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【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<XY>

1 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/04/15(木) 10:08:22 ID:4eK3vMBx
        << 栄誉ある孤立化主義の基本理念 >>
@《貿易至上主義の限界》
  自由貿易体制による輸出至上主義は余剰ドルによる輸入品の氾濫により
  国内製造業の空洞化を招き、日本の宝「匠の気質」を喪失させている。
A《産業資源国家日本という視点》
  エネルギー・原材料・食料は現在日本特産の高度工業製品・部品原材料
  を用い貿易バーター主義(2国間貿易拮抗主義)で調達可能である。
B《市場原理主義(欧米近代主義)の虚妄》
  国際金融システム・自由貿易体制は欧米近代合理主義を全世界人類に適用し、
  そのルールの下で競争させる適者生存(弱肉強食)を基本原理とする。
  これに従えば結局人類の多様性は失われ、貧困や飢餓、テロや戦争が発生し
  人類滅亡を招来する可能性が高い。
C《市場主義から生存主義への理念転換指針》
  すでに地球環境は大きく破壊され、気候ジャンプの可能性が高い。
  気候激変から多くの国々では飢餓が襲い、国内問題を海外に振り向け、
  侵略的国家間戦争がおこる可能性大である。
D《日本文明マクロ生命体存続戦略》
  人類種の貴重なる一種、日本民族をその文化文明と共に保存するには、
  以上のような修羅場的世界からできうる限り生存の場を遠ざけ、関係性
  を持たないようにする事が賢明である。
E《自立循環社会建設こそが解決策》
  資源・食料に乏しい日本人がその英知と努力とで自立循環社会を構築
  する事は、全人類にとっての手本であり、各民族生存の希望となる。
-------------------------------------------------------
関連スレ保存URL↓
http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/index.html
http://eiyo-koritu.com/
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/ulmat-nsl/freepage/?page_id=2000
http://www.soutokufu.com/main.html
【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<XV>
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1263634174/

296 :日出づる処の名無し:2010/10/11(月) 12:50:57 ID:FFUAFdxD
ビルケランド電流…宇宙から地球へ流れ込む電磁波、で良いですか? それじゃ人間が何しようが無駄ですね。


297 :日出づる処の名無し:2010/10/12(火) 23:12:39 ID:zFWtChYn
>>296

「 天は自ら助けるもの助ける 」 のです

我々日本人は本来自然崇拝を存続の規範としてきました。

大自然(大宇宙)の猛威の中で如何に生き抜くかの知恵を先祖伝来受け継いできたのです。

その知恵の根幹とは大自然(大宇宙)の慣わしを逆らうことなく如何に受容するかなのです。

恐れる事はありません。

ただひたすら「八百万(やおよろず)の神々」に祈り、己の能力の限りをつくして生き抜き、
次世代を生み育てて行けばよいのです。


298 :日出づる処の名無し:2010/10/14(木) 04:39:35 ID:zx0NuXu5
この前TVでやってました。

JTC日本テクノ株式会社
ttp://www.ktpc.or.jp/kp/101600/product-16.htm

原理・製法

 密閉の電解槽中に電解質を加えた水を陽極、陰極間を狭くして振動流動攪拌機
(商品名:超振動α−攪拌機)を備えて、電解液より泡を発生させることなく、水素、
酸素を多量に発生させて、高エネルギーの無公害ガスを発生させます。
膜分離して単独で、または安定貯蔵でき、使用可能な水素・酸素混合ガスを発生させます  

OHMASA−GASの特長

1.点火しても、安定的に静かに燃焼する。
2.火炎の中に水素原子及びOHラジカルが存在する。
3.生ガスには、分子状の水素、酸素以外に原子状の水素、酸素や重水素などが存在する。
4.混合ガスを圧縮しても安全である。
5.100−200気圧にしても、安全な「混合ガス」状態である。
6.長期保存しても、「成分やエネルギー」にほとんど変化が見られない。
7.多量の水(70%程度)を含んだ油とのエマルジョンでも、完全燃焼させることが可能。
8.タングステンの金属を僅か1秒程度で、気化させるエネルギーを持っている。
9.高エネルギーを発揮するため、「元素変換」の可能性があり、新しい産業の創生としての期待がもてる。
10.ナノテクノロジー分野の製造エネルギーとしても期待できる。
11.エネルギーの原料は「水」であり「無限」で、完全クリーンエネルギー。

299 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/16(土) 00:47:10 ID:QDmz3vle
>>298 この前TVでやってました。 ・・・

正直ケミカルな内容は疎いのです。
ただちょっと気になるのはなぜ リンクが消されているかです。

バブル崩壊後日本は産業経済はがたがたになってしまったように見えますが、その実約20年に渡って官民を
上げて基礎研究・応用研究に多額の投資を行なってきたようなのです。

ですから日本の官民はそうとうな研究成果を秘密裏に保持している可能性があるのであり、脳ある鷹は爪を隠し
ていると考えられるのです。

日本は大東亜戦争に至る歴史において主体性を持った国家のありようを追及した結果、エネルギー供給を止め
られてしまい、まったく勝ち目のない戦(いくさ)を戦わざるを得なかった歴史教訓が社会の隅々まで深く浸透して
おります。

占領時憲法を平和憲法と言いくるめ、米国による軍事占領状態を恒久化して、戦前日本の犯した主体性をもった
世界とのかかわりという愚行を決定的に避ける外交政策(吉田ドクトリン)を続けてまいりました。

この政策はある意味周到に仕組まれた鎖国政策であったのです。

しかし今、地球環境はビルケランド電流による熱圏崩壊から大気候変動状況・大地殻変動状況となり、今までの
基本外交政策(吉田ドクトリン)がこれ以降成り立つのか、つまりアメリカが世界の覇者として君臨し続けてくれる
のかに根本的な疑問を呈しだしてきたのであります。

アメリカとは本来阿鼻叫喚なヨーロッパから逃れた多くの白人移民によって成立した人工国家なのです。
生存環境が激動するときアメリカは元々の姿、モンロー主義アメリカとしての姿に立ち返る事は必然なのです。

日本の擁護者アメリカが元々の姿モンロー主義アメリカとしての姿に回帰しようとしている現実に対して
吉田ドクトリンの真髄であるアメリカの属国としての鎖国政策を続ける事は困難なのです。

今の状況となる事はおそらく日本の中枢は10年以上前から覚悟していたのでしょうから、対外貿易にたよら
なくても自給自足できる方策を着々と準備していただろう事はごくごく自然な成り行きなのです。

300 :日出づる処の名無し:2010/10/17(日) 13:36:26 ID:UD5ZDRrY
幾つかの民族が何故自分達の土地を捨てて他国に侵入し、そこで国を創るかの理由だが、
これは戦争の一種と見るべきであろう。 …この人々は戦乱によるか飢餓のためかして、
やむを得ず家族共々侵入してくるわけだが、この種の侵入は領土欲に駆られてではない。
とはいえ、先住民族を追い出したり、殺したりする事に於いては変わりはないのである。
だからこそ、通常の戦争よりも残酷な様相を呈する場合が多いのだ。

この、やむを得ずにしても新天地を求めて侵入してきた民族が、もしも非常に多数の
人間からなっている場合は、必ずと言ってよいほど先住民族を追い出し、殺し、財産を
奪った果てに、新国家を建設するようになる。

                                  マキアヴェッリ 『政略論』

301 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/17(日) 17:16:32 ID:Q+rKG5Xm
>>ALL ======================================================================================
               反日デモ、実は官製=政府系学生会が組織−香港紙       (2010/10/17-14:52)
 【香港時事】17日付の香港各紙は16日に中国各地で起きた尖閣諸島問題をめぐる反日デモについて、
各大学の政府系学生会が組織したものだったと伝えた。 中国政府は「一部の大衆が日本側の誤った言動に
義憤を表明した」(外務省スポークスマン)と説明しているが、実際には官製デモだったことになる。
 中国系香港紙・文匯報によると、四川省成都市のデモ参加者たちは「各大学の学生会が1カ月前から準備を
開始した」「校内で日本製品ボイコットの署名活動も行った」と話した。 また、リンゴ日報も「デモに参加したある
大学生がインターネット上で、デモは学生会が組織したことを明らかにした」と報じた。
 中国の大学学生会はすべて政府や共産党の指導下にあり、自主的な政治活動は一切認められていない。
================================================================================================
               中国 共産党中央委総会開催へ                     10月15日 4時23分
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101015/t10014595261000.html
中国では今後の政策の方針や人事を決める共産党の重要会議、中央委員会総会が15日から4日間の日程で
始まり、国家副主席の習近平氏が軍の要職に選出され、胡錦涛国家主席の次の指導者として地位を固めるか
どうかが最大の焦点です。・・・・・・・・
================================================================================================
次期中国中枢の人事をめぐる駆け引きの中で、尖閣諸島領有権問題を利用して中国独特の
『指桑罵槐(しそうばかい)』(桑(くわ)を指さして槐(えんじゅ)を罵る)が繰り広げられているようです。
尖閣諸島がどこにあるのかも知らないような中国内陸部の連中が駆り出されているのです。

相手の手の内が少し読めるのですから日本はこの期を大いに利用すべきです。
胡錦涛国家主席が軍事力を含めたすべての国家権力を首尾よく習近平に禅譲できるのかがかかっています。

日本の中枢はあくまで反日的な中国国内情勢を日本国内に報道させておりますが、反面中国国内では
この件につき情報統制が敷かれており、一般中国人はほとんど知らないか関心がない状態です。

