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東アジアナチ党を結成するスレpart1

1 :名無しさん:2011/11/06(日) 14:28:13.24 ID:???
多文化主義が逆に多く文化を破壊してる現状に
違和感を覚える人間が排外主義を発展させて
相互不干渉主義な平等で平和的な
新ナチズムを提唱して東アジアの平和を目指すスレ

日本人には日本列島があるし朝鮮人には朝鮮半島がある
支那人には支那大陸があるしロシア人にはロシアがある
それなのに勝手に移住して住み着いたり
侵略して土地を奪おうとするのは間違っている
ナチスドイツみたいに覇権主義や選民思想を掲げて
他国へ移住したり侵略しようとはしないスタンスをとる
イギリスのヘンリー・ハインドマンや日本の高畠素之や北一輝の提唱した
「国家社会主義」
ニーチェの提唱した
「超人」「永遠回帰」「力への意思」
仏教哲学の
「五位七十五法」「三世実有」「法体恒有」「唯識思想」「華厳思想」etc
教義にする

2 :名無しさん:2011/11/06(日) 15:29:44.32 ID:???
議会から税収権を剥奪して立法権を持たない選挙で委員を選ぶ税収委員会を設立するべきだな
もともと議会はイギリス国王が税金を取り過ぎないように監視する為に作られた機関なのに
今は議会が税収権をもってるせいで議会の本来の存在意義が喪失しているし

3 :名無しさん:2011/11/06(日) 15:57:36.33 ID:???
反=キリスト的教説を説く賢人ゾロアスターは、畏怖すべき「永遠回帰」の思想に
到達するが、ついにその大いなる畏怖と深遠さとを克服して自らをその「告知者」(超人)へと鍛えていく。

ゾロアスターの語った人間が超人へと至る3つの変化

わたしはきみたちに精神の三つの変化を挙げてみせた。すなわち、精神がラクダになり、
そしてラクダがライオンになり、そして最後にライオンが子供になった次第を。

まずラクダとは、「真理」や「魂の飢え」やその他さまざまな重荷を抱え込んでその
「重みに耐える精神」を比喩する。
だが、第二の変化が起こり、この精神は「ライオン」となる。「ライオン」は、自分の
最後の主であった巨大な「竜」に闘いを挑む。この巨大な「竜」は「なんじ、なすべし」
と叫び、これに対して「ライオン」は「われ欲す」と咆哮する。
この「ライオン」は「人間的、あまりに人間的」で語られた「自由精神」にあたる。
それは自分が負っていたさまざまな「重荷」の本性を冷徹に認識し、自分を拘束して
いた一切のものに「否」を唱えるような存在である。だが「自由精神」はこれまでの価
値の「虚妄」を知ってはいるが、まだ新しい「価値」を創造するには至っていない。
この創造のためには、力に満ちた「ライオン」の精神がさらに無垢なる「子供」になら
なくてはならない。
子供は無邪気そのものであり、忘却である。一つの新しい始まり、一つの遊戯、
一つの自力でころがる車輪、一つの第一運動、一つの神聖な肯定である。
そうだ、創造の遊戯のためには、わたしの兄弟たちよ、一つの神聖な肯定が必要なのだ。
いまや精神は自分の意思を意欲する。世界を失った精神は自分の世界をかちえるのだ。

4 :名無しさん:2011/11/06(日) 16:29:31.91 ID:???
国家社会主義っていうのは国家主義(右翼思想)と
社会主義(左翼思想)を融合させた思想

右翼思想は異邦人と対立思想でベクトルが周囲に向いている
左翼思想は特権階級との対立思想でベクトルが上に向いている
正しい意味の左翼はそういう意味なんだけど
日本では異邦人の味方をするのが左翼だと勘違いされている
それは異邦人の右翼で本当の左翼ではない

右翼思想には上からの攻撃に対して無防備という欠点がある
(ただし日本の天皇みたいな圧政をしない象徴君主なら無害だから左翼は不要)
左翼思想には周囲からの攻撃に対して無防備という欠点がある
文化破壊主義者は左翼思想のこの欠点を悪用して異邦人の国を無防備化させて侵略しようとする
この左翼思想の欠点を克服する為に提案されたのが右翼思想と左翼思想を融合させて誕生した
第三の思想の国家社会主義(ナチズム)。
民衆の平等の為に上からの圧政とも戦うけど国家の独立の為に周囲からの侵略とも戦うという思想
自分は同邦人も異邦人もみんなが相互不干渉主義者になれば周囲との戦いはなくなると信じてる

5 :名無しさん:2011/11/06(日) 16:43:11.77 ID:???
東アジアナチ党の略称はEANP(East Asia Nazi Party)にしよう

6 :名無しさん:2011/11/06(日) 18:03:46.38 ID:???
文化破壊主義のひとつのモデルケースであるシオン賢者の議定書の概要

 近代に至り、自由主義の蔓延によって貴族政治は滅びた。政治的自由を享受している人民は
しかし無能で、自らを統治し得ない。したがって社会に秩序をもたらすためには、専制君主を
再び呼び戻す他ない。この時にユダヤの王が君主として歓呼をもって迎えられるために、
シオンの賢者たちは仔細にその作戦を練っている。
 まず社会不安を醸成するために自由主義を鼓舞する。民衆がその政治的意見をてんで勝手に
主張するように仕向ければ、国政はたちまち混乱に陥る。賢者たちは対立する全部の政党に支
援を与えて分裂を加速すると共に、民衆と指導者の間に不和のくさびを打ち込む。
 フリーメーソンをはじめとする秘密結社を手足に使って、国家間の対立関係を煽り立てる。
戦争と革命を扇動する一方、キリスト教徒の道徳的退廃を促す。
 陰謀を見破り抵抗する者は失脚させ、暗殺する。抵抗する国は戦争で弾圧する。
 かくして黄金という全能の権力を掌中に収めた賢者たちに選任されたダビデの血統を引く
ユダヤの王が、全世界に君臨する時が来る。この時全世界がユダヤ教に改宗する。
 大衆は一切の政治的権利を奪われ、批判能力を失い、ただ強権に盲目的に服従することしか
許されない。しかしその一方、君主はあらゆる面で卓絶した模範であることを要求されている。
君主といえども不適格と見なされるや容赦なく廃位される。彼は一切の私利私欲を超越し、現
世にいかなる資産も持たず、ただひたすら公益のために働く。これは暴力も不正もない世界で
ある。民衆は全員がこのように巧みに統治されることを喜び、かくしてシオンの王国は終りな
く続いていくのである。


(注 これはロシアの反ユダヤ主義者の作った偽書でフィクションだから真に受けちゃいけない)
でも似たような事を企んでる文化破壊主義者には警戒しなくちゃいけない。

7 :名無しさん:2011/11/07(月) 04:03:06.27 ID:KwqN2uHS
ksk

8 :名無しさん:2011/11/09(水) 20:05:56.21 ID:???
日本の反ユダヤ主義者

樋口艶之介(1870-1931)
ニコライ神学校出身の日本帝国陸軍のロシア語教師。日本にシオン賢者の議定書を持ち帰る。
「この残虐の影には何らか暗黒の力が潜んでいるのではないか、悪魔の手が革命を指導して
 いるのではないかの疑問が起こる次第であります。」

安江仙弘(1888-1950)
日本軍人。シオン賢者の議定書の最初の日本語完訳であるを刊行。

黒田礼二(1890-1943)
新人会の創立メンバーの1人。1931年にミュンヘンで朝日新聞企画のヒトラーとの会見後、反ユダヤ主義者になる。
「ある民族国家がその固有の文化と国威とを発揚するためにはどうしても断固として眼に見える、
 また眼に見えないユダヤ主義を排撃粉砕しなければ不可能だと確信を得た。私は日本において
 もやはりそれと同じ事を主張したい。」

四王天延孝(1879-1962)
陸軍中将。ユダヤ専門家。ナチス的反ユダヤ主義のプロパガンダを展開
「ユダヤ人は日本を隷属させる機会を窺っている。」

9 :ニーチェの言葉「アンチ・キリストより」:2011/11/09(水) 20:47:32.45 ID:???
キリスト教は「引きこもり」

 私が一番興味があるのは、「イエスは本当はどんな人だったのか」ということです。時間
が経つと情報は正確に伝わらずに、次第にゆがんできます。『新約聖書』はインチキ本です
が、イエスのことを考えるときには、ある程度参考にするしかない
のかもしれません。
 しかし問題は、イエスが何をしたのか、何を言ったのか、どのようにして死んだのかとい
うことではなく。イエスがどのようなタイプの人間であり、それが現在に伝えられているか
どうかなのです。
 一つの例を出しましょう。
 フランスの宗教史家・作家で『イエス伝』を書いたルナンという人がいます。この人の
本はまったくのデタラメです。彼はイエスのタイプを考えるときに、「英雄」と「天才」な
んてトンデモないものを持ち出してきました。
 「英雄」というのは、『新約聖書』とは正反対の考え方です。
 キリスト教では、抵抗しないという無能力が道徳になるのですから。
「悪いものには抵抗するな」と『新約聖書』にも書いてあります。これは、キリスト教のも
っとも深い言葉であり、ある意味ではキリスト教の「鍵」なのです。
 しかし、「あらゆる人間は神の子だから平等だ」などと言っているイエスを「英雄」に仕
立て上げるなんて悪い冗談ですよね。
「天才」というのも違います。イエスの時代において「精神」という言葉は、私たちの時代
とはまったく異なった使われ方がされていたのですから。
 キリスト教の精神構造はこうなっています。
 内側に引きこもって、神経質にものごとを考えていると、不安や恐怖に襲われる。それが
極端になると、現実的なものを憎み始めるようになる。そして、とらえようもないもののほ
うへ逃げだしていくのです。
 また、きちんとした決まりごと、時間、空間、風習、制度など、現実に存在しているすべ
てのものに反抗し、「内なる世界」「真の世界」「永遠の世界」などに引きこもるのです。
『聖書』にも、こう書いてあります。「神の国は、あなたの中にある」、と。
 現実を恨むのは、苦悩や刺激にあまりにも敏感になってしまった結果でしょうね。それ
で、「誰にも触ってほしくない」となってしまう。
 神経質になって悩み始めると、なにかを嫌うこと、自分の敵を知ること、感情の限界を知
ること、そういう大切なものを失ってしまいます。それは自分の本能が「抵抗するのに、も
う耐えきれないよ」とささやいていると感じるからでしょう。
 彼らは最終的に、現実世界とは別の「愛」という場所に逃げ込みます。
 それは、苦悩や刺激にあまりにも敏感になってしまった結果です。
 実はこれがキリスト教のカラクリなのです。
 キリスト教は病気の一種ですが、ある意味では、快楽主義が発展したものだと私は考え
ています。
 私がこう言うと、皆さんは驚かれるかもしれません。「快楽を否定するキリスト教と快楽主
義は正反対じゃないか」と。
 しかし、快楽主義を説いた古代ギリシアのエピクロスは、実は典型的なデカダンスなので
す。
 これは私しか言っていないことですが、快楽主義は、ほんのちょっとした苦しみに対し
て、とてもおおげさに怖がるのです。そして結局、彼らの問題も、「愛」の宗教しか解決す
ることができません。
 だから同じなんです。


10 :名無しさん:2011/11/11(金) 20:58:51.43 ID:???
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11 :名無しさん:2011/11/12(土) 16:35:28.07 ID:g6N8o2Dz
ksk

12 :EANP党員:2011/11/13(日) 13:25:35.44 ID:???
ユダヤ人を知る上でひとつの指標になるタルムードの格言

・日は短く、仕事は多い

・死の一日前に悔い改めなさい。

・ばか笑いと軽薄は人を淫蕩に慣れさせる。

・賢者は王に優先する。

・ライオンの尻尾にはなっても、キツネの頭にはなるな。

・もし私が私自身のためでなければ、私のために誰がいるだろうか。

・あなたの仲間が怒っている最中になだめてはならない。喪に服しているときに慰めてはならない。

・国の平和のために祈りなさい。なぜならそれに対する畏れがなければ、人は生きたままで互いに食い合うからである。

・軌跡はいつも起こるとは限らない。

・死ぬ日まで自分自身を信頼してはいけない。

・名をあげることは、その名を失うことである。

・キツネに時運があるときには、キツネに頭を下げよ。

・祈っても答えがなかったら、もう一度祈るべきである。

・あなたが若いときに望まなかったのなら、どのようにしてあなたの老齢期に手に入れるのだろうか。

・知恵は言葉を生み出さず、言葉も知恵を生み出さない。ただ実践あるのみ。

・ぶどう畑の石垣がひとたび崩れると、たちどころにぶどう畑全体が荒れる。

・水差しが開けたままになっていた場合、たとえ9人が飲んで死ななかったとしても、10人目の人は飲んではならない。

・報復の信仰を捨ててはならない。

・力がある者とは誰か。敵を友に変えてしまう者である。

・人は20年間学ぶことができるが、二年で忘れることもできる。

・自分の息子に仕事を教えない者は、泥棒を教えているようなものだ。

・悔い改めと善行は報復に対する盾のようなものである。

・訴訟当事者があなたの前に立っているときには彼らを有罪者のように見なし、
  判決を受けてあなたの前から立ち去るときには彼らを無罪者のように見なしなさい。

・邪悪な目、邪悪な衝動、および人間に対する憎悪は人をこの世から追い出す。

・人は自分が好む者や自分が嫌う者に裁きを判決してはならない。

・不信心の者になんと答えたらよいかを知りなさい。

・自分の籠にパン1片を持つ者と、籠にパン1片を持たない者とは比較にならない。

・給金を受けるために主人に仕える僕のようであってはならない。

・50もの伝染病よりも家の中の貧困のほうが悪い。

13 :EANP党員:2011/11/13(日) 13:53:25.01 ID:???
ユダヤ人を知る上でひとつの指標になるタルムードの格言

・肉が多ければ蛆も多い。富が多ければ心配も多い。

・世界には回転する車輪がある。

・人間がこの世を去るとき、銀、金、宝石、真珠を携えて行くことはできない。

・暇なときに学ぼう、などと言ってはならない。あなたが暇になることなどないであろう。

・人は歩まんと欲する道に案内される。

・嘘つきに対する罰は、真実を語っても信じてもらえないことである。

・人が繰り返し悪事をおこなえば、これは彼にとって許されたことになる。

・重要な戒めと同じくらい些細な戒めにも留意しなさい。

・朝寝、昼酒、子どもたちとのおしゃべり、あまり学ばない人が集まる家にたむろすることなどは、人をこの世から追い払う。

・夜ふかしをする者、道をひとり歩きする者、またむなしい事柄にその心を向ける者、見よ、この人は致命的な罪を犯している。

・豚が鼻に金の輪を飾っている。美しい女に知性が欠けている。

・若い人から学ぶ者は何にたとえられるだろうか。熟していないぶどうを食べ、彼の酒しぼり器からぶどう酒を飲む者にたとえらえる。
  老人から学ぶ者は何にたとえられるだろうか。熟したぶどうを食べ、何年も寝かせたぶどう酒を飲む者にたとえられる。

