜は満月だったっけ。
 我ながら、長いこと信じて待っていたと思う。
 でもこの時間は、決して無駄ではなかった。
 私は夫の死体に手を合わせ、隊員に手を引かれて我が家を後にした。

671 :田中修一の日記:2011/03/07(月) 20:28:39.42 ID:5fXg9F2bO
どうも。まだ生きてますのでカキコしますね。

衣食住について
まず『衣』これについては、格別困っちゃいない。
比較的余裕持って避難出来たから大抵の連中は、充分な量の着替え持ってるし、元々ゲットーの区画は旧市街地で、昔からの住人…主に爺さん婆さんで、古いお下がりなんか回してくれる。
まぁ引きこもってからまだ二ヶ月だし『衣服』無問題。

672 :本当にあった怖い名無し:2011/03/08(火) 14:14:10.46 ID:iBBZp6R50
うおっ、一気に投下されてやがる。ゾンビどもがウヨウヨして嬉しいぜ。

456氏は、ワザと…だよね。どうせ投下するなら本気で書いて欲しい。

673 :本当にあった怖い名無し:2011/03/08(火) 22:17:39.72 ID:MCrMwOB30
プリニーさん、乙です。

674 :本当にあった怖い名無し:2011/03/08(火) 23:17:25.82 ID:FIohIg+6O
プリニー怒りの投稿ワラタ

675 :本当にあった怖い名無し:2011/03/09(水) 01:51:26.91 ID:PrdNt7Zv0
>668-670

切ないなぁ…自衛隊がまだ機能してるという事は、連作中では初期の話なんだろうか
>田中
ついに回線も落ちたかw

676 :本当にあった怖い名無し:2011/03/10(木) 14:36:40.48 ID:1Zq0KYtW0
4年くらい前にZombie Gameってスレがあったの知ってる人いる?
俺それの参加者だったんだけど、昨日自分で考えたゲーム設定が書かれたメモを見つけた。
今スレ立てたら人集まるかな、なんて妄想しちゃったよ。

677 :本当にあった怖い名無し:2011/03/11(金) 14:22:50.11 ID:oZCJ+8y90
まずは、たててみたらいいんじゃない?
ここで賛同する人探すより、興味もった人を本スレに集められた方が何とかなりそうだし。

678 :本当にあった怖い名無し:2011/03/14(月) 22:36:13.27 ID:8NswZbbt0


  ●おいおい 大変なことになったな

      



679 :本当にあった怖い名無し:2011/03/14(月) 22:39:29.51 ID:8NswZbbt0


   ●みんな 大丈夫か?


       456 デッドマン プリニー ポメラニャン 田中修一 生きてるか?   

680 :本当にあった怖い名無し:2011/03/14(月) 22:41:04.81 ID:8NswZbbt0



   ●みんな 頑張れよ





681 :本当にあった怖い名無し:2011/03/15(火) 10:20:11.49 ID:FyUGjB3a0
「これはゾンビですか?」の虹創作ってありですかw

682 :677:2011/03/15(火) 10:55:26.39 ID:voCktNnS0
立ててみようかと思ったら天災が。
落ち着くまでやめとこうかな。東北民の無事を祈る。

683 :本当にあった怖い名無し:2011/03/15(火) 10:56:11.30 ID:voCktNnS0
あ、676の間違いでした。

684 :えあいあああい:2011/03/17(木) 23:40:27.09 ID:4G7gB4Q40
このDQNかすが

685 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/03/18(金) 08:34:15.62 ID:9Al5xKzL0
>>679
俺は生きてるけど
自己板のコテが何人か死んだみたいだな


686 :本当にあった怖い名無し:2011/03/18(金) 15:51:33.10 ID:ckIN+Tfw0
サッカーは無事みたいで安心した。
田中の日記が更新されてないのを見ると…

デッドマンは生きてる?

687 :本当にあった怖い名無し:2011/03/18(金) 16:01:21.32 ID:ckIN+Tfw0
サッカーは無事みたいで安心した。
田中の日記が更新されてないのを見ると…

デッドマンは生きてる?

688 :本当にあった怖い名無し:2011/03/18(金) 20:29:35.08 ID:9Al5xKzL0
ゾンビとか不謹慎だ

689 :本当にあった怖い名無し:2011/03/21(月) 17:06:56.15 ID:DUR0kj6E0
>>688
いま震災をネタにしたらさすがに不謹慎。
でも、どうしても妄想しちゃう…

690 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/03/22(火) 02:00:24.42 ID:ieXuXGizO
生きています。
関東在住ですが、震災の影響でガソリンを求め、彷徨う日々の連続ですが…

皆さんは、大丈夫ですか?
被災者の方々を始めとして、出来るだけ早く、普段の生活に戻れる様にと願っています。

個人的な事ですが、昨年末に第三子が産まれ、何かと忙しくて加筆訂正が出来ずにいます。
飽きたとか、嫌になった訳では有りません。
子供をあやしながら、手の空いた時に再開する予定です。
ふと思い付いたストーリーがあって、吉良やアンデッドマン以外の短編を、少し書いていました。
こちらの方が手短に済むので、暇をみて投下してみようかと思っています。

覚えていてくれた方々、ありがとうございます。

日を改めて、投下しますね。




691 :本当にあった怖い名無し:2011/03/23(水) 01:47:32.20 ID:QKcZ+I7t0
被災地では、あまりの遺体の多さに身元確認済みの遺体も土葬にしてる…

ゾンビ小説のネタよりも凄惨な事が現実となってしまった。
被災地以外の東北も日常生活を送るまではまだ時間がかかりそう。でも、被災地の為にも元気に働きますよ。

692 :本当にあった怖い名無し:2011/03/26(土) 11:16:33.01 ID:9JPaWKsR0
【ゾンビ トーホクメモリーズ】
福島原発から放射能が漏れ、人体が放射能で破壊された!
政府は息絶えたとおもわしき被爆者たちを土葬する決定をするが
実は、被爆者たちは遺伝子を壊されながらもゾンビとして生きていた。

いま、被災地に
地震、津波、放射能に次ぐ第4の恐怖が舞い降りる



693 :田中修一の日記:2011/03/28(月) 02:39:48.56 ID:aL2fi0vNO
どうも、田中です。

まずは御免なさい。
実は、発電所の故障でカキコ出来ませんでした。
前も書いたけど、第二次 世界大戦以前に建設され、閉鎖されて30年たつ古い設備で老朽化が激しい。
ただありがたい事に、当時の発電所の職員だった爺さんと他の技術屋さん達(電気屋、自動車整備工、消防士、元軍人など)が頼りになる連中で、上流の発電所に一晩篭って翌朝には修理完了…マジ尊敬のまなざし。
これからの終末時代はガテン系ですな。

それじゃ前の続き。

「食」について。
現時点で、僕達よそ者組に対しても食糧の支給があるので大丈夫と言っていいか?
なんか製粉業者から直接パクったのか、小麦粉の備蓄がかなりあるらしく、ゲットー内に一軒だけある小さなパン屋さん(電気窯有)に、朝昼晩焼き上がる食パンやコッペパンを貰いに行くか、
もしくは一週間に一度、数キロの小麦粉に塩砂糖に食用油を少量、現物支給されるか、の選択制。


694 :田中修一の日記:2011/03/28(月) 02:50:17.92 ID:aL2fi0vNO
主食は支給するが、オカズは自分で用意しな!…的な流れになっております。
ちなみに、元からの住民には定期的に缶詰や肉野菜の特配有り。
また、ゲットーで働く人間には、その危険度や難易度、責任の深さによって、旧庁舎内の小食堂での日替わり定食が喰えるという特典付き。

勿論、僕等はそういったのは無し。
夜間警備をした時にだけ、薄切り食パン一切れに薄々の出枯らしアメリカンコーヒーブラックで飲み放題(砂糖ミルク無し)、運が良ければパンに一塗り分のピーナツバターかジャムがつく。
…しょうがない、差がつくのは。
こちとら技術的なスキル皆無、英会話もたどたどしい只の学生…と自分を慰める日々だす。

話を戻して、僕は小麦粉現物支給派。こっちの方が若干、量が多目なので。
自室で卓上電熱器にフライパンを据えて、裏の山から採ってきた野草のみのお好み焼きが僕の主食。
こちらでも行者ニンニクに似たのが採れるので、コレをたっぷり入れた生地にマヨネーズ塗りまくり醤油をかけたネギ焼きモドキは美味。

いやはやマヨネーズ最強。
パンにも塗れるし、熱したフライパンにマヨビームすれば油の代用にもなる。
コチラのは味的に今一だったので、母ちゃんに日本からQPマヨネーズ5本程送ってもらって正解。
他にもインスタントラーメンや各種レトルト缶詰、新米に各種御飯の友など段ボール1箱送ってくれたのが丸々残ってるので母の愛に感謝。

…母ちゃん、生きてるよなぁ。

連絡取れないけど、日本は米ほどゾンビ湧いてないそうだし、CNNによると自衛隊や警察も頑張ってるそうだし。
何より父ちゃんや兄貴達も居るし、僕なんかよりずっと安全だよな…。


695 :田中修一の日記:2011/03/28(月) 03:01:10.78 ID:aL2fi0vNO
…失礼。ちと感傷的になってしまった。

それでは「住」

また繰り返し説明になるけど、この街は元々林業で栄えた街。
戦後は近辺に新設された空軍や陸軍の基地で働く人のベットタウンとして拡大していったんだけど、冷戦終結で基地閉鎖。おかげで人口激減。
最近は、韓系企業や学校法人誘致して、学園都市紛いなモノ目指してたが、ハイウェイや空港から微妙に遠くてドン詰まり…な空気が漂ってた状況。
で、僕等のゲットーは水力発電所ダムの3Km程下流。
昔、河川利用して木材運搬してた頃の川沿いに作られた旧市街(ちなみに川向こうは新市街。只今絶賛ゾンビランド開催中)。
旧市街は、山と川に挟まれた三角州みたいな地形で狭いが、建物や道路は昔ながらの頑丈な石造り。
インフラも古いながら、水力発電所に、そのダムを直接水源とする上水道完備。
また元々の街の中心だから、今は倉庫に使われてた旧庁舎に旧保安官事務所、旧消防局などの建物がそのまま使える。
何より住民の心の拠り所である教会が存在してるから、篭城するには最適な場所。
ゾンビの混乱の中、住民の半分以上は避難したが、地元から離れたがらない古株の住民達や避難場所のあてが無い僕等学生なんかを含む残留組。また他の街から流れてきた避難者達。
それを保安官や消防局長等がまとめ上げ、様々な難関を乗り越えて共同体を立ち上げのは前述の通り。

旧市街は元々空き家ばかりなので、旧来の地元民には優先的に一家族に一軒屋を提供。
でかい屋敷なら親戚同士とか、仲の良い友人などの二〜三家族でシェア。
閉じてたホテル跡も使えたので、独居老人達に解放、並びに医療設備など運び込んで臨時病院を設立。
縦に細長い4,5階建て、下宿屋じみた古風なアパルトメントも何軒かあるので、子連れカップルとか一部屋、独身の同性3.4人でルームシェアしてる。
外からの避難者…ゲットー内に親戚や友人がいない、この街と全く関わりの無いヨソ者は、まとめて町外れの倉庫街に押し込まれた。
トイレ、シャワー、暖房などが不便な建物が大部分だから、最初は不満の声が上がったが、今は落ち着いてる…不満があっても生き残る為に我慢するしかないのだから。


696 :田中修一の日記:2011/03/28(月) 03:12:40.87 ID:aL2fi0vNO
で、僕に関して言えば恵まれているのかな〜微妙な所だけど。

というのも、元々はコチラのホストファミリー家にホームステイしてた訳なんだけど、今回の事件でホストファミリーは「陸路でカナダへ避難」を選択。
一応、僕も誘われたけど、どう見ても社交事例っぽい雰囲気ムンムンだし、当時はゾンビ発生初期で、外務省のHPは注意勧告だけで、最悪ヤバくなったら日本からの依頼で米軍の救出チーム来るとかの噂もあったから、勝手に移動するのもどうかと思って遠慮しといた。
そしたら罪悪感が湧いたのか、出発する前に色々と手を廻してくれて、それで紹介されたのが、古くから旧市街に居を構える老夫婦。
某カーネルサンダ-な風貌のお爺さんと某アガサのマープルちっくなお婆さんで、昔は軍人さん相手の下宿屋やってたとかで、部屋余ってるしアンタ日本人だからウチ来なよ、と言ってくれたので喜んでお世話になる事に。
もっとも、すぐに旧市街は"ゲットー"化、避難者であふれ、老夫婦の4階建てアパルトメントも僕と同じ様な境遇の学生達でパンパンに。
見知らぬアカの他人とルームシェアなんて絶対無理な僕としては、早い者勝ちの特権を行使。
流石に、普通2、3人でシェアする様な部屋を丸々独り占めしたら、後ろからバットで殴られるので、本来は物置だった3階段脇の小部屋(広さは三畳程度)を占拠。
中のガラクタ放り出して、前の下宿人が置き捨てた古いスプリングベットと年代物の勉強机、椅子を置いたら、身動き出来なくなった。
命の次に貴重な食糧が詰まったスーツケースをベットの下に隠し、壁の吊し棚に衣装ケース代わりの段ボール箱。
そして扉と窓の補強…主に防犯目的。何しろ扉の鍵は針金一本で開けられそうな『ドラクエのカギ』だから、新たに大型な南京錠を後付け、内からは、別のかんぬきを掛けられるように。
最後に、日本を出る時に持たされた厄除けの守り札を扉の上に取り付けた。
天井に裸電球一個、小さな明かり取りの窓一つ。
昼でも薄暗く埃っぽい、暖房なんて自前の電気毛布だけ。
それでも住めば都、僕だけのプライベートスペース。オナラも自由にこける。

…とまぁ、こんな所。
ほぼ状況説明のみ、長々とチラシの裏書きみたいな話になってしまった…。
次は、もうちょっとマシなネタをカキコしますのでよろしく。
でわ、生き残れたらまたお会いしましょう。


697 :本当にあった怖い名無し:2011/03/30(水) 10:26:21.80 ID:hgud6TZqO
ベッドをベットって書くのは今の流行りなのか?

698 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/03/30(水) 23:19:12.53 ID:KD2f0Dsb0
デッドマンと田中が無事でなにより。
また続きを楽しみにしてます。

699 :本当にあった怖い名無し:2011/03/31(木) 08:58:29.26 ID:LM+xB9S30
>>696
田中、生き延びろよ

700 :本当にあった怖い名無し:2011/04/01(金) 04:17:13.97 ID:6IjeJfaoO
このまま過疎ってたココが栄えてくれれば…

701 :本当にあった怖い名無し:2011/04/01(金) 09:34:15.96 ID:mW0bqmie0
>>700
意外と読んでる人多いみたいだからね。コメントしないだけで。

702 :本当にあった怖い名無し:2011/04/01(金) 19:47:47.26 ID:Arp3/ZgGO
コメントしないだけで読んでるよ〜読み手だから控えているだけで…田中さんも無事がわかってよかった

703 :本当にあった怖い名無し:2011/04/02(土) 10:00:34.13 ID:qFWHsrgD0
デッドマンの小説は臨場感たっぷりでめちゃ面白い。
田中の日記はなんだか自分にダブらせて読むので細かい描写が嬉しい。
他にも面白い話を書いてくれてた作家さん達が多くいたのに、どうなってしまったんだろうか?


704 :本当にあった怖い名無し:2011/04/03(日) 12:52:59.87 ID:pQAP29S80
デッドマンは文章が支離滅裂で読みにくい
田中は論外。スレチ乙

705 :本当にあった怖い名無し:2011/04/03(日) 13:24:15.51 ID:Bp7L3p4T0
>>704
プリニー乙

706 :本当にあった怖い名無し:2011/04/03(日) 13:30:32.46 ID:qCkPipKcO
>>704
しっとマスク乙!

707 :本当にあった怖い名無し:2011/04/03(日) 15:18:36.92 ID:ffMeuvI80
>>704
シコロウくんかな?

708 :本当にあった怖い名無し:2011/04/03(日) 22:27:36.58 ID:qCkPipKcO
>>704
童貞乙

709 :本当にあった怖い名無し:2011/04/05(火) 05:11:58.70 ID:DLONYtg5O
例えば、他の場所の小説(ゾンビもの!)とかオススメしても、ただけなすだけなんだろうな

710 :本当にあった怖い名無し:2011/04/05(火) 12:11:04.02 ID:nQrqiK5h0
>>704
他人を見下ろしてみても、自分の足場は高くなりはしないんだよ。

711 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 15:33:11.73 ID:VdlCPV/3O

お久し振りです。

長くなりますが、今日中に中編のモノを投稿します。
今日くらいしか時間が取れないので、規制に掛からない様にのんびりと投稿を開始します。




712 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 15:38:38.03 ID:VdlCPV/3O

【−悪夢、再び− 】
−伊達 和也と泉琉の場合

「イズル、頼むから… いい子だから、いい子だから大人しくしてくれ…」

俺たち父子は、壁の薄い安普請の2階建てコーポの一室に身を潜めている。
隣室からは間断無く、「ダンッ‥ ドガッ!」と壁を殴り付ける音や、
「ガリガリッ! ガリリ… リ」と壁に爪を立てる音が聞こえてくる。
玄関からは「ドン、ドッ‥ ドォーン!」と、際限無く繰り返す、
執拗にドアを叩く音が室内へと響き渡り、イズルは声を張り上げ愚図り泣く。
カーテンで遮蔽された窓の外も隣室も、唯一の出入口である玄関からも、
「ぉあ‥ ぅう… う‥」という、低く掠れた呻き声の容赦無い侵入が続いている。

不安と焦燥感、呻き声と子供の泣き声に埋もれた、この隔離された一室で、俺達父子は身を潜める以外に、もはや成す術が無いのである。

「身を潜める?」

いや、それは違う。正確には、動けないでいるのだ。
まだ首も座らぬ乳飲み子を抱えている以上、階下に駐車してある自動車まで、辿り着く事さえ叶わないであろう…



713 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 15:41:26.63 ID:VdlCPV/3O
「んぎゃぁあ! ぅおぎぁ―――あっ!!」

腕の中で愚図り泣く、その可憐で小さな生命を、俺は強く抱き締めながら、
同じ言葉を唯々、優しく繰り返し続けているだけだ。
「イズル、頼むから… いい子だから、いい子だから大人しくしてくれ…」

この子の母親は…
1時間程前、この手で葬ったばかりだ。

――――――――――――――――――――――――
妻の沙織里は、暴漢に襲われ怪我を負っていた。
身を庇った為か、前腕部からの夥しい出血と激しいショックにより、意識が混濁していた。
素人ながらにも傷口を診ると、沙織里の右肘付近には、深く抉れた痛々しい迄の傷痕があった。
その抉れた傷痕は、気の狂った何者かに噛み千切られた様にしか見えなかった。
ジクジクと滴り落ちるその血液は、腫れ上がった傷口を、黒く凝固し始めてはいたものの、
露出し黄ばみ掛かった尺骨を隠すまでには至らない。
頬には、幾筋もの引っ掻き傷。
薄暗い部屋の中でも、沙織里の白い肌に走る爪痕がかさぶたとなって、黒いラインを形成していた。
発熱によるうわ言と震え、そして時折起こる、激しい痙攣。
付近は停電と電話回線の混線。
緩やかに街を包み込んだ、気味の悪い呻き声。
沙織里の為に救助を求める事も、電話が不通である以上、もはや成す術も無い。



714 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 15:45:43.36 ID:VdlCPV/3O

隣室や階下、至る所から沸き上がる悲鳴を、徐々に膨れ上がる呻き声や破壊音が、その総てを飲み込んで行った。
俺は緩やかに侵食されて行くこの有り様に、息を潜めて思考を巡らせていた。

腕の中で愚図り泣くイズルを抱き上げ、月明かりを頼りに窓の外を眺めると、
落ち着き無く彷徨い歩く人影が疎らに見て取れた。
匍匐前進をする男の影は、進行方向に向かって、黒い紐状の長い管を
「ズゥ‥ ズズ‥」っと、音を立てて引き摺っていた。
這いずり回り、擦り下ろされた肉の残渣が、闇夜にも解る程にアスファルトを黒く染めていた。

子供の頃、映画で観た光景。
TVゲームで興じた世界観。
妄想の中で畏れ描いた、終末の刻。
20XX年 9月11日に突如として訪れ、終息した筈の悪夢の再現。

脳裡に浮かぶ近未来は「惨死」を連想させ、目蓋に浮かび上がるビジョンは、TVに映る「砂嵐」を想起させた。

俺はイズルを抱き揺らし、窓辺に立ち尽くしながら、沙織里の荒々しい息遣いと
時おり繰り返す痙攣を、ぼんやりと、ただボンヤリと眺めているだけであった。
俺の想像が正しければ、沙織里は死に…
そして「生き返る」筈だ。
映画で繰り返し観た様に…
9.11の再現の様に「ゾンビ」と変わり果てて…