日本は国内世論をもっともっと沸騰させて自国の自由と安全、独立は自分たちで確保するのだとの国民気運を
どんどん盛り上げてゆきましょう。

ビルケランド電流によるあらゆる自然災害、特に地殻変動災害が日本と朝鮮半島には迫っているのですから。


302 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/17(日) 18:40:47 ID:Q+rKG5Xm
>>300 この、やむを得ずにしても新天地を求めて侵入してきた民族が、もしも非常に多数の人間からなって
>>>>> いる場合は、 必ずと言ってよいほど先住民族を追い出し、殺し、財産を奪った果てに、新国家を建設
>>>>> するようになる。                                 マキアヴェッリ 『政略論』

今からおよそ400年前、世界はマウンダー極小期とよばれる気候が不安定な時期となりました。
その原因は今と同様なビルケランド電流の増大により熱圏が崩壊してしまったからだと推定されます。

特に北域に位置するヨーロッパ世界では事態は深刻でそれまでの価値観や方法論では生存が出来ない
ところまで社会は追い詰められ、近代文明誕生へと繋がったようなのです。

当時のヨーロッパ世界の人々は懸かる事態に対して存続するための新天地を新大陸アメリカに求めて
続々と移住を行ないました。
当時アメリカ大陸には各々独自文化を持った先住民族が多数居住していたのですが、阿鼻叫喚な
ヨーロッパから逃れた者達にとってその先住民たちを文化もろとも駆逐する事は神から与えられた権利
であるとの論理によりなんの良心の呵責もなく破壊と殺戮が行なわれたと想像されます。

約400年周期で繰り広げられる地球環境の激変とは、太陽圏(ヘリオスフェア)がそれを束縛する
プラズマ宇宙フィラメントのビルケランド電流が多く流れる周期性を持った膜領域に順次突入する事
で起こる銀河系宇宙の宿命的構造から来ているのです。

これから近未来において、マウンダー極小期と同様な生存環境の激変が全世界を襲うわけなのです。
マウンダー極小期においてはヨーロッパ人達が新世界を求めて全世界に拡散したのですが、今回は
どうなるのでしょうか?

おそらく、中国人(漢民族)やインド人(アリーア民族)たちが全世界へと拡散してゆく事は必然でしょう。


303 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/18(月) 11:52:52 ID:evSgESqV
>>ALL =========================================================================================
【環境リポート】ノルウェー氷河融解で古代遺物続々=温暖化の副作用        2010年9月15日(水)
【リポート】氷河融解で古代遺物が続々発見
http://www.carview.co.jp/green/news/0/1630/
【ユブフォナ(ノルウェー)14日ロイター時事】ノルウェー中部のヨーツンヘイム山地では、気候変動によって氷河が
溶けてバイキングの祖先がトナカイ狩りをした際の道具など古代の遺物が露出し、考古学者の収集作業が追い
つかないほどになっている。・・・・・・

 しかし、発掘場所の氷河が縮小し続けているため、残された時間は少ない。ピロー氏によると、チームは遺物の
保全に力を集中しているという。古代から凍っていた木材は、いったん解凍されると数年で腐る。また、矢に使われ
た珍しい羽根は、羊毛製であれ皮製であれ、研究所の冷凍庫に入れなければ数日で粉々になってしまう。・・・・・
================================================================================================

地球温暖化が原因で氷原が融解したのなら数日で粉々になってしまう珍しい羽根は発見されないだろう。

      即ち、氷原は融解したのではなく急激に昇華(蒸発)したのだ!!

氷の昇華(蒸発)という現象を理解できない多くの方々は地球温暖化によりそれが起こっているとまったく
間違った認識をしているのです。
でも、うすうし氷の融解では遺物は残らない事を知っておりほんとうは理解に苦しんでいる事でしょう。

事実は極域や高山へのビルケランド電流の流入により氷が昇華(蒸発)しているのだと解釈すべきです。

極域や高山の氷原が昇華(蒸発)する現象は今まさに低緯度へと地域拡大を始めたようです。
即ち地球磁場が弱まりビルケランド電流流入範囲が低緯度へと拡大を始めたようなのです。

このまま地球磁場が弱まって行くとある時点で地球磁場が無くなりその後は反転する(N極S極が逆になる)
のかもしれません。 とんでもないデンパを申し上げてすいませんが・・・


304 :日出づる処の名無し:2010/10/18(月) 17:34:50 ID:rkvIdLdh
海外からの対イラン投資、30%増加 2010年10月16日付 Jam-e Jam紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20101017_172508.pdf
 イラン商工会議所の投資協会会長は、今年上半期〔3月下旬から9月下旬〕までの
海外からの対イラン投資が、前年同時期比で約30%増加したと発表した。

 セイエド・ホセイン・サリーミー氏はIRNAとの会見で次のように述べた。
「88年〔西暦2009/10年〕の同時期に比べて、今年上半期、外国資本家たちは対イラン
進出を真剣に考える傾向にあり、イラン国内で計画されているさまざまな開発プロジェクト
を実現させることへの熱意が彼らの間で高まっていることを示している。とはいえ、こうした
投資の〔収益の面での?〕確実性については、まだ何とも言えない」。

 同氏はまた、トルコが対イラン投資額で首位に立っているとした上で、
「中国はイランでのプロジェクト実現へ向けて、幅広く交渉をおこなっている」と述べた。
サリーミー氏によると、タイと韓国が、対イラン投資額でトルコや中国に続いているという。



輸入管理をめぐって商業省と農業ジハード省が対立 2010年10月13日付 Jam-e Jam紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20101017_164910.pdf
 一部の商品価格の値上がりをめぐって、商業省と農業省が責任のなすり合いを行っている。
昨日、商業省次官が記者らを集め、第1回「製品価格を抑えるための国民会議」のプログラムの
詳細について説明を行うなかで、輸入管理に対する農業省の取り組みを批判する発言を行った。
これに対し、サーデグ・ハリーリヤーン農業相も黙ってはいなかった。同相は政府広報サイトとの
インタビューで、新たな輸入規制についての「誤った考え方」を批判したのである。

 ジャーメ・ジャム紙によると、こうして昨日、商業省と農業ジハード省の当局者は、それぞれ
名指しは避けつつも、輸入管理に関する互いの取り組み・政策を批判した。

 一部の輸入農産物の価格が最近、目に見えて上昇しており、農産物の輸入管理に関する
商業省の政策にその原因があると、一部から指摘される事態を招いている。その一方で、
政府関係者のなかには、農産物の世界的な価格上昇、及び補助金の目的化〔=廃止〕が
この問題に関係していると指摘する人もいる。

305 :日出づる処の名無し:2010/10/19(火) 00:55:32 ID:RQga04FG
木内鶴彦さんのお話 8
http://fukumama.exblog.jp/13338172/
環境問題が宗教論争に

その時に、こういう話ってのは面白いんですよ、僕がわかったのは環境問題の話になった時にどういうことが起きたかというと、
円卓みたいになった時に昔の2000年前の宗教論争になってくるんですよ。つまり、世の中の発展ということで、
その原因は誰だったんだ、こんな環境にしたのは誰だ、責任逃れですよね。そうすると、宗教問題になってくるんですね。
そうすると、昔の、お前等のあれがこうしたじゃないか、いや、あれだ、これだ。話しても、こっち頭来るんですね。
特に私宗教心全くありませんので。何、寝惚けたこと言ってんだよ、冗談じゃないって話になりまして、
そこでもって言ったのはインタ−ネットってのがあるだろうと、その頃は未だインタ−ネット、解放されてなかったんです。
 
インターネットの解放
 
これインタ−ネットって軍が使ってるバッチシステムの中で、お互いの連絡や飛行機の情報ネットワ−クなんかで
使ってたんです。僕はズッと航空自衛隊にいましたから、そのこと良く知ってて、その当時は大学とか大手企業1社とか何社か、
あの頃はNiftyというのが、確か、大日本印刷が買っててそこから借りててNiftyっていうのが動いてた頃。
ただそれだけだったんですね。インタ−ネット、それ以外では未だ解放されていなかった。

ですから、アメリカの代表に言ったんですよね。アメリカはインタ−ネット解放すべきだろう。
こういう地球の危機の時にインタ−ネット解放して、こんな顔合わせたら、宗教問題とかいろんな問題起きてくるから、
今の地球の環境の問題だけを提示して、それに対していろいろな国々の意見をそれぞれインタ−ネットを通じて
意見交換したらどうだと、顔が見えないから。そういうことしようやと言って提案したんです。
そしたら、それは面白いなってことになったんです。

そしたら、アメリカの代表が何言ったかというと、インタ−ネット解放するけど日本は幾ら金くれるんだって言ってるんですよ。
あなた方何を考えてんだと。地球が危ない時に何が金欲しいんだって話して、さんざん大喧嘩したんです。
挙句の果てどうなったかと言うと、翌年の5月にインタ−ネット無料解放されましてね、あれは私の言ったことも少しはこたえた
んじゃないかと。つまり公式の会議の席で言ったのは私だけだそうですから、何か効果があったかなという気がするんですね。
そういうようなこと、知らなかったでしょ?皆さんね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この話が本当なら、おやじさんが言ってた、インターネットは気候変動に対する地球規模での議論のために解放された
という推察が当たってた事になりますね。

306 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/19(火) 21:59:22 ID:LnfQPImY
>>304 

 中東情勢が静かだと思ったらバブルを膨らませていたんですねw
 何おか言わんやですが、今年前半から中盤にかけての異常気象が世界経済に
悪影響を未だ及ぼしてはいない事をまずは喜びましょう。 中国バブルの崩壊もないようですしW

 今私は某国の広東省に居るのですが920hPa(ヘクトパスカル)まで気圧が下がるような
超強力巨大台風が週末にも広東省を直撃する件につきそのあまりの無警戒振りに唖然としております。

 数人の中国人の知人に週末は天気が大荒れになるから注意しろと言っても大したことじゃありませんよ
との返事しかかえって来ません。
 取り越し苦労はあえてしといたほうがよろしいのだぞと心で言ってそれっきりになってます。

