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【主張】ノーベル賞候補たちがこの国を出て行く理由--異端児を育てる「マネジメント能力」がない日本の研究機関 (現代ビジネス) [10/06]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/10/06(木) 12:04:20.66 ID:???
10月に入り、ノーベル賞のシーズンになった。日本時間の5日午前の時点で、今年の医学
生理学賞は免疫の解明をした研究者に、物理学賞は宇宙の膨張加速を確かめた研究者に
それぞれ贈られることが決まった。

日本人のノーベル賞候補が話題になるといつも感じることがある。今年は現時点で日本人の
受賞者はいないが、ノーベル賞を取る日本人には、日本の大学から出て行った人がかなり
いるのはなぜか、という点だ。海外に研究拠点や住居までも移してしまっている。

たとえば、ノーベル化学賞候補の一人と言われる元日亜化学工業で、現在はカリフォルニア
大学バーバラ校教授の中村修二氏も日本を捨てている。筆者は中村氏の講演を聞いたことが
あるが、冗談交じりに「日本では産学連携で国立大学の教員が企業と一緒に先端的な研究を
していたら、贈収賄で捕まることもあるかもしれない」と語っていた。

大学など日本の研究機関は「異端者」を評価しない傾向にある。それ故優秀な研究者は
日本に嫌気して、「おさらば」しているのだろう。

「異端者」は率直な物言いをし、周囲と摩擦を起こす。だから「異端者」なのだが、要は
日本の研究機関は「うるさいやつ」を嫌うのだ。学会の仲間内で論文を評価し合い、
その評価が研究者としての出世につながる傾向が強い閉鎖社会だ。

■研究者は指導教官の「かばん持ち」

研究者の採用にしても、公募制を取る大学や研究拠点は多いが、「談合で事前に採用する人は
決まっており、公平という体裁を整えるための形だけの公募に過ぎない」(ある公立大学教授)
といった指摘もある。

しかし、優れた研究成果や発見が生まれる背景には、異質と異質がぶつかり合うことによる
摩擦があるケースが多い。古くは、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイは、当時の絶対的価値観
を支配していたローマカトリック教会の天動説に異を唱えた。

異端者は、既存の権威に疑問を持ち、研究を通じて様々なデータを集めた結果、権威の言って
いることが間違っていれば、それを真っ向から否定する勇気がある。優れた研究成果は、今の
研究を否定することによって生まれるということだろう。

大学の研究室で指導教官の研究を否定するくらいの気概がないと、優れた研究は生まれないが、
日本の多くの大学で博士課程の研究者は指導教官の「かばん持ち」的存在だ。その代償として、
助教や准教授などのポストが確約される仕組みになっているからだ。

では、なぜ、日本の大学や研究拠点は、異端者を受け入れらない傾向にあるのか---。それは、
「マネジメント(経営)」という概念がないからだ。単純な金儲けの話ではない。優れた研究を
評価し、差別化し、そこに研究資金を付けて育んでいく能力が著しく低いように思えてならない。

■マイノリティーを育てる意欲もない大学

こう指摘すると、日本は「科学技術バブル」と言われるほど、科学予算が潤沢なので、資金は
回っている、という反論もあるだろう。昨年、根岸英一氏と鈴木章氏がノーベル化学賞を受賞
した際に、当時の菅直人首相は「科学予算を増やした成果」とはしゃいでいたが、日本では
科学予算は本当に優れた研究に回っているのだろうか。そこに疑問がある。(※続く)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/21985

2 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/10/06(木) 12:04:38.33 ID:???
>>1の続き

科学予算を支配する文部科学省の外郭団体で、独立行政法人の「科学技術振興機構(JST)」が
あるが、文科省の天下り先になっている。そこが、いわゆる「ばら撒き役」を果たす利権組織の
ひとつと言われる。また、国立大学も独法化された結果、経営力がさらに弱体化している。

大阪大学工学部教授(理化学研究所主任研究員)で、ナノテクに於いて顕著な業績のあった研究
に贈られる「江崎玲於奈賞」を受賞した河田聡教授はコラムなどでこう指摘している。

「独法化されて、国と国立大学の関係は、国と地方自治体と同じ関係になった。運営交付金を
毎年減額してそれだけでは大学を維持できない状況を作り、国の助成金(競争的資金)を競って
奪い合う。知事や市長ように総長や学長が役所に頻繁に出向いて陳情する」

「大学人が国(総合科学技術会議)の選んだ課題の研究をしなければ、大学を維持できない。
その課題のほとんどが産業支援である。環境、エネルギー、健康など大企業の研究開発テーマ
と同じである。皆が同じテーマを研究する。全く新しいテーマや突飛なテーマでは研究費も
ポストもない。科学と学問の多様性が奪われている。ベンチャー精神はない」

これでは異端者は生まれないだろう。だから本当に優れた研究者、独創性を求める研究者は
海外に流れるのではないか。

河田教授は「既存産業からなるマジョリティーの生き残りのために、環境・エネルギーや長寿、
安心安全のイノベーションという言葉が使われるのは悲しい。いつの時代も、未来の産業は
個人の科学者や中小企業やベンチャービジネスなどのマイノリティーが創造してきた」とも
説明している。

今の大学や研究機関には、マイノリティーを育てる能力も意欲もないのである。それが大学の
マネジメント力の欠如の本質のひとつだ。

東大など日本の国立大学では、社長と同じ機能を求められているトップの総長(学長)は選挙で
選ばれる。学内の派閥争いや利権が絡み、決して有能な人材が選ばれるわけではない。競争に
さらされた企業で、どこの会社が社長を社員の選挙で選ぶだろうか。今の大学経営は「衆愚経営」
と言っても過言ではないのだ。

■優れた研究をサポートする「プロデューサー」の存在

さらに、優れた研究には人・モノ・カネを戦略的に差配する「プロデューサー」が付き物だ。
一例を挙げると、ノーベル物理学賞を獲得した米ベル研究所のショックレー氏のトランジスタ
開発がある。

『産学連携「中央研究所の時代」を超えて』(西村吉雄著、日経BP社)によると、ベル研の
電子管研究部長だったM・ケリー氏は「将来のアメリカ社会のためには何をすべきか」と自問し、
「それは全土を覆う高性能の電話網を構築すること。しかし、真空管では不可能」という
答えを出した。そのためには、全く新しい発明が必要であり、新しい仕事を託すべき人が重要
であると考えた。その結果、マサチューセッツ工科大の博士課程で研究していたショックレー氏
をスカウトしたという。

ケリー氏は「プロデューサー」としてショックレー氏の開発をサポート、マネジメントし、
それがトランジスタの開発につながった。電子管研究部長でありながら、自分の分野の限界を
認め、それを否定するような研究ができる人材を外部に求めたのであろう。ベル研の権威を
あえて否定したと見ることもできる。(※続く)

3 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/10/06(木) 12:04:49.10 ID:???
>>2の続き

西村氏は著書の中で「ケリーは論文の著者にもなっていないし、ノーベル賞の受賞者にも
名を連ねていない。しかし、ケリーなしにトランジスタはあり得たか」と問題提起している。
今の日本の大学や研究機関にケリー氏のようなリスクに挑戦する人材はいるか。おそらく
いないだろう。

今の調子では、国がいくら科学予算を積んでも、日本の研究拠点発のノーベル賞は出にくい
だろう。

第一回ノーベル賞の授与は20世紀初頭の1901年だった。創設はその前の19世紀の1895年。
対象も、医学生理賞、物理学賞、化学賞と古い学問の括り方だ。科学の分野は学問の境界が
なくなっている。ナノテクなどは、物理も化学も融合した世界だ。だからノーベル賞自体が
旧世代の学問の価値観と言えなくもない。

本当の異端者とは、実はノーベル賞の権威を否定するくらいの覚悟がある人のことかも
しれない。あるいはそんな権威には全く興味がないのかもしれない。それくらいの異端者
でなければ社会を変えるようなイノベーションは起こせない。

◎執筆者/井上久男(フリージャーナリスト)
1964年生まれ。九州大卒。大手電機メーカーを経て92年に朝日新聞社入社。支局勤務を経て
95年から経済部記者としてトヨタ自動車や日産自動車、パナソニックなどを担当。04年朝日
新聞を退社。フリーに転じてからは講談社や文藝春秋、東洋経済新報社、ダイヤモンド社など
の各種媒体で執筆。企業取材のほか、大学改革や農業問題についても取材している。著書に
『トヨタ愚直なる人づくり』(ダイヤモンド社)、『トヨタショック』(講談社、共編著)。



4 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:06:26.07 ID:s7tTs68e
研究費っていくらくらいかかるんだろね?

5 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:10:27.34 ID:WSfuOUsf
>>4
研究して行って必要になる金額ぐらいだろ。

6 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:11:15.55 ID:LDCgmMO/
賞は、いらんが賞金だけくれってのがいたよな。
日本じゃ天皇制反対とかぶっこいてるのが、ノーベル賞の時だけ
王様にへいこらして貰った奴もいたけど


7 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:11:42.60 ID:gbPwQEvH
日本の大学では、とか自分を何かの被害者のように言いながら
周囲に特別扱いを要求し、なんでも他人のせいにするバカがいて
書籍では大物教授とされていたのがいたが、実は
初級から中級程度の論文も読めず、あげくに学生の読む
概説書すら読めず、学生にハラスメントを繰り返し
不正行為を繰り返していたのが周りじゅうにバレたバカがいた
外国の一流大学の学位ってあてにならないよ

8 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:12:34.60 ID:Ax9TYUkE
その糞みたいな環境でなんでノーベル候補者が出てくるのさ
ノーベル賞ゼロの国ならともかく
むしろこういうあほな論調がまかり通るのが日本の問題点だ

9 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:13:07.86 ID:kcLyu978
>>1
審良 静男 と 山中伸弥 は、日本にいるんだが。

10 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:13:22.98 ID:sbF2AchY
ノーベル以外の賞には触れない不思議

11 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:15:13.79 ID:aA5CK1yp
なんかあの国の記事みたいだな・・・。


12 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:17:30.93 ID:fBNLuEYe
どうせ中村修二のことを書いているんだろと
1も見ないでカキコ

13 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:17:49.82 ID:Xx/3S4pr
日本の大学=御用学者製造機関

14 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:18:29.23 ID:rHZ2c2pK
関西在住の俺としては
イグ・ノーベル賞のほうが
価値がある気がする・・・


15 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:22:05.09 ID:GyVakfJr
いやー日本あかんつって、アメリカ行ってる若手研究者いるよー。
30後半でラボ持ってる。

日本だったら無理だったと言ってる。マネジメント出来る人が存在しないんだよな。日本。
若者は海外へ出て学んでくればいいけど、そんなポストのハードル高いし。

16 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:22:24.88 ID:8M4lWa90
日本のIT業界も異端者を嫌う傾向だよねぇ
特にVCが嫌う

17 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:22:33.29 ID:Tb8m0h/8
昔は野口英世を育てて破産した人もいたっけ?
そもそもノーベル賞ってそんなに重要なのかね

18 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:23:15.79 ID:e/nvv6lM
日本だと金を引っ張ってこれる人間が教授になるって聞いたけど
アメリカでもそうなの?