・「私は3日間眠らない」と言って誓いをする人は鞭打たれる。

・苦痛に応じて報いがある。

・いまのところは苦痛であっても、後でよろこばしく感じる。

・「人々に学があると言われたいから聖書を学ぼう。人々に師と呼んでもらいたいから先人の教えを学ぼう。
  学院で教授と呼ばれたいから教えよう」と言うべきではない。

・商売に励む者は賢くならない。

・落とし穴を掘る者は自らそこに落ちる。

・犬でも、生きていれば、死んだライオンよりましだ。

・生きているとは言いがたい生き方をしている者が3人いる。仲間の食卓をあてにしている者、屋根裏部屋に住む者、
  そして誰であれ妻の尻に敷かれている者である。

・酒のないよろこびはない。

・誰に対してもにこやかな面持ちで迎えるように。

・権力に気をつけなさい。なぜなら、彼らは自分たちにとって必要でなければ近寄ってこない。

・仲間の名誉をあなた自身のもののように大切にしなさい。

・人間はいつも葦のように柔らかくあるべきで、杉のように固くてはならない。

・人が偉大になればなるほど、その悪しき傾向はますます大きくなる。

・誰もいないところで人間らしくふるまうように努めなさい。

・会衆から離れてはならない。

14 :EANP党員:2011/11/13(日) 14:19:44.56 ID:???
ユダヤ人を知る上でひとつの指標になるタルムードの格言

・君の嫌なことは他人にもするな。

・中傷というものは、たとえそれを受け入れるべきではなくても、それを考慮するべきである。

・学者とは何にたとえられるか。かぐわしい香膏が入った瓶のようなものである。
  栓をしなければ、芳香は辺りに広がる。しかし、栓をすると香りは広がらない。

・富める者とはどのような人なのか。自分の持っているものでよろこんでいる人である。

・教師について学び、ともに学ぶ仲間を得なさい。

・多くの人々と一緒に学ぶことを愛する者に利益がある。

・敵が倒れてもよろこんではならない。彼がつまずいても心を躍らせるな。

・賢者の前に座る者に4つの型がある。スポンジ、送風管、こし器、篩である。

・私は生涯を通じて賢者たちの間で育ってきたが、誰にとっても沈黙にまさるものは見つからなかった。
  肝要なことは解釈ではなく、実践である。

・はにかみ屋は学ばない。

・壷にではなく、その中に入っているものに目を留めなさい。何年も寝かせたものが
  いっぱい詰まっている新しい壷もあれば、新しいものすら入っていない古い壷もある。

・どんな人でも軽蔑してはならない。またどんなことでも無視してはならない。
  なぜなら自分のときを持たない人はいないし、またその所を得ない事物もないからである。

・偶像の前でもし硬貨をまき散らしてしまっても、腰を屈めて拾い集めてはならない。

・2人が口論になったとき、先に沈黙した者が称えらえる。

・争いは水漏れのする隙間のようなものである。

・妻は穀物10カブの量を持って完全に禁欲するよりも、1カブでも、夫との楽しみがあれば、このほうを選ぶものである。

・トーラーを学ぶためと妻を娶るため以外には、トーラーの巻物を売ってはならない。

・何かに依存しているすべての愛は、もしそのものが無に帰したとき、愛も破綻する。

・他人のもの9つより、自分のもの1つに人はより大きなよろこびを得る。

・職人がみな私の戸口に集まり、私が起きたときには、すべてが私の目の前にある。

・賢者たちよ、あなたたちの言葉に気をつけるがよい。さもないと流罪の刑罰を背負い込み、
  悪い水の血に追放され、あなたたちの後にくる弟子たちがそれを飲んで死に、
  こうして天の名が穢されるであろう。

・誰であれ罪に対する畏れが知恵に先立っていれば、その人の知恵は持続する。
  しかし知恵が罪に対する畏れに先立っていれば、その人の知恵は長持ちしない。

・誰であれその知恵が行為にまさっている人は何に比べられるだろうか。
  枝は多いが、根は少ない木に比べられる。風が吹くとそれを根こそぎに倒してしまう。

・ひとりで裁きをしてはならない。また、私の意見を受け入れなさい、と言ってはならない。

・出直してくれ、明日あげよう、と友に言うな。あなたがいま持っているなら。

15 :EANP党員:2011/11/13(日) 14:40:21.92 ID:???
ユダヤ人を知る上でひとつの指標になるタルムードの格言

・男とその父親とその師が監禁された場合、
  男がその師に優先し、その師はその父親に優先する。
  なお、その母はこれらの人々すべてに優先する。

・どの時点から、すべての人々が落穂を集めることが許されるのだろうか。
  年老いた貧者の最後の群れが探し歩いた後なら誰でもが許される。

・人にものを与えて恥をかかせるなら、何も与えないほうがよい。

16 :EANP党員:2011/11/13(日) 17:25:53.56 ID:???
ヒトラーは第二のキリスト
ヒトラーとキリストの共通点
・歪んだ選民思想であるシオニズムを批判
・シオニストに白眼視されて消される
・シオニズムの被害を食い止めようとした行動が逆にシオニストに利用されてしまう
キリストは選民思想なユダヤ教徒を平等思想なキリスト教徒に改宗させる事でシオニズムを潰そうとした
でも今のキリスト教徒の平等思想は建前で選民思想に凝り固まったシオニストの犬になっている
キリスト自体が正しくてもキリスト教徒はキリストの教えを歪めてる異端者しかいない
ヒトラーは皆殺しって強引なやり方でシオニズムを滅ぼそうとしたのが反発食らって無謀すぎた感が否めないけど
シオニズムって人類のがん細胞を取り除こうとした点だけは正しかった、目的は正しいのに手段を間違っちゃったかわいそうな人
平和裏にシオニズム潰そうとしたキリストもシオニストの陰謀でローマ人に十字架に貼り付けにされて
シオニズムを潰す為のキリスト教はシオニストに都合いいように歪められちゃったからヒトラーと変わらんけど
まあ人間の心に良心がある限りシオニストが蛮行を続けたら第三の救世主が現れるだろう

17 :聖書のヨハネの福音書にてシオニストを糾弾するイエス・キリスト:2011/11/13(日) 17:28:34.23 ID:???
イエスはオリーブ山に行かれた。そして、朝早く、イエスはもう一度宮に入られた。
民衆はみな、みもとに寄って来た。イエスはすわって、彼らに教え始められた。
すると、立法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕らえられたひとりの女を連れて来て、
真ん中に置いてから、イエスに言った。
「先生。この女は姦淫の現場でつかまえられたのです。モーセは律法の中で、
こういう女は石打ちにするように命じています。ところで、あなたは何と言われますか。」
彼らはイエスをためしてこう言ったのである。それは、イエスを告発する理由を得るためであった。
しかし、イエスは身をかがめて、指で地面に書いておられた。
けれども、彼らが問い続けてもやめなかったので、イエスは身を起して言われた。
「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」
そしてイエスは、もう一度身をかがめて、地面に書かれた。
彼らはそれを聞くと、年長者たちから始めて、ひとりひとり出て行き、
イエスがひとり残された。女はそのままそこにいた。
イエスは身を起して、その女に言われた。
「婦人よ。あの人たちは今どこにいますか。あなたの罪に定める者はなかったのですか。」
彼女は言った。「だれもいません。」そこで、イエスは言われた。
「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。」
イエスはまた彼らに語って言われた。
「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」
そこでパリサイ人はイエスに言った。
「あなたは自分のことを自分で証言しています。だから、あなたの証言は真実ではありません。」
イエスは答えて、彼らに言われた。
「もしこのわたしが自分のことを証言するなら、その証言は真実です。
 わたしは、わたしがどこから来たか、また、どこへ行くかを知っているからです。
 しかしあなたがたは、わたしがどこから来たのか、またどこへ行くのか知りません。
 あなたがたは肉によってさばきます。わたしはだれをもさばきません。
 しかし、もしわたしがさばくなら、そのさばきは正しいのです。なぜなら、
 わたしひとりではなく、わたしとわたしを遣わした方とがさばくのだからです。」
 あなたがたの律法にも、ふたりの証言は真実であると書かれています。
 わたしが自分の証人であり、また、わたしを遣わした父が、わたしについてあかしされます。」
すると彼らはイエスに言った。
「あなたの父はどこにいるのですか。」
イエスは答えられた。
「あなたがたは、わたしをも、わたしの父をも知りません。もし、あなたがたがわたしを知っていたなら、
 わたしの父をも知っていたでしょう。」
イエスは宮で教えられたとき、献金箱のある所でこのことを話された。しかし、だれもイエスを捕らえなかった。
イエスの時がまだ来ていなかったからである。
イエスはまた彼らに言われた。「わたしは去って行きます。あなたがたはわたしを捜すけれども、
自分の罪の中で死にます。わたしが行く所に、あなたがたは来ることができません。」
そこで、ユダヤ人たちは言った。
「あの人は『わたしが行く所に、あなたがたは来ることができない』と言うが、自殺するつもりなのか。」
それでイエスは彼らに言われた。
「あなたがたが来たのは下からであり、わたしが来たのは上からです。
 あなたがたはこの世の者であり、わたしはこの世の者ではありません。
 それでわたしはあなたがたが自分の罪の中で死ぬと、あなたがたに言ったのです。もしあなたがたが、
 わたしのことを信じなければ、あなたがたは自分の罪の中で死ぬのです。」

18 :聖書のヨハネの福音書にてシオニストを糾弾するイエス・キリスト:2011/11/13(日) 17:30:51.98 ID:???
そこで、彼らはイエスに言った。「あなたはだれですか。」
イエスは言われた。
「それは初めからわたしがあなたがたに話そうとしていることです。
 わたしには、あなたがたについて言うべきこと、さばくべきことがたくさんあります。
 しかし、わたしを遣わした方は真実であって、わたしはその方から聞いたことを
 そのまま世に告げるのです。」
彼らは、イエスが父のことを語っておられたことを悟らなかった。
イエスは言われた。
「あなたがたが人の子を上げてしまうと、その時、あなたがたは、わたしが何であるか、
 また、わたしがわたし自身からは何事もせず、ただ父が私に教えられたとおりに、
 これらのことを話していることを、知るようになります。
 わたしを遣わした方はわたしとともにおられます。
 わたしをひとり残されることはありません。わたしがいつも、
 そのみこころにかなうことを行うからです。」
イエスがこれらのことを話しておられると、多くの者がイエスを信じた。
そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。
「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。
 そして、あなたがたは心理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
彼らはイエスに答えた。
「私たちはアブラハムの子孫であって、決してだれの奴隷になったこともありません。
 あなたはどうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。」
イエスは彼らに答えられた。
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。罪を行っている者はみな、罪の奴隷です。
 奴隷はいつまでも家にいるのではありません。しかし、息子はいつまでもいます。
 ですから、もし子があなたがたを自由にするなら、あなたがたはほんとうに自由なのです。
 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫であることを知っています。
 しかしあなたがたはわたしを殺そうとしています。わたしのことばが、
 あなたがたのうちに入っていないからです。わたしは父のもとで見たことを話しています。
 ところが、あなたがたは、あなたがたの父から示されたことを行うのです。」
彼らは答えて言った。
「私たちの父はアブラハムです。」
イエスは彼らに答えて言った。
「あなたがたがアブラハムの子どもなら、アブラハムのわざを行いなさい。
 ところが今あなたがたは、神から聞いた真理をあなたがたに話しているこのわたしを、
 殺そうとしています。アブラハムはそのようなことはしなかったのです。
 あなたがたは、あなたがたの父のわざを行っています。」彼らは言った。
「私たちは不品行によって生まれた者ではありません。私たちにはひとりの父、神があります。」
イエスは言われた。
「神がもしあなたがたの父であるなら、あなたがたはわたしを愛するはずです。なぜなら、
 わたしは神から出て来てここにいるからです。わたしは自分で来たのではなく、神がわたしを遣わしたのです。
 あなたがたは、なぜわたしの話していることがわからないのでしょう。それは、
 あなたがたがわたしのことばに耳を傾けることができないからです。あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、
 あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。
 彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽りの者であり、また偽りの父であるからです。
 しかし、このわたしは真理を話しているために、あなたがたはわたしを信じません。あなたがたのうちだれか、わたしに罪があると責める者がいますか。
 わたしが真理を話しているなら、なぜわたしを信じないのですか。神から出た者は、神のことばに聞き従います。ですから、
 あなたがたが聞き従わないのは、あなたがたが神から出た者ではないからです。」
 