715 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 15:50:09.63 ID:VdlCPV/3O
沙織里との事を想う。
俺達は夫婦として、破綻していた。
イズルを身籠り、4ヶ月も過ぎた頃、沙織里の浮気が発覚したからだ。
沙織里へのあの時の激情も、今日へと至る渇れ果てた叙情の総ても、何ら意味を為さない。
俺はひたすら産まれて来る我が子を、指を折って数え、待ち侘びる日々に明け暮れていた。
イズルが俺の実の子である事だけを願いながら。

正直な所、産まれて間もないイズルを見た瞬間、呆気に取られ小首を傾げてしまった程だ。
その小さな皺っぽい顔を見た時、待ち焦がれていた日々に反比例して、失望は果てしなく大きかった。
誰に似ているのか、本当に俺の子なのか、判別のしようが無かったからだ。

失念に狼狽えていると、看護婦に「おめでとうございます!」と、
誰の子とも解らない赤ん坊を手渡された。
今でこそ思い返せば笑えるのだが、この瞬間の戸惑いは何とも喩え様もなかった。

沙織里の横たわるベッドの脇の椅子に腰をかけ、複雑な心境のまま、手渡された赤ん坊を抱いてみた。
薄目を開けて欠伸をし、そして微睡んでいるのか、すやすやと眠りに落ちる赤ん坊。
3000g程度の小さくて不自由な身体を、時折ゆったりと、モゾモゾと動かしている様は、
この世界の、時間という支配者の存在を、完全に抹殺した。



716 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 15:55:34.05 ID:VdlCPV/3O

素直に、健気で「可愛い」と思った。
誰の子とも解らぬ皺っぽい顔を見つめていると、不思議と自分の葛藤とは、
如何にチッポケで、下らない事かと可笑しく思えて来た。
赤ん坊の小さな手を、人差し指と親指で弄っていると、思いの外強い力で、
いきなり俺の親指を握り締めて来た。
俺はびっくりして赤ん坊を見ると、一瞬、ホンの一瞬だが口元に笑みが零れた様に見えたのだ。
「笑った‥ のか?」

俺は握り締められた親指の温かさに驚きながら、小さな手を包む様に、2度3度と優しく握り返してみた。
すると赤ん坊は薄目を開けて、今度はハッキリと口元に笑みを零したのだ。
「笑ったぁ! 笑ったぞ!! なぁ!!」

近くにいた看護婦も沙織里も、その様子を見ていたらしく
「うわぁ! 産まれたばかりなのに笑いましたね! うわぁ、凄く可愛いぃ!」
「温もりだけでも、ちゃんとパパって解るんだね!」
興奮の為か、2人揃って捲し立てる様に、満面の笑みで話し掛けて来た。
渇れ果てた俺の心に、湧き上がる温かな感情。
小さな温もりが、零れた笑みが、その儚い存在の総てが愛しくて、
俺は数ヶ月振りに、心の奥から声を出して笑った。
「ぉあっ! こいつ、また笑った! 笑ったぞ! あはははは!!」

この子の笑みは、俺の荒んだ心を癒してくれるそよ風。
この子の温もりは、俺の渇いた心を潤す、穢れ無き小さな泉。
止めどなく湧き上がる、生まれ出流る温かな生命の源泉。
「この子は泉… 決めたぞ! こいつの名前は『泉琉』… イズルだ!!」



717 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:00:23.92 ID:VdlCPV/3O
見詰める程に、温もりを感じる程に湧き上がる抑え切れない未知の感情。
これが「父性」と言うモノなのか…
自分の中に溢れる感情に戸惑いながら、この子の将来を、共に生きる未来を大切にして行こうと心に誓った。

仮に俺の子でなくとも、産まれて来た子供には、何も責任は無いのだから。

それからの俺は、イズルの事だけを想い、イズルの為に出来る限りの事を学んだ。
オムツの交換、お風呂、ミルクは、仕事で家を空けている時以外は、沙織里と先を競う様にして俺が世話を焼いた。
低血圧で寝坊助な俺でも、夜泣きの時は沙織里よりも先に起き優しく抱き上げた。
どんなに些細な事でも、イズルへの愛情から生まれる充足感を覚えていた。
薄暗い静かな寝室の中で、夜泣きにも気付かず眠る沙織里を見ては、呆れて溜め息が漏れたモノだ。

「だらしない女」と、心の中で蔑すむ一方、俺のイズルを想う気持ちは「母性にも勝る」と、誇らしく思えた。
子守唄を歌い、腕の中でスヤスヤと眠るイズルは、愛しくて愛しくて、本当に愛しくて堪らなかった。
慢性的な睡眠不足も、一向に苦に成らず、満ち足りた日々を過ごしていたのだ。

不思議な事にイズルを介してだが、沙織里との会話も増えていた。
ササクレ立っていた会話も、イズルを感じている今では、普通に演じる事も出来た。
イズルが居る、それだけで充分に満たされていたからだろうか?
いや、沙織里に対するペルソナを、イズルを護る手段として身に付けたからだ。
殺伐とした家庭から、沙織里が育児ノイローゼにでもなったら、堪ったモノじゃない。


718 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:09:59.62 ID:VdlCPV/3O
イズルを外敵から護る手段、ただそれだけだった様な気がする。
イズルが保育園に通える頃になったら、沙織里とは離婚をするつもりでいた。
沙織里は生きて行く為に、俺を利用していたのだろう。
俺はイズルと、2人だけで暮らせる環境を作る迄と、そんな腹積もりでいた。

イズルが生後2ヶ月も過ぎると、お喋りや指しゃぶりを始めた。
目鼻立ちもはっきりとして来て、俺に似ていると実感する度に、嬉しくて愛しくて、幸せを感じていた。

不幸と幸せなどという、対極にあるモノも、ちょっとした切っ掛けで180度変わるモノなんだと、沁々と感じていた。

「ちょっとした切っ掛け…」

その「ちょっとした切っ掛け」で、幸せな日々は、脆くも崩れ去るのだ。
不確定要素を基盤とした「幸せ」なんて、簡単に綻びを見せるモノだと改めて痛感した。

沙織里が暴漢に噛まれた事。
往来を彷徨く、不気味な影。
停電の闇に溢れ聞こえる呻き声。
こんな現実を、誰が予期する事が出来ただろうか?
誰もが終息した悪夢が、再び起こり得るなどとは考えもしなかった筈だ。
尋常では無い何かが今、イズルと俺を捲き込もうとしているのだ。
イズルを護る為に出来る限りの、最善を尽くす以外に生きる道は無い。

視線を落とすと、イズルはいつの間にか、俺の腕の中で揺れながら、眠りについた様だった。



719 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:14:49.16 ID:VdlCPV/3O
ふと、横たわる沙織里を注視する。
荒々しかった息遣いや痙攣も、いつの間にか治まっていた。
月明かりに照らされた、布団の中の沙織里は得体の知れない物体と化した様だ。
俺を欺き、嘘で嘘を塗り固める悪女を体現した沙織里。
身も心も穢れきった、沙織里という名の寄生虫。
生き返るクセに狸寝入りを決め込んで、また俺をそうやって欺くつもりなのか?
なぁ、沙織里?

俺の予想が正しければ、沙織里は直に動き出す筈だ。
醜悪な「ゾンビ」と化して。

俺はイズルを抱いたまま玄関へ行き、爪先に鉄板が仕込んである安全靴を履いた。
玄関に近付く程にドアを執拗に叩く音は大きくなり、その不気味な衝撃音に
イズルは眉を潜めて「ビクビクッ‥」と身動ぎ、顔を歪ませている。
台所を過ぎ、寝室のある部屋の奥にある押し入れの工具箱から、ノミとハンマー、そして糸鋸を手に取った。

イズルを抱きながらも、背後から聞こえて来るであろう、沙織里の足音に注意を払いながら。

俺のベッドに、優しくイズルを寝かせると、朽ち果てた沙織里が眠る茶の間へと戻った。
沙織里は微動だにしない。
俺を騙す事に掛けては、天下一品な女だ。この期に及んで狸寝入りとは…
何処までもズル賢い女だ。
「沙織里ぃ! 沙織里――っ!!」

… 聞こえている筈なのに、まだ動かない。
タバコを燻らせ、紫の煙を眺めながら、再び名前を乱暴に呼ぶ。
「沙織里――っ! 沙織… 」

「ビクンッ‥ ビクビクッ!」と、身体を数回のけ反らすと、布団を跳ね上げ、沙織里はその醜悪な本性を晒け出した。



720 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:20:48.85 ID:VdlCPV/3O
上半身を起こし、鶏の様に落ち着きの無い仕草で、辺りをキョロキョロと見渡している。

「なぁ、沙織里! そろそろ最後の決着を着けるか?」
合法的に沙織里を殺せる事態に興奮している為か、声は上擦り、そして震えていた。
俺はゆっくりと立ち上がると、ノミとハンマーを握り締め、沙織里の前へと歩き出した。
沙織里は、白濁した卵白の様な目で俺の姿を認めると、
「しぁあ――っ! ぐしゃ――ぅ!!」
と吼えながら前歯を剥き出し、前のめりでフラフラと起き上がろうとしていた。

青白く覇気の無い、醜悪な面構え。
心なしか、死臭をも放っていた。
イズルと違い、沙織里には良く似合った形相だと思った。

「あぁ… ぅあ、 あ‥」
と呻き声を上げながら、沙織里は力無く立ち上がって来る。
沙織里は上体を屈め臨戦体勢に入ると「がぁ ぅ! は、はぁっ!!」と短く吼え、
レスリングの片足タックルを仕掛ける様に、頭を振りながら俺の左膝へと滑り込んで来た!
映画や9.11の頃の「ゾンビ」と比べて、思いの外動作が早い!

俺はイズルを不安がらせる、不気味な声を発する沙織里の口を目掛けて、
鉄板の入った安全靴の爪先で、力の限り蹴り上げた。
「ゴゥァ‥ ボゴッ!!」
下顎を爪先で蹴り上げると、骨の砕ける様な音を立て、沙織里は激しく頭を跳ね上げた。
沙織里ご自慢の栗色の巻き毛が、放射状に拡がりを帯びる。
体勢を崩しつつも両手を畳に付き踏み留まると、四つん這いとなり
『が‥ ぅ がぁ!!』と唸ると、割れた下顎から血を滴らせながら、再び突進を始めて来た。



721 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:24:56.62 ID:VdlCPV/3O
俺は沙織里の眉間を目掛けて、右手に握り締めたハンマーをアッパースウィングで繰り出しす。
「ジュッ ボガッ!!」
鈍い音を立てて、ハンマーは顔面に直撃をする。
その衝撃に沙織里は、
「ぎぁっ! ぎぃゃ―――っ!!」
と室内に響き渡る金切り声を上げ、月明かりを藍色に反射するクリーム色の壁へと吹き飛んで行く。
手首への反動の大きさや、壁から響き渡るその衝撃音から、沙織里へのダメージの深さを容易に推測させた。

イズルの大きな泣き声が、闇に呑み込まれた寝室から聞こえて来る!

イズルに想いを馳せていると、沙織里は血を「ぶばぁっ、ぶあっ!!」と撒き散らし、
クルリと向き変えると、歯牙を剥いて睨み付けてくる。

狙った眉間を外しはしたが、繰り出したハンマーによる一撃は、沙織里の鼻梁を
下から上へと抉り「ガッボリ」と顔の中心部へ黒く深い穴を穿った。
潰され肥大した鼻からは、赤黒い血が「ダラ リ‥ ダ ラ、 ダラ…」と滴り落ち、穿つ穴の縁からは、
ハンマーに削ぎ落とされた鼻の粘膜が「プラプラ‥」と枯れ葉の様に小刻みに揺れている。

沙織里が壁にぶつかる衝突音に呼応してか、隣室からも壁を殴り付けるくぐもった音は、更に激しさを増して行った。

「沙織里――ぃっ! いい加減しぶてぇよ、てめぇは!!」
俺はハンマーを握る右手に力を込めると、半身になって沙織里の動きに身構えた。
すると沙織里は、口の周りを赤黒く染め、血の飛沫を吐きながら直線的に突進を仕掛けて来た。



722 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:30:11.55 ID:VdlCPV/3O
沙織里の脳天を狙って、渾身の力でハンマーを振り下ろす!!
「グァッ ‥ボッ!!」
という湿った音を立て、ハンマーは沙織里の頭蓋骨へと深く、深くめり込んで行った。

手応えはあった!
脳天から飛び散る頭皮の欠片と反り血が、俺の身体を黒く染めた。

目に入った血肉のヌメリは、しぶとい沙織里らしい、姑息な反撃だと思えた。
流石に今度こそ、今度こそ息絶えた筈だ。
映画やゲームの中でも9.11の時も、沙織里の様に「しぶとい奴ら」の弱点は「脳」であったのだ。
沙織里だけ大丈夫という例外は、アンフェアに過ぎる。

沙織里は呆気なく倒れ込み、畳に黒い染みを描き出すと、漸くその不様な生涯の幕を閉じた。

俺は目を擦りながら、念には念を入れて、横臥する沙織里の額を安全靴で蹴り上げる。
「ゴッ ツ‥」という音と共に弾かれた沙織里の頭は、抵抗も無く血に濡れた髪を重く振り乱した。

反応は、無い。

俺はイズルの元へと走り出したが、こんなにも穢れた沙織里の血に濡れた手で、
イズルを抱き上げる事は出来ないと気付き、替えのTシャツを手に取ると、台所へと向きを変えた。
玄関のドアを殴り付ける衝撃音は、イズルの泣き声を反映するかの様に、俄然その音量を上げて行く。
ドアを殴り付ける人数も、心なしか増えている様に感じられた。

停電の影響からか、蛇口から流れる水量も減少し、どす黒い血を洗い流す事は困難を極めた。
ドアをぶち破る勢いで殴り付ける衝撃音と、小さな全身を震わせて愚図るイズルの泣き声。
焦りは苛立ちを孕み、冷静な判断力を蝕んで行く。



723 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:35:20.86 ID:VdlCPV/3O
俺は血にベト付く顔を洗いながら、イズルへと苛立ち混じりの声を掛けた。
「いい子だから、イズルはいい子なんだから、もう少し待って‥」

顔をタオルで拭き、反り血でベタ付くTシャツを着替え始めた。
とその時、背後から不穏な気配を感じた。
ゆっくりと振り返ると同時に、
「ギィ―――――― ‥イッ!」
と、立て付けの悪い蝶番の、掠れた音が聞こえ、イズルの泣き叫ぶ寝室のドアを、
闇に蠢く怪しい影が開け放ち、侵入を始めたのだ。
高鳴る鼓動を感じながら、ポケットからライターを取り出し点火をすると、早足に不穏な影の後を追った。
寝室を弱々しく灯す小さな炎は、愚図り泣くイズルに向かって蠢く影を捉えた。
炎に照されたその影の背後に立つと、いきり立つ衝動を抑えきれずに、
「てっ‥ めぇえ!!」と声を荒げると、振り返る影の頭髪を、俺は後ろから鷲掴みにして茶の間へと引き摺り出した。

「ぐぎゃ――っ! びぁ―――っ!!」と激しく叫ぶ蠢く影を、月明かりは静かに照らし出す。

「さ、沙織里ぃ! またてめぇか――ぁっ!!」
何処までも小賢しい女だ…
俺を無視して、イズルに危害を加え様とするとは!
性懲りもなく、また俺を騙すつもりなのか!!
生温くヌメル髪を鷲掴みにしたまま腰に膝蹴りを喰らわすと、沙織里は仰け反り倒れ込んだ。
そのままの体勢で引き倒すと、沙織里は俺の脚をジーンズの上から引っ掻き、叫びながら暴れ出した。
「そうやって、あの男の背中にも爪を立てたのかぁ? あぁ!? 沙織里ぃ――っ!!」



724 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:43:50.57 ID:VdlCPV/3O
仰向けで倒れ込んだ沙織里の顔を目掛け、俺は怒りに任せて何度も何度も踏みつける!
「ドゴッ! ドギッ! ガジュッ!!」

踏みつける度に、洋服箪笥や茶箪笥の食器類、そして壁や窓ガラス迄もが、
その振動に身震いをし、激しい不協和音を立て始めた。
沙織里は防御をする素振りを見せるどころか、更に激しく抗い出し、
「あぁ! ぉがっ! ‥ ぐがぁっ!!」
と、唸りながら爪を立て続けている。

踏みつける振動に比例して、隣室や玄関先からの衝撃音や唸り声も激しさを増して来る!
「ドッ! ドッ‥ ドォ――――――ン!!」
「あ ぅう‥ あっ! がぐぁ―――っ!!」
「ガリリ… ガリガッ! ガリガリガリガリ!!」

部屋全体が沙織里と同化をし、激しくバウンドを繰り返している様な錯覚を覚える。
身体中から汗が吹き出し、息苦しさを覚えた頃になって、漸く沙織里は反撃の手を弛めて来た。
唇も前歯も、鼻も下顎も潰れた沙織里のその部分には「グッチャグチャ」になった
赤黒くヌメル挽き肉だけが、粘る糸を幾筋も引き、血生臭い腐臭を放ち始めていた。

それでも沙織里は「ビクンッ‥ ビクッ!」と身体を小刻みに痙攣させながら、
怨めしそうに白濁した目を見開き、腕を宙に彷徨わせている。

俺は呼吸を荒げながら脚を上げると、靴の裏底に突き刺さった、沙織里の前歯が
「ポトッ‥」と音を立てて畳に転がった。
「そうやって‥ そんな風には、あの男に… あの男には歯を立てなかっただろうが!」
俺は喘ぎながらも、沙織里を罵倒し続けた。



725 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 16:58:39.08 ID:VdlCPV/3O
何処までも「しぶとい」沙織里の事だ。
これくらいでは、まだまだくたばる訳がない!

左手にノミを取り、沙織里の額に宛がうと、ノミの切っ先は額を切り裂き、赤黒い血を滲ませた。
更にノミを押し込むと、沙織里は両手で俺の左腕を掴み、爪を立て様としていた。
左腕に沙織里の爪が食い込む瞬間、俺はハンマーでノミを打ち付けた。
「ガンッ! ガツッ!!」
ノミの刃先を5cmほど沙織里の額に打ち込むと、沙織里は俺の左腕を掴む力を失った。
両手でハンマーを握ると、沙織里の額の奥深く、奥深くへとノミを打ち込む!!
「ガンッ! ガジュッ! ボジュッ! ッジュ!! グチャッ!! ニュチャッ!! ‥」
沙織里の額は、面白い程ノミの挿入を易々と受け入れる。
血脂のヌメリが潤滑油となって、ノミが畳に達した後も、俺はハンマーを振り下ろし続けた。

沙織里への愛情を憎しみに変えて。
騙された痛みを憎しみに込めて。
砕けた頭蓋骨と血肉が斑になって現れ出すと、コーヒーゼリーの様な「脳ミソ」が
畳の上で「プルプルッ」と踊り出していた。
表面滑らかな沙織里の額は、ハンマーによる打撃によって、雪解け後の地面の様に、
ヌチャヌチャに、ニュチャニュチャにぬかるんでいた。

沙織里は微動だにしない。
「これで‥ 今度こそ、大丈夫だ…」
ノミを畳から引き抜くと、沙織里をベランダへと引き摺り、そして2階から地面へと投棄した。

往来を彷徨うゾンビ達も、変わり果てた沙織里には、一切の興味を示さなかった。
男好きする沙織里にとって、何とも憐れな結末であった。
沙織里は白濁した目を見開いたまま、俺に「何故なの?」と訴えていたが、
俺は窓を閉めるとカーテンを引き、沙織里の問い掛けには答えなかった。



726 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:04:56.01 ID:VdlCPV/3O
俺は深く安堵の溜め息をつくと、冷たくなった風呂の残り湯で、血に濡れた身体と武器を洗い流した。

疲労からか、全身がダルい…

泣き叫び咳き込むイズルの元へと向かうと、そっと抱き上げ、温かなミルクを作り飲ませて上げた。
泣き叫んだせいか、余程喉が渇いていたのだろう…
喉を鳴らし、時折 嗚咽を上げながら、イズルは一心不乱にミルクを飲み干した。

「可哀想に… ごめんなぁ、イズル‥」
頭を優しく撫でると、イズルは屈託の無い笑みを零し、指しゃぶりを始めた。
「愛おしい‥ 本当に愛おしい…」

‥ 眠りについたイズルを抱き、一抹の不安を感じながら、俺はいつしか眠りに落ちた。

――――――――――――――――――――――――

あれから丸1日が経過している。
イズルの粉ミルクも、今日中には底を付くだろう。
何よりも一番の気掛かりは、俺の身体の状態にあった。
「感染している」という兆候が、自覚症状として現れ始めているのだ。

喉の渇きと発熱。
皮膚に現れ出した、青紫の斑の湿疹。
そして嘔吐と空腹感だ。

忘れもしない『9.11』の時期に発足した『ハンティング・ディズ』のメンバーに属していた頃、
感染し始めた奴等が、漏れ無く訴えていた症状と、完全に一致している。

イズルがいるのだ。
俺にはどうしても、ワクチンが必要となった。

727 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:10:13.61 ID:VdlCPV/3O
未だに隣室や玄関先から、あの衝撃音や呻き声が間断無く聞こえている。
イズルはまだ生後3ヶ月の、首も満足に座らない赤ん坊なのだ。
動きが取れない…

「糞っ! どうしたら良いんだ‥」
焦りに苛立ち、身体を蝕む「ウイルス」が俺の判断力を狂わせる。
イズルはおよそ2、3時間の間隔で腹を空かし、愚図り泣く。
そしてまた、愚図り始めた…

「イズル、頼むから… いい子だから、いい子だから大人しくしてくれ…」

俺はガスコンロでお湯を沸かすと、イズルのミルクを作り、飲ませてはあやし寝かし付ける。
体に力が入らない為、おんぶ紐でイズルを胸元に固定し、生き延びる術を探る…
「一刻の猶予も無いのに… 糞っ、糞っ!!」

フラ付きながら窓の外を眺めると、時折車が走り過ぎて行く。
あの時と同様に、一番の厄介事は無法者共の襲撃である。
だからこそ、今は迂闊には動けない。
だがしかし、俺には時間が無い!
こうしている間にも、ウイルスは緩やかに俺の身体を蝕んでいる。
俺には、俺にはイズルが居るのだ!
早く手を打たねばなるまい!!