19 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:26:19.87 ID:yxDMwjZv
殺人兵器で財を成した奴の財団法人に褒められても有難くも何ともないやい

20 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:26:24.38 ID:XLrPs6vV
教授の仕事は予算をとってくることだ。研究費があれば、誰も文句は言わない。
しかし、才能があるけど金が無いというのは、現実には無い。革新的なプランが
あるなら科研費は当然にもらえる。

21 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:26:28.50 ID:Mr1TqkPM
カネがなきゃ研究できないのはどこも同じ。
日本は国から独立した基金が少ないので、国立大学が完全御用化。

22 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:29:17.47 ID:yxDMwjZv
>>19
と、大江さんには言ってほしかったね。原爆について物語を書くなら。

・・・と連投したかったが思わぬタイミングで20が!

23 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:30:13.70 ID:Zjvwmcv4
テキトーな記事書いているね。流石アカヒ出身w

> 中村氏の講演を聞いたことが
> あるが、冗談交じりに「日本では産学連携で国立大学の教員が企業と一緒に先端的な研究を
> していたら、贈収賄で捕まることもあるかもしれない」と語っていた。
今の日本の大学は、産学連携を奨励しているのを知らんのか? 企業から優秀な人材を引きぬく
のも普通だよ。

異端者云々は世界どこでもそう。どこでも学閥は存在するし、政治力のある教員に評価されなければ
就職口がないのも世界共通。

> その代償として、助教や准教授などのポストが確約される仕組みになっているからだ。
最近の研究職就職難の現状を知っているのか。それは20年以上も前の話。

もう少し、真面目な記事書け。

24 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:30:26.29 ID:DuYFJLVH
徹底的にいじめ抜くのが日本の技術力の元
…のひとつではあるが、もうちょっとなんとかならんものか

25 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:34:46.89 ID:84eo0Hcf
ノーベル賞 ノーベル賞って 目的じゃないだろ。あの国
みたいに なっちゃうぞ・・。まだ取れないみたいだけどw

26 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:35:19.62 ID:bg/lnJd0
世界遺産やオリンピックなら歓迎なんだけど

ノーベル賞じゃだめかな

27 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:35:22.09 ID:nJoFeGko
何言ってんだか
異端児が出ていくのどこ悪いの?
しかも立派に成長していく
他の国がほしがり手放したくなくなるような人材を生み出してるということだろ。

 どうしても戻って欲しかったらノーベル賞受賞者専用年金を充実させてやれば問題なし

28 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:36:19.01 ID:AjAZg95n
>研究者の採用にしても、公募制を取る大学や研究拠点は多いが、「談合で事前に採用する人は
>決まっており、公平という体裁を整えるための形だけの公募に過ぎない」(ある公立大学教授)

これは、ホント。
指導教官や研究室の兄弟子らの学会内パワーがないと、
引き上げてもらえない世界。

29 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:36:39.75 ID:W3c/6AZV
単純にポストが少ないからだろ。
余ってるといわれてるポス毒全員雇用してもアメリカと同水準にはならないくらいだったはず

30 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:38:33.52 ID:QT2L+6ZP
外国人留学生に金を出すが、日本人の優秀な学生に金を出さない!
これが原点でしょうか?

31 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:38:48.88 ID:csBT6nJh
なんかイメージだけで書いているよね。この記事w

32 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:40:29.83 ID:8eZLUqnK
>>1
高給を出せばそれでマネジメントだと思ってるのはゆとり

33 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:40:34.63 ID:AZBW14Md
アジアの隣国と共同で研究するといいと思うよwww

34 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:41:27.20 ID:Mr1TqkPM
>>29
昔から零戦一機にグラマン何十機の世界だよ。

35 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:44:15.66 ID:3XDzfHhm
学生数に対する教員の数がすくなすぎ。
あと、おれのいた分野ではあんまり学閥はなかったなあ。理系で学閥が横行してるのは医学部くらいだろ、多分。

36 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/10/06(木) 12:45:52.26 ID:zcEfO/yz
研究費を削るからだろ
科研費へらすな

37 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:47:23.45 ID:3s76yMZ8
>>35
無能な奴まで大学に行かせるからだ

38 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:48:43.75 ID:Mr1TqkPM
>>36
総額は増えてる。昨年度は管のおかげでガンと増えた(が、偉い先生のところに…)

39 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:55:03.35 ID:sfHhTdvS
要は、現場に裁量がないんだよね。
ナンセンスなルールが沢山あって、そこに長いものに巻かれろ的雰囲気と合わさってる。
裁量がない、自由がない → 金がないから ともとれる。
突き詰めると軍事予算。

40 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:55:08.39 ID:sfDz0lj3
書こうと思っていたことを>>23が既に書いていてワロタ。内容見てこりゃ文系の作文だなと思ったらビンゴ。

>経済ジャーナリスト(元朝日新聞経済部記者)井上久男氏(九州大学文学部昭和63年卒)にご講演いただきます。

文学部じゃねえか。別に文学部が理系について書いても悪くはないが、無知なのに偉そうなこと書くなよ馬鹿。

>>23に追加してやる。

>要は日本の研究機関は「うるさいやつ」を嫌うのだ。学会の仲間内で論文を評価し合い、
>その評価が研究者としての出世につながる傾向が強い閉鎖社会だ。

あほかこいつ。今時日本内部で閉じた学界なんて理系じゃ数えるほどだろ。評価=国際評価であり、
仲間内というのは世界中に散らばる同業者のことなのは常識。ちなみにこいつの妄想は文系なら
完全に正しい。自分の狭い知識を勝手に拡張しているのが良く分かる。

>大学の研究室で指導教官の研究を否定するくらいの気概がないと、優れた研究は生まれないが、
>日本の多くの大学で博士課程の研究者は指導教官の「かばん持ち」的存在だ。その代償として、
>助教や准教授などのポストが確約される仕組みになっているからだ。

これは>>23の言うとおり。>>28のような業界はないこともないだろうが、>>23の言うとおり劇的に縮小
している。

>皆が同じテーマを研究する。全く新しいテーマや突飛なテーマでは研究費も
>ポストもない。科学と学問の多様性が奪われている。ベンチャー精神はない」
>これでは異端者は生まれないだろう。だから本当に優れた研究者、独創性を求める研究者は
>海外に流れるのではないか。

これは国際的に問題視されている問題。Publish or Perishのアメリカ型規範からの当然の帰結。
まるで日本独自の問題のように書いているという狂いっぷり。




41 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:55:31.31 ID:Ng3QzdSN
ノーベル賞取るために研究してる奴なんてほとんど居ねえよw
既存の技術を効率化する方が実用的だし

42 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:58:34.00 ID:O35LLdfw
で、この人は異端児を評価してきたの?
別に研究機関に限らず日本自体異端児は評価されないわけで
あんまり他人事でもないんだけどさ


43 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 12:59:53.66 ID:sfDz0lj3
>さらに、優れた研究には人・モノ・カネを戦略的に差配する「プロデューサー」が付き物だ。
>一例を挙げると、ノーベル物理学賞を獲得した米ベル研究所のショックレー氏のトランジスタ
>開発がある。

これも本1冊読んで妄想捏ね上げたんだろう。プロデューサがないと優れた研究が出来ないとでも
言いたいのだろうか。もう完全に狂ってる。

ホントにこういう現場を知らずに妄想捏ね上げる奴がのさばるのはどうかしないと。日本の理系研究
環境を改善するための重要なポイントに、「井上久男を始めとする妄想自称ジャーナリストの追放」
を挙げてやりたい位だ。

44 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:01:08.83 ID:sfHhTdvS
>40
>今時日本内部で閉じた学界なんて理系じゃ数えるほどだろ。評価=国際評価
それはどうかな。 おまえは海外事情をその目で見たか?
「国際評価」っていうのはフィルター掛かってる。
国内の学会に招待する外人も、「御用外人」が多いか、
スピーチが英語であることをいいことに、意見を丸ごとスルーしてて引くわ。




45 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:01:56.93 ID:sfDz0lj3
>>44
お前の業界は?

46 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:03:18.87 ID:bjXDnn+9
ダイナマイト賞に名称変更せよ

47 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:04:40.65 ID:sfHhTdvS
メデ

48 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:09:46.89 ID:nGEw/c+C
こういう時、おおむね、この井上ってフリーライターが、
自分は能力があったが異端者で、この狭い日本では誰も評価してくれなかった、という
どす黒い怨念を持っている。

実際、九州大→大手電機メーカー→朝日新聞→フリーライターという経歴なので、
自分は有能な異端者だという意識をもってるはず。

49 :にょろ〜ん♂:2011/10/06(木) 13:10:34.45 ID:mqbbQU0O
>「異端者」は率直な物言いをし、周囲と摩擦を起こす。

アスペ乙

50 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:12:04.38 ID:17Tyowc/
俺は実際大学とタイアップした企業にいたが
確かにべったり状態。
というか。その都市全体が利権まみれ。
特許を取れる意見を言ってくれと言われたので、
発言したら笑われて無視された。
その後、他の部署でまったく同じ提案があり、
それが高学歴の人間だったので採用され特許を
取った。で、何千億の利益。
俺は異端児扱いで終わり。
青色ダイオードも当初、特許料の裁判を起こして
世間は冷たかったが、天下りの報酬に比べたら
微々たるもの。
もっとエンジニアの報酬を多くすべき。

51 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:12:14.45 ID:kx2iIVSn
医学部ならいざ知らず、
記事書いたヤシ、現場知らないだろ

文系乙

52 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:12:28.29 ID:BnFr1+e/
独創的で知的な人ほど

凡庸な烏合の衆の日本人が嫌いになるのは当然


53 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:13:27.61 ID:cbL3fFd6
>>1 は、何の取材もせずに観念で記事を書いてるなあ。

ノーベル賞受賞者が日本に皆無だったり、外国大学在籍者しかいない
のなら言うとおりだが、そうではない事実がある。
親方教授のかばん持ち的存在にしてべったりで、イエスマンしか出世
できないなんて、おもいっきり僻んで見た考え方だ。

ips細胞の山中伸弥氏が、神戸大学出身ながら今、京都大学で教授をして
いるのは、指導教授が紹介状や推薦状を書いて、自分では指導しきれな
ないぐらい優秀だったり、興味の分野が自分と違ったりした者を、本人の
希望も加味して武者修行に送り出している経緯があるのが事実。

一生その大学だけで飼い殺されるなんて、研究者本人に研究意欲が
無いのに出世はしたい、負け犬的な人にだけ話しを聴いたんだろう。


54 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:15:04.65 ID:RsLEUSH5
>>3
ええとさ・・・。
「マネジメントとか環境が悪いから、ノーベル賞候補が日本から出てっちゃうよう!
らめえええ!」
という話をしながら、結論部分で「人材」に依存して終わりって文章はどうよ?と。
マネジメント部分の話も、要は予算が削られてるのが問題であって、
もとの育成システム自体は問題なかったということジャン。

こんな文章モドキで金もらえるんだから、楽な職業だよな。
大学ゼミのレポートとか高校生の小論文だったら、普通以下の評定しかもらえないぞ?

