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【なかよく】 Uコン技術 【けんかしな】

1 :HG名無しさん:2011/11/30(水) 19:44:47.67 ID:9M+uGZqL
欧米人は、Control Line
日本人は、Uコン とか U/C とか言ってますが。

飛行機も廻るし、目も廻る、あれですよ、あれ。

http://www.jmaf.jp/cline/
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/U%E3%82%B3%E3%83%B3

2 :HG名無しさん:2011/11/30(水) 20:27:13.90 ID:LuDq1xtY
U-コン スレ、建てて下さって有難うございます。
素人が参入出きる楽しい、やり取りを期待します。

競技会とか難しい理論よりも、仲間になりたいと思う人物を見つけたい!
U-コンの楽しい師匠募集中!

3 :HG名無しさん:2011/12/01(木) 11:12:45.16 ID:LF1Qfiso
ウゥーん、確かにスレ立て頂いて有難いんだけど、またぞろ、あのクソ虫が出てくるんじゃないか?って
心配している今日この頃...
普通のレスを交わす事が一番いいのに、と願っていても、あのドアホが出てくる度に全てブチ壊しだもんね
なんであんなクソバカのせいで、こんな余計な心配しなきゃいけないだか...ヤレヤレ...

4 :HG名無しさん:2011/12/02(金) 16:36:38.55 ID:LfqYervR
任天堂の新型ゲーム機「WiiU」のコントローラーは、「Uコン」て呼ばれるみたいですよw
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=WiiU+U%E3%82%B3%E3%83%B3

5 :HG名無しさん:2011/12/04(日) 15:19:57.11 ID:HJGNKqnB
今までは「Uコン」と言っても「それ何?」だったわけだが
これからはゲーム機のほうだと思われるわけだな

6 :HG名無しさん:2011/12/05(月) 18:55:36.81 ID:zyXB/6qm
Uコン機って、なんでワンパターンに見えるんですかね?
いやいやいや、なんかちょっと言い過ぎましたね、大変失敬失敬!
でも例えば双胴とか複葉とか大型プロフィール機とかetc...
ラジコン屋の自分が傍から見てると、どうも設計も飛びもワンパターンに見えてしかたが無いんです
○●氏のクソ飛行機(失敬!)タタミ飛行機が空力的にデタラメなのは見ればスグに分りますが
それにしても他の方々の飛行機が、何で同じような箱胴機なんだろう?と思う事は良くあります
RC機のスープラフライは恐ろしく単純な機体でしたが超高性能機でした
ペサンルルー氏の機体も、張り付くような飛行をする高性能機でした
Wマット氏の機体も当時は実にキレイな線を描く機体でした
大昔になりますが、吉岡氏のブルーエンゼルは切り裂くような飛びが特徴でした
でもどれもこれも、まったく似ても似つかない設計だったんですよね
でもUコン機って、昔からどれもこれも似たりよったりで、特徴的な飛びをする機体を
あまり見た事がないんです、あえて印象のある飛びの機体をあげれば、プリンスやレオナくらいでしょうか
なんかとても不思議な気がしてます

7 :HG名無しさん:2011/12/05(月) 20:02:30.92 ID:0+vuhtvS
>Uコン機って、なんでワンパターンに見えるんですかね?
>Uコン機って、昔からどれもこれも似たりよったりで、特徴的な飛びをする機体を あまり見た事がないんです、

「RC飛行機と比べると、とても「制約」の多い厳しい条件で飛行機を作成しないといけないから」
要するに、設計が難しい、工作が難しい、ということは確かでしょうね。

飛行空間がワイヤーの長さで制約されていますし、人間の体で操縦する以上、テンションにも制約がある。
周回速度だって、速すぎても、遅すぎても飛ばせなくなるし、求められるコーナーターンの半径もとても小さく厳しい

成功したフライトを求めると、どうしても前例で成功した機体を求めてしまう傾向が強いのでは?