停電は、未だに解消されずにいる。
携帯を掛けてみる…
「ツゥ――ッ、ツゥ――ッ‥」という混線の音が、室外の呻き声に混じって聞こえて来る。
動けない以上、俺に残されたモノは携帯電話しか無かった。
ネットは使えるが、俺は掲示板やサイトの類いを信用していない。
沙織里もネットを媒体として、人生の歯車を狂わせた一人であった。
俺はネットユーザーや、知人とのやり取りを一切信用しない。



728 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:14:17.84 ID:VdlCPV/3O
再び発信履歴から、警察へと電話を掛け始めた。
苛立ちから、何度も何度も、何度も何度も警察へと電話を掛け続けた。

すると、一瞬の沈黙の後「プルルルル、プルルルル‥」と、コール音が聞こえて来た。
俺はすがる想いで携帯を耳に当てると、願いが叶ったのか、電話の繋がる音がした。
「もしもし! もしも…」
糞っ、糞っ! 糞っタレが!!
電話が切れてしまった!!

俺は再び、何度も何度も、何度も何度も電話を掛け続けた。
「プルルルル、プルル‥ ツッ!!」
「お‥!? おっとぉ! 待て!! 今度は切るなよ!!」

糞野郎がぁ! やっと、やっと繋がりやがった!!
俺は深呼吸をすると、早口で捲し立てた。
「待て、切るな! 子供が、俺には赤ん坊がいるんだ! 早く来てくれ!!」

すると、この初老の男も捲し立てる様に、早口で話して来る。
「貴様こそ切るな! 赤ん坊? 何処だ? 貴様の居場所を解り易く言え!!」
「サンウェーブだ! ×○町1521だ!! 来れるのか!? なぁ、おい!!」
「×○町か! 大丈夫だ!! だがしかし、サンウェーブじゃ解らん、場所を、目印を言え!!」

何だ…? この野郎の口の利き方は!?
俺は発病の恐怖に苛立ち、語気を荒げて捲し立てる。
「バカ野郎! サンウェーブはサンウェーブだろうが! 感染してるんだ! 早く‥」
「サンウェーブって何だ? 貴様の名前か? 名前は後だ! 場所だ! 早く居場所を言え!!」

同時に話をしたら電話の意味が無い。
よりによって、そんな事も解らないこんな「お馬鹿」に繋がるとは… 俺は天を仰いだ。



729 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:21:54.15 ID:VdlCPV/3O
「お馬鹿」は再び捲し立てる様に
「おい! サンウェーブ!! 聞こえるか!? サンウェーブ、おい!?」

駄目だ… こいつわ…
『サンウェーブ』を、俺の名前と勘違いするなんて…
「サンウェーブだ… だからこれは名前じゃなくて、サンウェーブってボロいコーポの203号室で…」
「頼む! 頼むから! 感染しているんだ‥ 赤ん坊もいる… ワクチンを… 『K.L.E.R.2型』を早く!!」

するとこの「お馬鹿」は、更にエキサイトしたらしく
「観戦ん!? キラー2型ぁっ!? 」
と、素頓狂な声を上げると、独り善がりに
「おぉぉお!! 感染!! キラー!!」と叫び、
「場所を言え! おい、サンウェーブ!! キラーはある!! だから場所だっ!!」
と、声を張り上げた。

「‥ 解った、もういい。名前はサンウェーブで良い。 だから頼む! イズルを!!」
俺は力無く、懇願する様な口調で
「頼む、解ってくれ‥ サンウェーブってボロいコーポだ…」
「×○町1521のサンウェーブ203号室だ… なぁ、あんた‥ さっきからわざと俺をサンウェーブって呼んでるんだろ?」
「感染してるんだ… 頼む、時間が無い。 サージカルリスクLv.3に達している…」

怒気を孕んだ電話での会話に、隣室や玄関先からの呻き声が、一段と激しさを増す。
壁を殴る衝撃音に混じって、体当たりでもしている様な、尋常では無い振動が聞こえて来る!
その激しい衝撃音に、イズルは愚図り泣き始めた。


730 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:27:09.72 ID:VdlCPV/3O
「コーポ? ボロいサンウェーブ? もしかしてサンウェーブは、サンウェーブの203号室に居て…」
「ってか、あんた! サージカルリスクとかキラーとか、あんた… 何者だ!?」

俺は段々と、段々と頭に血が上って来た。「伊達和也だ! 『ハンティング・ディズ』の元メンバーで…」
「そんな話はどうでも良い… 頼む、時間が無いんだ‥ 赤ん坊だけでも助けてくれ!!」
一瞬の沈黙の後で、受話器の向こう側がザワめき始めた。
すると今度は、若い男の声で
「伊達さん、×○町1521のサンウェーブ203号室ですね!」
「ナビで検索します。どうか1時間程、根性で感染を抑えて下さい!」

話が通じた!
「1時間は長い! 根性!? ふざけるな! 場所が解ったなら、赤ん坊を‥」
罵声を浴びせて、電話を切ろうと思ったその刹那!
「メキ‥ メキメキバギッ! バギィ――ッ!!」

安普請の壁を突き破り、202号室から自室の壁へと大きな亀裂が走り、その亀裂から
血に濡れた腕が、宙をまさぐりながら伸びて来た!
壁は自室の茶の間へと振動を繰り返しながら膨らみを帯びると、202号室の住人は
亀裂の隙間から俺とイズルを睨み付け
「ぎゃぁうっ!! ぐぎぁ――――っ!!」と狂った様に壁に頭を打ち付け吠えている!!
電話の向こう側の若い男は、この異変に気付いたらしく、慌てた口調で
「伊達さん! どうした!! 伊達さん!?」
と叫び、この事態と安否を確認して来る。
イズルは胸元で全身を震わせ、声を張り上げ泣いている!!
「壁が突き破られそうだ! 早く! 早くしろ!!」
俺の叫びに被せる様に、若い男も電話の向こう側で叫び出す!
「逃げろ! 外へ! いや、天井裏へ逃げて!!」

壁が崩れる!! これ以上の衝撃に、壁は耐えられそうに無い!!



731 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:32:03.29 ID:VdlCPV/3O
携帯をイズルとおんぶ紐の間に挟むと、俺は亀裂の隙間から覗く、
202号室の住人の頭を狙い、ハンマーを振り下ろす!!
「グチャッ! ゴチャッ‥」
亀裂は既に20cmを越え、その隙間から俺を掴もうと、複数の腕が伸びて来る!
202号室には、何人のゾンビが居るのかさえ判別が出来ない状態である。
俺はハンマーで応戦をしながら、宙をまさぐる腕の数と、亀裂から見える顔を数え、相手の人数を確認する。

少なく見ても5人、年齢や性別も疎らに思えた。
202号室は、確か一人暮らしの筈であった。
‥ 202号室の玄関は開いている可能性が、非常に高い!
そうなると…

思案をしながらハンマーで応戦をしていると、宙をまさぐる腕がおんぶ紐を掴んだ!
俺は足元に転がる糸鋸を手に取ると、壁に引き込むその腕を切り落としに掛かった!
「ジュゴ! ジュゴ! ジュゴ! ギゴ‥」
と、くぐもった音を立て糸鋸の刃は肉片を削ぎ落とし、ヌメリ滴る血脂は、
畳へと生臭い黒い染みを拡げて行く。
糸鋸の刃が肉を切り尺骨に触れると、腕を挽く鋸の音は
「ギュゴ! ギュゴ! ジャゴ! ジャゴ‥」
と、乾いた音を立てて尺骨を削り折ると、おんぶ紐を掴むその力を失った。
間近に聞こえる唸り声は、圧倒的な絶望感を孕みながら、恐怖を植え付けて来る!!

もう駄目だ… 限界だ!!

俺は糸鋸を亀裂に向かって投げ付けると、ハンマーとノミをポケットに入れながら
押し入れから、暗闇が支配する天井裏へと逃げ出した。



732 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:38:50.01 ID:VdlCPV/3O
天井板を手で押し破ると、視界は闇に閉ざされ何も見えない。
胸ポケットから煙草とライターを取り出すと、ライターを着火する。
揺らめく炎に照らされて、天井に組まれた梁と、連結された細い金属が見えた。
煙草に火を着け天井裏によじ登ると、屋根と組まれた梁の上を歩き出した。

壁から響き渡る衝撃音は、闇に閉ざされた天井裏にまでその震動を伝え
「バギバギッ‥バァギィ――――――ッ!!」
という破壊の音を伴うと、押し寄せる唸り声に呑み込まれ掻き消されて行った。

壁を突き破り、侵入を始めた足音や唸り声が、天井裏にまで響き渡って来た。
唸りながら天井裏へと追撃を始めるゾンビ共は、薄い天井板を踏み付け、
動物的な悲鳴を上げながら茶の間へと落下をして行った。
天井板が剥がれ落ちる程に、月明かりが天井裏へと仄かに溢れて来る。

吸気の度に仄かな光を発する煙草と、剥がれ落ちた天井板から溢れる月明かりを頼りに、
どうにか寝室の天井裏まで辿り着く事が出来た。

俺はポケットからノミとハンマーを手に取ると、屋根を内側から壊し始める。
屋根を破壊する音に導かれ、再びゾンビが天井裏まで這い上がって来るが、
俺には過去の経験から、ゾンビがここまで辿り着く事が出来ない事を知っている。

理屈こそ解らないが「見えない」のだ。
こいつらは鳥の様に、闇では殆どその視力を失ってしまう様だ。

俺は屋根を破り、イズルを胸に抱いたまま屋根の上に登ると、大の字になって大きく喘いだ。
イズルは依然として、声の限り泣いている。



733 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:43:06.93 ID:VdlCPV/3O
ミルクを作る事も、おむつを変える事も出来ないが、あと数十分の辛抱だ。
俺は屋根の上に座ると、イズルをおんぶ紐から外し抱き上げた。
イズルとおんぶ紐に挟んでいた携帯電話は屋根の上に落ち、斜面を加速度を増して滑り落ちて行く。
携帯電話を足で止めると、イズルを抱いたまま携帯電話を取り、ディスプレイを見詰める。
既に通話は途切れていたが、居場所は伝えてある。

後は「根性で感染を抑えろ」か…

イズルをあやしながら、往来を眺めると、月明かりに照された影が、行く宛もなく彷徨っている。

悪夢、再びか…

安堵からか感染の進行の為か、気だるく疲れ果てた身体を投げ出し、救助が来るまで待つ事にした。

イズルはあやしてもあやしても、一向に泣き止まむ気配を見せない。
顔をクシャクシャにして、大粒の涙に頬を濡らすイズルを、俺は不憫に思った。
お腹が空いているのだろう…
だがしかし、俺にはイズルに与えるミルクさえも作る事が出来ない。
星空と喧騒に包まれた屋根の上で、イズルを抱き揺らしながら子守唄を歌う。

こんな事しか出来ない自分を、俺は情けなく思い、感染の進行具合によっては、
こんなにも愛しているイズルを、喰い殺してしまうかも知れない自分自身が恐ろしくて堪らなかった。



734 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:48:26.06 ID:VdlCPV/3O
イズルは泣き疲れたのか、愚図りながらも微睡み始めた。
早く! 早くしてくれ!!
俺には… 時間が無いのだ!!

ポケットの中の携帯が、不意に震えながら「D.D.D」を歌い始めた。
星空の下、俺が生まれる以前の90'Sに流行ったロックバンドの歌声が、喧騒を掻き分け響き渡る。
見覚えの無い携帯番号に躊躇いながらも、取り敢えず電話に出てみた。
発信者は慌てた様子で、いきなり用件を切り出して来た。
「署のナンバーディスプレイから、伊達さんの番号を認識しました。」
「伊達さん! 今の状況と感染の進行具合を教えて下さい!!」
聞き覚えのある、若い男の声であった。
俺は虚勢を張る様に、ゆったりとした口調で
「今は天井裏から屋根の上に逃げ延びた。 言われた通り、感染は根性で抑えているよ。」
と言い、最後に「大丈夫だ」と付け加えた。
すると若い男は、笑いながら
「流石ですね、伊達さん。 場所はおおよそ特定出来ていますが、なかなか近付けなくて‥」
「あと15分程で行けそうですが、なにぶんこの地域にはアパートが多い。目印を教えて下さい。」

電話から聞こえて来る音から判断すると、若い男は複数の仲間を引き連れ、車で移動をしている様だ。
俺の住む「サンウェーブ」は、工業団地から離れたベットタウンだ… 目印は無い。
俺は若い男にその事を伝えると、困惑した様子で唸り始めた。

駄目だ… 喉の渇きが… 身体中が軋む様に痛い…
服と皮膚が擦れる度に、疼痛が身体中を駆け巡る迄に、ウイルスは俺の身体を蝕んで行く。
俺は若い男に早口で質問をぶつける。
「そこから何が見える? 何台の車で移動をしている? ライトをハイビームに出来るか?」



735 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 17:53:13.02 ID:VdlCPV/3O
「編成車両は3台。 北に向かって白い4階建てのマンションと向かいに自動販売機が2台‥」
「ハイビーム!? ライトを付けると、奴等に気付かれ危険です!」

なるほど… 通りで解らない筈だ。
電気自動車やハイブリッドでは、排気音が解らない。
ましてヘッドライトを消していては、屋根の上から鳥瞰していても、闇に隠され気付かない訳だ。
「ハイビームにしてくれ‥ ここから非常に近いんだ… 後は俺が誘導をする‥」

俺は北側に向き直ると、4階建てのマンションを見詰めた。
程無くしてハイビームの光が、塀や軒並みを照らし出し、ゆっくりと進行して来るその様を確認出来た。
「約30m先にある狭い十字路を左折! そこから70m先にある2階建てのコーポだ!」
ハイビームは従順に進路を取り、2台のみ十字路を左折する。
最後尾の車両は停車をし、消灯をすると十字路から5m程離れて待機をし出した。

ヘッドライトの光に気付いたゾンビ共は、唸り声を上げて車を目掛けて走り出した。
やはり『9.11』の頃と比較して、ゾンビ共の動きは速くなっている様だ。

先頭車両はゾンビ共の群れを見付けると、加速をしながら突進して行く。
ハイビームの光は、闇を照らし揺れながらも、ノンブレーキで突き進む!
後方の1台は速度を緩め、先頭車両との距離を広げた。
セオリー通りの行動に、俺は胸が踊り出す!!
『ハンティング・ディズ』で学び、実践をした戦法を目の当たりにして、俺はたぎる血潮を弄んでいた。



736 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 18:00:41.71 ID:VdlCPV/3O
先頭の車両は一旦停車をすると、一気にバックをし、そして再び加速度を上げてゾンビ共へと突進をする。
前方のゾンビをあらかた轢き倒すと、停車している車両の間で蠢くゾンビを、後方の車両が轢き倒す。
この戦法を繰り返す内に、ゾンビ共はその圧倒的な、数的優位性を失うのだ。

疎らに蠢くゾンビの影を、十数人で編成された警官隊が討伐して行った。
残された問題は、不意に住居から現れ襲い掛かるゾンビの対処と、階段での戦闘方法だ。

俺の感染の進行は、警官隊の救助に間に合うだろうか?
高熱と嘔吐、全身の疼痛と喉の渇き…
若い男の言う通り、根性でウイルスの進行を抑えるしか方法はないのだ。

携帯電話から、若い男の声が聞こえて来た。
「2階建ての数が多くて解りません! 目印を、目印を教えて下さい!!」
俺は屋根の頂上へ進むと、パラボラアンテナとイズルとをおんぶ紐で結び付けた。
そして、不憫に思ったが、堅い合板で作られた屋根板の上にイズルを横たえた。
疼痛が走り、軋む身体を叫びながら動かすと、俺はTシャツを脱ぎ、頭上高く振り回した。
疼痛に喘ぎながら身体を見ると、脇腹から臍や胸に広がる発疹は水疱となり、潰れ出していた。
喉の渇きは限界に思えたが、舌を触ると僅かに唾液で指が湿った。
大丈夫だ… 『乾舌腐(カンタンフ)』に迄は至っていない!
カンタンフとは「乾燥性 舌裂傷腐敗症候群」を指し、ハンティング・ディズでの通称であった。
だがしかし、サージカルリスクはLv.4に達しつつある様だ。
時間が‥ 時間が無い!!

「ここだ! 解るか!? 気付いてくれっ! 気付いてくれ―――っ!!」
俺は喘ぎ喘ぎ、脱いだ服を頭上高く振り回し続けた。



737 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 18:06:15.99 ID:VdlCPV/3O
警官隊は俺の存在に気付くと、短い雄叫びを上げ、漸く「サンウェーブ」への制圧に取り掛かった。
時間が無い… 頼む‥ 頼む!!

俺が危惧した通り、警官隊は階段での戦闘に苦戦を強いられている様だ。
踊り場の使い方や、階上から襲い掛かるゾンビとの戦闘方法は、素人と遜色のない、不甲斐のない戦闘ぶりであった。

階上からジリジリとゾンビ達に圧され、階下のゾンビと戦闘を繰り広げる隊員達との距離が狭まって行く。
これでは互いが互いの邪魔となり、手にした武器を振るえなくなる…
また、互いの状況を気にする余りに、隙が生じ、最悪の場合には全滅する恐れもあるのだ。

俺にはもう、時間が無い…
イズルだけでも、イズルだけでも生き延びてくれ!
死は基より覚悟の上であった。
イズルと共に生きる未来を夢想していたが、イズルが生きていてこその願いであった。
俺はイズルの頬を撫でると、イズルはミルクを飲む時の様に、口を「チュパチュパ」と動かし、
小さな身体を「ビクビクッ‥」と震わせた。
「イズル… ごめんな‥ 強い子になるんだぞ!」
イズルを見詰め、逆立ったフワフワの髪を撫でると、俺は屋根の縁へと移動をした。
イズルの為に死ねるのであれば、父親冥利に尽きるというモノだ。
俺は204号室の上に立つと、再びイズルを見詰め、たぎる拳を天へと突き上げた!

204号室の屋根の縁にぶら下がると、身体中を激痛が走る。
俺は204号室の前に飛び降りると、ハンマーで金属製のドアを、激しく殴り続けた。
「ガンッ! ガンッ! ガンッ! ガァ――――――ンッ!!」



738 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 18:14:50.25 ID:VdlCPV/3O
階段に群がるゾンビは、一瞬の動揺を見せると、俺の存在を認めた後、不気味に唸り走って来た。
その背後からは警官隊も、怒声を上げて走り出して来た!
俺は左手にノミを、右手にハンマーを握り締めると、半身になり前傾姿勢で身構えた。
全身の毛穴が開く思いに身震いをすると、俺は間近に迫ってくる左側のゾンビを目掛けてノミを突き刺す!
「グッチュ――――――ッ!!」
ノミはゾンビの右目を抉り、粘着質な音と共に血飛沫を上げて脳を破壊する!