19 :聖書のヨハネの福音書にてシオニストを糾弾するイエス・キリスト:2011/11/13(日) 17:32:25.87 ID:???
ユダヤ人たちは答えて、イエスに言った。
「私たちが、あなたはサマリア人で、悪霊につかれていると言うのは当然ではありませんか。」
イエスは答えられた。
「わたしは悪霊につかれてはいません。わたしは父を敬っています。しかしあなたがたは、わたしを卑しめています。
 しかし、わたしはわたしの栄誉を求めません。それをお求めになり、さばきをなさる方がおられます。
 まことに、まことに、あなたがたに告げます。だれでもわたしのことばを守るならば、その人は決して死を見ることがありません。」
ユダヤ人たちはイエスに言った。
「あなたが悪霊につかれていることが、今こそわかりました。アブラハムは死に、預言者たちも死にました。
 しかし、あなたは、『だれでもわたしのことばを守るならば、その人は決して死を味わうことがない』と言うのです。
 あなたは、私たちの父アブラハムよりも偉大なのですか。そのアブラハムは死んだのです。
 預言者たちもまた死にました。あなたは、自分自身がだれだと言うのですか。」
イエスは答えられた。
「わたしがもし自分自身に栄光を帰するなら、わたしの栄光はむなしいものです。
 わたしに栄光を与える方は、わたしの父です。この方のことを、あなたがたは『私たちの神である』と言っています。
 けれどもあなたがたはこの方を知ってはいません。しかし、わたしは知っています。
 もしわたしがこの方を知らないと言うなら、わたしはあなたがたと同様に偽り者となるでしょう。
 しかし、わたしはこの方を知っており、そのみことばを守っています。
 あなたがたの父アブラハムは、わたしの日を見ることを思って大いに喜びました。
 彼はそれを見て、喜んだのです。」
 そこで、ユダヤ人たちはイエスに向かって言った。
「あなたはまだ五十歳になっていないのにアブラハムを見たのですか。」
イエスは彼らに言われた。
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。アブラハムが生まれる前から、わたしはいるのです。」
すると彼らは石を取ってイエスに投げつけようとした。しかし、イエスは身を隠して、
宮から出て行かれた。

20 :聖書のヨハネの福音書にてシオニストを糾弾するイエス・キリスト:2011/11/13(日) 17:35:56.29 ID:???
http://www43.atwiki.jp/arrangew/pages/44.html
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1320930899/

21 :EANP党員:2011/11/13(日) 17:41:29.24 ID:???
ユダヤ人を知る上でひとつの指標になるモーセの十戒

前文 「わたしはあなたの神、主であって、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。

( 1) あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。

( 2) あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。
上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。
それにひれ伏してはならない。
それに仕えてはならない。
あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、
三、四代に及ぼしわたしを愛し、わたしの戒めを 守るものには、恵みを施して、 千代に至るであろう。

( 3) あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。
主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。

( 4) 安息日を覚えて、これを聖とせよ。
六日のあいだ働いて、あなたのすべての わざをせよ。
七日目はあなたの神、主の安息であるから、 なんのわざをもしてはならない。
あなたもあなたのむすこ、娘、 しもべ、はしため、家畜、 またあなたの門のうちにいる 他国の人もそうである。
主は六日のうちに、天と地と海と、 その中のすべてのものを造って、 七日目に休まれたからである。
それで主は安息日を祝福して聖とされた。
あなたはかつてエジプトの地で奴隷であったが、あなたの神、主が強い手と、伸ばした腕とをもって、そこからあなたを導き出されたことを覚えなければならない。
それゆえ、あなたの神、主は安息日を守ることを命じられるのである。

( 5) あなたの父と母を敬え。
これは、あなたの神、主が賜わる地で、あなたが長く生きるためである。

( 6) あなたは殺してはならない。

( 7) あなたは姦淫してはならない。

( 8) あなたは盗んではならない。

( 9) あなたは隣人について、偽証してはならない。

(10) あなたは隣人の家をむさぼってはならない。
隣人の妻、しもべ、はしため、牛、ろば、またすべて隣人のものをむさぼってはならない。

22 :EANP党員:2011/11/13(日) 17:53:15.96 ID:???
■ユダヤ教の聖典 タルムード抜粋■

「ただユダヤ人だけが人類である(ただ汝のみ人として選ばれたり」
「異邦人の子供は動物である」
「異邦人の女は動物として選ばれた(造られた)とある」
「異邦人に律法(この場合はタルムード)を教える事は禁じられている」
「他の民の資産はなべてユダヤの民に属し、必然的にいかなる良心の咎めもなく占有する権利がある」
「神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる」
「もしユダヤ人が異邦人の落とし物を見つけた場合、返す必要はない」
「法廷においてユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない」
「ユダヤ人は異邦人を罠にはめるために虚をついても良い」
「ユダヤ人が ゴイの土地に鍬を入れれば、その土地全部の所有者となったのである」
「もし異邦人がユダヤ人を蹴ったら、彼は殺されなければならない。ユダヤ人を蹴ることは神を蹴ることと同じである」
「すべてのイスラエル人は一定の法式により動物及び動物視されている非ユダヤ人を屠ることを許さる」

23 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:16:41.27 ID:???
 私はヘルビガー(氷河宇宙進化論を唱えたオーストリア出身のエンジニア)の宇宙理論を信じたい。
我々の時代より一万年前に地球と月が衝突して、月の軌道が今のように変わったというのは決して不
可能なことではない。地球が月の大気を引き寄せて、そのために我々の惑星の環境が急激に変化し
たということもありうる話である。この衝突の前は人間はどの高度でも生活することができたと考えら
れる。気圧の制約がないという単純な理由からである。大地は口を開き、できたばかりの裂け目に水
が流れ込み、爆発が起こり、そして豪雨が降り始めたのではないか。これでは人間は高いところに逃
げるしかなかっただろう。いつの日か、誰かがこうした事実を直感的に関連づけて疑問に答えてくれれ
ば、精密科学がその跡づけをすることができるようになる。それ以外には我々の現在の世界とそれに
先立つ世界との間のヴェールを取り除く方法はないだろう。

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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより

24 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:18:57.38 ID:???
 ユダヤ人は宗教の名の下に、それまで寛容が支配していた世界に非寛容を持ち込んだ。ローマ人の
宗教は限界を知る人間の謙遜さの表われだった。知られざる神々への神殿までつくるほどだったでは
ないか。かつてユダヤ人は古代社会にキリスト教を持ち込み、破滅をもたらした。今、また社会問題の
解決とやらを口実に同じことを繰り返そうとしている。同じ手口だ。かつてサウロが使徒パウロに変身し
たように、現代、モルデカイがカール・マルクスになったのだ。

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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより



25 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:20:39.45 ID:???
 本来キリスト教は破壊的なボルシェヴィズムの顕在化にすぎなかった。だが後にキリストと呼ばれた
ガリラヤ人は、全く違うものを目指していたのである。彼はユダヤ人に対抗する民衆のリーダーと見な
されていたにちがいない。ガリラヤはローマがおそらくゴール人の軍団を駐留させていた植民地であり、
イエスがユダヤ人でなかったのは確かである。ユダヤ人はといえば、イエスのことを娼婦の子、娼婦と
ローマ人の子供と見なしていた。イエスの教義を決定的に歪曲したのは聖パウロである。彼は個人的
野心を秘め、巧みにやってのけた。ガリラヤ人の目的は祖国をユダヤ人の圧政から解放することであ
った。イエスはユダヤの資本主義・物質主義に対抗し、そのためユダヤ人に抹殺されたのである。

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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより


26 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:23:26.51 ID:???
 ローマ人ほど寛容な人々はいなかった。誰でも自分の神を拝むことができ、神殿には
まだ知られざる神のための場所が空けてあった。しかも誰でも自分の好きなように祈り、
自分の好みを公言する権利もあったのである。聖パウロはローマ国家に対する戦いを
遂行するのに、こういった状況をうまく利用するすべを心得ていた。何も変化させず、従
来の方法もそのまま踏襲した。宗教上の指示のように見せかけて、僧侶たちは国家に
反するように信者をそそのかすのである。ローマ人の宗教的考え方はすべてのアーリア
民族に共通するものがある。一方、ユダヤ人は昔も今も黄金の子牛だけを拝み続けてい
るのである。ユダヤの宗教には形而上学的なものも基盤もない。あるのは忌まわしい物
質主義だけである。来世の具体的なイメージにもそれは現われている。ユダヤ人にとっ
ては来世はアブラハムの懐と同じなのである。ユダヤ人が宗教的なコミュニティーという
性格を見せ始めるのは聖パウロの時代からである。それ以前は単なる人種的コミュニテ
ィーにすぎなかった。聖パウロは宣伝手段として宗教を利用した最初の人間である。ユダ
ヤ人がローマ帝国の崩壊を導いたとするなら、それはユダヤ人に対立するアーリア人の
地域的な運動を超世俗的宗教に変えた聖パウロのせいであろう。その宗教は人間の平等
と唯一神への服従を求めていた。これがローマ帝国の死を招いたのである。

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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより


27 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:26:32.53 ID:???
 聖パウロの努力にもかかわらず、キリスト教の教えがアテネでは普及しなかったのはおもしろい。
この貧乏ったらしいバカな考えに比べて、ギリシアの哲学ははるかに程度が高く、使徒の伝道を
聴いたアテネ市民は大笑いしたという。しかしローマでは聖パウロを受け入れる下地が整っていた。
人類は平等という考えが、生活の基盤を持たない大衆の心をつかんだのである。だがローマの奴
隷の実像は、我々が想像するものとはかけ離れている。実際のところ、奴隷とは戦争の捕虜(今日
の意味で)で、解放される者も多く、ローマ市民になる可能性もあった。この奴隷に、今日のイメージ
のように身分が低いという考えを植えつけたのが聖パウロである。ローマでは、ゲルマン民族は深い
尊敬を勝ち得ていた。ゲルマンの血はたえずローマ社会に新しい命を吹き込んでいた。一方、ユダヤ
人はローマでは軽蔑されていた。ローマ社会はこの新しい教義に反感を抱いたが、純粋な段階のキ
リスト教は民衆を動かして反乱を起こさせた。ローマはボルシェヴィキ化され、ボルシェヴィズムが
後のロシアと同じ結果をローマにもたらしたのである。後になってゲルマン精神の影響で、キリスト教
はそのあからさまなボルシェヴィキ的性格を徐々に失っていった。いくらか我慢できるものになったの
である。今日では、キリスト教がよろめくと、ユダヤ人がボルシェヴィキ的な形のキリスト教を再び持ち
上げるのである。ユダヤ人はこの実験をもう一度繰り返すことができると思っている。昔と同様今日の
目的も、人種的統一を乱して国家を滅ぼそうというのである。ロシアでユダヤ人が組織的に何十万もの
男を移住させたのは偶然ではない。強制的に置き去りにされた女性は他の地域から来た男たちに回さ
れる。人種の混交を大規模にやっているのである。昔も今も、目的は美術と文明の破壊であった。ボル
シェヴィキが力を持った時、ローマで、ギリシアで、どこででも、破壊しないものがあっただろうか?


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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより

28 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:27:05.73 ID:???
 ドイツでもロシアでも同じことをしてきたのである。比べてみたまえ、片やローマの文明と美術、神殿
や邸宅、片やカタコンベのお粗末なやっつけ仕事。昔は図書館も破壊された。ロシアでもそうだっただ
ろう? おかげで恐ろしくレベルが落ちてしまった。中世になると、破壊のシステムは殉教や拷問という
形をとるようになった。昔はキリスト教の名のもとに行なわれ、今はボルシェヴィズムの名のもとで行な
われている。昨日の扇動者はサウロだった。今日の扇動者はモルデカイである。サウロは聖パウロとな
った。モルデカイはカール・マルクスである。このような害虫を駆逐することは、人類に対するこの上ない
貢献である。

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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより



29 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:28:40.54 ID:???
 イエス・キリストはアーリア人だった。パウロがイエスの教えを利用して犯罪者どもを動員し、『原始共産主義』を
組織したのだ。この時、それまでの天才、ギリシア・ローマ人の時代が終わったのだ。人間が自分の前にひれ伏す
のをみて喜ぶ『神』とはいったい何者なんだ。その神は自分で罪を犯しやすい状況をつくり、悪魔の助けを借りて人
間に罪を犯させるのに成功、それから処女に男の子を生ませ、その男の死で人間の罪をあがなった。何ともばかば
かしい話だとは思わんのか!マホメットの説く天国に夢中になる人間の気持ちは私にも理解できる。また、自然の驚
異を畏敬する人間の気持ちも分かる。だが、キリスト教の無味乾燥な天国だけは分からん。生きている間はワーグ
ナーのすばらしい音楽に聞き惚れていた君らが、死後、シュロの枝を振りながらハレルヤを歌うしかない世界、赤ん坊
と老人しかいない世界に行くのだぞ。キリスト教! これは腐った脳味噌の産物だ。これ以上に無意味でひどいやり方
で神を馬鹿にした宗教はない。パンと葡萄酒がキリストの体と血だなどと真面目に信じている人間よりは、タブーを信じ
ている黒人の方がはるかに上等だ。



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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより



