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【環境】バイオ燃料製造に国際指針 23カ国承認、持続的発展目指す [11/05/25]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/05/25(水) 11:47:42.39 ID:???
ソースは
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110525/mcb1105250506023-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110525/mcb1105250506023-n2.htm

ヤシなどの農作物からバイオ燃料を製造する際のガイドラインが初めて作成され、
米中など23カ国がこれを承認した。
ヤシから取れるパーム油は、料理に使われるほか、洗剤や燃料の原料としても利用される。

ローマに拠点を置く国際バイオエネルギー・パートナーシップ(GBEP)は24日、
気候変動や食料価格に影響を与えない方法によるバイオマスやバイオ燃料の製造・利用に関する
自主ルールを公表した。
GBEPは、2005年のグレンイーグルズサミットで、主要8カ国(G8)とブラジル、
中国、インド、メキシコ、南アフリカの首脳が、バイオ燃料の持続的発展を目指して
創設に合意し発足した。

GBEPのコラード・クリニ会長は
「バイオ燃料は向こう30年間で、世界の燃料供給の25%を占めるようになるかもしれない。
バイオ燃料の環境面での認証は、市場でバイオ燃料を促進させるためには非常に重要だ」
と指摘した。

今年2月、パーム油の価格はマレーシア市場で約3年ぶりの高値に上昇した。
消費者や企業が、パーム油を使った食料品や洗剤、化粧品、バイオ燃料の利用を増やしたことが
背景。クリニ会長によれば、パーム油価格の高騰を受けて、栽培者がヤシを植えることで、
二酸化炭素(CO2)を蓄えるのに必要な熱帯雨林が破壊されてしまい、地球温暖化が悪化する
可能性があるという。

クリニ会長は「インドネシアでのパーム油の製造は熱帯雨林の破壊を伴う」と指摘。
同会長は、持続が不可能なやり方でバイオ燃料が製造されたのであれば、そのバイオ燃料を
欧州へ輸入してきても、CO2排出の抑制にはつながらないとの見方を示した。

GBEPは、バイオ燃料の持続可能性を評価するための24の指標を策定。
これらの指標は、温室効果ガスの排出をはじめ、生物多様性や価格、エネルギーへのアクセス、
経済発展、エネルギー安全保障などに基づいている。
GBEPによれば、指標は閾値や上限値を含んでおらず、基準値を制定するものでもないという。
(ブルームバーグ Jim Efstathiou Jr.)

-以上です-
ヤシの実を収穫する労働者
http://www.sankeibiz.jp/images/news/110525/mcb1105250506023-p1.jpg

2 :名刺は切らしておりまして:2011/05/25(水) 11:49:03.51 ID:ZLFCbhBM
↓アンブレラ社が一言

3 :名刺は切らしておりまして:2011/05/25(水) 12:00:02.99 ID:oAFBak74
>>1の写真、サムネが腐海に見えた。

4 :名刺は切らしておりまして:2011/05/25(水) 14:00:44.64 ID:dDW9GoFd
オーランチキチキ

3 KB
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