右側から迫り来るゾンビの側頭部を狙い、大振りでハンマーを繰り出すと、
「ボッ‥ ガァシュッ!!」
頭蓋骨を砕く感触と共に、右手に握り締めたハンマーは、その重量感を失った!!
「しまっ‥ ぁ…」

低い唸り声が、血塗れの集団が、雪崩込んで来て押し寄せるゾンビに突き飛ばされ、
俺は右肘を床に強打すると、背中から仰向けになって倒れてしまった!

「ぎっぎゃ―――っ! びきゃ―――ぐぅ!!」
血を吐き垂らし、唸り声を上げながら左前方からのし掛かるゾンビを目掛けてノミを振るうが、
ノミはゾンビを掠め、脳を破壊する事は出来なかった。
歯牙を剥き、頬に噛み付こうとする瞬間に、左手でゾンビ顔を掴み、押し返そうと力を込める!
右側から、中央から、その上からと、大挙するゾンビの群れに、対処しきれない!!
左手に、焼いた鉄を押し付けられる様な激痛が走る!!
「がっ! ぐがぁぁあ …あ゛!!」
鮮血が顔を濡らし、見開いた視界には、2本の指を喰い千切られ欠損した左手が飛び込んで来た!!

大腿部や右脇腹からも、抉り取られ焼け付く激痛が走って来た!

喰われてる! 生きながらにして、俺の身体は喰い千切られ、咀嚼されて行く!!



739 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 18:20:48.73 ID:VdlCPV/3O
防御の体勢を取ろうにも、ゾンビ共が重くのし掛かり、身を捩る事もままならない!!
腹部に爪を立て「ガリガリ、ガリガリガリリッ!!」と皮膚が抉られる激痛が!!
足を踏み付け「バァギッ! ン゙ボギッ!!」と膝から下があらぬ方向に折れ曲がる激痛が!!
肩を腕を、脚を腹をと「ガツッ! ガブォッ! ガジュッ!!」と、ところ構わず噛み千切られ咀嚼に滴る肉の音がっ!!

鮮血の迸りとヌメリ、腐臭と血生臭さ、何よりも絶え間なく押し寄せる恐怖と激痛が、
失い掛けた意識を鮮明に蘇えらさせて、意識を失う事さえ許されない状況であった!!
目を閉じたくても、激痛に見開いてしまい、生きたまま喰い殺されるという残虐性を、
余す事無くありのままに、この身を以てその残虐の限りを、この網膜に焼き付けて来るのだ!!

「ぐっ! がぁっ! がぁ――――――あ!!」
血は飛沫を上げ、俺の身体中に降り注いで来た‥
その「冷たく腐臭を放つ黒い飛沫」は、仰向けとなり、身動きの取れない俺の顔にも、降り注いで来たのだ…

俺は断末魔の叫びを上げると、死が迫って来た為か、不思議とのし掛かる重圧を感じなくなっていた…
眼球にも血は滴り、視界に揺れる紅い星々を、素直に「綺麗だな‥」と思った…
イズルの泣き声が聞こえて来る…
イズル… 強く生きろよ… イズル…

俺はゆっくりと目を閉じると、闇に閉ざされた視界と共に、意識も闇の奈落の果てへと堕ちて行った…



740 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 18:30:06.41 ID:VdlCPV/3O
… 声が途切れ途切れに聞こえる。
「左指の欠損、人差し指と中指…」
「全身に8箇所、いえ! 計10箇所の喰い…」
「ワクチンを120cc… 子供を保護…」

… 何だよ、てめぇらは‥
損壊状況報告は、俺が死んだ後にしてくれ…
大体、お前らが不甲斐ないから、俺がこんなに苦労したっつうのによぉ…

俺、執念深いから… 化けて出るよ、きっと… 情念を残してるしさ…
でも… イズル、無事だったのかぁ… 良かった‥ 良かった…

俺は再び奈落の果てへと堕ちて行った…
――――――――――――――――――――――――

どれくらい、時は経ったのだろうか?
目を開けると、白い天井がぼんやりと霞んで見えた。
視界を這わせると、幾つもの透明な管が、俺の身体に延びて来ている。
規則的な電子音…
病院か…!? 俺、助かったのかなぁ…?

虚ろな意識を奮い立たせ上体を起こすと、看護婦が小走りで駆け寄って来る。
俺は弱々しく掠れた声で、イズルの事を聞くと「大丈夫です」と言っていた。

ベッドから起き様とすると、看護婦は俺を制止して「無茶はしない事」と言い残し、何処かへと去って行ってしまった様だ。

上体を起こしたまま、ぼんやりと窓の外を眺めていると、病室の入り口で「ゴトッ!」という音がした。
振り返ると、見慣れない青年が会釈をし、馴れ馴れしく話掛けて来た。
「伊達さん、容態は如何ですか?」
青年の声には、聞き覚えがあった。

− 電話で話した、あの「若い男」だ。

741 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 18:49:50.26 ID:VdlCPV/3O
俺はイズルの居場所を聞くと、青年は病室から出て行き、数分経った後、イズルを抱いて現れた。
生きて再びイズルを抱ける喜びに、俺の視界は白く霞んで歪んで揺れている。
イズルはご機嫌らしく、傷だらけの俺を見詰めながらお喋りを始めた。
俺はイズルに向かって
「そうだよ! イズル、パパ頑張っただろう? 全部、お前の為だよ!」
と話し掛けると、イズルは一際大きな声で「きゃっ! ぎゅうぅっ!!」と笑いながら返事をする。
良かった… 本当に良かった。
俺は軋む身体をモノともせずに、イズルを強く抱き締めた。

青年に向き直り、礼を述べると
「伊達さんは、相変わらず無茶しますね」「変わらないなぁ‥ 少しも老けてない所とか、伊達さんらしいや」
と言うと、始めて屈託の無い笑みを零した。
俺の事を知っている!?
誰だ? こいつは…!?
仔細に顔を窺ってみたが、記憶に無い顔であった。

「解らないですよね‥ あれから10年も経ったのだから…」
「あの頃は未だ、子供でしたから… 解らなくても仕方ないですね‥ 」
寂しそうな目付きで、青年は訥々と語り出している。
この目付き… 何処かで見た面影があると感じていた。

20XX年 9月11日を境に、世界は西暦から「黎明歴」へとその元号を変えた。
黎明… それは、人間が環境に取り組む、新しい文化を切り拓く時代の幕開けとなった審判の日であった。
ゾンビとの闘いの日々…
そして、ハンティング・ディズ…

青年の携帯が鳴る。
険しい表情で何かを話をしていたが、電話を切ると再び会釈をして、帰り支度を始め出した。

742 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 18:54:39.54 ID:VdlCPV/3O
青年は病室の入り口に立て掛けた、鉄の棒を手にとると、
「あっ!! イズルちゃんを病室に返して来なくちゃ!」
と言い、俺の腕からイズルをそっと抱き上げると、鉄の棒を預けて来た。
鉄の棒を手に取ると、微妙に反り返り、鈍色に光を反射する『大型バール』であった。

記憶が蘇る…
再び病室へ戻って来た青年に、大型バールを手渡すと、青年の腕を掴み、こう語り掛けた。
「無事に戻って来いよ… 尚哉!!」

尚哉は大型バールを見詰めると、はにかみながら
「解ってますよ、和兄ちゃん!!」
「いや、サンウェーブさんでしたっけ!」
と、悪戯気味に笑い、病室の入り口へと振り返る。
すると、肩に鍬(くわ)を担いだ初老の男が咳払いをし、背中を丸め詫び入る様に歩み寄って来た。
男は小さな、小さく消え入りそうな声で
「あのぅ‥ その節は、大変お世話になり…」
−この声は、あの時の「お馬鹿」だ!

「また、今回のご無礼の数々、何卒‥ 何卒、尚哉に免じて許してやって下さい!」
と言い終えると、耳まで紅潮した顔を上げ、視線を逸らしたまま、深々とお辞儀をした。

相変わらず、意味の解らない言い訳ばかりぬかしやがって…
俺は一瞬の沈黙を破ると
「為らねぇ! てめぇだけは、赦せねぇぞ! なぁ、憲ぃ―――っ!!」
すると憲さんは、顔を引き吊らせ、大袈裟に身体を仰け反らせると、
「ひっ! ひぃ――――――はぁっ!!」
と素っ頓狂な声を上げる。
俺は尚哉と顔を見合わせながら、声を上げて大笑いをした。
身体中に激痛が走る! だが、心地の好い痛みであった。

743 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 18:58:41.77 ID:VdlCPV/3O
憲さんは、頭を掻きながら照れ笑いをすると
「伊達さん、どうです? 俺のコネで、警官隊に入りませんか?」
「こっちにも、顔が利くんで」
と、親指を立てて「ニッ!」と金歯を見せた。
− 警官隊かぁ… 公務員も悪くないな‥
イズルの為を考えても、悪くない…

だがしかし、憲さんの恩着せがましい「コネ」という言葉に苛立ちを覚え
「コネってなんだ!? 憲ぃ!! てめぇ、調子に乗ってんぢゃねぇぞ! こらぁ!!」
と一喝をした。

尚哉は憲さんに注意を促すと、憲さんは頭を掻きながら
「へぇ‥ へぇ‥ あぁ… へぇ‥」
と、しおらしく相槌を打っている。

− 尚哉… お前、でかくなったなぁ‥
俺は目を細めて、成長した尚哉と相も変わらず駄目な憲さんを見詰めていた。
「今度も永くなりそうかね?」
と聞くと、尚哉は小首を傾げながら
「さぁ、どうでしょうか。永くて1年… 我々には『キラー』がありますから!」
と言って踵を返した。

「2人共、無事に帰って来いよ!」
「憲さん、根性を見せろよ! 根性を!!」

尚哉は大型バールを、そして憲さんは鍬を頭上高く掲げると、再びゾンビの溢れ返った戦場へと走り去って行った。
――――――――――――――――――――――――

−黎明歴 11年 3月13日 −
初春の若葉が薫る、温かな日の出来事であった。

完。

744 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/07(木) 19:03:10.18 ID:VdlCPV/3O

また時間を作って来ます。

長々とすみません。


745 :本当にあった怖い名無し:2011/04/07(木) 20:23:02.43 ID:jMDngjVh0
荒らすなよ…
>デッドマン

746 :本当にあった怖い名無し:2011/04/07(木) 20:58:58.88 ID:06NYK+i80
なげーんだよ
調子乗りすぎ

747 :本当にあった怖い名無し:2011/04/07(木) 21:10:36.02 ID:vAVwohDW0
面白かったじゃん

748 :本当にあった怖い名無し:2011/04/07(木) 21:20:52.26 ID:tWTR4wa8O
確かに長いだけで面白くはないな
だれる

749 :fool:2011/04/08(金) 00:10:15.32 ID:XQ/W8jQK0

--------------------------------------
「みなさんに集まっていただいたのは他でもありません。」
探偵は言った。

「今回の痛ましい事件、その犯人がわかったのです。
犯人はH氏を殺害した後、その悪魔的知性で皆の追及を
逃れていたのです。この私でさえも、もう少しで
騙されるところでした。そして犯人はこの中にいます!」

客間に集められた一堂がざわつく。

「Cさん、犯人はあなたです。」
探偵はズビシ!とCを指さした。
「何を言っておるんだねチミは。ほら、あのアレが
ああなったとき、ワシはここの皆さんとこの客間にいたのだぞ」
C氏は普段人の上に立つ者にありがちな傲岸な態度で言い放った。

「確かにアレがああなったときは、あなたは客間にいた。しかし!!」
探偵はふところから証拠を取り出す。

「これを使えば、あなたは客間にいながらアレを
ああすることができるのです。」

まさかトリックがばれるとは思わなかったのだろう。
Cはぶるぶると震えながらも、しかし往生際の悪さはさすがだった。
「確かにそれを使えばワシにも、アレをああすることが
できたのかもしれん。だが、証拠はあるのかね?証拠は!」

探偵は前髪をフッと掻き揚げると微笑を浮かべた。
「残念ながら証拠はありません。ですが、今回に限り、証拠など
どうでも良いのです。むしろトリックすらもどうでもいい。」

750 :fool:2011/04/08(金) 00:13:31.11 ID:XQ/W8jQK0

証拠もトリックどうでもいいとは、あまりに異常な事態に探偵はおかしく
なってしまったのだろうか? 一同は顔を見合わせるのだった。

「あなたの唯一の誤算、それはこの絶海の孤島にゾンビが紛れ込んだ
ことでした。実はあなたがH氏を殺害する前、H氏はゾンビウィルスに
感染していたのです!」
「な!」
「そして、あなたに殺害されたH氏はほどなくしてゾンビとして
蘇ったのです!」
探偵がパチンと指を鳴らすと、奥の扉からこの館の主であるH氏が
女中を伴って現れた。

「どうですか?Hさん。犯人はC氏でまちがいありませんか?」
Hのゾンビはこくこくとうなづいた。
被害者自身の告発にCはがっくりとうなだれた。が、しばらくして
笑いだした。

「この嵐の中、この島に救助の船は来れない!そして、この島には
ゾンビが紛れ込んでいる!どうせ私たちは助からない!
今更私が犯人であることがばれたとしてどうだというんだ!」
Cの醜い開き直りに探偵はやれやれとかぶりを振った。

「この屋敷の扉は頑強でしてね。こうして鍵を掛けてしまえば、
誰もこの部屋に入ったり出たりできませんよ。安心してください。」
探偵は振り向くと扉にカチャリと鍵をかけた。

「Hさん、食料はしばらくもちそうですね。」
そういうと探偵はニヤリと口の端を歪めて笑った。
--------------------------------------------
「そして(人間は)誰もいなくなった」 完

751 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 05:48:51.96 ID:QS7JMGTW0
はいはい工作乙
グダグダ言うなら飛ばしゃいいじゃねーか

752 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 05:55:38.82 ID:+jwwSk5M0
foolは456だろ。10行しか読んでないが。

753 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 08:06:08.88 ID:5uOzA/Ax0
>>751
自演してんなよ
デッド

754 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 11:02:43.86 ID:uHBpVXL+0
読みては、嫌いな作は飛ばせはいいじゃん。
荒らすなよ。

755 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 11:04:54.46 ID:I7q1IpUDO
デッドマン氏乙
狂気と愛憎の描写が上手いですな。
BadEndじゃないのも好み。




あと延々と、いちゃもん付けてるレス、ほぼ同一人物じゃね?
具体的には、ネカマ&罵倒レスのパターンそのまま(レス間隔の時間とか)

756 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 12:53:16.25 ID:5uOzA/Ax0
でも、実際
デッドマンの文章、青すぎて読みにくいわ
まぁライトノベルっぽいっていうかな

757 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 13:37:16.48 ID:uHBpVXL+0
>>756
ここは素人が投下するスレだから。あんまり高いレベルを期待して批評してたら誰も書かなくなるよ。

758 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 18:13:08.81 ID:5uOzA/Ax0
>>757
でも、最低ラインってあるだろ
中学生の作文じゃないんだからさぁ…

759 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 18:33:47.54 ID:QS7JMGTW0
>>755
ネカマ&罵倒レスって誰だよ。つかどんなツンデレだよww

760 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/04/08(金) 23:34:06.92 ID:rrNUE7VfO

自演をした事は有りませんし、これからも当然する事はないと断言します。
また、次回からは、簡潔で硬質な文章を心掛ける様にします。
それも含めての不評であったという事実は、認識致しました。

個人的に思う事は、私はコテを名乗っているので、毛嫌いしている方はスルーをして下さい。
その為のコテでもありますから。

毎回、私が投稿をすると、反射的に叩く方がいますね。
批判の内容や文体が、毎回酷似しているので、解る方も居るのでは、とも思っています。

私は、読み手の方々を罵る456君を批判をしていたので、
当然、456君から受ける批判は仕方の無い事だと認識しています。

私を始めとして、456君などの書き手を標的として批判をする方は、対象としているコテをスルーして欲しいです。

456君やプリニーさん、そして田中さんの作品も読みますが、私は個人的に楽しんで読んでいます。

彼らや、新しく書かれる方の作品があってこそ、このスレで楽しめると思います。

読んで下さった方、ありがとうございます。
繰り返しますが、前述の通り心掛けますので、迷惑に思われた方々は、何卒ご容赦の程、宜しくお願いします。



761 :本当にあった怖い名無し:2011/04/08(金) 23:44:44.62 ID:IxnEnqU+0
>>758
だから、素人の投稿場なんだから。
君はその中学生レベルより良いものを書けるのかい?
中学生レベルの煽りは入れるなよ。
感想なら、大人の振る舞いを見せなよ。

762 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 00:10:46.36 ID:WrKW/NUbO
自分はデッドマンの作品が好きだ。毎回楽しみにしている。よく分からん叩きにめげずに投下してくれることに感謝している。
と、意思表明してみる。

763 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 00:57:46.18 ID:gw1HTjmH0
デッドマン超乙!
アホな煽りはスルーしようぜ!


764 :fool:2011/04/09(土) 01:38:32.48 ID:aSp2s4b20
「防護下着」

------------------------------------------
 頭の良い馬鹿がいた。

 ゾンビは斬っても刺しても死なぬ。仮に倒したところで、
その数は底知れぬ。ならば、攻撃よりもむしろ防御に気を使う
べきではないか?

 その男はその思想を元に対ゾンビ用防護服を開発した。
服とは名づけられたものの、事実上それは鎧だった。
男の開発した防護服は瞬く間に広まり、ゾンビ災害は急速に
減っていった。

 もちろん、防御に特化しただけあって、ゾンビ災害は減ったものの
ゾンビ自体の数が減るわけではない。防護服は一過性の需要ではない
スタンダードなものとなったのだった。

 そして、時がたつにつれ防護服はその役割を変えていく。

 当初、防護服の機能は対ゾンビ用防御およびトイレだった。
用を足すために脱がなければいけないようなものは対ゾンビ用とはいえない。
当然つぎはバスつまり風呂機能が備え付けられるようになる。

 そして必然というべきか、防護服の巨大化とともに自走機能が装備された。
ここまでくるともう止まらない。
防護服にナビが付き、地デジが見られるようになり、インターネットに
接続するようになった。

765 :fool:2011/04/09(土) 01:40:34.00 ID:aSp2s4b20
 ここまでくると防護服は服というより乗り込むロボットようになっていた。
防護服の肥大化は続く。キッチンが付き、自動調理器が、庭の芝刈り着が備えつけられる。

 いまや防護服はありとあらゆる機能を吸い込むブラックホールとなっていた。
もう、この流れはだれにも止められない。防護服に子供を預ける保育所が、
学校が、道路が、信号が、各種行政施設が備えつけられた。 ついでに民間企業ものりこんでくる。

 自分が働いている会社がだれかの防護服の付属物であるかもしれず、
また自分の防護服の上で誰が暮らしているかわからない。 防護服は、もはや一つの街となっていた。
事実自分の防護服から外に出るには鉄道に乗って数時間かかるのが普通になっていた。

 そもそも当初の予想外のところに防護服の進化が行ってしまったのだ。
終焉のときは訪れる。

 巨大化しすぎた防護服は、防護という観点からは失格だった。
ゾンビが防護服に侵入することを許してしまっていたし、それを検知するにも
防護服はもはや巨大すぎて不可能だった。再びゾンビ災害は増加を始める。

 防護服を開発した男は悩んでいた。
攻撃より防御に特化する。ここまでは間違っていなかったはずだ。
どこで間違ったのだ?防護『服』という観点が間違っていたのだろうか。

 男が悩んでいると助手がそばに来ていった。
「あんまり根をつめると体に毒ですよ。それにちょっと臭いますよ。
せめて下着くらい変えてください。」

 男は助手の言葉から、防護服に変わる新たな発想を閃いた。
 男は頭こそ良いが、やはり馬鹿だった。
------------------------------------------
「防護下着」 完


766 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 01:51:06.37 ID:6gPXjVYc0
なんか・・・つまんなくね?

767 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 03:39:57.66 ID:RBryZhCN0
最強のモビルスーツ考えた。のパクリだしな

768 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 09:12:02.54 ID:/a6rVvol0
vipネタかなんかか? だったらやっぱ456だな。素人の中でも特に酷い出来。

769 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/09(土) 10:34:39.47 ID:XZ1/EyCC0
名誉のために言っておくけど
俺じゃねーよw

俺のは一般文芸レベルの表現を使うから読みにくくなってるんであって
これは違うだろww

770 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 11:51:40.95 ID:/a6rVvol0
いや、お前だ

771 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 12:16:45.45 ID:RBryZhCN0
一般文芸レベルの表現すら使えてないラノベ以下のお前がなにを言うかww
程度の低い作品は全部456でいいよもう
それで丸く収まるんだからいいじゃねえか

772 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 12:41:21.67 ID:OXP0SLan0
>>769
たしかに、foolのほうが君より文章が上手い。
違う人物のようだ。

773 :456:2011/04/09(土) 13:23:24.10 ID:XZ1/EyCC0
>>771-772
( ´,_ゝ`)ププ
よっぽど悔しかったんですねw

まぁ、俺としては
もっと本読めよ…としか言いようがないな
ちゃんとした文章を見ると拒否反応起こしちゃうようじゃ…

中学生だから仕方ないって言ってあげたいけど
俺は中学生の時から普通に本たくさん読んでたから
俺の口からは言ってあげることができないわ…


774 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 15:02:23.24 ID:RBryZhCN0
しかし何ヶ月かこのスレ見なくなってたけど、456が相変わらずで安心した
456は釣ろうとしないで真面目に書いてみたらどうなんだい?
それともやはり今の君には難題?