機体の重量も、バルサ製で作成する前提では、とても厳しい
RC飛行機の約半分程度の重量で作成しないと、求める性能が出ません。
工作がとても大変なので、誰もが作成できる構造となると、一般的な大型機のキットの構造となってしまう。

最近になって、電動の動力の採用がOKになったり、90クラスの大型エンジンが使用できるようになったりして
可能性が広がってきていますので、新たな新機軸の飛行機が出現する可能性はあると思いますが
それに期待したいところですね。


8 :HG名無しさん:2011/12/05(月) 20:09:25.73 ID:r3laZIWY
RC屋さんから見れば、同じような飛行機で同じような飛行に見えるでしょうね
確かに日本では飛行機も飛行も、だいたいどの選手も似たような感じになっています
目指す性能が変わらなければ、設計も外観も似たようになるのはしかたがないでしょう
その時代の流行の飛び方というのもありますしね
しかし国によって、飛行機も飛び方もかなり違いがあります
一番特徴があるのがフランスの飛行機でしょう
極端にエレベーターを効かせた、テールを振るように鋭くターンする飛行です
アメリカも中国も、また違う特性を目指した設計と飛行です
使用するエンジンや使い方も、国によって違いますしね
大きく分ければ、アメリカ流、中国流、フランス流、ロシア流の4つの流れで、あとはそれらの特徴を組み合わせたような感じです
日本は電動機において、世界的に進んでいます
また他国とは違う発展をしていますから、いずれ日本流の電動機が世界で個性を放つ時も来るでしょう
素人目には変わり映えしないようでも、国によってや、時代によってかなり変化があるんですよ
我々Uコンマニアには、現在のF3A機は、どれも同じに見えます
そういうことだと思います

9 :HG名無しさん:2011/12/05(月) 21:18:29.96 ID:p3E50FYB
まぁ、F3Aでも双胴機とかの変形機はないですからね
F2B機では複葉は少ないですが、あることはあります
大きな後退角がついた飛行機が日本選手権決勝に残った例もあります
比較的大型のプロフィールF2B機もあることはありますが、
競技用でなく、スタントトレーナーやエンジンのテスト用機ですね
スープラフライは高性能機だったでしょうが、
日本選手権に出る飛行機じゃなかったですよね
F2Bのように制約が厳しい条件では、
あまり変わった飛行機は有利になることは少ないのじゃないかと
表に出ない場所で、いろいろ実験的な試みはあっても、
競技に出てくるのは結局オーソドックスな飛行機になってしまうのじゃないかと
それにUコンは競技性がないと面白くない面がありますから、
競技用でない飛行機はあまり作られないということもあるかと

10 :HG名無しさん:2011/12/05(月) 22:28:52.87 ID:yjfm7jOU
uコンの醍醐味は飛行を感じること。
最近の実機はフライバイワイヤーなんてもので
アーティフィシャルフィールなる人工的な操舵感
uコンこそ最後の感じる飛行と、私は思う。

11 :HG名無しさん:2011/12/06(火) 09:25:58.51 ID:ikxwp+wT
>>9
>まぁ、F3Aでも双胴機とかの変形機はないですからね
いえいえ、昔々ですけど実際にあったんですよ、双胴のF3A機が
まぁ確かに実験的な機体だったとは思うんですけどね

>スープラフライは高性能機だったでしょうが、日本選手権に出る飛行機じゃ
なかったですよね
えぇ!?そうですか?日本選手権の決勝レベルだったどうかまではさすがに
覚えていませんが、出場していた方がいたのは覚えていますよ
いずれにせよ、スープラフライは大量生産を目的としたEZ機という、極めてシンプルな
構造でありながら、日本選手権での成績は覚えていませんが、少なくとも世界選手権では優勝した
超高性能機である事は間違いないです
まぁコチラはラジコン板じゃありませんし、RC機のハナシはこの辺にさせて頂きたいと思います
お騒がせして、大変申し訳ありませんでした

