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【とちおとめ】栃木県の奥様16【那須・日光】

20 :■■今度もこれをやればいいだけ■■日銀に復興国債を買取らせよ■■:2011/10/17(月) 12:30:52.70 ID:mWLh4Fgi0
3.日銀に不良債権を買い取らせよ!
(略)
●五十年後にそっくりな不良債権
(略)戦争が終わったとき
(略)銀行システム全体が事実上破綻していた。しかも、
民間銀行は財閥解体への動きによってさらに打撃を受けた。貸出など考えられなかったし、
現実にできる状況ではなかった。だが銀行の信用創造がなければ、充分な通貨が流通しない。
したがって、経済は行き詰まって、深刻な不況に陥った。
●信用収縮(クレジット・クランチ)の解決法 -国家の銀行家としての日銀
(略)日銀は印刷機のスイッチを入れた。
一万田は二方向の浮揚策を採用した。第一に、銀行は不良債権を抱えて麻痺状態に
あったから、日本銀行を国家の銀行家に変えた。企業は直接、あるいは取引銀行を通じて、
日銀営業局に融資を申し込む。日銀では一万田が、戦時中から機能していた融資斡旋部を
継続させており、日銀の信用を配分した。彼はどの部門に金を流すべきかを決定した。
借り入れが認められた企業は手形を発行し、それを日銀が新しく印刷した現金で買い取る。
日銀のお墨付きを得た企業が銀行に手形を売るようになり、銀行業務はふたたび徐々に
軌道に乗りはじめた。銀行はその手形を日銀に売却し、日銀が新しい通貨を発行する。
新しく創造された通貨が生産的に使われているかぎり、上昇するのは生産高で物価ではない。
経済成長は潜在成長率をはるかに下回っていたから、インフレの危険は小さかった。
●信用統制
一万田の第二の戦略は、銀行に融資ビジネスを再開させることだった。
そのためには、バランスシートを改善させなければならない。これも、じつは簡単だった。
要するに、紙切れ同然の戦時国債を日銀が高く買い取ってやればいい。
通貨を発行できる中央銀行は、不良債権を心配する必要はない。
(略)中央銀行の工作がなければ、日本の「戦後の奇蹟の復興と経済発展」があり得なかった
のである。またこれは、アメリカ側の秘密の目的とも合致していた
(略)戦後と違うのは、
現在の彼らの目的(つまり世界新秩序建設)のために日本の【構造改革】が必要
という観点から、日銀は、この長期不況を確信犯で推し進めている点である。
だから、日銀が自ら進んで抜本的な景気回復をやるはずもないし、
(略)ジャマをしてくるくらいであろうから、
一人でも多くの国民が"日銀の真実"や"お金の本質"に気付いて、世論でもって圧力を

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