30 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:31:10.53 ID:???
 天の摂理は、与えられた頭脳の使い方を知っている人間に勝利をもたらす。法律家たちによって
つくり出された法概念と自然の法とはほとんど一致するところがない。しかし、民族の古い知恵の中
には自然の法そのものともいうべきものが見出される。いわく『天は自らを助くる者を助く』。人間が
摂理を忘れてしまっているのは明らかだ。一般に天地創造と呼ばれている出来事は紛れもない事
実だ。それをさまざまに解釈しているのは、人間の側の勝手なのだ。神はなぜ、すべての人間に真
理を理解する能力を与え給わなかったのだろうか。現在、世界人口のたった十分の一しかカトリック
教徒でないということは周知の事実だ。また、さまざまな宗教が共存しており、信じる者にとってはそ
れらすべてが真実であるのも明らかだ。さらに、キリスト教が受け入れられているのは人類の歴史
のほんのわずかの期間にしかすぎない、ということもいわずもがなだ。神は神の姿に似せて人間を
創造し給うた。ところが、原罪とやらのおかげで、我々は額に汗してパンを得る、現実の世界の姿に
似た人間なのだ。50万年の間、神は自分がつくった世界をただじっと眺め明かしていた。そしてある
日突然、地上に一人息子を送る決心をする。その後の複雑怪奇なストーリーは諸君のご存知のと
おりだ



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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより



31 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:32:15.91 ID:???
 信仰とは、信じない者には力によって強制すべきものであるらしい。もし人間が神を信じることを神自身が望んで
おられるのであれば、なぜ、責め苦によってその目的を果たそうとなさるのだろう。ついでながら一ついっておきた
いことがある。よきカトリック教徒だと自認する人々の中でも、教会の宣伝するたわごとを全面的に信じている人は
ほんのわずかしかいないということだ。熱心に教会に行くのは、もう人生から降りて諦念している婆さんたちだけだ。
教会の広めるたわごとは、すべて無用の長物だ。そんなものにかかずらって時間をむだにしてはいけない。
 教会の組織する組合には、物質的ご利益のみを求めてそれ以上のものには目も向けないという輩が意外に多い。
また、しかめっ面こそが信仰だと思っている連中もいる。さらに驚いたことには、神に仕える聖職者どもが実は無心
論者だということすらあるのだ。



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32 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:34:33.41 ID:???
 自分の主張を通すためには祈りで十分だと信じるのであれば、なぜ血を流して戦うのだ?
スペインの坊主どもは『我々は祈りの力で防衛する』といってしかるべきだった。ところが実
際には、教会を救うには、異教徒を雇ってでも戦う方が妥当だと考えたではないか。もし私
が哀れな罪深い人間のまま悔い改めもせず死んだとしても、ああ、それで結構。それでも
死ぬ前に10マルクも献金すれば、私の生前の行ないは多少はよく評価してもらえるとでも
いうのだろうか。それが神の望むところなのか?素朴な労働者や田舎娘が教会の謳い文句
にのせられるのは理解できる。しかし、どうしても容認できないのは、インテリ層までが迷信
宣伝の共犯者となったり、何千何万という人間が迷信と愛の名の下に抹殺されたりしたこと
なのだ。嘘偽の上に築かれたものがいつまでも持ちこたえるとはとうてい信じられない。私は
真実を信じる。長期的には真実が必ず勝つと確信しているのだ。宗教に関しては、我々は寛
容の時代に入りつつあるのかもしれない。誰もが自分に最もふさわしい形の救いを求めるの
が許される時代だ。古代社会にはこの種の寛容さがあった。改宗の必要などなかったのだ。
私が教会堂に入って行ったとしても、それはイエスやマリアの像を打ち倒すためではない。
美しいものを求めて行くのだ。



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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより


33 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:36:15.37 ID:???
 私は私自身の信念に従って行動している。他人が黙祷するのを妨げるつもりはない。
しかし、神への冒涜は許せない。私のために頼んでもいない祈祷などしてくれるな。
天の摂理によって私がこの世に生を受けたというのであれば、私の存在は至高の意志
によるものだ。教会などには何の関係もない。教会は魂の救いを売り物にインチキ商売
をしている。残酷極まりない。私の考えを力ずくで他人に押しつけることはできない。しか
し、他人の肉体や魂に苦痛を与えて喜ぶような人々には、私は恐怖すら覚える。我々の
時代はキリスト教という病気の絶滅の時代だろう。もっとも、完全に絶滅するまではあと
100年か200年はかかるかもしれないが。これまでの預言者たち同様、残念ながら私
にも約束の地を見はるかすことはできない。我々は陽光あふれる時代、寛容の時代へ
と入って行くのだ。そこでは、人は神から与えられた能力を自由に伸ばせるようになるの
だ。何よりも重要なのは、より大きな虚偽が、今や絶滅途上にある虚偽に代わって入り
込むのを阻止することだ。すなわち、ユダヤ共産主義の撲滅だ。


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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより

34 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:38:10.43 ID:???
 キリスト教の到来は人類にとっては最悪の事件だった。ボルシェヴィズムはキリスト教
の私生児である。どちらもユダヤ人の生み出したものだ。宗教に嘘を持ち込んだのはキ
リスト教である。ボルシェヴィズムも同じような嘘をつく。人間に自由をもたらすといいなが
ら、実際には奴隷にしようとしているのだ。太古の時代には人と神との関係は本能に根ざ
したものだった。それは寛容に彩られた世界だった。敵対するものを愛の名において滅ぼ
した宗教はキリスト教が最初である。そのキーワードは非寛容なのである。キリスト教が
なければイスラム教もなかっただろう。ローマ帝国はゲルマン民族の影響のもと世界帝国
へと発展したことだろう。15世紀にわたる文明を一瞬のうちに失うはめには陥らずにすんだ
ことだろう。キリスト教のおかげで人が精神的生活に目覚めたなどといってほしくはない。
それは物事の自然な進展の結果である。ローマ帝国の崩壊は数世紀に及ぶ暗黒をもた
らしたのだ。



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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより



35 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:39:29.23 ID:???
 リンツ、ペストリンクベルクの山に建てる天文台のイメージがありありと目に浮かぶ。異教徒どもの
教会を潰し、その跡に建った古典的なたたずまいの建物。日曜ごとに何千何万という巡礼が訪れ、
宇宙の偉大さに触れるだろう。入り口にはこう刻まれている──『天は永遠なるものの栄光を表わ
す』。我々はこうして宗教心、謙虚さを国民に教えるのだ。坊主ども抜きだ。人は真理のかけらをつ
かむことはできる。しかし、自然を支配することはできない。むしろ自然への依存を知らねばならない。
この認識は、教会の迷信的教えよりはるかに深い人生の深みへと人を導く。キリスト教は人類最悪の
退行現象だ。悪魔の被造物ユダヤ人は、人類を15世紀も退行させた張本人だ。さらにそれ以上に悪
魔的なのがユダヤ共産主義の勝利だ。万が一、共産主義が勝利を収めるようなことになれば、人類は
笑いと喜びの能力を失い、灰色の絶望を背負った顔なき群衆と化すだろう。



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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより

36 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:41:19.15 ID:???
 古代の宗教の神官は自然により近く、物事の意味を求めるにも謙虚さを持っていた。
ところがキリスト教は、その矛盾にみちた教義を力ずくで宣伝、強制する。非寛容と迫
害を内包した血まみれの宗教だ。私の建てる天文台は建物だけで1200万マルクは
かかるだろう。プラネタリウムだけでも200万の値打ちがある。プトレマイオス(2世紀、
ギリシアの天文学者)の天文台の方が安上がりだ。プトレマイオスの頃、地球は宇宙の
中心だった。この考えをひっくり返したのがコペルニクスだ。今日、我々は我々の住む
太陽系は多くの中の一つだということを知っている。この宇宙の驚異をできるだけ多くの
人に知らしめるのが我々にできる最高の仕事だ。いずれにせよ、我々を300年以前で
はなく現在に生かしめてくれた天の配剤に感謝しようではないか。当時は町の辻々に
火刑用の杭が立っていたような時代だ。虚偽と非寛容に対し最初に反抗する勇気を
持った人々に、今日の我々は大きな借りがあるのだ。驚くべきは、イエズス会の神父
たちがその勇気ある人々の一部だったということだ。

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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより

37 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:43:20.92 ID:???
 宇宙は地球にしろ、太陽にしろ、他の惑星にしろ、構成物質は同じである。今日では有機生命体が
いるのは地球だけとは考えられない。科学の知識は人を幸せにするだろうか? それは分からない。
人が間違った知識でも幸せになれることは分かっている。人は寛容さを磨く必要があるようだ。前世
紀の科学者は、人間は創造物の王者であると主張していたが、馬鹿なことだ。そのくせ、急ごうと思
えば低能な哺乳類の馬に頼るしかないというありさまなのだぞ! こんな馬鹿げた主張があるものか。
ロシア人が僧侶たちを攻撃したのは結構なことだ。だが『至高の力』という考え方まで攻撃するべきで
はなかった。我々はか弱い生き物であり、創造する力が存在することは事実である。それを否定する
のは愚の骨頂である。こんな場合には、何も信じないよりは嘘でもいいから信じた方がましである。創
造物の上に立っていると大見得を切ったけちなボルシェヴィキの教授は誰だったかな? あんな輩こそ
やっつけねばならない。物質主義的思想の持ち主は互いに責め合い、つぶしあうだけだが、教義なり哲
学なりを信じる我々には常に可能性が残されているのである。

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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより



38 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:45:01.47 ID:???
 この地球上のどの生命も、どの物質も、人間のつくった制度も、いつかは古びて朽ち果てる
運命にある。だが理論としては、どの制度も永続するべくつくられるのである。もっとも崩壊の
種をすでに持っていることもあるが。最も固い鉄もいつかはもろくなる。地球もいつかは消滅す
る。人間の業も無に帰するのだ。すべての物事は周期的に現われるものだ。宗教はいつも自
由な探求精神と対立している。教会と科学との対立は、時として火花が散るほど激しくなる。
自らの利益を守ろうとする教会が時にはわざと譲歩し、結果として科学が急進性を失うこともある。
科学が独断的な態度をとるようになれば、それは教会と同じになってしまう。神が雷光を起こす
という時、ある意味でそれは正しい。しかし教会が主張するように、神が落雷を発生させるわけ
ではない。自然現象についての教会の説明が間違っているのは、教会に下心があるからである。
己の弱さと無知を知る者には真の敬虔さがある。方舟や礼拝堂にしか神を見られないのでは、
本当に敬虔とはいえない。それは見せかけにこだわる人間にすぎず、雷が鳴り、稲光が光れば、
犯した罪を罰せられるのかと脅えるだけなのだ。

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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより

39 :アドルフ・ヒトラー:2011/11/14(月) 19:46:29.28 ID:???
 今後は有機的世界と非有機的世界の間には境界はないと考えよう。最近の実験によれば、
生命体と非生命体を区別するものは何なのか疑問が生じているようだ。この発見に対して教
会はまず反発し、そして自らの『真理』を教え続けるだろう。だが、いつか科学の破城槌が教
理を打ち砕く日が来るだろう。当然のことだ。人間精神が神秘のヴェールをはがせば、結論
は否応なく出るのである。顕微鏡を見ると人間は無限に大きなものだけでなく、無限に小さな
ものにも取り囲まれていることが分かる。マクロコスモスとミクロコスモスである。こうした視野
の大きな考察に、自然観察で得た事象がつけ加えられるのである。例えば断食のような衛生
学的実践は人間のためにいいこと、などである。古代エジプトでは医学と宗教に区別がなか
ったのは決して偶然ではない。近代科学がこうしたデータを無視するものなら、人類にとって
益にはならない。他方、迷信が人類の進歩の足かせになってもいけない。そういったことも、
宗教の消滅を当然と見ることも、ともに許されることではない。
 
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マルチン・ボルマン記録 ヒトラーのテーブルトークより



40 :名無しさん:2011/11/14(月) 19:50:15.72 ID:???
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41 :ドイツの偉大な詩人ゲーテの格言:2011/11/16(水) 21:33:05.30 ID:???
すべての人間は、やっと自由に到達すると、第一に自分の欠点を解放する。強者は行き
すぎを。弱者は投げやりを

本物の自由主義者は、自分の使いこなせる手段によって、いつもできる範囲で、よいこと
を実行しようとするものだ。しかし、必要悪を、力ずくですぐに根絶しようとはしない。彼は、
賢明な進歩を通じて、少しずつ社会の欠陥を取り除こうとする。暴力的な方法によって、
同時に同量のよいことを駄目にするようなことはしない。彼は、この常に不完全な世界に
おいては、時と情況に恵まれて、よりよいものを獲得できるまで、ある程度の善で満足す
るのだよ。

私たちは、満たさなければならない一定の制約条件の中においてのみ、自由であるのだ

節度と分別を持った人間だけが成功する

自由とは不思議なものだ。足るを知り、分に安じることを知ってさえいれば、誰だってたや
すく十分な自由を手に入れられるのだ。

誰でも健康に暮らせて、自分の職にいそしむだけの事由さえあれば、それで十分なのだ

自分の境遇以上のものをがんこに否定するのが俗物である。しかも俗物は、自分以外の
境遇を否定するのみならず、ほかのあらゆる人間が自分と同じ存在でなければならぬと
要求する

これから何年か先に、どんなことが起こるか、予言などできるものではない。だが、そ
う簡単に平和は来ないと思う。世の中というものは、謙虚になれるような代物ではない。
お偉方は権力の濫用をしないではおれないし、大衆は漸進的改良を期待しつつ、ほど
ほどの状態に満足することができない。かりに人間を完全なものに仕上げることができ
るなら、完全な状態というのも考えられよう
けれども世の中の状態というのは、永遠に、あちらこちらへ揺れ動き、一方がしあわせに
暮らしているのに、他方は苦しむだろうし、利己主義と妬みとは、悪霊のようにいつまでも
人々をもてあそぶだろうし、党派の争いも、果てしなく続くだろう

