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才能ある人限定 リレー方式ギャルゲーその1

1 :藤崎詩織:2009/07/05(日) 13:24:18 ID:lfHlne2C
ルール
・必ず恋愛をする物語であること。
・主人公は男。名前は工藤孝男。
・ 過度なエロ、ホモ、シモは厳禁。
・最初に本文を書き、雑談や意見、ルール追加提起案等を入れたい場合は改行してから書き込む事。
・一人約200文字以内。
・同一IDでの連続投稿は禁止。
・ネタ、荒らしは無視。
・以後、参加者の討議によってルールの変更・改正・追加があった場合はそれに従う事。

 タイトル  ========『ときめきメモリアル4』========

もえもえ「おにいちゃ〜〜〜ん!!朝だよおおおお。」
うっさいなあ、朝っぱらから。もう少し寝かせてくれよ・・・
俺は布団を深くかぶりなおした。
もえもえ「ううう・・・、お兄ちゃんそんなに私を怒らせたいわけね・・・」
ドダドダドダドダドダ・・・・・・・
階段を勢いよく駆け上がる音が聞こえてくる。

121 :まとめ:2009/07/24(金) 08:14:58 ID:VCC84xYG
(なんだろう?こんな時間に)
電話に出る。

「どうしたんですか、店長、こんな時間に」
早乙女さんは、俺がバイトしているコンビニの店長だ。

「いいか工藤、俺が学生の頃は…」が口癖で、結構過去の思い出にしがみついている感がある…が、基本とてもいい人だ。

情報収集癖があり、特に身の回りの女性のそれに異常なまでの関心を持っている…が、それは店長の才能でもあるようで
早乙女店長のマーケティング分析能力はかなりのもので、本社の人間にも高く評価されていると、人づてに聞いたことがある

…が、それは別にどうでもいい話。

ちなみに俺の携帯のアドレスに店長の名前がフルネームで入っているのは
頼みもしないのに、店長が自分で勝手に入れたからだ。

良雄「あのな、工藤…」
ここでBGM「夏影」
孝雄「はい?」
良雄「今さっき店内に車が突っ込んで来てな、店滅茶苦茶なんだよ。
   だから当分バイト無しな。それとちょっと片付けを手伝ってくんないか?」


122 :まとめ:2009/07/24(金) 08:16:12 ID:VCC84xYG
・・・・・・・・・・・・


「・・・・・・・・・い、・・・・・・おいっ!」
だんだん良雄の声が大きくなる。。
「聞いてるのか孝雄!」
「ああ、悪い。疲れてんのかな。最近妙な妄想が頭に浮かんでしまうんだ。」
「おいおい、冗談は良雄ちゃんだぜえ。」
良雄はよくこの手のギャグを使う。
「ところでお前、今週の日曜暇か?一緒に遊園地行かないか?」
「はあ?頭でもおかしくなったか。誰がお前なんかと遊園地に行きたがるんだよ。じゃあな。」
「まてまてまて。おれだっておまえなんかと一緒に行きたくなんかねーよ。違うよ。デートだよ。ダブル・・プープープー・・」
おれは勢いよく電話を切った。
何か言いかけていたが、俺の知るところではなかった。
少なくとも俺たち二人の間ではこの手の掛け合いがよくおこなわれる。
しかし、そういえば今日はあまり署名が集まらなかった。
孝雄「明日はもう少しがんばってみるか。」
俺はもう少し効率のよい署名の集める方法を考えながら、深い眠りについていった。
カーテンの隙間からこぼれる光が目を差し、目が覚める。
朝からスズメたちの心地よい合唱が俺を迎えてくれる。
昔と違い、最近では珍しいことなので得した気分になった。
そういえばいつからだろう、自分にとって当たり前だったものが当たり前ではなくなり、それが当たり前になったのは。
脳裏に伝説の樹が浮かぶ。
孝雄「バカか、俺は。」
俺は朝の支度を急いだ。

