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【コラム】なぜ日本企業は海外で苦戦するのか? 日本で売れた物を海外展開しようと考える“ツーステップ方式”の限界 [11/11/28]

1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2011/12/03(土) 08:16:43.56 ID:???
 「日本製品が世界にあふれている!」
 ちきりんが20年以上前に海外旅行を始めたころは、どこの国の家電店でもソニーや松下
電器産業(現パナソニック)、シャープなど日本メーカーの商品がずらりと並んでいて、
日本人として本当に誇らしく思えました。

 しかし、今や状況は大きく変わりつつあります。ホテルや空港、美術館などで見かける
テレビやディスプレイは、その多くがLGなど韓国製品となり、携帯電話やPCでは北欧や韓国
、米国や台湾、中国の製品が売り場を占有しています。

 家電以外の日用品ではさらに顕著で、生活慣習や味覚、嗜好を共有しているはずのアジア
の国でさえ、P&Gやユニリーバなど欧米企業の商品が多くの棚を占め、花王やライオンの
商品はごく少数か、もしくは見つけられないことさえあります。食品や飲料でも同じような
様相です。

 なぜP&Gやユニリーバにできることが、花王やライオンにできないのでしょう? なぜ
欧米の一流ホテルはテレビをブラウン管から薄型に変える時に、ソニー製をLG製に変えてし
まったのでしょう?

 その背景や原因にはさまざまな要因があると言われますが、ちきりんはその理由の1つと
して「海外市場をターゲットにする際の検討方式の違いがあるのではないか」と考えています。

 検討方式の違いとは、“ワンステップ方式”で海外市場向けに商品を開発・販売している
海外企業と、“ツーステップ方式”で海外進出を検討する日本企業の違いです。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000035-zdn_mkt-ind

(つづく)

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