ナポレオンが活動しているときには、ナポレオンを鬱憤のはけ口にしていた。そのうちに
ナポレオンがだめになると、今度は神聖同盟に反対したものだ
彼らは偉大なものにはなんにでも反対する癖がある。それは野党精神などではなく、
反対のための反対である。彼らは憎む事のできる偉大な相手がいないと気がすまな
いのだ。

国民的憎悪というものは、一種独特なものだ。文化のもっとも低い段階のところに、い
つももっとも強烈な憎悪があるのを君は見出すだろう

誰しも、自分に理解できることしか耳に入らない

42 :ニーチェの言葉「アンチ・キリストより」:2011/11/16(水) 22:08:02.91 ID:???
平等主義は悪魔の思想

 私がこれまでお話ししてきた「聖なるウソ」の目的は、民族を無意識にすることでした。
 身分階級の秩序、最高の法、支配する法といったものは、人間がなにも手を加えてい
ない本当の自然の秩序、自然の法則性をただ認めたものです。近代的な理念では、
それらを左右することはできません。
 健全な社会であれば、人間は自然と三つの異なるタイプに分かれます。
 精神がすぐれている人、筋肉や気性が強い人、そしてそれ以外の凡人。
 もっとも凡人が大多数ですね。それ以外の選ばれたエリートは、ごく少数だと思います。
 この少数者は、高貴な者の特権を持っています。その特権には、「幸福」や「美」「善意」な
どを地上に実現させることが含まれてます。
 また、精神的な人間たちには、美しいものを味わうことが許されています。彼らにおいては、
「善意」は弱さとはならないのですね。
 美しいものは、少数者のものです。
 だから、「善意」も一つの特権なのです。
 汚い手を使ったり、ものごとを悲観的に眺めたりする。ものごとを醜くとられる眼。あるいは、
ものごとの全体像に対して、むやみに腹を立てる。そういうのは下層民の特権です。
「世界は完全である」ともっとも精神的な者の本能は言います。不完全なものやレベルの低い
ものも世の中にはたくさんありますが、そういうものを全部含めたうえで、完全だと言うのです。
 もっとも精神的な人間は、強者の自覚を持っています。それなので、他人が「もうダメだ。」と
言いだすところに、迷路の中に、厳しい人間関係の中に、そしてものごとを試してみることの中
に、自分の幸福を見つけます。
 彼らは自制を求めます。
 精神的な人間は、我慢することを自分の本能とする。そのような重い課題を彼らは特権とみ
なすのですね。そして、弱い人間だったら圧しつぶされてしまうと感じるような重荷を、もてあそ
ぶのです。
 精神的な人間は敬われるべきですが、同時に彼らは快活で、愛すべき人間でもあります。
 彼らは支配を行いますが、彼らがそうしたいのではなくて、彼らの存在がそもそもそうなのです。
 彼らは、「二番目の人」に成り下がることはできません。「二番目の人」とは、もっとも精神的な人
の近くにいて、支配を行うときのゴタゴタした面倒くさい問題を引き受ける人のことです。要するに彼
らは、もっとも精神的な人の右腕となって働いているわけですね。


43 :ニーチェの言葉「アンチ・キリストより」:2011/11/16(水) 22:08:45.30 ID:???
 このように、人間が区別されているのは自然なことです。
 これは、人間が意識的に作った制度ではありません。
 もし例外があるとしたら、人間が生きていくうえで、一番上にくる法則です。
 人間を三種類の階層に分けることは、社会を維持していくために、よりよい形に高めていくために
必要なのです。
 権利の不平等こそ、権利があることの条件です。
 権利は特権なのです。
 もちろんそれぞれの人には、それぞれの特権があるはずです。
 平凡な人にも特権があります。そして、もっとも精神的な者たちは、そういった平凡な人が持ってい
る特権を見くびることはありません。
 なぜなら、高い場所を目指す生き方というのは、上に行くにつれ冷気が増し、責任が重くなっていく
からです。
 要するに、高い文化とはピラミッドのようなもので、広い地盤の上にのみ築くことができるのですね。
 だから、大勢の平凡な人たちの存在が大切なのです。
 手工業、商業、農業、学問、芸術といった仕事の大部分は、ほどほどの能力とほどほどの欲望によ
って成り立っています。それは、貴族主義とも無政府主義とも関係がないものでしょう。
 人が、公共の利益のために一つの歯車として働くことは、ごく自然なことです。
 彼らを歯車として働かせているのは、社会ではありません。単純に「自分には何かをする能力がある
と感じる幸福感」がそうさせているのです。平凡な人にとっては、平凡であることが一つの幸福なのです
ね。
 一つの能力によって専門的な仕事をするのが、人間の自然な本能です。高い文化はこういった平凡さ
の存在を条件としています。だから、平凡な人をバカにしてはダメなのです。
 例外的な人間が平凡な人間を、思いやりを持って大切に扱うのは、単なるマナーの問題ではありませ
ん。それは、一言で言えば例外的人間の義務です。
 世の中にはみすぼらしくていやらしい人間がたくさんいます。
 その中でも一番下等なのは社会主義者でしょう。
 仕事に対する意欲、働く楽しみ、仕事を成し遂げたときの満足感。それらに対し、いやらしい悪意を持っ
て攻撃するのが、社会主義者という名の下層民です。
 不正は決して権利の不平等にあるのではありません。
 不正は権利の「平等」を要求することにあるのです。
 これまで言ってきましたように、「弱さ」「嫉妬」「復讐」から、劣悪なものは生まれます。
 無政府主義者とキリスト教徒は、結局同じ穴のムジナなのですね。

44 :名無しさん:2011/11/17(木) 11:40:40.52 ID:???
中国・北朝鮮は「独裁、反自由、非人権」の価値観。
韓国は10年ちょっと続いた政党は新民党だけ。
職業政治家というものが育つ土壌がない。
時の権力者の宗族(血族みたいなもの)が利権を食い荒らし、
政権が変わると汚職と不正蓄財の調査が始まり饕餮(とうてつ・シナ古代の貪欲なる獣)らは
縛に就く。しかし恩赦ですぐ出てくる。昔は濫赦と呼ばれていた。
その間、別の宗族がまた富を蕩尽する。
彼らはこの価値観に日本を引きずりこみたがっている

45 :ニーチェの言葉「アンチ・キリストより」:2011/11/17(木) 20:37:41.41 ID:???
民主主義なんていらない

 これまでのお話で、キリスト教が「信仰」というものをどのように利用しているか、おわ
かりになったと思います。やはりキリスト教は、精神病院の世界なのですね。
 しかし、キリスト教の僧侶たちにはそれがわかりません。なぜなら彼らは、病気は病気で
あり、精神病院は精神病院であるという事実を決して認めないからです。
 キリスト教は病気を必要とする宗教です。人間を病気にさせることが、教会の本当の目的
なのです。
 そしてなによりも教会こそが、精神病院です。
 いつの間にか、世界中が精神病院だらけになってしまいました。
 教会が望んでいるような宗教的な人間は単なるデカダンスです。民族が宗教にかぶれて
しまい、宗教が民族を支配してしまうと、必ず精神病患者が増えるのです。
 宗教的な人の頭の中は、興奮した人や、疲れきっている人とよく似ています。キリスト教
が人類の頭上にかかげてきた、もっとも価値がある「最高」の状態とは、要するに心を病ん
だ状態なんです。
 私は昔こういうことを言ったことがあります。
「キリスト教がやっているザンゲやお祈りなどの儀式は、てっとり早くボケ老人になる方法
だ」と。
 キリスト教を生んだ土地は、もともと病的でした。
 人間は誰でもキリスト教徒になれるわけではありません。人間は悔い改めてキリスト教を
信じるのではないのです。キリスト教徒になるためには、あらかじめ十分に病気でなければ
なりません。
 健康的で、くだらないものを軽蔑する気力を持っている私たちは、肉体を誤解することを
教えた宗教、霊魂の迷信を捨てようとしない宗教、栄養失調を「手柄」にするような宗教、
健康を敵視し攻撃を仕掛けてくる宗教、を軽蔑します。
 肉体はまるで死体のようなのに、魂だけは完全になれると思い込み、さまざまなデタラメ
をでっちあげる宗教を。
 彼らは「神聖」という言葉を、「完全」の代用品として、でっちあげました。本当にバカ
ですね。彼らの肉体は腐っています。
 キリスト教は実にヨーロッパ的な運動です。
 要するに、あらゆる種類のガラクタが集まってできている。言ってみればキリスト教は、
「人間のダメな部分」の集合体なのですね。キリスト教によって、社会のクズやガラクタが
権力にありつこうとするわけです。
 キリスト教が発生したのは、多くの人が考えているように、高貴な古代文明が不敗したか
らではありません。現代でも、いまだにそんな説を唱えている学者もいますが、お話になり
ません。
 本当はこういうことです。
 頭の悪い下層民たちがキリスト教に染まっていった時代でも、ローマ帝国の中にはそれと
は正反対の、高貴で、美しく、成熟したタイプの人間がおりました。
 しかし、多数者が支配するようになってしまった。キリスト教と同じ本能を持っている民
主主義が勝利を占めてしまったのです。
 それではなぜ、不健康なキリスト教が勝利を占めたのか。
 それはキリスト教が「国民的」ではなかったからです。
 キリスト教は一つの民族だけが信じる宗教ではなくて、不健康でろくでもないあらゆる種
類のものに取りつく宗教なのです。それで、いたるところにたくさんの同盟者を持つ事が
できたのですね。
 キリスト教は健康な人間に対する、不健康な人間の恨みを基本にしています。
 美しいもの、誇りを持っているもの、気力があるもの、、そういうものを見たり聞いたりす
ることが、彼らにとっては苦痛なのです。
 私はパウロが言った貴重な言葉を思い出します。
「神は世の中の弱い者を、世の中の愚かな者を、軽く見られている者を、お選びになる」
 まさに、これがキリスト教の核心なのです。これによってキリスト教は勝利しました。
 私たちは、「十字架にかかった神」という象徴の後ろに隠された恐ろしい目的に気づかな
ければなりません。「十字架にかかるものは、すべて神のような存在である。われわれは十
字架にかかる。それなので、われわれのみが神的である」というカラクリ。
 キリスト教が高貴な思想を滅ぼしたのは、人類最大の不幸でした。

46 :ニーチェの言葉「アンチ・キリストより」:2011/11/17(木) 21:13:50.38 ID:???
仏教の素晴らしいところ

 さて、これまで私はキリスト教の問題点をあげ、それが最悪の宗教であることを説明して
まいりました。それでは他の宗教について私がどう考えているのか、これも大事なことなの
で、きちんとお話ししておきましょう。
 ご存じのように、仏教という宗教があります。仏教もキリスト教に負けず劣らずたくさん
の信者がおります。仏教というと、キリスト教とはまったく違う宗教というイメージがある
ようですが、実は両方とも同じようなニヒリズムの宗教なのです。
 しかし、仏教はキリスト教に比べれば、100倍くらい現実的です。
 仏教のよいところは、「問題は何か」と客観的に冷静に考える伝統を持っていることです。
これは、仏教が何百年と続いた哲学運動の後に現れたものだからでしょう。インドで仏教が
誕生したときには、「神」という考えは、すでに教えの中から取り除かれていたのです。
 そういう意味では仏教は、歴史的に見て、ただ一つのきちんと論理的にものを考える宗教
と言っていいでしょう。
 彼らは本当に現実的に世の中を見ています。仏教では「罪に対する闘い」などとキリスト
教のようなことを言いません。現実をきちんと見て、「苦しみに対する闘い」を主張するの
です。
 仏教では、「道徳」という考えは自分をダマすことにすぎないと、すでにわかっているの
ですね。
 ここが仏教とキリスト教の大きく違うところです。
 これは私の言い方なのですが、仏教という宗教は「善悪の彼岸」に立っているのです。
つまり、善や悪というものから遠く離れた場所に存在している。
 それは仏教の態度を見れば明らかです。
 仏教が注意しているのは、次の二つです。一つは、感受性をあまりにも敏感にするとい
うこと。なぜなら、感受性が高ければ高いほど、苦しみを受けやすくなってしまうからです。
そしてもう一つは、なんでもかんでも精神的なものとして考えたり、難しい概念を使ったり、
論理的な考え方ばかりしている世界の中にずっといること。そうすると、人間は人格的にお
かしくなっていくのです。
 読者の皆さんも「自分も思い当たるな」とか「ああ、あいつのことだな」とすぐにイメー
ジできるのではないでしょうか。
 仏教を開いたブッダはそういったものを警戒して、フラフラと旅に出て野外で生活するこ
とを選びました。ブッダは食事にあまりお金をかけませんでした。お酒にも用心しました。
欲望も警戒しました。また、ブッダは自分にも他人にも決して気づかいしなかった。
 要するにブッダは、いろいろな想念に注意していたわけです。
 ブッダは心を平静にする、または晴れやかにする想念だけを求めました。
 ブッダは、「善意」とは、人間の健康をよくするものだと考えたのです。そして神に祈る
ことや、欲望を抑え込むことを教えの中から取り除きました。
 仏教では、強い命令や断定を下したり、教えを強制的に受け入れさせることはありませ
ん。なにしろ、一度出家して仏の道に入った人でも「還俗」といって再び一般の社会に戻る
ことができるくらいですから。
 ブッダが心配していたことは、祈りや禁欲、強制や命令といったものが、人間の感覚ばか
りを敏感にするということでした。
 仏教徒はたとえ考え方が違う人がいても攻撃しようとは思いません。ブッダは恨みつらみ
による復讐の感情を戒めたのです。
「敵対によって敵対は終わらず」とは、ブッダが残した感動的な言葉です。
 ブッダの言うことはもっともなこと。キリスト教の土台となっている「恨み」や「復讐」
といった考えは、健康的なものではありません。
 今の世の中では、「客観性」という言葉はよい意味で使われ「利己主義」という言葉は悪
い意味で使われています。
 しかし、「客観性」があまりにも大きくなってしまい、「個人的なものの味方」が弱くなっ
てしまうのは問題です。また「利己主義」が否定され続けると、人間はそのうち精神的に
退屈になってくるものです。
 こういった問題に対して、ブッダは「利己主義は人間の義務である」と説きました。要す
るに、問題を個人に引き寄せて考えよう、と言ったわけです。
 あの有名なソクラテスも、実は同じような考え方をしています。ソクラテスは人間の持っ
ている利己主義を道徳へと高めようとした哲学者なのです。