 私はとりあえず無くしてしまったこうもり傘と数日分の非常食(インスタントラーメン等)を先ほど購入してきました。
 何もなければよいのですが、台風の速度が遅くしかも強力で高潮の可能性があると考えられます。
 広東省の香港島から州都広州市までは珠海と呼ばれる入り江になっております。
 この入り江の東側は海抜が低く台風による高潮が発生した場合被害は甚大となる事でしょう。

 大陸の中国人にとって台風の高潮で広範囲が水没する経験などないのだから想像すら出来ないようで
哀れこの上ありません。(もっとも私の予想が外れればそれに越した事はありませんが・・・)

            http://www.jma.go.jp/jp/typh/1013.html


 

307 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/19(火) 22:50:20 ID:LnfQPImY
>>305 インターネットは気候変動に対する地球規模での議論のために解放された

ずっと御付き合いいただいてたうようで恐縮です。

私がアメリカの中枢とは1980年代より一枚岩だと確信したのは2004年12月26日に発生したインドネシア
スマトラ島沖大地震(マグニチュード9.3)と発生した津波による大災害で犠牲になった数十万人の冥福を祈る
ためアメリカ歴代の大統領(パパブッシュ、クリントン、息子ブッシュ)が勢ぞろいして横に並びお互い手を握って
冥福を祈ってる姿をネットで見たときです。

何ゆえ歴代の大統領はわざわざインドネシアスマトラ島まで行ったのでしょうか?
彼らはこの地震が起こるべくしておきた事を知っていたからだと当時私は思いました。

今となって判った事は長さ1300キロにも及ぶ巨大地震の遠因が宇宙からの否応もない作用である事を
指導者達は知っていたからなのでしょう。

インターネットはご存知東西冷戦時に敵の先制核攻撃で通信手段を奪われてしまい社会崩壊してしまう事
を防ぐために考えだされたパケット通信システムです。

アメリカ政府が率先して情報ハイウェー構想を打ち出してインターネットインフラを整備したのは冷戦が終了
した1990年代になってからです。
情報ハイウェーを構築するためにクリントンとゴアは働いたみたいなものです。

クリントンにしろゴアにしろ個人的な末路は一見哀れですが、すべては芝居だとすれば納得が行きますね。
でも少々頭の切れる我々日本人は彼ら政治役者の裏側が見えてしまうのです。
その意味で小沢さんが政治生命を失うかどうか今時点の様子とは対外的にレイムダックを装っているのが
見えてきますよね。

とにもかくにも、世界の指導者たち一部は事の次第(ビルケランド電流流入)を1980年代から知らされていた
のです。
わが国においては小泉純一郎元首相は事の次第の本質が判っていたから2003年のAPECの総会で
日本はアジア諸国に対して過去日本はアジア諸国に侵略を行なったと明確に謝罪し、そして今後日本は
諸外国の諸問題に一切関与しないと宣言したのです。 つまり鎖国宣言したのです。

308 :日出づる処の名無し:2010/10/20(水) 01:13:19 ID:X3lmUbiA
小泉氏以降の与党時の自民党議員のなかに、その考えを継いだ方はいらしたのでしょうか?
何にせよ、現政権では余計なことにまで首を突っ込んで、さらに不利益被りますね…

309 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/20(水) 14:01:53 ID:Cci1eyHW
>>ALL
                        スーパー台風!?
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00186429.html
================================================================================================
日本の本州がすっぽり入るほどの規模の台風13号が、フィリピンのルソン島を直撃し、10人が死亡した。
台風13号は一時、最大瞬間風速90メートル、中心気圧は885hPaまで発達、まさに「スーパー台風」。
今回の台風について、名古屋大学地球水循環研究センターの坪木和久准教授は「すでに温暖化は始まっています
ので、その一端が表れた」と語った。
坪木准教授は、地球シミュレーターで温暖化のシミュレーションを行っていて、今後、スーパー台風の発生が増える
という。
坪木准教授は「2081年10月の計算で出てきた。日本に接近するスーパー台風の1つ。中心付近の風速は70メートル
以上ですね」と語った。  スーパー台風が発生する原因は海水温の上昇。
坪木准教授は「これは、(フィリピン沖の)1985年6月と2087年6月の海水温。フィリピン東方海上は28度から29度。
それが100年たつと、31度から32度ぐらいざっと2度程度高くなる」と語った。
海水温が高いと、より強い台風が生まれ、しかも日本付近の海水温が高くなると、スーパー台風が強い勢力を
保ったまま、日本に接近するおそれがあるという。
坪木准教授は「温暖化すると、今世紀の末には、台風の数そのものが減って、強い台風が増えると予想されて
います。 対策を今のままで何もしないでスーパー台風が来ると、非常に大きな被害が出る」と語った。
================================================================================================

地球シミュレーターという巨大なエクセル仕様のおもちゃで大気海洋結合モデルとやらにより地球温暖化を前提に
もっともらしい学説を唱えている気象学者さまとはいったい何者なのだろうか?

2081年に計算上は出てくるようなスーパー台風が今現実に発生しているのだ!
気象学者さまは懸かる事態へのもっと説得力のある解説をすべきじゃないか!

いまどき地球温暖化が原因して云々の解説しか出来ないのか、貴様らは!



310 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/20(水) 14:29:11 ID:Cci1eyHW
>>308 小泉氏以降の与党時の自民党議員のなかに、その考えを継いだ方はいらしたのでしょうか?

今ははっきり申し上げられませんけど、日本政府中枢は己の持てる政治的駒(役者)を総動員して来た
と思いますよw
とにかく日本は国際社会の中で主体性があってはならないのです。 それが国益の本質なのです。
目先の利益にこだわってはならないのです。 国家百年、否、国家千年の国運が懸かっているのです。
何にも出来ないレイムダックな自分たちの指導者たちをみて皆さんは憤りを通り越して不安を抱かれている
事でしょう。
でも、事の次第の本質がビルケランド電流流入による如何ともしがたい自然現象にあることをまず理解して
ほしいです。

その結果、これから世界全体で起ころうとしている事とは、欧米近代文明を身に就けた中国人(漢族)と
インド人(アーリア民族)とが全世界に拡散し、既に居住している現地人(ヨーロッパ人ないしヨーロッパ人との
混血人)と衝突を起こすだろう事は必然なのです。

上記事態に対して、既に世界に拡散している多くの白色人種(ヨーロッパ人)が指をくわえて静観する
はずなどないのです。
世界に拡散している白色人種(ヨーロッパ人)達は必ず迎撃を行なうはずです。
かつてのインディアンたちのような末路には絶対ならない事は確かです。

世界各地では各々文明社会の存続をかけて血みどろの戦いが今始まろうとしております。

我が日本は存続の旗印に 『 棲み分け原理に基づく栄誉ある孤立 』 を掲げ、世界人類が相互破壊により
滅亡する事を断固批難するけれども、あくまでそれは原則論であって、日本が世界に対して直接的な関与を
行なう事は有り得ないし、世界中で破壊と殺戮が行なわれようとも敗戦国家日本には一切責任はないとの
立場を明確化すべきなのです。
世界中の指導者たちも日本の中枢の考えをやがて理解し、『 日本に手を出すな 』 が世界の共通した
価値観になると私は考えます。


311 :日出づる処の名無し:2010/10/21(木) 00:15:56 ID:d5RRiiEU
結果、日本は国として残るのですか?
属国として残るのですか?

312 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/21(木) 06:28:35 ID:KUrmxUNn
>>311 結果、日本は国として残るのですか? 属国として残るのですか?


為政者たちが対外的にレイムダッグを装う事による 「 新鎖国戦略 」 である事を深く理解して、
結局は国家の構成員である国民一人一人の意思と努力に国家の命運が懸かってくるのです。

        『 天は自らを助ける者を助ける 』 のです。

    我々は日本を自尊自立自営のできる独立国家として存続させるのです。

全世界の食糧供給力がビルケランド電流流入原因の熱圏崩壊による大気候変動や、同じく
ビルケランド電流流入による大地殻変動から逼迫して、生存扶養力は世界各地で限界となるのです。

        世界各地は飢えた環境難民であふれかえるのです。

        我々は食糧自給につとめなけらばなりません。

移民受け入れを安易に行なってしまったら日本国内の食糧自給は不可能となるのです。
ですから移民受け入れは断固拒否すべきなのです。 排外主義は正義となるのです。

    我々は民間防衛組織を作り、
    日本国家社会の自尊自立自営を草の根で確保しなければなりません。


313 :日出づる処の名無し:2010/10/21(木) 17:51:35 ID:fKGH3W3f
東南アジア全域で大洪水に成っているようです。


フィリピン北部に台風13号上陸、農作物に壊滅的被害も 2010年 10月 19日 09:40 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-17721820101019

ベトナム中部で洪水39人死亡 大雨の被害拡大 2010/10/19 22:50 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101901001044.html

インドネシア東部で洪水、91人死亡 2010年10月8日 8:28
http://news24.jp/articles/2010/10/08/10168268.html

314 :日出づる処の名無し:2010/10/21(木) 17:58:55 ID:fKGH3W3f
ヨークシャーで降雪: 10月に! テレグラフ(英国) 2010.10.20
http://www.telegraph.co.uk/topics/weather/8076667/Snow-falls-in-Yorkshire-In-October.html

英国に通常よりも早い冬が到来した。
スコットランドでは雪が降り、ヨークシャー地方では雪嵐で車が足止めされている。
アバディーンシャー州やケアンゴーム山域、シェトランド諸島の一部は雪で覆われ、ペナイン山脈も雪景色となった。
アバディーン近くの B974道路では身動きが取れなくなって警察に救出されたドライバーが続出した。
道路は雪と氷で交通できなくなり、その後、閉鎖された。

グランピアン警察のスポークスマン、アラン・マジュリー氏はこのように語った。
「B974道路で走行不能となった車両が多く出たが、雪のために、現在は車で救助に近づけない状況だ。
多くの人々がまだ車の中にいる。警察ではサポートに努めている」。