123 :まとめ:2009/07/24(金) 08:17:14 ID:VCC84xYG
支度を終えた俺は、いつものようにアパートを飛び出し、自家用車のイカ釣りカーに乗り込んだ。
道中でガキ共にイカ釣りカーを馬鹿にされた。
多少ムカついたが、そのままスルーして学校への道を急いだ。
ガキにはこのセンスがわからないのだろう。

学校まで約1キロといったところで急に車のエンジンが止まった。
何度かアクセルを回してみたものも、うんともすんとも言わない。
孝雄「ああ、こりゃだめそうだな。よりによって今かよ。遅刻決定だな。」
俺はすぐにジャフに電話をした。
約30分後に来てくれるらしい。
俺はたばこに火をつけて一服した。
こういう30分は妙に長く感じる。


124 :まとめ:2009/07/24(金) 08:17:55 ID:VCC84xYG
コンコン・・・窓を叩く音が聞こえる。
俺は気にせず、たばこを堪能した。
なに事も焦るのはよくない。
バンバン・・・・
(しかし、署名を朝から集めれなかったのは痛いな。かよこさんの印象も悪くなるし、踏んだり蹴ったりだぜ。)
俺はカーステレオからラジオを流す。
新学期がどうのこうのという話で盛り上がっているようだ。
ゴンゴンゴンゴン・・・・・・・
孝雄「なんか、聞こえが悪いな。」
俺はボリュームをあげて、携帯のメールチェックをした。
???「ちょっとおお!」
車がへこむような強烈な音が聞こえる。
イカ釣りカーに強烈なけりが飛んできたようだ。
俺は横に目をやり、言い放った。
孝雄「やめろ!愛車に何をする!」
???「ちょっと!シカトかましてんじゃないわよ!」
孝雄「うっせえ!俺の大切なイカ釣り車に何しやがる!」
???「こんなボロボロな車なんか今更何したって変わらないわよ!さっさと買い変えなさい!」
孝雄「お前みたいなセンスのない女にはこの車の良さがわかんねーんだよ!」
このやかましく横で吠えているのは同じきらめき高校に通う西園寺由亜(さいおんじゆあ)だ。
とても男勝りで凶暴。俺の知る限り、もっとも礼儀がなってない女だ。
1、2年と同じクラスだったせいか、なにかと俺に絡んでくる。
由亜「そんなセンスわかりたくもないわよ。ところであんたこんなところで何やってんのよ?もう完全に遅刻の時間よ?」


125 :まとめ:2009/07/24(金) 19:01:43 ID:VCC84xYG
?『おいっ、起きろ』
『う、うーん?あれ、俺寝てたのか?』
悪友『ああ、お前は100年間眠りについていたんだよ』
『あはは、お前、死んでるじゃん』
悪友『ああ、実は俺、立体映像なんだ』
『マジかよっ!?』
一方その頃宇宙ステーションでは、
「隊長!大量のバルタン星人が地球に向かってやって来ます!!」
隊長「あぁ?どうでもいいよ。放っとけよそんなん!」
しっ、しかし隊ちょ…
ガリガリガリガリガリガリガリガリッ!!

ノートにそれまで書き綴っていった内容のうえに、憎しみを込めて、黒鉛筆の線を走らす。

ありったけの筆圧を込め、ノートが破けそうなほどに。

あらかた気が済み、最後に「クソッタレ」と殴り書きして、鉛筆を置き、僕はうなだれた。

――…ひどいもんだ。
帳面に視線を落としながら、僕は今日のホームルームでの出来事を思い返していた。

>>107>>108の間がぬけてました。

126 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/24(金) 21:44:29 ID:Cm6tKs41
こうして見るとプロローグがひどいなw

127 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/25(土) 18:36:06 ID:+6cZAvzY
中村イネってwww」

128 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/26(日) 14:38:45 ID:bdqwQmbl
もうグダグダじゃねーか

129 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/26(日) 21:19:06 ID:jphxkfFU
ルール変更して最初から

・夢、妄想、漫画、その頃一方〜オチ禁止。
・話が矛盾していたり、明らかに話の内容を滅茶苦茶にしてしまうような内容の場合はスルー。
・世界観、登場人物を生かして話を繋げる。
・荒しの挑発に乗らない。


130 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/26(日) 21:39:09 ID:fRpcVJch
まとめる時、読みやすいように少し改良してまとめるってのはどうだい?