47 :ニーチェの言葉「アンチ・キリストより」:2011/11/17(木) 21:49:37.69 ID:???
多様な文化を認めないキリスト教

 それではなぜ、仏教はこれほどまでにキリスト教と違うのでしょうか。
 その原因は、まず仏教がとても温かい土地で誕生したということ、またその土地の人たち
が寛大でおだやかで、あまり争いを好まなかったことなどがあげられるでしょう。
 そして重要なのは、仏教が上流階級や知識階級から生まれたことです。 
 仏教では、心の晴れやかさ、静けさ、無欲といったものが最高の目標になりました。そし
て大切なことは、そういった目標は達成されるためにあり、そして実際に達成されるという
ことです。
 そもそも仏教は、完全なものを目指して猛烈に突き進んでいくタイプの宗教ではありませ
ん。ふだんの状態が、宗教的にも完全なのです。
 ところがキリスト教の場合は、負けた者や押さえつけられてきた者たちの不満がその土台
となっています。つまり、キリスト教は最下層民の宗教なのです。
 キリスト教では、毎日お祈りをして、自分の罪についてしゃべったり、自分を批判したり
している。それでもキリスト教では、最高の目標に達することは絶対にできない仕組みにな
っているのです。
 フェアじゃないですよね。暗い場所でコソコソやっているというのがキリスト教な
のです。肉体が軽蔑され、ちょっとしたものにでもすぐに「イヤらしい」などといってケチを
つける。
 かつてキリスト教徒は、ムーア人(八世紀にスペインに侵入したアラビア人)をイベリア
半島から追放したのですが、彼らが最初にやったことは、コルドバだけで二七〇軒もあった
公衆浴場を全部閉鎖したことでした。
 キリスト教徒というのは異なった文化を認めようとしないのですね。それどころか、考え
方が違う人たちを憎むのです。そして徹底的に迫害する。とても暗くて不健康で危険な人た
ちなのです。
 キリスト教徒ってのは、言ってみれば神経症患者みたいなものです。常に神経が過敏な状
態が、彼らにとっては望ましいのです。
 キリスト教徒は、豊かな大地や精神的に豊かな人に対して、徹底的に敵意を燃やしまし
た。具体的に「肉体」を持っているものに反発して、自分たちは「霊魂」だけを信じてい
る。それで、張り合おうと思っているわけです。
 キリスト教は、立派な心がけ、気力や自由、あるいは心地のいいこと、気持ちがいいこ
と、そして喜びに対する憎しみなのですね。
 キリスト教が下層民のもとで誕生すると、やがてそれは野蛮な民族の間に広まっていきま
した。野蛮な民族は、仏教徒と違って、不満や苦しみを、敵に危害を加えるという形で外に
出していったのです。
 逆に言いますと、キリスト教は野蛮人を支配するために、野蛮な教えや価値観が必要だっ
たのです。たとえば、初めての子どもを犠牲に捧げる風習や、晩餐で血を飲む儀式などがそ
うです。
 このように、キリスト教というのは、人間の精神と文化への軽蔑なのです。
 仏教は、いい意味で歳をとった、善良で温和な、きわめて精神化された種族の宗教です。
 残念なことに、ヨーロッパはまだまだ仏教を受け入れるまでに成熟していません。仏教は
人々を平和でほがらかな世界へと連れていき、精神的にも肉体的にも健康にさせます。
 キリスト教は、野蛮人を支配しようとしますが、その方法は彼らを病弱にすることによっ
てです。相手を弱くすることが、敵を飼い慣らしたり、「文明化」させるための、キリスト
教的処方箋なのです。
 仏教は文明が発達して終わりに向かい、退屈した状態から生まれた宗教ですが、キリスト
教は、いまだに文明にたどりついていないのです。

48 :名無しさん:2011/11/17(木) 21:50:47.71 ID:???
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49 :名無しさん:2011/11/18(金) 11:09:01.81 ID:???
外人を女中にしても日本の家はデリケートすぎてダメ。
美的感覚、心配り、文化、人間の出来具合が格段に違うのだから
日本人は日本人同士で住むしかない。
メイドに頼らなくていいように、やたらデリケートな家電を作った。
外人も家事ロボットもいやなら家庭科を充実させるしかない。


50 :名無しさん:2011/11/19(土) 17:49:06.63 ID:Fjj7+2gh
ksk

51 :EANP党員:2011/11/19(土) 23:20:57.47 ID:???
戦前の日本人の精神基軸だった教育勅語

 私の思うのは、我が皇室の祖先たちが国を始めたのは遥か遠き昔のこと
で、そこで築いた徳は深く厚いものでした。我が国民は忠と孝の道をもって
何億何兆もの民が心を一つにし、世々にわたってその美をなしていきました
が、これこそ我が国体の精化であり、教育の淵源もまたそこにあります。
 あなた方国民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は互いに協力しあい、
友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を修め
手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで
尽くし、常に憲法を重んじ法律に従い、ひとたび非常事態となれば、公のため
勇敢に闘い、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきで
す。これらは、ただあなた方が我が忠実で良き国民であるというだけのことで
はなく、あなた方の祖先の遺した良き伝統を反映していくものでもあります。
 このような道は実に、我が皇室の祖先のお遺しになった教訓であり、子孫
臣民の共に守らねばならないもので、古今に通じる、国内だけでなく外国に
おいても間違いない道です。私はあなた方国民と共にこれらを心に銘記し守
っていきますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことをねがっています。

52 :EANP党員:2011/11/19(土) 23:33:39.44 ID:???
古代の日本人の精神基軸になった聖徳太子が制定した十七条の憲法

第一条
 和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人はグループをつくりたがり、
悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たち
ともうまくいかない。しかし上の者も下の者も協調・親睦(しんぼく)の気持ちをもって論議するなら、おのず
からものごとの道理にかない、どんなことも成就(じょうじゅ)するものだ。

第二条
 あつく三宝(仏教)を信奉しなさい。3つの宝とは仏・法理・僧侶のことである。それは生命(いのち)ある者の
最後のよりどころであり、すべての国の究極の規範である。どんな世の中でも、いかなる人でも、この法
理をとうとばないことがあろうか。人ではなはだしくわるい者は少ない。よく教えるならば正道にしたがうも
のだ。ただ、それには仏の教えに依拠しなければ、何によってまがった心をただせるだろうか。

第三条
 王(天皇)の命令をうけたならば、かならず謹んでそれにしたがいなさい。君主はいわば天であり、臣下は
地にあたる。天が地をおおい、地が天をのせている。かくして四季がただしくめぐりゆき、万物の気がかよ
う。それが逆に地が天をおおうとすれば、こうしたととのった秩序は破壊されてしまう。そういうわけで、君
主がいうことに臣下はしたがえ。上の者がおこなうところ、下の者はそれにならうものだ。ゆえに王(天皇)
の命令をうけたならば、かならず謹んでそれにしたがえ。謹んでしたがわなければ、やがて国家社会の
和は自滅してゆくことだろう。

第四条
 政府高官や一般官吏たちは、礼の精神を根本にもちなさい。人民をおさめる基本は、かならず礼にある。
上が礼法にかなっていないときは下の秩序はみだれ、下の者が礼法にかなわなければ、かならず罪を
おかす者が出てくる。それだから、群臣たちに礼法がたもたれているときは社会の秩序もみだれず、庶
民たちに礼があれば国全体として自然におさまるものだ。

第五条
 官吏たちは饗応や財物への欲望をすて、訴訟を厳正に審査しなさい。庶民の訴えは、1日に1000件もある。
1日でもそうなら、年を重ねたらどうなろうか。このごろの訴訟にたずさわる者たちは、賄賂(わいろ)をえるこ
とが常識となり、賄賂(わいろ)をみてからその申し立てを聞いている。すなわち裕福な者の訴えは石を水中
になげこむようにたやすくうけいれられるのに、貧乏な者の訴えは水を石になげこむようなもので容易に聞
きいれてもらえない。このため貧乏な者たちはどうしたらよいかわからずにいる。そうしたことは官吏としての
道にそむくことである。

第六条
 悪をこらしめて善をすすめるのは、古くからのよいしきたりである。そこで人の善行はかくすことなく、悪行を
みたらかならずただしなさい。へつらいあざむく者は、国家をくつがえす効果ある武器であり、人民をほろぼ
すするどい剣である。またこびへつらう者は、上にはこのんで下の者の過失をいいつけ、下にむかうと上の
者の過失を誹謗(ひぼう)するものだ。これらの人たちは君主に忠義心がなく、人民に対する仁徳ももってい
ない。これは国家の大きな乱れのもととなる。

第七条
 人にはそれぞれの任務がある。それにあたっては職務内容を忠実に履行し、権限を乱用してはならない。賢
明な人物が任にあるときはほめる声がおこる。よこしまな者がその任につけば、災いや戦乱が充満する。世
の中には、生まれながらにすべてを知りつくしている人はまれで、よくよく心がけて聖人になっていくものだ。
事柄の大小にかかわらず、適任の人を得られればかならずおさまる。時代の動きの緩急に関係なく、賢者が
出れば豊かにのびやかな世の中になる。これによって国家は長く命脈をたもち、あやうくならない。だから、
いにしえの聖王は官職に適した人をもとめるが、人のために官職をもうけたりはしなかった。

第八条
 官吏たちは、早くから出仕し、夕方おそくなってから退出しなさい。公務はうかうかできないものだ。一日じゅう
かけてもすべて終えてしまうことがむずかしい。したがって、おそく出仕したのでは緊急の用に間にあわないし、
はやく退出したのではかならず仕事をしのこしてしまう。

第九条
真心は人の道の根本である。何事にも真心がなければいけない。事の善し悪しや成否は、すべて真心のある
なしにかかっている。官吏たちに真心があるならば、何事も達成できるだろう。群臣に真心がないなら、どんな
こともみな失敗するだろう。

53 :EANP党員:2011/11/19(土) 23:39:35.26 ID:???
第十条
 心の中の憤りをなくし、憤りを表情にださぬようにし、ほかの人が自分とことなったことをしても
怒ってはならない。人それぞれに考えがあり、それぞれに自分がこれだと思うことがある。相手
がこれこそといっても自分はよくないと思うし、自分がこれこそと思っても相手はよくないとする。
自分はかならず聖人で、相手がかならず愚かだというわけではない。皆ともに凡人なのだ。そも
そもこれがよいとかよくないとか、だれがさだめうるのだろう。おたがいだれも賢くもあり愚かでも
ある。それは耳輪には端がないようなものだ。こういうわけで、相手がいきどおっていたら、むしろ
自分に間違いがあるのではないかとおそれなさい。自分ではこれだと思っても、みんなの意見に
したがって行動しなさい。

第十一条
 官吏たちの功績・過失をよくみて、それにみあう賞罰をかならずおこないなさい。近頃の褒賞は
かならずしも功績によらず、懲罰は罪によらない。指導的な立場で政務にあたっている官吏たち
は、賞罰を適正かつ明確におこなうべきである。

第十二条
 国司・国造は勝手に人民から税をとってはならない。国に2人の君主はなく、人民にとって2人の
主人などいない。国内のすべての人民にとって、王(天皇)だけが主人である。役所の官吏は任命
されて政務にあたっているのであって、みな王の臣下である。どうして公的な徴税といっしょに、人
民から私的な徴税をしてよいものか。

第十三条
 いろいろな官職に任じられた者たちは、前任者と同じように職掌を熟知するようにしなさい。病気や
出張などで職務にいない場合もあろう。しかし政務をとれるときにはなじんで、前々より熟知していた
かのようにしなさい。前のことなどは自分は知らないといって、公務を停滞させてはならない。

第十四条
 官吏たちは、嫉妬の気持ちをもってはならない。自分がまず相手を嫉妬すれば、相手もまた自分を
嫉妬する。嫉妬の憂いははてしない。それゆえに、自分より英知がすぐれている人がいるとよろこば
ず、才能がまさっていると思えば嫉妬する。それでは500年たっても賢者にあうことはできず、1000年
の間に1人の聖人の出現を期待することすら困難である。聖人・賢者といわれるすぐれた人材がなく
ては国をおさめることはできない。

第十五条
 私心をすてて公務にむかうのは、臣たるものの道である。およそ人に私心があるとき、恨みの心が
おきる。恨みがあれば、かならず不和が生じる。不和になれば私心で公務をとることとなり、結果とし
ては公務の妨げをなす。恨みの心がおこってくれば、制度や法律をやぶる人も出てくる。第一条で
「上の者も下の者も協調・親睦の気持ちをもって論議しなさい」といっているのは、こういう心情からである。