寒波は明日(22日)には収まるが、明日の夜からは激しい強風が英国を見舞うと予測されている。
沿岸では強風が吹く見込みで、また、高地ではさらに激しい風が吹くと予測されているので、海岸沿いの地域を
訪れる際には十分に注意してほしい。また、ペナイン山脈、ノース・ヨークシャー・ムーア、スコットランド高地などの
高地へ赴く際には厳重な警戒が必要だ。

気象庁予報官のヘレン・シバーズは以下のように述べた。
「スコットランドに強風をもたらしている今回の大西洋気候システムは、金曜から土曜にかけて、英国の沿岸と
高地へと進むと見られる。影響を受ける地域は、イギリス海峡、アイルランド海と北海、そして、ペナイン山脈、
ノース・ヨークシャー・ムーア、スコットランド高地などだ」。

強風の平均風速は、39-45マイル毎時(時速 17-20キロメートル) で、最大瞬間風速は55マイル毎時
(時速23キロメートル)に達すると予測されている。強風は日曜(10月24日)まで続くと見られる。

315 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/22(金) 13:02:21 ID:NjMx8TBq
>>313-314

皆さんはのど元過ぎれば熱さ忘れてしまって事の次第の緊急性・異常性をなかなか理解できないのでは
と心配しております。
老爺心をいくら言っても皆さん同様なるに任せるしかないこの身、無責任な傍観者であり続けるほかありません。
奄美大島で年間降水量の4分の一から3分の一が数日で降ったのはおそらく本州でも同様事態が起こることの
前触れなのでしょう。

そのときになってみなければすべては理解出来ないし社会は動き出さないのが常のようです。

順番としては我々が生活する日本列島弧にまず自然災害が襲い掛かるほうがよろしかろうと私は思います。
どのような自然災害なのかは想像するしかありませんが、過去の歴史から見て我が日本列島弧はどんなに
凄惨な自然災害だとしても多くは一過性でありその事が原因して日本人が滅亡してしまうような事はないと
わたしは想像します。

 >>310 にある事態はやがてユーラシア大陸、南北アメリカ、アフリカ大陸に及ぶ事でしょう。
その事とは、ビルケランド電流が原因した熱圏崩壊により、赤道域の加熱と極域の宇宙空間への熱放散が増大し、
赤道域と南北極域の温度勾配が増加して偏西風の蛇行が発生し、特に冬季の寒冷化が顕著となったからです。

この事態はあるタイミングで、冬季のユーラシア大陸北部と北アメリカ大陸北部で比較的広範囲が雪原に
覆われることとなるでしょう。
雪原に覆われた地域はアルベドが増大して熱圏崩壊による宇宙空間への熱放散との相乗効果から
これら地域の雪原は年間を通して融雪しない万年雪と化すことでしょう。

万年雪の面積は熱圏崩壊とアルベド効果により減少する事がありません。
その結果、万年雪の急激な増大が起こり、北アメリカ大陸の半分、ユーラシア大陸内部のほとんど
は万年雪に埋め尽くされ、毎年積雪量は増してみるみる氷床を形成してしまうことでしょう。

阿鼻叫喚のユーラシア大陸内部、北アメリカ大陸内部の想定される最悪の状況とはこう言う事です。
つまり、10年を経ずして氷河期となってしまうと言う事です。
それに比べて我々日本人が生活する日本列島弧は黒潮という暖流がマントをかぶせているのです。
若干の自然災害(巨大台風襲来、巨大地震、火山噴火)は一過性災害として耐え忍びましょう。

316 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/23(土) 19:27:29 ID:ooP+fYGK
>>ALL

『 デイ・アフター・トゥモロー 』 は気候変動に関するペンタゴンレポートを基にして作られている。
ペンタゴンレポート:http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm
            http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon2.LZH
近未来の科学的予測に基づいて近未来に起こりうる気候の大変動を極端に表現しているわけだ。
ようは啓蒙映画なのだろう。

この映画の監督はローランド・エメリッヒ、彼のその後の作品に 『 2012 』 がある。
おそらくこの映画も近未来に起こりうる地球環境の大異変を一般大衆にわかりやすく啓蒙するために作られた
のだと考えられる。
何故ならば、両映画とも脚本もローランド・エメリッヒ自身であり、彼は何らかの情報をペンタゴンから得て
両映画を作ったと考えられるからだ。

ちなみに 『 デイ・アフター・トゥモロー 』 に対しては気候変動に関するペンタゴンレポートが 、
『 2012 』 に対しては下記NASAの情報が対応していると私は想定している。

================================================================================================
            太陽系を包むヘリオスフィアの果てに謎の模様
      http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/21enas_flux/index-j.shtml
================================================================================================
     熱波と寒波がなぜ各地を襲うのか、その理由を米連邦航空宇宙局(NASA)が公表
NASAニュース http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/
================================================================================================
         星間雲の中を、太陽系は走り抜けていることが明らかとなった。
NASAニュース http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2009/23dec_voyager/
================================================================================================

詳しくは当スレ以外に、学問・理系板の天文・気象に 『 ビルケランド電流原因説 』 を建てたので参照されたい。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sky/1286725207/l50 <==ここw

317 :日出づる処の名無し:2010/10/24(日) 01:34:10 ID:u7nBL8Pi
世界全域での米不足が到来の模様。

タイ/最大の米輸出国では収穫が20パーセント減り、米価格の上昇は続く見込み ブルームバーグ 2010.10.20
http://www.bloomberg.com/news/2010-10-20/rice-prices-may-extend-rally-as-floods-cut-harvest-20-in-biggest-exporter.html
世界で最大の米輸出国のひとつであるタイでは、最悪の大洪水に見舞われており、当局の試算では、
今年のコメ生産高は平年の15〜20パーセント近く、200万トンほど下回る見込みだという。
世界最大の輸出国のタイの減産により、世界のコメの市場価格は1トンあたり20ドルから30ドル上がる
可能性がある。豪雨と洪水は10月から続いており、70万エーカーの農地に損害を与えている。

パキスタン/致命的な洪水で大規模な農作被害。種も足りない DAWN.com 2010.10.20
http://www.dawn.com/wps/wcm/connect/dawn-content-library/dawn/the-newspaper/business/farmers-may-face-paddy-seed-shortage-000
パキスタンでは今年発生した大洪水により、農作物に致命的な被害が出た。
特に米は、昨年670万トンだった生産が、今年は400万トンにまで落ちると推定されると食糧庁の担当者は言う。

フィリピン/台風によって、米、トウモロコシ、小麦に壊滅的な被害 Business Inquirer 2010.10.20
http://business.inquirer.net/money/breakingnews/view/20101019-298581/Juan-destroys-rice-corn-crops
最新のスーパー台風メーギーが広大な農地を徹底的に破壊し続けている。ルソン島イザベラ州では
38万5000トンの米に被害が出たと見られる。また、トウモロコシにも4万6400トンの損害が見込まれている。

米国/夏の猛暑等と精米歩合の問題で米収穫量が予想を下回り、深刻な米価格問題に発展する恐れ ブルームバーグ 2010.10.12
http://www.bloomberg.com/news/2010-10-12/rice-may-surge-30-as-u-s-harvest-facing-a-serious-problem-group-says.html
米国米生産者協会によると、米国は昨年、世界第4位の米輸出国だったが、今年は生産地域の猛暑で
収量が減ったことにより、収穫量は予想を10%下回った。米価格は30%上がる恐れがあるという。
シカゴ先物相場では、2011年1月までに100ポンド(45キロ)あたり、16ドルから17ドル(1200円〜1360円)
価格が上がると見込んでいる。現在の価格は、100ポンド12〜13ドルだ。

インドネシア/コメの自給自足を達成していたインドネシアがコメの輸入を再開 The Jakarta Globe 2010.10.08
http://www.thejakartaglobe.com/business/indonesia-set-to-import-rice-as-stocks-dwindle/400350
インドネシアでは2007年以来、コメを自国農業で賄えていたが、豪雨などにより、今年、コメを輸入することになった。
市場関係者は、中国の突然のコメ輸入と、パキスタンの大洪水被害などで、コメ価格の上昇に警戒している。
また、食料全体のインフレーションにも結びつくおそれがある。

318 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/24(日) 10:27:08 ID:mmbaTLM3
>>317 世界全域での米不足が到来の模様。

判りやすく列挙していただきありがとうございます。
穀物は保存が利く食料として私たちの生活を根本で支えてきました。
農業革命とは食料保存革命なのでしてこの革命なくしては現代文明の誕生は有り得なかったわけなのです。
ロシアの小麦輸出禁止をはじめとしての小麦不足、今ここに米不足も顕在化してきており、あとはトウモロコシ等々
穀類全般が不足する事態が想像されます。

地球全体としてみた場合、また穀類等保存が利く食料の保存期間の数年を見た場合、単純に人類人口の扶養が
まだまだ在庫もあり可能であるとの机上の計算はできる事でしょう。
しかしながら、人類社会は一様でなく各々民族文化伝統の違いから国家社会を形成し国境により隔絶されている
のです。 そして穀類は保存か利くといっても水浸しになってしまっては発芽してその後腐敗してしまうのです。

人間は一週間も食わなければ通常行動が出来なくなってしまいます。
1ヶ月も食わなければたぶん餓死するでしょう。

人間は飢えから逃れるために集団で行動する事を学び社会を作りました。
その社会は狩猟社会、単純漁労社会からはじまり、やがて遊牧社会、牧畜社会、麦作社会、牧畜麦作混合社会、
灌漑稲作社会、集団漁労社会、それらをベースとしてすべてを合体した近代社会へと人間の集団性は変貌して
きました。

今ここに、人類が長きに渡り築いてきた人類文明社会の基本である飢えからの開放という当たり前の前提条件が
もろくも崩れようとしているのです。 我々の生存の場である自然環境が否応もなく激変を始めたのです。

               我々はまちがいなく存続の危機にあるのです。
             その事を前提として思考・行動しなければなりません。

私はこの危機打開への理念と方法論として 『 棲み分け原理に基ずく、栄誉ある孤立主義 』 を提唱します。
存続の哲学として、現代科学の真髄である 『 色即是空・空即是色 』 『 山川草木悉皆成仏 』 を唱えます。


319 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/24(日) 23:10:58 ID:mmbaTLM3
>>ALL      尖閣領有権は早い事中国に渡したほうが長期的には国益にかなうだろう

ひとつの説として日本が大東亜戦争を戦わざるを得なかったのは満州鉄道の権益に固辞したからだというのがある。

                     同じ事が尖閣にも言える。

日本は沖縄返還時(1972年)に尖閣には膨大な海底資源があることを知らされていたはずだ。
時の首相佐藤栄作はその事を知っていて尚アメリカとの共同開発に積極的ではなかったと言える。
あくまで敵国アメリカという考えが根本にあったからだろう。

   それにしても日本は何でアメリカ(メジャー)との地下資源共同開発を積極的に出来なかったのだろうか?