131 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/26(日) 22:12:58 ID:V8tPINBf
朝日は木に隠れ、森林のざわめきだけが耳に入ってくる
考男「………一体何が始まるってんだ」
俺の名前は工藤考男
今日は高校の登校日のはずだが、俺は人気の無い森に立ち寄っていた。
思考が混乱しながらも、俺は昨日の出来事を思い返していた。 

132 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 00:02:08 ID:u2SVKPNx
幼なじみとの水族館の帰り。怪しげな奴らを見かけた俺は後を追う
勿論、危険が無い訳ではないので、幼なじみとは別れた後だ。
怪しげな奴らは、人気ない所へ行き、何か取引をしているではないか。
その時だった。怪しげな奴が一人いない事に気付く
『!?どこにいった?』刹那、後頭部に強い衝撃


目が覚めたら俺は女体化していた

133 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 00:50:30 ID:koRwI6yN
>>129
誰も最初からまともな奴ができると思ってねーから黙って続けろよ。
それに勝手にルール変更するな。
最初からやるんなら別スレ立てろ。

134 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 01:13:17 ID:WtLsirQU
まとめ直してみる。
ttp://www1.axfc.net/uploader/File/so/27857.zip

135 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 02:18:55 ID:BfjtHU+u
そして携帯には一通のメールが
「元の体に戻りたければ、明日の朝8時に春原山に来い」
 

136 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 02:42:26 ID:R0eEW0T1
その山に向かって今にいたるのだが、果たして本当に体を戻してくれるのか怪しいところだ。
と、その時突然背後から男に拘束され、地面におさえつけられた!
「へへへ、ねえちゃん良い体してるじゃねーか」
考男「ぐ……しまった!」
女体なので力がかなり劣り抵抗できない。体全体で必死にもがいたら、かろうじて相手の顔を確認する事だけ出来た。
考男「!!」
なんとその男の正体は
 

137 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 03:31:08 ID:R0eEW0T1
春原「うへへへへ、おっぱいおっぱい!」
考男「春原!?」
俺の親友だった!

138 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 04:04:10 ID:EYL5x4S6
考男(マズイ、このままではギャルゲーではなくエロゲーになってしまう!)

139 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 04:39:30 ID:uQu+9yE2
孝男(あぁ、でも気持ちイイな。エロゲでもいっか)

140 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 04:54:08 ID:Lb78HTL1
もう入れてんのかw

141 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/27(月) 05:22:56 ID:yfL+uSt3
考男(いやまて、ここはギャルゲ版だし、過度なエロやホモは禁止なルールなはずだ。
けれど気持ちいい…。この状況、どう切り抜ける!?)
  

142 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/07/30(木) 04:16:14 ID:qgTVf6J2
バズンッ!
春原「ふぐぁ!」

とりあえず、懐に忍ばせておいた強化スタンガンの一撃を、親友にくらわせる。
脱力し、地べたに倒れこむ親友…俺は乱れた上着を正す。

気絶した春原の表情を窺う。さっきまでの狂気は、すっかり消え去っていた。
親友春原。こいつは確かにどこか、人とはズレた性格をしている。
けれど、人気ない山中にて性欲の赴くまま、女を襲うような奴ではない。決して。しかしさっきまでの奴は…

…誰かに、操られていた?

ガサッ!

背後に物音。振り返るとそこには…!