55 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:17:36.74 ID:Bdz4kAdT
多分現場を知らない人が書いてる
単純に研究環境の問題

56 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:18:44.05 ID:JQa2Vmxh
南部さんは日本国籍まで捨てた。

現代日本では一番だろあの人が
一番が国籍を捨てた。
残るのは小柴みたいな物理土建屋だけ。

東大の話。
他の大学は知らん

57 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:27:47.07 ID:Ur7oR0E8
本当に独創的な人は日本がどうのこうのと、>>1みたいな些細なことにはこだわっていないよ。
自分ができないことを国のせいにするなんてバカなだけ。

58 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:32:30.34 ID:hfhZnqQs
大学の研究室なんて徒弟制度の最たるもんだわ
どうやって親方に逆らえと言うんだよ
生活ができなくなるもんな

59 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:37:12.08 ID:FfLfW0b+
遡れば異端児軽視なんて日本はずっとこんな調子で来たと思うけど…w
それでも何だかんだここまで評価される国になってる不思議。。

> 本当の異端者とは、実はノーベル賞の権威を否定するくらいの覚悟がある人のことかも
> しれない。あるいはそんな権威には全く興味がないのかもしれない。それくらいの異端者
> でなければ社会を変えるようなイノベーションは起こせない。

日本には↑こういう異端者?変態的?なイノベーターが学者、研究者でなくても普通にいる国なんじゃないのかと…


60 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:37:21.33 ID:+UCXRptB
>>50
まあ日本は意思決定してる奴らがカスばかりなのでしょうがない。

61 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:38:07.34 ID:+UCXRptB
ってかこのスレ読むだけでも閉鎖的な気質が多いとよく分かるよなw

62 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:40:24.74 ID:7Qe+/ENp
…と世界に全く通用しないクソマスコミが申しておりますwww

理系の技術者や研究者は、日々切磋琢磨して世界トップレベルなのに

なぜカスが上から目線?まるでチョンみたいw



63 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:40:46.01 ID:KaKFgs3+
研究で実績をあげてるところに人が集中しようとしてるだけだろ
あと完全に時代についていけてない人を教授のままにしておいて
研究意欲のある若い人の席があいてない

64 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:41:21.63 ID:s7M8iy7G
>>59
まあ世界的に見れば日本はhentaiの国として評価されてるからな

65 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:43:51.05 ID:MdtmY7l4
文系が要らない
文系が偉そうにしてる国は日本だけ

なんで文系なんて作ったのは意味不明


66 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:46:31.47 ID:F2DjzAA/
>>1
イノベーション とか言ってる時点で根本的に間違ってる。



67 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:47:48.55 ID:sfDz0lj3
この手のスレには必ず沸いてくる>>65みたいなのは、文系理系以前に大卒ですらない。
その証拠に「お前の専門は」と聞くと必ず逃亡する。専門的知識がないのを誤魔化すのは
不可能だからだ。こういうのは議論の邪魔にしからないので駆逐するに限る。

>>65よ、

お 前 の 専 門 は ?


68 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 13:54:01.31 ID:djp7kPzl
記憶型は群れで動く
思考型は単体で動く

とはいっても思考型も群れを造らないわけではない

まずは記憶型の群れ
すべての人が同じ方向を向いていて違う方向を向く者は許されず排除される

思考型の群れは各々が有機的な動きをする
違う方向を向く者でも排除されない

69 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 14:12:00.32 ID:17Tyowc/
変人扱いくらいされなきゃ
ノーベル賞は日本ではとれない。
ま、確かにそうだな。
アップル社の誰かが
「みんなに笑われるくらいのアイデアで
なければヒット商品は生まれない」と言っていたが
日本はまったく土壌がまったくないもんな。
しかし、日本はよくやっている方。
中国や韓国は皆無に等しい。
やっぱ東洋は科挙に代表されるくらいに
暗記中心だから…パクリ専門?

70 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 14:20:47.00 ID:lHny+uGf
定期的に出てくるな中村w

71 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 14:37:22.35 ID:Pjx7RJRZ
>>6
しかもたいしたことのないピアニストwの子供を自分のネームバリューで食わせてたよな
石原とやることいっしょじゃんw

72 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 14:40:59.65 ID:7gpToDfX
ひとつ反論をするとすれば、「優れた研究」の定義って何?とは思うな
何を以て、優れた、とするのか


いろんな価値観があるから、単一の定義は無理だと思うんだよね
だからさ、研究に対して金を持ってる人が投資しやすい環境を作ればいいんだよ
金を持ってる人が自己責任の上で、自分の価値観で「優れた」を判断すればいい

73 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 14:43:33.57 ID:RvJ3G1gW
スケールが小さくなったのは確かだな( ・ω・)y─┛〜〜

74 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 14:49:56.70 ID:17Tyowc/
>>72さん
は完全に理系ですね。
たぶん、日本の「優れた」は
すぐ「売り物になる物」、
「すぐ金になる物」だと思う。
将来に利益になる物に金をかけない
という意味だろうと思う。
DNAの解明とか永きに渡って研究され、
遠い未来に役立つ物に金をかけないって
意味じゃないだろうか?
利権が絡むとむきになってスパコンには
金をかけるが…



75 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 14:56:32.07 ID:ru8dVKi6
ここはビジネス板なんだから、すぐ金になる研究というレベルで話しても良いと思うけどね。
科学技術板で言ってるなら別に、どこに行ってどこで研究成果出したっていいだろwって
そういう理屈でも良いけどさ。

76 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 15:15:36.98 ID:cahJJ4ly
一番の原因はマスゴミ

77 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 15:36:47.46 ID:17Tyowc/
一応研究、開発の会社に居たんだが、
パクリと「すぐ金になる物」は
紙一重。
例えば、電極の形状を変えただけで、
先進性が認めれば、特許となる。
俺の特許話もインターフェイスを
一般人に分かり易くするというものだったが
スマホは日本じゃ考えられなかっただろう。
紙一重のパクリも二極真空菅と三極真空菅の
話(整流作用の特許逃れで作ったものが
増幅作用があった)が有名だが有益性が
ある物もある。

78 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 15:39:25.95 ID:tBAUSQbV
>>1
中村修二とか挙げてる時点で良く分かってねーなー感が凄い記事だね。
日本の大学に欠けてるのは、研究者を研究に専念させるための支援システムだよ。

79 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 15:41:38.82 ID:eTSMJJF9
要するにガラパゴス社会だと


正論だなw

80 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 16:10:29.00 ID:O95vfbEm
研究に全てを捧げるってスタンスだと
本当に生きていけなくなったからな(笑)

81 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 16:16:03.55 ID:Cef+7iRP
>>56
あのひと80後半だべ?
時代が違うよ
今だったらアメリカ国籍とってなかっただろ


82 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 16:21:21.49 ID:FGo5F/tV
ノーベル経済学賞や平和賞ならいらんよ
あれは大量破壊兵器

83 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 16:33:59.09 ID:wGpCNub4
財務省プロデュースによる一連の事業仕分け劇場で、日本の真の
支配者であるところの財務省の本音は見えたのだから、若手の
研究者は海外に出た方が良い。

財務省が省として研究費を減らしたいという意向を持っている以上、
この先、研究者が浮かばれることはないのだから。


84 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 17:26:06.64 ID:pHuo8I+h
>親方教授のかばん持ち的存在にしてべったりで、イエスマンしか出世
>できない

研究者で出世って何よって話ですが
それ以前に職につけない

85 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 18:03:36.19 ID:jMz+HDN5
変な発明にポンと金を出す好事家がいればいいんだけど

86 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 18:17:09.86 ID:CBKCgnwx
×異端児を育てる「マネジメント能力」がない日本の研究機関
○普通の人間も育てる「マネジメント能力」がない日本の研究機関

87 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 18:20:22.70 ID:Aa2Cypeg
>>56
南部さんは何をした人?

88 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 18:22:52.49 ID:Aa2Cypeg
中村教授・・・報奨金数万円だっけ?^^;
奴隷だよねw

89 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 18:38:06.27 ID:cLSVi3DN
日本で活躍できるのは御用学者だけなのか

90 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 18:42:28.78 ID:Ip67GB9e
>>50
>特許を取れる意見を言ってくれと言われたので、
>発言したら笑われて無視された。
>その後、他の部署でまったく同じ提案があり、
>それが高学歴の人間だったので採用され特許を
>取った。で、何千億の利益。
>俺は異端児扱いで終わり。

まあこれが全てを物語っているんじゃないかね。

「何を」言っているのか、の国と、「誰が」言っているのか、の国の違い。
当たり前だが科学の世界で正しいかどうかは誰が言っているかなんて問題ではない。
ブレークスルーであればあるほど、現状否定が伴う。

で、科学の実績では、どちらが、どうか。
考えなくてもわかること。



91 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 19:04:18.33 ID:XfRxC8mz
人事の問題はあると思うね。
仲間内で決めるというのもあるけど、若い研究者が独立して研究できる環境が整ってないのが一番の問題。
文科省はまだ分かっているんだけど、若手独立研究者の為に予算を用意しても現場の教授陣の意識が付いていってない。
なぜかというと、彼らも昔ながらのシステムで育ってきたから。制度を改革するインセンティブが無いわけ。

アメリカの大学で一般的なシステムにテニュアトラックというものがある。
5年程度独立研究者として『仮雇用』して審査して、合格ならテニュア(終身雇用)になる。
審査のときは十分な論文業績だけでなく世界中の研究者から何十通も推薦状をもらわなければならない。
日本でも同様のテニュアトラックを導入しようという動きがあって、5年間の仮雇用のための予算はあるんだけど
それが終わった後のポジションが無いというのが現状。
結局これは今の教授陣が旧態依然とした人事システムにこだわって、テニュアトラックを通過した人を教授として採用したがらないからなんだよ。

92 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 19:06:28.53 ID:YmJLnyWV
出て行く理由とかタイトルにしておいて中村修二だけかよw

93 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 19:10:45.52 ID:fcpXuYSB
大多数の大学は、やる気のない教授と、それに媚びへつらう連中の組織で成り立っている。
研究は趣味の盆栽程度の感覚で、生活を削ってでも成し遂げるような熱意はない。

研究がいい加減なので、学会発表のプレゼン作成に四苦八苦するのが日課。
データの捏造は、他の批判を浴びないように学会の過去データを参考にしているから、
目立たずぬくぬくとした生活が保証される。

94 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 19:13:36.06 ID:YmJLnyWV
日本を出て行く理由と言うよりは、アメリカに行く理由って方がしっくりくるかも知れんな
自然科学3部門
米232、英75、独68、仏30、スイス17、スウェーデン16、日本14・・・

95 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 20:16:06.42 ID:ZGSNs5UA
>>93 >>1
あらゆるものの9割はクズである 単なるスタージョンの法則だろう