775 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 15:18:47.18 ID:7xT0wzSo0
>693-696
最初はスルーしてたが、だんだん面白く感じてきたw
がんばって生き延びてくれ

>712-743
乙です
これは…長編の少し未来の話になるのか
相変わらず、スプラッタ描写と心理描写を絡めるのが上手い
長編の続きも楽しみ

776 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 19:07:41.49 ID:Li5YAEBc0
田中君の話は結構リアルだよなぁ
海外のマヨネーズまずいもんw

777 :本当にあった怖い名無し:2011/04/09(土) 19:42:36.32 ID:xk80iv+o0
>>776
お菓子とか缶詰とか基本マズイよね。


778 :本当にあった怖い名無し:2011/04/10(日) 09:05:48.63 ID:r0qjKl1/0
田中はネットに繋げるんだから日本の家族と連絡取る方法あると思うぞ
ゾンビ災害伝言板とかに書いてみた?

779 :fool:2011/04/11(月) 02:27:20.52 ID:j24+eNvE0
「アルファオメガ」

------------------------------------------
 ゾンビに噛まれればゾンビになる。

だが、噛み付いたゾンビも元は人間だ。そして、
その元人間のゾンビに噛み付いたゾンビも元は人間だった。
鶏が先か、卵が先か。ゾンビが先か人間が先か。
当然、そこはゾンビが先だろう。誰もがそう思う。

ならば、人間がいる以上、再びゾンビ災害の発生する
可能性がある。ゾンビ災害復興から10年、新たなゾンビ
発生は報告されていない。しかし、人間がゾンビになる
メカニズムが解明されていない以上、再びゾンビ災害が
起こることはない、とも言い切れないのだ。

「ゴクリ...」
助手は緑のランプが付いた計器をみると、唾を飲み込んだ。
「博士、すべての準備が整いました。」
「ああ、ついにこの日が来たな。」

政府から二人に与えられた指令、それはゾンビ災害の
メカニズムを解明することだった。そのために最初にゾンビ
になった人間を研究する必要があった。
そのために二人がまず行ったのは、タイムマシンの開発だった。
過去に戻って最初にゾンビになった人間を捕獲し、研究するのだ。

780 :fool:2011/04/11(月) 02:28:42.19 ID:j24+eNvE0
時間遡行の理論は簡単に構築できた。しかし、問題はその後だった。
タイムマシンはデバイスというよりビルディング、いやむしろ
プラントという方がふさわしいサイズだった。
しかもこのタイムマシンは時間遡行はできても、場所の移動はできない。
つまり10年前にタイムワープすると、10年前の同じ場所に現れる。
好きな場所に現れるわけではない。

これが意味するところは、過去にもどったときに現れたい場所に
タイムマシンを建造しなければならないという制約だった。
これは復興後大きく町並みが変貌したしまったことを考えるに
大きな問題だった。

現在、タイムマシンを建造するスペースがあり、過去にも同じ場所にも
同様のスペースがなければならない。過去にもどったときに、
*石の中にいる*という状態ではまずいからだ。

しかも過去の人間に見つかってはならず、かつゾンビ災害の現場から
離れすぎてもいけない。タイムマシン建造場所の採用は混迷を極めた。
なんとかタイムマシンの建造場所は確保することができた。
しかし、それ以上に困難なのがタイムマシンの滅菌だった。

781 :fool:2011/04/11(月) 02:29:51.49 ID:j24+eNvE0
人のゾンビ化のメカニズムは解明されていない。しかし、
噛み付かれた人間がゾンビ化することからみて、おそらく
細菌や寄生虫が原因である可能性が極めて高かった。
今のところ、原因は解明されていなかったが、それが未来から
持ち込まれたもの、などということであれば目も当てられない。
タイムマシンは徹底的な滅菌が行われた。ついでに博士と助手も。

「だが、ここまでは準備に過ぎない。我々の本番はここからだ。
気を抜くなよ、助手!」
「そうですね、博士!それでは10年前、正確には10年3ヶ月と4日前に
タイムスリップします。」

助手はカウントダウンを始めた。
「では、タイムスリップを行います。5、4、3、2、1、スイッチオン!」

二人が開発したタイムマシンは今回の用途専用のいわば、オーダーメイド
だった。故にテストすらできなかったが、設計どおりに機能したようだった。
助手がスイッチを押すと同時にタイムマシンは10年3ヶ月4日前の同じ場所に
姿を現した。10年3ヶ月4日前の同じ場所、つまり宇宙空間に。

宇宙空間での動作を想定していなかったタイムマシンは爆発した。
事前の滅菌作業により、細菌が撒き散らされるようなことはなかったが、
特殊な放射線が地球に降り注いだ。
------------------------------------------
「アルファオメガ」 完


782 :本当にあった怖い名無し:2011/04/11(月) 06:12:12.09 ID:a9yU6kVX0
>>噛み付いたゾンビも元は人間だ。そして、
その元人間のゾンビに噛み付いたゾンビも元は人間だった。
鶏が先か、卵が先か。ゾンビが先か人間が先か。
当然、そこはゾンビが先だろう。誰もがそう思う。


?????????????????????????
????????全然ちがくね????????????
???????????????????????

783 :fool:2011/04/11(月) 08:36:10.67 ID:j24+eNvE0
>>782

ああーーやっちゃった!!
そのとおり、そこは完全に間違いwww

酔っ払いながら書いて、そのままアップしたんで。
しらふになってから、推敲するべきだった。すんません。

784 :本当にあった怖い名無し:2011/04/11(月) 13:48:43.19 ID:6LwhKVrsO
投下おつ。
つ[アイデア賞]

785 :本当にあった怖い名無し:2011/04/11(月) 22:33:12.97 ID:kvZmu+tb0
何で宇宙にいるの?

786 :fool:2011/04/11(月) 23:19:09.80 ID:j24+eNvE0
>785
自分で自分の解説をするのは猛烈に恥ずかしいですが、
まあ、自分の表現が拙いせいで理解されなかったと思うの解説します。

場所を示すのに基準点をどこに置くかという問題があります。

太陽系の中心、太陽に基準を置いて考えると、地球は移動しています。
1年かけて太陽の周りを1週します。つまり公転です。

なので太陽に基準を置いて考えると、例えば半年前の地球は太陽を挟んで
反対側に存在し、半年前の同じ場所はすなわち宇宙空間です。

そういうわけで、タイムスリップした途端、宇宙空間に現れたというわけです。
まあ、馬鹿話なのでツッコミは不要です。

787 :本当にあった怖い名無し:2011/04/12(火) 01:17:38.43 ID:iaPvsIkT0
456の見つけ方。

ここがフラグ、ここが面白いとか自分で言っちゃう。
自分は賢いとか、自分で言っちゃう。
やたら頑張って書いた事をアピールする。
新人が来たら、やたら叩く。

これが456君です。
見つけたら、触らずに温かく見守ってあげましょう。

788 :本当にあった怖い名無し:2011/04/12(火) 02:20:10.08 ID:p+YJp6yt0
>>785
そこは読み取ってやれよ…

789 :本当にあった怖い名無し:2011/04/12(火) 06:21:55.14 ID:cflGvYQN0
投下作品を大袈裟に褒めてる書き込みと美奈も456かな

790 :本当にあった怖い名無し:2011/04/12(火) 08:00:34.51 ID:zph5RbjX0
うるさい読み手が多いな
合わなきゃスルーすればいいんだよ
自分なんか最初から読んでないぞw

791 :本当にあった怖い名無し:2011/04/12(火) 20:06:41.40 ID:rAc/9SB+0
俺もよんでねえwwww
つかいじりたいだけだろ

792 :本当にあった怖い名無し:2011/04/12(火) 22:48:02.38 ID:cflGvYQN0
書き込みの感覚を空けだした

793 :本当にあった怖い名無し:2011/04/14(木) 19:55:43.93 ID:hKZOXWNN0
まだー

794 :本当にあった怖い名無し:2011/04/14(木) 20:48:37.70 ID:y1H7SToKO
>>781
年が変わる瞬間にジャンプして、「俺、新年を空で迎えたぜ!」っていう遊びを思い出した!!

795 :本当にあった怖い名無し:2011/04/15(金) 18:36:57.76 ID:Yg2oMxxh0
だーれもいなーい

796 :本当にあった怖い名無し:2011/04/16(土) 19:00:21.99 ID:SZ2faBUb0
そりゃ、新しい人が出てきたら
456だの何だの騒ぎ立ててたら
そうなるわな

アホだろ、お前らwwww

797 :本当にあった怖い名無し:2011/04/16(土) 20:34:28.49 ID:BlahcDU40
456は書く物はツマンネーし
存在自体が害虫

798 :fool:2011/04/16(土) 20:36:11.31 ID:Xzq/m5Te0
「グルメ」
--------------------------------------------------
食料が少なくなったので、スーパーマーケットにある缶詰を
調達しにいくことにした。
ゾンビは腐敗しているが、なぜか腐りきるということがないようで、
相変わらずマーケットの中には数多くのゾンビが徘徊していた。
缶詰が置いてある棚の前で、年配の太った女性のゾンビが
場所を占有していた。

一見、画一的に見えるゾンビだが、よくよく観察すると様々な
違いが見て取れる。どうやらゾンビには生前の記憶があるらしく、
生前の行動を繰り返したりするのだ。
夕食の用意だろうか。このゾンビもおそらく生前はこのスーパーを
よく利用していたのだろう。

「すいません、ちょっと取りたいんでどいてもらえませんかね。」
私はゾンビに声をかけた。もちろんゾンビは私の声に応えたりはしない。
白濁した目で私を見るだけだった。

私は無理やりゾンビを脇にどかすと、買い物カゴに食料を放り込んだ。
元店員だろうか、レジにもゾンビがいたが、ぶらぶらと体をゆするだけで
らちがあかないので、仕方なく自分でレジスターを操作してお金を払った。

入荷がないせいで、このスーパーマーケットにはほとんど
品物がなくなっていた。
そろそろ別のところに引っ越すべきかな、と私は思った。

799 :fool:2011/04/16(土) 20:38:10.83 ID:Xzq/m5Te0
マーケットから出るとゾンビの大群にでくわした。
野犬化した犬がゾンビに吼えている。
ゾンビは何でもむさぼり食うイメージがあるが、
犬に襲いかかるゾンビを見たことがない。
いや、今でこそわかるが、ゾンビは結構好き嫌いが多い。

どうやらゾンビは同種のモノを好むらしい。人間のゾンビは
人間を好む。男のゾンビは男の人間を好む。太ったゾンビは
太った人間を好む、といったような感じだ。
まるで仲間を増やそうとしているかのように。

不思議なことに好みは外見だけで決まるのではないらしい。
面識がない人間より知人を、そしてなかの良い人間ほど好みのようだ。
だからゾンビが好むのは同種のモノというより仲間を好むというべきか。


800 :fool:2011/04/16(土) 20:39:09.13 ID:Xzq/m5Te0
親しければ親しい仲間ほど、ゾンビにとっては美味い餌となるのだ。
ゾンビとはなんと哀しく、そしておぞましい存在なのだろうか。

私は引っ越すことにした旨、隣近所に伝えることにした。
チャイムを鳴らしても誰も出てこないので、勝手に家に入ると
中のゾンビに世話になったことに関する感謝の言葉を述べた。
わかったのか、わかってないのかゾンビは胡乱な表情を
浮かべるだけだった。

私は車の免許を持っていないので、徒歩でこの町から出ることにした。
途中、何度かゾンビの大群とすれ違ったが襲われることはなかった。

どうやら、この町に私のことを仲間だと思っていた人間はいなかったらしい。
--------------------------------------------------
「グルメ」 完

801 :忍法帖:2011/04/18(月) 21:55:45.66 ID:6ph86z8u0
てすと

802 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 !:2011/04/18(月) 21:56:55.35 ID:6ph86z8u0
てすと

803 :本当にあった怖い名無し:2011/04/19(火) 01:35:44.22 ID:402cOjj+0
>>800
こういうブラックは嫌いじゃないな

804 :本当にあった怖い名無し:2011/04/19(火) 04:26:26.51 ID:G6v/+S3v0
むしろ好きだ。

805 :本当にあった怖い名無し:2011/04/19(火) 09:08:40.08 ID:9HnrCLvI0
でも倉庫に類似の作品結構あるよね

806 :Rock Orchestra ◆O7LZYf7ocs :2011/04/22(金) 21:23:26.69 ID:nvZljGSP0
―アメリカ ネバダ州ラスベガス―

夜を照らす幾多のネオンのストリートを、アウディの車窓からぼんやりと眺める。
金と欲望の都、一攫千金を狙う亡者はいつの時代も変わらない。
私はスーツの懐からラッキーストライクを取り出し、口にくわえた。
「お、今夜は満月じゃねえですか。」
運転手のダンが差し出す火をタバコに付ける、彼は上機嫌に口笛を吹いた。
それにつられ、私も夜空を仰いだ。 
うす雲のかかる真円の月が、なるほど確かにはっきりと見て取れる。
「日本じゃ、月にはウサギがいるって話だよ。」
ダンは少しだけ間を置いた後、へえ〜と感心するように唸った。
「どこをどう見ればウサギになるんすか? 俺は女性の横顔に見えますがね。
 めっちゃベッピンさんだ、先月この街で抱いた女に似てらぁ、キャシーだっけ・・・あれ?ドロシーだったかな。」
やれやれ、と私は大げさに肩をすくめて見せた。
月にはウサギがいる・・・か、誰から聞いたんだったか、もう覚えてない。
ふう〜っと吐き出すタバコの煙が月を覆い隠した。

「つきやしたぜボス。」
どうやら少し寝ていたようだ、覚醒する意識。
薄目でダンを睨んで車から降りる。
「そのボスってのやめてくれよ、あんまり好きじゃないんだ。」
いっひひひ、と気味の悪い声で笑う。 こんなんでも運転手兼私の副官だ。
「何言ってるんすか、このラスベガス支部の幹部を任されているんですから、
 俺らにとっちゃアンタは立派なボスですよ。 ここだけの話『コイツ』よりも信頼してますぜ。」
ダンがアゴで指した先にそびえ立つ高級ホテル、私も彼に会うのは久しぶりだ。
電話では嫌というほど会話しているが、今回ばかりは実際に会って通さなきゃいけない話なのだ。
私はネクタイを締めなおす。

ニューヨークを拠点に持つマフィアの大ファミリー『ロックオーケストラ』、その首領である
ドン・ファバリアを呼び出したのは他でもない私自身だ。
この件は私の力でも難しい、どうしても彼の助力が必要なのだ。
今や「国際絶対入過禁止指定国」に認定された、私の故郷、その彼の国へ行くために―

807 :Rock Orchestra ◆O7LZYf7ocs :2011/04/22(金) 21:57:39.22 ID:nvZljGSP0
―太平洋上―

晴天の下、船から見える景色はこの数日間、何も変わらない。 波の音が心地よく響く、大海原。
「最高のバカンスじゃないか。」
前方を見ながら、背後に立つ人物に笑いかける。
「・・・ボス、本当に良かったんですかい?」
ダンが心配そうにつぶやいた。
「ダンよぉ、クジラって食ったことあるか?」
「へぇ? 何ですか突然。 食べるわけじゃないですか、気味悪ぃ。」

『私はこの15年間、お前を本当の子供の様に育ててきたつもりだ。』
―分かってますよ"お父さん"―
『このロックオーケストラの第二の拠点のラスベガスを、安心して任せられるのはお前しかいないと思っている。』
―はい、その言葉、十分承知しています―
『今さらあそこに何があるというのだ? ガキの時分に未練や心残りがあったのか?まさか本当の家族に会いたいなんてバカげた事を言うつもりか?』
―いえ、私の家族は"お父さん"や他の皆です、生みの親や兄弟なんてものはとっくのとうに"スロットで消化"しました―
『・・・うむ、ならばよし、行って来い。』
―え?―
『大切な子からの頼みだ、父の私が断るわけもなかろう』
―あ、ありがとうございます お父さん―
『ただし、必ず帰ってこい』

「ボス、どうしたんです?」
「いや、何 親父の顔を思い出してたんだ。」
懐からタバコを取り出す、すこし湿っている。
ここしばらくは潮風に当たりっぱなしだった、海を眺めるのがこんなにも心落ち着くなんて
やはり島国で生まれたからなのだろうか。 あの頃の事なんてほとんど覚えてないというのに―ただ1点を除いて。
「うげげ、ドンの顔はそこらの悪魔も裸足で逃げ出しますぜ・・・」
「ふん、てめえだって鏡見りゃいつでも会えるじゃねえか。」
空がこんなにも高く、海はあんなにも深い、でも今の私にとってあの国はさらにさらに遠く感じる。 
私の生まれた国、今では誰一人として近づかない、近づけない国。 ―日本―

808 :Rock Orchestra ◆O7LZYf7ocs :2011/04/22(金) 22:02:25.69 ID:nvZljGSP0
初投稿です、お目汚しとは存じますが生暖かく見守ってください。
とりあえず今回はプロローグのみで・・・。

どうぞよろしくお願いします。

809 :本当にあった怖い名無し:2011/04/22(金) 22:03:33.47 ID:BJ+BkeMq0
つまらない
読みにくい

35/100

810 :本当にあった怖い名無し:2011/04/22(金) 22:16:45.09 ID:x1Az1cDk0
>>808
最後まで書き続けてくれ

ガキみたいに無駄な煽りを入れだかるやつに限ってレスするからね


811 :本当にあった怖い名無し:2011/04/24(日) 12:58:53.22 ID:JY89wbu/O
馬鹿一匹常駐してるので、無視してください。

812 :本当にあった怖い名無し:2011/04/25(月) 16:00:26.77 ID:Ur+3KFJt0
奴は忍者なのか?

だが今は俺もレベルが低くてな…
そもそも長文連投がまずムリなんだ、今は

813 :本当にあった怖い名無し:2011/04/25(月) 20:06:52.39 ID:oFQpto5FO
>>808
書いてほしいなあ…と思います

814 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/25(月) 21:49:58.95 ID:CXeRq0I90
>>811
一匹じゃないだろww

815 :本当にあった怖い名無し:2011/04/26(火) 15:02:07.43 ID:SUuBzwzN0
>>808
読みやすい文章だ。期待。

816 :本当にあった怖い名無し:2011/04/27(水) 00:39:36.45 ID:AZJCZTAh0
自分はこういう文章は書けないから素直に808には、拍手と期待を贈りたい。

817 :本当にあった怖い名無し:2011/04/27(水) 01:13:02.75 ID:to6YhFvY0
「つきやしたぜボス。」 (笑)

ここだけの話『コイツ』よりも信頼してますぜ (笑)

ドン・ファバリア (笑)

うげげ、ドンの顔はそこらの悪魔も裸足で逃げ出しますぜ・・ (笑)






818 :本当にあった怖い名無し:2011/04/27(水) 01:25:33.61 ID:qVztpjBc0
456先生の「ふぎゃああああ」が最強過ぎて何もかもが霞む

819 :本当にあった怖い名無し:2011/04/28(木) 23:31:19.54 ID:uS1aHymdO
うっうっうあ〜

820 :本当にあった怖い名無し:2011/04/28(木) 23:55:32.20 ID:gTXH9EtX0
>>818
456先生なら「ここが伏線」がマジ最強
伏線とか、自分から言っちゃうんだよ?