当時は未だ中東の石油が豊富で尚且つメジャーが中東石油の権益をほしいままにしていたから何も手をつけない
ほうが無難だったのだろうが、中国が台頭してきた今となっては国家安全保障上尖閣の石油とはまったく邪魔な存在
であると言える。

   戦えば勝っても負けても人が死ぬ。 中国が掘りたいのなら掘らせておくのがよいだろう。

昨日シンセンの友人と日本料理店で食事をした。 3年前?の反日デモに私を誘った中国人の彼だw
今は立派な社長様になって独自開発したICチップを中国全土に販売している。
私が彼にデモの誘いを断った折、中国人は毛沢東の教え(自力攻勢)を思い出せと言った事や、植物工場が中国を救う
と言った事などまだ覚えているようで、彼の言うには中国の内陸部では今続々と植物工場の建設が続いているのだ
と教えてくれた。

日本人が忘れてしまった事とは、自力攻勢の精神だと思う。 まだ中国人にはそれがある。
だから如何にも幼稚なデモではあるが日本人のそれと中国人のそれとは質が大いに違うと思う。
彼ら中国人は他国に頼ることなく中国が中国として生き残るために、自力攻勢するために、尖閣の石油がのどから
手が出るほど欲しいのだ!

日本のデモはもちろん秩序があり世界から見てレベルが高いのだろうが、中国人のそれは政府に先導され如何にも
幼稚なのかもしれないが、中国人のハイレベル層は中国は世界から孤立する事をなんとも思わないし自力攻勢の
精神があれば中国人は何でも出来ると本気で思っている。

320 :日出づる処の名無し:2010/10/24(日) 23:54:35 ID:FzMTMsTd
やっぱりアンタは中国人だったんだなw 食糧危機は納得できたからオチしてたけど、尻尾だしやがったwww

アンタが言うように日本の政治家は賢いんだろ?日本のことは日本人が決めるからご意見無用だよ。

321 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/25(月) 00:53:56 ID:aYHWQsdg
>>320

そうだな、星一徹かもしれんw

でも今はレイムダッグを装う日本の指導者は賢いと思うぞ。
アメリカはアジア2025で書いているように2025年までに極東から全面撤退するのは決定しているのだ。
日本の中枢はそんな事は先刻ご承知で今レイムダッグやってるからにはそうとう自信のあるシナリオを
持っていると俺は判断している。 たぶんそれは気候変動がらみの機密情報を握っているからだろう。

上海閥+中国南京軍閥の習近平が中国次期指導者になったのだから、中国の国家戦略がもう薄々読めるのだから、
日本人一般はどんどん結束を固めればよいだけだろう。

おれは前に書いたはずだ、『 天は自らを助ける者を助ける 』 と。
中国人はもう必死だ。 日本人も必死になればよいだけだろう。 生き延びるために・・

別に無責任な傍観者に過ぎない俺は皆にご意見しているつもりなどあまりないと申し上げとく。
ただ現状中国人のほうが幾分素直なようだ・・



322 :日出づる処の名無し:2010/10/25(月) 00:55:14 ID:SRETdid7
>>ALL      尖閣領有権は早い事中国に渡したほうが長期的には国益にかなうだろう
>>ALL      沖縄領有権は早い事中国に渡したほうが長期的には国益にかなうだろう
>>ALL      九州領有権は早い事中国に渡したほうが長期的には国益にかなうだろう
>>ALL      北方4島領有権は早い事ロシアに渡したほうが長期的には国益にかなうだろう
>>ALL      北海道領有権は早い事ロシアに渡したほうが長期的には国益にかなうだろう

相手が領有権を主張すれば、根拠も正当性もなくても譲渡することが国益になるのかぁ。
このスレは勉強になるなぁ。
本州はどの国が領有権を主張するのかなぁ?
戦えば勝っても負けても人が死ぬから、譲った方が国益になるんだよね?

323 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/25(月) 02:26:59 ID:aYHWQsdg
>>322

ちょっと極端だね、君はw  柵封していた国は全部中国だという中国人に近い考えだw

でもねどこかで堪忍袋の緒が切れて戦うしかない状況となるだろう事はその通りだ。
戦うからには勝たねばならない。 その為には国内工業生産力を今復活させとく事だ。
国民意識の覚醒とともに日本の工業生産力を復活させるのだ。

日本の工業生産力を早期に復活させるには消費税を徐々に20%に上げて再軍備を行なう方法がある。
やれば出来るはずなのを出来ないでいるのは日本人一般に生き残る意思・危機意識が希薄だからだ。

吉田ドクトリン体制のぬるま湯の中でここまで低たらくになってしまった日本人にできる事とは
まず一旦地域紛争で敗北して目覚めるしかないだろう。

政治的に尖閣を取られ経済的に対馬を取られればよい。
それ以上とられないために国民意識が覚醒して国内工業生産力を復活させ再軍備・徴兵制施行できれば
御の字だろう。

結果として、日本は中国大陸・ユーラシア大陸と対峙して防御要塞国家となれれば国家1000年の国益
を得た事になるのだ。

気候変動で阿鼻叫喚状態になってしまう中国大陸・ユーラシア大陸と如何に距離をおけるかが日本の
長期国家戦略の根本なのだ!


324 :日出づる処の名無し:2010/10/25(月) 03:50:24 ID:+DkBK5Ui
>>ただ現状中国人のほうが幾分素直なようだ・・


中国人を焚き付けたのかw
まさに老害だな。

325 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/25(月) 11:08:40 ID:+GoHT2+y
>>324 まさに老害だな。

老害とは失敬だなw
少なくとも私の取り巻きの中国人ネット世代達は私を老害とは呼ばずに老師と呼んでいるよw

今中国では上海沈没という書籍が流行ってるとのことだ。
内容は大雑把に言えば三峡ダムが崩壊して長江に大洪水が発生して上海が沈没するというフィクションらしい。
本の内容を正確につかんでいるわけではないが、今中国人新世代たちは三峡ダムの強引な建設と天安門事件とが
関連があることに気が付きだしたのだろう。

変なおやじ、その後学徒出陣兵の息子が8年間以上書き続けるこのスレッドはおそらく日本への中国人留学生や
日本語を理解できる中国人たちも見続けているはずだ。 中には中国政府高官の子弟も含まれていることだろう。

私をデンパだとみなしてきた日本のネット世代の諸君と、それなりにまじめに取り上げてきた某国のネット世代と
どちらが生き残るのか見届けたいものだ。

本年前半某国のネット上ではペンタゴンレポートが2010年中国南西部大干ばつを言い当てていた事で
その全内容がネット上に再掲載され多数の中国人ネット世代達がそれを読んで内容を再度勉強していた事を
申し上げておく。 
ペンタゴンレポートWEB版: http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm
ペンタゴンレポートPDF版: http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon2.LZH


ではもう一度申し上げよう、 『 天は自らを助ける者を助ける 』 のだ。
人生経験も知識もなく、ただ疑心暗鬼になって忠告すらもまともに聞き入れない者達とは淘汰されて当然だろう。


326 :日出づる処の名無し:2010/10/25(月) 13:08:10 ID:+DkBK5Ui
だから、貴方の知識について電波扱いしてるんじゃないんだよ。

中国人が、中華思想がどんなもんかバカなりに調べた結果、日本人にとっては老害だと言ったんだよ。そう煽られれば資源確保に走るだろ?今日本がどんな状況なのかホントに分かってます?


過去の日本人やチベット人、その他の自治区にされた場所にすんでいる人々が、中国人にどんなめに合わされてきたか分かっているし、亡命してきた人の話も聞いているんだよ。

わざわざ日本人に虐殺されるから覚悟しとけよと言ってるようにとれなくもないんだよね。

327 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/25(月) 14:53:52 ID:+GoHT2+y
>>326

私なりに日本人の現状はわかってるつもりだけれどもな
だからこそ中華思想の中国人の脅威を利用しようとしているのさ

ところでだな、日本のデモでチベットの国旗やらウイグル(東トリキスタン)の国旗を掲げてるけど
もしもだウイグルやチベットが人が住めないような環境になってしまったときチベット人やウイグル人の
大半を移民受け入れる覚悟をもってやつらの国旗を掲げているのかね? 聞きたいものだ

そんな事は考えてない人権人権と唱えてるだけだとすれば無責任もはなはだしいと言いたいね、俺は。

たかだた100万人くらいの半島人にいいようにされてきたことを考えたら漢族などが大挙して移住して
きたとき大和族はどうなってしまうのだろうか?