12 :HG名無しさん:2011/12/06(火) 13:10:13.57 ID:Z7piEAZl
>スープラフライは高性能機だったでしょうが、日本選手権に出る飛行機じゃなかったですよね
「世界では通用する機体は、日本では通用しない」
という、日本独自のコダワリを感じます。良いにつけ悪いにつけ、ね!!
日本独自のコダワリの「一つ」は、やはり、「美しい塗装」ではないのか?
と私は受け止めています。
「世界に冠たるRC飛行機は、美しい塗装で実現されていないといけない」
というコダワリなのでしょうか?
スープラフライは、大量生産に向いた特殊なフイルム張りの機体で、塗装で完成した機体に比べ、その美しさは当時の塗装された日本の機体にまったく及びません。
(飛んでしまえば判りませんがね)
当時の塗装技術は、美しく鏡面仕上げにすることで、機体重量を犠牲にしていました。塗装が重いわけです。
それに比べ、スープラフライは、勤めて軽量化に苦心した構造となっていました。
機体の美しさを尊重するのか?(日本)、軽量化してフライトの美しさを尊重するのか?(世界)
の勝負で、世界の舞台で日本は負けてしまったわけです。
当時は、フライトの美しさが優位であると選択されたのでしょう。
美しい塗装の鏡面仕上げについてのコダワリは日本独自ではないのか?というのが私の見解です。
その塗装技術は、高度に進化して現在に至りますが、当時の「塗料が重い」欠点を見事に克服して
現在では軽く美しい鏡面仕上げが日本の技術で実現されています。
日本は、「素材の技術」と「手間をかける伝統」がありますから、現在では美しい鏡面塗装のRCスタント機が定着していると思います。
当然、「軽い」ですから、フライトの美しさも犠牲になりません。
最近も、同様な価値観の勝負は続いているようです。
OXAIの機体はスープラフライ派、日本は鏡面仕上げ派、と見えるのは、私だけでしょうか?
よくよく観察すると、Uコン界でも、同様な争いがあるように思えます。


13 :HG名無しさん:2011/12/06(火) 17:59:20.99 ID:uFHphuy1
Uコンでも昔、イカルスという15クラスの双胴スタント機のキットがあったよね
世界選手権にも双胴機が出ていたよね
Uコン技術のカラーページに載っていた
性能的な意味ではなくて、デザイン的な意味だったと思うけど
デザイン的な意味合いだけの変形機は性能的に不利な面が多いので
結局広まることはないんじゃないかと思うけど
性能的に有利な新機軸は多くの選手が取り入れるからね
どうしても似たような形になってくるんじゃないかな
それはF3Aの世界でも同じだと思うけど
日本選手権でも主流の飛ばし方というのはあるけど、上位選手はそれぞれ個性的だと思うのだけどな
RC屋さんから見たら同じに見えるか

14 :HG名無しさん:2011/12/06(火) 19:11:45.51 ID:oWyEMkGN
>>11
プレトナが優勝した機体は通常のバルサ構造のもの。
その後EZ工法で量産されたが、多分全く別物だったと思われる。
プレトナ自身、このEZ機を競技に使うことは無く、
次の世界選手権ではEZとは名ばかりのスープラスターに変更している。

15 :HG名無しさん:2011/12/06(火) 19:59:34.99 ID:0LuJw4Fo
>>12
>よくよく観察すると、Uコン界でも、同様な争いがあるように思えます。

争い?
別に争いはないと思うけど
昔Uコン界のトップだったS々木氏の機体はけして美しい仕上げとは言えなかったけど、常にトップに位置していた
でも昔でも今でも美しい仕上げに拘る選手権選手もいる
それは論争のタネになることは無くて、個人の考え方だと思うけど
日本選手権でも世界選手権でも、仕上げのきれいな飛行機が得点的に有利ということもなく
やはり飛行で順位が決まっている事は事実
個人の考え方しだいで、どうでもいいことのように思える
個人の考え方を押し付けるべきじゃないしね
ただ趣味だからね
拘りとか主義ってのは大切な部分だと思う
自分のデタラメな主義や思い込みで他人を批判したりしなければね

16 :HG名無しさん:2011/12/06(火) 21:17:58.23 ID:Z7piEAZl
>争い?
>別に争いはないと思うけど

>>15

「争い」が相応しくないのであれば、「競い合い」としておきます。
競技は争いではなく、競い合い、ですよね。

失礼しました。


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