821 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 02:08:55.33 ID:ZxNrX2070
>>820
俺が仕掛けたレトリック

レトリックの意味も理解してないみたいだったね

822 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 09:50:46.25 ID:AeKERbvv0
>>821
毎度のことだけど
そんなに悔しかったのか?
煽るときにまず自分で調べたほうがいいぞ…

今回だけ特別大サービスで俺がググっておいてやった
ttp://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&dname=0na&dtype=0&stype=1&p=%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&index=23881219566300


前も同じこと言い返されて涙目になってたんだから
いい加減学べよwwww


823 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:31:36.96 ID:AeKERbvv0
まぁ、幼稚な煽りあいをするために
心地の良い休日の朝にレスをしたわけじゃないんだぜ^^b
やっと規制が解けたんで、新作投下しようと思う。

ちょっと、地震が起こっちまったんで不謹慎だと思って
投稿を控えておいたが、自粛ムードを打破するためにあえて投下するわw
ちなみに、執筆時間は2時間程度。多少文章が乱れてるかもしれんが
少々大目に見てほしい。書いたのは2月。ここ重要w
飽くまで「2月に書いた」モノなんで

まぁ、どうせ、ここの住人は俺の作品ってだけで
批判するだけだろうし今さらどうってことはないけど
まぁ、見ればどういう意味かわかるよww

じゃヨロ
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824 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:32:21.80 ID:AeKERbvv0
TOHOKU Memories


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2012年3月11日14時46分18秒…
太平洋三陸沖を震源に大震災が発生。
それに伴い、大津波が発生した。

これは、被災直後から始まる物語である。

―東北原発  3/11 14:51
「いやぁ…さっきの揺れは危なかったな」
「冷却装置がぶっ壊れるんじゃないかとひやひやしたよ」
そのとき、司令室内に警報が響き渡った。
「おい、これやべぇんじゃねーか?」
「だろうな。とっとと逃げたほうがよさそうだ」

―東北原発20km地点 3/11 15:03
「おい!作業員と連絡が取れないぞ!どうなってる!」
東日本電力の藤堂はあせっていた。
東日本の電力の30%は東北原発でまかなわれている。
なんとしてでも東北原発は守らなくてはいけなかった。
「藤堂さん!」
めちゃくちゃに荒れ果てた店内から男が呼びかけてきた。
藤堂は東北原発に向かう途中で被災したため車を止めて
店主に事情を説明して本社に電話をかけていたのだ。
携帯電話はこういうときに『弱い』。
本社からは折り返し電話すると返答があった。
どうやらその「折り返し」らしい。

825 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:33:11.07 ID:AeKERbvv0
「藤堂です。どうですか?作業員と連絡は取れますか?」
―それより聞いてください、津波が来ます。
「は?津波?何メートルの?」
―…10m
「馬鹿な。どうせ誤報に決まってる。とりあえず、俺は
東北原発へ向かう!」

のちにわかったことだが、確かに10mの津波は誤報であった。
実際には18mの津波が東北原発に襲いかかってくることになるとは
まだこの時は誰も予想だにしなかった。


―東北原発 3/11 15:16
「なんてこったい」
司令室内に入った藤堂がまず発した第一声は
絶望の言葉だった。
冷却装置が作動していない。いや…それだけなら
補助電源で何とかなるはずだが、補助電源すら作動していない。

その時だった。
司令室内が大きく揺れた。
津波が東北電力にまで達したのだ。
「!?」
まさか、津波がここまで来ると思っていなかった藤堂は
慌てて机の下に身を隠した。
司令室内には窓がない。外でどうなってるか藤堂にはまったくわからなかった。

826 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 10:37:09.69 ID:Ond3ANjM0
中2病患者さん乙w

827 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 10:37:34.98 ID:XuPC7S2P0
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110114/oth11011402100010-l6.jpg


828 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:38:02.39 ID:AeKERbvv0
―国会 3/11 15:46
「ほぉ…東北で地震…」
神田内閣総理大臣はこれはチャンスだと思った。
支持率が低下している今、被災地にいち早く駆け付ける様を
国民に見せつけたら支持率急上昇は間違いない。
なにしろ、日本国民はバカだ。テレビの映像と直感で
票を投じるのだからな。俺は村山の二の舞を舞うことはない。
神田は内心しめしめと思いながら神妙な顔を作ってこういった。
「すぐにヘリを用意しろ!視察だ」

―東日本電力株式会社本社 3/11 15:48
「おい!東北原発はどうなってる!」
「藤堂さんが駆けつけたようですが…連絡が取れません」
「まさか、放射能漏れとか起こさないよな…」
「不謹慎だぞ!」
そのとき、東北原発から電話があった。
「専務!藤堂さんです」
専務は受話器をもぎ取った。
「おい!藤堂。無事か?」
―えぇ…なんとかね
「で、原発のほうはどうだ?」
―…
「黙るな!悪い知らせか?」
―ベリーバッドですよ、専務。まず冷却装置が止まってます
 次に、補助電源装置が津波で流されました。
 これは蒸気抜きしないと…それに…
「それに?」
―私は専門家ではないので確かなことは言えませんが放射能が何か
 変な反応を起こしてるようです…一瞬にしてDNAを書き換えてしまうような…
「は?」
そんなことが科学的にあり得るのだろうか?
しかし、事実は時として科学を超越する事がある。

829 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:38:47.60 ID:AeKERbvv0
―首相官邸 3/11 16:29
「蒸気抜き?放射能が含まれてるだと?馬鹿モン
俺が視察が終わるまでは実行するな!」
神田はどなった。
「しかし、住民はどうしますか?」
「微量なんだろ?ちょっとくらい被ばくしてもばれやしない
フィブリノゲン問題を見てみろ、むしろ原告が死んだほうが助かる」
内閣官僚は内心、この首相は人間のクズだなと思ったが口には出さなかった。
「では…東日本電力にはそう伝えておきます」


―CMNテレビ 3/11 23:21 (日本時間)
(英語)『番組の途中ですが、ニュースをお伝えします
日本を襲った大震災の影響で東北原発が臨界爆発を起こしました。
ちょうど、原発上空を視察中の神田総理大臣を巻き込み
半径3kmが吹っ飛んだようです。これによる放射能の影響が懸念され
アメリカ政府は日本にいるアメリカ人に退避命令を出しました。
東京杉並区では1時間に人間が自然界で浴びる1億8000倍の放射能が検出され
健康への被害が問題視されています。
なお、臨時として牧野官房長官が総合指揮をとると日本政府は発表しました』


830 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:40:02.46 ID:AeKERbvv0
―内閣執務室 3/12 3:10
「牧野長官…」
「なんだ?」
「どうも、放射能問題よりもっと厄介な問題が起こっているようです」
「なに?停電か?」
関東人にとっては、東北人が被ばくすることより
関東が停電することのほうが重大問題だった。
「停電もそうです。おそらく、12日…つまり今日
関東のいたるところで停電になるでしょう。政府として 
節電を呼び掛けないと」
「わかった」
「それより、もっと重大な問題です」
「早くいえ」
「難しい化学式は抜きにして結論だけ言います。
放射線の代わりにゾンビ線が降ってきてるようです」
牧野はしばらく硬直した。
何を言ってるのか脳の処理スピードが追い付かなかった。
「ぞ…んび線?」
「東北原発周辺の県で次々に人がゾンビ化してるとのことです」
「ゾンビってロメロ映画のあれか?」
「まぁ、ゾンビにもいろんな定義があると思いますが
とにかくゾンビです。北海道知事は本州のゾンビ被災者を隔離するために
青函トンネルを閉鎖してしまいました。
「勝手なことを…」
隔離や閉鎖はさりげなくやらないと、住民のパニックを生むだけだ。


831 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 10:41:21.92 ID:XuPC7S2P0
http://www.asahi-kasei.com/hebel/pet/kenkyu/blog/img/080515_1.jpg


832 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:42:36.81 ID:AeKERbvv0
「ゾンビ線の降り注ぐ範囲は?」
「東日本全域です。偏西風の影響で西日本には降り注ぎません」
「わかった、俺は大阪にいく。政府専用機を用意しろ」
「え?」
「大阪から指揮を執る。新幹線、在来線をすべて停止させろ。飛行機もだ
フォッサマグナに沿って検問を引け。誰も出すな
さりげなくやれよ、停電で電車が動かせないとか言って」
「それって…」
「東日本はもうおしまいだよ」




833 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:43:20.49 ID:AeKERbvv0
―福島県庁 3/12 4:01
「くそ…」
福島県知事は頭を抱えた。
我々は見捨てられたのだろうか?
その時、秘書がドアをノックした。
「知事…IAEAの方がお見えになってますが」
「…とおせ」
IAEAと名乗る男は名刺を渡すと単刀直入に話を切り出した。
「東北原発の現状ははっきりいって最悪です。
アメリカ軍などの助けを借りて早急な復旧活動が必要です」
「アメリカ軍…?じゃあ、内閣に行ってもらえるかな」
「知らないのですか?」
「?」
「牧野官房長官は東日本を脱出しましたよ」
「!」

834 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 10:47:18.88 ID:Ond3ANjM0
ひとよがりの連投を繰り返すんなら
せめて、sage にしとけよ


835 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 10:50:33.65 ID:XuPC7S2P0
18.http://img.47news.jp/PN/201008/PN2010081201001044.-.-.CI0003.jpg

836 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 10:53:00.22 ID:XuPC7S2P0
http://up2.pandoravote.net/up21/img/panji00001567.jpg

837 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 10:53:41.96 ID:XuPC7S2P0
http://www.k4.dion.ne.jp/~wakaba55/LOVELOG_IMG/fukushima8140mizuho.jpg



838 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 10:54:21.15 ID:AeKERbvv0
―政府専用機 3/12 4:47
「牧野長官…災害復興はどうしましょう」
「臨時予算を充てるしかないだろう。たしか、原発安全対策予算があっただろ
あれをゾンビ対策にあてろ。原発関連には違いない」
「え…」
内閣官僚は絶句した。
「どうした?」
「原発安全対策費って一昨年、牧野さんが事業仕分けしちゃったじゃないですか」


―JR新宿駅 3/12 7:12
「誠に申し訳ありませんが、震災の影響で全線運休とさせていただきます!」
駅員が拡声器を使って叫んでいた。
「は?俺には重要な商談があるんだぞ!」
「ふざけんな!歩いて会社に行けって言うのか!」
「申し訳ありません」
そのとき、高級スーツをきたサラリーマンが床に倒れこんだ。
白目を剥いて痙攣している。
「おいおい、なんだ?」
「発作か?」
駅員が野次馬を押しのけてサラリーマンに近づいた。
「大丈夫ですか?」
そのとき…
サラリーマンは俊敏な動きで駅員の首筋に噛みつくとそのまま動脈をかみちぎった。
駅員の首筋から鮮血があたりに飛び散る。
「う…うわぁあああああああ」
誰かの悲鳴を皮切りに野次馬たちが蜘蛛の子を散らすかのように逃げていった。

839 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 10:54:24.92 ID:XuPC7S2P0
http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/w/o/r/workingnews/up_49768_pc.jpg

840 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 11:46:29.87 ID:AeKERbvv0
―原子力保全委員 本部 3/12 8:18
「私、髪乱れてないか?」
「大丈夫ですよ」
マスコミが詰めかけていた。
昨日の原発事故についてこれから会見を行う予定だ。
委員は胸を張ってマスコミの前に姿を現した。
「オホン…我々は原子力保全委員のものです。
今回の東北原発の臨界事故は誠に遺憾であり…」
いきなり何か黒いものが委員の目の前に現れた。人影?
人影は委員長に飛びついた。
「ぶわぁああああ」
委員長はカツラを振り落として暴れた。
「おい!セキュリティー!なにやってる?早くつまみだせ!」
委員が怒号を上げる。
だが、委員はこの時、現状がどれだけ悪いものなのか気付いていなかった。
セキュリティ…警備員はすでに噛み殺され、マスコミの何人かはゾンビ化一歩手前だった。
委員長は顔面を噛みちぎられてザクロのようになっている。
「う…うわぁああああ」
委員は発狂した。マスコミを押し飛ばすと一目散に逃げ出した。


この映像は生放送で全国に流れた。


841 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 11:47:14.41 ID:AeKERbvv0
―大阪緊急内閣執務室 3/12 10:12
「牧野長官!いったい、日本で何が起きてるんですか?」
関西のテレビ局は一斉に牧野のもとに詰めかけた。
当然だ。なぜか関西に内閣の拠点を移したうえに、テレビ中継では
関東のいたるところで火の手が上がり、車がひっくり返ってる映像が
映っているのだ。
「落ち着いてください。彼らは放射能の影響で錯乱してるだけですよ」
「一部情報ではゾンビ線なるものが降り注いでると聞きますが?」
「キミ!映画の見すぎ。不謹慎だぞ!」
我ながらナイスな回答だと牧野は思った。
不謹慎といえばいくらかの質問ははぐらかせる。

842 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 11:47:59.37 ID:AeKERbvv0
―帝都大学 原子力研究棟 3/12 12:18
マスコミはたくましかった。
今回のゾンビ化騒動について帝大教授にコメントを求めに行った。
「教授!今回のゾンビ化は放射能によるものなのですか?」
「放射能にそのような作用はありません。意図的に…誰かが
そのようにつくりかえたなら別ですが」
「つくりかえた?」
「だって、おかしいじゃありませんか?放射能の影響でゾンビになる?
じゃあ、今頃チェルノブイリ周辺はラクーンシティになってますよ」
正直言って、原子力の専門家でも今回の理屈は全く説明できなかった。
「まぁ、今回はチェルノブイリより安全なレベル5ですから
住民の皆さんは落ち着いて、できるだけ普段と同じ生活を
心がけるようにしましょう。ゾンビ化はおそらく、精神的錯乱が
関係しているのではないかと思います。専門分野外ですがね」
記者はこいつだめだ…と思った。
レベル5?何を言ってるんだ。関東中で殺戮が起こっているのに
日常を心掛けろ?政府がやるべきは非常事態宣言だろ。



843 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 11:50:45.64 ID:XuPC7S2P0
>>842
http://file.ningenbokuzyou.blog.shinobi.jp/viploader1074766.jpg



844 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 11:51:49.41 ID:rNkcI3P70
レwwトwwリwwッwwクww
せっかく忘れてたのに思い出させんなよwww
相変わらず456は面白いこというセンスはあるよな。論破されて涙目だったのが相当堪えたらしいw

845 :456:2011/04/29(金) 11:54:48.48 ID:AeKERbvv0
>>844
>>822

846 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 13:00:29.06 ID:ve7pgIM90
>>845
だから意味を履き違えてると言う事ですね?
自分でソースだして間違いを認めるなんて、さすが456さんです。

847 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 14:26:36.31 ID:dDzvlVIcO
「ぶわぁああああ」

848 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 18:56:00.84 ID:AeKERbvv0
―国連 3/12 16:21 (日本時間)
「日本政府は他国軍の援助を拒否していますね」
「ロシアが領空侵犯して得た情報によると東日本は壊滅状態だとか」
「ゾンビ線なるものが降り注いでるらしいですよ」
「すでにIAEAの職員数人、国連の職員も何人か派遣してるんですけど…
連絡が途絶えてしまって」
「暴動ですか?」
「いや、もっと別の何かが起きてるようだ」
「こうしましょう、我がアメリカが『フレンド作戦』と称して
日本に援助に行きます。もし、よからぬ状態なら国連軍を日本に
派遣して鎮圧させましょう。幸運なことに日本は敵国条項にある
旧枢軸国です。有無を言わさず国連軍を派遣することができます
「わかりました。それで行きましょう」


849 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 18:56:46.22 ID:AeKERbvv0
―横須賀米軍基地 3/12 21:11
「マークT、こちら横須賀米軍基地!」
―どうした?
「ジャップだ!こっちは8割がたやられた!ゾンビの噂は本当だ
今や、生きてる人間のほうが少ない!早く国連からの救援求む!」
―生存者は?
「食糧倉庫に立てこもってるがいつまでもつかわからない
弾も足りない!」
―どのくらいの地域が汚染されてるんだ?
「日本政府が東日本を隔離してる!東日本はもう駄目だ!早く救助に来てくれ!」
―わかった、待ってろ


―フォッサマグナ検問所 3/13 1:11
「ここをとおせよ!ポリ公ども!」
「だめだ。今はここは通行止めだ!」
「隠滅乙!」
検問所にはたくさんの車が並んでいた。
その時、警官の背後で大きな音がした。工事の音だ。
なにか大きなものが運ばれて設置されている。
「おいおい…なんだありゃ」
ドライバーの一人がポツリといった。
警官はあれが何か知っていた。だが、それを漏らすことができなかった。
あれは…

850 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 18:57:31.53 ID:AeKERbvv0
―大阪内閣執務室 3/13 1:56
「牧野長官。工事を始めたそうです。日が昇るまでには終わると」
「わかった」
それはフォッサマグナに沿った巨大な壁だった。
放射性物質の侵入を防ぐ意味もあるが、なによりゾンビの侵入を
防ぐためのものだった。
いわゆる血液感染などの類ではないので噛まれたからゾンビ化するという
心配はないが、おそらくここから加速度的にゾンビは増えていく。
完全にゾンビまみれになる前に東日本を完全に隔離しないといけない。
そのとき、鳥山前総理が執務室に入ってきた。
「人間は存在しないほうが地球にとって優しいのかもしれないな」
牧野はイラッときて内閣官僚に指示を出した。
「おい、誰かこいつをつまみだせ」
鳥山前総理は執務室の外に放り出された。


―国連 3/13 3;13 (日本時間)
「アメリカ軍も全滅か」
「救援を求めていますが?」
「救援に行くつもりか?」
「!?」
「東日本を消毒しないといけない」
「消毒…ですと?」
「わかるだろ?この席に座ってるものなら…
人類を…世界をうまく回すのが俺たちの仕事だ」

851 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 18:58:24.44 ID:AeKERbvv0

-----------------------------------------------------------

数時間後、東日本はその存在を終えた。
牧野長官は引責辞任。
次期総理に就こうとした鳥山前総理は暗殺された。
表向きは原発事故で東日本は消えたとされた。

-----------------------------------------------------------


2012年6月11日14時46分18秒…
アメリカ・サウスカロライナ州沖を震源に大震災が発生。
それに伴い、大津波が発生した。




852 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 19:02:19.01 ID:QN8gwk8V0
さっきからレトリックがどうとか言ってる奴って
同じ奴じゃね?
さすがに馬鹿すぎるもん

レトリックの意味知らないのかね


853 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/29(金) 19:45:02.85 ID:AeKERbvv0
>>852
ほっといてあげようぜ
前にボコボコにされて未だに根に持ってるんだよ
中学生のころにはありがちなやつさw

見てると、俺が言ったことをオウム返ししてるだけだしな
よほど、きつかったと見える^^;
もっと柔らかい言葉で注意してあげたらよかったのかね

854 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 20:28:32.60 ID:MNv0LiGdO
まだいたのかw
お前の文章が一番ガキっぽいのに、読みづらいとか煽る奴が来ないのなww
456、お前が他の作家を煽るレスは、本当に分かり易いのなw

たまには自分を煽るレスもしとけよw
それだからバレるんだよw

855 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 22:02:06.15 ID:ZxNrX2070
>>853
苦しくなると自演するのは前から変わりませんな
レトリックって語感で使ってるんでしょ、君

856 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 22:21:43.58 ID:AzjJ4cJp0
>>854まで含めて自演に見えるのは俺だけか

857 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 22:22:36.70 ID:rNkcI3P70
そっとしていてやれってwww

銃声バン☆バン☆!
レトリックwwwキリッ)
456△www

しかし都合の悪いことは全て
俺が論破した。お前ら涙目。中学の頃から難しい本を読んだ俺様の才能に勝てるヤツはいない
こう脳内変換できる才能は羨ましい。悩みとかなさそうだよな

858 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 22:23:34.32 ID:rNkcI3P70
>>856
もはや様式美だろ
ぬるぽ、ガッみたいなもんか

859 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 22:38:39.36 ID:MNv0LiGdO
>>856
バレたかw
とか言いつつ、お前が456だったら自演のレベルが上がったと思うw
しかし他の作家連中はどうしたんだ?
みんな話が途中なんだが...

860 :本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金) 23:04:15.62 ID:AzjJ4cJp0
家庭と友達両方に恵まれない奴ってのはこういう風になるんだよな。
まあそういう奴と接してると、自業自得だなって思う行動をしっかりとってるけどね。

861 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 01:28:05.48 ID:EewUuFxx0
>読みづらい

これは、俺のミスだわ
スマン

ぶっちゃけ、このスレのメイン層が高校生、大学生くらいだと
思ってたから、そういうレベルの文章を書いちまった
まさか、ほとんどが中学生とは

だが、BAKU以降のは
比較的、読みやすいと思うよ
昨日、投稿したやつとかね

ま、読んでみなよ

862 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 01:33:08.29 ID:EewUuFxx0
さて、本題に入るけど
コテ批判してる奴、正直飽きたんで
出来ればチラシの裏に書いてくれないかな?^^;

他の住民にも迷惑だし
俺としても、今作品の感想や批判を聞きたいんで


863 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 02:04:45.29 ID:O3GfmAht0
もっと高いレベルの文章書けるの?凄ーい!

じゃ、次回はハイレベルで書いてみてよ?
456さんの実力マジ見てみたい!