たぶんアメリカの研究室の大多数もクズである

がまあそれが8割=85%、日本の場合は95%、

こういうレベルの違いは違いで、体感として大きく効いてくる、的な。


野球の打率2割5分と3割5分、ほんの10%差で、大した事ない差なのだが、
凡バッターと超一級バッター、だもんな。


逆に日本でも5%はマシなので、実際ネイチャー他に載ったとか、大きい発見だ業績だとある程度話題になる、なんてのはそこそこ頻繁にあるだろ

96 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 20:17:20.50 ID:FCbt0+uz
まず挙げたのが中村修二

あんな量産技術でノーベル賞って笑わせる

97 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 20:20:12.56 ID:V0rLvOE/
日本人と言うのは、皆一緒、 和を尊重するので、
この点は良いのだが、 それの反対属性の、
和からはみだす者等を排除や邪魔をする
汚い奴らの巣窟なのです。

98 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 20:20:40.80 ID:W04Xk6OV
そりゃみんな欧米に逃げたがるわwww


99 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 20:22:59.28 ID:4i9qQQCS
中村氏や研究者を叩いて世襲のボンボン社長は叩かないこのスレッドにもいるクズ共が
有能な研究者を追いやっている。
何々の研究のほうが中村よりも貢献してるぞ!というのが連中の返答の定番だけど彼ら
のためにも戦ったのが中村氏だからな。
会社に楯突くのが一般の人にはどんだけしんどいことか。
そんなのもわからんクズニートが中村氏の悪口を喚く。

100 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 20:26:27.34 ID:Ftwsz5JT
海外のいた者からの見解、
日本は教育水準も高いし物が揃っていて勉強するには
いい環境、だが悪い意味で皆平等に扱う環境が揃っていて
優秀な人からすると優遇されないジレンマが強い、
優秀な人は優遇された環境に行けばもっと伸びる
海外は自己責任やサバイバル意識が強いので
子供の頃からそういった事には慣れているし当然、
日本人も一部の優秀な人がより良い環境に行こうとする
のは当然の流れ、むしろ遅いぐらいだと思う。

101 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 20:46:38.86 ID:zgif4qMx
>>11
オレもそのような気がする


102 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:04:51.99 ID:ha5pmzJu
あれ?若者に対して「海外に出たがらないのは嘆かわしい」って言ってたんじゃなかった?

103 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:22:58.30 ID:MuNXo6wt
今はもっと悪くなった
異端の先駆者が大学に入れない
なぜって?中学でボコボコにされて大学に入学できる学力がないからさ

小学校で神童扱いされて中学で引きこもりになったやつこそ異端の先駆者
彼らを再教育して大学に送り込まない限り話にならない

104 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:28:29.57 ID:irUk4ksK
ゲンダイの低学歴記者が妄想で適当なこと書いても、同じような低学歴にしか相手にされないよ。

>>103
中学で異端なのが才能だとかそれも低学歴の妄想。
本当の異端性なんて大学院の博士課程くらいのレベルにならないと問題にならない。
受験勉強ごときでつまづくような馬鹿の99%には才能は全くありません。

105 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:32:25.38 ID:7HsIP0za
過去の人間がたどり着いたところは全部踏破して初めてオリジナルだからなあ。
オンリーワンとナンバーワンに意味の差はほとんどない。
芸術でも学術でも。

106 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:34:00.84 ID:XfRxC8mz
>>102
20代に海外で武者修行した者が30代で日本に戻ってこられる研究環境があったら最高だな。

107 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:36:16.36 ID:djp7kPzl
ま〜>>104が一番駄目なタイプだがな


108 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:37:05.15 ID:ACgl1+b6
右へ倣えができない奴は日本では家畜以下。
自他共に認める異端はサヨナラ。

今の日本の状態を見れば異端を異端として扱うすばらしさが身にしみてわかるだろ?

109 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:38:56.07 ID:7HsIP0za
記憶型・思考型と名付けたところで
思考する材料がないと思考できないので
結局馬鹿みたいに大量の材料をそろえないと思考できないというのが実情だったりする

110 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:43:47.19 ID:7HsIP0za
この著者がアホなのは

> 既存の権威に疑問を持ち、研究を通じて様々なデータを集めた結果、権威の言って
> いることが間違っていれば、それを真っ向から否定する勇気がある。優れた研究成果は、今の
> 研究を否定することによって生まれるということだろう。

これ研究の基本で、これができないやつは論文一本も書けないよ。
これできないとピペドとか蔑まれる(これはこれでいろいろと)

ただ「権威に疑問を持つ」その疑問の大半は既出だ、というのが厄介で
「既出の権威への挑戦」の大半を抑えた上で新しい方法で権威に挑戦する必要があるのが難しいのであって。

111 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:50:29.48 ID:/9CzSyEA
カミオカンデみたいな国家予算の無駄遣いいらんだろ
1人の人間にノーベル賞とらせるために、100億とかw
やめろよ、そんな研究

112 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:51:07.62 ID:B/fkFAgP
今年の化学賞のシェヒトマンも最初は当時の最高権威のポーリングにフルボッコにされたんだよな

113 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:52:53.84 ID:1FvggTIP
>>99
>>そんなのもわからんクズニートが中村氏の悪口を喚く。

一番叩いてるのは一般のサラリーマンだろ。
中村氏に巨額の報酬渡した場合、一番割を食うのはこれといって特筆すべき才能がない普通のサラリーマンだし。
自身の研究でノーベル賞取ったから・会社に莫大な利益をもたらしたから巨額の報酬よこせと誰かが仮に言った場合に、
もし本当に渡したら普通のサラリーマンは一部の天才に多額の報酬を捻出するためにガッツリ取り分(給料)を減らされるわけで。
自身に何の才能もないことが分かっている人間ほど、
(挽回不可能なのが分かっているから)格差で差を付けられる側に回りたくはないというもの。

114 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 21:55:04.11 ID:/9CzSyEA
>>94
アメリカなんてどこも予算打ち切りで瀕死なんだが・・・
日本と共同研究してたアメリカの連中が自国の予算打ち切りでどんどん撤退してるぞ

115 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:03:19.77 ID:bxI7DLtM
>>20. 間違い

116 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:06:42.92 ID:gCchumKM
異端児、マイノリティ信仰も大概にした方が良いと思うわ
あとノーベル賞信仰も

117 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:08:15.94 ID:1CvNzsU6
ちゃんと取材してから書けばいいのに。

118 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:14:08.35 ID:t2At86iL
アメリカが研究者にとって良い場所だからとかいうヨイショは本当なのかね?
じゃあ、なんで自動車とかあんな性能が悪いわけよ。

良い製品が作れないから、レーガンのときプロパテント政策なんてものをおっぱじめて、
在米外国企業から、特許権侵害を口実に賠償金をむしり始めたわけだろ?

119 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:27:54.76 ID:F7O3m+Lm
日本でやってる人もいっぱいいるが?

120 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:29:08.39 ID:7HsIP0za
>>118
日本のメーカーはIntelに一度も追いついたことはありませんが何か。
プロパテント政策が有効に機能するのはパテント自体はアメリカが持ってるから。

学術研究って既出のものは認められないから
勢い「最先端」に流れすぎるきらいはあるのよね。
パテントは溜まるが製品化に結びつきにくい。
今の日本企業はそういう病気にかかりつつある。
アメリカは1990年代にその辺の病気をかなり改善して
ベンチャーブームに到達している。

121 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:31:54.00 ID:7HsIP0za
研究者にとってアメリカいいなあと思えるところは
研究者として脂の乗っている時期は教育や事務が免除されて
技官もつけられて煩わしい仕事から解放されることだろうなあと思う。

あと、
> 冗談交じりに「日本では産学連携で国立大学の教員が企業と一緒に先端的な研究を
> していたら、贈収賄で捕まることもあるかもしれない」と語っていた。
これも事務作業の煩わしさのことを言っているのであって
「異端児を受け入れるか否か」について語っているわけではない。
筆者の「異端児信仰」の前に無関係なものが書かれているだけ。


122 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:37:32.74 ID:f287tzXH
異端児を育てる?
異端児は自力で育つもんで、育てて異端にするわけじゃあないさ。
この国は、異端児を潰してきたってだけのこと。

123 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:37:45.70 ID:7HsIP0za
Q. じゃあ、なんで自動車とかあんな性能が悪いわけよ。
A. 勢い「最先端」に流れすぎるきらいはあるのよね。

これについて分かりやすい例を挙げるとするとトイレの話があるかな。
この"The King of Thrones"って話は面白いから読んでほしいんだけど、
http://www.wired.com/wired/archive/13.03/toilet.html
アメリカの流体研究者が飛行機とロケットに熱心なころ、
日本の流体研究者はトイレの水の流れを解析していた。
米や豪で最近節水が政治課題になり、
航空機とロケットが下火になったアメリカでも流体研究者がトイレに流れてきた……
という話。

日本では最先端の研究者が最先端でないものをやっていることが結構あって、
そのために身近な製品の品質が欧米製品を凌駕していることはしばしばあった。
でも、それは欧米の研究のレベルが低いということを意味するわけではない。
“最先端”が金になるからそっちに人が流れていた、というだけのこと。

124 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:43:15.54 ID:djp7kPzl
>>109
半分当たってる
実務だけを取り上げると思考型は思考型だけではあまり役に立たない
思考型は実務能力の高い記憶型と組むことで力を発揮する

記憶型2人なら 10+10=20
記憶型と思考型の2人なら 10*5=50


125 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:45:32.61 ID:ndWv5vLR
なぜってそりゃ白人さんの文化だからでしょ?

126 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:49:04.47 ID:H8U8KIlf
異端は排除されるのが日本の常識

127 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:50:14.27 ID:tn12WWuZ
×育てる
○金を出す

日本のような環境でも育つよ。金を出す会社がないだけ

128 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:50:20.26 ID:efTa9ioo
>>40
よく事情を知らないから、とりあえずイメージで閉鎖的とか
叩いておけばまず問題ないだろ、という感じだね。

文系でも全部「閉じてる」わけじゃないよ
経営学や法学なんかはまあその通りだけど
経済学あたりは理系に近い世界

129 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:56:06.52 ID:LXd9Ts5r
確かに凄いし歴史に残るけど、ノーベル賞神格化しすぎ。

130 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 22:59:33.03 ID:ppCfLZxd
一。頑張って結果を出しても、待遇が上がるわけではない。むしろ雑用が増えて忙しくなる。
一。とにかく不適材適所な雑用が多い。センター試験の監督から日常の掃除、DQN学生の尻拭いまで。
一。巧言令色に大量の書類を作らないと予算が来ない。作っても来ない場合も多い。
一。すぐに金になる研究にばかり予算がばら撒かれる。たいていは東大偏重。

131 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:01:52.99 ID:pE13OS/k
お前らの反応が予想通り過ぎてワロタwwwwwww
老人麦価の2chじゃなくてフェイスブックあたりでやったら建設的。

132 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:06:06.04 ID:YJurTYpz
日本は昔から海の外からやってきたものを珍重し、国産の物を卑下する習慣があるからな・・・
研究でも日本で第一線に立ちたいなら、欧米で注目されている研究をして
欧米の研究者が望んだ結果を報告する以外に道は無い。

