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【こんな時でも】市民運動観測所 139ヶ所目【電波は電波】

921 :日出づる処の名無し:2011/05/05(木) 00:01:52.50 ID:fGvXDnGP
なかなか凄い物見つけた・・・・風が吹けば〜だなw
パンとバターが「ジャンクフード」ってずいぶん定義が広すぎだと思うけどww

5月3日(火) 対米従属によって犯された3つの大罪
ttp://igajin.blog.so-net.ne.jp/2011-05-03

 1954年にアメリカは余剰農産物処理法(PL480)を成立させて売り込み先を探しました。
その最大のターゲットとなったのが日本です。
 この法律には学校給食に対して無償で食糧援助できるという条項があり、これに乗ったのが
財政難に苦しんでいた日本政府です。アメリカ側からの提案で、56年に学校給食に関する
取り決めを行い、その原料を全てアメリカからの輸入に頼ることになります。
 そこにアメリカの狙いがありました。給食を通じて日本人の食生活を変えさせ、膨大な
余剰農産物の売り込み先を長期にわたって確保しようとしたのです。

 その結果、どうなったでしょうか。穀類や芋類を主食とし、季節の野菜や豆類、海藻類、
魚介類を中心とした伝統的な食生活は一変してしまいました。 朝食にパンを食べる家庭が
どんどん増え、今ではパンにコーヒーという「欧米風」の朝食が一般的になりました。その結果、
米の消費量が激減し、輸入小麦粉(パン、スパゲティ、ラーメン、ピザなど)、バターやマーガリンなどの
油脂類、砂糖を含めたさまざまな甘味料、牛乳・乳製品、肉・食肉加工品などが急速に増えたのです。

 これだけ短期間に食生活が激変した国は、世界広しといえども、そうはないでしょう。私も子ども時代、
専業農家として美味いお米を生産していたのに、学校の給食では不味いコッペパンに脱脂粉乳の給食を
食べさせられましたが、それは全てアメリカによる差し金だったのです。

 当時、「欧米風の食事の方が栄養があって健康にも良い」と、盛んに宣伝されました。
しかしそれは、「クリーンで安全だ」ということで売り込まれた原発とうり二つの大嘘です。
 今では、「健康に良い」ということで、欧米でも和食を愛用する人が増えています。
パンにバター、コーヒーや牛乳の食事は、健康に良くない「ジャンクフード」の代名詞に
なっているほどです。
 このような食事が「ジャンクフード」であるとすれば、原発は「ジャンクエネルギー」でしょう。
「ジャンク」というのは、「がらくた」や「屑」という意味ですが、このようなものは、文字通り
「がらくた」や「屑」として、一刻も早く葬り去らなければなりません。

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