864 :Rock Orchestra ◆O7LZYf7ocs :2011/04/30(土) 02:38:57.59 ID:R5UfVW9i0
―日本 横須賀港―

海岸に打ち上げられた無数の貝殻と独特な潮の匂いに、思わず顔をしかめる。
長い航海の末にたどり着いたここは、もはや港町としての賑わいもなく、ただただ止まった時間の世界に佇んでいる。
15年前、ここで多くの悲鳴があがり、そしてさらに大きな沈黙がこの国を支配した。
今でもネット上でオカルトファンを魅了して止まないこの国、日本。 私の生まれた国。

私とダン、そしてファミリーの若手3人ともう1人の、計6人がこの地へ降り立った。
「うっひょ〜、これが日本か・・・あの日本かぁ!」
「おい、うるさいぞ、少しはおとなしくしてろ。」
「だって初めての海外旅行っすよ! テンションもあがりますって!」
「まじ静かにしてくれ、船酔いで頭がクラクラしてるんだ。」
「お前は船酔いに加えて二日酔いだもんな、ほんと締らなくてすいません。」
「あ・・・いや。」
妙に盛り上がっているのが、最近入ったばかりのLJ、今も青い顔して口を押さえているアル中がカフマン、
若手のまとめ役オーラン、そして―
「・・・」
この無口な男は、フレズノ支部の幹部であるサーバリン、私の同期でライバルだ。 
ドンの命令とはいえ、よりによってコイツとはな・・・。
目が合うとフンと鼻を鳴らして不機嫌そうにそっぽを向いた。

「これが、衛星で確認した80時間前の動画です。」
ダンから渡された端末に映し出された映像は、出国前と何も変わらない。
自然と腰に手を当てているのが分かった。
「ボス・・・。」
何でもない、気にするなと目で合図する。
ラッキーストライクの最後の一本に火を着け、私は港町へ歩みを進めた。

865 :Rock Orchestra ◆O7LZYf7ocs :2011/04/30(土) 02:40:45.60 ID:R5UfVW9i0
―15年前 ラジオ中継―

 ―首脳は全世界に対して非常事態宣言を
     ―テロリストからの犯行声明はいまだなく

―視聴者から提供されたカメラ動画に関して専門家は

           ―「これは全世界に対しての宣戦布告でしょう」「では教授は新たなテロリストの犯行と?」
   ―太平洋上で墜落した221便に関して、アメリカによる攻撃ではないかと

  ―「どなたか聞こえていますか? こちら日本国第六- 応答を-」 この交信を最後に

                     ―全搭乗者に対して一時的に
     ―これは現場に居合わせたレポーターからの、実際にあった電話中継での出来事です

                                                             ―「もうイヤだ・・・」


―本日未明 今回の日本国においての一連の 
  ―対して国連より発表があり

―では次のニュースです、今年のアカデミー大賞が先ほど発表されました、最優秀主演・・・

866 :Rock Orchestra ◆O7LZYf7ocs :2011/04/30(土) 02:45:46.60 ID:R5UfVW9i0
週一くらいでのゆっくり進行ですいません。
連休にはまとめて投稿できればと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。

867 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 02:52:11.82 ID:9X7Z8Ndj0
銃声バンバン☆涙目レトリックを超える名作が読めると聞いて

868 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 04:28:10.42 ID:k2Zy/3de0
ロックさん乙!続きが楽しみだ。

869 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 08:08:53.25 ID:FmiFpHPr0
456氏のは確かに前の奴と比べると読みやすくなってる
ただ、スナック菓子みたいになってるのは否めないな


870 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 12:34:19.04 ID:EewUuFxx0
なるほど
具体的には?

871 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 13:36:05.66 ID:FmiFpHPr0
やはり、登場人物が多すぎると読みづらいよ
映画じゃないんだから小説で映画的表現をしようとしても無理がある
デッドライジングの人数に合わせた実験小説らしいけど
そういう意味では実験失敗だと思う>初代

ただ、昨日投稿した奴は
人物も整理されてるし、2時間で書いたのがよかったのか
無駄な文章が省かれてるからスマートで読みやすくはなってる。
ただ、まだまだ無駄な登場人物が多い

872 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 13:36:46.70 ID:O3GfmAht0
もっと高いレベルの文章書けるの?凄ーい!

じゃ、次回はハイレベルで書いてみてよ?
456さんの実力マジ見てみたい!

873 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 13:57:37.55 ID:EewUuFxx0
>>871
確かに、
鳥山とかいらんわなww
参考になったわ

>>872
レトリックだけでこれだけ
ファびょるんだぜ?
頭、爆発するんじゃね?www



>>

874 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 14:13:51.41 ID:O3GfmAht0
>>873
頭爆発させて欲しいな。
そしたら皆456さんを認めて、文句言わなくなるでしょ。

次回作、本気で書いてみて!

875 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 17:22:55.36 ID:rhawDOtC0
>>873
修辞を標榜するなら、単調で直接的な会話の連続と、それに伴う説明的な補足文を改良してみては。
レトリックを仕掛ける?前に、文章表現そのものにレトリック見出せるようにしてみましょう。

876 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 20:03:59.18 ID:9X7Z8Ndj0
「いまの本気じゃねーから」
便利な言葉だよな
どこのミサワだよ

877 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 20:16:26.26 ID:EewUuFxx0
>>876
禿同ww


878 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 20:18:26.09 ID:EewUuFxx0

>>875
感想サンクス

確かに・・・ 
会話の言い回しやそれに伴う説明的な補足文は
改良の余地があるな。
会話の連続は一応、
「」「」「」「」「」
って続かないようには気をつけてるんだけどなぁ…
結構、他の作者さんもこのパターン多いよねw

>レトリックを仕掛ける?前に、文章表現そのものにレトリック見出せるようにしてみましょう。

それは荒らしの言い分うのみにしすぎw
今作に関しては「レトリックを仕掛ける」は関係ないよ
まぁ、それとは関係なく文章表現そのもののレトリックを向上させるのは…
なんつーか…文章を書く人にとっちゃ永遠のテーマだわなw
言われるまでもないことだよ





879 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 21:44:18.46 ID:rhawDOtC0
>>878
いや、荒らしは関係ありませんよ。
レトリックとは文章表現そのものですから。
なにかに付随するものや物語の展開を表すものではありません。
そこから学び直す必要があるのでは?

あと、他の作者にも多いよね、とはいかにも後ろ向きな言い訳です。
直接的な会話や説明的な文章を自覚しているなら、まず謙虚になりましょう。
本当に高尚な執筆ができる人間なら、そんなレベルでは悩みませんよ。

880 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 22:06:39.41 ID:k8C1lsy50
>>879はちょっと頭が悪すぎるんじゃないか?


881 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 22:22:51.08 ID:oY68LDvN0
>
>>880
あんまりそういうのを言うのはよくないと思う

>>879
>謙虚になりましょう。
お互い様だろ(−_^)
敬語使わないとないがしろにされたと思う性質かい?
安心してくれ。お前の意見は十分、参考になってる


ただ、レトリックは頂けないな…
いや、気持ちはわかるんだが






882 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 22:25:45.91 ID:oY68LDvN0

うーん
俺はお前らの学校の先生じゃないしできれば
自分で気付いてほしかったからあんまり言いたくはないけど…
というか、レトリックレトリック言ってる奴ってもう気付いてるんだろ?
自分が間違ってたって^^;
初期の方は推敲してないこともあって作中にもっとひどい間違い何個かあるのに
レトリックにこだわるところ…
前にボコボコにされたことを根に持ってるとしか思えん
>>879のことじゃないよ)

>>879
気持ちはわかるんだけどねぇ…
一応、レトリックの認識について確認しておくけど
レトリックってのは文章表現、文章技巧のことを指すってのはわかってるんだよね?
じゃあさ、「レトリックを仕掛ける」って言葉聞いて「ん?」って思わなかったかい?
文章表現を仕掛けるなんて意味わからないだろ?
(これはレトリック=文章表現を否定する意味ではないよ。念のため)

ちょっと忙しいんで
続きは明日で




883 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 22:27:07.24 ID:MUnB4WJli
>>881
反論出来ずに悔しいのは分かるが、あまりにも様式美な自演だな
もうすこし工夫しないと

884 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/04/30(土) 22:40:45.78 ID:oY68LDvN0
明日っていうか
明後日になるかも(^_^;)

荒らしちゃんもあんまりスレを荒らすなよ

885 :本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土) 22:52:12.80 ID:k2Zy/3de0
田中ちゃん大丈夫かい?


886 :本当にあった怖い名無し:2011/05/01(日) 01:24:55.68 ID:j/tg2R6A0
>>884
あの、次回作は本気を出して書いていただけるんでしょうか……?

887 :本当にあった怖い名無し:2011/05/01(日) 02:26:35.47 ID:NMOFQWVAO
田中とデッドマンはどうした?
てか、デッドマンとプリニーは結構嫌われてるみたいだなwww
デッドマンは小難しくて長過ぎるから飛ばしながら読むけど、まぁまぁの出来だなw
プリニーは緊迫感がなくて、ゾンビ小説って気がしないけど一番よく出来てるかな?
456は読まないから何でもいいけど、他の作家さんには期待してるw

888 :本当にあった怖い名無し:2011/05/01(日) 07:25:49.54 ID:KepFUK5V0
456の文章にレトリックが「全くない」とは言わないが
「レトリックを活かした」とは到底思えない

456の言い分としては「0.1%でも含まれてればマツタケご飯なんだよバーカwww」
お客としては「マツタケそのものどころか香りすらしねーよ・・・」
料理とはレシピや原材料表示で味わうものではない。舌で味わうものだ
食べた者がそう思わなければ、それは失敗作でしかない

456は客観的に物事を見たほうがいいと思う
作者本人が幾ら主張しても、周りが認めてくれないなら意味がない
客観的に物事を見られないなら、そういう周りの声を少しは真摯に受け止めないと
先のような台詞+説明で構成された文章を垂れ流すだけ

889 :本当にあった怖い名無し:2011/05/01(日) 07:48:45.60 ID:vQhqkuV30
>>879はやさしいなぁ。
でも、もっと根本的なとこがダメなんだから、アドバイスなど無意味だと思う。
今回の書き込みで、456の病気が進行しててもう手遅れだと分かったし。

456のどこがダメかは書かない。自分で気がついて欲しいからw
まぁ、気がつけないからあのザマなんだろうけど。

890 :889:2011/05/01(日) 07:55:58.06 ID:vQhqkuV30
しまった。
「今回の書き込み」だと分かりにくいな。
>823からの書き込みのことね。

891 :本当にあった怖い名無し:2011/05/01(日) 08:47:06.90 ID:9JqzAukc0
>>889
自分で気づくのはもう無理だろう。
そもそも、見え見えの自演を否定もせず恥ずかしい書き込みを繰り返す。
治療必要なレベル。
たぶん、また「ボコボコにされたの悔しくてが涙目で書いている」とかレスしてくるだろう。

892 :本当にあった怖い名無し:2011/05/01(日) 18:22:57.88 ID:KepFUK5V0
いや、なんつーかアレなんだよな
強がってそう書いてるんじゃなくて、心が防衛本能で都合のいい事実にしてるってか
無意識に捻じ曲げて記憶を書き換えてるんじゃないか
ある意味ではオカ板にふさわしい存在だとは思うが、若干メンヘラ板向けなのも困った事実だ

893 :本当にあった怖い名無し:2011/05/01(日) 21:20:59.94 ID:O3nqGOJcO
正直言って456の言い分が正しいと思うよ

894 :本当にあった怖い名無し:2011/05/01(日) 22:31:56.27 ID:NMOFQWVAO
>>893
この分かり易さも自演の様式美ってヤツか?
456は自分の事を利口だと思ってんなら、こういうのはいい加減に止めろよ
いつかちゃんとした作品が書ければ456にも好意的なレスが付く
自演ばっかりだから、余計にメンヘラ扱いされるのにな...

895 :本当にあった怖い名無し:2011/05/02(月) 07:09:53.55 ID:Pfs02Wfr0
>>893
自演の口調やタイミングが毎回同じなんだよ
で、少し疲れてしおらしくなって、時間が経つとまた同じ躁状態のような書き込みの繰り返し
456の健康のためには、オカ板から離れたほうがいいと思うよ

896 :本当にあった怖い名無し:2011/05/02(月) 11:57:03.77 ID:lVOJ8/yl0
お前ら優しいな…
普通だったら、病院行けksで終了だろうに

897 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/02(月) 20:29:25.61 ID:KX2qWQOd0
ちゃす…ぶっちゃけ飽きてきたが
来るって言った手前来てみた

>>895
何と戦ってるのか知らんけど
無理くねーか?よくわからんけど
俺ネットカフェの経営者かよwww

898 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/02(月) 20:34:24.92 ID:KX2qWQOd0
自演疑われてるみたいだけど
自演じゃないって俺が言ってもそれを証明するすべないし
水掛け論になるわな^^;

ただ、一つ言わしてほしいのは
結局、肯定的な意見は全部自演扱いにして
自分が多数派だと錯覚したいだけじゃねーか?


えーと、レトリックだっけ?

899 :本当にあった怖い名無し:2011/05/02(月) 21:20:56.26 ID:Zmwglk8W0
>>898
いやもういいよ
自演せず他の作者に絡まずアホな自賛書き込みもせず、たんたんと作品投下に徹すればだれも何も言うまい

900 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/02(月) 21:40:31.05 ID:KX2qWQOd0
>>899
それはないわw

荒らし以外にもここの住人それよく言ってるけど
それで何人の作者さんが消えていったと思ってるんだよww
俺は元々煽り耐性があるから暇つぶしに荒らしをおちょくることもできるけど
人によっちゃ来なくなるだろw


901 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/02(月) 21:44:34.00 ID:KX2qWQOd0
あと、関係ないけど他の作者さんを代表してこれだけは言っとくわ

読者としてはストレートなゾンビもの
立てこもって知恵を出して状況を打破する系が読みたいって気持ちは
わかるけど、そういう系を読みたいなら市販のものを買ったほうがいいと思う
俺も、このスレに何作も「イロモノ」を投稿してるからわかるけど
あんまり、このスレにストレート系が投稿されることはないと思う

まぁ、あんまり意固地にならず
いろんな作品を受け入れてやれ

902 :本当にあった怖い名無し:2011/05/02(月) 21:57:09.92 ID:Zmwglk8W0
だから、>>900みたいな書き込みをしなければいいよ、て事なんだ
じゃあね


903 :本当にあった怖い名無し:2011/05/02(月) 22:26:00.48 ID:O4WezJGH0
>>901
別に煽りじゃなく聞いてみたいんだが

誰も(というと大袈裟だが、大多数の読者は、と思って欲しい)そんな主張はしていないんじゃなかろうか
そりゃ異能力モノやゾンビより上位種が出てきてゾンビないがしろ、というモノには拒否反応も出るだろうけど
それはそれであって、=正統派を書け、ではないと思う
むしろそんなことは読者のほうがわかってるから、456の言うとおりの方法で消化しているのではないか?

バイオハザード的なものでも、ロメロ系でも、456が書くようなパンデミックモノでも
ひとすら「生存」しようとするサバイバルだろうが、それこそ向かってくるゾンビと戦うアクションでも、
発生や解決法を探る謎解きでも、それは変わらないし、読者はそのスタイルについてまで言及することは少ないと思う
もちろん、行き過ぎていなければ、だがね

456の小説も「作品そのもの」は受け入れられていると思うよ
ただ、技術的な面や好き嫌い、向き不向き等の指摘を受けることはあっても、作品世界そのものは別だろう
456は石を投げられることに怒っているようだが、誰だって何もないところに石は投げない
技術的に稚拙な面があるのは許容範囲内だが、それを出来もしないのに勘違いしていれば石も飛んでくるさ
自分の作品を投下しやすい環境を作り、そのために上手く立ち回る
言ってしまえば、そういう役を演じられることも作家としての能力だ
自分を変えたくないなら、住みやすい土地を求めて放浪すればいい。ここに留まろうとするなら、自分が変わらないとな

904 :本当にあった怖い名無し:2011/05/02(月) 22:35:34.06 ID:O4WezJGH0
ああ、ごめんな
456に聞きたいのは前半の部分だけだ。後半については答を要求していない
俺が勝手に書きたいだけ、垂れ流したいだけだからスルーしてもいい

>>903の「〜もちろん、行き過ぎていなければ、だがね」
ここまででいい。スマン
もちろん、無理に答えてくれとも言わない。気が向いたらでいい
せっかくのゴールデンウィークだしな、有意義に使おうぜ

あと、これは蛇足かもしれないが
>>899は「456に限定して」あの主張をしていると思う
456自身が>>900で言っているように、456が他人を煽ってスレの空気を悪くすることで
他の作者が出て行ってしまっているのなら、>>900で言うようにその自覚があるのなら、少しは反省すべき
俺個人としては456の作品そのものよりも、その後のグダグダのほうが楽しいから自粛せんでもいいと思うw
ただ、それだと他の作者が住みにくいしな。やっぱスレチになるわ、それは


905 ::2011/05/02(月) 22:54:38.71 ID:YKT4smHM0
何故か50文字程度でも本文が長過ぎってエラー出る…小説の投下は無理っぽいね。

906 :本当にあった怖い名無し:2011/05/02(月) 23:34:58.28 ID:wFutBSH90
でも、実際読めるやつって
456氏のやつとかfool氏のやつくらいなんだよね

907 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 00:23:45.67 ID:GLLzVlv50
ゾンビは進化した!!ゾンビ同士で恋愛をするのだ!!
そして食べあうのだ!!恐ろしい!!

908 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 02:21:41.35 ID:plyG/Vlt0
>>907
どこの東京ゾンビだそれw

909 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 04:33:01.94 ID:tU4l84DE0
名無しで草生やしてる奴と、456と、ゾンビ映画のスレで無理矢理論争を巻き起こしてた奴の文体に類似点が多すぎて笑える。
他人を装うのが下手って時点で小説の才能ゼロなのは明らかなんだから小説書くのも釣り師気取りも諦めろ。

910 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 08:01:18.29 ID:xZ1e+gwV0
>>906
現在投稿が続けられてるって意味なら、そうたね。
他の作者さん達も是非続けてほしい

911 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 08:06:41.03 ID:+OcHj5AxO
そんなにアレをいじめないでやってくだしい。
>900で、俺は元々煽り耐性があるから(キリッ
……なんて書いてるアレwが、また別コテでわっしょいわっしょい。

つかアレは、作者が消えないためとか変な理由で、荒らし行為を正当化しようとしてるし。
そこまで病気が進行したか……。
( ´;ω;`) ブワッw

912 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/03(火) 10:48:01.98 ID:9N+G82xb0
>>903-904
まぁ、俺はこのスレは作者と読者で協力して作っていくものだと思ってるよ
評論家気取りの中学生はその辺、勘違いしているようだが…
だから、正直このスレが荒れたり過疎るのは自業自得としか言いようがない
ここ最近も過疎っていたようだが、だからあれほど言ったじゃない
ROM専はやめろと。だが、ゾンビものって言うジャンル自体は鉄板なので
完全に消え去ることないと思う。
コンスタントにゾンビものよみたいなら読者側も工夫すべきだな

まぁ、今さら言っても始まらんし
これからもおそらく変わらんだろうけどw

913 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/03(火) 10:52:56.34 ID:9N+G82xb0
あと、昨日言い忘れてたw

自演厨よ…
俺に「自演乙」っていうのはいいけど
勝手に自演と思いこんでるレスに自演指摘して荒らすのはやめてくれ^^;

俺に馬鹿なレスをしてる分には
「( ´,_ゝ`)プッwwwこいつ馬鹿だwww」って
俺が思うだけで済むけど、お前が自演認定した人たちの中には
不快に思う人もいるだろう


914 :903:2011/05/03(火) 11:44:15.15 ID:Qq0RyH0a0
>>912
回答になってないんだが、それは別に用意してくれてあるのだろうか…
いや、強要する気はないからいいんだけど

915 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/03(火) 12:55:31.80 ID:9N+G82xb0
なんか回答することあったっけ?



916 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 13:21:58.43 ID:4379FgrN0
>>915
次回作は本気を出して書いてくれるのですか?
本気の読みたいです。

917 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/03(火) 13:43:16.32 ID:9N+G82xb0
「俺はまだまだ本気出してねーしwww」






っていったか?
厨房ワロタwwwwww

918 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 14:40:44.42 ID:tU4l84DE0
てきとー、てきとーってしょっちゅう言ってるのは保険かけてるように見えてるよ

919 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 16:00:07.16 ID:4379FgrN0
>>917
はい。そういう事を言ってらっしゃったので、本気の作品が読みたいと思いました。

920 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 18:35:16.92 ID:OPkmOoraO
もしかして456は、>>893が純粋なファンからの声援とおっしゃる?