面白いのは、それだけ国産は卑下されているのに、雑草魂で業績を残す大物が現れること。
でも国内で評価されるのは、海外で評価されてからだから虚しい思いもある。
まぁ当人は評価されたくて、やってるわけじゃないけどさ。

133 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:09:41.48 ID:YmJLnyWV
異端児を育てるマネジメント能力ってのは意味が分からんが、とにかく日本人はマネジメントが下手
まぁ人が人を機械的に制御するなんて日本の文化じゃないからな
なかなか難しい

134 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:09:47.98 ID:pE13OS/k
>欧米で注目されている研究をして
>欧米の研究者が望んだ結果を報告する以外に道は無い。


で、欧米行って帰ってこないって話なんだけど。

135 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:11:27.84 ID:pE13OS/k
>まぁ人が人を機械的に制御するなんて日本の文化じゃないからな

お前日本の義務教育受けてねーだろ

136 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:15:03.59 ID:YmJLnyWV
制御できないから空っぽの器しか作れないんだろw

137 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:16:10.21 ID:YJurTYpz
>>134
結局、殆どの研究が後追いってことだよ。
そして、とんがりたいヤツは米国に行って帰ってこない。

138 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:16:27.55 ID:pE13OS/k
>>136
まあお前みたいなのは失敗作だろうな(笑)

139 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:17:13.40 ID:4MdmzrQq
別に、突飛な事をやらないで、
膨大なデータ取りをやる事も立派な研究なんだけどね・・・
それに、金集めの為のカモフラージュで流行りの言葉を使ってるけど、
やってる事は独創的だったりするぞ。

140 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:18:17.22 ID:d4yra4hz
アメリカでビッグバン理論を否定すると
全く研究費貰えないらしいな
その手の異端宇宙物理学者は嘘の名目で研究しているらしい

141 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:18:54.34 ID:pilHs+U3
>>1

「候補者たち」と書いてるが、どう見てもノーベル賞の候補ではない
中村修二しか実例がないのだが・・・。
嘘書いて金を貰える人生て楽しいだろうな・・・。

142 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:21:14.59 ID:pE13OS/k
>>137
アメリカに行って帰らんようなとんがった奴こそ優秀で、日本に留めておかなければいけないが
それが出来ん風土。老人が理屈つけて誤魔化そうとしても事実として流出してる。

143 :名刺だけはありまして:2011/10/06(木) 23:22:00.56 ID:+Hwf7bDu
研究者も大企業社員も
日々儀式マンネリずき
腰をすえて安住
らくだもんな

144 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:26:00.33 ID:7HsIP0za
>>143
儀式には儀式の意味があるから侮れない。
儀式の意味をちゃんと租借して新しい儀式が作れるようになる、
それが「マネジメント」という能力。

145 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:27:58.24 ID:e/bDXvMk
掲載誌のスポンサー叩けない評論家崩れに言われてもな

146 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:28:43.17 ID:pE13OS/k
>>144
「儀式なんぞやってる暇があったら議論の一つでもしたらどうだ?」

なんて意見を許容できないのが日本が負ける理由。

147 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:32:49.05 ID:RKPwKWZU
本当に面白いことは上司に黙ってやれ。

148 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:33:32.04 ID:4Rkb4Nsc
>>146
お前の専門何?

149 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:33:54.68 ID:znNyXwf0
>>1
現実を知らない人間が書いた中身のない論評だな
今時、日本の予算だって大きいの取るには国際的な一流誌に論文出してないとムリ。
国際一流誌の査読は海外の誰かがやってるので、「仲間内で評価」なんてありえない。

みんな米国に行ってしまう理由は簡単。研究費の総額がアメリカより少ないこと。
科研費バブルと言われようと、アメリカとは文字通りケタが違う。
それは日本の国力がその程度なんだから仕方ない。それを制度のせいだ、日本の風土の
せいだと論じることにたいした意味があるとは思えない。


150 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:36:18.15 ID:znNyXwf0
日本の風土のせいにしとくと、受験勉強すらできなかった愚民や
上司に逆らえない小市民にはウケるよな


151 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:36:25.43 ID:4Rkb4Nsc
>>128
>経済学あたりは理系に近い世界

グローバルにはね。で、日本の経済学はどうなんだろう?俺はまったく専門外なんで
知らないが、ツルミ先生の言う「日本の経済学は経済学じゃなく経済学学だ」という
有名な発言が頭にこびりついて離れないんだよね。

152 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:36:36.84 ID:pE13OS/k
>>148
今はベンチャービジネス。専門なんていえるような段階でもないがなw

153 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:39:55.04 ID:4Rkb4Nsc
>>152
じゃあ在学時の専門でいい。

154 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:41:21.89 ID:pE13OS/k
>>153
何故知りたい?w

155 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:44:32.31 ID:7HsIP0za
>>151
最近やっとこ経済学にたどり着きつつある
明治時代はどこの分野も「学学」状態だったが
自然科学だと、伝統の物理や医学あたりは戦前から「物理学」「医学」
化学は下村さんあたりより上が「化学学」
分子生物や環境関係の新ジャンルは、ジャンルが確立して10年くらいは「学学」状態。
リアルタイムでジャンルの立ち上げに貢献したのは情報工学あたりかな。

哲学は1980年ころまで「哲学学」で1990年代ごろ追いついたらジャンルが死んでたw
経済学は2000年ころまで「経済学学」状態だったな。
今は論文は出るようになってきた(というか文科省が論文ベースにしたからそうならざるを得ない)が、
まだまだ「欧米で確認されたパターンの日本での追試」で論文書く人が多い。

156 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:46:39.02 ID:efTa9ioo
>>151
少なくともカバン持ちどうのとか国内の評価だけで・・
という世界じゃないよ
マル経は知らないけど

157 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:48:37.22 ID:pE13OS/k
>>150
受験勉強の達人電力幹部はまあなんて優秀なんでしょう(笑)

158 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:52:28.98 ID:24hiwmWm
>>20
科研費は貰えるけど、バラマキだから額は小さいぞ。
先端の装置なんて買えないし、3、4年小さく研究を継続するのがやっと。

とにかく、「メリハリがない」。また、毎年予算を削って、年度末に補正で補填
とか、馬鹿な事をやっているせいで、研究者を雇用できない。しかたないので、
どうでもいい装置を買って、体裁を整えるしかない。

...あらゆる意味で、計画性と戦略性が欠如している。

159 :40:2011/10/06(木) 23:56:24.38 ID:4Rkb4Nsc
>>154
もういい。

>>155
あんたの発言はピンと来ることが多いが、あんたの専門の想像が付かん。www
ま、いいけど。w ちょっとしたレスでもピンとくるものがあるもんだわ。

>>156
俺は理系から文転なんで、両方の感覚分かるつもり。で、この井上久男とか
いう奴の妄想は、文系のしかも古い分野(まさにこいつの専攻の文学部とか
そうw)に関しては全く正しいんだよな。そのローカルな常識で妄想繰り広げた
のが>>1ってのがよく分かるんだよな。経済には暗いので良く分からん。


160 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:57:37.57 ID:WSCLW/o4
もうこの手の論調は飽きた



161 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:57:39.01 ID:znNyXwf0
>>157
その調子で「日本の受験制度が悪い!」とか嘯いてると、受験勉強できな
かった自分を少しは正当化出来るよなw
 
















負け組であるという現実に変わりはないけど

162 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:58:28.09 ID:7HsIP0za
>>158
研究者の側も
「学問の発展のどこに寄与するか」
の意識が薄いまたは中途半端な面はあるよ。
それは指摘しておきたい。

自己組織化が緩いんだよね。日本は。

163 :名刺は切らしておりまして:2011/10/06(木) 23:58:28.72 ID:pE13OS/k
>俺は理系から文転なんで、両方の感覚分かるつもり。

勘違い系のジジイじゃねーか


164 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:00:15.55 ID:HOWaC4OI

まあ大学研究者は
企業がやる「金になる研究」によってあっという間に追い越されることを自覚すべきじゃね?
それから、金になる、ならないで学問的価値は左右されない。


「金になる」といって投資家を躍らせつつ、金になるかどうか怪しいことをいかにやるかだな
そういうのはソフトバンクの禿が詳しい

165 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:00:51.98 ID:pE13OS/k
>>161
受験勉強と敵作らんだけで上にいける現状をマズイと言ってんだが。
馬鹿は勝手に解釈して話しかえるから困る。


166 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:03:00.75 ID:pE13OS/k
>経済には暗いので良く分からん。

経済経営系に暗いジジイがしゃしゃり出ても痛いだけだぜ。
古い古い連呼してるが、あんたこそ化石だよ。

167 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:12:11.52 ID:FxcWI9Um
ID:4Rkb4Nscみたいな老人が人の意見を古い古いいってるのも滑稽だが

現実に優秀層がアメリカに流れてる。ジジイが言うように本当に日本の制度に理由がないなら何が理由だ?答えてみろ。

168 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:36:43.38 ID:MCK8QrUw
>>167
だからもういいって言ってるwww

俺は情報工学→哲学だが、自分のバックグラウンドも明かせないような非アカデミック民が
何を言ってもねwww



169 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:42:46.20 ID:FxcWI9Um
>>168
色々こねくり回した挙句、肝心の問に答えられん無能ジジイが

ア カ デ ミ ッ ク (笑)

170 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:43:01.72 ID:y7CKARop
制度さえ変えればアメリカと対等の環境ができあがると考えるのも
おかしな話

理由は金だろ、昔からあまり変わっていない。

自分の些細な経験でも、アメリカだとPDのために大学が
家賃2000ドルはするだろう賃貸マンションを用意してくれる
(そのマンションを訪ねたことがある)。
日本にそんな金はない、というか金を出す気がない
所詮学問は役立たず、経験と工夫が大事というのが日本人の考え。

その代わり日本にはアメリカより立派な道路や港湾、堤防ができた。
それが国民の総意なんだから、大学が貧弱でも仕方ない。

171 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:45:37.91 ID:FxcWI9Um
>制度さえ変えればアメリカと対等の環境ができあがると考えるのも
>おかしな話

だから制度の変革は一切不要ってのはもっとおかしな話だよな

172 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:46:47.81 ID:MCK8QrUw
>>168
>肝心の問に答えられん無能ジジイが


148 自分:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2011/10/06(木) 23:33:32.04 ID:4Rkb4Nsc [1/4]
>>146
お前の専門何?

