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【O2】 ○。 酸素カプセル 。○ 【O2】

63 :癒されたい名無しさん:2006/08/21(月) 22:51:12 ID:xi3KxxXs
ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/headlines/20060820-00000010-spnavi_ot-spo.html


よみがえった“荒木2世”斎藤完封

 第88回全国高校野球選手権大会第14日は19日、甲子園球場で準決勝を行い、春夏連続出場の早実(西東京)が、初出場の鹿児島工(鹿児島)を5-0で下し、準優勝した80年の第62回大会以来、26年ぶりの決勝戦に駒を進めた。
斎藤佑樹投手(3年)は毎回の13奪三振の力投で、3安打無四球完封勝利。73年ぶり史上2校目の夏3連覇を目指す駒大苫小牧(南北海道)は、智弁和歌山(和歌山)を7-4で下し、偉業に王手をかけた。
今秋ドラフトでプロ注目のエース・田中将大投手(3年)が二回途中から登板し、10奪三振。決勝戦は20日、午後1時開始で行われる。
 ついにここまで来た。26年前と同じ、完封勝利での決勝進出。荒木2世・斎藤が、早実史上初の夏制覇まで、あと1勝に迫った。
 連投とは思えない快投だった。毎回の13奪三振。スライダーが切れ味を見せ、強打の鹿児島工打線を退けた。唯一、力が入ったのは、六回二死二塁で迎えた、「ゴリ」こと今吉晃との対決だった。
 「ここで打たせたら一気に流れが行く」という自戒とは裏腹に、カウントを0-3と悪くした。だが、ここからが真骨頂。2-3と追い込み、高め直球で空振り三振にねじ伏せ、クールな男がガッツポーズを作った。
 右肩に重さを感じながらの投球だった準々決勝とは別人のような好調さだった。前夜、宿舎で元イングランド代表のベッカムも使った“ベッカム・カプセル”と呼ばれる高濃度酸素カプセルに、約1時間入った。
多くのアスリートたちの疲労回復を助ける秘密兵器で、心身ともによみがえった。布団に入る前、軽く腕を振り「明日はいける」と、勝利を確信した。
 約四半世紀ぶりの決勝進出だ。相手は3連覇を目指し、超高校級右腕・田中擁する駒大苫小牧。昨秋の明治神宮大会準決勝では、田中との投げ合いに敗れた。
古豪復活の糸口をつかみかけた早実にとって、全国レベルの違いを見せつけられた敗戦だった。
 だが、早実も大きく成長した。もはやリベンジのつもりはない。「いい投手だったけど、今はその印象はない。勝てる自信はある。3連覇を止めるのは自分たち」。
長いまつ毛を瞬かせながら言い切った。和泉監督も「苫小牧も強いですが、うちも強いと思う」と、強気の姿勢だ。
 すべては「WASEDA」の新しい歴史をつくるため。王貞治、荒木大輔時代もなし得なかった偉業に、平成のプリンスが挑む。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2006年8月20日 11:33 ]


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