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【統計】米主要小売業の売上高、11月は3.2%増 なお個人消費不透明[11/12/02]

1 :のーみそとろとろφ ★:2011/12/05(月) 06:21:34.63 ID:???
 【ニューヨーク=弟子丸幸子】
米主要小売業の11月の既存店売上高(最大手ウォルマート・ストアーズを除く)は前年同月比で3.2%増だった。
7カ月ぶりの低水準となった10月(3.7%増)の伸び率を下回った。
ただ、年末商戦に向けて例年以上の買い控えが起きたことなどもあり、
当面の米個人消費の動向を判断するには、なお見極めが必要となりそうだ。

 業界団体の国際ショッピングセンター協会(ICSC)が1日、主要21社の既存店売上高を基に集計した。

 業態別にみると、衣料品専門店(0.8%増)と百貨店(0.4%増)が振るわなかった。
暖かい気候で冬物商品の出足が遅れたのが響いた。
一方、高級百貨店は6.5%増で10月(4.5%増)から持ち直した。
ディスカウント店は会員制量販店が9.0%増と好調だったのに対し、
ターゲットなど一般の量販店は2.3%増にとどまり、明暗が分かれた。

 恒例の米年末商戦は今年は11月24日の感謝祭から実質的に幕を開けた。
全米小売業協会(NRF)の推計によると、序盤戦の売り上げは過去最高水準を記録し、滑り出しは順調だった。
今年は年末商戦の値引き率が高いのが特徴で、失業率の高止まりを背景に買い控えも例年より増加したもよう。
米景気を左右する個人消費の動向を判断するには、12月下旬の年末商戦の終盤戦まで見極める必要がある。

 ICSCによると、12月の伸び率は前年同月比3.5〜4.0%増となり、飛躍的な増加はない見通しだ。
月次の売上高を非公表にする小売業者が増えた結果、
ICSCの集計対象は衣料品専門店と百貨店の比率が高まり、
特定の業者の業績や天候に左右される傾向が強まりつつある。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE2E0E2E2878DE2E0E3E0E0E2E3E39790E0E2E2E2;at=DGXZZO0195577008122009000000

2 :名刺は切らしておりまして:2011/12/05(月) 14:41:31.73 ID:guUzuwXO
A

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