152 返信:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2011/10/06(木) 23:36:36.84 ID:pE13OS/k [7/12]
>>148
今はベンチャービジネス。専門なんていえるような段階でもないがなw

153 自分:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2011/10/06(木) 23:39:55.04 ID:4Rkb4Nsc [3/4]
>>152
じゃあ在学時の専門でいい。

154 返信:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2011/10/06(木) 23:41:21.89 ID:pE13OS/k [8/12]
>>153
何故知りたい?w


逃亡www


173 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:48:54.17 ID:FxcWI9Um
>>172
お前の俺に対する質問はこのスレの本筋と全く関係ないw
このスレの本筋に合致するのはこの質問だ。


本当に日本の制度に理由がないなら何が理由だ?答えてみろ。

174 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:50:13.49 ID:inZ3W1bH
プロ野球の選手もメジャーに行けば
表情がすごく豊かになるよな


175 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:53:14.47 ID:MCK8QrUw
>>173
>お前の俺に対する質問はこのスレの本筋と全く関係ないw
>>67参照

>ジジイが言うように本当に日本の制度に理由がないなら
具体的にどのレスが「言うように」なのか指摘せよ。

176 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 00:59:24.14 ID:FxcWI9Um
>>175
>>159>>1を批判してるのは分かるんだが、結局一方的に古いとレッテル貼った挙句
分かるんだよな、でごり押し。

ぶっちゃけお前の主張はないんだろうwただ「今の日本の制度に問題あり!」とした>>1の理屈を真っ向から古いと否定した時点で、
ジジイは今の日本の制度に問題はないって立場に自動的に立つわけだ。それなりの補足があれば中立って捉え方もあるが、それもないからな。

177 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:02:51.17 ID:Czp4Fsdn
別に大学だけではない
企業も同じ
というか
ニポン全体も相似形だったwww

178 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:05:56.16 ID:MCK8QrUw
>>176
>>159>>1を批判してるのは分かるんだが、結局一方的に古いとレッテル貼った挙句>

>>159=>>40=>>43なんだが… wwwwww

というか、何度も言うが、自分のバックグラウンドも明かせないような奴にアカデミックな
話題を語って欲しくない。そもそも大卒で無いんじゃないかお前?流石に大卒ですらない奴
に研究という業界は分からんだろう。

というか

も う い い w w w



179 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:08:29.99 ID:FxcWI9Um
>>178
だからジジイは猿みたいに不等号に頼ってねーで自分の言葉でまとめろよ。
つーか他人の書き込み引用してる時点で・・w
お前の経歴嘘だろ。

180 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:10:45.36 ID:FxcWI9Um
>>178
で、自分の言葉でまとめたら次の課題はコレだw

日本の制度に全く問題がないなら何故アメリカに流出する???



181 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:12:06.21 ID:FxcWI9Um
イコールかw

182 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:14:07.86 ID:FxcWI9Um
結局ジジイの馬鹿のトコは

他人の発言引用してまでこねくり回すも

>本当に日本の制度に理由がないなら何が理由だ?答えてみろ。

この確信の質問に答えられませんwwwwwwww何のためにおかしな理屈こねくり回してんの?(笑)


183 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:17:43.39 ID:y7CKARop
>>171
>日本の制度に理由がないなら何が理由だ?答えてみろ

ここまで言うくらいなんだから、制度が最大の理由だと
考えてるんだよね?
優秀層が流れてる、といってるんだから理系の話でいいよね。

で、日本の制度のどこに重大な問題があると考えてるの?
具体的に指摘してよ。

184 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:20:08.09 ID:kRyjDIUK

日本では、「前人未到」を目指すプロジェクトでさえ「前例」が確認
されてからでないとGOサインが出ない。必然的に手遅れ。

185 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:20:48.41 ID:FxcWI9Um
>>183
>本当に日本の制度に理由がないなら何が理由だ?答えてみろ。

それはお前がこの質問に答えてからな。


186 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:22:07.85 ID:FxcWI9Um
>>183
まあ質問に質問で返すあたり答えられませんと白状してるのと同じw

187 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:26:26.05 ID:FxcWI9Um
ID:y7CKARopとかID:MCK8QrUwみたいな猿並みの屁理屈しか並べられん連中でも

ネットでは学者を騙れるんだから良い時代だよな(笑)

188 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:29:45.34 ID:y7CKARop
金だ、ってすでに答えてるだろ。

もう一度聞くけど、日本の制度のどこに問題があるの?

189 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:31:46.34 ID:FxcWI9Um
>>188
率直な物言いをする異端を排除する気質

日本に住んでてそれが分からんとはねえ(笑)

190 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:38:48.41 ID:FxcWI9Um
アメリカの大学にも権力構造はあるに決まってるが
それも含めて異端に対しての許容性、柔軟性が根本的に違う。

勿論国民気質だが、だからこそ人工的に環境を作り出すぐらいの発想が必要ということ。

つーか研究で天才を生かそうと考えない時点で終わってる。

191 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:40:15.15 ID:XKU8xrT0
少なくとも候補者になれるまでの環境は日本にあるんだったら良いんじゃね?

192 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:41:26.60 ID:FxcWI9Um
>>191
優秀な研究者を取られまくってるのが問題じゃないとでも?

193 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:43:12.43 ID:kRyjDIUK
>>190
>つーか研究で天才を生かそうと考えない時点で終わってる。

実際に業績を上げさせるまで幾人もの天才を生かし続ける投資
をする余裕が日本には無いのだろう。アメリカには資金的にも
精神的にも、そこに注ぎ込む相当な余裕があるのだろう。

194 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 01:43:53.12 ID:y7CKARop
>>190
具体的な話は一つもしてくれないんだね・・・

195 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 02:21:23.98 ID:jJHofhNw
>1
言い尽くされたことばかり。で具体的にどう変えるのか。

>研究者の採用にしても、公募制を取る大学や研究拠点は多いが、
>「談合で事前に採用する人は決まっており、公平という体裁を整えるための
>形だけの公募に過ぎない」

これは事実。

196 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 02:31:07.83 ID:jJHofhNw
>>72みたいなのだと、研究費総額は増えるが、分配方法は変わらん。
というか今以上に金儲け主義になる。
>>74はアメリカでもだいたい同じだろ。
金儲け主義でない研究は、やっぱりヨーロッパの人文研究だろ。
アメリカの人文研究は全然駄目。

197 :アメリカ在住(帰国中):2011/10/07(金) 02:55:13.80 ID:8b2lxOO0
アメリカの凄いところは、世界中からアメリカンドリームを求めて人が集まってくることだよ。
多少のハンディはあるが、外国人にもどんどんポストを与える。
科学分野の研究者にはどんどん永住権を与える。

そして>>1でもいってるけど多くの寄付金の存在。
まぁアメリカにも色々問題があるのは間違いないが、日本よりずっと快適な環境であることは間違いないね。



198 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 04:08:38.13 ID:pz6USVEQ
これ何となく解る
例えば面白そうな研究があっても個人でそういうのに簡単に投資できないよね?
研究機関がそういうのを拾い上げて投資させるように持っていかないからだよな
それはつまり経済のまな板の上に面白い研究を載せて精査するマネジメントが出来ないってことだ
唯一成功してるのが近大の水産ぐらいなんじゃないか?

199 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 04:19:37.19 ID:oQQH3iwW
>>198
研究ってのは必ずしも成果が出るとは限らないし
成果が出ても出るのが何年後かわからないし、
企業としては、中々投資しにくいものなんだよ


200 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 04:48:19.45 ID:dxP7O0Ol
研究開発は博打と同じ
博打に人生を掛けるのは馬鹿
最近は馬鹿が減ってきているから良い傾向だと思う

理系離れは困ると言う人に限って
投資も協力もしない

理系には進むな
理系に進んじゃったら就職は公務員にしておけ

201 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 04:52:08.12 ID:IAhKPVc6
>>200
そうだな。
理系に進むな。
ろくなことがない。

202 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 04:58:43.93 ID:pPGKKwKj
結構まともな記事だと思う。某団体の利権団体化などなど。


ただ公募が優れてるともいえないんだよね。
一度、公募が大流行したことがあったけど結局私募または半私募に戻った。

理由は簡単で新人クラスだと論文に指導教官の手が入ってるのは普通なので
実力が論文だけじゃさっぱりわからないから。
逆に教授・准教授クラスなら狭い業界だから実力は分かる。

だから私募、またはそれに近い採用になる。

203 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 05:17:00.54 ID:djktXE0P
文系老害が足引っ張るからだろ

204 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:13:24.35 ID:ltNz67O3
>>6
天皇制はいらんな。
格差の象徴。

205 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:15:26.88 ID:uFhnDLit
>>9
山中はアメリカにも拠点持ってるよ

206 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:23:59.34 ID:uFhnDLit
>>91
テニュアトラックはなあ・・・もうちょっと現場レベルの問題がある。

と思ったら
>>121
>>158
が書いてくれていた。

年度末締めとか合算不可とか人件費不可とか、金の使い方にいちいち細かい指図するの
やめれば、それだけで生産性は3倍くらいに上がると思うぞ。

207 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:31:03.17 ID:t4758BsE
村社会だからだよ。
その特徴が何と言われると言葉では言い表せないような妖怪のような。
おれもそうした田舎出身だからよくわかる。
そうした村の目には見えない掟に逆らうとつまはじきにされてしまう。
これは企業でも同じ傾向があるんうやないだろうか。

208 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:35:09.61 ID:t4758BsE
>>17
しっかり調査して誰もが納得する人に与えられてるからる権威が高い。
ただ、平和賞とか経済の価値はないだろうね。

209 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:35:57.14 ID:TVZ1+NJu
九州大は日本に要らない大学なんだろうな

210 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:37:07.93 ID:+sM10nnJ
科研費なんて労力と縛りの割に大した金も貰えない研究費なんてやめちまえよw
配る方も貰う方もさ
ああいうのに頼ってるのって、自活できない理学とか文学とかだろ?

211 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:40:41.64 ID:RzlHX6gh
うちの身内は、担当教官にいびられて、結局、大腸とるはめになっちゃった。
アカハラって、男性同士だと訴えにくいよね…
救いは、後輩と職場に恵まれたことだわ。

212 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 07:46:36.37 ID:MCK8QrUw
>>196
>アメリカの人文研究は全然駄目。

どういうとこが?