気候変動を前提とした思考をまったくしてないと思うね。 特にチャンネル○の幹部や在○会の幹部は。

中国人が日本の山野を買い占めてるのは明らかに民族移住を考えての事なんだよ。
言いたかないが、今上陛下が平城遷都1300年祭でのお言葉でしきりに中国との関係を述べられたのは
昨年来日した習近平と接見された事と関係があると私は思っている。

気候変動で大陸内が阿鼻叫喚になってしまう事に対して我々は棒業要塞国家を築いて対抗するのだとの
論理を未だに誰も建てようとはしない。 だから大和族はなるに任せて衰退するしかないと今は思っている。



328 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/27(水) 13:33:46 ID:w+J5zYcX
>>all ==========================================================================================
津波で113人が死亡、500人が行方不明-スマトラ島沖地震             * 2010年 10月 27日 10:11 JST
http://jp.wsj.com/World/Europe/node_140078
 【ジャカルタ(インドネシア)】インドネシア・スマトラ島沖で25日に地震と津波が発生し、スマトラ島沖のムンタワイ
諸島では少なくとも113人が死亡、約500人が行方不明になっている。当局者は被害状況が明らかになるにつれ、
死亡者数が増えるとみている。・・・・
================================================================================================
ジャワ島ムラピ山噴火、火砕流などで25人死亡                      (2010年10月27日12時43分)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101027-OYT1T00369.htm
インドネシアのジャワ島中部で26日に起きたムラピ山(2968メートル)の噴火による被害は拡大し、地元テレビに
よると、27日午前(日本時間同)までに死者は25人となった。・・・・
火口から4キロの山腹では、地元の慣習で「ムラピ山の番人」を務めていた長老マリジャン氏の自宅が火砕流の
直撃を受け、居合わせた村長や記者ら15人の遺体が見つかった。
マリジャン氏は「山の怒り」を鎮める儀式をしていたとみられ、死亡した記者らは同氏を取材していた模様だ。
================================================================================================

その昔日本列島の九州全域を火山灰が被い尽くす巨大噴火が九州南部であった。
約7,300年前に九州屋久島近海で発生したアカホヤ噴火である。 別名鬼界カルデラの大噴火とも言う。
天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)にお隠れになった(日光がささなくなった)との言い
伝えはたぶんこの事の伝承なのだろう。

今回のムラピ山噴火がどの程度かまだ不明だけれどもかの地の長老達が「山の怒り」を鎮める儀式を行なって
いたその時火砕流が彼らを襲ったのだとしたら、この噴火はまさに我々人類全体に対しての警告だと受け止めた
方がよいだろう。

仮にムラピ山噴火の規模が巨大で成層圏まで噴煙を大量に噴き上げたつつあるのだとしたら、赤道付近からの
太陽光線の入射は遮蔽され、逆に極域では熱圏崩壊から宇宙空間への熱放散は持続され、地球全体は急激に
冷えてしまう事となるだろう。

熱圏崩壊によるあらゆる影響を加味しなければこれからの地球環境は予測できないのであって、その事を未だに
認めようとしない気象学者達とはインドネシアの地元宗教の長老たちと同じで「地球の怒り」を鎮める儀式を行なっ
ているにすぎないと私は思う。

329 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/27(水) 16:36:53 ID:w+J5zYcX
>>ALL

ちっと気になるので記しておくw
================================================================================================
アマゾン支流、最低水位に 温暖化も影響か                               2010.10.27 09:41
http://sankei.jp.msn.com/world/america/101027/amr1010270942005-n1.htm
干上がった川底を歩くブラジル人の男性=26日、アマゾン川支流のネグロ川(ロイター)干上がった川底を歩く
ブラジル人の男性=26日、アマゾン川支流のネグロ川(ロイター)
ブラジルなどを流れる南米の大河、アマゾン川(全長6516キロ)の上流域で干魃(かんばつ)が続き、
支流の一つ、ネグロ川の水位が26日までに1902年の観測開始以来、最低を記録した。河床が干上がって
漁業ができず、水上交通が寸断されるなどして、AP通信によると、流域の6万世帯以上に被害が出ている。
================================================================================================

やれ温暖化だエルニーニョだって言ってる時点で本当は何にもわかっちゃいないなと検討がつくのだけれど、
気候分布が急変しだした(気候変動が起こりだした)と言う事は事実のようだ。
おそらくアマゾン流域の降雨量が減少した事に対応して、北アフリカ(サハラ砂漠周辺)には降雨量増大が
あるのだろう。 そんな学説が確かにあった。

とにもかくにも地球はもうすでに気候変動を始めてしまったのであり、まずは事実を早い事明確化しなければ
ならないだろう。
確かな事を5年先にならなければ言えない臆病な気象学者や地球物理学者達にどれほどの存在価値があるの
だろうかと正直思えてしまうのは私だけだろうか?

要素還元主義におかされた専門家(専門○○)たちが何を言おうが、地球環境が気候変動や地殻変動を始めた
のは事実であり、その根本原因は太陽圏外から流れ込むビルケランド電流の地球への流入によるのである。

まずはそう信じて、
我々は生き残るため、我々の未来世代のため、ご先祖様に恥じないため、日本文明を存続させるため、

      自尊自立自衛・自給自足自営の、防御要塞国家日本の構築に邁進すべきだ!!

330 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/10/28(木) 11:42:26 ID:fEQ46E0+
>>ALL  身の震えるような出来事
================================================================================================
          <学徒出陣>フィリピンで戦死の青年兵の日の丸 遺族の元へ
          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000017-mai-soci
1943年に学徒出陣し、フィリピンで戦死した青年兵が肌身離さず持ち続け、米兵の手に渡っていた日の丸の旗が
今月、67年ぶりに遺族の元に返ってきた。実現の背景には国境を超えた関係者の執念の物語があった。
青年兵は東京都出身で、出征当時、立教大(東京都豊島区)に在籍していた渡辺太平さん。 43年12月に学徒
出陣し、45年4月、フィリピン・セブ島で21歳の若さで戦死した。 この時、渡辺さんのポケットからはみ出ていた
日の丸に気付き、「戦利品」として持ち帰ったのが、米国陸軍の軍曹、アール・ツビッキーさんだった。
旗は家族や友人らの寄せ書きで埋まっていた。2年ほど前、ツビッキーさんは「何が書かれているのか知りたい」
との思いが募り、隣家に住むスティーブン・カー牧師(51)=ウィスコンシン州=に相談した。 カー牧師は昨年、
州内の大学の日本人研究者に旗を見せ、「姉 渡邊文子」という名前や「立教魂」などの寄せ書きから、持ち主が
立教大生の「ワタナベさん」と突き止めた。 報告を受けたツビッキーさんは初めて重い口を開き、部下の兵士に
指示して銃で太平さんを撃った後、旗を持ち去ったという過去を告白すると、その数日後の昨年9月、85歳で亡く
なった。 「ワタナベさんの家族が生きていれば旗を返したい」。今年5月、カー牧師から立大にメールが届いた。
職員が当時の学籍簿に残る太平さんの都内の実家を訪ねると、既に他人の手に渡っていた。 近所の家や寄せ
書きに名前があった友人らを訪ね歩き、ようやく1人の遺族が見つかった。 文子さんの娘、横尾とし子さん(58)だ。
今月27日、カー牧師は日の丸を手に立大を訪れ、横尾さんに手渡した。 米国では戦利品の日の丸は「幸運の旗」
として今もインターネットなどで取引されているという。 「散逸させてはいけないと思った。 そして残された家族に
とって少しでも慰めになれば」。牧師は持ち主捜しを始めた理由をそう語った。 戦後生まれの横尾さんは、文子さん
から優しかった叔父の話をいつも聞かされていたという。 病弱だった家族を気遣う戦地からの手紙も残されている。
その文子さんは昨年12月、89歳で他界した。 横尾さんは「母の魂と叔父の魂が起こした奇跡。 身が震える
ほどの感動を覚えました」と話し、手紙などの遺品と共に日の丸を自身の母校でもある立大に寄贈した。
================================================================================================

私の実父は学徒出陣兵として昭和19年戦局哀れなるフィリピンへ精鋭豹師団(第30師団)として出征した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC30%E5%B8%AB%E5%9B%A3_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%29
奇跡的に生還した父は多くを語らなかったが、その凄惨な戦いはまさに地獄絵の如きものだったようだ。
しかし父ははっきりと私に語った事がある。

    『 戦争はやってはならない。 しかし仕掛けられた戦いは戦う事を躊躇してはならない。 』 と・・

331 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/01(月) 14:42:30 ID:tZmgsAK8
>>all

 北極海海氷原の薄氷化発見の経緯および、海面下潜水艦通信手段としての超長波通信技術とビルケランド電流

冷戦期において、北極海の薄氷部がどこにあるかの情報は核戦略上非常に重要な戦略情報であった。
冷戦期において、海面下の潜水艦との情報通信手段を得る事とは核戦略上非常に重要な戦略技術であった。
現在の潜水艦通信技術:E-6マーキュリー:http://ja.wikipedia.org/wiki/E-6_%28%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%29
超長波:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%95%B7%E6%B3%A2

潜水艦発射戦略ミサイルとは、冷戦当初から北極海を舞台に弾道ミサイル潜水艦とそれを補足しいつでも撃沈でき
る体制をとる攻撃型潜水艦との 「 おにごっご 」 であったようだ。
潜水艦発射弾道ミサイル:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6%E7%99%BA%E5%B0%84%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB

今のような射程1万キロを越える潜水艦発射弾道ミサイルが存在していなかった1950年代、60年代とは北極海
海面下では熾烈な海戦が繰り広げられていたのだろう。
現在の最新鋭の弾道ミサイル潜水艦:オハイオ級原子力潜水艦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AA%E7%B4%9A%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

ジョージ・ワシントン級原子力潜水艦:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E7%B4%9A%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6
初期潜水艦発射弾道ミサイル(ポラリス):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9_%28%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%29