第十六条
 人民を使役するにはその時期をよく考えてする、とは昔の人のよい教えである。だから冬(旧暦の10月〜
12月)に暇があるときに、人民を動員すればよい。春から秋までは、農耕・養蚕などに力をつくすべきときで
ある。人民を使役してはいけない。人民が農耕をしなければ何を食べていけばよいのか。養蚕がなされなけ
れば、何を着たらよいというのか。

第十七条
 ものごとはひとりで判断してはいけない。かならずみんなで論議して判断しなさい。ささいなことは、かなら
ずしもみんなで論議しなくてもよい。ただ重大な事柄を論議するときは、判断をあやまることもあるかもしれ
ない。そのときみんなで検討すれば、道理にかなう結論がえられよう。

54 :名無しさん:2011/11/19(土) 23:45:04.19 ID:???
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55 :名無しさん:2011/11/20(日) 12:09:50.69 ID:???
卍はイランから徳島まで

 「イスファハーン」はヤスドの更に北方、山に囲まれた盆地にある。町の中央を流れるザーヤンデ河は地元では聖なる河といわれ、
周囲の山々からの地下水が地表に流出し、再び砂漠に消えてゆく内陸川である。この不思議な地下水の現象が1200年間の首都
を支え、多くの人々を育ててきたのだ。栄華を誇った広大な王宮前の「エマール広場」は今、世界遺産となっており、アーケードの付
いた商店街が周囲を巡り、その中に宮殿の展望台・王室のモスク・庶民のモスクが広場の噴水池とともに美しい景観を作っている。
広場を取り囲む商店街を1回りすると、半日は十分楽しめる広さである。

 又モスクは太陽光を採り入れて、ドームの内側を人間の動きと共に移動する光の絵模様を描くなど、特殊な建築的工夫がなされて
いる。これらモスクの最大の素晴らしさは、内外一面の壁・天井に描かれたモザイック模様であろう。世界中有名なモスクは、夫々立
派なモザイック模様で飾られているが、こんな素晴らしいモザイック作品群は初めてであった。イスラム教という宗教とは別に、世界
遺産の美術の粋に接することが出来た。

 その中に、此処にしかない模様があった。「万字巴(卍)」を組み合わせた模様である。卍のカギの向きは左右どちらも使われていて
模様になっているのだが、皆さんご存じのとおり、卍はナチス時代ドイツの国旗の中心を飾ったマークである。ところが「卍はアーリア
人の民族の象徴」であるというのである。考えてみると、イラン人こそアーリア人の総本家(ペルシャ人とメディア人との連合)であって、
ゲルマン・アングロサクソン等はヨーロッパに移動したアーリア人の部族の別れなのである。ところがヒットラーは、ゲルマンこそアーリ
ア人の本流と称し、卍を民族のマークにしたことは容易に考えられる。

 一方東に移動したアーリア人はインドに侵入し、先住民のドラビダ人を南方に追放し、インド・アーリア人となって定住してしまった。この
一支族であった釈迦族の王子(シッタルタ)が悟りをひらき「ブッダ」となったので、仏教寺院の装飾には、卍のマークが各所に使われて
いるのだ。徳島生まれの私にとっては、子供の頃から大変親しみのあるマークだったのだが、お寺の建築様式を調べていて、卍は蜂須
賀(阿波の殿様)の家紋だったのがわかった。恐らく戦国時代に野武士の頭目をしていた蜂須賀小六が、必要に迫られて思い付きで卍
を家紋に決めたのであろう。それはそれとして徳島のお寺は蜂須賀より寄進された寺が多く、他国のお寺より卍のマークが目立って多い
のだ。この由緒ある卍のマークが、なんと7000年以上の昔より使われていたアーリア人のマークとは、そして徳島のお寺にまで繋がっ
ているとは、知っている人は少ないのではなかろうか。

56 :名無しさん:2011/11/20(日) 14:22:17.90 ID:1CqToDOF
ksk

57 :名無しさん:2011/11/20(日) 18:50:21.72 ID:???
ナチスは本当に間違っていたのか?
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/war/1230918953/
石原慎太郎はナチストでした
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1292722212/
● ナチスが何故興ったのか最近理解した ●
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/eco/1197447967/
ナチスのハーケンクロイツに匹敵するのは菊の御紋
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/war/1313346443/
ナチスUFO兵器は存在したか?
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1290680756/
安倍晋三元首相、中国の軍事戦略をナチスの「レーベンスラウム(生存圏)」に例える
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/asia/1287546412/
【米国】「ローマ法王はナチス」 女優スーザン・サランドンの発言が物議[11/10/18]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1318909193/
薩長=ナチス(121)
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1284288432/
共産党は「左版ナチス」共産主義は「左版ナチズム」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1150706558/
ナチスドイツか東ドイツどちらに住みたい?
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/europa/1229662108/
中華人民共和国政権はネオナチ、領土膨張、覇権主義
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1293338335/
【ネオナチ】大日本報靖會を打倒せよ!【新風】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1220201309/
【海外】日本のネオナチについて【生活】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/world/1169613697/
2ch共産党板に巣食うネオナチを語るスレ
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1192814331/
【平等主義の欺瞞】 人間は平等ではない
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/soc/1297932563/

58 :名無しさん:2011/11/20(日) 18:51:06.92 ID:???
シオニズム正当化の手段としての「ナチ・ガス室」
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5/1065335558/
ナチ残党映画を語ろう!
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1207577560/
【映画】カティンの森を見たか ナチとアカは同族
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1267543940/
【超カリスマ】 ヒトラーの究極予言 卍16
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1319201921/
ヒトラーの何が悪かったのか考察するスレ3
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1284952372/
アドルフ・ヒトラー、三島由紀夫とニーチェ保守主義
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/kova/1311173953/
■卑劣なユダヤ人「ヒトラーは正しかった!」■
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5/1233150524/
いまの日本にはヒトラー的存在が必要だ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/asia/1229217615/
ヒトラーはなぜ反共なの?
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/982771624/
ヒトラーの予言が凄い件について
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/loser/1273154348/
ヒトラーは正しかった
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5/1076455524/
ヒトラーについて楽しく語るスレ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/event/1140331634/

59 :ドイツの偉大な詩人ゲーテの格言:2011/11/22(火) 21:08:41.23 ID:???
・自分自身をなくしさえせねば、どんな生活を送るもよい。
 すべてを失ってもいい、自分のあるところのものでいつもあれば。

・人間の持つものの中で、自分自身に基礎をおかぬ力ほど不安定で、はかないものはない。

・人はそれぞれ特性を持っていて、それを脱することができない。しかも、自分の特性の
 ために、しばしば最も無邪気な特性のために、破滅するものが少なくない。

・自分に属するものから脱することはできない。たとえそれを投げ棄てようと。

・何人も他の者と等しくあるな。だが、みな最高のものに等しくあれ。
 どうしたら、それができるか。みなめいめい自己の内部で完成されてあれ。

・知識欲の衝動から解放されたこの胸は、今後どんな苦痛も辞しはしない。、
 全人類の受くべきものを、わしの内部の自我で味わおう。
 わしの精神で最高のものと最新のものを捕らえ、人類の幸福と苦痛をこの胸に積みかさね、
 わしの自我を人類の自我に拡大し、人類そのもののように、わしもついには破滅しよう。

・彼女の愛は、完全になるためには、全く没我的にならなければならないことが、彼女に
 ははっきりした。実際ある瞬間には彼女はもうこの高さに達したように思った。彼女は
 ただ友の幸福を願い、もし彼が幸福であることを知りさえすれば、彼を断念することが
 できると思った。

・私が特にスピノザにひきつけられたのは、その一句一句から無際限な没我主義が輝き出
 ていたからである。「真に神を愛するものは、神からも愛されることを願ってはならない」と
 いうあの感嘆すべきことばは、その一切の前提と、それから生ずる一切の帰結と共に、私
 の冥想ををくまなく満たした。何事にかけても没我的であること、愛と友情にかけて最も没
 我的であること、それは私の最高の喜びであり、私の格言であり、私の実行であった。それ
 ゆえ、「私がお前を愛したところで、お前に何のかかわりがあろう」という後年の大胆なこと
 ばは全く私の衷心からの声だった。それはそうと、この場合看過してはならないのは、本来
 最も深い結合は反対物からのみ生じるということである。一切を融和せしめるスピノザの静
 けさは、一切を興奮させる私の努力と対照をなしていた。彼の数学的な方法は私の詩的な
 考え方や表現法の反対だった。彼の整然たる取扱い方は道徳的な対象には不適当だと考
 えるものもあったが、まさにその方法が私を彼の熱烈な弟子にし、彼の絶対的な崇拝者に
 したのである。精神と心情、知性と感性とが必然的な親和力をもって互いに求め合い、それ
 によって最も異なったものの結合が成就された。

・われわれ自身を制御することをなさしめないで、われわれの精神を解放するものはすべて危険である。

・放縦な精神は、完成の清く高い境地を目ざしてもむだであろう。
 偉大なことを欲するものは、心を集中しなければならない。
 制限の中に初めて名人が現れる。そして法則のみが、われわれに自由を与えることができる。

・個人は何ものかに達するためには、自己を諦めなければならないということを、だれも理解しない。

・人はめいめい自分の流儀に従って考えねばならない。なぜなら、人は自分のやり方によ
 って常に真理、あるいは一生を通じて役に立つ一種の真理を見いだすのであるから。た
 だ放逸に流れてはならない。自制しなければならない。単なる赤裸々な本能は人間に
 ふさわしくない。

・無制限な活動は、どんな種類のものであろうと、結局破産する。

・年をとればとるほど、人は活動しようと思うなら、一そう自分を制限しなければなりま
 せん。気をつけないと、緑のうすい色々のことに気をとられて、ただ興味や批評を事
 として、精神と肉体の力を空しく雲散霧消させてしまいます。

・一切の生活、一切の活動、一切の技術に先だって、手のわざがこなければならない。そ
 れはただ制限によってのみ得られる。一つのことを正しく知り且つ実行することは、百
 通りのことを半ばにやるより、高い教養を与えるものである。

60 :名無しさん:2011/11/27(日) 22:29:02.82 ID:???
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61 :名無しさん:2011/11/27(日) 23:54:12.29 ID:???
なんかすごいなこのスレ

62 :ドイツの偉大な詩人ゲーテの格言:2011/11/30(水) 22:55:11.78 ID:???
・不正なことが、不正な方法で除かれるよりは、不正がおこなわれている方がまだいい。

・無秩序を忍よりは、むしろ不正を犯したい。

・われわれは平等ではないし、平等ではあり得ないことを、ぼくはよく知っている。しか
 しぼくは、尊敬を受けるためにいわゆる下層民から遠ざかる必要があると信じている
 人間は、負けることを恐れて敵に姿を隠す卑怯者と同様に非難に値すると思う。

・立法者にしろ革命家にしろ、平等と自由とを同時に約束する者は、空想家にあらずんば
 山師だ。

・一体、祖国を愛するとは、どういうことか。愛国的に活動するとは、どういうことか。
 ある詩人が、有害な偏見と戦い、偏狭な見解を除き、国民の精神を啓発し、その趣味を
 浄化し、心の持ちようと考え方を高尚にするために終生努力したとすると、それ以上の
 ことがどうしてできよう? これ以上愛国的な行為がどこにあろう。・・・・・・
 私は拙劣を罪悪のように憎む。特に政治に関することの拙劣を憎む。それは数千、数百
 万の人にただ禍(わざわい)をもたらすだけだからである。

・愛国的芸術とか愛国的学問とかいうものは存在しない。すべて高尚な善いものはそうで
 あるが、芸術や学問は世界全体のものである。そして一切の同時代の人々の一般的な自
 由な相互作用により、過去からわれわれに伝えられているものを絶えず顧みることによ
 って初めて、両者は促進され得る。

・歴史を書くのは、過去を脱却する一つの方法である。

・われわれが歴史から得るところの最上のものはそれがひき起こす感激である。

・三千年の歴史から、学ぶことを知らぬものは、
 知ることもなく、やみの中にいよ、
 その日その日を生きるとも。

・革命以前にはすべてが努力であった。。革命後にはすべてが要求に変わった。

・古いもの、現存するもの、固定するものと、発展、形成、改造との戦いはいつも同じで
 ある。一切の秩序からしまいには形式拘泥(けいしきこうでい)が生じる。これを脱する
 ために人は秩序を破壊する。そして暫(しばら)くたつと、再び秩序を作らねばならぬこ
 とに気づく。古典主義とロマン主義、組合加入強制と営業の自由、土地の固守と分散、
 これらはいつも同じ争いで、結局また新しい争いを生む。支配する人の最大の分別は、
 それゆえ、この戦いを緩和して、一方を没落せしめずに均衡を得しめるようにすること
 であろう。しかし、そうする力は人間に与えられていないし、神もまたそれを欲しないよ
 うに見える。