213 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 08:09:13.72 ID:C5J5+2aa
>>205
アメリカで研究してたの?^^;
なんだー

214 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 08:19:24.38 ID:C5J5+2aa
>>103
わー!私と同じこと感じてた人がいたー。^^

215 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 09:21:03.10 ID:Q/VDs1Oj
>>1
日本だと、必ずじゃ無いが異端者が真っ当事も結構あるんだよな。
日本の集団主義的は是非善悪を無視する所があるから。
異端者は是非善悪の感覚がちゃんとしていて、人として真っ当な考えの人が結構いる。
まあ問題のある異端者も確かにいるが、日本の集団主義もかなり問題がある。

216 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 09:23:03.78 ID:Q/VDs1Oj
日本の集団主義的は→日本の集団主義は
訂正

217 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 09:26:12.79 ID:0SGVSxYr
>異端児を育てる「マネジメント能力」がない日本の研究機関

マネジメント能力というよりも、そもそも異端児が出ること自体を嫌がってるじゃん。


218 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 09:31:59.16 ID:CrkDe5rb
そもそもノーベル賞取ってるのはそんなに異端者ばかりじゃないぜ・・・
有名大学の有名な研究者の下で活躍して有名国際誌に論文を出して、それを元に
独立してノーベル賞研究ってパターンが多い。異端者どころかサラブレットばかりw
「かばんもちうんぬん」の記述を見ると、徒弟制度が日本独特のもので、有名な
研究者の弟子じゃないと良いポジションにつけないのは日本の風土であるかの
ように思ってるふしがあるけど、アメリカも、そしてノーベル賞でさえそういう
傾向にある。ノーベル賞学者が弟子を推薦してノーベル賞を取らせるってのは定番。


219 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 09:40:52.00 ID:9dUHXOqR
>「大学人が国(総合科学技術会議)の選んだ課題の研究をしなければ、大学を維持できない。
>その課題のほとんどが産業支援である。環境、エネルギー、健康など大企業の研究開発テーマ
>と同じである。皆が同じテーマを研究する。全く新しいテーマや突飛なテーマでは研究費も
>ポストもない。科学と学問の多様性が奪われている。ベンチャー精神はない」

>これでは異端者は生まれないだろう。だから本当に優れた研究者、独創性を求める研究者は
>海外に流れるのではないか。

さも上に書いてあるようなテーマに関連するような文章を作成しておいて、実質は全然違うような
研究をしているようなこともよくある。だいたい、そこに書いてあるようなテーマはかなり
generalなのでどうとでもなるよ。

220 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 09:41:07.42 ID:CrkDe5rb
>>217
この記事を「そのとおりだ!」と思う人間は果たして「高校無償化は成績
優秀者だけに限ります」と言ったときに同意できるかな?w
(別に全科目の優秀者じゃなくても数学だけできりゃいいとか・・・)
一方で「格差社会はケシカラン」と言う日本人が、もう一方で「異端者を
大切にしない日本の大学が悪い」ってのはおかしいだろ。


221 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 09:49:49.42 ID:GoHUMuUO
>>218
まあ、そうなんだけど、日本の場合は本当に「カバン持ち」をやらされている若者もいるからな。
学会出張の時の手配とか観光ルートの下調べとか、製薬メーカーから依頼されたパンフレットの文章の代筆とかさ。
海外だったら秘書がいて、全部、その人達がやるだろ?
プログラムとか実験道具の作成でも、研究所内の専門のショップがあって、そこに仕様を書いて依頼すれば数日後に出来上がってくる。
論文のグラフ書きとか論文投稿でさえ、専門職の人がやるぞ。



222 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:01:31.34 ID:MCK8QrUw
>>218
完全同意。 ID:FxcWI9Umをはじめとする、現場を知らない学歴コンプレックスほど「異端児」
「天才」に飛びつく。実際には会ったことも無いくせにw。学術の歴史を見ると確かに異端の
天才が光り輝いているが、そういうのはそもそも歴史的瞬間というタイミングに合わないと
出てこないものだ。実際の偉大な研究者というものは、

>異端者どころかサラブレットばかりw

と言うあんたの言うとおりだ。後、

>徒弟制度が日本独特のもので、有名な研究者の弟子じゃないと良いポジションにつけない
>のは日本の風土であるかのように思ってるふしがあるけど、アメリカも、そしてノーベル賞で
>さえそういう傾向にある。

というのも本当に同感。ID:FxcWI9Umをはじめとする、現場を知らない学歴コンプレックスには
想像付かないんだろうが、現場は「職人」的世界で、そうなると当然技術の継承、部屋の継承等
職人的要素に溢れてくるのも当然なんだよな。

決して異端や天才を否定するわけでもないが、極端な例だけ取り上げて一般的話をするという
のは、ID:FxcWI9Umをはじめとする、現場を知らない学歴コンプレックスのような基礎的教養に
欠ける奴の特徴なんだよな。日本の学術レベルを向上させるという目的を語る際に、異端待望論
がどれだけ有効かって話だ。

223 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:03:29.49 ID:wXl34zZ+
>>218
日本と欧米は徒弟制度の意味が全然違う。
日本では雑用もさせられ、
精神的にも従うように圧力をかけられがち。そして閉鎖的。
欧米は仕組みも機能的で個人も重視され閉鎖的では無い。

224 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:05:11.79 ID:8RHMW5FG
ノーベル賞受賞者

西日本16人 
東日本2人
中国0
韓国0 
北朝鮮0 

問題はそんなことではない
日本は優秀で賢い西日本人だけで良いのに、無能東人が日本の足かせになっている
歴史伝統、高い文化を持つ高尚日本の首都が東京みたいな最底辺、不毛の朝鮮監獄に置いている異常な事実だ

225 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:07:57.05 ID:RyaJCOo0
いくら実績のある研究者でも人間として人徳に欠ける人では社会人としては失格だからな。

226 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:13:17.89 ID:wXl34zZ+
日本ではその人間として人徳を持った人が、異端視されがちな側面も大きい。

227 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:15:34.35 ID:C5J5+2aa
>>120
アメリアは偉大だ!^^

228 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:20:32.45 ID:mshyBvKe
>>224
韓国って、平和賞なかったっけ

229 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:22:47.89 ID:MCK8QrUw
>>225
>いくら実績のある研究者でも人間として人徳に欠ける人では社会人としては失格だからな。

実際にはノーベルPウイナーでも社会人以前に人間として破綻しているような奴は多いぞ。
日本人に限定しても、物理のE、医学生理学のT、化学のN等、業界では知らない人のいない
ほどの「アレ」だからな。殺してやりたいと思っている院生、同業者は多いんじゃないか?w

230 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:31:54.93 ID:ViR/gTvQ
うちの親父がフィールズ賞の森先生と中高同級だったんだが

森先生 海外から戻って名大で助教授やってた時
研究は放おって置いて 学生の就職先を探せ って
言われたんだよ 

こんな環境じゃ無理


231 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 10:32:30.87 ID:qu1fTe1F
本当の天才は、自らの力で物事を作るのではなく

物事を誘うことで結果を生じさせる。知識だけでしか物事を知ることが
できないものには理解しがたいこと。

232 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 11:00:02.10 ID:C5J5+2aa
>>229
匿名はやめて^^;
一般人にもわかあるようにおねがいw

233 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 11:22:20.55 ID:GoHUMuUO
>>232
○サキ、○ガワ、○ヨリだな( ・ω・)y─┛〜〜

234 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 11:30:07.06 ID:RyaJCOo0
>>223
日本は基本的に平等社会だけど、欧米は基本的に差別社会ということもあるからね。

235 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 11:42:44.92 ID:h6B79drA
>>229
>>233
下半身がアレで女に対してっていう話か?

236 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 12:26:40.15 ID:zVAD5aCE
>>1
えっ? 海外に移住したノーベル賞候補の日本人って何人いるの?w

誰がノーベル賞候補だって?w

237 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 12:28:19.30 ID:IRPL4dhI
記念碑的業績を打ちたてた本人にはいくらカネ出してもいいけど、
その末端でPCカタカタさせてるだけの奴は法定最低賃金でいいよ。

238 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 12:37:51.33 ID:MCK8QrUw
>>235
いや、倫理感がアレで、院生や競合同業者に対してって話

239 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 12:43:58.93 ID:aScqsMuT
>>233
江崎、利根川、野依

240 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 12:44:41.92 ID:NcHzVxbV
ノーベル賞って何か得なことあるの?

241 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 12:45:28.43 ID:6CGzC27w
日本の古臭い宗教のせいだろ
平等なんて奴隷を育てるために支配者が考えてだした方便

242 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 12:46:13.50 ID:pg+WU7Ky
ノーベル賞狙うならアメリカに行けばいいってだけじゃね
そんなの日本に限らないと思うけど

243 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 13:12:59.13 ID:Ptfe2noR
以前に聞いた話なんだが

日本の大学は歴史が浅く、西洋の真似をして「後追い、改良の研究」をしてきたのが事実
それが10年ほど前からやっと「新しいものを生み出す研究」を試みた
ところが、改良なら60%の成果が出ていたのに、新しい研究となると99%が失敗に終わった
西洋の大学はずっと99%の失敗を積み重ねてきたのだが、日本の大学はそれに耐えられなかった
そして再び「改良の研究」に戻ってしまった

という意見を聞いた、カメラや蓄音機、車や家電はこの意見がドンピシャだろう
日本の大学は新しいものを生み出すのが苦手

244 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 13:22:02.51 ID:/wUl5IAG
このとおりだな
超閉鎖的で
マネジメント力は皆無w

245 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 13:31:04.92 ID:ty0ehxka
まずは、ノーベル賞のニュースが世界を動かすようなシステムから脱却しよう。


246 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 13:34:39.73 ID:f46W1F2a
要するに 無能な者が概して国内に滞留し 地位と給与と名声を得る

真に有能な者は国内では出世が望めないので国外に出て行くしかない

ま こういう簡単な図式かな

学閥をはずれると出世がほぼ不可能となる
学校によってムラ社会があり 部外者はそこに参入するのは通常の条件ではほぼ不可能
したがっておのれの卒業した学校のムラ社会に所属することになる
おのれが所属しているムラ社会で上位者に反駁することは反乱・謀反に等しく
事実上学界での立場を危うくする結果に通じる
異端の有能者はそうなりやすいから 自然と国外へ活路を求めるのだ
また  日本という風土は島国コンプレックスがあって 海外で評価された人にはすべてのタガをはずして優しくなる傾向にある

247 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 13:37:49.22 ID:8qLjl/2h
院内の派閥争いがひどい

248 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 13:42:10.04 ID:FL7IjQy7
>>1
つまりどうすればいいの?要は研究環境というよりも金なんだろ?

249 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 13:59:16.66 ID:tOk5ATcU
>>159
ピンと来たのが単にアカデミズムの内部の人間だと思える発言だったのか、
それともなるほどいい着眼点だと思える程度だったのか、
教えていただけるとありがたい。

250 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 14:18:03.61 ID:MCK8QrUw
>>249
まず第一にアカデミズムを知る人物だというのが一点。企業所属なのかも知れないが、
ID:FxcWI9Umをはじめとする、現場を知らない学歴コンプレックスとは違って、現場を
知ってる人だな、と。それと、>>1に対する俺の批判点とあんたの批判点がほとんど重なる
こと。具体的には俺のIDを追ってくれ。あんた現場でただ研究やってるんじゃなく、業績にも
ならない現場の問題点の背景とか業界の将来とかつい考えちゃうタイプだろ?w

ところで自信満々に>>155を述べている点に興味を持ったんで、「あんたの専門の想像が
つかん」という発言になったんだが、良ければ専門聞かせて欲しい。

251 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 14:35:29.44 ID:tOk5ATcU
>>250
神経〜哲学〜情報学と回って何一つ専門にできなかった人間だ。単独の研究者としての寿命は尽きてる。
他人からもサイエンスに関わるならしょぼいほうでライターか、
偉いほうで>1の「プロデューサー」か、どちらかしかないだろうという判定を食ってる。

ちなみに聞くけど情報工学の評価と哲学の評価はピンと来たかな?

252 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 16:14:46.03 ID:MCK8QrUw
>>251
>神経〜哲学〜情報学と回って何一つ専門にできなかった人間だ。単独の研究者としての寿命は尽きてる。
>他人からもサイエンスに関わるならしょぼいほうでライターか、
>偉いほうで>1の「プロデューサー」か、どちらかしかないだろうという判定を食ってる。

アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
お前は俺か?(>>168参照) というか多分あそことあそこですれ違ってるな。オソロシ!!www

>ちなみに聞くけど情報工学の評価と哲学の評価はピンと来たかな?