143 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/03(月) 00:51:10 ID:ji9nGY67
そこには猟銃を担いだ老人が。
俺はとっさにスタンガンを構える。
互いに制し合ったまま、暫し時間が流れる。

先に動いたのは老人のほうだった。
猟銃を地べたに落とし、それから両手をあげる。
「なんもしやせん」
言って、俺のほうへゆっくりと歩み寄り、春原のほうへ視線を落とす。
「…彼は?」

俺はスタンガンを懐にしまい、こう言った。

144 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/03(月) 22:04:30 ID:GdyDC/xP
考雄「やらないかっ!」
老人「!!!」
春原「!!!」
考雄「・・・」
何だ?勝手に喋ったぞ俺。これは一体!?


145 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/04(火) 02:22:21 ID:GwsqyFt0
「わ、儂はなにぶん妻にも先立たれ、遥か昔に盛りも過ぎた身ゆえ…」
顔を赤らめながら、何事かゴニョゴニョと呟く老人。
俺は尋ねてみる。

「あんたは、その、狩りかなんかしてたわけ?」
老人は顔をあげ、それから猟銃に視線を落とす。

老人「ああ、兎や猪…獣を取って生活してる」
孝雄「この山は結構動物がいるの?」
老人「あぁ…」

老人「…熊も出るでな」
孝雄「くま!?」
老人「ああ。素人は気をつけたほうがよい、喰われるでな」

俺は思わず辺りを見回した。

146 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/04(火) 04:40:52 ID:BUeRiw7P
春原がクマにかじられていた

147 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/05(水) 00:14:36 ID:tqhDZcMX
『うわあああっ…って、夢か』


ピンポーン



『ん?』

148 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/05(水) 03:17:00 ID:DYb/XNGr
配達員「郵便でーす」
工藤「ご苦労さまです」
配達員「あしたー」

茶封筒を開封する。
中身は…きらめき大学の合否通知だ。

合格。

工藤「〜っ…」
工藤「ふぅ。」

キッチンに行き、牛乳を沸かしてミロを作る。

ずずっ。
ずずずっ。
…やった。

工藤(やった…やっと、やったんだ)
工藤「やったぁっ!」

堪えきれず、大きな声を出してしまった。
1DK6畳のアパートの壁は薄く、咄嗟に隣室の反応を気にかけてしまう。

俺の名前は工藤考雄。
身分はしがない浪人生…だったのは、ついさっきまでのこと。

今年の春からは、晴れて大学生だ。

149 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/05(水) 12:41:41 ID:29DVDV7F
こうして俺の新たな人生が始まるのだった。
―good end―

150 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/05(水) 16:28:04 ID:oplnDt4+
グッドエンド!さて次はバッドエンドやるかwww

151 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/06(木) 15:56:02 ID:vuoXBJ+r
オカン「なに馬鹿なこと言ってんだい! 30過ぎて働きもせずファミコンばかりやってんじゃないよ!」
孝男 「うるせぇ糞ババァ! それにこれはファミコンじゃねぇッ、PC−FXってんだよ!」
オカン「糞!? 親に向かってなんてこと言うんだい! そんなもん、こうしてやるよ!」

バキッ。
糞ババァによって高々と掲げられた白い機体は、約2メートルの距離を瞬時に駆け抜け、
床板と俺の心に深い亀裂を刻み込んで無残に砕け散った。

その後のことは良く覚えていない。
どこかで誰かが助けを求めるような、許しを請うような事を言っていた気がする。
聞き覚えのある声だった気もする。
けど気のせいだろう。だってこの部屋には今、俺以外に俺の知っている者は居ないのだから。
俺の物以外に、見慣れた顔は無い。

そう、こんな歪に凹んだ金属バットも知らない。
俺がガキの頃親父に買って貰ったのは、赤くなんてなかった筈だ。
懐かしいなぁ、あの頃は家に篭ったりせず、太陽の下で汗だくになって友達と走り回ってたのに。
あいつら今、何やってるんだろう。