冷戦下において北極海海氷原の氷の厚み情報は航空機や海氷原からの音響探知等々により頻繁に行なわれて
いたと考えられます。 何故ならば薄氷部がどこにあるかの情報とは弾道ミサイル潜水艦にとっても攻撃型潜水艦
にとってももっとも重要な戦略情報であったからです。
それから、地上から潜水艦への通信手段としての超長波通信状態はこれまた重要な戦略情報であったのです。

1950年代から60年代にかけて、この蓄積された北極海海氷原情報と超長波通信状況情報とに相関がある事を
発見したのだと私は考えます。 そしてその原因が宇宙空間からのビルケランド電流であると結論したのです。

何故ならば、今のアメリカ政権の始まりとは1974年時のニクソン政権をウォーターゲート事件により崩壊させ
乗っ取ったフォード・ロックフェラー政権(キッシンジャー・ブッシュ父・スコウクロフト・ラムズフェルド・チェイニー)
であると考えられるからです。(今のオバマ政権の後ろ盾ブレジンスキーも加わっていたのかもしれません)

332 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/01(月) 17:30:44 ID:tZmgsAK8
>>つづき

      ビルケランド電流とは周期が何日間というような長時間の脈流であると考えられます。
      脈流:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%88%E6%B5%81

ですからビルケランド電流とは宇宙空間を伝わる超超・・超長波の電磁波であると考える事も出来ます。
極超長波:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E8%B6%85%E9%95%B7%E6%B3%A2

電磁波の波長が長ければ長いほど物質への透過力は増します。
海面下の潜水艦の通信手段として波長が数キロメートルの超長波電波が用いられるのはこのためです。
長さ約8Kmのアンテナを下方に垂らして飛行するE-6 マーキュリー:
http://ja.wikipedia.org/wiki/E-6_%28%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%29

戦略潜水艦の通信手段である超長波通信において宇宙空間からの超超・・超長波の電磁波であるビルケランド電流
が原因の通信障害が起こるだろう事はごく当たり前の洞察であり、冷戦期の1950年代60年代の北極海海面下へ
の戦略通信が障害を起こしていただろう事は想像されるのです。

そしてまた、それとはまったく別に、北極海の海氷原の厚みにある特徴的な濃淡が生じておりその原因を追求しな
ければならなかった事もあったのだと想像されます。

およそ20年間以上に渡りアメリカ海軍とソ連海軍とは北極海海面下においてお互いを捕捉するという冷戦下の
最前線において必死になって調査をし続けたのでしょう。
ところが50年代に比較して60年代が年を経るごとに北極海の海氷原の厚みが急激に薄化してきたことに
お互いが気付き1970年初頭にはその原因が宇宙空間からのビルケランド電流であると結論付け、冷戦構造を
これ以上維持する事は困難であるとお互いに判断したのでしょう。 故に、1970年にSALTが締結されたのです。

1972年のニクソン再選後直ちにアメリカ政府内の無血クーデーター(ウォーターゲート事件)が起こった理由
とはアメリカ政権を真の知性あるもの(主にCIAとペンタゴン)に掌握させるためであり、ソ連においてはいち早く
フルシチョフからブレジネフへと政権を引き継いだ理由もそうだったのかもしれません。
なぜならブレジネフ死去後のソ連の書記長はKGBのアンドロポフであり現在のソ連の中枢もやはりKGBを
後ろ盾とするプーチンであるからです。


333 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/01(月) 18:31:31 ID:tZmgsAK8
>>つづき

   ウォーターゲート事件後に発足したフォード・ロックフェラー政権とはまさにアメリカの救国政権であり
   今でもその系譜は引きついているのです。
   ウォーターゲート事件:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ウォーターゲート事件後に発足したフォード・ロックフェラー政権の主要閣僚名簿
大統領:ジェラルド・R・フォード:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89
首席補佐官(前半):国防長官(後半):ドナルド・ラムズフェルド:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89
首席補佐官(後半):ディック・チェイニー:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC
安保補佐官:ブレント・スコウクロフト:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%88
副大統領:ネルソン・ロックフェラー:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC
国務長官:ヘンリー・キッシンジャー:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC
CIA長官:ジョージ・H・W・ブッシュ:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BBH%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
カーター政権に政治目標を引き継いだ:安保補佐官:現オバマ政権ブレイン:小泉進次郎くんの恩師:ズビグネフ・ブレジンスキー:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%93%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC


上記名簿を見れば9.11事件以降のアメリカ政権中枢とはどのような系譜なのかが判断できるでしょう。
即ち、アメリカの長期国家戦略は1970年前半時点で既に明白であったのです。
これか後、アメリカが進むべき道とはどうあるべきかも明白であるのです。 その根本原因もはっきりしているのです。
我々日本人は上記を理解したうえでこれからの未来をどのように生き抜いたらよいのかを判断し実行しなければなりません。




334 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/02(火) 13:00:41 ID:Ssu3OMT2
>>all
あるブログより:http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/12/16/4759308
================================================================================================
 ・・・・・著名な軍略家であり、87歳でなお現役のアンドリュー・マーシャル米国防総省相対評価局長は今春、
研究者らを動員して 「 日本の将来の防衛体制 」 という内部分析書をひそかにまとめた。
 日本の国力や人口動態、世論などを調べ上げ、約20年後にどのような選択肢があるかを研究した。・・・
================================================================================================

     ブログの内容はともかく、ここに出てくる アンドリュー・マーシャル 爺さんとは何者だろうか?
     日経紙面にアンドリュー・マーシャル登場:http://www.sourcewatch.org/index.php?title=Andrew_Marshall

まずよく引き合いに出す2003年発表の「 気候変動に関するペンタゴンレポート 」の起草責任者がこの爺さんです。
また、2000年初頭「 アジア2025 」というペンタゴンの長期国際戦略に係わる軍備改革案も起草しました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&biw=1048&bih=510&q=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%95&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

今は爺さんですが、彼はRAND研究所というアメリカのシンクタンクに20歳代で入所し研鑽を重ね、その後
前述のフォード・ロックフェラー政権誕生によりペンタゴン内に新設された相対評価局というところで長期国家戦略
を練り続けてきたと考えられます。
RAND研究所:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
アンドリュー・マーシャル関する日本語詳細情報:http://www.melma.com/backnumber_256_1361189/

アメリカ政権が共和党ないし民主党というように何回も入れ替わる中でこの爺さんだけが温存されてきたようにも
言えるのでして、未来はこの爺さんの描いたようになると私は考えてます。

「 気候変動に関するペンタゴンレポート 」の熱塩循環崩壊を熱圏崩壊に言い換えれば今現在の状況そのものです。
「 アジア2025 」にある米軍の全世界への瞬時即応体制を現実化した非核攻撃ミサイル構想。↓
                                  http://kotobukibune.at.webry.info/201001/article_13.html

アンドリュー・マーシャルは1970年当初より「 ビルケランド電流の地球への流入と影響 」を理解して
アメリカ合衆国の長期国家戦略を立案しています。 激動の2000年代をシナリオライズしているのでしょう。

335 :日出づる処の名無し:2010/11/03(水) 23:06:27 ID:25yQAJsq
test


336 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/03(水) 23:30:12 ID:25yQAJsq
>>all

 私は今日日本に帰国してYOUTUBEやらにこにこやらいろいろ妨害なく見れることに安堵しています。

かの国の広東省では日常は活気に満ちているようですがまちがいなく不況の影が近づいているようです。
仕事はまだあるけど儲けが薄くなっていて下手に引き受けると赤字になってしまうとの事です。

原因は北京政府主導で最低賃金を強引に高くしたためです。

私が付き合ってるあるハーネスメーカーでは、今までの低賃金の人海戦術が使えなくなっており経営危機になり
つつあります。(ハーネスとは電気ケーブルの事です:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%B9 )

同じような事態は他の工場でも起こっており、たとえばプラスティックの成型工場ではiPHONEのおかげで
仕事はまだたくさんあるのだけれど人件費上昇のため利益がどんどん減っており、また低賃金労働者達が
故郷に進出した工場に職場換えを行なって帰郷しつつあり、にっちもさっちも行かなくなりつつあるようです。

私の付き合いの範囲がそれほど広くないから部分的な事態なのかもしれませんが、生産工場としての広東省は
今変化しつつあるように見えます。



337 :日出づる処の名無し:2010/11/04(木) 00:02:14 ID:4tiEYRoF
>原因は北京政府主導で最低賃金を強引に高くしたためです。


中国が自由経済から、政府管理の経済に戻ろうとしているという噂は、
まんざら間違いでも無さそうですね。

338 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/04(木) 06:35:23 ID:IWSBBzR6
>>ALL
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                       太陽系の“バリア”が急速に縮小                 October 1, 2010
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101001002&expand#title

 NASAの太陽圏観測衛星IBEX(Interstellar Boundary Explorer)の観測データから、太陽系を包む太陽圏
(ヘリオスフィア)が激しく変化していることがわかった。

 太陽からは全方向に荷電粒子が放出されている。
 この流れは太陽風と呼ばれ、やがて太陽系外の冷たい宇宙空間に漂う星間物質(恒星間にわずかながら存在
するガスやちり)や銀河系の磁場に衝突する。
 衝突の境界面には泡のようなシールドが形成され、人体に有害な宇宙線が外宇宙から太陽系に侵入するのを
防いでくれている。

 太陽系を包むこの磁気の境界面を太陽圏と呼ぶが、その境界が予想以上に活発に変化していることがIBEXの
観測データで示された。 驚くべき発見だという。

 テキサス州にあるサウスウェスト研究所の職員で、IBEXミッションの主任研究員も務めるデイビッド・マコーマス氏
は9月30日の記者会見で、「とにかく、太陽風と銀河系の相互作用を示すこれまでのモデルはまったくの間違い
だった」と述べている。

