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【電気機器】パナソニック、脳波の変化で補聴器の最大音量を推計する技術開発[11/11/29]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/11/29(火) 10:49:57.70 ID:???
パナソニックは28日、脳波の変化で補聴器の最大音量を推計する技術を
開発したと発表した。
従来の聴覚検査に基づく測定方法に比べて、心理的ストレスが少なく、
短時間で補聴器の音量調整が可能になる。
福井大学医学部と共同で臨床評価を始めており、2015年に補聴器の
音量自動調整システムとして実用化を予定している。

独自開発の検査音を聞いたときの脳波の変化パターンから
許容できる音量の上限値を高精度で測定する。

誤差はプラスマイナス5デシベル以下で、
耳鼻科で使用する一般の聴覚検査装置の最小目盛りと同じという。
時間は5分程度。

パナソニックによると従来、補聴器の音量測定で利用する上限値を求めるには、
不快になる大きな音を出すか、聴覚検査で得られた聞き取れる音量の
下限値から計算などで求めていた。
このため、補聴器の利用者に負担がかかり、適切な調整も困難だった。

ソースは
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320111129bjab.html
■パナソニック http://panasonic.co.jp/index3.html
 2011年11月28日 世界初 脳波で各個人に合った補聴器の最大音量を推定する技術を開発
 http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn111128-4/jn111128-4.html
 株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=6752

2 :名刺は切らしておりまして:2011/11/29(火) 10:53:39.96 ID:NyMDk3Av
これで、何が良いの?

3 :名刺は切らしておりまして:2011/11/29(火) 10:57:37.32 ID:rhkN50uZ
短時間で補聴器の音量調整が可能になる。

4 :名刺は切らしておりまして:2011/11/29(火) 10:57:39.50 ID:6BrydMQf
>>プラスマイナス5デシベル以下で、
>>時間は5分程度。


なんだこの出来損ないは?
誤差もでかすぎるし、時間もかかりすぎる。
聴覚障害者をバカにしてるな

5 :名刺は切らしておりまして:2011/11/29(火) 11:04:27.43 ID:qhSXZasg
記事だけを表面的に読むと、なんだか凄そうな技術だけど、
実際にはほとんど意味が無い技術のような気がする。


6 :名刺は切らしておりまして:2011/11/29(火) 11:06:16.05 ID:GyNTMJOo
>>4


±5dBならそう大きくないし、
Calibrationに5分なら日常生活で問題があるとは思えない。
何が不満なの?

7 :名刺は切らしておりまして:2011/11/29(火) 11:30:42.57 ID:ADrU+CZv
ABRの応用かな?

8 :名刺は切らしておりまして:2011/11/29(火) 12:46:59.04 ID:M4lO4h5x
>>6

割り込みだけど、
±5dBは大きくないです?
下手すると普通の人でも聞こえないレベルの範囲じゃないかな

キャリブレーション5分は気にならない

9 :名刺は切らしておりまして:2011/11/30(水) 02:42:02.11 ID:J0WCbcdE

応用して脳波検知して動く「テクニシャンバイブ」を作れば売れそうだが

熟年離婚も増えそうだな(w

10 :名刺は切らしておりまして:2011/11/30(水) 16:14:11.04 ID:BA263TAR
ところで引き取られた三洋社員は糞経営した馬鹿のせいでリストラされちゃうの?


11 :名刺は切らしておりまして:2011/11/30(水) 18:45:04.32 ID:F86e6itA
パナソニック、脳波の変化で補聴器の最大音量を推計する技術開発

 パナソニックは28日、脳波の変化で補聴器の最大音量を推計する技術を開発した
と発表した。従来の聴覚検査に基づく測定方法に比べて、心理的ストレスが少なく、
短時間で補聴器の音量調整が可能になる。福井大学医学部と共同で臨床評価を始
めており、2015年に補聴器の音量自動調整システムとして実用化を予定している。

 独自開発の検査音を聞いたときの脳波の変化パターンから許容できる音量の上限
値を高精度で測定する。

 誤差はプラスマイナス5デシベル以下で、耳鼻科で使用する一般の聴覚検査装置
の最小目盛りと同じという。時間は5分程度。

 パナソニックによると従来、補聴器の音量測定で利用する上限値を求めるには、
不快になる大きな音を出すか、聴覚検査で得られた聞き取れる音量の下限値から
計算などで求めていた。このため、補聴器の利用者に負担がかかり、適切な調整も
困難だった。

掲載日 2011年11月29日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320111129bjab.html

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