・あらゆる民族の中で、ギリシャ人はもっとも美しく人生の夢を夢みた。

63 :仏教哲学の解説書より:2011/11/30(水) 23:22:05.66 ID:???
 仏教は古いものではなく、新しいものなのです。
 日本の仏教は、聖徳太子の本格的な導入と研究からはじまるといっても
さしつかえないでしょう。もっとも、史実を克明に追う立場からはいろいろな
問題も出てくるかもしれないですが、今は伝統的に語られてきた聖徳太子
像をふまえることにして、概して聖徳太子は仏教を取り入れて、当時の東
アジア諸国と肩をならべる、あるいは抜きん出た、文明先進国を形成しよ
うと尽力したといってさしつかえないと思われます。というのも、その当時の
仏教は、ようするに学問そのものなのです。文明そのものなのでした。
たとえば宮中で仏教の抗議がおこなわれているか否かが、その国の先進
性のものさしになったりしていました。そのくらい、仏教はその頃は「世界
基準」であったのです。だから聖徳太子は、当時のもっとも新しい文明す
なわち仏教を取り入れて、大国の中国にも負けないような、堂々とした国
づくりをしようとしたのです。
 仏教がどうして世界基準になりえたかといえば、やはりそこに、人間存在
にかんする、奥深くてしかも客観的な真理が存在していたからでしょう。そ
ういうものがなければ、すぐその虚妄性を見破られ、弊履のごとく捨てられ
てしまうでしょう。弊履というのは履き古されくたびれた靴のようなものです。
 そうだとして、では仏教はなぜ客観的な真理を解くことができたのかが問
題です。しかもその仏教というのは、特に東アジアに限って言えば、大乗仏
教です。では大乗仏教は、なぜ普遍的な真理を持ち合わせていたのでしょ
うか。いうまでもなく、仏教には大乗仏教と小乗仏教がありますが、その違
いについて皆さんは知っているでしょうか。大乗仏教とはどういう仏教か、
知識はあるでしょうか。この大乗仏教自体、釈尊以来の仏教に対して新興
の仏教で、行(禅定ぜんじょう)体験にもとづいた深遠な哲学を展開するも
のでした。もちろん、それまでの仏教にもそういう面は多分にありましたが、
大乗仏教は世界の分析などにおいて、それまでの分析をもっともっと深め
たものでした。そこには、大乗仏教とのあらゆる知性が注ぎこまれ、今日存
在する西洋哲学に勝るとも劣らない「知」の大系が構築されていったのでし
た。だから大乗仏教は最高の学問として、各国でその受容を競いあったの
です。

64 :名無しさん:2011/12/03(土) 01:33:22.11 ID:???
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65 :東條英機:2011/12/04(日) 14:54:28.75 ID:???
            英米諸国人に告げる

今や諸君は勝者である。我が邦は敗者である。この深刻な事実は私も固より、
これを認めるにやぶさかではない。しかし、諸君の勝利は力による勝利であっ
て、正理公道による勝利ではない。私は今ここに、諸君に向かって事実を列挙
していく時間はない。しかし諸君がもし、虚心坦懐で公平な眼差しをもって最近
の歴史的推移を観察するなら、その思い半ばを過ぎるものがあるのではないだ
ろうか。我れ等はただ微力であったために正理公道を蹂躙されたのであると痛
嘆するだけである。いかに戦争は手段を選ばないものであるといっても、原子
爆弾を使用して無辜の老若男女数万人もしくは数十万人を一挙に殺戮するよ
うなことを敢えて行ったことに対して、あまりにも暴虐非道であると言わなけれ
ばならない。もし諸般の行いを最後に終えることがなければ、世界はさらに第
三第四第五といった世界戦争を引き起こし、人類を絶滅に至らしめることなけ
れば止むことがなくなるであろう。諸君はすべからく一大猛省し、自らを顧みて
天地の大道に恥じることないよう努めよ。

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東條英機の遺言より


66 :東條英機:2011/12/04(日) 14:58:16.75 ID:???
            日本同胞国民諸君

 今はただ、承詔必謹する〔伴注:終戦の詔を何があっても大切に
受け止める〕だけである。私も何も言う言葉がない。ただ、大東亜戦
争は彼らが挑発したものであり、私は国家の生存と国民の自衛の
ため、止むを得ず受けてたっただけのことである。この経緯は昭和
十六年十二月八日の宣戦の大詔に特筆大書されているとおりであ
り、太陽の輝きのように明白である。ゆえにもし、世界の世論が、戦
争責任者を追及しようとするならば、その責任者は我が国にいるので
はなく彼の国にいるということは、彼の国の人間の中にもそのように
明言する者がいるとおりである。不幸にして我が国は力不足のために
彼の国に敗けたけれども、正理公議は厳として我が国あるということ
は動かすことのできないことである。
 力の強弱を、正邪善悪の基準にしては絶対にいけない。人が多けれ
ば天に勝ち、天が定まれば人を破るということは、天道の法則である。
諸君にあっては、大国民であるという誇りを持ち、天が定まる日を待ち
つづけていただきたい。日本は神国である。永久不滅の国家である。
皇祖皇宗の神霊は畏れ多くも我々を照らし出して見ておられるのである。
 諸君、願わくば、自暴自棄となることなく、喪神落胆することなく、
皇国の命運を確信し、精進努力することによってこの一大困難を克服し、
もって天日復明の時が来ることを待たれんことを。


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東條英機の遺言より

67 :東條英機:2011/12/04(日) 15:01:29.72 ID:???
            日本青年諸君に告げる。
            日本青年諸君各位

 我が日本は神国である。この国の最後の望みはただ諸君一人一人の頭上にある。
私は諸君が隠忍自重し、どのような努力をも怠らずに気を養い、胆を練り、現在の状
況に対処することを祈ってやまない。
 現在、皇国は不幸にして悲嘆の底に陥っている。しかしこれは力の多少や強弱の
問題であって、正義公道は始終一貫して我が国にあるということは少しも疑いを入れ
ない。また、幾百万の同胞がこの戦争のために国家に殉じたが、彼らの英魂毅魄〔
伴注:美しく強い魂魄〕は、必ず永遠にこの国家の鎮護となることであろう。殉国の烈
士は、決して犬死したものではない。諸君、ねがわくば大和民族たる自信と誇りをしっ
かり持ち、日本三千年来の国史の導きに従い、また忠勇義烈なる先輩の遺旨を追い、
もって皇運をいつまでも扶翼せんことを。これこそがまことに私の最後の願いである。
思うに、今後は、強者に拝跪し、世間におもねり、おかしな理屈や邪説におもねり、
雷同する者どもが少なからず発生するであろう。しかし諸君にあっては日本男児の
真骨頂を堅持していただきたい。


   真骨頂とは何か。忠君愛国の日本精神。これだけである。


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東條英機の遺言より

68 :ヨーゼフ・ゲッベルス:2011/12/04(日) 17:42:03.38 ID:???
愛国心の消滅
悪平等主義
拝金主義
自由の過度の追求
道徳軽視
義理人情抹殺、
3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)
俗吏属僚横行
否定消極主義
無気力
無信念
自然主義
刹那主義
尖端主義
国粋否定
享楽主義
恋愛至上主義
家族制度破壊
民族的歴史観否定

 ユダヤ人はこれら19の堕落した思想をあらゆる国の
人間に植え付け人間獣化計画を企んでいる。
 そうなったら我々はユダヤ人の家畜にされてしまうだろう。
これらの堕落した思想を排除し、我々rはニーチェ
の提唱した超人にならなければならない。 ハイルヒトラー!

           ,.‐''"´ ̄`゛'':、
             ;' ,.、、、〃,._,、 `、
         / ,:'  ` ´   ヽ i
           / ,'           i i
        i l         !.!
        ,.! .|  _..,.:  、,.、、 !j、
       i';'ー!. ,.ィ:'),:.  i'.以;. i'):!
       i ゝ  `~´ i.  ``" .! l
       ',     ,.! :、   :' j
        `´;  ;' `└' 'ヽ. ; ,:'
       ,.::'7',  __,..__,.._,._|.!,'\
       / ,' ヽ ´ ´`   /i ',. \
     /   i  !ヽ      / i  .   `:
    ;' |,  !  ! `T二ブ .|  ;   ! i
    i'、.|   マ  i  ,:'^ヽ、 ! <  i: |
    ! 、.!    ヽ ! ,.' 〉:〈 ヽ.| ノ  | !


69 :名無しさん:2011/12/04(日) 21:09:25.51 ID:???
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70 :名無しさん:2011/12/04(日) 21:09:59.68 ID:???
           _∧_∧
        / ̄ ( ・∀・)⌒\ ヨイサー!!
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
    \\|  |____|   .|   |           .,llll゙゙゙゙゙        ゙゙゙゙゙lllll,
     \/  \       |   |           .|!!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!!|
     | ヽ_「\      |   |、         |  ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙ .|
     |    \ \――、. |   | ヽ         .|     .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙     |
     |   / \ "-、,  `|  |  ヽ       |               |
  _/   /    "-, "' (_  ヽ  ヽ      .|               |
/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ      |               |
`ー― ̄          ヽ、__`/ー_,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii|               |
                    \゙゙゙゙゙゙゙!!!!!lllllllliiiii|               |
                      \   ヽ   |               |
                       ヽ   \  |               |・
                        |     \.|               |∵
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                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙つ  ←>>1
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙∵
                                /.// ・l|∵ ヽ\ ・ ・ 

71 :ニーチェの言葉「アンチ・キリストより」:2011/12/04(日) 22:01:41.72 ID:???
キリスト教が破壊したローマ帝国

 人がウソをつくときって、どんなときでしょうか。やはり、そのウソによって何かを守る
ときか、あるいは破壊するときでしょう。これらは相反するものですね。
 しかし、キリスト教は無政府主義者と同じなので、破壊のみを目指すのです。
 歴史を振りかえれば明らかです。まさに歴史が証明しています。
 先ほども言いましたが、宗教的な法の目的は、人生をよりよくするためのいろいろな条件
や、社会の偉大な組織を「永遠化」させることです。
 偉大な組織では、人生が豊かになるからこそ、キリスト教はそれに対して攻撃を仕掛ける
のです。
 『マヌ法典』では、長い年月をかけて手に入れた収穫は、より利益を高めるために上手に運
用し、より大きく豊かに、完全に持ち帰るべきものとされています。
 反対に、キリスト教はローマ人の巨大な業績を一夜のうちにぶち壊しました。
 キリスト教は世界を破壊しつくしてしまった。
 キリスト教と無政府主義者は、両方デカダンスです。解体したり、害毒を与えたり、歪曲
したり、血を吸う以外には何の能力もありません。立っているもの、持続するもの、未来を
約束するもの、すべてに対する恨みと呪いの固まりなのです。
 キリスト教徒はローマ帝国の血を吸いつくしました。
 ローマの歴史は素晴らしいものでした。本当はローマ帝国はさらに大きくなるはずだっ
た。ローマ帝国という驚くべき大規模な芸術作品は、まだ一つの始まりであり、数千年もの
時間がたって真価を発揮するようなビッグプロジェクトだったのです。
 これほどの大事業は、歴史上で、かつて一度も行われたことがありませんでした。
 ローマ帝国は偉大でした。たとえ、ろくでもない人間が皇帝になったとしても、土台が揺
らぐことはありませんでした。誰が皇帝になろうと、そんなものは偶然にすぎず、ほとんど
関係ないのです。
 実はこれがすべての偉大な建築物の条件なんですね。


72 :ニーチェの言葉「アンチ・キリストより」:2011/12/04(日) 22:02:27.49 ID:???
 しかし、そんな偉大なローマ帝国でさえ、腐り果てたキリスト教徒を防ぐことはできませ
んでした。
 ウジ虫たちは、暗闇や霧にまぎれてコソコソと人々に忍び寄り、「真なるもの」に対する
真剣さ、現実の世界で生きていくための本能を、人々から吸い取っていきました。そして一
歩一歩、ローマ帝国という巨大な建築物から「魂」を奪っていったのです。
 ローマ帝国の人々は、自分の国に対して、自分の意見を持ち、真剣さと誇りを持っていま
した。ところが、その男性的な高貴な本性が奪われてしまったのです。
 偽善者たちの陰謀が、ローマを支配して主になってしまった。
「地獄」「罪なき者の犠牲」「血を飲むことでの神秘的合体」といった気持ちの悪いヨタ話
が、下層民の恨みつらみによって広まっていきました。
 かつて、古代ギリシアの哲学者エピクロスは、「負い目」「罰」「不死」といった考え方に
よって魂が汚されることを批判しました。
 それについて、ローマの哲学詩人であるルクレティウスが『物の本質について』という本
を書いているので、一読してみるのもいいでしょう。
 エピクロスは、地下的な礼拝と、キリスト教的な発想すべてに対して闘いを挑んだので
す。彼が「不死」を否定したことは、それこそ本当の救済と言っていいでしょう。
 エピクロスは勝利をおさめるかに思われましたし、ローマ帝国のあらゆる尊敬すべき人た
ちは、皆エピクロスのような考えを持っていました。
 ところが、そこにパウロが現れたのです。
 ローマに敵対し、「世界」に敵対する下層民、恨みつらみの天才、ユダヤ人の中野ユダ
ヤ人、選りぬきの永遠のユダヤ人であるパウロが登場したのです。
 パウロはこう考えました。
 ユダヤ教から離れたキリスト者の小さな宗派運動を利用して、世界を焼き払ってしまおう
と。「十字架にかけられた神」というお話を使って、人々をダマしてやろうと。ローマ帝国
の中で、ねじ伏せられている下層民、反乱を起こしたがっている連中、陰謀を持っている無
政府主義者など、すべてのものの巨大な力を利用してやろうと。
「救いはユダヤ人から来る」(ヨハネ伝四の二二)とは、よく言ったものです。
 パウロはあらゆる種類の地下的な礼拝を利用したのです。
 頭がいいというか、ずる賢いというか。
 パウロはそういった概念によって、真理を攻撃し、「救い主」をでっちあげて、自分に都
合のいいことを語らせたのです。
 パウロは気づいてしまったのです。
「この世」を無価値にするためには、「不死の信仰」が必要であることを。
 そして「地獄」という概念を使えば、ローマを支配することができることを。
「あの世」を使って人々をおどせば、この世界をつぶすことができることを。

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