 太陽圏の膨張と縮小は、約11年周期の太陽活動と相関していると考えられてきた。
 太陽活動が活発になると太陽風の勢いも増すからだ。

 しかし、IBEXのデータから新たに作成した太陽圏の全天地図を半年前と比較すると、予想以上に大きく収縮
していることがわかった。
 「この急激な変化は宇宙飛行士の脅威になりうる。 太陽圏が収縮すると宇宙線の流入量が増え、免疫系に
損傷を与える恐れがあるからだ」とマコーマス氏は語る。
==========================================================================================つづく

339 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/04(木) 06:38:22 ID:IWSBBzR6
>>つづき
================================================================================================

 さらにIBXのデータは新たな事実を明らかにした。
 昨年初めて太陽圏の全天地図が作成され、非荷電粒子を発する謎のリボン状の細長い構造が発見されたが、
この構造の最も明るく高エネルギーだった領域が今回の地図では消えてしまっているのである。

 「いまではこの領域が分裂してリボン全体に広がっている」と同氏は説明する。
 「この高密度の領域や宇宙リボンの正確な形成過程については、今日にいたるまでチーム内でも意見が分かれ
ている。 だが今回、太陽圏地図を比較した結果、この領域が比較的短期間に変化していることがわかった。
予想外の成果だ。これからその理由を突き止めていきたい」。

 この新発見の詳細は、9月29日発行の「Journal of Geophysical Research」誌に掲載されている。
================================================================================================

 IBEXの2回目の観測結果がでました。
 たった半年間なのに予想以上の変化があり、科学者たちはうろたえております。
 
 あきらかに太陽圏は外部宇宙にある星間雲からの作用によりその接触面が破壊され尚且つひしゃげた形に
押し込まれているようです。
 星間雲には超強力なビルケランド電流が流れていてそれがヘリオスフェア境界のヘリオポーズを急激に破壊し
ひしゃげさせております。

 この観測結果から太陽系内部に到達するビルケランド電流はますます増大していると解釈できます。

 従いまして、地球大気の最外層である熱圏はその崩壊頻度が増し、赤道域の温暖化と極域の寒冷化が増大し、
尚いっそう激しい偏西風の蛇行が起こり、異常気象の規模や頻度は増します。
 同様に地殻変動が頻発し、海洋の温暖化・酸性化も顕著となりCO2濃度の上昇も起こります。
 地磁気の弱体化が速度を上げて従来予想されたより短期に磁極の逆転(ポールシフト)が起こりえます。

340 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/06(土) 09:35:40 ID:K92S48xG
>>all

今尖閣諸島事件の漏洩ビデオを見ました(Youtubeではなくにこにこ動画でw)。
しかし肝心要(かんじんかなめ)な海上保安官が乗り込んでいって障害事件(殺人または殺人未遂事件)発生
となる場面はさすがありませんでしたね。

領海を侵し拿捕されようとした漁船がそれを拒んで体当たりしてきた事件だけだったとするならば、何をそんなに
日本政府中枢はビビル必要性があったのでしょうか? たぶん少なくとも傷害事件はあったと考えられます。

憂国の士(志)は我々民草レベルから国家官吏の末端レベルへと明らかに拡大しており、それをもう押し留める事は
かえって反発を強めてしまうところまで行ったのでしょう。  ある意味この事件とは226事件に類似してます。

   第22回APEC首脳会議が 横浜市で 2010年11月13日(土)-14日(日)の日程で開催されます。

それ目がけて今回のビデオ漏洩は行なわれたのであり、肝心要の後半部分の漏洩をいざとなったらするぞ、との
明らかな脅しも見え隠れしております。

レイムダッグな我が政権は今、蜂の巣をつついたような状況にあり、菅政権がAPECを無事に乗り切る事は
不可能になりつつあります。

仮に傷害(殺人?)事件発生のリアルビデオが漏洩した場合、現菅政権は一挙に崩壊の危機に見舞われ
第22回APEC首脳会議横浜は急遽中止せざるを得なくなる事でしょう。 そうする事が狙いかもしれませんが・・・


  広義な解釈において尖閣諸島事件(226事件に類似)とはビルケランド電流流入が原因しているのです。

吉田ドクトリン体制により60年以上眠り続けた日本社会は、ビルケランド電流流入という非常事態に眠り続ける事は
日本社会の死を意味する事だと民草のレベルから国家官吏の末端まで自覚して社会の状態変化を始めたのです。

          まさに、日本文明社会は急激な状態変化を始めました。 さなぎが羽化するごとく!


341 :日出づる処の名無し:2010/11/07(日) 20:22:53 ID:NwQfdFBe
うなぎのぼりの食糧価格のインフレで、小麦パン一斤が間もなく23ドルになる。 ナチュラルニュース
http://www.naturalnews.com/030309_food_inflation.html

10年以内には、アメリカの食料品店でパンが1斤23ドルになるかも知れない。
そして、砂糖の32オンス(900グラム)のパッケージが62ドルだ。
オレンジシュースの64オンスのコンテナは、45.71ドルと多額の費用がかかるようになるだろう。

これらは、金曜日に発表された米国インフレ協会の報告書によるもので、そこでは西側世界を
襲うであろう食糧価格インフレの波が来ることを消費者に警告するものとなっている。

「米国政府が解決しようとしているすべての経済的な問題で、その解決過程の中で、より大きな
カタストロフィーが2つ3つ引き起こされる。例えば、われわれが予測していたような、2010年初頭
には跳ね返った米ドル指数が、それ以降急落し続けていることなどだ。
バーナンキのQE2は、同様に急落に拍車をかけ、米ドルの総崩れになるだろう」とアダムスは語る。

ドルの急落により、米国民が生存のために依存する基幹サービスや生活必需品の価格に激しい
インフレが起こることになる。特に食糧は10年以内に激しい価格インフレに見舞われる可能性が高い。

342 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/08(月) 03:33:00 ID:CeL/tVzb
>>all

気候変動に関するペンタゴンレポートの新しいリンク先:
http://eiyo-koritu.com/Pentagon%20Report%20%20An%20Abrupt%20Climate%20Change.pdf



343 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/08(月) 22:38:56 ID:CeL/tVzb
>>all

                 「 変わるときがきたら一気呵成に変わるんや 」


      今西錦司の生命世界感:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4270/imanishi/

今西進化論とは、「種は変わるときがきたら一気に変わる」というような言葉で理解されています。
進化とは、1〜数個体のわずかな変異が自然選択をうけて時間軸を等差数列的に個体群中に増えてゆくものでは
ないことを、説いたのです。

日本社会をひとつのマクロ生命体とするならば、このマクロ生命体は「 変わるときがきたら一気呵成に変わる 」
のではと想定すべきです。


          今がその時なのかまだそうではないのかは近々の現実が証明する事でしょう。


私はこの世に生を受けこのような歴史的瞬間に遭遇している己とは、己の背後におわします多くの過去に生きた
ご先祖様の意志によるのだと感じております。 そしてきっと新世代がその誕生の準備を始めたのだとも感じます。

       多くの諸君も私と同じような感性を持ってそう感じているに違いないと信じております。



344 :学徒出陣兵の息子 ◆Tg7Sw8BdNonm :2010/11/09(火) 20:34:41 ID:lnks+14J
>>all
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                   8キロ上空まで噴煙 ムラピ山で最大噴火               2010.11.4 21:51
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/101104/asi1011042152003-n1.htm

 インドネシア・ジャワ島中部のムラピ山(2968メートル)で4日、先月26日に噴火が始まって以来、最大規模の
噴火が起きた。 国家災害対策局によると、山頂から8キロ上空まで噴煙が上がったという。・・・・・・・
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観測された噴煙の規模が山頂から上空8Kmつまり海抜11000mまであったとは、つまり対流圏界面をとっぱして
成層圏まで噴煙が達してる可能性があります。(赤道付近は対流圏界面が高いので一概に言えませんが)

未だ噴火は収まったわけでなく、この後の推移を注意深く見守りましょう。


TPPに関して、知っての通り栄誉ある孤立の私は絶対反対に決まってます。
やりたい所は勝手にやらせておけばよろしいのです。

我々日本社会は多民族社会アメリカやその他の国々とは国柄が違うのです。
大和朝廷成立以降長い歴史の中で我々日本人社会は苦難の末に今の均一化した日本社会をやっとの事形成して
きたのです。 一朝一夕で今暮らす日本人社会が出来たのではないのです。 この日本社会は我々のご先祖様
が残してくれた貴重な財産なのです。 そう易々と明け渡すわけには行かないのです。

TPPに関して、今の政治指導者の主義主張をよくご覧ください。
TPP推進派とは、日本社会破壊をもくろむトロツキスト(グローバリスト)です。 断固抹殺しなければなりません。



345 :日出づる処の名無し:2010/11/11(木) 17:39:16 ID:29wTVop5
ニュース+板より

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東シナ海の海底には、膨大な量の石油資源が眠っている。
これらの資源をどこの国が開発するのか、開発に着手できるのか.... 石油メジャーにとっては、大きな問題だ。

日中間で領有をめぐって紛争のある尖閣列島こそ、その石油資源のど真ん中にたつ島である。
そして、日韓で領有を争う竹島も、資源に関わってくる。

日中の二国間関係が良好であれば、この大陸棚の石油を共同開発しようとする気運が生まれる。
日韓のほうも同様だ。

中国、そして日本が、東シナ海の石油と言う独自の資源を手に入れれば.....
石油メジャーにエネルギーを依存する必要がなくなる。

それは、軍事的にも米への隷属から解き放たれることを意味する。

従って、日中が尖閣列島問題、日韓が竹島問題で対立することは、 米石油メジャーの望むところなのだ。
石油屋の商売上、日-中韓摩擦は、海底資源の共同開発を阻害してくれる、実にあり難い現象である。

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