…おっといけない。こんな事に意識を割いてる暇なんて無かったな。
急がなければ、だって今日は、あの娘との約束が有るのだから。

152 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/08(土) 00:39:45 ID:9JdjtlnU
平日の真っ昼間、茹だるような熱気が黒いアスファルトをぐらぐらと歪ませている。
原付を走らす、彼女に会いに行く。

「いらっしゃいませー」

店に入ると、彼女はいつもの笑顔で出迎えてくれた。

ヘルメットを小脇に抱え、カウンターへ向かう。

「こんちは…」

上目遣いで恐る恐る、彼女の顔を覗く。

にこにこ、にこにこ、幸せそうな笑顔。

胸のあたりがくすぐったくなるような感覚が、湧いてくる。

店の陳列棚には、様々な種類のテレビゲームソフトがずらりと並んでいる。ここは、行きつけのゲームショップ。

「あの、よ、予約をしてたソフト、買いにきたんだけど…」

153 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/09(日) 01:25:49 ID:360mwaI9
彼女は軽く頷いて、店の奥から商品を運んでくる。

『どきどきyマテリアル』

その筋のメジャータイトルが放つ、久々の新作だ。
パッケージのイラストに、思わず鼓動が高鳴ってしまう。

「それと…」
彼女はかなり大きな紙袋を持ち上げ、カウンターに載せた。

「今回の予約特典です」

俺の鼓動がまた高鳴る。

小さな街の片隅でひっそりと営業するこの店の予約特典はしかし、どこの大型店より豪華だった。

考雄「今回も、なんか、豪華だね…」

彼女は俺の表情を見て、それから照れくさそうに笑う。

彼女「この店のオーナー…父なんですけど、お客さんが喜んでくれるから、特典は出来るだけ豪華に、って」
考雄「いや、う、嬉しいよ、いつも…」

キョドり気味な俺と彼女の目が合う。彼女は優しげな笑みを向けてくれた。

彼女「ありがとうございます、そう言っていただければ、父も嬉しいと思います」

154 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/09(日) 01:58:08 ID:V6uRvgaT
その笑顔に僕は思わずドキッとした

結局終始キョドッたまま店を後にした

さて僕は……

ここで選択肢

・家に帰る
・同人誌を買いに行く・ブルセラショップに行く

155 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/09(日) 04:29:38 ID:Y7Xjn85g
いきつけのブルセラショップに立ち寄った。
ピンポーン。
「おやいらっしゃい。」
ブルセラショップのマスター、略してブルマスこと青田正広が気さくに声をかけてきた。
「マスター、頼んでおいた例のものは届いてる?」
そう尋ねると、ブルマスはカウンターの下からあるものを取り出した。
それは…

156 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/09(日) 05:20:24 ID:HFhc4TMA
『エロ、ホモ、シモは程々に』
と金糸で刺繍された日本男児の魂、フンドシ(アダルティな黒)だった。

「マスター、…何それ?」
「おっと、間違えた。これじゃなかったね」
「いや、てゆーか自分の仕事全否定? つーかこの店に有るって事は使用済みですか!?」
「………ポッ」
「何故そこで頬を赤らめる!!??」
「いや最近風邪気味でね」
「こんなフリにしおいてオチはそれですか」
「不満かね? ご希望なら字数制限一杯まで熱い男のパッションを迸らせても私はいっこうに構わんのだが」
「…結構です」

ウンザリするほど慣れたやり取りの後、マスターは今度こそカウンターの下から例の品を取り出した。
それこそは…

157 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/09(日) 11:17:30 ID:V6uRvgaT
「ほらよ」

そういい青田は一つの制服をとりだした

「これは?」

「これは都立風見高校のアイドル浅倉音夢(おんむ)の制服だ。欲しいだろ?」

158 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/13(木) 23:47:52 ID:g9U7a7HD
「馬鹿やろうっ!俺は『さくら』派だ!」