哲学については同意できない。日本人は今だに学学だと思うし、本場では、こと英米系に関してはジャンルは
死んでないと思う。雨ちゃんの凄いところは、何でも「学問」に仕立て上げちゃうところ。何でも「競争、冒険、
根性マンガ」に仕立て上げちゃう某少年漫画雑誌みたいだと思う。死んだ馬でも鉄枠とエンジンを組み込んで
勢い良く走らせ、それを見て「はら、勢いあるだろ?」と自慢する感じ。パトナムなんて「俺は今歴史上最大に
哲学が面白い時代に生きている」なんて言い放っているのを見て、さすが雨ちゃんと苦笑いだ。だから
ジャンルが死んだってのはピンとこないな。俺が騙されてるだけか。大陸系のことは知らん。大昔、人工知能
と減少額とか盛り上がっていたが、今はどうなのかね。というか、哲学こそあらゆる学問の中で最も「終わりの
見えない」学問だと思うけど。

情報工学なら学問そのものが若いせいか、日本人の活躍には他国の学者に比してあまり遜色を感じないな。
元々数学における日本人のプレゼンスは伝統あるしね。



ドッペルゲンガーを見て怖くなったのでこれでやめとく。俺死ぬかな?www

253 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 16:47:01.51 ID:tOk5ATcU
>>252
“人工知能”的なものにまつわる領域は研究者の墓場、サルガッソーなんだよ。
物理学で頂点にたどり着いた後に「皇帝の新しい心」とか自信満々で殴り込みかけてくる奴いるだろ。
ドッペルゲンガーは世界中に1000人くらいいるから安心しろw
人間という脳ミソ程度の情報量しか持たない存在が
脳ミソの情報量すべてを解析しようってんだから墓場にもなるわ。

まあ雨ちゃんが「何でも学問に仕立てる」ことに長けているのは確かだろう。
哲学は「人間とは何ぞや」「思考とは何ぞや」という伝統ある竪穴掘りはいったん止まってるでしょ。
構造主義の初期あたりで竪穴掘りが進まなくなって、で、今は横穴を掘るほうが中心じゃないのかな。
堅実な手法が学問ジャンルとして独立して行ったので、
手に負えないものだけが残っている、その意味では「終わりが見えない」が、
ただ全人類に打てば響くような成果もなかなか出なくなっている、ということを表して「死んでいる」と。

どの分野でも新ジャンル立ち上げを訴える人もいるし、価値を理解してくれる人も多いが、
日本では、ポストと研究費という実物を使ってまとめられる人間が少ないのは思ってるよ。
こう思っている人はどの分野にもいると思う。>162にも書いたけどね。
文科省もいろいろ制度作って頑張ってるけどさ。

その意味では>1は異端児幻想はともかく、
新ジャンル立ち上げとそのマネジメントの面では理解できる部分はある、というのが自分の乾燥かな。

254 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 17:09:17.25 ID:MCK8QrUw
>>253
ドッペル怖いけどもうちょっと。

>哲学は「人間とは何ぞや」「思考とは何ぞや」という伝統ある竪穴掘りはいったん止まってるでしょ。

いや全然。どうも同じ哲学ってもジャンルが違うのかな。だから話がすれ違ってるかもな。例えばこっちで
は最近「実験哲学」なんてのが流行している。個人的にはこりゃまたついにここまで来たかって幹事だ。
だから

>ただ全人類に打てば響くような成果もなかなか出なくなっている

ってのもいまいちピンと来ない。

ところで今度日大行く?行くなら、頭にフランクフルト乗せて「許してチョンマゲ、許してチョンマゲ」と
叫んでいる奴がいたらそれが俺だ。話しかけてくれ。www

じゃあ。

255 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 18:39:42.20 ID:+hZGfRJb
日本人はイグノーベル賞も毎年常連だからな
いかに大和民族が知的想像力と探求力に優れているか分かる

256 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 22:38:48.31 ID:q7QE/XXb
>>224
それは荒れてる地域には、優秀な人材も悪質な人材も出現しやすい、
という褒められたもんじゃ無い事情がある。
他の地域では優秀な人材が出て来やすい要素は他にもあるが。

257 :名刺は切らしておりまして:2011/10/07(金) 22:40:10.71 ID:FL7IjQy7
>>224
優秀なら西日本人が中心になればいいじゃん。
でもできてないのが現実

258 :アメリカ在住(帰国中):2011/10/08(土) 01:31:15.67 ID:RoQNT2a/
>>257
その結果が今の日本だろ。


259 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 01:35:09.36 ID:kEYUUMzo
>>248
自由で
仲間が多く(研究者)
フェアーで
刺激的なところが勝手にできればいいね

世界で二カ所しかないけど

260 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 01:43:19.89 ID:0jqFs+P6
>>243
そりゃーそうだよ
大学には記憶型ばかりが集まってるからね
日本では思考型は在野にしかおらん

261 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 01:51:37.87 ID:LVM3dfkp
>>243
大学じゃなくて企業にいるけど、まさにそんな感じ。
研究開発の現場でも誰かの作ったありものを安く
買い付けるほうが合理的って思ってる人間が多い事に驚く。


262 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 01:56:10.13 ID:LVM3dfkp
>>259
Googleのこと?

263 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 02:25:54.60 ID:I0WIJ1I5
ノーベル賞受賞の何が凄いのか未だにわからないww

だってしがない国立大学の教授だろ??エリートでも何でもないだろ

才能ある優秀な人間なら
ミュージシャンや芸人、プロ野球選手、サッカー選手や
パチンコチェーン、サラ金業、居酒屋チェーン、携帯ゲームなどのIT業、通販・下着サイト
などで
30代で年収数億とかになってるわけで・・・

日本じゃ、内閣総理大臣や日銀総裁、なんかも
あまり社会的地位は高くないよ。。

2ちゃんじゃ勘違いしてる人間が多いよなww

264 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 02:56:13.36 ID:t/QbsCft
>>260
受験に失敗したんでしょ?
で受験に成功したやつを「記憶型」と罵れば気分もスッキリ。
そうやって自分の学歴コンプレックスを解消したいなら
他のスレでやってね

265 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 03:07:21.46 ID:kEYUUMzo
>>263
ノーベル賞の物理・生化学医学・化学は
結果として世界の歴史を動かした人ばかりが受賞者だから
理工系に籍を置いている人は、その凄さに敬服しているだけ
だから世界史に名を残している政治家は神輿だとわかっちゃう

でも理工系に籍を置いていない人にとっては
なんだそれ? という程度のモノです

266 :アメリカ在住(帰国中):2011/10/08(土) 03:26:47.99 ID:RoQNT2a/
>>263
金なんてあの世には持っていけんよ。
死んだら何にも残らん。
発見、発明は自分が死んでも人々の間で利用されていく。



267 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 03:34:09.73 ID:+Q6wVPSd
>>103
それ、統合失調症を発症してないか?
そっとしといてやれ。

268 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 03:44:16.90 ID:2o9Qlfps
全部中卒でできる職業だな

269 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 09:28:38.87 ID:Xje3QueD
大学にも蔓延る年功序列
全てを妨げる原因だな

270 :名刺は切らしておりまして:2011/10/08(土) 10:09:55.46 ID:2LDWVrHw
講座制をやめるだけで90%の問題は解決。

271 :名刺は切らしておりまして:2011/10/09(日) 00:03:41.72 ID:zFW6HgKl
>>1
つまりは日本は短絡的で刹那的で器の小さい人間が多過ぎるって事だよね?
・・・その通りなんだけどね
歳を喰ったらからこそ小さい子供の頃より強く感じるよ
そうでない人もいる、感動できる精神や異なる価値観の人もいるけど、
本当にため息の出る様な人間の出来そこないが多過ぎると感じる

272 :名刺は切らしておりまして:2011/10/09(日) 05:43:05.54 ID:6hBm/K24
>>271
そうでないと、リーダーになれない。
それだけ。

273 :名刺は切らしておりまして:2011/10/10(月) 07:30:50.45 ID:em5j72F5
>>269
韓国を駄目にした主原因はそれ「年功序列絶対主義」
これは儒教の目上を尊敬する思想に基づく概念だが、韓国のそれは違う
自分より下を奴隷扱いする為に使っている道具となっている。
年功序列は組織をまとめるには良い方法だが、能力が無いものが上位を占める
組織はまとめる側が無能な故になんの成果も出せない。
出せるのは無駄と下級のドカタを集めて使い捨てするという仕組みだけ。


274 :名刺は切らしておりまして:2011/10/10(月) 07:31:20.68 ID:vH9Ow1/s
>>1
ユダヤ人

275 :名刺は切らしておりまして:2011/10/10(月) 07:32:40.13 ID:NG4YdJkk
マニュアル人間が大杉

276 :名刺は切らしておりまして:2011/10/10(月) 07:42:47.39 ID:/mD/LHJz
日本人は格差が嫌いなんだから、仕方ないだろ


277 :名刺は切らしておりまして:2011/10/10(月) 07:52:57.81 ID:lXkr0p5A
今の偉い人がアホなのを知られるのがいやだから。

278 :名刺は切らしておりまして:2011/10/12(水) 01:46:11.17 ID:kmKz3+yD
アホなのは団塊世代
こいつらは一向に日本を出ようとしない上に
死にもしない。

279 :名刺は切らしておりまして:2011/10/12(水) 04:43:46.80 ID:rN3rqGgm
異端児でも道理に従う人は多いんじゃない?
怒鳴るばかりで正論を語れないと言う理由も結構ありそう。

280 :名刺は切らしておりまして:2011/10/12(水) 17:42:55.28 ID:RcO59c3A
日本の場合の異端児っていうのは正論を言ってその組織のルールを守らないヒトのことだと思う。

281 :名刺は切らしておりまして:2011/10/12(水) 17:51:46.27 ID:scAFrqO/
>>261
車輪を再発明してもねえ…
ありものを作り直しても論文出ないし、科研だってあたらないなあ。
ただでさえ応募件数の1/5しかあたらないんだから。

282 :名刺は切らしておりまして:2011/10/12(水) 19:55:25.17 ID:rjLgsFL4
>>263

>才能ある優秀な人間なら
>ミュージシャンや芸人、プロ野球選手、サッカー選手や
>パチンコチェーン、サラ金業、居酒屋チェーン、携帯ゲームなどのIT業、通販・下着サイト
>などで 30代で年収数億とかになってるわけで・・・
>2ちゃんじゃ勘違いしてる人間が多いよなww

お金持ちになりたいだけならそれでも良いんじゃない?
君の言っているのは成功者になる為の確率論だろ。

世の中はそんな三面記事や広告面に関わっているような連中だけでは成り立っていない。
君の言う”成功者”だけでは人類も社会も何の発展もしないよ。

ついでに言うと、君の言う連中だけだったなら2chも実現していなかったよ。

283 :名刺は切らしておりまして:2011/10/13(木) 00:33:42.32 ID:vjDj+Q58
正論が通らない病的組織の集合、それがニポン社会

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