921 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 19:11:07.56 ID:xZ1e+gwV0
>>852>>853の流れも自演否定できるなんて、なかなかの神経の持ち主

922 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 20:19:54.05 ID:Qq0RyH0a0
>>456

誰も(というと大袈裟だが、大多数の読者は、と思って欲しい)そんな主張はしていないんじゃなかろうか
そりゃ異能力モノやゾンビより上位種が出てきてゾンビないがしろ、というモノには拒否反応も出るだろうけど
それはそれであって、=正統派を書け、ではないと思う
むしろそんなことは読者のほうがわかってるから、456の言うとおりの方法で消化しているのではないか?

バイオハザード的なものでも、ロメロ系でも、456が書くようなパンデミックモノでも
ひとすら「生存」しようとするサバイバルだろうが、それこそ向かってくるゾンビと戦うアクションでも、
発生や解決法を探る謎解きでも、それは変わらないし、読者はそのスタイルについてまで言及することは少ないと思う
もちろん、行き過ぎていなければ、だがね
>>903より抜き出し

456が作者代表としてあげた>>901に対しての疑問なのだが

923 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 22:36:10.98 ID:WAUvQnOv0
なんか、456にやられっぱなしだな

924 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 22:55:51.94 ID:Fs4v4hpQ0
456に釣られっぱなしだわ
こいつらwww

925 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 23:05:56.04 ID:tU4l84DE0
られっぱなし

なんで言い回しを変えないんだね

926 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 23:06:47.76 ID:Fs4v4hpQ0
知らんがな

927 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 23:07:14.43 ID:xZ1e+gwV0
>>924
釣りじゃないから皆困ってるわ

928 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 23:29:42.60 ID:WAUvQnOv0
こうして、魚が増えていくのであった

929 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 23:32:05.56 ID:ggYOZC510
.       |
.       |
     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽ
 _ ム::::(;;゚Д゚)::|. こ、このオレが釣られただと!?
ヽツ.(ノ::::::::::.:::::.:..|) そ、そんなハズは・・・
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'

930 :本当にあった怖い名無し:2011/05/03(火) 23:42:47.00 ID:WAUvQnOv0
釣りっていうか
勝手に火病ってるだけだろ

931 :本当にあった怖い名無し:2011/05/04(水) 01:53:11.35 ID:4ds4ihIw0
都合が悪いと他人の振りで嵐が過ぎるのを待つ
だから大口叩くなとあれほど

932 :本当にあった怖い名無し:2011/05/04(水) 04:00:58.90 ID:Dkud22260
身の程を弁えない書き込みをしてはフルボッコにされる456。
どこが、俺は元々煽り耐性があるから(キリッ  だ?
「実験小説じゃなくてただ文章が下手なだけだろ」って書かれただけで、別コテ作って無駄なことしてた阿呆がw

過疎ってることにしても、このスレは元々そんな進み方だったんだよ。
作品を用意する準備期間は必要だから過疎って当然なのに、書き手が暇つぶしに荒し行為するって発想がもうねw
つまり間違った認識しか出来ない456が、自分の荒し行為を正当化するためにファビョってるだけ。
456は仕切りたいだけのメンヘラなんだから大人しくしてろ。 な?

933 :本当にあった怖い名無し:2011/05/04(水) 09:12:57.41 ID:ZC3F0ttZ0
>>931
毎回同じパターンなんだよね
456が書き込みをしなくなり、かわりに同じ口調の草生やしてる奴が登場
しばらくすると、456も自演もいなくなる

しばらくして456登場
躁鬱の繰り返しだよ
治療を受けているんだろうか?ある意味心配

934 :fool:2011/05/04(水) 11:11:28.32 ID:Ndth4lKL0
どなたか過去ログ持ってませんか?

自分の作品だけでも回収したいなと思ったんだけど
モリタポあっても過去ログ倉庫からも回収できない。

20作以上投稿してるんで、どのネタ使ったか思い出せない(´・ω・`)

935 :本当にあった怖い名無し:2011/05/04(水) 18:31:06.45 ID:4ds4ihIw0
自分に従わないやつはみんな中学生レベルのバカ
そう思い込んでるうちに、偶像が脳内で出来上がってるんじゃないかね

>>900>>901もそうだけど
>>912>>913も完全に脳内世界と戦ってるよな

荒れたり過疎ったりしてるのは誰のせいだとは言わないが
自分で種蒔いて滅茶苦茶にした挙句に
「あーやっぱりなー、なると思ったわー。だから言ったじゃんwww」
自分が正しいとアピールしたいんだろうけど、見え見えのマッチポンプなんだよな

もう少し上手くやってくれんとイジリ甲斐もないし
煽り耐性もないから叩くにしてもツマンネーよな

936 :本当にあった怖い名無し:2011/05/05(木) 01:47:22.11 ID:A8GLaIDx0
そもそも、どうして456は>>901の発言をしたの?
レトリックかどうかって、そんな話をしてたのは覚えてるけど、
立て篭もり&知恵で云々なんて、誰も言ってないよね?
いつものパターンと違うから、気になるといえば気になる

937 :本当にあった怖い名無し:2011/05/05(木) 02:12:21.45 ID:DOe7a1Mz0
見栄でもなんでもはっていいから、いい加減456は口悪いのを何とかして欲しい。

当初から、忠告やアドバイスしてくれた人に暴言で返して、スレの雰囲気悪くするの繰り返し。
こういうの、間接的に荒らしてるのと変わらないよ。

自分は頭良いってよく言ってるんだから、これからは暴言じゃなくて理論的に返して。
スレの住人の知能程度に合わせてやってるwとか、そんなのはいらない。

938 :本当にあった怖い名無し:2011/05/05(木) 02:58:12.83 ID:VLmDQi7hO
喧嘩すんな

939 :本当にあった怖い名無し:2011/05/05(木) 05:21:13.96 ID:3lkel4dM0
喧嘩じゃねえ。
スレの利用者として、真っ当なことを書き込んでるだけだ。
都合の悪い指摘が出ると喧嘩の仲裁を装って456が出てくるから、喧嘩じゃないことはハッキリさせとく。
この際、456の荒し行為について思うところを書いておいた方が、今後のスレ進行にも憂いがないというもの。

940 :本当にあった怖い名無し:2011/05/05(木) 05:44:41.85 ID:A8GLaIDx0
喧嘩って言うより雑談だよね
喧嘩だと思い込んでる人がいるのか、そう周りに思い込ませたいのかはわかんないけどさ

941 :本当にあった怖い名無し:2011/05/05(木) 07:45:54.20 ID:QmWYxHkNO
>>936
それは多分あれじゃ。

俺の投稿が受け入れられないのは「イロモノ」だから(キリッ

と言いたいんじゃろ。
しかし例え「イロモノ」でも、過去には面白くて受け入れられた作品は多数あるんじゃよ。
そんなことも理解できんとは、456が「ただ文章が下手なだけ」と評されたのにも納得がいくのう。

942 :本当にあった怖い名無し:2011/05/05(木) 10:19:52.56 ID:DOe7a1Mz0
だけど、どれだけ注意しても、厨房乙の一言で済ませちゃうんだろな(´ω`)
気に入らない奴は、みんな敵で荒らしか…

943 :本当にあった怖い名無し:2011/05/06(金) 03:18:13.25 ID:o3OW13oO0
つか、あれは小説だったのかすら怪しい。間違ってご自慢のプロット投下しちまったんじゃねえの?
台詞と状況説明しか書いてないし、なんつーか、台本?
スレイヤーズの巻末にあった作者とLの掛け合い漫才思い出すわ
ただ、アレだってある程度読者がイメージできるからこその芸当で、キャラ立ちの賜物だわな

ザッと流し読みした限り、456は基本的に脳内の設定しか書けないんだろうな、とは思った
そこからイメージして膨らませる、さらにそれを表現するって行為は出来ないらしい
イメージの視野が狭いんだろうな、作品に対しても読者に対しても
自分の脳内にあることは読者もわかってるはず、そんな無茶な共通認識持ってるんじゃねえか?
挿絵が大量にあるラノベですら、もう少しマシなもの書くぞ

944 :本当にあった怖い名無し:2011/05/06(金) 04:50:32.77 ID:FxPe3Sqv0
小説だったのかすら怪しい……どころじゃなく、>>197みたいな書き込みしちゃう奴だぞ?
アレ見たとき「これなんてコッソリアンケート? モリタポもらえんの?」と思ったしw
まがりなりにも“小説”スレに書き込める内容じゃないな。恥ずかしくてw

945 :本当にあった怖い名無し:2011/05/06(金) 14:30:09.89 ID:s4lTVvZ3O
456の書く文って表現が浅いんだよね、半端に厨臭かったりしないからまだ読めるけどさ
読書量が足りないんじゃないの?

946 :本当にあった怖い名無し:2011/05/06(金) 15:25:02.27 ID:h7kFMi9m0
表現が浅いって言うか、単純に説明的なセリフと捕捉文の繰り返しによる構成
小説としてはまだまだ成り立ってないんだよね
携帯小説とか、さらに酷いのがあるから困ったもんだけど
そんな文章で、「小説もろくに読めない中学生レベルのお前らには、俺の高度な文章は理解できない」
なんて言ってたら、病人扱いされるのは当然だ

以前、456が別コテで素性を隠して投稿してたときがあったが、そん時は腰の低い書き込みで批判はされなかった
で、456は「ほらみろ、お前らは456を叩きたいだけで小説そのものは評価してるじゃないか!かかったなバカども」
みたいなこと言ってたけど、その別コテの小説も酷いもので、叩かれはしなかったものの、「文章が幼稚」「展開が唐突でおかしい」といった評価だった
そんときも、別コテだから適当に書いたとか言い訳していたなぁ

947 :本当にあった怖い名無し:2011/05/06(金) 16:49:15.15 ID:6ifhvm0i0
>>946
> 表現が浅いって言うか、単純に説明的なセリフと捕捉文の繰り返しによる構成

これは、前にvipでスレたてて作品披露してたときも回りからさんざん言われてたな
表現が薄っぺらいや、文が稚拙やら、読みづらいやら。
アドバイスはアドバイスとして、真っ直ぐに受け止めたらいいのにな。
自分が正しい!マンセー以外カス。みたいな変なプライドで耳を塞ぐから
何も上達せずに、自分本意な文ばかり吐き出し続ける悪循環から抜け出せないんだ。

948 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/07(土) 12:37:31.42 ID:oZLA8Hp10
そういえば、荒らし隔離のために別スレ立てたけど
使いようがないな
荒らしに「あっちに行ってくれ」って言って聞き入れるわけないしなw

とはいえ、作家陣が向こうに移るってのも違うと思うし
移ったとしても荒らしも一緒に来るだけだろうしな…


まぁ、とりあえずあっちの方のスレは俺の日記帳みたいになってるけど
要請があったらいつでも開放…って言ったらおかしいけど
使い回してもいいぜw何かに使えるかもしれんし

949 :本当にあった怖い名無し:2011/05/07(土) 14:04:50.74 ID:5ux1wAup0
はいはい荒らし荒らしwww
駄スレ立てんなクソが

950 :本当にあった怖い名無し:2011/05/07(土) 15:13:06.93 ID:jc/ZXvs80
>>948
そうですね、このスレは荒らしが多いから、君が作った新スレで心置き無く続けてください
このスレの事は気にしなくていいですよ

あと、どうしてもこのスレで感想とか書き込みたいときは、必ずコテ付けて発言してくださいね

951 :本当にあった怖い名無し:2011/05/07(土) 15:39:52.77 ID:oCqiA6tp0
何でこの人、いつもいつもこんなに上から目線なんだろ…
注意してるのは全員、読者じゃなくて荒らしだと思ってる?
そういう考えは、改めた方がいいよ。

952 :本当にあった怖い名無し:2011/05/07(土) 18:20:54.00 ID:BEMvFiO70
>>948
456の「レトリック小説スレ」にすればいい。
456は荒らしではないというなら「あっちに行ってくれ」って言えば聞き入れるよねw

作家陣ではなく、このスレの住人に不満を持つ456が個人的に移るのは無問題と思うし

まぁ、もし本当に456の実力が凄くて文章に価値があるなら、456が移ってもその読者はついていくだろ。携帯君とかw
でも456が自身への批判を認めるというのならこのスレを開放…って言ったらおかしいけど
勝手にすればいいやw どうせ病人は止められんし

953 :本当にあった怖い名無し:2011/05/07(土) 19:31:50.50 ID:adFTiLic0
>>948
御自慢のコテを外して他人のフリと、神器ケータイを使っての火消しは済みましたか?wwww
人がいなくなった辺りを見計らってコッソリ顔出して言い逃げするとか、マジ神がかってますね

真面目な話、お前の日記なんかどうでもいいから
そんなに自分が絶対的に正義だと思うなら、上で上がってる質問にも答えろよ

偉そうにものをいうくせに、ちょっと手ごわそうな質問がくるとすぐに逃げ出す
質問には答えない、思いつきで口走っただけだから答えられない
答えられないから話題をすり替えてその場を凌ぎたい
そういう思考回路してるからお前は駄目なんだよ
とりあえず質問には答えておけば?
頭脳明晰で文章力に秀でた456大先生ならヨユーっしょ?

てか自分で自分を隔離スレに放り込むってどんなマゾプレイだよwwww
あwww自覚してたんスねwwwサーセンww

954 :本当にあった怖い名無し:2011/05/07(土) 20:26:33.65 ID:waVyYIxq0
そうそう、例えば>>882とかな
図星つかれると取り合えず思わせぶりな台詞吐いてスルーする



955 :本当にあった怖い名無し:2011/05/07(土) 21:34:21.00 ID:b6SFS7Rr0
456は他スレに移動してくれるんだね。
これでこのスレにも作家さん達が戻ってくると思う。
ここの住人達も456のスレに行って荒したりしたらダメだよ。
もうこれで完全に絶縁しよう。それがお互いの為だよ。

956 :本当にあった怖い名無し:2011/05/08(日) 05:40:30.70 ID:T3zYBb4s0
じゃあ次スレからは456出入り禁止でヨロ

作家さん達も作品投下じゃなくても良いので存在アピして欲しいです。

次の投下予定とか、ネタの相談とか、色々話した中で新たな作品を作るとか、もっと楽しいスレになると良いですねぇ。

957 :本当にあった怖い名無し:2011/05/08(日) 17:48:15.71 ID:d6eET8gq0
456がよく見てるスレ

【KAC・KPC】神戸学院大学【part.60】
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/student/1303662625/

958 :456 ◆T/kdltgIp. :2011/05/08(日) 19:46:09.38 ID:IaWOGtd10
また透明人間相手に暴れてるのかよw

959 :本当にあった怖い名無し:2011/05/08(日) 20:28:22.13 ID:w4hPWvL60
よーしお前ら
日頃の成果を見せるときだ

ちっと好みを聞きたいが、いきなり始まってる系と発生前段階からって、どっちが好きだ?
書くほうとしちゃ楽なのは、いきなり始まる系なんだよな。細かい設定とかいらんし

960 :本当にあった怖い名無し:2011/05/08(日) 21:01:52.86 ID:T3zYBb4s0
ある日眼が覚めるとゾンビが溢れていて、試行錯誤しながら逃げ延びる話が読みたいです。
発生源は謎のままで良いので、情報を集めながら安全地帯を探してサバイバルするのを希望します。

961 :本当にあった怖い名無し:2011/05/08(日) 22:39:47.35 ID:w4hPWvL60
あー、わかるわ、なんとなく
発生原因とか設定凝りだすと整合性もとめておかしくなったり、やたら風呂敷広くなったりするしな
なーんもわからん、解決とかしなくていい、ただ場当たり的にってのがある意味リアルかもしれんね

962 :本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:30:46.43 ID:o/thDbHy0
311の津波映像を見て思うこと
避難した高台から津波を見てる撮影者の立場からは、迫ってくる津波や飲まれていく町が見えるでしょ
けど、街中を逃げている人からはどんな勢いでどこまで波が来てるかなんて分からない
見当違いな方向に車を走らせたり、すぐそばまで来てるのにゆっくりしてたり
けど、そういう事実って自分の目の前に波が迫って初めて分かるものだと思う
そういう視点の小説が最近少ないような気がする
どこか神様視点というか、主人公が全体像を分かってる感じって言うか

963 :本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 08:47:46.31 ID:CxbI+u2R0
>>962
良い事いった

964 :本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 22:02:12.08 ID:QEr9kP1S0
読者が神視点で、登場人物の動きに対してハラハラさせられるのも悪くないと思うよ。


965 :本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 23:16:09.73 ID:QEr9kP1S0
>>964
同意。

966 :本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 23:18:12.06 ID:QEr9kP1S0
>>964
俺もそう思うぜ。

967 :本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 23:20:41.91 ID:QEr9kP1S0
>>964
拙者も同感でござるな。

968 :本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 23:22:52.96 ID:QEr9kP1S0
>>964
私JKだけど激しく同意するわよ。ウフッ(はぁと)

969 :デッドマン ◆l.P9ybz.KE :2011/05/09(月) 23:59:19.74 ID:IrcvkWfxO

お久し振りです。

今週の水曜日には、纏まった時間が作れそうなので、吉良の話を最後まで投稿する予定です。
スレの残量によっては、投稿を控えます。
加筆訂正を行う時間が取れませんので、現在ストックしている状態での投稿となりますが、ご容赦下さい。

また、私がこのスレに来なかった理由は、単純に時間が取れないからでした。

個人的には、他に何ら問題はありませんので大丈夫です。



970 :本当にあった怖い名無し:2011/05/10(火) 01:34:28.99 ID:e1dLBVPL0
>>969
頑張ってください

971 :本当にあった怖い名無し:2011/05/10(火) 02:13:05.98 ID:EDZfoMX7O
誰か新スレ立てて

972 :本当にあった怖い名無し:2011/05/10(火) 03:59:56.54 ID:xsXEp0Sv0
おらよ

【小説】ZOMBIE ゾンビ その31【創作】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1304967260/l50


973 :本当にあった怖い名無し:2011/05/10(火) 10:29:37.85 ID:QOKyebNA0
私JKだけど、デッドマン期待してるわよウフッ。
田中の日記もそろそろ再開してほしいわね。まぁ、不自由無い生活してる様だしサバイバル系ではなさそうね。
ゾンビ災害によって隔離された地域の人とネットで繋がってると考えた方が良いのかしら?


974 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 00:01:39.84 ID:XjrN8WdyO


975 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 00:02:46.25 ID:XjrN8WdyO
埋め

976 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 00:03:38.06 ID:XjrN8WdyO
埋めら

977 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 00:04:42.47 ID:XjrN8WdyO
埋められ

978 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 00:05:37.67 ID:XjrN8WdyO
埋められた

979 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 00:06:39.83 ID:XjrN8WdyO
埋められたの

980 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 00:07:34.77 ID:XjrN8WdyO
埋められたのは

981 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 01:20:26.33 ID:DU/jVSbY0
埋められたの


982 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 01:22:36.85 ID:DU/jVSbY0
埋められた

983 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 01:25:49.85 ID:DU/jVSbY0
埋められ

984 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 01:37:28.99 ID:+1FWayZE0
おまえら頭は潰してから埋めろよ?

985 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 01:37:56.73 ID:+1FWayZE0
うめうめ

986 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 01:39:03.44 ID:+1FWayZE0
以下好きな食べ物を書くスレ
麻婆豆腐

987 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 04:48:30.18 ID:xb3hnSyaO
赤飯B

988 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 05:02:46.09 ID:NETSobj2O
オムライス

989 :【東電 11.1 %】:2011/05/11(水) 05:46:44.96 ID:VZks7tkOO
かやくご飯

990 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 11:44:05.16 ID:pSwEet6g0
ひとの ないぞu
ぷりぷりした かんしょくが

かゆい

うま

991 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 12:04:38.27 ID:Dp8s8husO
はっくしょん。

992 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 17:27:31.58 ID:Uge0wndXO
まもの

993 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 18:33:30.57 ID:+1FWayZE0
うめうめ

994 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 18:33:42.42 ID:+1FWayZE0
うめうめ

995 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 20:43:07.07 ID:+1FWayZE0
うめうめ

996 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 23:41:20.26 ID:Uge0wndXO
おめこ!

997 :本当にあった怖い名無し:2011/05/12(木) 11:57:23.20 ID:vJknDtmq0
いか

998 :本当にあった怖い名無し:2011/05/12(木) 23:49:21.38 ID:fk+7jsMTO
食べ残すのはゾンビの悪い癖だ

999 :本当にあった怖い名無し:2011/05/12(木) 23:51:33.13 ID:fk+7jsMTO
残飯処理部隊出動!
ε=ヾ( `∀´)ノ

1000 :本当にあった怖い名無し:2011/05/12(木) 23:53:26.17 ID:fk+7jsMTO
ごっつぁんです(^〜^)

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
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         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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