憤怒した俺は青田の顔面に拳をめり込ませた

何度も何度も何度も何度も・・・


そして

気が付けばそこには完全に顔面を潰された青田が

いや、青田であったモノが転がっていた





159 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/16(日) 03:21:53 ID:3ybbgT3w
青田の血でどす黒く染まった拳を開く…十本の指が、小刻みに震える。
その両手で顔を覆うと、腹の底から煙のように湧いてくる、途方もない負の感情。

…そこで俺がとった行動は、まず青田を人目のつかない店の奥に隠すことだった。

動かなくなった中年男を引きずり、引きずり、店の奥の便所に放り込み、両手を腰の後ろに回し、ガムテープでぐるぐる巻きにした。
口も塞いでおく。

便所から出て恐る恐る、客がいないのを確認し、それから急いで店をでた。


160 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/08/17(月) 22:46:29 ID:vZt0AJZL
「えう〜制服売りにきたよ〜」

この声は、同じクラスの雪月角野(すみの)!?

角野「今日はスクール水着も売りにきたよ〜」

161 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/09/26(土) 06:35:08 ID:nWtwcdTH
»

162 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/10/16(金) 01:37:45 ID:9kBG9Du4
角野「…あぇ〜?」

誰もいない店内の様子をキョロキョロ窺い、首をかしげる角野。

…雪月角野。彼女は見てくれに違わぬ正真正銘の抜け作女だ。

彼女の間抜けぶりは、学園内においてずいぶん前から「愛嬌のある女のコ」を通り越し、「疎むべき存在」として認知されていた。

虐められることはない…が、学校生活で、彼女は圧倒的に孤立していた。

同級生、教師達、先輩、後輩…はてには食堂のおばちゃんにまで存在を無視され、距離をおかれながら、それでも淡々と、登校拒否することもなく、学園生活を続ける驚異の女、雪月角野。

角野「む〜ぅ?」
彼女なりに不審がる様子をみせながら、それでも大柄のボストンバックを片手に、店に入っていく角野。

俺は、そっと彼女の後をつけた。

163 :名無しくん、、、好きです。。。:2009/11/25(水) 10:20:50 ID:C9QQtm3k
ペニス一郎「武器やバッグはちゃんと装備しないと効果がないよ」

164 :名無しくん、、、好きです。。。:2010/05/31(月) 22:26:56 ID:MWCRT/0g
アヒャ

165 :名無しくん、、、好きです。。。:2010/07/12(月) 22:27:35 ID:27gcMuox
誰かの傷付いた心がー

166 :名無しくん、、、好きです。。。:2010/07/14(水) 10:23:08 ID:G1Y+HBGf
俺のアナルを刺激する〜
あぁ〜君を癒したい〜

167 :名無しくん、、、好きです。。。:2010/09/10(金) 11:24:01 ID:/X6gzcx8
癒し癒し、癒し中華始めました〜
と思ったら終わっちゃいました〜
ふひひひ

168 :名無しくん、、、好きです。。。:2011/02/15(火) 00:29:07 ID:XnO+kgk1
「あの、元気ですか?」
猫奈が聞いてきたので、
「全然元気」と答えると猫奈は
大きく尻尾を振りながら微笑んだ。
「よかった。もう離れなくて済むんだね。
さあわたしたちのねぐらへ帰ろう!」
僕は猫奈へ連れられて古ぼけた建物の前へ来た。
猫奈は振り返り満面の笑みを浮かべて言った。「おかえり、孝夫くん」


169 :名無しくん、、、好きです。。。:2011/05/06(金) 20:45:22.80 ID:cmrPQYri
ペニス一郎「ようこそ」

170 :1:2011/09/08(木) 15:36:50.56 ID:JFsVzJ/W
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